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子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


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読んであげるなら 7歳位~

ハロウィーン・・・日本ではクリスマスよりもその地位を確立したらしい、このイベント。

しかし、どうも私は好きになれない。。。。。

なぜか?

クリスマス以上に、商業ベースに乗せられている感じがあって、そもそもハロウィーンってさあ!な~んて思ってしまう石頭だからだろうか?


ハロウィーンは、日本で言うところのお盆。

時期を同じくしてやってくる有害な悪霊や魔女から身を守るために、仮装や魔除けの火を焚いてたことが始まりだとか。


この「アイスクリームが・・・」は、


「Trick or treat」(お菓子をくれないと、いたずらするぞ!)と言って、お菓子をもらうことになったわけから始まる。


昔、子どもたちは、ハロウィーンになると、本当にいたずらをしたらしい。

家の前の郵便受けをバットで殴ってボコボコにしちゃったり、

家の玄関に生卵を投げつけたり、

牧草地の門を開けて、牛を皆逃がしちゃったり・・・

被害者からすればひどい話だけど、まあ「牛を・・・」のいたずらには笑っちゃう(^^)


それが、世界恐慌時代にはエスカレートし、笑えないいたずらになったそうだ。


電柱をノコギリで切り倒す!?

列車の運転士が急ブレーキを掛けるように、人そっくりの人形を作って線路に置く!?

干し草を摘んだ荷車に火を着けて、丘の上から転がす!?

などなど。


大人たちは怒って、

子どもたちを銃で撃ったり(><)

警察はバリケード越しに子どもたちと戦ったり・・・

そんなおそろしい時代があったのだそうだ。


お祭だったはずのハロウィーンが、大人対子どもの戦争のようになってしまって、大人たちはハロウィーンを変えることにした。

それが、

「子どもがいたずらをしないように、大人がお菓子をあげる」お祭になった。


ハロウィーンなんて、はあ?の私がこの本に惚れたのは、この後のお話。

図書館で借りて読んで、即注文(^^)



子どもが「trick or torieat」とやって来たら、その子が何の仮装をしているか当てなくてはいけないそうだ。

これはあいさつのようなもので、当てないのは失礼にあたるのだと。


スーパーマンのシャツを着て、全身緑色の絵の具にまみれた子。

さて、この子は何?

正解は、

ウーパーマン!

???

って、私は分からないのだけれど(^^;)

スーパーマンは、クリプナイトという緑色の石の光を浴びると、弱くなってしまうんだそうで、

頼りにならない、空も飛べない、力も弱くてまっすぐ歩けないスーパーマン。

それが、ウーパーマン。

この子は、そのよわよわスーパーマンを演じる。

それが大受け。

弱いけど、ヒーローの気分(^^)


こんなものは巷に売っていやしない。

手作りなのだ。

そしてこの手作り衣装こそが、ハロウィーンの醍醐味なのだ。

せっせと手作りする両親。

しかし、一度はお店で売っているものを着たがる時期がある。

が、それだと、友だちと被ってしまったり、当てっこゲームで盛り上がらなかったりして、

結局は手作りに戻る。

毎年毎年溜まっていくハロウィーンの写真を見て、みんなで笑う。

ハロウィーンとは、そういうお祭なんだそうだ。


やがて友だち同士で親が嫌がるような衣装を作ったりして、大人になっていく。

ハロウィーンでお菓子をもらうのが当たり前だった子ども時代も、やがて終わりが来る。

親と見ていた写真を、友だちと見ながら、その時と同じ衣装を作ってみたり、一緒に泣いたりして、

そうして、子ども時代に終わりが来る。


へえ、そんな風にハロウィーンを考えた事無かったなあ。

日本でのハロウィーンはそういう感じじゃないもんね。

衣装を手作り・・・楽しんでいる大人はやりそうだけれど、子どもには売ってるものを着せてるだけかも。

この本にあるようなハロウィーンならいいよねぇ♪

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さて、上の写真。

数年前、主人が夜なべして作ったダースベーダー卿に扮した私。

幼稚園のバザーで、お化け屋敷に出現。

誰も、「お化けじゃないじゃん!」って言ってくれなかったけど、すっごくいっぱい写真を撮られた、最高の出来映え♪

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主人が着ると、おおダースベーダーっぽい。

手前のストローハットはsota、一年生かな?

って事は6年前。

いやあ、家族でばかな事をやっていた時代。

今のような悩みはなく、う~ん、あったかもしれないけど、今考えると大したこと無かった(^^;)

っていうか、主人が細いんですけど・・・・






第二弾はこれ↓

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ブルックに扮した私。こちらも幼稚園のお化け屋敷で(^^)



「お菓子をもらっていた頃の仮装の写真は、みんなの宝物。

大人になった子どもたちは、考える。

針金ハンガーをママやパパと曲げながら作っていたのは、何だったのだろう?

思い出とか、愛という気持ち。

一緒にいる時間。

一緒に歩く時間。

それとも?


いつかタイムマシーンが発明されるとしたら、その答えを知るために発明されるのだ。」


私が紡いでいるこのブログも、絵本や児童書の紹介でありながら、思い出であり、愛である。

sotaもtaichiもhaneちゃんも、その思い出や愛を糧に、大人になってほしいものである。


最近、更年期(・・・だと自分では信じ切っている)による感情のコントロールが難しく、イライラしっぱなしで、笑みがない自分。

そんな自分が一番、過去の思い出に癒やされるのかもしれない。


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by yomuyomuehon | 2017-10-20 23:30 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(0)
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300年まえから伝わる とびきりおいしいデザート

エミリー・ジェンキンス/あすなろ書房

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読んであげるなら 6歳くらい~

これは、ブルーベリーフールというデザートの作り方が、この300年の間にどう変化してきたか、そしてまたそれを作る人々が、人間関係がどう変化して来たかがわかる、美味しい絵本です(^^)

ブルーベリーフール・・・「フール」=つぶすで、ブラックベリーをつぶして、砂糖と生クリームを混ぜたものです。

4つの時代の4つの家族の物語が、1710年から現代まで、100年ずつを経て描かれています。


「300年前から伝わるとびきりおいしいデザート」の画像検索結果

↑は裏表紙です。

1710年はイギリスのライム

1810年はアメリカ、サウスカロライナ州、チャールストン。

1910年はアメリカ、マサチューセッツ州ボストン

2010年はアメリカ、カリフォルニア州サンディエゴ


300年くらい前、お母さんと女の子が野原で摘んだブラックベリーと牛の乳からしぼって作ったクリーム。

シャカシャカ、木の枝を束ねたもので泡立てて、ホイップクリームにするのに要した時間は15分。

井戸から汲んできた水で洗ったベリーを、布に包んでつぶし、種を取り除きます。

砂糖とクリームを、木のスプーンで混ぜ合わせ、出来上がったフールは、丘にある穴倉で冷やされます。

穴倉には藁が敷き詰められ、冬に出来た氷で冷やしてあります。

それを晩ご飯のあとのデザートとして、お父さん、お兄さん達に配ります。



200年くらい前、ベリーを作るのは、黒人の女の子とお母さん。

彼女達は奴隷です。

二人が農場の庭で積んだブラックベリー。

ミルクは近くの農場から荷車で運ばれてきたものです。

女の子が泡だて器で生クリームを作ります。所要時間は10分。

ベリーを洗うのは、同じく井戸から汲んできた水。

ブリキの濾し器にベリーを入れてスプーンの裏で押しつぶしながら種を取り除きます。

砂糖とホイップクリームを混ぜて出来上がり。

地下室にある木の箱が冷蔵庫です。

箱の内側には、鉛の板とコルクが貼られていて、氷で冷やしてあります。

そして農場主の晩ご飯のあとのデザートとして、女の子とお母さんはフールを配ります。


100年くらい前、市場で買った小さな木箱に入ったブラックベリー。

家の玄関前に配達された、ガラス瓶に入ったミルク。

お母さんは、作り方を料理本で調べます。

鉄の泡だて器はハンドルを回すと、ビュルーン。

所要時間は5分。

ベリーを洗うのは、台所の水道です。

濾し器にベリーを入れて指で押しつぶします。

砂糖とホイップクリームを混ぜ合わせるのはゴムベラです。

出来上がったものは、木で出来た冷蔵庫に入れます。

冷蔵庫は毎日届く氷で冷やしてあります。

晩ご飯のあと、家族揃ってブルーベリーフールを頂きます。


そして、最後は最近の話・・・

スーパーマーケットで買い物をするのは、男の子とお父さん。

二人は、紙の箱に入ったブラックベリーと低温殺菌された生クリームを買いました。

お父さんはインターネットで作り方を調べます。

男の子は電動泡だて器で生クリームを泡立てます。

ガーッ。

あっという間にホイップクリームの出来上がり。

水切りボウルに入れたベリーを水道で洗い、フープロで潰して、ざるに移し、シリコンのへらで押して種を取り除きます。

全てをヘラで混ぜ合わせて、冷蔵庫へ。

そこで玄関のチャイムが鳴って、友達家族がやって来て、大勢での食事会。

顔の色も家族構成もさまざまです。


同じものを作るのに、それもこんなに簡単なものを作るのに、大分変化しました。

とっても簡単になりました。

材料の仕入れに関しては、他人の手を介するようになりました。

人間関係はかなり変化しました。


これから先100年後、果たしてどんな作り方になっているのでしょう?

そして人間関係は・・・・

なんだかちょっと怖い気がします(^^;)


でも、一つだけ変化して無い事があるんです。

それは、子ども達が、お皿やボールに残ったブラックべりーフールをなめる事(^^)


あっ、もう一つありましたね。

それは300年経っても、この料理が愛されているという事。


それから4回の食事のメニューも書かれているのですが、それも美味しそうです。

これで日本料理版だったら、デザートは一体何になるのかしら?

300年前から食べられてきているデザートって、あるのかな?

私の実家では、食後のデザートは果物だったので、甘いものをいただく事はありませんでした。

でも、主人の実家では必ず甘いお菓子(和モノが多いかな)が・・・・



巻末で、作者は奴隷の親子についてきちんと説明出来なかったことを悔やんでいらっしゃいました。

ただ、この絵本の中では難しい気がします。

この絵本はその史実を踏まえながらも、それを教えるものではなく、楽しい絵本だと思うからです。

いつかそういう事を知った時、あああの絵本でそう言えば・・・なんて思い出す事があれば良いですね。


最近、奴隷に関して読んだ本がありました。

かなりショッキング(><)

真珠のドレスとちいさなココ―Slaaf Kindje Slaaf

ドルフ フェルルーン/主婦の友社

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マリーアが12歳の誕生日にもらった豪華プレゼント。

なかでもいちばん素敵なのは、ちいさな奴隷の少年だった―。

人を人と思わないこと、差別することの醜さと愚かさをうきぼりにする珠玉の本。

2006年ドイツ児童文学賞。2006年グスタフ・ハイネマン児童文学平和賞。


これが児童書なのかぁ。。。。。

白人が冷酷に、当たり前に、人を人として見ておらず、まるでただのモノのように扱う奴隷制度。

読んでいて、本当に気分が悪くなりました。

児童書であるこの本を、果たしていくつから手渡せるのか?

小学生にはちょっとねぇ。。。。。。

中学生以上かな。


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by yomuyomuehon | 2017-03-04 10:42 | たべものの絵本 | Trackback | Comments(0)
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たくさんの家族に囲まれて、ナイジェリアに暮らす女の子の話を、とても気に入って楽しそうに聞いていたhaneちゃん。

最後の章4話目を読み終えた昨夜、

「ママ、こんどは 2を かりてきて!」

「う~ん、これは続きがないみたいだよぉ。続きが出たら、借りてあげるね」

と、かなり気に入っていたお話は、こちら ↓ 
 

アンナ・ハイビスカスのお話 アンナのうちはいつもにぎやか

アティニューケ/徳間書店

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読んであげるなら 6、7歳~



この所、アフリカ付いていますが、こちらは最近読んでいる、暗く重い貧困と戦争とという内容からは真逆のお話。

作者のアティヌーケさんの経験を下に書かれたものですが、アティヌーケさんは10歳で母方の出身地イギリスの寄宿学校に入り、教育を受けてきた方です。

ですから、比較的裕福な家庭に育ったわけです。

それはお話の中にも見受けられます。


それは兎も角、なぜhaneちゃんがこんなにも喜んで聞いていたか?

まず、アフリカの暮らしという、日本とは違う暮らしぶりにわくわくした事もあると思います。

でも、一番は、アンナが愛のあふれる大家族で暮らしていることではないかと思うのです。

おじいさん・おばあさん・お父さん・お母さん・双子の弟達・おじさん達・おばさん達・たくさんの従姉弟たちと、とても大人数で、立派な門のある大きな白い家で暮らしているのです。


これって・・・そうそう、haneちゃんが好きな

ミリー・モリー・マンデーのおはなし (世界傑作童話シリーズ)

ジョイス・L. ブリスリー/福音館書店

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と同じではありませんか!

このお話の中で、おじいさん・おばあさんの存在が、家族の中で実に大きく、そして長として大家族を支えているのがよく分かります。

我が家もそうですが、核家族が増えている日本人の暮らし・・・子ども達はアンナのような大家族に、現代の大人が忘れかけている優しく包み込むような温かさを感じるのかもしれません。

とても幸せそうな顔で眠りに就いたhaneちゃんでした。


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by yomuyomuehon | 2016-09-27 09:49 | 童話 低学年向け | Trackback | Comments(2)
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善悪の判断、やっていい事悪い事を、子どもにどう伝えるか?

夫婦間でもズレがあります。

そしてそれが喧嘩の原因にも・・・・


学校の帰り道、sohtaの友達がなんと!1万円札を拾った事がありました。


「えーっ!?持って帰っちゃったのー!警察に届けないの!?」

「なんだよ、三人で分けようって話にならなかったのか?」

「うん、〇〇が『ヤッター!1万円ゲットーッ!!!』って持って帰っちゃった」

「ケチだなぁ・・・一緒に居たんだからフツー分けるだろ」

「そういう話じゃないでしょ!1万円だよ、警察に届けるでしょ!」

「ばっかだなあ、1万円落としましたって出て来る奴いるわけないだろ。警察だって1万円くらいで調書書くのとか、事務処理とか面倒でしょ。それに、届けたところで、落とし主現れなかったらお巡りさんのポケット行きなの!1万円位は使っちゃった方が世の中の為なの!だっから、ママは世間知らずだって言うのっ!」

「そういう事、子どもに教える事じゃないでしょ!」

「じゃあ、幾らなら届けなくていいわけ?」

「sohtaはどう思う?」

「・・・・・」


こんな親の会話に答えられるわけもなく(^^;)

真面目なお巡りさんには申し訳ないけど・・・パパが言うこともねぇ・・・・う~ん、難しい。

ここは、

まっとうな常識を問うお母さん。

そして、ちょっと悪くても世間の渡り方を教えるお父さん、に分かれた方が良いかもしれない。

お互いに、相手の言っていることは聞えない振りをして、それぞれの視点から伝えるべきかと思うのです。

どちらにも一理あると思いませんか?


子どもは一人より二人、そして三人・・・より多数で育てるのが良いのかもしれません。

色んな考えの有る中で、それらに耳を傾け、そして自ら考える。

それが出来たら素敵です。

一方的な考えのもとで育てると、一方からしかモノを見れない人間になってしまいそうです。

きっと、夫婦は凸凹だから夫婦でいられるのでしょう。

夫婦は段々似て来るらしいですが、でも、同じ役割になった時が分かれる時・・・なのかもしれませんね(^^;)


ミリー・モリー・マンデーと ともだち (世界傑作童話シリーズ)

ジョイス L・ブリスリー/福音館書店

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読んであげるなら 6歳くらい~


前に紹介した、

ミリー・モリー・マンデーのおはなし (世界傑作童話シリーズ)

ジョイス・L. ブリスリー/福音館書店

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に続き、読んでいる「ミリー・モリー・マンデーとともだち」

haneちゃんが最近一番お気に入りのシリーズです。

シリーズと言っても、翻訳されているのはこの二冊だけですが(^^;)


ミリー・モリー・マンデーと、草ぶき屋根の白いきれいな家に住んでいるのは、お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃん・おじさん・おばさん。

大家族って言うのが、ミリー・モリー・マンデーを豊かに成長させてくるのではないかと思えます。

また、牧場や森のある村に暮らす、心豊かな人達。

彼らとの交流も然り。


ミリー・モリー・マンデーは、仲良しのスーザンとブラックベリーを摘みに出掛けたり、パーティーを開いたり、お泊りをしたりして、毎日楽しく過ごしています。


今回の本で一番素敵だったのは、「ミリー・モリー・マンデー おしゃれをする」

屋根裏部屋でスーザンと見つけたお母さんの古いスカート。

がらくた箱をひっくり返して、ブラウスやらカーテンやらを取り出して、色々着てみた二人は、本物のレディーになったつもりで、お母さんから頼まれたお使いに出掛けるのですが・・・


分かるなあ。。。。

女の子はおしゃれをしてみたい年頃・・・それもトンチンカンなね(^^;)、ありますよね。


haneちゃんは、おばあちゃんと東急でランチをした先週。

何か買ってあげたい!というおばあちゃんに、「ブーツ!ヒールのあるブーツ!」とおねだり。

しかし、まだブーツが出てなくて、ならば、と言い出したのが、「ヒールのあるサンダル!」

という訳で、買っていただいた黒いヒール付きのサンダル。

夏物なので、履いてもあと一月?

どんどん大きくなる足・・・来年にはもう履けるわけもなく・・・

それからは幼稚園から帰ると草履からこのヒール付きのサンダルに即履き替え。

お兄ちゃん達をプールに送る際は、幼稚園用のボロボロの服にこのサンダル。

全くトンチンカンな格好です。

そして、園用の服から着替えると、どこでも側転をやっちゃうので、下はたいていジーンズのベリーショートパンツ。

上はTシャツなので、LAガール風の格好です。

足がきれいに見えるか鏡でチェック(^^;)

ちょっと大きいお姉ちゃん達のファッションにとっても興味津々。

目の前に居れば、じーっと見ています。

女の子はこういうものなんでしょうかねぇ。

どこに行ったのかと思って探してみると、玄関で私のヒールを出してコツコツやっている事もしょっちゅうでしたから、ヒールへの憧れは相当なものだったようです。

それほど高くないヒールですし、ピンでもないのですが、グキッとならないか心配(><)


そのhaneちゃん。

最近またまた成長痛が激しくて・・・・おばあちゃんとランチをする前夜、足も肘も痛い痛いと夜中に長いこと大泣き。

やっと寝たかと思って、こちらもウトウト・・・するとまた大泣きのくり返し。

すっかり寝不足で不機嫌だったhaneちゃんですが、それはずっと摩っていた私も同じ。

1年に10センチ以上延びているsohtaに成長痛は全く無く・・・・

haneちゃんは一体どんなに大きくなるのかしら?

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by yomuyomuehon | 2016-08-30 07:51 | 童話 低学年向け | Trackback | Comments(2)
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haneちゃんは、一昨日から幼稚園の夏季保育で、今日まで登園。

夕方までプールに外遊びにと、満喫して帰って来る。

毎日毎日ぐるぐるぐるぐる廻っていた側転が、この所相当上手くなった。

ほんと、きれいに廻るので驚く。

スイミングで兄ちゃん達を待っている間に、コーチにも見せて褒めてもらい、相当調子に乗っている。

運動会で使う、運動場的な新園庭の草取りを、夕方のお迎え前にしていると、塀を越えた向こうの方の園庭で、くるくる廻るhaneちゃんの姿が見えた。

どうも、外でもやっているみたい。

そう言えば7年前の秋の終わり頃、sohtaの一つ上の年長の女子4人組が、

先生の歌、「む~らのちんじゅのか~みさまの~ きょうは めでたいおまつりび~ どんどん ひゃらら どんひゃらら~」にあわせて、

築山の斜面を、側転でぐるぐる廻っていたのを思い出した。

秋にはそんな姿が見れるかな(^^)


さて、そのhaneちゃんがこの所毎晩「よんで!」と持ってくるのが、

ミリー・モリー・マンデーのおはなし (世界傑作童話シリーズ)

ジョイス・L. ブリスリー/福音館書店

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読んであげるなら 6歳~

お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃん・おじさん・おばさんと、草ぶき屋根の白いきれいな家に住む女の子、ミリー・モリー・マンデー。

ミリー・モリー・マンデーは愛称で、本名があるのだが言い難いのこう呼ばれている。

ミリー・モリー・マンデーの暮らしは豊かである。

彼女の周りの大人も子どもも、心美しく強く、地に足の着いた暮らしをしている。

そして彼女が暮らす町も、自然が美しく心安らかで居られる素敵な場所である。

その中で、ミリー・モリー・マンデーが家族に頼まれてお使いに行ったり、友達のスーザンやビリーとキャンプをしたり(キャンプごっこ)、マギンズさんの店の店番をしたりする様子が、それぞれ20~30ページに綴られている。

それを、毎晩一つずつ読むのが、この所の日課である。

このお話の中には、TVもゲームも出てこないし、車の登場もない。

極めて牧歌的な暮らしである。

こういう話を楽しめるというのは、本当に素敵な事だと思う。


世間は、ポケモンGOにはまる大人と子どもの話題でいっぱいだ。

今ある現実とは別の世界を楽しむという意味では、ゲームも読書も同じかもしれない。

しかし、心の中に出来る豊かな世界は、読書にゲームが及ぶはずもない。

ドリルドリルドリル・・・より、一冊でも多くの良本に出会って欲しい夏休みである。


さて、明日から岩手に家族旅行。

子ども達の午前練習と私の幼稚園のニス塗り作業後に、大急ぎで電車に乗り込む予定。

この旅の友にする本は、さて何にしようかな?



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by yomuyomuehon | 2016-07-29 11:34 | 童話 低学年向け | Trackback | Comments(2)

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やまださんちのてんきよほう

長谷川 義史/絵本館

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読んであげるなら 6歳くらい~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


きょうの やまださんちは  はれ 


きがつけば こうずい


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あさから たいふう


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のち いちじ くもり・・・・


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 * * * * *

(以下、あらすじです)

一日の内に、目まぐるしく天気が変わるやまださん家。

この絵本は、なんと言っても長谷川義史さんのイラストの存在感が大きい!

この絵が無いと、成立しないので、上にもイラスト付けました。

左下、会社に行ってるお父さんの天気も目まぐるしく変わっています。

気持ちを表現するのに、よくお天気用語を使いますが、

それに加え、長谷川さんらしいお笑いもあって、

こめやのたいしょう じすべり で、かつらがズレ落ちる場面

とか、

お母さんが眉間にしわを寄せている場面では、

たいきのじょうたい ふあんてい となり

やっぱり ね(^^;)

とうとう かみなり

落ちちゃって・・・



3年生ならば、ゲラゲラ笑うところじゃないか?

なんですが、今日読み聞かせに入ったクラスは、静かに聞いてくれちゃいました(^^;)

あれ~、読み方下手だったかな?

相方さんからは、下向いてクスクス笑ってる子も居たと聞いたので、奥ゆかしいクラスだったのかしら?(^^;)


さて、導入は


「天気にまつわる言い伝えをいくつ知っていますか?ねこが顔を洗うと?」

「雨がふる!」と子ども達

「じゃあ、昨日飛行機雲が立っているのを見た人はいますか?」

「見た!」とtaichiのお友達のRくん。

「飛行機雲が立つと?」

「雨がふる!」と子ども達。

「そういう言い伝えがこの本の見返しにたくさん載っています。TVで天気予報を見なくても、こういうことを知っていたら、天気予報博士になれるかもしれません。是非、機会があったら読んでみてくださいね。それから気持ちを表現するのにも、お天気用語を使うことがあります。皆さんも思い当たる事があるかもしれません。それではやまだんさんちの一日の天気の移り変わりを見てみましょう。」


導入で子ども達に話したように、

この本の表紙と裏表紙の見返しには、お天気にまつわる言い伝えが24載っています。

「観天望気」と言うそうです。

風を感じる、湿度を感じる、においを感じる、空をよく見る。

特定の地域にのみ言い伝えられている事もあるようですが、まさに先人の知恵。

これを自由研究テーマとするのも面白いのですが、夏休み限定となると、天気の観察は変化が少なくて難しかった思い出があります。

感覚を研ぎ澄ます事、大事ですね。

子どもと一緒に空を見上げた時、または虫や動物の行動を見て、観天望気のいくつか言えちゃうと、格好いい大人ですよね(^^)

アマタツさん、ネコが顔を洗うと雨が降るって本当ですか?: 知ってとくする天気のことわざ

天達 武史,ハレックス制作チーム/徳間書店

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もう一冊、相方さんが読んでくださったのは、

かさどろぼう

シビル ウェッタシンハ/徳間書店

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でした。

以前紹介した記事 → 「かさどろぼう」

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by yomuyomuehon | 2016-06-06 11:44 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(2)
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ロード―キャンピングカーは北へ (文研じゅべにーる)

山口 理/文研出版

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小学高学年向け

頼りない事この上ない父ちゃん。

中学生、反抗期真っ盛りの姉ちゃんは、そんな父ちゃんをなじってばかり。

でも母ちゃんは、そんな父ちゃんに文句一つ言わない。

何故だろう?

そしてぼく久斗六年生はと言えば、何でも人任せ、主体性ゼロ、責任感なし。

父ちゃんと同じか?

ある日父ちゃんが会社を首になった!?

家族でこの危機を協力して乗り越えましょう!と言う母ちゃんはパートを増やし、姉ちゃんは進学への不安から益々イライラし、僕達の夕飯はカップラーメンが増えた。

就職活動をする日々の中で、父ちゃんがとんでもない物を買ってきた。

なんとそれは、キャンピングカー!?

中古だから(^^;)という父ちゃんに、さすがの母ちゃんもがっかり↓


父ちゃんがキャンピングカーを買った理由は、『家族の調和』だという。

家族がバラバラなのは、父ちゃんのせいじゃないか!


そして、このキャンピングカーで家族旅行をしよう!と父さん。

千葉県野田市の自宅を出発して、目的地は日本の最北端、北海道礼文島の久種湖(くしゅこ)、8月3日~10までの旅だ。

途中泊まるのは、道の駅。

愛犬と愛猫も一緒、でも仕事を休めない母さんは一人留守番だ。

犬猿の仲の父ちゃんと姉ちゃん、父さんにも増して頼りないぼくの三人と二匹の旅。

果たして家族の調和は生まれたか?

*****

お話としてはとっても面白くて、sohtaも一気に読みました。

お姉ちゃんの言動とか・・・リアル過ぎて(^^;)


何かきっかけがないと、人間変わる事は難しい。

確かに、キャンプは子どもを成長させると言いますね。

役割・・・家族の中で一人の人間として、居ないと困る仕事を持たせることが大事だと思います。

・・・が、キャンプはきっかけになるかもしれないけれど、普段の暮らしの中でそうでなければ一緒。

キャンプはきっかけに過ぎません。

そもそも、久斗のお母さんは人格者のようなのに、なぜ子ども達をこんなに甘やかしちゃった?
お父さんの事を好きで好きで結婚したらしいけれど、子どもが中学生にもなっているのに、あの頃の気持ちを忘れず、お父さんに接す姿は・・・ちょっと考えられない(^^;)

私は・・・と言えば、旦那に、あの頃は可愛かったのになあ・・・と嘆かれる事日常茶飯事ですからね(^^;)

この本の内容には、色々矛盾も感じますが、それは大人の事情かな(^^;)

sohtaはかなり面白かったらしいです。


今更ですが、この夏の課題図書でしたね(^^)

もう、読書感想文を書き終えていますか?


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by yomuyomuehon | 2015-08-29 19:02 | Trackback | Comments(0)
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我が家には、

チョー!!!「わがままいもうと」がいる!



4月生まれのhaneちゃんは、口が達者で、活発、健康優良児、お手伝いも進んでするし、

(お手伝いという意識は無く、やりたいっ! やらせてっ!! やってあげるっ!!!のお手伝い押し売り三段活用ではあるけれど・・・)

放っておいても問題なし!

と、世間では思われているようです。


確かにそうかもしれないけれど・・・

家ではチョー!!!「わがまま王女様」

そう言ったのは、「暴君★たいち」

そうそう、我が家には、和室の塗り壁をぶち抜くほどの、「暴君」もいるのです(><)


そのhaneちゃんは、自分の事を知ってか知らずか、

最近この本がお気に入り☆



読んであげるなら 4歳くらい~


風邪で寝ている妹が、

「バニラアイスがたべたい・・・」と言うと

妹可愛さに、駄菓子やさんへ買いに行き、

「やっぱりいちごアイスがいい・・・」と言われれば、

再び駄菓子屋さんに買いに行き、

「もなかは口にくっつくからいや」と言われれば、

再び、いちご・ア・イ・スを買いに行き、

でも、さっき

「あら、また来たの?」とお店のおばちゃんに言われたので、

そこを通り越して駅前のお菓子さんまで買いに行き、

でも、

「やっぱりプリンがいい」と言われて・・・




お兄ちゃんは妹を何回目でどつくのか!?

いえいえ、それは我が家だけ?

可愛い妹の為に、どこまでもどこまでもわがままに付き合うのでした。


こんなお兄ちゃんを求めて、haneちゃんはこの本を好むのかしら?(^^;)


『暴君★たいち』に、

「haneちゃんのまわりのらんぼうなこは、あたまがわるいんだよね!

だからたいちもバカッ!

と言い放つhaneちゃん。

言い得て妙なんですが(^^;)

口が達者なだけに一言多いので、

やっぱり暴君にボカッ!と一発やられるのでした。



haneちゃんはこの本もお気に入り



『家族愛』を感じます。

食は家族を繋ぐもの・・・そんなメッセージも込められているのかな(^^)

読み終えると、無性にコロッケ食べたくなっちゃう


お肉無しでも美味しいコロッケ作れます
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by yomuyomuehon | 2014-10-17 11:14 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(2)
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読んであげるなら 7歳位~

カフカの「変身」にヒントを得たという、何ともショッキングなこの作品。

「ムシ」は、虫と無視の掛詞になっているようですが、

オリジナルは「BEETLE BOY]

日本語だけの面白さがあるみたい。

ということは、伝わり方・・・作者が言わんとしている事は、

原作と翻訳では一緒なのか否か?

英語が苦手な私としては、

原作まで読む気はないので(^^;)

どなたかご存知でしたら、教えてくださいね(^^)


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


グレゴリー・サンプソンは、ある日のあさ、目をさますと、でかいムシになっていました。

ドアのかがみを ながめました。

でかい紫色っぽい茶色のムシのからだです。

ふたつのでかい黒いムシの目があります。

2本のながいムシの触覚がはえています。

6本のながっぽそい、毛むくじゃらのムシの足がのびています。

こんなふうになったのは、はじめてでした。

「グレゴリー、はやくきがえて、あさごはんをたべなさい」とおとうさんの声がしました。

グレゴリーは、6本のてあしをでぴょこぴょこ洗面所にいそぎました。



 * * * * *

(以下、あらすじです)


キッチンに入っていっても誰も顔をあげません。

「ママ、パパ、ケイトリン ぼく、ムシになっちゃった。みて。でっかい甲虫になっちゃった」

でも気付かないのか?

ムシなのか?

誰もグレゴリーの体の変化に触れません。


グレゴリーはケイリトンとスクールバス乗り場に向かいました。

バス乗り場に着いても、誰も何も言いません。

スクールバスに乗ると、通路を進み、親友のマイケルが座っている席の傍に立ちました。

マイケルは、でかい虫の爪に掴まれたグレゴリーの弁当箱と、

でかい虫の厚い甲羅にのっかったグレゴリーのバックパックを眺めました。

「グレゴリーのなにかあったの?ぼくの親友はどこ?」

涙ながらに聞くマイケル。

「ぼくがグレゴリーだよ。朝起きたらこんな風になってた。誰も気が付かないんだ。どうしたらいい?」

「どうして こんふうに?」

「わからない」

「いたくは ないの?」

「ぜんぜん」

「お医者さんに みてもらう? 薬、もらう?保健室に いったほうが いいよ」

「保健室の先生は、まえに 虫になった 2年生を みたことあると おもう?」

「ないようなきが するけれど」



こうして、一日中虫の姿で学校生活を送ったグレゴリー。

気付いてくれたのは親友のマイケルだけ。

家に帰って来たのですが・・・


*****




「変身」は、それはそれは怖く悲しいお話です。

最後は家族に見捨てられ、毒虫のまま、息を閉じるのですが、

さすがに絵本なので、このお話の結末は、本家の「変身」とは違います(^^;)


虫になった事を、すっかり無視されちゃうグレゴリー。

唯一分かってくれたのは、親友のマイケルだけ。

皆全く気付かない・・・って事は、どういうこと!?

日頃、自分に存在感がないと思っているのでしょうかね、グレゴリーは!


ただねぇ、親としては複雑な結末。

日頃の接し方を反省する事になるかもしれません。

子どもは、虫の行動描写が面白かったらしく、所々ゲラゲラ笑いながらも、一方ではハラハラしながら聞いている感じで、

ラストはかなりホッとしたみたいでした。



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by yomuyomuehon | 2014-06-10 22:50 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(2)
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読んであげるなら 4歳くらい~

その10、タクシー
 
せんよう タクシー。いつでも むりょうなんだぜ。


その16、すいえいの コーチ

もちろん わたしだけの とくべつ。


その24、はしごしゃ

たかいから とおくが みられるし、

ゆきさきも じゆううなの。


その25、ぎんこう

こどもせんよう

もちろん、ママには ないしょだよ。
 



サブタイトルは、『パパのつかいかた33』

裏表紙には”パパのしくみ”なる取り扱い説明書付き。

身体の各パーツ説明に、注意書きです。


注意1.せかいに1つしかないため、おとりかえできません。

注意2.ほしょうきかんは「いっしょうがい」

注意3.ママのきびしいきじゅんをみたしているので、あんぜんでじょうぶにできています。

注意4.よくはたらきます。ただし、つかれるとパワーがおちることもあります。そのときはしばらくやすませましょう。むりにつかいつづけると、ばくはつのおそれがあります。

注意5.ちかくにいてもとおくにいても、たとえうまくいかないことがあっても、あなたのことをいつもおもっています。



33あるユーモアたっぷりの使い方の中には、

必ずお宅のパパの該当するものがあるはずです。

この本を読むと、パパ大喜びする事間違いなし!

嫌味に聞こえるものもあるのかな?(^^;)

それなら、その後の行動が変わるかも!

必ずパパの近くで、聞こえるように読んであげましょう♪


うちの夫は昨日23日が〇9回目の誕生日。

すっかりおっさんです(^^;)


しかし、今週初めにお義父様がお亡くなりになり・・・

誕生日を祝える雰囲気ではありません。



お葬式当日、出棺という時になって、大粒の雹が降り、雷が鳴り、どしゃ降りの雨。

目の前に広がる空は青空だというのに・・・

何故ここだけ?

お義父さんらしい(?)天気だと、皆口々に言っていたような・・・お天気で、お義父さまでした(^^;)



でも、この世に夫を誕生させてくださった事に感謝して、

心よりご冥福をお祈りします。


お義父さんの命は、ちゃーんと繋がっていますよ。

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by yomuyomuehon | 2014-05-24 09:05 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(2)