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子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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日曜日、スイミングの仲間家族10組ほどと、公園でBBQをしました。

子ども達は目の前の池で水遊びに興じ、小さな子たちはカエルやザリガニを捕まえるのに夢中。

カエル好きのhaneちゃんだって、もちろん!

ねらいは、足の生えているおたまじゃくし。

すばしっこくて、なかなか捕まえられないのだとか(^^;)素手でしたし・・・

ペットボトルに入れて持ち帰ったカエルは早速に庭に離し、足の生えているおたまじゃくしは飼育ケースへ。


そして、車の中で一悶着。

死んじゃうから可哀想だという、パパ。

えーっ!何言ってんの!?

虫獲って、それが死んじゃったとしても、それは子どもの成長に欠かせないこと!という私。

それがゆくゆくは、自然破壊に繋がるんだ!とパパ。

バッカじゃないのっ!子どもが獲るザリガニやカエル程度で自然破壊になるわけ無いじゃん!

そうやって命を大事にしない考え方が、自然破壊綱がるって言ってんだよ!

虫も触れない、殺したことがない子の将来の方がよっぽど心配ですっ!自分だって、子どもの時にカエル爆弾とかやったって言ってなかったっけ?

持って帰っても世話しないだろうがっ。

自分だって、ちゃんと世話した?それで、死んじゃった。。。。って経験することも大事ですっ!

どんな小さい虫だって、命があるんだぞっ!

養老孟司だって、虫取りは子どもに必要だって言ってますっ!

ああだ、こうだ、喧々諤々・・・・・・・


全く、時々呆れたことをいうパパです。

しかし、全くそんなことには耳を傾けず、虫取りに精を出すhaneちゃんです。

そのhaneちゃんが最近熱心に読んでいたのが、

にんじゃあまがえる (しぜんにタッチ!)

榎本 功/ひさかたチャイルド

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読んであげるなら 4,5歳~

と、


読んであげるなら 4,5歳~
こちらは読み聞かせより、自分で見る向き(小学1,2年生~)


にんじゃあまがえる (しぜんにタッチ!)

榎本 功/ひさかたチャイルド

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は、先日昼の読み聞かせでも使いました。

『にんじゃ』と言うだけあって、

せっしゃは にんじゃ あまがえるで ござる。
きょうは われわれ あまがえるの すごい じゅつを たくさん みせるで ござる。

と始まり、

忍法 葉っぱ隠れの術
忍法 色変わりの術
忍法 カエル跳びの術
忍法 くっつきの術 
忍法 水かきの術

等など、驚くべきカエルの技を次々に披露しています。

くっつきの術に、子ども達は、おおーっ!と感嘆とも驚嘆とも分からぬ興奮。


昨年幼稚園で獲ってきた30匹ほどのカエル。

この春も2匹ほどが鳴いていましたが、最近その声は聞かれず。

どうしたんだろうねぇ?とhaneちゃんに聞くと、

「きっと けっこんしちゃったんだよ」と。

それも、この本で知ったようです(^^)


の表紙のカエルの後ろ姿・・・なんとも愛らしい?

いやあ、人間にも通ずる後ろ姿じゃないですか(^^;)

えっ?あなたはアズマヒキガエルかも、ですって?

おほほっ(^^)


オタマジャクシがどんなカエルになるか?

親子合わせあみだくじのページがあります。

それを見てからかしら?最近haneちゃんはあみだくじにはまっています。

正面から見たカエルの顔も、種類によってかなり違います。

こうして比べてみるとかなり面白い。

あなたはどのカエルがお好みでしょう?

それにしても、カエルのカエル泳ぎ(足の掻き)はすばらしい!


今朝の朝日新聞に載っていた 「正体は? NY州立大、世界の新種10傑」

ニューヨーク州立大の国際生物種探査研究所が2017年の「世界の新種トップ10」を公表。

世界の研究者による選考委員会が、前年に報告された約1万8千の新種の中から、風変わりな特徴や希少性を考慮して選んだとされる中の四種の写真が載っていました。

ハリー・ポッターの魔法の帽子のようなクモは2ミリ以下で、インドで発見されたそうです。ハリー・ポッターに登場する魔法使いの名前にちなみ、「エリオビクシア・グリフィンドリ」と名付けられたんですって。

でも、

「10年間で約20万種の新種が見つかったが、それよりも速いペースで絶滅が進んでいる」のだそうですよ。


ゲームの中のバーチャルな虫や、図鑑の中の触れない虫の名前をたくさん覚えるよりも、実際に探して捕まえて、その命の重さを、美しさを生で感じる事がどれほど子どもにとって大切か、考えてみませんか?


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by yomuyomuehon | 2017-06-28 10:17 | 虫の本 | Trackback | Comments(0)
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昨日、水泳練習がお休みだったtaichiは、幼稚園からの友だちや小学校に入ってずっと仲良しの友だちと連れだって、魚獲りやザリガニ釣りに興じたらしい。

練習がないととことん遊ぶ彼は、7時近くなっても帰らない。

やっと帰って来た彼の臭いこと!

「ママーっ、川に落ちたーっ!」

川?どぶじゃないのかね?

彼はざりがにと同じ臭いがした。

とにかくお風呂に入って!服も洗ってね!

洗濯板を持ち出し、お風呂で洗濯、そして入浴するtaichiは鼻歌交じり。

かなりすっきり遊んできたようだ。

最近、夜の水泳練習を考えると、あそびに行くのを躊躇するtaichi。

やはり子どもは遊ばなきゃあかん!

全身使って(浸かって?)とことん遊ばなきゃね。


先日、幼稚園の同窓会に行ったhaneちゃんも、先生や男友達と連れだってザリ釣りに興じた。

そして途中小川に飛び込んで全身びしょ濡れになった。

まだまだしばらくこれが出来る子どもで居て欲しい。


今朝の朝日新聞の「声」に、小4の妹が脱毛したいと泣く姿に驚く中学生の兄の投書があった。

最近小学生をJKと呼ぶそうで、小学生向けのファッション雑誌もあるそうだ。

そんなに急いで大人にならなくても良いのに・・・

今でなけりゃ出来ないこと、いっぱいあるのに、もったいない。

大人は、子どもが子どもで居られる時期を大事にしてあげる義務があると思う。


ところで、うちの小学校はチャイムが鳴らない。

それを、自分で考えて行動できるようになる!良いことだと思っていた。

が、最近これは違うのではないかと思うのだ。

昼休みは、給食後、掃除が始まる前の1時5分から1時30分。

読み聞かせは、1時25分に終えるようにしている。

先生から5分前の時間を言い渡されている子ども達(1.2年生)は、昼休みを25分までだと思っている。

さらに5分前行動が身についている(?)ために、1時20分に帰るのだ。

読み聞かせをする教室は1年生のいる校舎から離れているために、1年生が大勢やってくるのは10分近い

だから実質10分しかないことになる。

時間を説明しても、先生の言うことが絶対な低学年にとって、おばちゃんの話は信用できるものではない(^^;)

それでもお話が途中で、面白いと思う子は残る。

が、問題は、そこの部屋を掃除する2年生。

なんと、20分頃から掃除を始めようとする。

そして聞いている子達を追い出す。

が、最期まで読む私。

掃除にやって来た子が座り込んで聞く・・・変なことになってしまっている。


時間を気にして行動する事は確かに大事かも知れない。

でも、時間ばかりを気にしてしまって、その時間を十分楽しめないのは悲しすぎる。

子ども3人育ててきて、小学校という場で様々なボランティアをして、いろんな子どもの本を読んで、最近思うのは、もっと子どもに無駄な時間を過ごさせてあげるべきだということ。

時間ばかり気にして、空気ばかり読んで生きる事の息苦しさである。

早く、○○しなさい。早く、早く・・・

何度その言葉を発して来たことだろう。

最近思い出すのは、小学生の時の夏休み。

すご~く長い時間に感じられたなって思う。

今は一週間さえあっという間に終わってしまうのだけれど・・・・

そうそう、子どもの時間はゆったり流れている。

だから、ぼーっとしているんだと思う(^^;)

だから、無駄だと思う時間を、大人から見たら本当に無駄に過ごしているんだと思う。

いっぱいあるからね。

でも、最近の子ども達はどうだろう?

無駄な時間を過ごしているだろうか?


小学校の図書室で、”時の記念日”の企画で”時の本”として紹介した中の一冊。

(以下、あらすじです)

大都会の外れにある円形劇場跡に暮らす浮浪児の女の子モモ。

皆はモモに優しく、そしてモモは皆を幸せにするというふしぎな力を持つ。

あるとき、心豊かな暮らしをしていた人々のもとに、灰色の男たちなる不気味な集団が入ってくる。

彼らは人間の時間を盗む時間泥棒。

彼らにそそのかされた人々は、良い暮らしを求め、せかせか暮らすようになる。

見せかけの繁栄とは裏腹に、人々の心は荒んでいく。

やがてモモの元にはだれも来なくなった。

モモは時間を司るふしぎな老人の力を借りて、灰色の男たちと対峙し、人々の時間を取り戻す。


これは、効率優先の現代社会に対する痛烈な風刺である。

モモのふしぎな力・・・魔法が使えるわけではない。ただ、黙って注意深く話を聞く事。

”しゃべっている内に自分が間違っていたこと気付く。いや、おれはおれなんだ、世界中の人間の中で、俺という人間はひとりしかいない、だからおれはおれなりに、この世でたいせつな存在なんだ。
こういうふうにモモは人の話が聞けたのです!”

この本↓に通じる

最近、偶然が重なって必然となる、って事をつくづく感じる。


 ”時間をはかるにはカレンダーや時計がありますが、はかってみたところであまり意味はありません。というのは、だれでも知っているとおり、その時間にどんなことがあったかによって、わずか一時間でも永遠の長さに感じられることもあれば、ほんの一瞬と思えることもあるからです。
 なぜなら時間とは、生きるということ、そのものだからです。そして人のいのちは心を住みかとしているからです。”


子どもの無駄と思える時間を大事にするという事に気付くべき大人は、育児書よりも良質な児童書を読むべきではないかと思う。 


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by yomuyomuehon | 2017-06-23 12:00 | 童話 高学年向け | Trackback | Comments(2)
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読んであげるなら 4、5歳~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

「ね、あまがえるさん おきて!」

「ふぁーい、あっ おきゃくさん」

「わたしたち このトンボいけたんけんにさんかしたんだけど」

「は! ようこそ。ありがとうございます」

「おひるのおべんとうつきで 500えんです。さあ みなさん わたしの じまんのボートに おのりください」

「このふね だいじょうぶ?しずまないよね?」

「しんぱい いりませんよ。じょうぶだし みずのなかも はっきりみえますよ。ひとがすてたペットボトルでつくった じしんさくですからね」


 * * * * *

(以下、あらすじです)

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お客はテントウムシ。ダンゴムシ夫婦、カタツムリ。

みな、水の中を見るのは初めてなので大喜び。

お父さんが背中で子育てするコオイムシ、

水の中も外も見える目を持ったミズスマシ、

ゲンゴロウに食べられているトノサマガエル。

世界一小さいアカトンボ、貝に卵を産みつけるタナゴ……

楽しそうに見える水の中も、生きていくのは大変。

さて、お昼のお弁当タイム。

それぞれの虫のお弁当は・・・

*****

このお話は、松岡さんのふるさとであり、アトリエがある新潟県北魚沼郡川口町の池が舞台。



三年前に行った越後松之山森の学校キョロロみたいです。

GWどちらへお出掛けですか?

うちは連日息子達のスイミングの練習で・・・明日のBBQ以外いつもと一緒です。


カエル好きのhaneちゃんの、特にお気に入りの本です(^^)



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by yomuyomuehon | 2015-05-02 07:27 | 虫の本 | Trackback | Comments(0)
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読んであげるなら 4歳くらい~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

「あっつ、たこだ!ちょっとかわった かたちだぞ!」

「ほら、いつもの カイトさんよ!」

「ようし、だいせいこうだ!」

「カイトさーん、まってよー!」

「さっき ちょっと かわった たこを あげてたでしょう!?」

「やあ、きみたちかい、みていたんだね。」

「でも、あげていた たこは?」

「もっていないみたい・・・。」

「ふっふっふっ」

「もっているよ!ポケットのなかさ。」

「ほら!」


 * * * * *


『スーパーのレジ袋で作るほねなしカイト』


今日明日、幼稚園は年長さんの雪山お泊り保育の為に休園です。

朝から仕込んだこのカイトを持って、今日は公園で、haneちゃんのクラスの子達と遊びま~す。




著者 :
子どもと科学をつなぐ会
発売日 : 2002-04


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by yomuyomuehon | 2015-01-14 09:24 | 外遊びの絵本 | Trackback | Comments(0)

虫と遊ぶ図鑑

10匹以上いたカブトムシたちは、子孫を残すという大きな仕事を終え、皆死んでしまいました。

一緒に飼育ケースに入れていたカナブンは生命力が強い!

まだ生きていました。

そして、卵は幼虫になっていて、その数なんと40匹以上!!!

小さいのはカナブンだと思いますが、

う~ん、今から来年の夏が楽しみ♪・・・いやいや、おそろしや~(^^;)


うさぎちゃんちから頂いた高級腐葉土マットに入れ替えて、来年の夏を待ちます。

うさぎちゃん、どうもありがとう(^^)

カナブンあげるからね~♪


この腐葉土が、幼虫の大事な餌。

これが不足すると、小型のカブトムシにしかなりません。

そうたの責任は重大です!

・・・と言っても、毎年放置したままで、梅雨の頃、立派なさなぎになっているので、それほど心配する事も無いのでしょうが・・・

でも今年の幼虫の数は、例年になく大量なので、ケースを分けないと餌不足で大きく育たなそう。

子どもって、捕まえた時と、その直後はよく面倒見るけれど、段々面倒になってきて、やがて放置。

夏に行った富士で買ってきた毬藻も然り!

余程の生物好きでないと、目に見える成長も動きもないので、飼っていてもつまらないと思うのですが・・・

絶対大丈夫!と、そうたが自分のお小遣いで買ってきた毬藻ちゃん。

水を取り替えるだけなのですが、やっぱりやらないんだなあ・・・(^^;)

* * * * *



子どもから大人まで

さて、昆虫の定義って、ご存知ですか?(以下解説より抜粋)

頭・胸・腹の3部に分かれている。

頭部に、一対の触覚と複眼(目)と口器

胸部に、二対の翅(はね)と三対の足。(ただし翅については二対の限りでないものも!)

骨がない代わりに、体の外側はキチン質の硬い皮膚で覆われている→成長過程で脱皮の必要がある

* * * * *

少年時代、田舎で育った私(著者の奥山ひさしさん)は、学校が終わるとカバンを縁側に放り投げて、晩御飯までは家に入らなかった。

自慢できる玩具も漫画本も村では手に入らなかった。

代わりに子供たちに与えられたものと言えば、足元から遠く目の届かない彼方までの広大な自然だった。

欲しいものが見つかれば、自分の手で手に入れる。

行きたい場所があれば、自分の足で歩いて行く。

あの頃を私は今、非常に懐かしく思う。

おかげで足腰は同じ年頃の仲間の倍ほども丈夫だし、目を閉じれば、身に染み込んだ風が、今でも体のどこかでそよいでいる。

とても抱えきれない大きな自然のなかで、遊び覚えたものは、数え上げたらきりがない。

森の美しさ、風の香り、水の味、野生の小さな動物たちの生きざま、虫の命、魚の美味しさ・・・

そして、それらとの大切な駆け引き。

私の本当の先生は、やっぱり自然だったし、そして時代だった。

さて、今日の子供たちはどうか?

命をもたない作り物、種々雑多なゲーム機が子供たちの魂までも奪いかねない時代だが、子供たちの好奇の目は、もはや生命のあふれる自然には向かないのだろうか?

それはNOだ。

はかり知れない生き物たちの命のカラクリが、同じ命をもつ子供たちを惹きつけないはずはない。

自然をとうに失ってしまった都会ではむずかしいかもしれないが、彼ら子供たちの目を生き物・・・にそそがせることのできるガイド、今こそ、そんなすてきな師の登場が必要な時代なのだ。


(以上、作者の言葉)

* * * * *


この図鑑は、夏に行った富士の田貫湖自然塾にあって、一目惚れ。

すぐに購入。

虫の捕まえ方、飼い方、成長の過程、全てがカラー写真で載っている優れもの!

周りに、奥山さんが仰るような師が見つからない子供たちにとって、こんな素敵な図鑑はないでしょう。

虫取りと言えば、夏!と考えているあなた!

秋も、冬も、面白い事があるんですよ~(^^)


秋と言えばバッタ。

バッタ釣りの方法がこれまた面白い!!!

交尾期バッタに、メスに似せて作った偽のバッタを近づけて、釣ってしまうという、何とも可哀想な(^^;)方法なんですが、そのルアーの作り方が載っています。

その違和感に、オスのバッタいつ気付くか!?

それを見て楽しむなんて・・・人間て酷だわ~(^^;)


ハチの子料理やイナゴの佃煮の作り方も載っています。

好奇心旺盛な方は、是非どうぞ!

子供のころ、イナゴの佃煮を作る祖母のお手伝いで、稲刈りの終えた田んぼに捕りに行きました。

手ぬぐいで作った袋一杯に捕れたのですが、今ではイナゴもすっかり姿を消してしまったようです。


その他~くさん、虫と遊ぶ方法が載っています。

虫はね~・・・と敬遠したいお母さんは、是非お父さんと子どもを繋ぐ本としていかが?



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by yomuyomuehon | 2011-09-23 10:42 | 虫の本 | Trackback | Comments(2)


読んであげるなら 6、7 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

ある朝、ステフは、リュックとマリオンのふたごを、マンションにむかえにいきました。

みんなは、はたけをこえて、ステフとおばあちゃんがすむ、小さな家につきました。

「すいそうに、水草がたりないんだ、ぬまにとりにいこうかな、いっしょに

いきたいひとは?」とステフがきくと、

「ぼく!」「わたし!」ふたごが、そろって、へんじをしました。



 * * * * *


(以下、あらすじです)

沼地へ行く途中でキリギリスを見つけました。

農場に寄って、ガチョウやニワトリやロバやポニーに餌をあげました。

ミツバチは、忙しく蜜を集めていました。


やっと沼地に着きました。

水草を取りながら、水槽に生える藻を食べてくれるカタツムリも捕まえました。

水辺で皆おおはしゃぎ。

沼には発見がいっぱいです。

もくもく黒い雲が湧いている事に、誰も気が付きません。

でも、ツバメはちゃんと気が付いて、コバエ獲りをやめてあっという間に逃げていきました。

ステフと双子も大急ぎでおばあちゃんの家へ。


「ねえ、どうぶつは?雨がふったら、どうぶつたちは、どこへいくの?」

マリオンの言うとおり、沼の上には、一匹の虫も見当たりません。


水の中で暮らす生き物は、水の中でじっとしています。

でも、その他の生き物は?

農場の動物たちは?


リュックとマリオンは、雨がすきかな?

「わあ、大きな水たまり!ぬれたついでに遊んでいかない?」

「いいよ。でも、ちょっとだけだよ」

「やったあ!ぼくは、カエルだよ!」

「わたしは サッカーするカエル」


あたたかい雨をあびながら、

あっちでぴちゃん!こっちでぱしゃん!


おばあちゃんが、大きな傘を差してやって来ました。

「あらあら、きがえとココアをよういしなくちゃ。」


* * * * *


大人にとっては憂鬱なこの時期。

梅雨の合間の五月晴れは、格好の洗濯日和でしかありません。

でも子どもにとっては、溜まったストレスを発散する絶好の機会。

そこに大きな水溜まりなんて物があろうものならば、目をキラキラさせて、とっしーん!

何のための長靴か!?なんて事は考えもせず、中までぐちゃぐちゃビッシャビシャ。

まあ、晴れていようがいまいが、水溜りには「いざっ、突入!」ですね(^^;)


そんな子ども達の何気ない日常が、小さな冒険さえも、果たす事が出来ないようになるのでしょうか?

こういった絵本を読むことでしか、知りえない事になるのでしょうか?


次男が通う幼稚園では、幼児への影響が未知数であり、放射線量も不明との事で、

暫くの間、屋外活動の時間的制限や、雨上がりの園庭での遊びは禁止します。

汚れたらすぐ洗わせる・着替えさせるようにします・・・

との事でしたが、入園当初の年少時のお世話は大変で、そんなに上手くはいきません。

勿論、息子は毎日泥だらけで帰ってきましたし、この梅雨の時期も然り。

だからと言って、園に抗議をする気はありません。


私が住んでいる所は埼玉県ですが、今現在、そんなに神経質に生活しなければならない土地ではないと思っているからです。

勿論放射能は怖いもので、日々ニュースや数値に気を配る必要があるとは思っています。

ただ子どもの育ちを考えた時、果たしてそれだけが子どもに害を与えるものなのか?と疑問に思ったりもします。


先日、原子力資料情報室代表、西尾漠さんの「原発学習会」に参加してきました。

現時点での、この辺りの数値からすると、生活を制限するべきものではないとの事で、少し安心しました。


ただ、小児(0歳~9歳)の放射線感受性は、大人の3倍程になります。

①それは細胞分裂の速度が大人に比べて早い事。

②生存期間が成人に比べて長い事。

③遺伝的に優位な期間(生殖可能時期)が成人に比べて長い事。

が主な理由です。

・・・という事は、

一方で、代謝が早い子どもの方が放射線も早く排出されるというのです。


セシウムは、カリウムに似ているので、それを多く含む食物が良いとか、

ストロンチウムには、カルシウムとか・・・

言われるけれど、結局はバランスの良い食事が不可欠です。

と、西尾さんは仰っていました。


3・11の後、スーパーからは真っ先にカップめんやお菓子やその他諸々の加工食品が無くなりました。

放射線が!放射線が!と騒ぐ一方で、この辺りで料理が出来ない状況ではないのに、何故!?


体の代謝を考えるに、お通じが一番正直です。

帰農志塾のお野菜を取る前は、朝ヨーグルトを食べていました。

朝をパンから玄米に変えて、ヨーグルトは合わないなあ・・・と思い、やめてから3年近く経ちます。

玄米菜食は日本人の体に合っているようです。

先日ラジオで、ミスユニバースをプロデュースしている方の、血液型別ダイエットなる話をきいたのですが、

A型の多い、日本人には向いているようです。

B型・O型・AB型の人に向いている食物は別にあるようなので、この説を信じるならば、『日本人には玄米菜食』は一様ではないですが・・・


体の中に入った放射線は、蓄積されてしまうものなのかと思っていたので、代謝を良くすれば外に出て行くのか!と思うと、少し勇気が湧いてきます。

憂いてばかりはいられません。

今こそ、『 食 』を見直す時ですね♪


さて、昨日一昨日と、連日息子たちのザリつりに付き合いました。

・・・と言っても、私も大分楽しませてもらいましたが(^^;)

集中力の増した長男は、もうちょっと、もうちょっとと、まっかちんと格闘を繰り返しておりました。

土曜日1匹。

日曜日に2匹。

その日曜日に釣り上げた内のまっかちんは片手。

大きなハサミを振り上げ、そうたを威嚇。

「わあっ!」「おおっ!」と言いながら、こっちを向いては後ろに廻りを繰り返し、グルグル廻るそうたを他所に、

ひょいっと髭を掴み、バケツに突っ込んだたいちです。

でも、たいちは未だまっかちんを釣り上げられず、引っかかるのは小エビちゃんばかりでした。

ザリガニについては、こんな絵本

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by yomuyomuehon | 2011-06-27 15:33 | 雨の日の本 | Trackback | Comments(2)


読んであげるなら  5、6歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

かえでしょうがっこうには、

うんどうばに つづく、あそびばが あります。

みんな、この あそびばが だいすきでした。

1ねんせいの なかで、いちばん はやく

1ぽんばしが わたれたのは こうすけです。


3がっきになって、

しもの ふかい あさの ことです。

「こんな はし、けんけんだって わたれらあ。」

こうすけは、ちょうしよく わたりはじめたのですが・・・・


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 * * * * *


(以下、あらすじです)



1本橋は霜で凍っていたので、こうすけは滑って骨を折ってしまいました。

なんと入院して、手術!?


その時から、遊び場には鍵がかけられ、入れなくなりました。


春になり、こうすけたちは2年生に、校長先生も変わりました。

遊び場の鍵を、どうにか開けてもらおうと考える子供達。

校長先生に頼むと・・・

「せんせいは あまのじゃくだからね、

たのまれると あけてやりたくなくなるのさ。」


と言って、机の中から取り出したびゅんびゅんごま。


「まわせるようになったら、たのみも きこうじゃないか。」

明くる朝、こうすけ達は勇んで校長室へ。

「せんせい みてください。」

しかし、校長先生は二つの独楽を、足と手で一度に回して見せたのです。


3日掛かって、やっと出来るようになったこうすけ達。

「こうちょうせんせい みてください。」

ところが校長先生ときたら・・・・

今度は3つの独楽を一度に回して見せ、にかっと笑ったのです。


こうすけ達は5日も掛かって、やっと回せるようになりました。

ところが校長先生は、4つもの独楽を一度に回し・・・


5年生のたかひろは、仲間を誘ってお寺の境内へ集まりました。


「4つだなんて もう やめた。

いいよ、たけうまの めいじんになって

こうちょうせんせいを おどろかしてやろうよ。」


皆、竹馬の練習を始めました。

こうすけだけは諦めず、4つの独楽の練習です。


それから何日も経った、土曜日の午後・・・・


* * * * *


木造2階建ての校舎。

鍵をかけられてしまった、魅力的な遊び場は、

山滑りの土手、

ヤマブキとフジづるの藪、

子供達が入れる程の窪みを数多く有する大きな岩、

そんな素敵な雑木林です。



こんな素敵な小学校、一体どこにあるのかしら?


校長先生に負けじと頑張る子供達、更に多くの素敵な遊びを見つけました。

今時やらない遊びが満載。

びゅんびゅんゴマ、

柿の実で作った首飾り、竹馬、タンポポで作ったお雛様、カラスエンドウの鞘笛、目はじき等々。

この絵本で興味を持ったら、是非やってみて欲しいですね(^^)

それにしてもこの校舎、

私が年中時の1年間通った幼稚園にそっくり!

父親が通った、古い木造の小学校の1階部分を、園舎として使っていました。

翌年取り壊されて、年長時には新園舎へ。

嘘か誠か、

床が抜けるから、2階に上がってはいけませんと言われていた事を覚えています(^^;)

本当に古かった・・・


* * * * *


さて、息子の通う幼稚園では・・・

9月4日(土)に親子で竹馬を作り、只今年長さんは竹馬乗りの真っ最中。

私には、やった覚えがない!

・・・で、息子達が乗るのは、まさに「竹」の馬です。


壁に寄り掛かって、エイっ!と最初の一歩が出なかった息子も、

毎日園で練習して、

さらに、駐車場までの100m程を乗って帰る内、

すっかり空中乗りも出来るようになり、殆ど落ちずに帰れるようになりました。


先週の土曜日の親子通園日では、親子で竹馬乗り。

ホールを、ピアノの伴奏に合わせて歩きます。

曲調が変わると、後ろへ歩きます。

子供の次は親。

やった覚えの無かった私ですが、意外と簡単に乗れちゃって・・・

でも、パパがやったので、私の出番は無し。

練習してきたのに・・・ちょっぴり残念。


びゅんびゅんゴマ・・・久しくやってないなあ。

きっと子供達は大喜びするでしょう。

早速、作ってみ~ようっと!


他の遊びについては、「しぜんあそびずかん」等に載っています。



さらに楽しい「しぜんあそび」を見つける事も出来ますよ。

私は大分前に、ブックオフで見つけて購入しました。

こんな図鑑があると、忘れていた子供の頃の、楽しい遊びを思い出すかもよ~♪




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by yomuyomuehon | 2010-09-25 14:26 | ほのぼの絵本 | Trackback | Comments(2)

せみとりめいじん



読んであげるなら  3、4  歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


ごんちゃんは せみとりめいじんです。

きょうも こうえんで せみが なきはじめました。

「いるいる たくさん いるぞ」

ごんちゃんは しずかに そっと ちかづきます。




 * * * * *


(以下、あらすじです)


あっという間に、二匹捕まえたごんちゃん。

でもてっちゃんは、まだ蝉を採った事がありません。

網を振り回すてっちゃんに、ごんちゃんの指導が入ります。

e0160269_23245434.jpg

網は手づくりです。

作り方も載っています。

蝉への近づき方、網の使い方、捕まえ方、掴み方。

そして、なんと!名人は虫籠なんて使わない!?


蝉の種類によっての鳴き方の違い。

メスは鳴かない・・・等々


ごんちゃんから極意を教わったてっちゃん。

果たして捕まえる事、出来るかな?


 * * * * *


セミ採りの、採った時の興奮や喜び・・・今、正にそうたが体験している所。

毎日、幼稚園に虫網を持って出掛けています。

他の子たちも然り。

籠の中でジージー言っているセミは、大抵翌朝死んでいます。

声を限りに鳴くその命は、せいぜい2週間。

可哀想に・・・とは思いますが、息を凝らしてセミ採りに興じる子供達の姿は真剣そのもの。

一生懸命鳴くセミと同じく、一生懸命なのです。



今日の夕方のお迎えの時、網を振り、空振りした姿に、

あ~あ、そんなんじゃ採れないよなあ・・・

なんて呟いた私に、

「これは そうたが とったんだよっ!」と、

誇らしげに、袋に入ったセミ2匹を見せてくれましたが、

家に帰ると、その辺に置きっ放しです。


 * * * * *


昨日、沼井公園に、埼玉県環境科学国際センターから、虫の先生がいらっしゃいました。

野鳥観察会の会長さんが、沼井公園の昆虫の管理をされる関係で来て頂いたとの事。


それをすっかり忘れていたのですが、今週は毎日、そうたを園に送り届けた足で、

公園に寄り、たいちを遊ばせています。


いつものように行ってみると、虫網を持った子供達の姿が・・・

ああ、そうだったーっ!

すっかり忘れていたので、たいちは虫網も籠も持っておらず・・・

でも、虫取りにはまだ興味のないたいち。

ひたすら、セミの抜け殻を見つけては踏み潰しておりました。

公園を一周しながら、捕まえた虫の解説をしてくれた先生。

専門家の話には、はあ~・・・へえ~・・・と思うことも多く、

そうたを連れてなかったのは残念でした。


埼玉県環境科学国際センターの生態園では、昆虫採集も可能です。

是非、お出掛けください。との事ですよ~(^^)





最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



 * * * * *


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by yomuyomuehon | 2010-08-05 23:27 | 夏の本 | Trackback | Comments(0)

みどりのホース



読んであげるなら 4、5 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

おひさまが かんかんに てっている あついひ、

けんたが ベランダに でると、

「おい、けんた」

だれかが よんだ。


みると、ベランダのすみで みどりのホースが ぶるんと ゆれた。

びっくりしている けんたに、

「けんた、さんぽに でかけようぜ」



 * * * * *


(以下、あらすじです)


誘ったのは、ベランダにあった緑色のホース。

ここに引っ越してきてから、退屈していたらしい。

みどりのホースを肩にかけ、ブラシを持って、けんたは出掛けた。


「あの あおい くるまを あらおうぜ。ほこりだらけだ」

ところが、

「こらあ、なにしてる。かってに みずなんか かけたらだめだ!」

怒られてしまった。


続いて公園へ行った、けんたとホース。

砂場で遊んでいた男の子達が、

「そのホースで おみず ながしてよ」

砂場へ水を流し込んだ。


そしてホースに促され、けんたはまた歩き出した。


「ちょっとそこのぼうや、わたしをこすってくれない?」

けんたがきょろきょろ見まわすと、呼んでいたのはいたずら書きされた壁だった。

けんたは水をじゃーじゃーかけて、力いっぱい塀をこすった。

「ありがとう。きもちいいよ」

「どういたしまして」
と、すまして答えるホース。


「いいことすると、気持ちがいいな。な、けんた」

「だけど、ごしごしこすったのは、ぼくだよ」


(何だか、この生意気なホースはたいちの口調にそっくりです)


その時、上の方から声が聞こえ、

「ぼくに、水かけてくれないか。のどがからからなんだ」

それはケヤキの木だった。

「よーし」

けんたは思いっきり手を伸ばし、ホースはぐぐーんと伸びて、

はっぱまで とどけ

こずえまで とどけ 

そらまでと とどけ


水を高く高くとばした。

ケヤキは、梢をゆさゆさ揺らして気持ち良さそう!


するとそこへ、女の子と犬もやって来て


 * * * * *


昨年も紹介したこの絵本。

またまた登場です。



昨日は、一学期最後の親子登園日。

息子の通う園では、月に一度、親子で参加する保育日があります。

昨年、年中さんのこの時期は、泥滑り。

園にある築山に水を流して、滑り下りました。


そして年長で迎えた今回の催しは、

「水かけっこ」

・・・な~んて甘いもんじゃなく、全身びしょびしょ。

園庭は泥沼状態です。


まずは、竹を使って親子で水鉄砲作り。

早くしないと、出来上がった人から攻撃を受けます。

そうたの分と、親の分(私が一方的に使っていましたけど・・・)を作り、

プールに張られた水を入れてみると、あれれれれ?お尻から水が出てきちゃう~っ!?

結構、微調整が難しい!!


でも、でもそんな事やってると・・・

ピッシューッ!!!

キャーっ、つめたーいっ


掛けられます。


バケツで頭から、

ザッバーっ

やられます。


もう、細かい事やってる場合ではありません。


いざ、参戦!!


子供にも容赦ない、大人気ない親たち(^^)

濡れずに涼しい顔してるお父さん、お母さんを見つけると、集中攻撃です。

先生も嬉しそうに、「ごめんねーっ」なんて言いながら、

いきなり後ろからバケツで、

サッバーっ!!


皆、化粧が落ちて、眉毛も消えてる事なんて忘れて(^^)大はしゃぎ♪

勿論、私も!!

その周りでは、絵の具遊びに泥滑りを終えた、年少さん年中さん、そしてお父さんお母さん達が、あっけに取られて見てしました。


親にこういう事させてくれる幼稚園って、なかなか無いよね~!

親子登園日は、親の為にあるのでした。

ああ、楽しかった♪


それにしても、皆ストレス溜まってんのね~(^^)


年長さんになると、皆心が開放されているのか、子供達は昨年の泥滑りの頃と大違いです。

みんなみんな、良い顔してましたよ。

勿論、お父さんお母さんたちもね!






最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



 * * * * *


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by yomuyomuehon | 2010-07-18 11:42 | 夏の本 | Trackback | Comments(0)

そりにのって

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読んであげるなら 4歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


ふみちゃんは、やまの こどもです。

ふゆやまは ゆきで きらきら、

やまは、そりすべりの こどもたちで いっぱい。

e0160269_650253.jpg


 * * * * *


(以下、あらすじです)


まだ小さいふみちゃんに、お兄ちゃんはそりを貸してくれません。

家へ帰ったふみちゃんは、おじいちゃんに頼みました。


「おじいちゃん。わたしにも、そり つくって。」


「かるくて ちいさな いい そりを つくってやろうな。

ぴゅう ぴゅう とんで、ちきゅうの そとまで とんでくぞ、ふみぼう こわくて なきだすぞ。」



出来上がったそりで、ふみちゃんは滑ります。

原っぱを抜け、村を抜け、そして鹿と駆けっこ
e0160269_651595.jpg


さて、どこまで 行くかな、ふみちゃんのそり。

本当に、地球の外まで飛んで行っちゃうかも・・・


 * * * * *


神沢利子さん・平山栄三さんコンビによる、「くまのえほん2」。

このコンビの作品は、温かくて優しくて、そしてどこか懐かしい感じ。


そんな二人だから、実際あったら恐ろしい結末も(?)、優しいお話になってしまうのね~!

その気になる結末は、是非読んで確認してみてね。


墨で描かれた中、ほっぺと鼻の頭だけが朱色。

雪国の寒さを上手く表現しているし、描かれていない雪の白さが、かえって際立ちますね。


「くまのえほん1-いちごつみ」も春になったら読みたいお話です。

神沢 利子
童心社
発売日:2004-05




 * * * * *


来週の月曜日は、大寒です。

もう山の方では雪が降っているのかしら?


ソリ遊び、楽しいですよね。

この冬は子供たちを連れて行けそうにないので、雪が積もったら、側の公園の築山でやろうかな?

いやいや、やろうかな?じゃなかった・・・やらせたいな!でした。

ついつい、妊婦である事を忘れて、自分がやる気になっちゃって(へへっ)


 * * * * *


さて12月も残すところ、4週間。

大掃除に取り掛からなければ・・・という事で、恒例の実家の大掃除。

今年は、昨日から始めました。

延べ1週間程かかる実家の掃除。

今年はお腹が大きくて、動きが鈍いので、早めに取り掛かります。

しかし、昨日は3時間程で終了することに・・・


なぜって?


お昼に食べたさばの味噌煮。

たいちの大好物です。

調子良く与えていた所、「いたっ、いたっ、いたい~」と泣き出しました。

口を開けさせて、懐中電灯を当てると、あらあら、太い骨が刺さっているではありませんか!

取ろうとしても無理だったので、急いで病院へ。


泣き疲れたのか、車の中で眠ってしまったたいち。

しかし、病院へ着くとおめめパッチリ、元気に傘を振り回しています。

取れちゃったのかなあ?と思って聞いてみると、

「いたい。ほね、さしゃってる」と言うので、念のため診てもらう事に。

すると、骨はどこにも見当たらず、いつの間にか取れていたようでした。


そうたには骨を丁寧に取って与えていた事を反省して、たいちには、

「骨があったら、だしてね!」と言って自分で出させていたのですが、やはりまだ無理だった?


てな訳で、全く進まなかった大掃除一日目でした。







最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


 * * * * *

本棚つくりました。

覗いてみてね~!
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ブクログ/絵本のおかあさん


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by yomuyomuehon | 2009-12-04 06:58 | 冬の本 | Trackback | Comments(1)