絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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昨朝は、中学校PTAの委員会活動で、花壇の苗植え作業がありました。

実際にやってみると、思っていたよりも、広っ!(><)

8時過ぎから古い株の引き抜き・草取りを始め、終わったのは11時半。

教頭先生が耕耘機を使って耕してくださったのですが、途中用事が出来てその場を外した先生は、一向に戻る気配がなく。。。。。

耕耘機の使い方が分からない私たちは、仕方なくスコップで掘り起こして肥料を混ぜたので、

う~、筋肉痛が怖い(><)

草と、伸びてだらしな~くなっていたパンジーが、ぴんぴんつやつやのお花さんたちに変わりました。

花壇がきれいだと、学校が荒れてない感じがするわぁ(^^)

子ども達も、草ぼうぼうの、手入れがなされてない花壇を毎日見ていたら心が荒んじゃうもんね。

労働した後は気持ちがいい♪

が、かなり疲れた。。。。。

で、今朝はまだ腕の痛みはありません。

夕べちょっと腰が重かったのですが・・・・

これからかなあ?

え~っ、明日?(^^;)


続いて、小学校の昼読みに行きました。

今年度初の昼読みでした。

隣が二年生の教室ということもあり、昨年よく聞きに来てくれた子ども達が大勢集まってくれて・・・

そして、二冊目を読んでいるところへ、先生に誘導されたhaneちゃん達一年生もやって来ました。

「わあ、一年生が来た~♪」

と前の方の席を譲ってくれた二年生。

意味なく騒ぐ子もなく、皆集中して、とても楽しそうに聞いてくれたのでした。

読んだのは、

さかさんぼの日

ルース・クラウス/偕成社

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せんたくかあちゃん (こどものとも傑作集)

さとう わきこ/福音館書店

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あらまっ!

ケイト ラム/小学館

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メチャクサ

ジョナサン アレン/アスラン書房

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朝からばたばたしてた昨日、これとこれとこれと・・・・と入れた本の中に、導入に適した本がなかったのです(><)

どの本も、子どもはかなり面白がっていました。


さかさんぼの日

ルース・クラウス/偕成社

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表紙を見ての通り、男の子は変な格好をしていますね。

「さかさんぼ」という通り、ズボンを履いた上にパンツを履き、上着の上にシャツを被っています。

更に驚くべき事に、一番下にはコートを着ているんですよ。

かなり動きにくい格好だと思うのですが、靴を履いた上に靴下を履いた男の子は、後ろ向きに階段を降りて行きました。

これは朝の事なのです。

朝ご飯のテーブルへ、お父さんの椅子を後ろ向きにして座り、お父さんのナプキンを後ろの襟に挟みました。

そこへお父さんが起きてきて、

「パパ、おやすみ!」


さあ、忙しい朝、あなただったらどうしますか?

この後、お母さんと妹も登場し、そして皆で・・・・

こんな事が出来るこの男の子は、かなり心に余裕のある子なんでしょうけれどね(^^)

そんな心の余裕を作り出すのは、こんな親の広い心なんだろうな。。。。と反省しながらも、いやあなかなか出来ません。

でも、休みの日くらい、そういう馬鹿げた事に(子どもにとっては、けっして馬鹿げたことではない)付き合ってやれる心の広い大人になりたいものです。


さて、

この本の作者ルース・クラウスの夫は、

で有名なクロケッド・ジョンソンです。

クロケッド・ジョンソンの子どもの本の初仕事は、ルース・クラウスの書いた

にんじんのたね

ルース クラウス/こぐま社

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のイラストでした。

きっとこの二人の家庭は素敵だったのだろうなって思いますね。


そして絵を描いたマーク・シーモントの有名な作品と言えば、

この本で、シーモントはコールデコット賞を受賞しています。


また、ルース・クラウスとマーク・シーモントのコンビと言えば、

はなをくんくん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

ルース・クラウス/福音館書店

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この本はコールデコット賞オナーブック(次点作品)に輝いています。

どれも心がほんわかする絵本ばかりです。


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by yomuyomuehon | 2017-05-17 10:14 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(0)
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幼稚園のお迎えがあった3月まで、夕方TBSラジオのデイキャッチを聴きながら園に向かうのが常でした。

先日、haneちゃんが同じ幼稚園出身のお友達と、幼稚園に遊びに行く約束をしてきて、久し振りにその時間にデイキャッチを聞きました。

いつもまともな事を言っているなあと思っている山田五郎さんが、

”少子化対策と1億総活躍は“PTAの廃止”から”というテーマで話し始め・・・・

私としては???

このテーマは、新年度と言う事もあって、最近新聞でも取り上げられていましたので、反響が大きかったと思います。

幼稚園で保護者会長をやり、今小学校の本部役員と中学校の学年委員長をしている私は、専業主婦です。

仕事をフルでしている人にとって、保護者会活動というのは時間的にも難しく、そして煩わしいものでしょう。

まだ子どもが居なかった頃、地域の持ち回りの班長の役が回ってきた時、班長会議の席で「小さい子どもが居るから無理です。」「仕事で」とイベントへの参加を断る人がほとんどで、その頃欲しくても子どもが出来ずに、不妊治療を始めた私はかなり不満顔で、仕方なくやった記憶があります。

その時の区長さんは、かなりのワンマンで、それも月1回の班長会の長い事ったらありゃしない(><)

だから余計に嫌なことでしかなかった班長の仕事です。

独身の時なら尚更。

そして子どもが出来ました。

ママ友達が出来ました。

それは学生時代・社会人時代の友達とは違い、子どもが居ての関係です。

でも、同じ環境だったり、悩みを持っていたり・・・・

やがて長男が幼稚園に入園。

元々地域の保護者が立ち上げた幼稚園という経営者の居ない園です。

保護者の負担は他の園に比べてかなり大きいと思います。

でも、だからこそ得るものも大きい。

下に二人の子どもを抱えた私が、先輩お母さんによく言われたのは、

「出来るようになったら、やってくれればいいんだよ。」

幼稚園の保護者会活動・その他様々な保護者の活動の多くが有志によるものです。

小学校ではよく聞く、

「あの人はちゃんとやってない。」「やらないでずるい」なんて台詞を聞いた事は、多分(?)ありません。

幼稚園でも小学校でも、PTAの仕事は、先生だけではやる事の出来ない子どもの為の活動です。

山田五郎さんは、PTAの活動がイヤだから二人目は私立に入れたとの事。

私立ならば、事務員を増やしたり、先生の業務も増やしたりして出来るでしょう。

その分、保護者は多くの学費を払うわけですから。

しかし、公立の小学校の場合にはそうは行きません。

昨年度末、登校班で問題があって、学校と何度も協議をした事がありました。

最終的には教頭先生も交えて話をしたのですが、

市内で一番のマンモス校になったうちの小学校は、最近親も子も様々な問題を抱えている人がとても増えてしまって、毎日その対応で時間も人も足りないのだそうで・・・・

私立ならば退学もありでしょうが、公立はそういう子達のためにも存在するのです。

子どもだけなら、先生と親とで一緒に!ということが出来ますが、親も問題を抱えている場合、親も救わなくてはならない状況もあるのです。

先生って本当に忙しい。

うちの小学校では、登校班・下校班の編成は地区役員のお仕事です。

それからお金のある私立と違うのは、バザー収益や資源回収収益。

運動会の準備や片付けも、保護者の手が無ければ難しいです。


うちの小学校では子ども一人に対して1回(一年間)クラス役員か地区役員を引き受けなくてはなりません。

でも、仕事をしていたら絶対出来ないかと言ったら、そんな事はないはず。


PTAに関わらず何でも、出来ない理由を挙げたらキリがありません。

でも、どうしたら出来るか考えたら、何か答えが出るはずです。

自分の子ども達にもそう教えていきたい。


小学校では、片親が多いことに驚きました。

昼も夜もなく働いているシングルマザーの方も居るようです。

お父さんもね。

そういう理由で出来ないというのもありでしょう。

そんな状況でもやらなきゃ不公平とだ言う人が居たら、その人に問題があると思いませんか?

出来る人が出来る事を!

PTAに関わらず、何事についても、そういう温かい関係がなくてはいけませんね。


先日中学校の校長先生が、役員会の始めにされた挨拶がとても素敵でした。

「PTA活動は面倒くさいものでしょう。・・・・でも、自分の子どもが自ら手を挙げて役を引き受けるような子になるか、じゃんけんで負けてイヤイヤやるような子になるかは、皆さん次第です。」

「yomuさんは役員やるのが好きなんでしょ!」なんてアホな事を言う人もいますが、

私は自分の子が自分の事しか考えない、自分の利益になるような事しかしないような子になって欲しくないなと思います。

そして、役員が好きなんじゃなくて、人と色んな事をするのが好きなのです。


確かにね、

子どもの頃親が小学校のトイレを掃除しに来てた?

草取りしてた?

う~ん、疑問です。

しかし、それもちゃんと出来ないような子どもを育てちゃっている私たち親に問題があるんですよね。

ただ登校時の立しょう当番とか、夏休みのラジオ体操とか、やってくれていたのは覚えています。

それは子どもの為。

PTA活動が純粋に子どもの為のものであり、皆が理解すれば、PTA要らない論にはならないはず。

まずPTA要らないありきで盛り上がっていることが問題だと思うのです。

子どもの為に何が出来るか、何をすべきかがあって、それがPTAであるべきですよね。

PTAをけっこうラクにたのしくする本

大塚玲子/太郎次郎社エディタス

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幼稚園を増やせ!の時もそう思いました。

預け先があればいいのでは無い。

子どもをどう育てるか?子どもはどう育つか?

子どもにとってどうか?・・・の一番大事な部分が欠落している。

本当に大事な幼児期・学童時期は二度と戻らない。



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by yomuyomuehon | 2017-05-01 11:26 | 大人向け | Trackback | Comments(1)
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10日月曜日にsotaの中学入学式があり、翌11日火曜日にはhaneちゃんの小学入学式があり、そして私は昨日から小学校の本部役員としての活動が始まり、

今月から始まったhaneちゃんの水泳選手育成コースの練習、そして夕方からの兄ちゃん達の練習の送迎と、

給食が始まっても3食食べる子ども達の食事作りと、

何だか忙しい(^^;)

けれど、朝は皆早く出て行くので・・・と言っても中学は小学校の30分後だから、朝の30分私の時間が増えたかな?

入学式は大雨で、sotaの自転車通学初日でもあり、出だしは良くなかったけれど、それは皆一緒(^^;)

卒園式・卒業式・入学式二つと式典続きで、それぞれの違いが面白く、

中学校はアウェー感が強くて、その上全てが小学校に比べると大きくて、先生方の雰囲気も違っていて・・・やっぱり子どもが少し遠くに行った感じがする。

翌日の小学校の入学式は何だかホッとしたなあ(^^;)

昨年までがそれは幼稚園だったのだけれども、私も卒園したんだなあと改めて感じた次第。

さて、昨日は給食がなくてお昼前に帰って来たhaneちゃん。

お昼を食べるとき、ん?という私が顔をしかめるような事を言ったので、どうしてそんな事を言うの?と聞いたところ、しくしく泣きだしたhaneちゃん。

抱っこしてしばらく様子を見た後、もう一度聞いて見たけれど、しゃべらず(><)

「あしたからtaichiとかえる」と。

下校班で何かあったかな?

その後、泣きながらご飯を食べたhaneちゃん。

実家へいく用事があって、車の中では涙も止まり、目が腫れると保冷剤で冷やしていたhaneちゃん。(ここは冷静(^^;))

買い物をして、今日のhaneちゃんの7歳の誕生日のケーキを注文しに行き、更に水泳に行き・・・すっかり泣いていた事も忘れ、いつものように元気になった。

今朝、登校班まで送って行き、昨日のお迎え当番だったお母さんに何かあったか聞いてみると、

「Tちゃんとげらげら笑いながら歩いてたよ。家に帰ってママに会ってホッとしたんじゃない?」

まあ暫くは精神的にも肉体的にも疲れるよね(^^;)

仲良しのYとは違うクラスになってしまったけれど、

「おともだちができた!」と喜んでいたahneちゃん。

「何ていう子?」

「なまえはおぼえてない」

あはは(^^;)

昨日はトイレ・水道の蛇口の使い方、体操着への着替えの練習と、幼稚園の時よりも幼稚な内容に、つまらなかったと言っていたが、

学校ごっこと言って、起立・礼・着席・先生の真似などなどずっと繰り返していたhaneちゃんは、学校生活が楽しみな様子。

特に今日から始まる給食に、わくわくして出かけたのである。

その給食が昨日から始まった中学校。

sotaの食欲の凄さに、別の小学校から来た子達が驚いていたとsota。

帰宅後、作っておいたカレーを食べ、練習から帰って来たのは9時半。

練習後は疲れすぎて、なかなか食べれない。

こちらも暫くは新しい生活に水泳のハードトレーニングと、疲れるんだろうな。

でも、中学は小学校と違って、GW開けたら早くも中間テスト(^^;)

勉強もして欲しいが、テキスト開くと眠くなってしまうのである。。。。。

で、毎朝の読書タイムに本を持って行くのだとか・・・・

何日かかけて読むような、長いものにするように!と言う事。

sotaが持っていったのは、

セロ弾きのゴーシュ (角川文庫)

宮沢 賢治/角川書店

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朝、少なくとも一話ずつは読めそう。

さて次は何を持っていくのか?

そう言えば、小学校までの本はあっても中学生向けの本は揃ってなかった(^^;)

今すぐ読みたい! 10代のための YAブックガイド150!

金原 瑞人(監修),ひこ・田中(監修)/ポプラ社

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by yomuyomuehon | 2017-04-13 09:45 | YA | Trackback | Comments(1)