絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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へんしんオバケ (新しいえほん)
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あきやまただし・作
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この絵が好きではなかったので、しばらく敬遠していました。
しかし図書館で息子に読んであげたら大うけ。
園から帰ると最初に「よんで~」と持って来ていました。
寝言でも「たけし~、たけし~・・・スイスピ」
はまりまくっています。


言葉あそびの絵本です。
何でもオバケにへんしんしちゃうオバケ洞窟。
りんごや口(くち)やゴンドラが次々入って行きます。

たけしじいさんも「たけし~、たけし~」と言いながら洞窟を抜けると、「し~たけ、し~たけ」と、しいたけオバケにへんし~ん。
(口に出して、繰り返し言ってみてくださいね)

園での読み聞かせの時、段々要領を得てきた子供達がページをめくるたび、私より先に言い出したのですが、最後のウマが出て来たところで「うま、うま、うま、うま・・・?」。
これはウマが「パッカ、パッカ、パッカ・・・」とやって来てだったので、(うま)ではなくて(パッカ)の繰り返しだったんですねえ。
さあ、「パッカ、パッカ、パッカ・・・」は何にへんしんしましたか?


息子はこの本読んでから色々な言葉をへんしんさせてます。
「そ~た、そ~た、そ~た、そ~た」・・・・「たそ~、たそ~、たそ~、たそ~」
「そうたは たそう だって~、ハハハっ」
「ママ、ママ、ママ、ママ・・・?あれっ、ママはママだねえ」
「そうですよ~、ママはいつまで経ってもあたなのママですよ~」



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# by yomuyomuehon | 2008-12-04 23:09 | ことばあそびの本 | Trackback | Comments(0)
いいこってどんなこ?
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ジーン・モデシット・文  ロビン・スポワート・絵  もきかずこ・翻訳
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うさぎのバニーぼうやがお母さんにたずねました。
「いいこって どんなこ?」

泣かない子?強い子?怒りんぼじゃない子?・・・
でも何を聞いてもお母さんは優しく、そんなバニーでも好きよって答えます。

最後にバニーが「ぼくがどんなこだったらうれしい?」って聞いたとき、
お母さんはにっこり笑って答えました。
「バニーは バニーらしく していてくれるのが いちばんよ。
だって おかあさんは、いまの バニーが だいすきなんですもの」



最近息子はいい子にしてたらサンタさん来るかなあ?ってよく聞いてきます。
きっとよるくまクリスマスのまえのよるを読んだからだと思います。
「いいこってどんなこ?」って私が聞くと「やさしいこ」だそうです。
「そうたはやさしいから、きっとサンタさん来るよね?」と言って弟の頭をなでてやり、たまに「もこもこもこ」を読んであげるのです。

「でも、もう幼稚園にあわてんぼうのサンタさんが来て、プレゼントもらったでしょ?」
「ちがうよ。家に来るんだよ。寝てるときに!」
「ふーん、プレゼントって何が欲しいの?」
「おりがみ」

ああ、なんていいこなのかしら



それはさておき、この本は子供に読んであげるというより、私の為?
バニーのお母さんのようなひ広く深い愛情で子育てしたいものです(反省、反省)




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# by yomuyomuehon | 2008-12-02 23:17 | クリスマスの本 | Trackback
がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)
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安西水丸・作
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赤ちゃんの本て噛んだりなめたり破いたりで、ボロボロになりますよね。
この本も例外ではなくボロボロです。
それだけ読んであげた本だったのでしょうね。
読んであげたというより、一緒に遊んだって感じかなあ。
とても図書館では借りれませんね。



息子を膝に乗せて

がたん ごとん
がたん ごとん

のせてくださーい

(ほにゅうびんさんがのせてくださーいだって。はいはいどうぞ。のってくださーい。しゅっぱつしまーす。)
カッコ内の言葉はありません。私と息子の会話です。

がたん ごとん
がたん ごとん

時々、急カーブでーす。とか急ブレーキ!キキーっとかやって遊んだものです。

下の子は目下「もこもこもこ」に夢中なので、本読もうかって言うと棚から「もこもこもこ」しか持って来ません。
そういえばまだがたんごとん遊びしてなかったですね。
明日やろうっと!



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# by yomuyomuehon | 2008-12-02 22:14 | 赤ちゃんの絵本 | Trackback | Comments(3)
おーいかばくん
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詞・中川いつこ  絵・あべ弘士
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ポンキッキーで流れていた歌のようですが、私はそれを知りません。
最後のページに楽譜もついていますが、弾いたことはありません。
それでも詞だけで十分カバの魅力が伝わってきます。


おーい おーい かばくん
きみの せなか
かたいのかい
それとも ほんとは
やわらかいのかい

かたそうで
やわらかそうで、
やわらかそうで
かたそうで・・・・・・

カバの背中に乗ったサギ(・・・だと思うのですが、間違ってたらごめんなさい)から見たカバの様子です。

旭山動物園の飼育係だったあべ弘士さん。
彼の絵はかばの魅力を余すことなく伝えてくれます。
おおきなおしりと、ゆったりのんびり我が道を行く感じ。

この本が先だったか、カバが好きで本を買ったのか忘れてしまいましたけど、息子は今でもカバが大好きです。
そうそう、上野動物園で最初に買ったフィギアがカバでした。

ちなみに私はゴリラの背中が好きです。




こちらのかばくんも素敵
かばくん (こどものとも絵本)


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岸田衿子・文   中谷千代子・絵

こちらはカバの目線から書かれています。
動物園にやってきた子供たちをカバが観察しているんです。

きたきたきたきた 
きたきたきたきた 
くつしたはいてる 
すかーとはいてる 
はんずぼんはいてる 
げたのこもいる
どらちょっとみてこよう。

キャンバスの粗い布目を生かした油絵も魅力的です。



どうぞ読み比べてみてくださいね。


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# by yomuyomuehon | 2008-12-02 22:09 | どうぶつ絵本 | Trackback | Comments(0)
つきよのおんがくかい (日本傑作絵本シリーズ)
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山下洋輔・作  柚木沙弥郎・絵  秦好史郎・構成
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満月の夜、月を見ようとこうちゃんは山に登ります。
するとピアノを担いだクマ、ベースを持ったウマ、ドラムを持ったネコ、サックスを持ったイヌがやってきて、演奏会が始まりました。
♪ シャバダバ ドゥビドゥン ドバタトン キャキャン キョン ♪
こうちゃんは踊りたくなりましたが、我慢!
やがて調子に乗った動物たちの演奏は止まらなくなり、こうちゃんは・・・・。


♪ シャバダバ ドゥビドゥン ドバタトン キャキャン キョン ♪
あなたはどう歌いますか?
息子は楽しそうに演奏のふり・・しています。

いつかピアノが弾ける男の子になってくれたら格好いいなあ。



ところで夕焼けから星が輝き始める頃、きれいな色ですよねえ。
寒いけどその頃買い物に出掛け、子供に見せてあげたくなります。

も見える星の数は少なくて残念。
あなたはどこで見た星空が一番きれいでしたか?

私は半魚人だった20代半ば、マレーシアのシパダン島で見た空かなあ。
水平線と夜空の境がわからない程どちらも真っ暗で、360度見渡す限りたくさんの星。
空をすごく低く感じて、包まみこまれてる気分でした。
またあんな星空を見たいなあ。

ちなみに行くのに2日がかりでした。
飛行機3便乗り継いで、ボルネオ島のジャングル脇をパジェロで駆け抜け、スピードボートに乗ること1時間(・・・位だったかしら?)

私が小さい頃はここでももっと星が見えたのに・・・。
一つや二つの星を指差して喜んでる息子は、満天の星空見たらどんな顔するんだろう。




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# by yomuyomuehon | 2008-12-02 00:28 | どうぶつ絵本 | Trackback | Comments(1)