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子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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いとをかし☆「たかこ」

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読んであげるなら 9,10 歳~


表紙の、平安時代の女性っぽいのが、この本のタイトルとなっている「たかこ」です。

たかこは3-1のクラスにやって来た転校生。

十二単衣を身にまとい、扇をかざし、床に付くほどの長~い髪を垂らしています。

授業中、たかこは墨を擦って筆を使い、リコーダーの代わりに琵琶を鳴らします。


『ぼく』の隣の席に座った『たかこ』

『ぼく』が「よろしく」と言うと、『たかこ』は「こころやすくならむ」と返しました。

「どうして へんな ことばなの?」

「いと はずかし」

話すのは古語です。


勉強が出来るたかこ、テストはいつも満点です。

が、

負けず嫌いなたかこは、他の子に負けると一日中不機嫌で、

そうしたことから、初めの内は珍しがられていたたかこも、皆の反感を買ったり、からかわれたりするようになります。

遠足に行った時のある事がきっかけとなって、そんなたかこも皆と仲良くなる・・・という、いわゆる友達と仲良くしようね!系のお話なんですが、

そういうの、あまり好きじゃない私(^^;)


この絵本の面白さは『たかこ』が古語を使う事にあると思うのです。

ストーリー的にはパッとしないのに、何だか「いとをかし」なのは、それに尽きる!


そしてラストシーン。

かぐや姫ばりに月に帰っていくのかな?と思って、私の頭の中には空中に浮かぶたかこの姿。

しかし、

ぺージを捲ると、そこには地に足が付いたままの、すっきりした表情のたかこがいました。

そのまま地球で、3-1で友達と暮らすたかこ。


眠そうなたかこに、どうしたのか聞いたぼく。

たかこはこう答えたのでした。

「ものがたりをえたり。ひるは ひぐらし。よるは めの さめたる かぎり、ともしびを ちかく ともして、はしる はしる これを みるより ほかのことなし」


絵本だし、イラストも幼稚な感じですが、古典に興味がなければ楽しめないかも。

絵とお話の展開で、意味は分かるとは思います。

登場人物が3年生ですが、この本を楽しめるのはもっと上の学年だと思います。


十二単に扇、琵琶に囲碁、さらに日本の伝統色など、古きものを知れるのも「いみじけれ」


さてさて、木曜日はhaneちゃんの初の授業参観。

昨日の金曜日は中学校のPTA総会と各委員会とが立て続き、昼過ぎに行って、帰って来たのは6時過ぎ(><)

在学3年間中一年やることになっているクラス役員。

一年生でクラス委員をやることにした私は、厚生委員会に所属。

学校花壇の手入れをするのですが、開けてびっくり!

えーっ、こんなに草取りに行くの~っと驚く。

私が子どもの時も、こうして親はやっていてくれたのかしら?

この、小中学校の花壇の手入れを親がやる事についてはかなり疑問。

それも授業の一環ではないのかしら?

水撒き・草取り・・・良い勉強だと思うけどなあ(^^;)

植物が育つには何が必要か、実体験が大事でしょ!

ああ、かなり忙しい1年間になりそう。。。。。。

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# by yomuyomuehon | 2017-05-13 09:15 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(0)
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まずは絵本を


読んであげるなら 5、6歳~

読み聞かせが非常に難しい絵本(^^;)

カミカミになってしまうのです。。。。。

メチャクサの めちゃくちゃ くさいにおいに・・・・」

早口言葉でも何でもないのです。

このフレーズが何度も出てくるのです。

読み手泣かせです。

次は噛まずに読もう!と何度頑張っても、全て噛んでしまった(><)

もうこうなると、ここだけが気になって仕方ない・・・というのは、聞いているhaneちゃんではなく私。


『メチャクサ』というのは、北のこんもりとした森の中に住むヘラジカの名前です。

名前の由来は、その滅茶苦茶くさい臭いから来ています。

めちゃくちゃ+くさい → メチャクサ

メチャクサは、誰も近づかない恐ろしく臭いどろんこ沼に住んでいます。

ただ、その臭い臭いに引きつけられたハエ達はブンブン集まってきて、

さらにハエを食べにカエルや小鳥たちまでもやってきます。

でも、メチャクサが森の中を歩くと、あまりのくささに皆逃げ出す始末。

森の中には怖いオオカミがたくさん住んでいて、

その中の一番威張っているオオカミが、メチャクサの噂を聞きつけて食べてやろうと企んだのですが・・・・


目つきだけじゃなく頭も悪いオオカミに、すっとぼけてマイペースながら自信たっぷり余裕のメチャクサ。

繰り返される二人(?)のやり取りが面白い。

あまりの臭さに気絶しながら、何度も挑むオオカミ。

でも、結局は気絶しちゃうのですが・・・・・

一体、メチャクサってどんだけくさいのかしら?

洗濯ばさみを鼻に止めてやってきたオオカミの台詞

「おまえぼ ごんばん ど ごぢどうでぃ だべで だるど!」や、

繰り返される間抜けなオオカミの姿に、げらげら大笑いしてたhaneちゃんでした。


お風呂に入っても、髪を洗った形跡のないtaichiに読んでやろうと思った絵本。

確かに練習から帰って来て、夕飯食べて、お風呂に入るのは10時。

面倒になっちゃうのかもしれないが、お願いだから洗ってくれーっ!

彼がお風呂から出たら、必ず頭の臭いを嗅がないと気が済まなくなりそう。

学校から持ち帰った習字の筆や絵の具パレットはその日の夜に洗うという、sotaでは考えられない几帳面さを持ち合わせていながら、何で自分の髪は洗わない!?

ほんと、驚いちゃう息子(><)

ちなみにsotaは、翌年使うまで習字の筆を洗っていなかった。。。。。

それも、その筆をhaneちゃんに洗わせるという横着者です(><)

男の子ってこんなもの?

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# by yomuyomuehon | 2017-05-11 09:50 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(2)

一年生への初読み♪

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8日(月)、今年度初の、一年生への読み聞かせがありました。

第一回目に選んだのは、

ぼくのおべんとう

スギヤマ カナヨ/アリス館

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の2冊のペア読み。

そして、

アンガスとあひる (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

マージョリー・フラック/福音館書店

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の全3冊。

『ぼくのおべんとう』『わたしのおべんとう』は、2人組になって、2冊を交互に読むことにしました。

4クラス同時に行う朝の読みきかせ。

この日1年生の担当に入ったボランティアは6名。

ということで、

先に開始となった2クラスでまずは『・・・のおべんとう』の掛け読みをし、

始まりの遅かった2クラスに入ったそれぞれ一人は、先に『アンガスとあひる』を読む。

そして『・・・のおべんとう』を読み終えた組の一人ずつが、『アンガスと・・・』を読み終えたクラスに移動して、ペアとなって『・・・おべんとう』を読み、

『・・・のおべんとう』を読み終えて、教室に残った方が続けて『アンガスと・・・』を読む、という忙しく複雑なローテーションとなってしまった初日。

『・・・おべんとう』を読んで、『アンガスと・・・』を読んで終了したはずの私はバトンタッチされてしまって、別のクラスに移動して、再び『・・・おべんとう』を読んで来ました。


つい先日まで園児だった一年生。

前回入った6年生のクラスとは全く違って、賑やかで(^^;)

『アンガスと・・・』を読む前に、

「ワンちゃん・・・いやいや(^^;)犬を飼って居る人はいますか?」と質問したら、収集つかなくなってしまった。。。。。


わたしのおべんとう

スギヤマ カナヨ/アリス館

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『ぼくのおべんとう』『わたしのおべんとう』・・・と、始めたくなりますが、

この本を二人で掛け合いで読む場合、『わたしのおべんとう』が先の方が都合が良いのです。

まずは表紙を見せてタイトルを言います。

この時、本は横書きなので左開きのため、本来は右手に持って読むのが良いのですが、二冊の絵を子どもたちが見比べる事が出来るように、互いに少し向き合うように座ると良いです。

そして『ぼくの・・・』のタイトルを言った人が作者名も読みます。

打ち合わせで、その後は同時にページを捲るようにしようということになりましたが、

子どもは読み手の言葉で、そっちを見たりこっちを見たりするので、同時にめくっちゃうと、

(ん!?どっちだ?)となるかも。。。。。

特に最初のページは、

「ジャ――――――ン」(『わたしの・・・』)


ぼくのおべんとう わたしのおべんとう に対する画像結果


「ぱかー―――――ん」(『ぼくの・・・』)

ぼくのおべんとう わたしのおべんとう 絵本 に対する画像結果


と、ついそっちに目が行くような台詞なので、同時に捲らない方が良いかもね、とも思います。

この、海苔弁の下に何やら隠れているものがあって、

「あれれ?なんだぁ?」との台詞に、

「うめぼしーっ!」と答える子どもたち。

どこのクラスも同じ反応でした。

お母さんがそうやって梅干しを隠しているのかしら?

でも、これからの時期、梅干しはご飯を悪くしない必須アイテム!

梅干しが苦手なうちの兄ちゃん達には、梅酢をちょびっと入れてご飯を炊いています。

それは兎も角(^^;)、最後は二人で声をそろえて

「ごちそうさまー。」

この本は、子ども達がとっても喜んで聞いていました。



次に読んだ


前回紹介した「いいにおいのおならをするおとこ」を読んだあと、この日の練習のために声を出して読んだのですが、

完成度の高さに改めて感服。

格が違う!

絵本論―瀬田貞二子どもの本評論集

瀬田 貞二/福音館書店

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の中で、瀬田貞二氏は、

アメリカ絵本の創始者がワンダ・ガアグだとすれば、その基礎を固めたのがフラッグである。

アメリカにおいて、様々な研究本も出ているガアグに比べて、地味で平板なフラッグはその陰にかくれがちであるが、むしろフラッグの方が幼い読者のレベルを知って、それにかなう絵本の文法を編み出したのではなかったかと思う、と述べています。

アンガスとはスコッチテリアの名前です。

好奇心旺盛なその様子は、幼い子そのものです。

そのアンガスが一番気になっていることが、生け垣の向こうから聞こえてくるやかましい音でした。

ある日、表との境のドアが開けっ放しになっていて、革紐も握っている人も付いていなかったので、アンガスは表に飛び出しました。

このシーンは白黒で描かれているのですが、ドアから飛び出し、生け垣に潜り込むアンガスの尻尾とお尻と後ろ足が、まるで右へ右へと描かれる→(やじるし)のようなのです。

走りに走ったアンガスが、次のページではぴたっと止まります。

なぜかって?

それは、あのやかましい音の正体と対面しちゃったからなのです。


さて、一年生に絵本を読むのは、昼読みに来る、比較的お話が好きな子達に対してだったので、全員に読むのは初めてのこと。

最初の5ページ、アンガスに付いての説明の場面では、全く興味なさそうだった子も何人か居ました。

明らかに、絵本にお話に接してきていないのだな。。。。と感じました。


が!

やかましい音の正体が、

「おいち、に、おいち、に!ガー、ガー、ゲーック、ガー!」

と現れると、全く違うところを見ていた子、顔だけこちらを向けていた子も皆、お話に入ってきた感じがありました。

まだこの子達には物語よりも、オノマトペなのかも。。。。。


次のページでは、立ち止まっていたアンガスが音の正体(二匹のあひる)に向かって吠え立て、逃げるあひるに追うアンガス。

そうなると、子ども達は目が離せなくなったようでした。

その後も、何場面か静と動が繰り返されます。

そして、一番面白いのはこの後です。

何か事件が起きそうな、静けさの中の不気味さ。

「やなぎのきで ことりが さえずっています。こもれびが、きらきら おちています。」

↑この文が実によく効いているのです。


知ってる!読んだことあるわ!という方も、改めて読んでみてください。

私も、この本を読むことになって、あらためてじっくり絵を見て、声に出して読んだのですが、本当に面白い。

「ぼくのおべんとう」の面白さとは違う、奥の深い面白さです。

やっぱり瀬田貞二さんが訳したものに間違いはない!とつくづく思うのでした。

『柳の木陰の水飲み場』・・・9場面に渡って描かれているこのイラストの変化に、その広さや距離感を感じる事の出来る子はどの位居るでしょう。

文字だけ追っている大人より、子どもの方がよ~く絵を見ていますからね(^^)

ただ、それを子どもに聞くのは野暮というもの。

観察力のある子に育てたいならば、まずはやっぱり良い絵本をたくさん(何度も)読んであげる事ではないかと思うのです。

小学生になった途端、字が読めるように!と自分で読むことを強制されがちで、そう考える保護者も少なくなさそうですが、字が読めるのとお話が分かるのは違います。

字が読めてもお話が読めているとは限りません。

読み聞かせは、種まき?・・・う~ん、むしろ耕耘ではないかと思います。

耕して耕して、柔らかい良い土壌を作ってあげることではないかと。

お話の世界を楽しむ事が出来ないと、自分でも読みたいとは思わないはず。


おうちで読んでもらう機会のない子も少なくないでしょう。

月に一回しか、朝の読み聞かせの時間はないのですが、担任の先生が読んでくださる事もあるようで・・・

haneちゃんは、幼稚園の時のように、先生に読んでもらいたい本を持って行こうかな。。。。と考えていました。

一年後、今まで読み聞かせの機会がなかった子達がどう変わるのか、そして6年生になったとき、どんな風に楽しめるのか、今からとても楽しみです。


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# by yomuyomuehon | 2017-05-10 12:55 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(0)
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このタイトルに、寄ってこない子どもはいないはず!

昔話ではありませんが、昔話から得たヒントや手法を使って作られたお話であることに、間違えなさそうです。

日本の昔話「はなさかじい」によく似ています。

はなさかじい (むかしむかし絵本 15)

吉沢 和夫/ポプラ社

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子どもに語る日本の昔話(全3巻セット) (子どもに語るシリーズ)

稲田和子,筒井悦子/こぐま社

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日本のむかしばなし

瀬田 貞二,瀬川 康男/のら書店

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両親が亡くなり、遺産を分けることになった兄弟。

欲張りな兄さんは、

お金と宝石とウマとウシとブタとヤギとヒツジとニワトリは自分がもらう。

そして、弟にはおいぼれ犬をやると言ったのです。

それをしぶしぶ受け入れた弟。

しかし弟は、その犬をうまく使って楽に畑を耕したのでした。

それを見た兄さんは、自分にその犬を貸せと言いました。

二日したら返してくれと言ったのに、返しに来ない兄さん。

三日目、弟が兄さんの家に行ってみると、

あんな役立たずの犬は懲らしめてやった。そうしたらくたばっちまったから道ばたに捨てた、と兄さんは言ったのです。

泣きながら、道ばたに犬を埋めた弟。

ふと見ると、見事な竹が一本生えていて・・・・


この先は、読んでみてくださいね。

昔話の手法をうまく使っているので、繰り返しは三回。

『となりのじい型』手法に似ていますから、最後はとなりのじいに値する兄さんが痛い思いをし、弟は幸せになるというパターンです。

フランスのお話であるためか、同じフランスの昔話的お話「はんぶんのおんどり」にも似ています。

新装版はんぶんのおんどり

ジャンヌ・ロッシュ=マゾン/瑞雲舎

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それにしてもこの兄さん、家は立派で体型もご立派。

両親から受け継いだ家畜もたくさん居るというのに、まだ欲しい!?

きっとこの家畜たちも、兄さんの家に来た時点で役に立たないのでしょうね。

得たものをさらに発展させることの出来ない人のようです。

言うなれば怠け者。

自分で苦労して何かを得ることが出来ない人なのでしょう。

昔話にはよく、働き者や正直者は幸せになるという教訓というか、願望が含まれていますね。

第一次産業が主体だった時代と異なり、今の時代、なかなかそううまく行かないことも多く・・・

大人もそう思っているためか、今は、そういう風に子どもに教えない時代なのかもしれません。

確かに努力しても報われない事も少なくありません。

正直者が馬鹿を見ることもあるでしょう。

が、

努力しなくては報われる機会すらやってこない。

嘘をついてばかりでは人から信用をされません。

昔話は、人間の本質的で普遍的な正しい事を言っているのではないでしょうか?


さて、いいにおいのおならなんてあり得ない!

って思います。

でも、母って不思議(^^;)

子どもがうんちした後のトイレは全く臭くない。

あっ、体調良いな♪とか、バロメーターになったりもして、嗅いじゃったりして(^^)

でも、でも、

旦那がトイレに入った後は、トイレに行きたくてもしばらく我慢!

う~ん、旦那のお母さんは「ああ、いいにおい♪」って思ったりするのでしょうか?

私も、子どもがおっさんになった後も、くんくん臭いを嗅いじゃったり出来るのでしょうか?


さてさて、その息子の一人tのaichi君。

今日の大会で、メドレーリレーではありますが、夏のジュニアオリンピックの派遣突破タイムを切りました~♪

taichiのブレストが難関だったメドレーリレー(^^;)

どうにか踏ん張って、個人でもベストタイムを出しました。

が、二人ともよくやった!といえる状況がなかなかやって来ない。。。。。

sotaはクラスが上がってから、気持ちも体も乗ってこない状態が続いています(><)

次回は二週間後。

どうにか気持ちを切り替えて、発憤して欲しいものです。

がんばれーっ、sota!!!!!

それから、taichiも、個人でもJOタイムを突破して欲しい!

で、今日の大会にはなんと瀬戸大也選手がオープン参加!

200mブレスト泳いだ後、直ぐさま200mバッタを泳いでました。

メチャクチャ早くて格好良かったです(^^)

小さいですが、センターの白キャップが瀬戸大也選手。

瀬戸選手がスタートする時は場内がシーン。。。。。。

皆、釘付けです。
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# by yomuyomuehon | 2017-05-07 21:23 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(0)
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昨夜は久し振りにhaneちゃんに、童話ではなく絵本を読みました。

5ひきの小オニがきめたこと

サラ ダイアー/講談社

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なんとこの絵本は、理学博士で宇宙飛行士の毛利衛さんが訳したもの。

『自然はすべてつながっている』と題した後書きに、宇宙からみた地球の美しさとはかなさを書いています。

創世記の一面も感じられるお話は、自分たちの欲を優先した5ひきの小オニが、ある大事な事に気が付いて・・・・というものなのですが、

お静かに、父が昼寝しております――ユダヤの民話 (岩波少年文庫)

母袋 夏生(編集),母袋 夏生(翻訳)/岩波書店

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毛利さんが訳するだけあって、それは私たち暮らす地球を取り巻くもの大切さを説いています。

絵本としてはどうなのか?・・・・子ども向けなのかな?と絵も、字のバランスも私は好みませんが、haneちゃんが図書館で見つけて借りてきたもの。

へえ、こんな感じの絵も嫌いじゃないのか。。。。。

知らなかった(^^;)


それから、

私の後に付いて声に出して楽しみ、更に途中で私の手から奪い取って自分で読み出したものがこれ↓

どうぶつ はやくち あいうえお

きしだ えりこ/のら書店

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読んであげるなら 4,5歳~

あいうえお順で、ダジャレですか?的な早口言葉が並びます。

一瞬見ただけでは、どこで区切るか、ひらがなで書かれているとなかなか難しい。


「いかにかにがちょっかい いかいかったいかった」  

「けむたがるけむしに けむりむりにむけるな」

「しまのひまな しまうまの しまのうんこ」


「にわのにわとり にわのとりっこ にらめっこ」

「みのむしみみなし のみにみのなし」


「やぎのやきいもやの やきたてのやきいも」

「るすばんするりす するりずらかる」


ね、なかなか難しいでしょ?

えっ、意味?

無いでしょ(^^;)

実際は一つ一つの文の隣ページに、それぞれのイラストが付いていますから、それがヒントになりますね。

それも、私が大好きな片山健さんのもの!ときているから、素敵です♪

子どもは言葉遊びが好き。

意味の無いもの、分からないもの・・・なんでもござれ。

挑戦するかのように、一生懸命読んでいたhaneちゃんです(^^)

この本は、小学校の昼読みに使えそう♪

大合唱になるに違いない(^^)

尚、こちらは大阪書籍の一年生こくごに載っているそうです。

これって、カルタも絶対あるはずだよねぇ。

と思って探したら、絶版(><)

欲しい!と思う方は、復刊ドットコムへ!


姉妹品↓もおすすめ

どうぶつはいくあそび

岸田 衿子/のら書店

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ちっちゃな可愛らしい絵本です。

是非旅のお供に!


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# by yomuyomuehon | 2017-05-05 08:39 | ことばあそびの本 | Trackback | Comments(0)