絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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愛情を伝える昔話の力

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taichi失速、まさかの個人でのjo出場ならず(><)

がっちがちに緊張の、スタート前。

スタート前のルーティンはすっかり飛んでしまった様子。

かったい泳ぎで、まさかの失速。。。。。

「もうおれ様は、緊張しないのだ!ワッハッハ」な~んて豪語していた前日が夢のよう(^^;)

ああ、夢の個人出場が潰えてしまいました。

レース後、全く口を聞かなかったtaichi。

あんなに落ち込んだのは、生まれて初めてのこと。


sotaはこの日、個人種目2本にリレー2本。

フリーリレーでの標準タイム突破と、個人での目標タイムを切る事が必須でしたが・・・・・

どちらも、がっくり↓の結果に。。。。


と言うわけで、二人ともメドレーリレーでの出場に止まりました。

しかし、兄弟揃って出る事が出来るだけでも良として、これを機会に次回ステップアップ出来ることを願います。

何しろ、初めての全国大会ですからね(^^)


ただ、全国大会出場経験も、リレーで!だけだと、ダメなのです。

個人での出場経験無ければ、上には上がれず。

中学も、関東大会・全国大会出場が必須。

のんきなsotaは分かっているのかいないのか、親としては非常にイライラします。

この夏、どこまで自分を追い込んで練習に取り組み、速くなれるか否か・・・厳しい道のりです(><)

私に出来るのは、食事でのサポートのみ。


さて、夏休みに入りました。

いつも、始めに立てる計画は、計画倒れに終わります(^^;)

JO後旅行の予定なので、実質4週間の夏休み。

計画を立てる事は大事です。

・・・が、いつも行き当たりばったりのsotaくん。

いつになったら成長するのかな。。。。。


さて、先日、幼稚園のお母さん達に「昔ばなしはおもしろい」というテーマでお話をしました。

企画をしてくださったお母さん達のアピールが良かったんですね(^^)たくさんの方に集まっていただきました。


教訓的とか勧善懲悪とか思われがちな昔話。

でも、それだけではありません。

おならの話。和尚と小僧の知恵比べ。



海外で言えば、「エパミナンダス」のようなお馬鹿すぎて笑ってしまうお話。」


そして、ダメな若者が成長する話など、多種多様です。

それらを昔話の手法(語り口)から紐解き、何を言わんとしているか、そして残酷って言われるけど本当?等など、お話してきました。


若者が成長する話・・・白雪姫やシンデレラも、どうして?どうして?読み手の大人には理解出来ない、またやっちゃう?過ちが、幸せへのステップであり、三回の繰り返しがあるからこそ、最期の幸せが生きてくる。それがあるからこそ、三回の繰り返しが必要である事をお伝えしました。


子どもの成長・若者の成長には時間が掛かる事・失敗を重ねるからこそ、次のステージに上がれると説きながら、

ああ、待てない私。。。。。

幼稚園・小学校では出来たけど、全くもって三年寝太郎のsota君にはうるさくならざるを得ない母です(><)





読んであげるなら 6歳くらい~


もっといっぱい読んで紹介しようと思いながら、この本一冊しか読めませんでした。

こんな都合のいい話があるかしら?と思いながら、つい引き込まれるのは、こうやって物事がうまく転がって行ったらどんなに良いか(^^;)そんな思いがあるからでしょうか?

子どもの七つのお祝いに、山のものでも獲ってこようとしたおとっつあん。

長押にかけた鉄砲が落ちて、先が曲がってしまい、げんが悪いから行かねえでけろという息子。

しかしこれも良い方に取って、出掛けて行ったおとっつあん。

七羽の鴨を見つけて、どすんと一発撃ったところが、な~んと、あれもこれも、えっそれも?みたいに芋づる式に大も大の大大猟。

間が良いってのはこういう事かぁ。

七つの誕生日にこんなお話読んであげると、なんだかその年はいい年になりそう・・・そんな気がいたします。


昔はなしは、そもそもが口伝え。

絵本になったのは、そんな口伝え文化が廃れてきたからです。

絵本になると、頭の中では映画のように動く映像も、絵本ではその断片を切り取ったものでしかなく、それも画家のイメージを押しつけられると、絵本の問題点を挙げる松岡享子さん・・・「昔話絵本を考える」日本エディタースクール出版社


しかしながら、絵本によって異国の情緒や、今は触れる事が難しい昔の生活を知るのに、力を貸してくれるという事もあります。

渡辺茂男さんは「三びきやぎのがらがらどん」を、2歳半のお子さんに絵本の絵を見せずに読み聞かせたところ、「パパ、ぼく、わかんないよう!」と言われたそうです。

どんなに素晴らしい訳文でも、子どもの心になんの絵も描いてはくれなかった。

絵本の絵が、言葉だけでは彼の想像力のとどかない未知の世界を、あるいはみせてくれたかもしれません。「心の緑に種をまく」の中で仰っています。

心に緑の種をまく――絵本のたのしみ (岩波現代文庫)

渡辺 茂男/岩波書店

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さらに、昔話が広がったのは、絵本のお陰でもあると。

だから、昔話絵本はそれなりに存在意義のあるものだと。

ただ、そこにはちゃんとした画家の絵が存在しなければならず、

松岡さんは、優れた昔話絵本の作家として以下の方の名をあげています。

せかいいち おいしいスープ (大型絵本)

マーシャ・ブラウン/岩波書店

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空とぶじゅうたん―アラビアン・ナイトの物語より

マーシャ ブラウン/アリス館

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などで有名なマーシャ・ブラウン。

てぶくろ (世界傑作絵本シリーズ)

エウゲーニー・M・ラチョフ(イラスト),うちだ りさこ(翻訳)/福音館書店

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マーシャとくま (世界傑作絵本シリーズ)

M・ブラトフ/福音館書店

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などで有名なエウゲニー・M・ラチョフ

ねむりひめ (世界傑作絵本シリーズ)

グリム/福音館書店

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おおかみと七ひきのこやぎ (世界傑作絵本シリーズ)

グリム/福音館書店

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などで有名なフェリクス・ホフマン。

つるにょうぼう (日本傑作絵本シリーズ)

矢川 澄子/福音館書店

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かさじぞう

瀬田 貞二/福音館書店

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スーホの白い馬 (日本傑作絵本シリーズ)

大塚 勇三/福音館書店

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などで有名な赤羽末吉。

やまんばのにしき (むかしむかし絵本 2)

松谷 みよ子/ポプラ社

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日本のむかしばなし

瀬田 貞二,瀬川 康男/のら書店

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などで有名な瀬川康男さん。


先に紹介した「まのいいりょうし」は、瀬田貞二さんらしい文章に赤羽さんの画です。

今時に住宅様式では使われにくい『長押』や、『千鳥がけ』なる言葉の意味なども、絵から推測する事が可能です。

これが漫画っぽいイラストや可愛らしいイラストだったらどうでしょう?

まるで鬼瓦権蔵(古い?)のような表紙のおとっつぁんだからこそ、この話は面白い。

世の中には、えっ?これ?と思わざるを得ない昔話絵本も大変多く、正統派は、今時の書店ではなかなか目にすることが難しいです。

迷ったら、是非図書館員さんに聞いてみましょう。

頼りになるのは、子どもの本の担当の図書館司書さんです。

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by yomuyomuehon | 2017-07-22 19:12 | 昔ばなし | Trackback | Comments(2)

オープン参観

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読んであげるなら    歳~


今日は中学のオープン参観だった。

前回のオープン参観時、昇降口で、だーれも来てない事を知り、退散したので、今回は行く来満々だった私。

何しろsotaからは、「あっちでもこっちでもしゃべってて、うるさくて先生の声が聞こえない時がある」と聞いていたからだ。

しかし!

昨日haneちゃんは発熱→早退→通院・・・結果、溶連菌で、

今朝まで高温が続いていたので、

「残念ながら今日は行けない」

「いいよ、来なくって。皆の家も来ないって言ってたし!」

やっぱり来て欲しくないか。。。(^^;)

sotaが登校した後、haneちゃんは解熱。

「行ってくれば」とパパ。

「オレも行く!」とtaichi。

「haneも行く!」

「あなたはダメでしょ!」

「パパとまってるのやだっ!じゃあ、パパがいって!」とhaneちゃん。

「オレは行かない」とパパ。

結局車の中で待っているということになり、全員でお出かけ。

お馬鹿さんのtaichiくん、上履きを忘れも車内待機となった(^^;)


今日は数人の靴があり、私だけではなさそう、とホッと一安心して三階の教室へ。

エアコンが効いているのでドアは閉まっている。

ガラガラガラ~

一斉にこっちを向く子ども達。

そしてsotaは苦笑い。

3時間目は英語の授業。

二人の先生相手に、二人組になった生徒達が、暗記した会話をスピーキングのテスト中。

不合格となると、暗記し直して再チャレンジのようだ。

合格した子達は、ワークなどの問題を解く。

が、聞いていたとおりの落ち着きの無さである。

あっちでもこっちでも、おしゃべりに忙しい。

消しゴムを使って、どっちの手に入ってる?をやっている。

全く関係ない手紙を書いている子も居る。

先生は注意しない。

良いのか、これで。

まだ一年生の一学期。

先が思いやられる。


そして4時間目は担任教師による数学。

こちらもサブの先生が付いて二人体制。

算数では4年生、そして算数から数学となる1年生で脱落者が出る。

そうなると、授業に参加せずぼーっとしてたり寝ちゃったり、授業妨害をしたり・・・


まさに私が中3の時がそうだった。

世は不良少女全盛期。

先生の車がひっくり返っていたりもしたし・・・

弱い先生は教室に入った途端、帰れコールを浴び、モノが飛び・・・

全く授業にならなかったもんね。

学級委員だった私は先生に泣きつかれ、注意したもののこっちが標的に合い・・・(><)

それがあったものだから、ああ勝手にすればと決め込み、問題集を持ち込んでひたすら受験勉強に取り組んだものだ。


それに比べたらまだかわいいものだけど、先生が注意しないってのは解せない。

昔は厳しい先生がいたもんね。


遊んでいた消しゴムが、私の足下に転がった。

「すみません」素直に謝る姿に、精神年齢の低さを感じる。

そして話をまったく聞いていないものだから、やっぱり問題は解けないのである。


私が中学生の頃、授業参観は無かった、と思う。

先日のオープン参観は土曜日だったにもかかわらず、参加者は少ない。

クラスに3~4組である。

聞くところによると、結構な割合で塾に通っているらしい。

しかし、授業をどれほど真剣に受けているか、そっちの方が大切じゃないだろうか?

提出物や課題も出さない子が大分いると、午後からの保護者会で先生は話していた。

勉強も運動も、得手不得手はあるだろう。

しかし、それ以前の態度の問題ではなかろうか?

まじめに取り組む事に格好悪さを感じる年代でもあるが・・・

確かに多感な年頃故に、時には腫れ物にさわるかのような扱いをしなくてはならぬ事もあるのかもしれない。

エアコンの効いた教室で居眠りするも、学校に来ればまだ良い・・・のかもしれない。

それにしても・・・

泰一は、行かなくて良かったのかもしれぬ(^^;)


さてhaneちゃん。

7月から育成練習から選手コースに移り、すっかり夜練習になった。

学校から帰るとランドセルを玄関に放り出し、遊びに行くスタイルは変わらず。

宿題と練習前のご飯のため、5時過ぎに呼びに行くまで帰らず。

8時までの練習で、帰って来て夕飯食べてお風呂に入って寝ると10時(><)

練習後は気持ちが高ぶっているのか?ピアノの練習を始めたり、問題集をやったりしちゃうので、どうしても遅くなる。

それが続いたものだから、やっぱり体調を崩してしまったらしい。


昨年二度も溶連菌にかかったsotaは、頭痛と発熱だけだったが、haneちゃんは昨日の朝から全身に発疹が(><)

特に掌と甲、肘と膝は特に多い。

かゆみは無さそうだが、汗をかいたらかゆいだろう。

明日の登校は微妙(^^;)

金曜・土曜と二日休んだ水泳練習。

昨日の朝起きるなり「ふつかもやすんじゃったから、きょうはいく」と練習に行ったhaneちゃん。

口の中にも発疹、発熱による食欲不振で、ゼリーしか食べられず。

それでも、最期のダッシュに納得いかず、もう一本泳いだらしい。

この人の負けず嫌いさが、sotaに伝染することを祈る。

さあ、いよいよ今日はJO最終予選。

個人での突破が掛かるtaichiは50m平泳ぎ一本集中のため、朝練習後帰宅、昼から合流の予定。

家でのんびりしてろ!とコーチのアドバイスに従い、漫画にふける。

に始まった手塚治虫熱。

昨日は

そして今日は、藤子・F・不二雄に移り、

パーマン 4〔F全集〕 (藤子・F・不二雄大全集)

藤子・F・不二雄/小学館

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を真剣に読んでいる(^^;)

全て図書館にあるのだから、図書館ってすごい。


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by yomuyomuehon | 2017-07-17 09:24 | YA | Trackback | Comments(2)

「ウミガメものがたり」

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ウミガメものがたり (単行本絵本)

鈴木 まもる/童心社

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読んであげるなら 5,6歳~


表紙のウミガメは、写真?それとも絵?

迷ってしまうほど写実的。

ページをめくって広がる夏の夜の砂浜、そこに海から上がってくるウミガメも、写真のよう。


<制作ノート>

 子どもの頃、だれもいない海岸で、ウミガメの白骨化したのが
打ち上げられているのを見つけました。頭蓋骨も甲羅も全身真っ白で、
とても美しかったです。今だったらどうやってでも持って帰ったと思いますが、
子供だったので、残念ながら大きすぎて持ち帰ることはできませんでした。
でも、その光景は心の中の引き出しにしまわれました。 
 大人になって、水族館に行ったら、近所の砂浜で生まれた子ガメが
水槽でたくさん泳いでいました。生まれたばかりの子ガメと白骨化したウミガメ。
ぼくの心の中で2つのエピソードが出合いました。
鈴木まもる「鳥の巣研究所」別館より~



鈴木まもるさんは東京都出身とあるので、子どもの頃見たウミガメの白骨は、はたしてどこの海だったのか・・・


この本のラスト、カリフォルニアで育ったウミガメが1年掛けて日本の海に戻ってくる場面には、富士山らしい山が描かれる・・・ここは駿河湾?


下田の水族館にスケッチにいったという鈴木まもるさん。


だからなのか?


御前崎なら・・・国の天然記念物に指定されている「御前崎のウミガメおよびその産卵地」では、毎年6月〜8月にアカウミガメの産卵が見られ、一定個体数以上の産卵地としては日本最北限なんだそう。



ウミガメは、砂浜にたまごを産んで、砂を被せたら海に帰る。


子どもである卵を残して・・・


なんか、格好いいね。


子ども達も、卵から孵ると海へ向かってまっすぐ進み、途中様々な危険にさらされながら、生き延びたものは黒潮に乗って2年くらい掛けて10000キロ離れたカリフォルニアへ向かう。


20年くらい掛けて1メートルほどになると、また10000キロ離れた日本に帰ってくるのだという。


カメって自立してるわあ。


そして生き方が壮大。



さて、私のウミガメ体験と言えば、マレーシア、ボルネオ島に接したシパダン島である。


無制限ダイビング、魚影の濃さ、満天の星、無数の海ガメ・・・・一周10分ほどの小さなダイバーズ天国だった。


2000年、テロ組織による複数の外国人ダイバー誘拐事件が起き、


環境保護のために5件ほどあったダイバーズリゾートは撤去され、


今は一日120人限定の入島が許されているらしい。しかも許可制。



この島に、飛行機を三回乗り継いで、ボルネオのジャングルをジープで走り抜け(1時間くらいだったかな?)、さらにモーターボートに乗って(1時間くらいだったかな?)、日本から二日掛けてやっとのことたどり着いた。


そこに私は2回も行った事があるのだ。


なんと素晴らしい人生!


フリーダイビングで一度潜れば数匹の2m程のカメに遭う。


彼らは(?)昼間、岩陰などで休んでいる。


そして夜。


レンジャーによって守られているはずのウミガメ。


サービス精神旺盛な彼らは、女子だけをウミガメの産卵現場に連れて行ってくれた。


そこで見た神秘の光景。


それがこのお話の始まりである。


あの時の、ウミガメの息づかいがこの本を捲っていると聞こえてくる。


あの涙も・・・・


涙とは言うけれど、ちゃんと理由があって、それもお話の中に描かれている。



夏になると、海が恋しくなるのか、ついこういう本を手にしちゃうのだ。


最近これ↓も読んでみた。


ゆらゆらチンアナゴ (ほるぷ水族館えほん)

江口 絵理,横塚 眞己人/ほるぷ出版

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チンアナゴと言えば、小笠原のそれはビッグサイズだったなあ。


写真絵本も良いけれど、写真と見紛うばかりに写実的に描かれたものは、写真よりも訴えてくるものがあるような気がする。


夏・・・さて今年はどこに旅するか?


毎度毎度、海恋しいと、沖縄は?奄美は?伊豆七島は?と勧める私。


子ども達は山が良い。川で遊びたい。


と言うことで、結局今年は四国愛媛、松山から今話題の今治、そしてしまなみ街道をゆく事になった。


発の四国の地。楽しみで仕方ない。


が、その前の楽しみは、お金を出しても行けるわけじゃないJOC(水泳のジュニアオリンピック)。


その最終予選は月曜日。


個人の突破タイムまで公式大会で0.2秒のtaichiは、一昨日の校内記録会では3回突破したらしく、本人も個人で出る気満々(^^)


が、最近大分気持ちが高ぶって居るようで、なかなか寝ない(^^;)


疲れているはずなのに、いつまでもべらべらしゃべっている。


一方めっきり口数の少なくなった中1のsota。


どちらも、どうか良い夏になりますように!


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by yomuyomuehon | 2017-07-14 12:37 | どうぶつ絵本 | Trackback | Comments(0)
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今朝は一年生への読み聞かせがありました。

私はhaneちゃんの、隣のクラスを担当。

その日、朝の読み聞かせがあること、何を読むのか?どのクラスに入るか?

haneちゃんには内緒にしています。


さて今年度は、新任の教頭先生が読み聞かせに加わってくださっています。

もっと子どもと接したいという教頭先生。

こんな風に、学校の先生は子どもが好き☆大好き☆でいて欲しい。

そして今回は、haneちゃんのクラスを担当された教頭先生。

教頭先生が教室に入られた途端、「きゃー」「わあ」「おおーっ」と歓声が。

先生も、子ども達も、楽しんだようですね(^^)


今回読んだのは、

読んであげるなら 3,4歳~

4、5月と読みに入ってみて、物語を読むのが難しいなと感じた今年の一年生。

この組み合わせは、ぴったりだったようで、子どもたちの反応も良く、こちらも楽しく読めて、そして元気をもらいました。


きょだいな きょだいな (こどものとも傑作集)

長谷川 摂子/福音館書店

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「あったとさ あったとさ ひろい のっぱら どまんなか きょだいな ピアノが あったとさ

こどもが 100にん やってきて ピアノの うえで おにごっこ キラリラ グワーン コキーン ガゴーン」

と始まる、リズミカルで(何だか民謡っぽいね(^^))、スケールのでっかい、楽しいお話。

この本には、大型本(50cm幅くらい)があるのですが、相方さんはそちらを持ってきてくださいました。

でっかいスケールのこのお話に、ビッグサイズ本は雰囲気がぴったり!

大勢に読み聞かせるには、良いですね。

子どもはきっと、この中の一人になって、ピアノの上を走り回り、瓶の中で眠り、扇風機に飛ばされる・・・そんな感覚を味わうのでしょう。

子どもでなくても、楽しくなってしまいます。

さて、この本の絵を描いたのは降矢ななさん。

最近読んだ本の絵を描いていたのも降谷ななさんでしたが、だいぶ違います。

小学高学年向け

時代物に興味を持つようになった子どもに是非勧めたい。

幕末の京都が舞台の短編集。

激動の時代に生きる、けなげにひたむきに生きる子ども達の姿が、時折涙を誘います。


1,「筆」

筆職人のもとへ弟子入りして三年目。初めて一人で作り上げた筆を、親方にへしおられ、家を飛び出した冬吉が向かった先は、かつて暮らした家でした。

赤ん坊の時捨てられていたのを、拾って育ててくれた家でした。

実の子が生まれてからは、良いことなんか一つも無く、九つの時、追い出されるように今の親方のところに弟子入りさせられたのでした。

でも、冬吉が大きくなった家でした。

暗くなるまで遊んだ友だちも、路地も、寺子屋もありました。

この角を曲がった先に・・・・

家がない。

冬吉の家も、友だちの家も、寺子屋も・・・・。

みんなどこへいってしもうたんやろ。

「あの、冬ちゃんとちがう?」

いきなり呼ばれて振り向くと、そこに居たのは・・・・

*****

久しぶりの心を揺すぶられる日本の文学に接した感じがしました。

あの寺田屋の話もあります。

名前だけですが、龍馬も、新撰組も登場します。


この時代、子どもも一生懸命生きてる・・・というか暮らしているというか、今の時代のように、子どもは子どもの暮らしじゃないんですよね。

このお話を読んで、子どもはどんな感じがするのでしょうね?


ぞうくんの あめふりさんぽ (こどものとも絵本)

なかの ひろたか/福音館書店

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以前この本を紹介した記事↓

久しぶりに読んで、懐かしさいっぱい。

あれから8年が経過しました。



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by yomuyomuehon | 2017-07-05 10:39 | 夏の本 | Trackback | Comments(2)