絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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春をさがしに

押してくれると、うれしいな(^^V)

火曜日から幼稚園をお休みしているhaneちゃん。

木曜日、ようやくインフルBだった事が判明し、8日までの休園が確定(^^;)

夜、一時的に熱が出るものの朝には下がり、昼間は公園へ。

そんな数日が続いています。


そんな感じですから、薬はいりませんと断って、

症状に応じて、いんやんのしょうが湯とれんこん湯を服用しています。


いんやん倶楽部 れんこん湯エキス  160g

いんやん倶楽部

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私は予防の為に毎朝、梅醤番茶を飲用。

いんやん倶楽部 生姜入梅醤番茶 260g

いんやん倶楽部

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夜はこれを入れたお風呂に入っています。

熱のあったhaneちゃんは足湯です。

いんやん倶楽部 生薬・薬用浴用剤 25g×10包

いんやん倶楽部

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昨夜は発熱もなくなりました。

・・・が、咳と鼻水が出ているので、家族にうつらないかとヒヤヒヤ。

特に私が一番危ない(><)

小学校でも幼稚園でも学級閉鎖クラスが出ました。

*****

さて、公園では一周600mの周回コースを自転車で走るhaneちゃん。

その間に私はバードウォッチングです。

冬は鳥が実に美しい。

鳩だってキラキラしています。

先々週、その公園を朝ランニングしていたら、何やら騒々しい。

ラジオのボリュームを相当上げてる人がいるなあ・・・と周りをキョロキョロ。

すると、それはラジオではなく、カワウの雛たちの鳴き声だったのです。

今、公園の浮島は賑やかです。

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一昨日、カワセミを見つけ、写真に収めようとしたら逃げられてしまって(><)、それを昨日も探していたのですが、かわりに見えたのはカメの甲羅干し。

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昨日はとても暖かでしたからね。

カメさんもつい出てきちゃったのですね(^^)

右の端っこの石の上、居るのが分かりますか?


オオイヌノフグリがたくさん。

そして梅も咲き始めました。

春ですねぇ。。。。。



自転車で戻って来たhaneちゃんと春を探していたら、

「ママーっ、ほら おっきなとりがいるよーっ」とhaneちゃん。

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あれは!

鷲!?

まさか、こんなところに?

そりゃあそうだ(^^;)

「ねっ、みえるでしょう?」

確かに見えるねぇ(^^)

へへへっ、ただの切り株です。



この本を読みたくなりました。

はるになったら

シャーロット ゾロトウ/徳間書店

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幼稚園の保護者有志で作った今年の吊るし雛

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あっ、うちのお雛様も出さなくちゃ!

お雛様に対する思い、ものを大切にする気持ち・・・石井桃子さんの文章に背筋が伸びる。

この時期、必ず読みたくなるお話。


三月ひなのつき (福音館創作童話シリーズ)

石井 桃子/福音館書店

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最近haneちゃんはこの本を読んで、とりさんあての手紙をかきました。

もりのてがみ (こどものとも傑作集)

片山 令子/福音館書店

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春・春・春・・・ああ待ち遠しいですね。



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by yomuyomuehon | 2016-02-06 10:42 | Trackback | Comments(2)
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読んであげるなら 7,8歳~、自分で読むなら小学4年生位~

(以下、あらすじです)

おひなさまを持っていないかりん。

あやめとななこは、3人のうちのお雛様を、順番に見て回ろうよと言うのですが・・・


ある日、宅配便の大きな段ボール箱が届いて・・・

中に入っていたのは、ひいおばあちゃんから譲り受けた立派なひな段飾り。

お姫様が乗る駕籠・小さな鏡・お盆・お弁当箱のようなもの・何に使うか分からないけれど、漆塗りに金の絵の具で唐草模様を描いたお道具の数々。

嬉しさではちきれそうになったかりんでしたが、人形を取り出した途端、かりんの笑顔が消えました。

お雛様にはあっちこっちにきずや欠けがあり、お姫さまの顔は汚れていたのでした。


真夜中、目を覚ましたかりんは、キッチンがぼんやり明るい事に気が付いて、

キッチンのドアに手を掛けると、中から小さな話し声が聞えてきたのにびっくり!

三人官女が、ステンレスの流しの上で、水道の水を汲みながらおしゃべりしていたのでした。

かりんに驚いて固まった三人官女たちでしたが、スプーンを持った人形がぐらりと傾き、危ない所をかりんがキャッチ。

「あぶなかったあ。・・・あ、小桜ちゃんだ」

すると手の中の人形が、

「そうよ。わたし、小桜よ。まったくもう、かりんちゃんには、かなわないわ」


びっくりしたかりんは人形を放り投げそうになったのですが、必死にかりんの指につかまった小桜は、

「おどろかないで。かりんちゃんは、正真正銘、わたしたち自慢の守り子ね。こうもみごとに名前をあてられたら、ほんとうのすがたをみせないわけにはいかないじゃないの。ねえ、小梅ちゃん。小桃ちゃん、あなたたちもでてらっしゃいよ」

「さあ、かりんちゃん、おとのさまや、おひめさまにお話するから、いっしょに御殿へいきましょう」



こうして花梨の宮の御殿に招かれたかりんは、お雛様たちからこう聞かされました。

小鳥にのり移って、いつもかりんを見守っている。

かりんの守り雛である人形達は、かりんの身の回りにいつも思いをめぐらせているのが務めだと。

ところで花梨の宮とは、かりんの名前からとったもので、それぞれのお雛様には、〇〇の宮と付くらしいのです。


翌日、春一番がふいた日に、かりんとあやめとななこは順番にそれぞれの家のお雛様を見て回りました。

あやめの家のは七段飾り。

どのお雛雅もお顔が磨き上げられたように白く、髪の毛は一筋の乱れも無く、皆金銀の糸の豪華な着物を着ています。

ななこの内のは小さな木目込みの内裏雛。

金屏風とぼんぼりの他には何もありません。

次はかりんの家です。

三人は自分の人形が一番!と思う気持ちと、友達のが羨ましいという気持ちで、

誰かが席を外すと、互いにその子の雛人形の悪口になるのでした。

こうして、三人とも嫌な気持ちでわかれたのです。


さて、二人が帰った後、お雛様たちには何事か起きたようで、畳の部屋は騒がしくなっていました。

五人囃子の笛丸の笛が無くなった言うのです。

すると仕丁が、菖蒲の宮の仕業だと言い出し、右大臣は刀を抜き、三人官女は悲鳴をあげました。

初めから疑ってかかるのは良くない事、いづれにせよ、菖蒲の宮とお近づきになっておくのは悪くないとお姫様。

どうするべきか考えた人形達は、かりんに菖蒲の宮のある家まで連れて行って欲しいと頼んだのでした。

そして、この菖蒲の宮というのは、なんとあやめのうちのお雛さまだったのです。

*****

あやめの家にたまたま来ていたおばあちゃんから、

お雛様と言うのは、もともと形代(かたしろ)と言って、その子のけがれを変わりに受けてくれるものだという事。

子どもの頃お雛様を持っていなかったおばあちゃんは、あやめにお雛様を買ってやれた時には嬉しくて、だから毎年見に来る事。

かわいい女の子達が、お雛様を飾って幸せを願い、けがれを流してきれいな心になると、春が来る。

こういうことが、何百年も続いてきたんだもの・・・お雛さまはいいという事。

を聞いたかりん。


一緒に出掛けた小桜に、小桜ちゃんたちお雛様も、かりんの身代わりになってくれている事を聞きました。

かりんが頭が痛いときには、人形の誰かのどこかが痛くなる。

その分、かりんは楽になっているはず。

右大臣の冠が凹んだのは、かりんが三輪車から落ちた時、

おこりんぼ仕丁のおでこのぶつぶつは、かりんが麻疹に罹った時、

お姫様のほっぺのあざは、かりんの盲腸の傷・・・

お雛たちの傷やよごれを恥ずかしく思っていた事に、どきんとしたかりん。

でも、それが人形達の誇りだから良いのだと小桜ちゃん。


人形達が目を覚ましていられるのはほんの一月程だけど、箱の中でずっとかりんの夢を見ている。

はじめて歩いた時の事、幼稚園に行った日の事、一人でお買い物できた時の事も・・・

かりんちゃんがうれしい時は、お雛さまたちもうれしい。

かりんが悲しい時は、お雛様たちも悲しい、とも。



またある時、かりんは、

「ひなの格は、家来の数や道具の良し悪しで決まるものではありませぬ。よい願いや、美しい祈りが、その雛に、どれ程込められているかによって、決まるのです。その願いや祈りこそが、われら、ひなの命なのですから」

と、左大臣に教えられたのでした。


さて、ところで笛丸の笛は、どこに消えてしまったのでしょう?

*****

haneちゃんに読もうと思っていたのですが、まだちょっと難しい(^^;)

思いがけず、sohtaとtaichiが毎晩寝る前に読んでと持ってくるのです。

彼らにはまだ70ページ程残っているのですが、

私の方が気になって、昨夜子どもが寝た後、続きを読んじゃいました。


雛に込められた願いを表現した台詞に、うるっときちゃう場面が多くて・・・

う~、涙なくしては読めない。

本当に素敵なお話です。

女の子がいたら、絶対に読んであげてね!


今朝、数羽の小鳥がピーピー鳴いていて・・・どうやら、どこかの宮のお雛さまたちが、まだ飾っていないうちのお雛様を呼びに来たようです。

早く出さなくちゃ!

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by yomuyomuehon | 2015-02-17 10:40 | 童話 中学年向け | Trackback | Comments(0)


読んであげるなら 4、5 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

むかし、おおきな かわの ほとりに、ちいさな いえが ありました。

その いえには、一郎次、二郎次、三郎次という きょうだいと、

おさない いもうとの おはなが すんでいました。

三人の きょうだいは、やまで かりを したり、

かわで さかなを とったり、いえの うらに ある はたけを

たがやしたりして くらしていました。




 * * * * *


(以下、あらすじです)


既に父も母も他界し、三人の兄弟は、小さい妹の世話もしなければなりません。

上の二人はそれが嫌で、三郎次に押し付け、二人は狩りへ出てしまいます。

父も母も知らないおはなが可哀想で、一生懸命に世話をする三郎次。


兄達が狩りに出て7日目の事。

三郎次が耕す畑の側で遊んでいたおはな。

バッシャーン!

三郎次が振り向くと、冷たい川の中でバシャバシャもがいています。

夢中で川に飛び込み、おはなを助けました。

必死の介抱で、息を吹き返しましたが、

その夜から、高い熱を出してしまいました。

三日たっても五日たっても、おはなの熱は下がりません。


山から戻った兄達は、

「おはなが病気になったのは、お前のせいだ。俺達は狩りで忙しいんだ。

お前が一人でみりゃあいい」

と、ヤマドリの肉を食べ、寝てしまいました。

三郎次は何度も川へいって、冷たい水を汲んできて、おはなを冷やしました。


十日めの夜、さすがに疲れた三郎次が、うとうとしていると・・・


* * * * *


ひな祭りとは・・・

古代中国の上巳(三月最初の巳の日)の節供が、

日本に伝わる祓いの行事と結びついたもの・・・と言われているそうです。


農耕が始まる時期に、身の穢れを祓うために、紙で作った人形で体をなでて穢れをうつした後、

海や川に流した、巳の日の祓い。

これが、今でも残る「流し雛」の風習です。

そして、平安時代の「ひいな遊び(人形遊び)」と結びついたひなまつり。


この絵本は「人形にけがれを移し、その年の無事を願うひな祭りの精神」を伝えるものです。


お義母さんに買っていただいた雛人形を飾った日、

この絵本を読みました。

そして、母に貰った吊るし雛も飾り、

あとは・・・おっと忘れちゃいけない桃の花!

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この辺の事については、下記の本も参考になりますよ!



* * * * *


さて、土曜日の夜から発熱したベビーちゃん。

昨日、365クリニックの雉本先生に見て頂きました。

インフルエンザかと思って行った所が、陰性反応。

夕べもずっと39度前後の高熱。

今朝は39度6分。

疑わしきは、突発性発疹?それともただの風邪?

突発場合、解熱後、発疹が出てこない事には判断付かず。

あとは、川崎病の可能性も無きにしもあらずだそうなんですが、

ただその症状は今のところ無いので、可能性は低そう。


先生曰く、熱は怖くない。

怖いのは脱水症状。

水分を十分にとっていて、おしっこが出ていれば問題ない。

高熱が出ている時は、家の中ではタオル一枚でいいとの事。

「お守りとして、解熱剤をあげるから、今夜40度の熱が出てあたふたした時、

冷蔵庫をあけて、眺めて安心しなさいね。でも、使う事はないからね!」
だそうで・・・

どうしても使う時は、高熱で寝れなくて愚図りがひどい時のみ・・・との事。


一緒の布団に寝ている夜、私が寒いっ!と布団を掛け過ぎていたかも!?

手足が冷たすぎる!と布団掛け過ぎていたかも!?


「子供が発熱したら、まず脱がせる事」だそうです。

それは、下記の本にも書いてあります。

ジョン ガーウッド,アマンダ ベネット,山田 真
ジャパンマシニスト社
発売日:2000-05



上の子二人とも突発をやってないので、どういうものかわかりません(泣き)

薄着させたら、顔の真っかっかはとれましたが、

だるそうなベビーちゃん・・・可哀想です。

お雛様も飾ったことだし、早く良くなって!


・・・と、昨日から咳をしているたいち。

こちらは痰絡みの咳なので、健康な証!?

一昨日から鼻水が出ているので、仕方なし。

只今、と~っても珍しく、寝ております。


ああ、二人とも早く良くなれ~っ!!!


土曜日の夜から寝不足の私。

ベビーちゃんと退院後、お昼寝したのは、私の高熱で寝込んだ時のみだったのですが、

さすがに昨日は眠くて眠くて、2時間横になりました。

私の方も、風邪引きそうです。


今週は毎日予定が入っていたのですが、ほぼキャンセル。

ゆっくりします。


明後日、ベビーちゃんの10ヶ月検診なんだけど・・・行けるかなあ





最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2011-02-22 11:28 | 春の本 | Trackback | Comments(4)