絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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ちいさなかがくのとも 2008年 04月号 [雑誌]
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マルシャークの詩より
たしろちさと・ぶん・え
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今朝息子二人を連れ、沼井公園の野鳥観察に参加してきました。
朝8時集合だったので、いつもより更にバタバタした朝。

さて公園についてみると、息子たちのおじいちゃん位の方が5~6人いらしてました。
子どもはうちの息子たちだけ。
女性の参加も無く、そのせいか大変親切にしていただきました。

最初に、新入りの私どものために、公園の説明と野鳥保護の様子のおはなし。
その後公園を一周しながら鳥を観察します。

息子は、昨日主人が買ってきてくれたColemanの赤い双眼鏡を首にかけ、野鳥図鑑をもって出発!
いつも見ているオナガガモのオスとメス、川鵜、バン、小鷺
双眼鏡を通して見ると、きれいなんですよ。
それからコガモ、翡翠のうつくしいこと!
鶯・百舌鳥もいました。
今日は少ないとのことでしたが・・・

また来月、参加しようと思ってます。
朝からとても有意義な時間が持てました。
ありがとうございました。


さてこの本、ちいさなかがくのともで定期購読してたもの。

動物園ですずめが食事をするのですが、いろいろな動物のところに行っていろんなものを食べます。
よく息子はカバは何食べるか知ってるとか、キツネは?とか聞いてきます。
この本をよーく観察しているようです。
時々開いて見ています。

マルシャークの詩よりってあるのですが、まだそれがどの本に載っているのか調べてないので、わかり次第アップします。


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# by yomuyomuehon | 2008-12-13 12:24 | どうぶつ絵本 | Trackback | Comments(0)
サンタクロースとれいちゃん (クリスマスの三つのおくりもの)
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林明子/・作
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以前紹介しましたクリスマス3部作のうちの一冊
http://ehonkasan.exblog.jp/9161199/

待っても待ってもやってこないサンタさんを探して家を出たれいちゃん。

途中大きな袋をかかえたサンタさんを見かけます。
サンタさんの持った袋から次々おもちゃが落ちてきます。
それを拾って「サンタさ~ん」と呼ぶれいちゃん。
でも気づかないサンタさん。
やがて袋の穴に気がついたサンタさん。
おもちゃと一緒にれいちゃんも袋に入れてしまいます。

サンタさんが歩くと袋はゆらゆら、れいちゃんは良い気持ち。
やがてサンタさんはれいちゃんのうちに着いて・・・。


サンタさんを待ちに待ったれいちゃんの夢のおはなし?


恥ずかしながら小学5年生のクリスマスまでサンタさんを信じていた私。
プレゼントを待ちわびるれいちゃんの気持ち、よ~くわかります。
12月になると、欲しいもののリストを作って枕元に置いていたっけ。
でも一度も望んだものをもらえませんでしたけど。

なぜ5年生で終わったかと言うと、妹に
「馬鹿じゃない、おねえちゃんサンタクロースなんて居ないよ。私、夜お父さんとお母さんが置いてたの見たもん」
と言われて・・・
ちなみに妹は3年生でした。

さて息子は幾つまでサンタさんを待ちわびるのかしら?

今の子どもたちは誕生日やクリスマスじゃなくても、欲しいもがすぐ手に入っちゃいますよね。
うちもいけないいけないと思いながら、物のあふれた生活しちゃってます。
最近、おもちゃじゃないものでも遊べる事を、私も息子も感じてて・・・
徐々におもちゃを片付け中。
息子もあれがない、これがないと言わないもので・・・。
と言うことは、必要ないものだったんですね。


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# by yomuyomuehon | 2008-12-12 11:42 | クリスマスの本 | Trackback | Comments(1)
おしり
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さえぐさひろこ・文  さとうあきら・写真
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昨日は園で、絵本のお母さんの日。
もう一人のお母さんと一緒に三冊読みました。
最後に以前紹介した「ふゆびたくのおみせ」
を読みたかったので、長いお話の前にチョッと一息、子ども達に遊んでもらいました。
紹介ページのリンク貼っておきます。
http://ehonkasan.exblog.jp/9096355/


表紙の写真、おわかりですよね?
そうです、シマウマ。厳密にいうと、グラントシマウマです。


本を開いて最初に登場するのは、カバ。
かばの おしり
どん 
 ーん!(ちょっとだじゃれも入ってたりして)



読み聞かせの時は、
どん
 ーん!
これ だ~れだ?
に変えて、クイズにしました。

作者さん、ごめんなさい。勝手に変えてしまいました。


ただ、
「せいか~い!かばでした。」
となっても、次のページに顔が載ってなくて、最後にまとめて小さい写真で紹介されてるのが残念です。

マンドリル・オカピはだれもわかりませんでした。
敢えてカピパラ・ウォンバット・プレーリードッグは飛ばしました。

さあ、動物園に行ったら、楽しみが一つ増えてくれるかなあ?


最後に読んだ「ふゆじたくのおみせ」
長くて退屈しちゃう子いるかなあと思っていたのですが、途中からみんな身を乗り出して食い入るように絵本を見ていたので、読んでよかった~。





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# by yomuyomuehon | 2008-12-12 10:41 | どうぶつ絵本 | Trackback | Comments(0)

どうぞのいす

どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)
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香山美子・作  柿本幸造・絵
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またまた息子は今日も半そで半ズボンで帰ってきました。
幼稚園では風邪が流行り始めたっていうのに・・・・
息子曰く「きょうはあついから!」
そうでしょうねえ、あなたには暑いかもしれないわねえ。
でも世間では暖かいっていうのよ~
結局お風呂に入るまでそのままの格好でした。

でも今日は本当に暖かかったですね。
こんな日はお昼ね前にこのお話を読んであげたくなりますね。



さてお話は、

うさぎさんがいすをつくりました。
そして「どうぞのいす」と立て札をつけ、大きな木の下におきました。

そこへかごいっぱいのどんぐりを持ったろばさんがやってきました。
「おや なんて しんせつな いす だろう。」
かごをいすの上に置き、ろばさんは大きな木の下でお昼寝をはじめました。

そこへくまさんがやってきて、「どうぞならば、えんりょなく いただきましょう。」とどんぐりをみんな食べてしまいました。
「でも、からっぽにしてしまっては あとのひとに おきのどく。」
と、代わりにハチミツのビンをかごに入れていきました。
次にきつねさんがやって来て・・・

次々に登場する動物たちが、
「でも、からっぽにしてしまっては あとのひとに おきのどく。」
と言って、代わりに何かを入れていきます。
この台詞がかわいいですよね。

さてその間、ろばさんはずーっとお昼寝。
やっと目を覚ましたときには、どんぐりが○○になっていてびっくり


のんびり、ほんわかしたお話です。
今日の陽気にぴったりでしょ?
(本当はもう少し早い時期に紹介すればよかったんですけどね)




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# by yomuyomuehon | 2008-12-10 23:36 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(2)

パタポン

幼い子の詩集 パタポン〈1〉
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幼い子の詩集 パタポン〈2〉


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田中和雄・編
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朝日新聞の夕刊のコラムで連載中の俵万満さんのコラム、「かーかん、はあい 子どもと本と私
」で紹介されていました。

「年のいかない子どもたちには、彼らの心を躍らせてくれる楽しい領域の詩をまずたっぷり与えたい。自然界の不思議、美しさを満喫させてくれる詩的世界━編者はその中から最も美しく、みずみずしく、わかりやすいものを探し出してくれば、それはそのまま子どもの詩の心を喚起することになる」という故瀬田貞二さんの言葉を受け継ぎ、編み出されたものです。

(ぱたぽん)とはまりーちゃんとひつじ (岩波の子どもの本 (14))」にでてくる羊の名前だそうです。
こちらはまだ読んでないので、近いうちに読もうと思います。


さて、息子は最近この詩集に嵌ってしまい、このところ寝る前に絵本一冊の他にぱたぽんです。
最初、「きょうはまみちゃんよんで」と持ってきて、まみちゃんってなんだ?と思っていたら、まめちゃんだったのすが・・・
まめちゃんとは、豆ちゃんのことでして、ガイコツの絵かきうたにでてきます。

「豆ちゃんが 豆たべて おふろに入って 十一時 あっという間に ガイコツだ」
ギャハギャハ大うけです。

次は谷川俊太郎さんのおならうた
こちらは絵本も出てますね。

特に谷川俊太郎さんの詩は、リズムよく短くてわかりやすくて、まだ小さい息子には一番ひびくようです。
絵がなくても言葉だけで十分たのしんでます。
詩って、短い中にすばらしく集約されたものがありますよねえ。



「春のうた」   草野心平 

かえるは冬のあいだは土の中にいて
春になると地上にでてきます。
そのはじめての日のうた。
  
ほっ まぶしいな。
ほっ うれしいな。
みずは つるつる。
かぜは そよそよ。
ケルルン クック。
ああいいにおいだ。
ケルルン クック。

ほっ いぬのふぐりがさいている。
ほっ おおきなくもがうごいてくる。

ケルルン クック。
ケルルン クック。



ほら、春のにおいがしてくるでしょ?
ああ、まちどおしい
(まだまだ先ですね~)



今夜はおならうたで、私が「いもくって・・・」と言うと息子が「ぶ」と返し、二人でことば遊びができました。


太線の部分はそれぞれamazonの作品ページへとべますので、参考までにどうぞ!



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# by yomuyomuehon | 2008-12-10 03:27 | ことばあそびの本 | Trackback | Comments(2)