絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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子どものためのラ・フォンテーヌのおはなし

マーガレット・ワイズ ブラウン/こぐま社

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読んであげるなら 5、6歳~


「コオロギとアリ」

???

ああ、「アリとキリギリス」かぁ!

「コウノトリとキツネ」は「キツネとつる」!


そうそう、おなじみのイソップ物語のタイトル!

「ラ・フォンテーヌの寓話」は、17世紀のフランス詩人、ジャン・ド・ラ・フォンテーヌが書いた寓話集で、その多くがイソップ物語を基にしています。

イソップのお話は散文でしたが、ラ・フォンテーヌは詩の形式で書かれ、237話が当時のフランス皇帝ルイ14世の、6歳の皇太子に捧げられました。

本書はフランスで出版された絵本を基に、マーガレット・ワイズ・ブラウンが散文で再話・編集したアメリカ版(1940年初版)から13話を選んで訳したものです。


私はあまり寓話を子どもに読むことを好みません。

自分が子どもだったら、絶対嫌だろうなって思うので(^^;)



例えば、「ウシガエルとウシ」

小さなウシガエルが大きなウシを見て羨ましくてならず、息を吸い込み体を膨らませました。

「どうだい?」と聞くウシガエルに、ウシは「まだまだだね」

「これではどうだい?」と聞くウシガエルはどんどん大きくなって、とうとう破裂してしまいました。

ここで終われば良いとは思うのですが、

「世の中には、こんなことがよくあります。小さな人ほど、大物になりたがるのです。」

と要らない一文が(^^;)

私はこういったお話を、どうも好きになれません。


「コウノトリとキツネ」でも、

「だれかをだまして、よろこぶような人がいたら、このおはなしから学びなさい。ほかの人へのしうちが、自分にもどってこないよう、気をつけなさい。」

ですって(^^;)

皇太子へ捧げられただけあって、なるほど!教材だったのですね。

でも、大人が読むと身につまされたりもして・・・・(^^;)

「子どものための」とはありますが、イラストからしても大人が読むのに良いかもしれないなあって思います。

4月、人間関係も一新しますね。

人間関係で悩んだ時に、難しい哲学書読むよりも、心にスッと入ってくるかもしれません(^^)

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by yomuyomuehon | 2016-03-30 16:54 | 昔ばなし | Trackback | Comments(0)
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子どものためのラ・フォンテーヌのおはなし

マーガレット・ワイズ ブラウン/こぐま社

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読んであげるなら 5、6歳~


「コオロギとアリ」

???

ああ、「アリとキリギリス」かぁ!

「コウノトリとキツネ」は「キツネとつる」!


そうそう、おなじみのイソップ物語のタイトル!

「ラ・フォンテーヌの寓話」は、17世紀のフランス詩人、ジャン・ド・ラ・フォンテーヌが書いた寓話集で、その多くがイソップ物語を基にしています。

イソップのお話は散文でしたが、ラ・フォンテーヌは詩の形式で書かれ、237話が当時のフランス皇帝ルイ14世の、6歳の皇太子に捧げられました。

本書はフランスで出版された絵本を基に、マーガレット・ワイズ・ブラウンが散文で再話・編集したアメリカ版(1940年初版)から13話を選んで訳したものです。


私はあまり寓話を子どもに読むことを好みません。

自分が子どもだったら、絶対嫌だろうなって思うので(^^;)



例えば、「ウシガエルとウシ」

小さなウシガエルが大きなウシを見て羨ましくてならず、息を吸い込み体を膨らませました。

「どうだい?」と聞くウシガエルに、ウシは「まだまだだね」

「これではどうだい?」と聞くウシガエルはどんどん大きくなって、とうとう破裂してしまいました。

ここで終われば良いとは思うのですが、

「世の中には、こんなことがよくあります。小さな人ほど、大物になりたがるのです。」

と要らない一文が(^^;)

私はこういったお話を、どうも好きになれません。


「コウノトリとキツネ」でも、

「だれかをだまして、よろこぶような人がいたら、このおはなしから学びなさい。ほかの人へのしうちが、自分にもどってこないよう、気をつけなさい。」

ですって(^^;)

皇太子へ捧げられただけあって、なるほど!教材だったのですね。

でも、大人が読むと身につまされたりもして・・・・(^^;)

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by yomuyomuehon | 2016-03-30 16:53 | 昔ばなし | Trackback | Comments(0)
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ピーターラビットの絵本 全24巻 贈り物セット

ビアトリクス・ポター/福音館書店

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読んであげるなら 5、6歳~


haneちゃんに、布団の中で、一冊のピーターラビットのお話を読むことが、ここ最近の一日の締めくくりとなっています。

B6サイズの小さな可愛らしい絵本ですので、大勢での読み語りには不向きですが、親子で楽しむにはピッタリ!

10年も図書館に通い、その度目にしていたこの絵本を、haneちゃんになって初めて読むことに(^^;)

2月から幼稚園の小さな動物園(?)の飼育が始まったhaneちゃん。

鶏やアヒルの抱き方がとっても上手。

自分より大きなヤギには頬を寄せてhug。

間もなくやってくる誕生日プレゼントにはワンちゃんが欲しい(それも大型犬)と、パパにオネダリの最中。

どうもかなりの動物好き。

しかし、その飼育が始まってからというもの、手荒れがひどく、指は切れまくってメチャクチャ痛そう(><)

まあ、そんなんで最近動物の絵本を読むことが増えています。

昨日は、

2ひきのわるいねずみのおはなし (ピーターラビットの絵本 7)

ビアトリクス・ポター/福音館書店

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を読みました。

ある朝、ドールハウスの住民ルシンダとジェインを乳母車に乗って外に出掛けてしまい、誰も居なくなった子ども部屋に忍び込んだのは、

トム・サムとハンカ・マンカというねずみの夫婦。

二匹がドールハウスで見つけたのは、ハム・お魚など、おいしそうなご馳走。

でも、ドールハウスの中の料理なので、勿論食べられませんし、お皿にくっ付いたまま。

それを知らない二匹は、食べられないと知ると、怒ってそれらをシャベルなどでメチャクチャに粉々にしてしまいました。

そして悪戯と言う悪戯をしまくり、更には自分達に必要なものは巣穴に運び込んでしまいました。

やがて部屋の外に人の話し声が聞こえて・・・

とまあ、タイトル通り(^^)「2ひきのわるいねずみのおはなし」なんですが、

最後はこの悪いねずみも良い事をしたエピソードが添えられていて、小さな絵本にあわせてクスッと小さく微笑んでしまうようなお話です。

この小さな絵本に小さなドールハウスが舞台って、ベストマッチだと思いませんか?

ないしょのおともだち

ビバリー ドノフリオ/ほるぷ出版

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も、

ふたつのいちご (クリスマスの三つのおくりもの)

林 明子/福音館書店

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も、ピーターラビットへのオマージュでしょうね(^^)

この本の訳者石井桃子さんは、単純だからゆえにこの本の日本語訳は難しかったと仰っています。


石井桃子のことば (とんぼの本)

中川 李枝子,松岡 享子,若菜 晃子,松居 直/新潮社

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「言葉が単純であればあるほど、その文章、ことばは、独特の響きをもち、いっそう小きみよく、きびきびとした語り口で、生きた生活を写している。それは、絵の場合、彼女の動く動物が、何ともいえない表情をたたえているのと合致する。」


私はねずみが嫌いです。だいっきらいです。

古い、祖父母のその前の代から住んでいた古い造りの家は、縁の下が空いていた独立基礎。

天井からも、おそらくねずみであろう足音がよく聞えてきました。

都会生まれの母が非常に嫌っていたねずみ。

小さい頃から身近にいたねずみでありながら、だいっきらいな原因は、母が嫌っていたからでありましょう。

それに加え、学生時代にアルバイトをしていたデパートのレストランのレジ。

レストランの厨房によくねずみが出て、毎回キャーキャー叫んで社員さんに怒られました(><)


かなり高給で融通の利くバイトだったので、ねずみにビクビクしながらも続けたのでしたが・・・

そんなねずみ嫌いの私ではありますが、この本のねずみたちはリアルなんだけど可愛らしい
(^^;)

ドールハウスも、その中身も実に細かく美しく描かれています。

絵本ブックエンド〈2012〉

絵本学会機関誌編集委員会(編集)/絵本学会

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の特集「ピーターラビットのおはなし」によると、この本の魅力として下の三つを上げている。

1、絵の素晴らしさ
2、物語そのもののおもしろさ・巧みさ
3、豊かなことばの世界

一見、絵の可愛らしさからこの本に入った人にとって、人間模様の描き方や現実性に、思惑が外れる人もいるかもしれない。

いわゆる女性好みなどから、一歩はなれ、奥深く、客観的・理性的で、しかもユーモアを持って、語りかけることにあるように思う。

子ども達にしてみれば、読者である自分たちを一人前扱いしてくれると、実感できるのではないだろうか。・・・・と中村柾子さんは書いています。


世間にはたくさんの絵本が並んでいます。

最近は、小さい子向けは本当に小さい子向けの作りというか、妙に子ども扱いしているというか、石井桃子さんや瀬田貞二さんの係わってきたような硬い本は少ない気がします。

言葉は時代によって変化するものなのでしょうが、そこに甘んじてそういう本ばかりを選んでいると、まともな日本語の能力は身に付かないのではないか?

でも、それも受け入れる世の中か?

う~ん、どうなんだろう・・・・石井桃子さんの文を選ぶたび、そのギャップに悩みます。

ただ、ピーターラビットが石井桃子さんの訳でよかった、そう思わざるをえません。


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by yomuyomuehon | 2016-03-26 12:22 | ほのぼの絵本 | Trackback | Comments(2)

力をぬくのはむずかし~

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スポーツ系習いごとをする前に (ちいさい・おおきい・よわい・つよい)

桜井 智恵子(編集),山田 真(編集),毛利 子来(編集)/ジャパンマシニスト社

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体の使い方、なかなかイケテル運動神経抜群?とまでは行かないけれど(^^;)、

そこそこイケテイルは・ず・の・taichiくん。

なんだが・・・

なかなか結果が出ず(><)ヤキモキする父と母である。

そのtaichiくん、昨日はスイミングのスクール対抗戦があり、

今度ばかりは、練習では出ている在籍するスクールの歴代新記録を塗り替えてくれる事を期待していたのだが・・・・

あと一歩及ばず(><)

100m個人メドレーも、25mブレストも4位で、記録塗り替えとは行かず↓

はあ~

なかなか期待通りには行かないものである。


欠場者が居たことから午前の予選が流れ、お昼後まで出番なし。

スタート前にコースに並んだtaichiは、なんと大あくび!

緊張感なし。

しかし、体を動かす事もせず。

あとで聞いたら、「だって、動くと暑いし、ねむかったんだもん!」

全く、呆れたものである。

後半の泳ぎも悪いのだが、バックからブレストへのターンで失敗(><)

あそこで滑ってなけりゃ、在籍校の新記録は樹立出来ただろうに・・・・


全く人の助言も聞かず、俺流の彼。

一体いつになったら、自分を俯瞰できるのかしら?

周りがみな出来過ぎるので、はあ~っとため息ついちゃうのだが、sohtaも自ら踏ん張れるようになったのは10歳を過ぎてからの事。

うちの子達が成長が遅いわけじゃなく、それが普通の子の成長の仕方だなと思うと、あと2年近くかぁ・・・・

試合を見に行って、ぐったり疲れる時期は、この先もまだまだ続きそうだ(^^;)


練習は一所懸命なんだけど(^^;)

それを続けて、親も子も腐らない事だなって思う。

私に出来る事は、心と体の身体作りと送り迎えだけ。


*****

さてアメリカの子ども達はもっと自由にスポーツを楽しいんで居るんだろうなと思っていたのだが、どうやら日本よりも大変な状況!?

スポーツ系習いごとをする前に (ちいさい・おおきい・よわい・つよい)

桜井 智恵子(編集),山田 真(編集),毛利 子来(編集)/ジャパンマシニスト社

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で、アメリカ在住のスポーツジャーナリスト谷口輝世子さんによると、

「幼い頃からスポーツを始める子ども達が多いアメリカですが、ある非営利団体の調査によると、13歳になるまでに70パーセントがやめてしまうそうです。

ちょっとやりたい、ちょっとやらせてみたいと始めたスポーツのはずなのに、年齢が上がるごとに親も指導者も過熱してしまい、子どもがやめたくなるような状況におちいってしまいます。

米国には誰でも参加出来るレク活動とは別に、競技チームが存在し、そこでプレーするには、シーズン毎に「トライアウト」と呼ばれるテストを受けなくてはなりません。

そして、これをパスする為の個人レッスンがあります。

我が子の運動能力に手ごたえのある保護者ほどより上位のチームへ入っていなければという焦りや不安を感じてしまいます。

常に誰かと比較され、ののしられ、怒鳴られ、評価され、選手競争を勝ち抜いてより上位のチームで活躍することを期待されるのでは、身体は開放されません。

それにスポーツには魔力があります。

いつもは物静かなお父さんやお母さんが「行け~!」と絶叫しているのは良くある光景です。

我が子が活躍すれば鼻高々だが、不甲斐ない様子を見てしまうとイラついて、帰り道で子どもにネチネチとアドバイス。

試合そのものに熱中しすぎて、親や指導者が子どもの体調不良や体の痛みを見逃す危険もあるのです。」


ああ、耳が痛い(><)

日本もアメリカも同じだったかぁ。

実はこれは谷口さん自身の経験であり、現在進行形も悩みであるそうだ。


そして、谷口さんが導き出したルールは、

1、24時間待つ・・・
  練習や試合後丸一日こちらからアドバイスをしない。時が経てば、冷静になれる。
 


2、体の痛みや不調を言葉で伝えられるように・・・
  幼い頃は、言葉で上手く伝えられないので、疲れていそうなときは、こちらから質問をし   てみる。子どもが常に自分の体について感じ、言葉にする事を積み重ねる。


3、ほかの子どもと比較しない

  う~ん、これが一番むずかしいね(^^;)分かってる!分かってるよ!!!


4、家庭内でのスポーツの位置づけ・・・スポーツが家庭の中心になる事はよろしくない。

  これもなかなか難しいのよね(><)



上を目指そうとするならば、そんな甘くはないスポーツの世界。

この本はプロを目指す、スポーツエリートを目指す子向けではない。

その為、編集者で教員の岡崎勝さんは、

1、スポーツに付加価値を求めない
  付加価値とは、身体を鍛えるとか、礼儀を学ぶとか・・・

2、身体の酷使をしない
  練習をしないと技術向上はないが、多かれ少なかれ身体に負担を掛ける。その時に自   分の体が耐えられるものでなくてはならない。

3、体罰・怒鳴り声の多い指導者は能力が低い
  良識ある指導者は、技術の上達が遅いのは指導のまずさだと反省し、研究する。

4、親が一生懸命になり過ぎない
  イヤならやめればいいくらいのスタンスで!

と、締めくくっている。


さてさて、その家庭により、子どもにより、事情は様々。

早咲きの子、遅咲きの子、もしかしたら違うことに向いてる子など色々。

うちの子は遅咲き!と中学生高校生で伸びる事を期待して待つ事にしよう!

でも、それを遅咲きというのか!?

今の時代、何でも早くに結論を出し過ぎるし、早くの成果を求め過ぎているもんね。

在籍するスクールでも、この春6年生がまた何人かやめてしまうようだ。

中学校でやりたい事があるなら仕方ないが、小学生で結論出すには早過ぎる。

水泳はそもそも重力のある陸上での競技とは、運動の仕方が違う。

だから小さい頃からの慣れが必要なのかもしれないが・・・それにしても、ね。

本当に、残念なことである。


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by yomuyomuehon | 2016-03-22 15:12 | 大人向け | Trackback | Comments(1)

「生きもののおきて」

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生きもののおきて (ちくまプリマーブックス)

岩合 光昭/筑摩書房

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中学生以上向けだけど、小学高学年でもいけるかな?

アフリカは、地球上でもっとも多くの野生動物が残る大陸だ。

そこには、砂漠から熱帯雨林、高山まで、比類のないダイナミックな自然がある。

とりわけ、東部には広大なサバンナが広がり、あふれるばかりの草を食べる草食動物、彼らを「獲物」とするライオンやチータなどの肉食動物、また、ゾウやキリンなどの大型哺乳動物が生きている。

こうした多様な生きものたちを見続け、撮影していく中で、ぼくは思った。

この地球上のあらゆる生命、動物も植物も含めたすべての生命は、人知をはるかに超えたひとつの「やくそく」に従っていきているのではないか・・・・それをぼくは「おきて」と呼んだ。


ぼくたち人間も例外ではない。

アフリカは、いつもそのことに気づかせてくれる。

そして、生きものとしてもエネルギーを与えてくれる。

*****

タンザニアのセレンゲティ国立公園。

セレンゲティとは、「果てしなく続く平原」という意味だそうだ。

私たちがTVなどでみるサバンナのイメージ、それがセレンゲティ・・・

夕陽をあびたアンブレラアアカシアの樹に、キリンの親子のシルエット。


シマウマやトムソンガゼル、ヌーなどの草食動物が草を食み、ブッシュに潜んだライオンが彼らを狙ってハンティングに明け暮れる。そんなドラマティックな生命のドラマにあふれたもの。

しかし、それはサバンナの一部でしかないと岩合さんは言う。

普段のサバンナは、それほどドラマティックではない。

野生動物は実に正直で、その営みはむしろ淡々としたものだ。

その環境の中で自然に従って生き、交尾し、子どもを産み育てる。

腹が減れば、食べる。やがて、死ぬ。それだけだと。


サバンナは気が遠くなるほど、広い。そして、さまざまなにおいに満ちている。

この一文に、ものすごーく胸が躍ってしまった(^^)

本や映像では伝わらないもの・・・・それは、その場の匂いや空気や温度。

紹介したのは「サバンナの風」という章の一部で、この本の序章に過ぎない。

ものすごくわくわくした気持ちで読み進めたのだが、全く裏切られなかった。

この本は絶対に買い!!!!!

アフリカ・・・いつか絶対に行くぞーっ!!!!!


セレンゲティには1年に二度訪れる雨期と、そして乾期があるらしい。

乾期やってくると、あっという間に草はちぎれて根元から飛んでいき、野生動物たちは水を求めて大移動する。

やがて乾期が去り、雨が来る頃、再びこの地に動物達は戻ってくる。

乾いているか、雨が降っているか、どちらかしかないセレンゲティのシーズン。

それが野生動物たちの生を支配しているのだそうだ。


あとがきで岩合さんは言っている。

野生動物を知りたいと思ったら、とにかく「見る」事に尽きる。

世の中には情報や知識が氾濫しているから、つい「わかった」気になってしまう。

でも、自分の目で見る、からだで見る。あるいは風や光を感じる。

そうした体験を通じてしか、分からないことがたくさんあるのではないだろうか。

そして、自然のなかにある情報に対して、常に自分の感覚を研ぎ澄まさなければ、野生動物には出会えないし、何も見えてこないだろう。

それはきっと、アフリカに限らず、地球上のどこに居ても同じだと思う。




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by yomuyomuehon | 2016-03-21 08:50 | 知る | Trackback | Comments(0)
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トリゴラスの逆襲 (えほんのもり)

長谷川 集平/文研出版

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読んであげるなら 11,12歳くらい~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

おとうちゃん、またや。トリゴラスや。

びゅわんびゅわんと トリゴラスが とびよる。

そやから、あれは ただの かぜの おとじゃ。

そんな しょうもないこと ごちゃごちゃ ゆわんと・・・・・う、

う、う、う・・・・・・

うわあーーーッ!


 * * * * *

(以下、あらすじです)

トリゴラスに連れ去られたぼく。

着いた所は、遠い島。

砂浜にはかおるちゃんが待っていた。

「ありがとう」と、かおるちゃんはトリゴラスに言った。

「これは私の夢の中なの」とかおるちゃん。

「いつか あなたと こうして ふたりきりに なりたかった」

ぼくも・・・・

でも、あかん!

トリゴラスの暴れている街には、皆がいる。

「あかんやろ、かおるちゃん!」

「ええの、めが さめたら みんな まぼろし。たのしみましょ」とかおるちゃん。

こいつ、こわいわ、と思いながら、ばくは何も出来なかった。

この夢から、ぼくらは覚めれるのかな?

*****

トリゴラス (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

長谷川 集平/文研出版

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「トリゴラス」では、怪獣トリゴラスが街をめちゃめちゃに壊滅し、“かおるちゃんのマンション”に近づいて、毛むくじゃらの手で彼女をさらって行った。

そして「もう まちに ようはないねん」といって、トリゴラスは去っていったのだった。


この続編「トリゴラスの逆襲」が出たのは2010年。

「トリゴラス」の出版1978年から、32年も経ってのこと。


ゴジラを連想させる怪獣トリゴラス。

「そやけど、とうちゃん。トリゴラスは おとこやろか。おんなかなあ。かおるちゃんは おんなやけどな。」

安アパートの寝床でお父ちゃんの一言。

「あほか、おまえは。・・・・そんなしょうもないこと ごちゃごちゃゆわんと、はよねえ!」

「かおるちゃん・・・・・」
で終わった「トリゴラス」

何だかsohta世代と重なって・・・ちょっと恥ずかしいと思った母でしたが、

「トリゴラスの逆襲」では、少年から更に成長しちゃった感じで(^^;)

かおるちゃんの台詞に絶句。

そして、色っぽいかおるちゃんのイラストに恥ずかしさをも感じ・・・


でも・・・そうかあ、そうだよねぇ。

子どもには読んでないのですが、図書館で借りてきて本棚にはあったので、sohtaがタイトルから手に取らないわけないよなあと思ったのですが・・・

読んだ?って聞いたところ、「つまんなそうだから読んでない」と!?

うっそでしょーっ!

パパが読んだところ、「男の永遠のロマンだな」とか何とか・・・(^^;)


男の子の成長って、体も心も分かんないよなあ・・・・

何しろ私には少年だった過去がないだもんね。

でも、かつての少女だった私にも性の目覚めがあったように、sohtaもそういう時期が間もなくやってくるはずよねぇ・・・

母としては複雑↓


最近はいよいよ本格的な反抗期が始まったようで、不機嫌な時は目がものすごーく釣り上がっちゃって、キンキン、キャンキャン言っちゃってます。

背もとうとう抜かされたようです。

スタイルのよい息子は、背たけは同じくらいでも、腰の位置が私よりかなり高い。

ジーンズは彼の方が大きかったりして・・・

間違ってsohtaの引き出しに入っているのを着て、「ちっちゃーっ!これママのだよ」


先の夜、taichiに、「男のは、ち〇こっていうだろ?女のは何て言うか知ってるか?」とか聞いちゃってて(><)

あら~、そんな事口にしちゃうようになっちゃったのね。。。。。

と、私もショックを隠しきれず↓

ただ、私の目の前で大きな声で言ってるあたり、う~んまだせいぜい「トリゴラス」止まりかな?

翌朝、この事をパパに話すと大爆笑。

「で、ママは何て言ったの?」

「何にも言わないよ~。黙って聞いてただけ。だって何て言うのよ?」

同姓だと分かるから、笑えるだろうけどさ・・・


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by yomuyomuehon | 2016-03-20 15:24 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(0)
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ドイツ 丘の上の小さなハカセ クラース (世界のともだち)

新井 卓/偕成社

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小学生~


自分もかつて小学生だった時にそうであっただろうに、

今、子どもの授業風景を目にすると、違和感を覚える。


何に?


「はい、分かった人!」

背筋を伸ばし、ピッっと耳に沿うように上がった腕。指先は真っ直ぐ揃っている。

「お母さんたち見てるよ~、ピシッと手を伸ばして~!」と先生の声。

「はい、〇〇さん」

「ハイっ!」

立ち上がり、椅子を机の中にキチッと収める〇〇ちゃん。

「〇△□×?●×■です。良いですか?」

「良いです!」と、声の揃った子ども達。


日本の子どもは、訓練されている!

そして、一つの型にキチッと収められている気がしてならない。

まるで軍隊みたいだ(^^;)

これは・・・・戦前から続く”日本の文化”なんだろうか?


一方でグローバル化を叫びながら、一方では戦前の市民統制みたいな事を言う政治家達。

英語の時間をどんどん増やしながら、ピシッと統一されたクラスを作り上げようとする。

そんな先生も少なくない。


そりゃあ、肘付いて、やる気なさげに手を上げる様子は、見ていてがっかりしちゃうのかもしれないが・・・


毎回「世界のともだちシリーズ」の、各国の小学生の暮らし振りを見ると、日本の小学生ってどうなんだろう?って思ってしまう。


ドイツのクラース君12歳、日本で言うなら小学6年生。

イタリア系・スペイン系・トルコやレバノン出身と個性豊かなクラスメート全22人と、1年生から6年生になるまでずっと、それも同じ教室で過ごすらしい。

10歳から12歳でその後の進路を決めるドイツでは、自分が興味を持てるものは何か、将来何をしたいか、家庭や基礎学校(小学校)での体験を通して考える。

教科書を丸暗記したり、時間内にたくさんの問題を解いたりする授業は無い。

先生達は、いろんな科目を、子ども達がやってみて楽しかったと思えるように、毎回工夫している、のだそうだ。


あとがきで、1年半ベルリンで撮影をした新井卓さんは、こう述べている。

「この街の魅力をひとことで表すなら【多様性】ではないでしょうか。今のベルリンで何よりも素晴らしいと感じた事は、異なる民族や生い立ちの人びとが、お互いを尊敬しあいながら暮らしている事。そして、自分で考え独り立ちをしようとする子ども達を、大人たちが遠くから見守っている事です。」


そうだよね!まずは自分が見守る大人にならなきゃね(^^;)


我が子には、見聞広く、ごく一部の大人の言うことを鵜呑みにするのではなく、それも心の片隅に留めながら、様々な書物や人間関係を通じ、自らの道を拓き、そして自分はこう!というものを見つけ、いつかぶれない大人に育って欲しいと思う。

こういう本を読んじゃうと、日本の学校って息苦しいなって思わざるを得ないのだが、その中で暮らしていくにはそれを全く否定するわけにも行かないね(^^;)

子どもがこの本を手にすると、いつも「いいなあ!」って言うのだが、給食だけは日本が良いって思うらしい。


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by yomuyomuehon | 2016-03-17 16:59 | 知る | Trackback | Comments(2)
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かがくのとも 2014年 03月号 [雑誌]

福音館書店

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読んであげるなら 4歳くらい~



本の真ん中に丸い穴が開いています。


指が一本だけ入る大きさの穴。

この穴に指を入れると、

指が何かに へんしーん! しちゃうのです。

例えばね、

じゅ じゅう~ ソーセージ!

う~ん、分からなくもないね(^^)

それから、

ぴょこっ 靴下の穴から飛び出しちゃった足の指!

これも納得!?(^^;)

驚きは、

もぞもぞ動く幼虫!

指を動かすと、う~ん気持ち悪っ(><)

それから、

にょろにょろ動くいかの足!

きゃー、背筋がゾクゾクしちゃう(><)


こんな感じで穴に入れた指を動かすと、楽しさ(?)倍増!!!

この絵本は、まだペーパーブックのかがくのとも2014年3月号です。

果たして、ハードカバーになるか!

ソフトのままだと、耐久性が心配です↓

図書館でもじきに借りれなくなっちゃうしね(^^;)

と、心配な方は今の内に手に入れることをオススメします。

別紙の「作者のことば」には、高校時代の作者の先生とのやり取りが載っているのですが、これが笑えるような・・・笑えないような・・・そんな内容で(^^;)

これが付いているのもソフトカバーだけ!と思うと、やっぱりこっちかな?


話は脱線しますが、こどものともの「絵本のたのしみ」というソフトカバーの別紙を集めた本が出ないかな?と、最近図書館でこれをファイルしたものを読んでみてつくづく思うのです。


錚々たる面々が書いていた絵本について、読み語りについてのエッセイ。

今読み返してもほんと勉強になります。

その一部が「絵本と子ども」(福音館書店/瀬田貞二・中川正文・松居直・渡辺茂男共編)なんですが、これも絶版。

ネットではなかなか見つける事が出来ず、

う~ん、その内神田に行って探さなきゃ!と思っているところです。



さて、この本は読み聞かせで受けること間違いなし。

指を入れて読む方も、見ているほうも楽しめるこの本は、2月のこの
本だいすきの会の例会で紹介してもらったもの。

小松崎先生が体調不良でお越し頂けなくなってからも、毎月楽しく例会を行っています。

いつも新たな発見があり、素敵な本を紹介してくれる皆さんに感謝!



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by yomuyomuehon | 2016-03-16 09:24 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(0)
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てじなでだましっこ (かがくのとも傑作集)

佐伯 俊男/福音館書店

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小学2、3年生~


図書館で借りてきたこの本に、私が見る前に、いち早く飛びついたのは、sohta5年生。

折り紙を使った手品に、輪ゴムや紐、さらにトランプを使った手品を次々と見せ、「すごーい!」という私に得意顔の長男。

それほどに話術を必要としない手品だったので、haneちゃんも真似を(^^)

でも、見せ場を心得ていないので、こちらはイマイチでした(^^;)


身近にあるものを使った手品に、子どもは必ずはまります!


手品・・・確かに、”だましのテクニック”が必要です。


先の土曜日、幼稚園のお母さん達と飲みに行ったお店には、週末マジシャンが来店します。

過去に、そのお店で三人のマジシャンにお会いしましたが、その方のマジックは話術も含めてピカイチ!

聞くと、マジックコンクールで度々優勝しているそうで・・・

「へえ、そんな人がなんでまたこんな所で?」

「これが良いんですよ~」と、親指と人差し指で丸を作ったマジシャン。

大いに楽しませて頂きました。


翌朝、sohtaにそのマジックを説明すると、「行きたいっ!」と。

「う~ん、大人が行くお店だから(^^;)」

子どもは、この本でいいんじゃないかぁ。。。。。


これは小学2年生のtaichiの教科書に載っていたオススメ本ですが、1989年発行のかがくのともという古い本。

でも、「だましっこ」の続編が出ているみたいで・・・


だましっこ (かがくのとも傑作集)

佐伯 俊男/福音館書店

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「びっくりてじなでだましっこ」

「カードあそびでだましっこ」

「ひもとわごむでだましっこ」

「ふしぎ? おもしろ てじなっこ」

「あらら びっくり だましっこ」

「かみとはさみで だましっこ」

こ~んなに!

ただ、傑作集になっていないので、ソフトカバーだと図書館で借りる事は難しいですね(><)


この表紙の子どもの顔に、何か子どもらしくない違和感を感じていたのですが、佐伯俊男で検索したところ、ムムム!?ってサイトばかりが出て来ると思ったら、それもこの本の作者”佐伯俊男”さんで、どうやら佐伯さんは、不気味でエロテックな幻想画で知られるイラストレーターなんですって(^^;)

だから、検索した結果、ちょっと驚きのサイトに行き着いても、間違いではないのです。

随分思い切った人を絵本に使ったんだなあとちょっとびっくりしちゃいました。


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by yomuyomuehon | 2016-03-15 14:25 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(0)
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てじなでだましっこ (かがくのとも傑作集)

佐伯 俊男/福音館書店

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小学2、3年生~


図書館で借りてきたこの本に、私が見る前に、いち早く飛びついたのは、sohta5年生。

折り紙を使った手品に、輪ゴムや紐、さらにトランプを使った手品を次々と見せ、「すごーい!」という私に得意顔の長男。

それほどに話術を必要としない手品だったので、haneちゃんも真似を(^^)

でも、見せ場を心得ていないので、こちらはイマイチでした(^^;)


身近にあるものを使った手品に、子どもは必ずはまります!


手品・・・確かに、”だましのテクニック”が必要です。


先の土曜日、幼稚園のお母さん達と飲みに行ったお店には、週末マジシャンが来店します。

過去に、そのお店で三人のマジシャンにお会いしましたが、その方のマジックは話術も含めてピカイチ!

聞くと、マジックコンクールで度々優勝しているそうで・・・

「へえ、そんな人がなんでまたこんな所で?」

「これが良いんですよ~」と、親指と人差し指で丸を作ったマジシャン。

大いに楽しませて頂きました。


翌朝、sohtaにそのマジックを説明すると、「行きたいっ!」と。

「う~ん、大人が行くお店だから(^^;)」

子どもは、この本でいいんじゃないかぁ。。。。。


これは小学2年生のtaichiの教科書に載っていたオススメ本ですが、1989年発行のかがくのともという古い本。

でも、「だましっこ」の続編が出ているみたいで・・・


だましっこ (かがくのとも傑作集)

佐伯 俊男/福音館書店

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「びっくりてじなでだましっこ」

「カードあそびでだましっこ」

「ひもとわごむでだましっこ」

「ふしぎ? おもしろ てじなっこ」

「あらら びっくり だましっこ」

「かみとはさみで だましっこ」

こ~んなに!

ただ、傑作集になっていないので、ソフトカバーだと図書館で借りる事は難しいですね(><)


この表紙の子どもの顔に、何か子どもらしくない違和感を感じていたのですが、佐伯俊男で検索したところ、ムムム!?ってサイトばかりが出て来ると思ったら、それもこの本の作者”佐伯俊男”さんで、どうやら佐伯さんは、不気味でエロテックな幻想画で知られるイラストレーターなんですって(^^;)

だから、検索した結果、ちょっと驚きのサイトに行き着いても、間違いではないのです。

随分思い切った人を絵本に使ったんだなあとちょっとびっくりしちゃいました。


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by yomuyomuehon | 2016-03-15 14:25 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(0)