絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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息子の通う幼稚園で読み聞かせをしてきました。
子供たちからは、絵本のお母さんって呼ばれてます。
その二冊を紹介します。

しりとりのだいすきなおうさま (チューリップえほんシリーズ)
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一冊目は中村翔子作 はたこうしろう
しりとりのだいすきなおうさま」です。
タイトル通りしりとりの大好きな王様は、何でもしりとりになっていないと気がすみません。
食事もその通り。家来たちは毎日びくびくしながら王様の一品目の注文を聞きます。
何しろ最後はプリンで終わらなければならないんです。
ある日プリンを出さずにラーメンを出してしまったから大変。
王様の怒りにふれた家来たちが取った行動は・・・。

表紙がしりとりになっていて、パラパラ集まってくる子供達を待ってる間に遊べます。
息子もお風呂で おうさま・まり・りんご・・・・としりとりに夢中です。
今日みんな家に帰ってやったかなあ?
年少さんではしりとりのルールを心得てはいませんでしたが、この本がしりとり遊びをするきっかけになったらいいなあと思います。

# by yomuyomuehon | 2008-11-14 01:16 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(0)

とべ ばった

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とべバッタ (創作大型えほん)


ブログ開設しました。

最初におすすめするのは、田島征三さんの「とべバッタ」です。
春に幼稚園に入園にした息子3歳は運動会を終え急成長。
何事にも意欲的になりました。
そんな息子が、最近この田島征三さんの迫力ある画に魅せられています。
バッタが次々に襲いかかる敵を打ちのめしながら飛び立って行く物語に心を打たれますが、
それ以上に迫力ある画に圧倒されます。
広い世界へ飛び出したバッタには、最後に素敵な出来事が待ち受けています。
年少では少し早いお話かなあとも思いますが、ずっと大切にしたい絵本です。

# by yomuyomuehon | 2008-11-13 23:53 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(0)