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子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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いそあそびしようよ! (ほるぷ創作絵本)

はた こうしろう,奥山 英治/ほるぷ出版

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沖縄に行く前に読みたかったね!と子ども達。

本当に!(^^;)

そうしたらもっともっと深く海を堪能出来たかもね。



「いそあそび」を堪能できるこの絵本。


まだこれから海へ行くお出掛け予定の方は是非、お子さんに読んであげてくださいね。

読んであげるなら 5、6歳~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

「シャツきろよ。ひやけしちゃうぞ」

「おにいちゃん、いったい なにするの?」

「ふっふっふっ・・・・・いそあそび!」

「うみの いきものが いっぱい いるところさ おとうさん ちょっと いそに いってきまーす」


「ほら あそこ、すなはまの はしっこ。いわが いっぱい みえてるところが あるだろ。ああいうところを『いそ』っていうんだ」

「えーっ?あんな いわだらけのところに さかななんか いないんじゃないの。うみは こっちのほうが ひろくて さかなだって いっぱいいるよ」

「それがさ、いそにはね。 いろんな いきものがいるんだ」


 * * * * *

虫採りだいすきなお兄ちゃんに連れられ、初めて体験する事ばかりの弟のお話、第3弾。


☆はたこうしろうさんのHP → はたこうしろうHP「いそあそびしようよ」

☆2015年08月27日(木) 湘南T-SITEでのイベント → 夏の終わりに本屋でいそあそび

☆磯遊び満喫サイト → 子どもと100倍楽しむ自然の遊び場「磯遊び」 


ああまた海に行きたくなってきた(^^;)

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by yomuyomuehon | 2015-08-10 11:18 | 自然の本 | Trackback | Comments(0)
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読んであげるなら 5歳くらい~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

おかしきさんちの 4にんの きょうだい

ふー、まー、いー、うー、おおさわぎ。

おとこ 4にんじゃ しかたないけど どろどろ ぐちゃぐちゃで、ただいまーっ。


「なにが あったの?」

「マラソンたいかいの れんしゅう。」

「マラソンで どうして はだか?」

うーは こたえた。

「たいへんだったんだよ。はんせいしたから。」

かわぞいの みち、うーは、りきと かずtと、ちょっと よりみち、かわで みずあそび。

それで、せんせいに しかられたから ちいさな たきに うたれて はんせいしたら、

「せんせい、もっと おこったよ。」


「もう・・・はやく、おふろに はいりなさい。」


「で、あなたは なんで はっぱだらけなの?」

いーが こたえた。

「たいへんだったんだ。だってね・・・。」

ひろと しゃべりながら、ちょうしよく はしって、きが つけば、ふたりだけ おかの うえ。

あわてて みんなが いる、したの みちまで、

「すんごい がけを すべりおりたんだよ。」


「はやく、おふろに はいりなさい。」


「それで、ふーは、どうして。びしょびしょ?」


* * * * * *

(以下、あらすじです)

走るの大好き、長男のふーは、池の中まで鴨を追いかけて行った事あり。

走るのはまあまあ好きな、次男のまー。

むきになって隣町まで走り、疲労骨折した事あり。

走るのは楽しいから好き!な三男のいー。

迷子になり、保護してくれた先生にパフェをご馳走になった事あり。

よく分かんないけど、走るの好き!な四男のうー。

迷子になり、学校の中庭で爆睡中を保護された事あり。


そんなおかしきさん家の四人兄弟の、学校のマラソン大会。

次男のまーは、頑張りや。

どうしても抜けない二人がいる。

体は疲れているのに、頭は冴えて、二人を追いかける自分の姿が目に浮かぶ。

その夜、まーは父さんに言った。

「もっと はやく はしれるように なりたいなあ・・・・。」

「ひとの からだは みんな ちがってね、まー、おまえの からだは うまれつき、あしの つけねが ちょっと かたい。かんたんに あしが あがらない。けどね、つちふまずは とても りっぱ。そこを きたえて、つよく じめんを けるんだ!」


そして父さんは特別な練習を教えてくれた。

さて、まーのマラソン大会の結果はいかに!?

*****

いやあ、4人も小学校に通ってたら授業参観大変(^^;)

毎日宿題看るのはかなり大変!

・・・って、うちの小学校の、特にtaichiのクラスほど宿題出る所はないだろうけど・・・(><)


とても学校から帰って来たとは思えないおかしき4兄弟。

公園からの帰宅かと思った(^^;)

子どもが自ら考えて、思った通りに行動している・・・そんな4兄弟。

両親も、学校も、みんなそれを押さえ込まず、やらせているところが素敵!

明るく、元気で、かなり楽しそうなんだよね。

子育ては、かくありたい!


先日、幼稚園を、そこに通わせているそれぞれの保護者が紹介する、「幼稚園サロン」に、サポーターとして参加してきました。

この辺りはあちこちの私立幼稚園からバスが来ていて、この日も10園以上の参加園がありました。

その中でうちの子達が通い、通っていた園は異端(^^;)

今時は、プレ小学校的な、お勉強しますの園や、あれもやります、これもやりますの、塾的な園も多く、そして親側から好まれています。

代表して来ているお母さん達は子どもを通わせている園が好きで、皆熱く語っていて、聞いてると、どこも良い幼稚園だね!って思う。

が、気になった事もありました。

園に入る前は落ち着きがなかったので、しっかり躾をしてくれる厳しい所に入れたかったので良かったとか、園のカリキュラムの中で習い事が多い事。

子どもって、落ち着きが無いのが普通。

物分りの良い(風に見える)子は、反って心配です。

そして、この躾ってのは何でしょう?

厳しいから、怒られるからやるのでは、本質的なところは分かっていないのではないのかしら?

3歳から6歳のこの時期、どの子だって成長するのは当たり前。

何でも早くやらせたら、身に付きます・・・って言うか、身に付いたように見えます。

自分で考えて行動できる年齢になった時に、本当にやり切れるか、身に付くかじゃないかと思います。

そしてその年齢は、「つ」の取れる10歳位からじゃないでしょうか?

それまでに大切な事は、健康な心と体を作る事、そして旺盛な好奇心を持てる事。

入学したらイヤでも座って勉強しなくちゃならないんです。

幼稚園の時にやったお勉強の蓄えは、もって1~2先生。

園児が、何時間もブラスバンドの練習やフラッシュカードをやるのって、かなり苦痛なんじゃないのかな?

今、楽しい♪生きてるのって良いな♪

そんな気持ちを持てる幸せな暮らしを保証してあげたいものです。


うちの園のブースに来てくれたお母さんが、自由な園に入れるとますます乱暴で落ち着きの無い子になっちゃうので・・・・と心配していました。

まず、自由保育ではないので、そこが世間から勘違いされているんですが・・・

思いっきり体を動かしている子に、乱暴で落ち着きの無い子はまず居ません。

逆に、体を動かしていない子は落ち着かないんですけどね(^^;)


小学校の読み聞かせと幼稚園の読みきかせ、比較するとよく分かります。

十分遊びこんだ園の子達は、じーっと聞いてお話の中に入っている。

でも、長いこと授業で座っていたのに、昼休みにまた座ってお話を聞ける小学生は殆ど居ません。

20人くらいがどっとやって来て、読み始めてもガヤガヤバタバタ。

そして一冊読むと半分に、更に一冊で半分に、最終的に目の前に居るのは5人以下。


幼稚園選び・・・何が大事か?

園との相性が一番ですが、

どんな子に育てたいか?それは小学校で勉強が出来るとか、そんな目先の事じゃ無くて、どんな大人になって欲しいか・・・そこまで考えられると良いですね(^^)

各言う私は、フィーリングで決めちゃいましたが・・・

が、入ってから、そういう事を含め、実に色んな事を学ばせてもらいました。

親が!ね(^^)

子どもはどこでも成長します。

子育ては在園中の三年間だけじゃなく、その先の方が長くて難しい。

この三年間で、親がいかに成長させてもらえるか、それもかなり大事なポイントだと思います。

園側は親の負担を減らす、無くす方向に向かっている所が多いですが、そもそも子育てって楽じゃないです。

楽した分、どこかで戻りがあるものです。

子どもは何れ離れていくんです。

でも、しっかり向き合うべき時期に向き合わないと、ずーっと離れていけない親子関係になり兼ねません(><)





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by yomuyomuehon | 2015-07-05 09:15 | ほのぼの絵本 | Trackback | Comments(2)

ぼくはおにいちゃん

かどの えいこ,いとう ひろし
童心社
発売日:2009-08



読んであげるなら 4、5 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


ぼくは、4さい。

ぼくの おとうとは、ゼロさい。

きのうまでは ふにふにの あかちゃんだったけど、

きょうは すこし おおきくなった。


はいはいが できるようになったんだ。


ぼくは おにいちゃんだから、

これから いろいろ おしえて あげなくちゃ ならないな。




 * * * * *


(以下、あらすじです)


ボール投げ、それから「あいうえお」

今日は、じゃんけんをおしえてやった。

でも、弟はあかちゃんだから、グーしか出せない。

僕がパー出すと、勝っちゃうの。

勝ったら、大きいケーキ取っても良いんだよ。

好きなテレビを見ても良いんだよ。


そしたらね。

その日の夜、大きなお化けが出てきて言ったんだ。

「おにいちゃんって、そんなに いばっても いいのか

よし、ふたりとも わしの おとうとに なれ」
って。

「やだ にげろ」

弟ははいはいだからのろくて、ぼくは弟を抱っこして逃げた。

でも、お化けの500人もいる家来につかまっちゃった。


僕は勇気を出して言った。

「ぼくと おとうと じゃんけんしたら、どっちが かつと おもう?」

「ふにふにの あかんぼに できるわけがない」

「できる。ぼくの おとうとは いつも かつんだ」

「ふにふにの あかんぼに かてるわけがない」

「かてるよ。ぼくの おとうとは じゃんけんの おうさまなんだ」


「じゃ、ぼくと おとうとが じゃんけんして おとうとが かったら、ここから だしてよ」



* * * * *


さっすが、おにいちゃん!!!

なんて、あったまいー!!!のかしら~♪


自分でもズルしてる!?な~んて思っていたから、お化けが出てきちゃったのかもね(^^)

でも、こんな頼りになるお兄ちゃんが居たら、あ・ん・し・んだわ~♪


* * * * *


我が家の二番目のちっちゃいお兄ちゃん、たいちは、

最近、朝から晩まで、夢の中でも、

「ママ、ママ、ママーっ!」

って、ママママ病のようです。

一、ニ歳の頃の人見知りが無かったせいか!?

今まで私の姿が見えなくても、な~んともなく、平気であっちへこっちへと行ってしまったのが、

この所、私の姿を追いかけてばかり(^^;)


昨日も、帰農志の野菜の仕分け中、眠いのもあって愚図っていたたいち。

ベビーちゃんをおんぶして座って、野菜を仕分けていた私に抱き着いてきて・・・

立ち上がろうとしたら、

あれっ!? 痛い?

あら~、こっ、腰が~・・・



その後の、年長さんの懇談会中、痛そうにしていた私に、

Nちゃんママが良い接骨院を紹介してくれて、

懇談会を途中退場し、接骨院へ。



みなみ鍼灸接骨院。

痛くなった時の状況説明をして、診察。


「横向きで立ってください」

「腹筋が無いですね~」

「うっ、ぐっ・・・」

「治療して痛みが無くなったら、筋トレも指導しますから」

「はいっ・・・」



腰の捻挫だそうです(^^;)


電気治療にマッサージ。

「ここが腰のつぼです」

と押された両脚のつぼの、痛いの何の!

飛び上がりそうになりながら、我慢、我慢。



「火曜日に舞台があって・・・」

「えっ、舞台?」


途中、ギャーっと叫びそうになりながら、「森は生きている」のお母さん劇について説明した私。

「ハハハっ、それは、それは・・(^^;)」



「ニ、三日はシャワーだけで、腰を温めないようにしてください」

って、今の時期、寒いわ~(ぶるぶるぶる・・・)

治療を終え、帰って寝るまでの間が一番痛かった!!!


そして今朝、

あれっ、痛くない!?

あんなに痛かったのに・・・なんとも無い!?


今日も通院して、同じツボを押されたのですが、

やはり痛くない!


ああ、よかった(^^)

これで「森」に出れるわ~♪



それにしても・・・

あちゃー、マラソンどころではないぞ!

筋トレだっ!!!




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by yomuyomuehon | 2011-01-29 16:38 | ほのぼの絵本 | Trackback | Comments(2)

しかめっつらあかちゃん

ケイト ペティ
ほるぷ出版
発売日:2009-01



読んであげるなら 3、4 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


いったい どうしたのでしょう。

きょうは あさから あかちゃんが ちっとも わらいません。

かおを しかめて・・・

まるで かみなりさま



 * * * * *


(以下、あらすじです)


お母さんが、こちょこちょしても、

お父さんが、高い高いしても、

おばあちゃんが、いないいないばあしても、

おじいちゃんが、シャボン玉を作って見せても。


そして犬も猫もやって来て、あやすのですが、赤ちゃんはしかめっ面のまま。


でも・・・・


* * * * *



最後の最後に、あかちゃんを笑わせる事が出来たのは、一体誰でしょう?

う~ん、納得!?


ほっぺ ぷくぷくぷくっ!

それから むにょむにょむにょ!

ぽにゃぽにゃ~の

キャキャキャー
と笑い出した赤ちゃんに、

読んでるこちらも、思わずうふふっ。



 * * * * *


初めて赤ちゃんが笑った瞬間って、覚えていますか?

「あっ、笑った!笑ったーっ!」って、大変な騒ぎになりますよね。

丁度一月経ったうちの天使ちゃんの、寝ながら無意識にニコッ?(う~ん、ニヤッ?かしら)とした表情に、「笑った、笑った」と喜んでいるパパ。

しかし、漸く焦点が合ってきたかなという感じ。

そして、オムツが濡れてるでも、おっぱいでもなく、泣くようにもなりました。

こうなると、早くおんぶ出来る様になってほしいものです。


 * * * * *


さて、そうたは水疱瘡にかかかりました。

一昨日の夜、発疹が一箇所背中にあり、虫刺されかと思っていたのですが・・・

昨日園から帰ると、お腹や背中、肘の内側、耳の後ろなど、20箇所以上の発疹が!

そして夜に発熱。

熱は、あっと言う間に引きました。

今朝は発疹が更に増え、顔にもブツブツブツ。


何日かお休みする事になりました。


夕べと今朝は無かった食欲も出てきて、元気いっぱい。

たいちと仲良く遊んでいたかと思うと、泣かし・・・

うるさいの何の。


たいちは泣かされながらも、遊び相手が出来て大喜び!

そうたは幼稚園に行きたいらしく、今何やってる所?と頻繁に聞いてきて、帰りのバスに旗を振っています。

私は、ゆっくり出来るのか否か?

微妙な所です。


たいちにもうつって欲しいのですが・・・

でも、生後一ヶ月の天使ちゃんにうつると怖いっ!

母親の抗体があれば大丈夫!という事なんですが・・・


ところで、生後4週間目にあった検診では、4700グラムに成長。

見事に大きくなりました。

三人の中で、この一月の成長率は一番。

泣き声もかなり立派です(^^)

そして、そうたにそっくりな天使ちゃん、全く女の子に見えません。

う~ん、名前負けかな~






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by yomuyomuehon | 2010-05-13 15:51 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(2)

おいていかないで



読んであげるなら 2、3歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)



あやこが あそんでいると、おにいちゃんが こっそり へやから でていこうとしました。

あやこは おにいちゃんを つかまえました。

「おにいちゃん、あそびにいくのね?わたしも いく」



 * * * * *


(以下、あらすじです)


お兄ちゃんは「だめ!じゃま じゃま!」と相手にしてくれません。

食い下がるあやこに、 「じゃあ、いくのは やめた・・・ほんでも よむさ」
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一緒に本を読み始めたあやこは眠くなり・・・うとうとうと

また、こっそり出て行こうとするお兄ちゃん。

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ぱっと目をさましたあやこは、お兄ちゃんをしっかり捕まえました。

「わたしも いく!おいていかないで」


 * * * * *


あの手この手で、どうにかあやこを置いて行きたいお兄ちゃん。

絶対一緒に行くぞ!と食い下がるあやこ。

どこの兄妹にもありそうなお話ですよね(^^)

とてもリアルなんですが、お話として読むと、当事者である兄妹も(特にお兄ちゃんは!)ニヤニヤするのでは?


表紙の絵の意味、最後まで読むと分かりますよ(^^)


 * * * * *

たいちは、そうたが居ると、チョーご機嫌で遊んでいます。

昨日の夕食後は、裸になりパンツを頭に被り、鬼のお面をお尻につけて踊っているそうたの全てを真似して、たいちも歌い踊っておりました。

笑わずには居られませんでしたが、あまりに呆れて、呆れて・・・

さすがに写真には撮れない姿でした(苦笑)

でも・・・何かの拍子に衝突して、結局は泣かされるたいちです。


そうたと6つ違いの、我が家の天使ちゃん。

何れ、あやことお兄ちゃんのような関係になるのかしら?


夕べは、またまた夜中に起きて「だっこしてよ~、だっこしてよ~っ!」と始まったたいち。

取り合えず抱っこして横になったものの、隣で天使ちゃんがモゾモゾ。

私のオッパイもパンパンに張ってきて・・・でも、なっかなか寝ないたいち。

痛くてだめだーっ!と授乳を始めたら、ギャーギャー泣き出して・・・

結局泣き疲れて、気を失ったように寝てしまいました。

ああ、たいちの夜泣きは、いつまで続くのかしら・・・


でもって、朝はいつも、何事も無かったかのように、「おっはよー!」と元気に起きてくるのです。

覚えているのかしら?あの夜中の凄まじさを・・・





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by yomuyomuehon | 2010-04-25 15:54 | ほのぼの絵本 | Trackback | Comments(5)

べロ出しチョンマ

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読んであげるなら 小学校高学年~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


千葉の花和村に「ベロ出しチョンマ」というオモチャがある。

チョンマは長松がなまったもの。このトンマな人形の名前である。

人形は両手をひろげて十の字の形に立っている。

そして背中の輪をひくと眉毛が「ハ」の字に下がってベロッと舌を出す。

見ればだれでも思わず吹き出さずにはいられない。



 * * * * *


(以下、あらすじです)


12の長松は、忙しい父ちゃん母ちゃんに代わって、3つの妹ウメの面倒を看ている。

霜焼けが崩れて、膿まで出た手に巻いた布を取ってやる時、ウメは痛くて泣く。


ある時、うまいことを見つけた長松。

「ウメ。見ろ。アンちゃんのツラ」

眉毛をカタッと「ハ」の字に下げて、ベロッとベロを出してやった。

それを見たウメは、笑い出さずにいられない。

そこをすかさず、すばやく布を引っ剥がす。

そうしてウメの手に油薬を塗ってやり、新しい布で巻いてやると、ウメは楽になってスヤスヤと眠る。


けれど、長松は眠れない。

家では、父ちゃん・母ちゃん、そして村の衆が集まって、ひそひそ年貢の相談をしているのだ。

度々聞いてるうちに、その内容が分かってきた長松。


ある朝、起きてみたら父ちゃんが居なかった。

父ちゃんは帰って来なかった。

そして何日も経ったある晩、表の戸が蹴落とされ、役人がなだれ込んで来た。

「名主、木本藤五郎妻ふじ、そのほう、夫藤五郎が、おそれおおくも江戸将軍家へじきそに及ぶため、出府せしこと存じおろう!」

「知ってました。覚悟はしてますだ。ご存分に」



長松は刑場で初めて、ハリツケ柱に縛られている父ちゃんを見た。

それから母ちゃん、長松、3つのウメまでも、次々に十字のハリツケ柱に縛られた。

ウメは、「母ちゃーん母ちゃーん」と火がついたように泣き叫んだ。

竹矢来の西の端が、ユッサユッサと揺れ始めた。

村人たちの怒って血走った目や、揺さぶるふしくれだった手が、ハリツケにされた長松の所からよく見えた。

突き役の二人が、まずウメの胸の所で、槍の穂先がぶっちがいに組み合わせ、

ウメが、「ヒーッ!おっかねえーッ!」と叫んだ時・・・・
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 * * * * *


1967年に出版された「ベロ出しチョンマ」

この本のプロローグ「花さき山」に出てくる山ンばの言葉。

『この山は八郎って言う山男が、八郎潟に沈んで高波を防いで村を守った時に生まれた。

あっちの山は、三コっていう大男が、山火事になったオイダラ山サかぶさって、村や林が燃えるのを防いで焼け死んだときに出来たのだ。

やさしいことをすれば花が咲く。

命をかけてすれば山が生まれる。』


この言葉が、作品全てを語っているように感じます。

それは、『献身的な心』や『自己犠牲の精神』

戦後であった発表当初は、この『自己犠牲の精神』や教示めいた内容に対し、賛否両論あったようです。

しかし作品が生まれてから40年以上経った今、私が(私達が?)この作品に涙する理由は何でしょう?

私達が忘れてしまった、人間の根源的な情念・情愛から生まれる、生への尽きぬエネルギーに感動している他に無いのでは・・・


第17回小学館文学賞を受賞したこの「ベロ出しチョンマ」は、28編からなる創作民話風の童話集。

そして上に紹介した「ベロ出しチョンマ」は、『大きな大きなお話(6編)』の中に収められています。

元々、地元教師や生徒の親向けに書かれたこの童話集。

後に、「八郎」や「三コ」「花さき山」「モチモチの木」という作品が、滝平二郎さんの切り絵により、絵本化されることによって、広く知られるようになりました。







「天の笛」「ひばりの矢」も収められています。


 * * * * *


雪がチラつく寒い中、幼稚園で行われた、毎年恒例の亀山歩先生の語り。

外の寒さを忘れ、あつい想いで涙が止まらなくなった「ベロ出しチョンマ」

昨年は、亀山先生の体調不良で、省かれてしまったこのお話を楽しみに出掛けました。

年中さんには、「モチモチの木」と「花さき山」も聞いてもらいたかったけど・・・残念!途中退場でした。


そして亀山先生が親達に熱く語る、日本語を伝える大切さ。

また改めて心に刻んできました。

それは毎月参加している「この本だいすきの会」で、毎回小松崎進先生が仰る事でもあります。

それは親の役目であり、その為には、良い本を、良い日本語で書かれている本を選ぶ事。


それをどうやって選ぶか・・・

本当に難しいですよね~っ!

私もブログを書き始めて1年以上経った今、読み返してみると、

「あらっ、こんな本も紹介しちゃったーっ!」って反省する記事も多くて(泣)

でも最近になって、漸く良い本ってものがすこ~し判ってきたかな~(????)


そして、良い本を朗読する事が大切。

それは決して上手く読むことではなく・・・人に感動を与える読み方をする事だそうです。

それは、先日の講演会で、小林豊さんも言ってたなあ・・・

「本が語り手に渡った時、それは作者のものから、語り手のものになる」って。

亀山先生のように語る事は難しいですが、読み語りの際、ある程度自分の物にして望みたいですよね(^^)


 * * * * *


今日の天気では、たいちを存分に遊ばせてから開場に入る事が出来ませんでした。

なので、主人がお守り役。

主人も楽しみにしていた「ベロ出しチョンマ」の話。

私だけ聞いちゃって、ごめんっ!

来年は、交代しま~す。



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by yomuyomuehon | 2010-02-13 18:10 | 幼年童話 | Trackback | Comments(2)


読んであげるなら 4、5歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


おとうさんはね、もうすぐうちで あかちゃんが 

うまれるから、きゅうかをとったんだよ。


おとうさんと おあかさんは、けっしんしたんだ。

かぞくみんなで いっしょに あかちゃんを

むかえるんだ、このうちでね。




* * * * *


(以下、あらすじです)


お父さん、お兄ちゃん、妹のあこちゃんが見守る中、お母さんは自宅で出産します。

待っている間に、皆でお腹の赤ちゃんに話しかけたり、赤ちゃんが生まれてくる絵本を読んだり・・・
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そんな時、お兄ちゃんがお父さんに聞きました。

「おかあさんは、あかちゃんうまれて おかあさんになったの?」

「そうだよ」

「じゃあ、おとうさんは、いつ おとうさんになったの?」

「あかちゃんをうまないのに、どうして おとうさんになったって わかったの?」

「おしえて、おとうさんが おとうさんになった日のこと」




お父さんがお父さんになった日・・・それはもちろん、お兄ちゃんが生まれた日


お父さんにとって、それは・・・

お母さんが眩しく見えた日。

初めて「おとうさん」って呼ばれて、赤ちゃんを抱っこして、震えた日。

いつもの景色が輝いて見えた日。

赤ちゃんはお父さんにそっくりで、嬉しくてくすぐったかった日。

初めてお風呂に入れた時、愛おしくって、守ってあげなくちゃって、なんだか不思議な力が沸いた日。



な~んて、二人の子供が生まれた時の事を思い出しながら話していると、

お母さんのお腹が痛くなって・・・


* * * * *


こうして、三人目の赤ちゃんが生まれてきて、

お母さんは益々お母さんに、

そして、お父さんは益々お父さんに、

お兄ちゃんは益々お兄ちゃんに、

妹だったあこちゃんは、お姉ちゃんになりました。


出産って、自分の事ばかり考えがちな母親ですが、主人もお父さんになる特別な日なんですよね。

以前紹介した「おかあさんがおかあさんになった日」を読んだ時、息子たちの出産の事を思い出して涙が出てきましたが、

この「おとうさんがおとうさんになった日」の方が泣けました。




どんどん大きくなるお腹を見て、自分の事ばかり考えがちな今日この頃。

うちのお父さんも、益々お父さんになる日が近づいている事、ちょっと気にかけてあげなくちゃね。


そして自分を産んでくれた母も、それから父も、こんな気持ちだったんだろうなって、自分が親になってやっと分かった事。


 * * * * *


昨日、28週目の検診がありました。

お腹の赤ちゃんは、週数通りの大きさ、1150gになりました。

でもこの先、倍近くにまでなるんですね?

骨盤が広がってきたようで、昨日の夕方は少しお尻が痛くなりました。

冬場に安定期を迎える事で、体重増が気になっていましたが、年末に忙しく動いていた事や食生活が変わった事で、その心配は杞憂に過ぎませんでした。

でもこの先、お腹が下がってきた時が危ない!危ない!

食欲も体重も、一気に増えたりしてね。




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


 
 * * * * *


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by yomuyomuehon | 2010-01-19 06:12 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(2)

こぶたくん




読んであげるなら 4、5歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


『いもうと』より

「アマンダは、どこにも さわっちゃ だめ」

こぶたのオリバーくんは、いもうとのアマンダに いいました。

「ぼくは、どうろを つくって いるんだからね」

どうろは ソファに いっぱいです。

はしや トンネルや ガソリンスタンド、ちゅうしゃじょうも。



 * * * * *


(以下、あらすじです)


アマンダがレーシングカーを手に取った時、「だめ!」とこぶたくん。

「一だいくらい、アマンダにも あそばせてやったって いいじゃないか」と父さん。



昼ごはんの後、恐竜の本を父さんの所へ持って来て、 「これ よんで」

床で本を読んでいたアマンダの本を取り上げ、「この本、ぼくが よみたいんだ」

泣き出すアマンダ。



本の後、積み木でビルを作るこぶたくん。

アマンダがてっぺんに積み木を置こうとすると、「だめ!」とこぶたくん。

積み木を払いのけた時にビルは倒れ、大声で「やだ、やだ、やだ、やだ!」と叫ぶこぶたくん。

するとアマンダも泣き出して・・・


 * * * * *


こぶたくん、妹のアマンダ、お父さん、お母さん、そしておばあちゃんの「こぶたくん一家」の日常。

どこの家にもある、雨の日のお菓子作り・おばあちゃんが訪ねてくる日・兄弟喧嘩・寝る前の一時などが題材です。


こぶたくんのお父さんもお母さんも、のんびりしていて、優しくて穏やかで、ほんと見習いたいもの。

兄弟喧嘩が始まった時、こんな風に接する事が出来たら、どちらもストレス溜めずに済むのですが・・・


 * * * * *


2歳2ヶ月のたいちは、5歳のそうたに対しかなり強気。

先に手を出し、そうたにやられてもやり返し、時にはそうたを泣かす事も!


昨日久しぶりに体重を測ったら、そうたは21.6キロ、たいちは13.2キロでした。

たいちの方が食が太くがっちりしている気もするですが、そうたが同じ年の頃、15キロもあったのです。

母子手帳を見たところ、身長も体重も上の枠から大きく飛び出していました。


どちらもかなり大きく重たくなった事もあり、夕食後の主人との相撲での当たりも強くなりました。

だから二人の喧嘩も、最近激しさを増すばかり。


兄弟喧嘩はとても大切だと思っているので、滅多に止める事はありません。

それに喧嘩が始まるタイミングは決まっていますから。

外遊びをしっかりしていれば、それ程大事にならずに済みますし。


4月に生まれるトラ年のとらこちゃん(こんな名前にはしませんよ~!)は、きっともっと強いんだろうな・・・

そして、食べるんだろうな・・・



昨日、半年振りにラーメン屋さんに行きました。

加須市にある「鳥そば 竜神洞」
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そこの「白湯つけめん」が旨い!!
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以前は平日限定だったのですが、昨日行ったらありました、ありました!

100杯限定「鳥そば」が看板メニューのようですが、うちはこの「白湯つけめん」の大ファン。

そうたは「冷つけめん小に煮卵付」、私はたいちと「白湯つけめん中に煮卵付」、そして主人は「白湯つけめん大に煮卵付」

更にたいちは「チャーシュー小丼」を完食。

こちらはメニューです。
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ああ、今後うちのエンゲル係数はどこまで伸びていくのかしら~



是非、食べてみて~!





最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2010-01-18 09:10 | 幼年童話 | Trackback | Comments(0)

シモンのおとしもの

バーバラ マクリントック
あすなろ書房
発売日:2007-03




読んであげるなら  4歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

アデールは、おとうとのシモンを がっこうへ むかえにいきました。

シモンは、がっこうのまえで まっていました。

シモンは、セーターのうえに うわぎをきて、ぼうしをかぶり、

マフラーとてぶくろをしています。

かばんをせおい、本とクレヨンと、がっこうでかいたネコの絵を もっています。

「シモン、きょうは、おとしものをしないように かえろうね」と、アデールはいいました。




 * * * * *


(以下、あらすじです)


うっかりもののシモンは、ものを無くしてばかり。

「大丈夫!」と答えたシモンですが、寄り道をするたびに一つ一つ落として行き・・・
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家に着いた時には、本・マフラー・手袋・帽子・クレヨン・かばん・上着・ネコの絵がありません。



どこに落としたのかなあ・・・

シモンの落し物を探しながら、20世紀初めのパリの街を歩いてみませんか?

巻末に落とした場所の答えが載っていますから、分からなかったらそちらを参考に!

そして、ページごとの背景はどこなのか、詳しく説明も載っています。

チョットしたパリの旅行案内書のようです。

じっくり見ると、有名な画家たちや、あのマドレーヌちゃんを発見出来るかも!


* * * * *


いやいや、昨日の散歩は寒かった~っ!!

冬山の登山家のように、鼻から下を真っ赤にしていたたいち。

「おててがつめたい、つめたい」と、公園までの道すがら、何度も手を差し出していました。

だから、手袋出してあげたのに・・・

シモンのように落としたのではなく、鬱陶しいらしく、置いて来てしまったのです。

コートもジャンパーも着ず、出掛けようとするのを、無理やり着せて・・・出掛ける前に疲れます。


1キロ程歩いた所にあるいつもの公園。

なんと沼には薄氷。

鴨たちは氷の上に立っていました。


この寒い冬の時期、昨年までこの公園で会うのは、mちゃんちだけでした。

しかし、昨年末に出来上がった新しい遊具のお陰で、午前中は常に20人以上の小さな子供が来ています。

初めて見る顔が大多数。


mちゃんの弟のkちゃんは、生まれたのがたいちと5日違い。

生後1ヶ月から連れて来られている公園。

10月末生まれの二人は、真冬の寒い中、公園でオムツを取り替えられた、寒さに強い猛者なのです。

昨日は、二人で喧嘩しながらも、くっ付いたり離れたり・・・



そこへやって来る、初めて見る顔。

たいちのお砂場道具を触りたくて、kちゃんの三輪車を触りたくて・・・

しかしお母さんは、こちらが「こんにちは」と声を掛けても、「あっちであそぼ!」と子供を無理やり連れて行ってしまったのです。



最近は、

公園に出れない人、

行っても人が居るとすぐ帰ってしまう人、

声を掛けれない人、

声を掛けられても会話が出来ない人・・・消極的なお母さんが多いようですね。


私も一人目の時、そうだったかもなあ・・・


でも、ちょっと勇気を出して「こんにちは」って言えたら、次から公園に行くのが、とても楽しくなるかもしれませんよ。

家で子供と二人っきりで過ごすより、公園で走り回る子供を見ながら、他のお母さんたちと会話が出来たら、子育てが楽になるはず。



どうしても恥ずかしい人は、人気のまばらな冬の公園がオススメかも!

人がいっぱい居ると話掛け難いって人も、一人で来ている人になら話掛け安いでしょ?



そして、言葉は悪いけど子供を出しに使う事です(ふふっ)

それには、人の物も自分の物も、区別がつかない小さい時期から行く方が良いかもね。


子供が誰かの物を掴んだ時、話掛けるチャンスですよ~!


多少仲良くなれば、子供同士喧嘩をしても、笑って見ていられるようになるまでもう少し。

幼稚園に入る前に是非、取ったり取られたり、突っつきあったりさせておきたいものですね。

まあ、そうたの時は止める事も多かったけど(へへっ)


その他にも得るもの、多いんですよ~

子供の病気の話や病院の話、幼稚園の情報等々、子育てに関する情報は、お母さん同士だからこそ!


是非、公園遊びしてみてくださいね。


 * * * * *


さて今日は、その公園で月に一度の野鳥観察会・・・しかし、そうたはまだ寝ています。

果たして起きてくるでしょうか?

今日はその後、幼稚園の親子登園があるので、8時からの野鳥観察会には出れても1時間。

今朝も寒いんだろうなあ


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-01-16 07:16 | 冬の本 | Trackback | Comments(2)
キャスリーン アンホールト
童話館
発売日:1994-06



読んであげるなら 3、4歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

はじめはね、わたしだけだったの。

おかあさんと おとうさんと わたしだけ。

そのころ、わたしには おとうとは いなかったのわ。

そういうこと かんがえたことも なかった。

すると、あるひ おとうさんが わたしにいったの。

「おかあさんは もうひとり あかちゃんを うむんだよ。なんて いいことだろうね!」



 * * * * *


(以下、あらすじです)


弟が生まれ、みんなが私に言った。

「あなたって ほんとに しあわせね!」
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でも、時々全然幸せでない時もあった。

赤ちゃんは一緒に遊べなしし、お母さんは以前のように遊んでくれないし・・・
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でも、お母さんの一言で”お姉ちゃん”に成長した”わたし”。


今では赤ちゃんの事が一番好き!

そして皆が言うの

「このあかちゃんって ほんとに しあわせね!」


 * * * * *


弟が生まれるまでは、親の愛情を一身に受けていた”わたし”

でも、弟の誕生と同時に立場が変わり、悲しさ・寂しさを味わう事になってしまいました。


この本を読んで気付いたのは、以前、東関東子育て支援サポートセンターの木村利行先生に言われた事。

子育て相談会に於いて、今度真ん中になるたいちへの接し方を伺った事があります。

その時先生が仰ったのは、

「一番目も二番目も関係なく、下の子が生まれたら、それぞれの子供に赤ちゃんを抱っこさせて写真を撮り、いつも見えるところに飾っておく事」

それが、赤ちゃんは家族の一員であること、自分はお兄ちゃんお姉ちゃんである事を自覚させる事になる。

そして積極的に育児を手伝ってもらう事。(これは結構怖いこともあるけどね・・・はははっ)

という事でした。


二人目が生まれたら、一人目を大切に!大切に!!って、色々な本に書いてあったけど、違うのね。

たいちが生まれた時、たいちは大事にベッドに、寝ている間に腫れ物に触るかのようにそうたと遊んでいたけど・・・

勿論それが必要な時もあるだろうけど、積極的に育児を手伝ってもらう事が、上の子の成長に繋がるようです。


 * * * * *


昨年の晩秋の頃だったか、お友達に言われた嬉しい一言。

「ブログ見ても、あなたに会っても、ほんと幸せそうねっ!!」


幸せそうに見えるのって、嬉しいわ

それって伝染するかしら?

良い気を発してると、良い気がまたまた寄ってきて・・・

その一言を言ってくれたあなたも、私にその良い気を運んできてくれた一人よ。


そうそう、その一言でこのタイトルを思い出したのですが、どんな内容だったか忘れてて・・・

年末に、妊婦検診に行った産婦人科に置いてありました。


これは子供のための絵本か、親のための絵本かって考えた時、親のための絵本かなって気がします。


下の子が生まれる方、産む予定の方、どんなに小さくても、是非上の子を、積極的に育児に参加させましょうねっ!!


 * * * * *


昨日、サンフランシスコに住む、大学時代からの友人から、嬉しいメールが届きました。

私の高齢出産(ふふふっ)に勇気を貰ったとの事!


以前、新宿のKクリニックに通った事があると書きました。

病院は勿論商売なので、不妊治療と言えば、生活習慣の見直しなどより、最終的には体外受精を勧めますよね。

そして、この日に性交してくださいねって言われたって、ストレスになるばかり。

だから、2~3回のタイミング法で出来るはずはなく、もう体外受精しかありません!って事になります。

その体外受精だって、一回に付き、成功率は20パーセントほど。

そして○○十万円も掛かるのです。

まあ、私はお金が無かったので諦めたのですが、結果的には良かった。


そこにお金を掛けるなら、普段の食生活の充実を図りませんか?


そして、クリニックの患者さんは、夏場だった事もありますが、皆素足にサンダル履き。

冷え・・・食生活で大分改善されますが、皆不妊で悩んでいる人たちなのに・・・と、ビックリしました。


生活習慣を見直したら、治療しなくても、薬に頼らなくても、大金を使わなくても、子供が出来るかもしれませんよ。


今食べているものは、10年後の体を作るそうです。

10年後も、健やかにいられたら良いですね。



Mちゃん、夢の叶った海外生活。

リラックスした中で、第二子出来ると良いね!

地の物を食べるのと、日本人だから日本食を!ってのと、果たしてどちらが良いのだろう?

アロマやホメオパシーにも精通しているあなただから、良い方法をきっと体が教えてくれるでしょう。




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-01-07 07:06 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(0)