絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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読んであげるなら 4歳くらい~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

おそとは くらくなったけど、

おふとん しいてくれたけど、

なるなは ねむくありません。


「はるな、はやく おふとんに はいりなさい。ねみちゃんは もう ねたのよ。おねえちゃんが さわいでたら おかしいでしょ」

おかあさんは いいます。

となりの へやでは いもうとの なみが くふくふ ねむっています。

「ちがうもん。おねえちゃんじゃないもん。なるなは なるなだもん」

「ねえ おかあさん、なぞなぞしよう」

「いいけど、いっかいだけよ」

「やったあ。あのね、ねるまえに なるなが いくのは どこでしょうか!」

「ええ?むつかしいなあ。そうねえ・・・」


 * * * * *

(以下、あらすじです)

歯磨きする為に洗面所?

お星さまにお願いするために窓の下?

トイレかな?

お母さんの答えはどれも、ぶぶーっ!!はっずれーっ。


さて、はるなが寝る前に行くところは勿論、ここ!

*****

先週、年少さんの読み聞かせでこの本を読んで来ました。

一冊目に読んだのはこれ↓



暑い日だったので、5月末に登場したプールで遊んだ日の子ども達。

お弁当を食べ終わらずに泣いている子、外遊びから戻って来た子、眠くなっちゃった子・・・様々です。

ちょっと長いかな?と思って、先生に「これ読んでも大丈夫ですか?」と確認した所、OK!だったので、先に「かさもっておむかえ」を読んだのですが、

♪あめふり ざんざんぶり かさもって おむかえ びしょぬれぼうず なけなけ・・・

と歌い始めた所、ここのフレーズにはじーっと聞いていた子ども達。

しかし、お話も中盤に差し掛かった頃から徐々に話し声が聞え始めて、

「〇〇、きょうはおむかえーっ」

「〇〇も~」

「〇〇、ばすだも~ん」

と、すっかり話し込んじゃって(^^;)

「うるさいっ!」

「たたないでっ!」

と、聞いていた子も怒っちゃって(^^;)


ああ・・・やっぱりちょっと長かったかあ

でも、

めげずに読む!

聞いてくれるように、工夫して読む!

お話の世界に入れてた子は10人中4人位だったかしら?(^^;)


そして二冊目は「だいすきひゃっかい」

これは、最初から皆静かに集中!

何故か?

それは、このお話の殆どが会話だからですね!

それも普段、お母さんとしていそうな会話そのもの。

お家に帰ってからはるなと同じ事をやった子も居たかしら?

ちなみにhaneちゃんもこの本が大好きです。

「だいすきひゃっかい」する事は無いですが、ハグする事であっという間に寝ちゃいます。


taichiも同じ。

しかし昨夜はかなりお疲れ。

学校から帰って来るなりsohtaとキックボードで公園へ。

5時過ぎに帰って来て宿題やって、やはり終わらず(><)、スイミングの練習へ。

9時に帰って来たら、taichi癒しのトイレへ直行。

ちなみに夕飯は、毎晩sohtaの練習終了を待つ間にお弁当です。

おやじ並の、なが~いトイレを終えると、お風呂へ。

そして、ふらふらの足どりで寝室へ行き、バタンっ!

今朝は終わらなかった宿題をする為に6時起き。

またまた、宿題が終わらない→学校休むの大愚図りかと、冷や冷やもんでしたが、ちょっと成長したか!

きっちり終わらせて、その上昨日学校で釣ってきたザリガニ9匹の世話をして、ちゃんと登校出来ました(^^;)

良かった、良かった。


ハグ・・・子どもも親も、これは気持ちを落ち着かせますね。イライラしている時こそ、ハグ!頭に来ちゃっていると、なかなか出来ないものですが・・・(^^;)


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by yomuyomuehon | 2015-06-30 07:57 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(2)
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大地を守る会主催の、子どもの食品”ホント”の話の講演会に行ってきました。

講師は食材ジャーナリストの手島奈緒さん。


現在、日本に輸入されている遺伝子組み換え作物は、トウモロコシ・大豆・なたね・綿実、アルファルファ・テンサイ・じゃが芋・パパイヤの8種。

その中でもトウモロコシの輸入量は断トツ!

私は、遺伝子組み換え食品を食べていないつもりでしたが、遺伝子組み換えと書いてなければ入ってないわけではない!?

表示義務がある原料は、原料の重量の上位3品目に限られているそうです。

しかも、上位3品目内にあっても、重量が全体の5%未満であれば表示義務が無いとのこと。

そして、その微量に含まれるものにこそ、遺伝子組み換え原料が使われている!!!

殆どの加工品に入っているコーンスターチや大豆レシチン、調味料(アミノ酸)の多くは、遺伝子組み換えトウモロコシが原料。

食品添加物は、化学物質名は分かりにくいからと簡略されていたり、複数の化学物質名を書かなくてもよい一括名が決まっていたりと、食品に使用されている全ての物質が表示されているわけではないのだそうです。

なぜ、そうなってしまうのか?

日本は自国で穀物が自給できない(自給率は1%以下)、遺伝子組み換え作物の輸入大国。

家畜の飼料である遺伝子組み換え穀物→安価な牛肉・豚肉・鶏肉→牛乳・卵となります。

でも、これらの餌についても表示がありませんよね?

大豆の自給率は7%。

菜種の自給率は1%です。

日本は年間に1600万トンもの遺伝子組み換え作物を輸入し、直接でなくとも間接的に食べているのだそうです。

この量はなんと、年間のお米の消費量の約2倍とか(><)

そして、消費者の意識の問題、流通・販売の問題もあります。

見た目が良いもの、加工品の多さ、長期保存が可能である事が良しとされている事に依ります。



ところで、卵の黄身が何故黄色いかご存知ですか?

帰農志塾の卵はレモンイエローです。

餌がトウモロコシだと黄色くなるんだそうです。

黄色い方がおいしそうに見えますか?

それって、トウモロコシの色なんです。

遺伝子組み換えの可能性が高いです。

特に値段の安い卵は危険です。

遺伝子組み換え穀物を与えずに、更に平飼いしている鶏の卵は、10ヶ入りで500円位します。

ちなみに帰農志塾のは400円。

プラケースは毎回返す事になっていて、使いまわしています。


遺伝子組み換え作物は安全か否か?

『さまざまなデータに基づき、組み込んだ遺伝子によって作られるタンパク質の安全性や組み込んだ遺伝子が間接的に作用し、有害物質などを作る可能性がないことが確認されていますので、食べ続けても問題はありません』と、厚生労働省の「遺伝子組み換え食品の安全性について」にはあります。

ただ、1996年に遺伝子組み換え作物が登場して、まだ30年も経っていないわけで、人への影響・生態系への影響は、いくら安全だといわれた所で、真実は分からないはず。

まずは、私達が普段食べているものの成分表示を見てみましょう!

市場で売っているのだから安全?

本当でしょうか?

朝ごはんの献立を見せて、私たちの体の40パーセントは遺伝子組み換え作物で出来ている!と手島さんは仰っていましたが、

それを見る限り、うちの食事は40パーセントまでは行ってないかな(^^;)とは思いましたが、それでも、それも遺伝子組み換え作物だったのか!?と驚きの真実を目の当たりにしました。

今や日本の食卓は遺伝子組み換え作物無しになりたたなそうです。

食は体を作るもの・・・そして心を作るものです。

特にスーパーで買い物をする際、籠に入れる前に立ち止まって考えましょうね。

それって、自分で作れない?ってね(^^)









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by yomuyomuehon | 2015-06-21 18:55 | 知る | Trackback | Comments(2)
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今日は小学校で初めての読み聞かせ。

第三週の火曜日から金曜日に昼休みの読み聞かせがあります。

部屋にやって来るのは1年生か2年生。

聞きに来て欲しい気持ちもあるけれど、子どもはやっぱり外で元気に遊んで欲しい。

しかしながら今日は雨上がりで校庭に出れず。

今日はたくさんの子ども達がやって来る!

バドミントンサークルの練習もそこそこに切り上げて、いざ小学校へ。

職員室に挨拶に伺うと・・・・

「今日は研究会があって、一年生は昼休みがないかもしれないので、昼の読み聞かせは無しでと昨日の方につたえてあるんですけれど・・・」

「えーっ、聞いてないんですがあ・・・・じゃあ帰った方が良いですね?」

「でも・・・折角来て頂いたんですから、読んでくださっても・・・多分子ども達・・・少ないと思いますが・・・」

「分かりました・・・」

という感じで、しょっぱなからがっくり↓

でも、まあいっか(^^;)

そもそもしっかり聞いてくれる子は、5人もいないみたいだし・・・

期待せず(^^;)読み聞かせの部屋で、子ども達の給食の時間が終わるのを待っていました。


さて給食の時間・・・放送委員の放送が流れます。

私が小学生の時・・無かった気がします。

中学校ではマイケルジャクソンとか、チェッカーズとか吉川孝司流れたけど・・・(あっ、年が分かる!?(^^;))

で、今日は・・・まずは英語の曲ですとかかったのは何だったかな?

その後何故か、埼玉県歌(^^;)

それからクイズタイム!

「伸びるとチーズ、では伸びないものは?」とか、「ス〇先生の下の名前はふみ子である、〇か×か」なんてのもあり、あちこちの教室から答えが聞えてきます(^^)

ちょっと間が開くと、「大変失礼しました」という放送委員のマニュアル化された応対が、小学生らしくて面白かったです。

まあ、子どもが来なくても、子ども達がどんな感じで給食を食べているのかちょっと垣間見れて良かったかな?

な~んて思いながら、一人クスクス笑っていると、なにやら廊下がざわざわして、子ども達がドッと入ってきました。

おお、待ってました!!!


今日の初めての読み聞かせに向けて、何を読もうか色々考え、考え、考え・・・でもまとまらず(><)

当日、来てくれた子を見てき~めようっと、思っていて・・・


昼読みに来てくれる子は1年生か2年生。

最初はどっと入ってくるけれど、一冊読むと出て行っちゃって、二冊目読むと更に減り、結局ちゃんと聞いてくれてる子は2、3人てな具合らしい。

先月見学に行った時には、えーっ!?こんな状態???って、あまりの騒がしさに驚いちゃった次第。

幼稚園でに読み聞かせでは、子ども達がとってもよく聞いてくれるので、ギャップにがっかりしたのですが、授業中じっと座っているわけだから、休み時間まで無理だよね(^^;)

ならば、外で遊べば良いのに!な~んて思わずにはいられない。

・・・が、ここを拠り所にしている子も、中には居るんだろうな。

と思うと、静かに聞いてくれなくても、我慢我慢。


だから、まず気持ちをぎゅっと掴むような本を!と一冊目は「1,2,3と一、二、三」

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1年生だとまだ漢字を習っていないので、後半は分からない。

でも、今日は一年生が少なくて二年生ばかりだったので、まずこれを!

すると、面白いように皆体を乗り出して、街中に出現した数字に、漢数字に「おおーっ」「すげーっ」と大興奮。


そして次は、



究極の選択に、「どれもやだーっ!」とか、調子に乗った回答もあって、「すげー、面白い!」と子ども達は大大興奮。

さて、そろそろ物語を読もうかな?と用意していったのは別のものだったのですが、メンバー見ると、やっぱりこっちか(^^;)



(あらすじは・・・)

乱暴で、やかましくて、いじわるで、野蛮で、だらしなくて、汚い、皆をこまらせてばかりいる男の子エドワルド。

「世界で一番おぞましい男の子だ」というレッテルを貼られてしまいます。

イラストから推測するに、そうエドワルドを評価しているのは家族のようです。

でも、他の人から見ると、エドワルドは「世界中のだれよりも素敵な男の子」

やる事なす事全てダメ!ダメ!とダメだしばかりされていたエドワルドでしたが、同じ事をしても結果的に他人を救ったり、他人の力になったり・・・


ダメダメ言われていると、どんどん乱暴に、やかましく、意地悪になってしまうもの。

褒められると、良い方向に進むもの。

おお、心が痛い(><)

昨日もtaichiを相当怒ってしまった私の心にグサグサ刺さるお話でした。

そして子ども達に読んでみると、「言うから余計やるんだよ」と、エドワルドがダメだしされる度に同じことを繰り返す女の子が一人おりました。

そうだよね~(^^;)

君の心にも響くのかしら~?


私が個人面談で驚いていたtaichiの様子。

きっとこれなんだなあ・・・と思った次第です。


是非、親が読むべき絵本です!


小学校での読み聞かせ、なかなか物語まで行くには、子ども達からの信頼を得ないと難しいですね(^^;)

この人は面白い本を読んでくれる!と思われるよう、日日精進!
by yomuyomuehon | 2015-06-17 16:55 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(2)
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先週の小学校は、個人面談週間。

面談の日の朝、「がっこうに行きたくないっ!おなかがいたい!」とシクシク泣いて寝転んでいたtaichi


実は10日位前から腹痛があって・・・

でも、食欲旺盛、快便、毎晩スイミングにも行ってるし、

友達と約束した日には遊びに出掛けるし、

約束してなくても、1キロ近く離れた公園に、友達が来ているか確認に行く程元気。

痛くなるのは、学校から帰って来た時、寝る前くらいで、一瞬痛そうなんだけど、すぐ治る。

それって、くり返し病?

病院に行きたいというので、連れて行った所、どこも悪い所は無いし、話の内容からすると、ストレス性のものじゃないかな?という事で、やっぱりくり返し病みたい(><)

taichiは、ああ見えて、あの行動スタイルからは考えられないくらい神経質。

学校の様子を聞いても、スイミングでの様子を見ても、ストレスは相当なものなんだろうが・・・


朝は兄ちゃん達に先に行ってもらい、私と歩いて登校し、まだ何人か校門を入る子達に紛れて、何も無かったかのように校舎に入っていきました。


ああ、面談で何言われるのやら・・・・(^^;)


しかし、

????????


私の頭の中は大混乱!

はあ?先生何を仰っているのでしょうか?

先生から聞く学校でのtaichiの様子は、家でのtaichiと真逆!?

それって本当でしょうか?

先生の話によると、成績は問題なく、授業態度は真面目で、運動神経抜群で、責任感は一番で、何でも任せられるし、クラスをまとめてくれるリーダー候補なんです、と。


え-っ?


今朝、学校へ行きたくないって泣いてて、私が学校まで連れて来たんですけど・・・

10日ほど前からストレス性の腹痛で、毎日お腹が痛いって言ってるんですけど・・・

毎日宿題終わらせるのに大変で、ぎゃーぎゃー大騒ぎなんですけど・・・・

何でもすぐ人のせいにするんですけど・・・


「本当ですか?今初めて知ったんですけど・・・すごくびっくりしています」と先生。

友達との関係が上手くいってないとか、勉強に付いて行くのが大変とか・・・そういう問題があるんだと、思っていたんですけど・・・

「いいえ、休み時間にはお友達誘って、すぐ外に遊びに行ってます。リーダー的だから、皆を引っ張って外に出てますよ」

えっ?

あいつ、人間関係つくり・・・ヘタだよなあ

確かに、昼休みは男の子達7、8人と鬼ごっこやサッカーやってるとは言ってたけど・・・


先生が毎日つけている評価表みたいなのに、良い所ばかりが書いてあって、ほんとに驚き!


「頑張りすぎてて、ストレスがたまっちゃったなんて事、ないでしょうか?家での様子とあまりにかけ離れてて・・・私が混乱してるんですけど・・・」

昨日はプール開きもあったのですが、お腹が痛いといってプールサイドで本を読んでいたとの事。

毎晩スイミングの選手コースに通っている事も本人は伝えてなかったようで、

「えーっ、毎晩なんですか?」と驚く先生。


「他の子をかなり怒ったりしているので、それを見て、自分が怒られているような気持ちになったり、そうならないように!って思わせているのかしれません。それは私の至らないところです。今まで見えてなかった事があったのかもしれません。これから気をつけて見てみます。また家で気になる事があったら連絡して来て下さい」


担任の先生は意外と?良い先生だった(^^;)

ほぼ毎日、お帰りの時になどに子ども達に読み聞かせをしてくれているんだそうで・・・

その感想を書いても良いよって伝えていると。

だからかあ!

一日3冊とか読書記録付けてるから、おかしいなあって思っていたのよ(^^;)


それにしても信じられん!

果たして先生が仰っている事は本当なのだろうか?


それでも、面談から帰って来て、先生が褒めていた事を伝えると、その日の夜からは腹痛が収まり・・・既に今日で5日目。



小学5年生位から

意地悪トリオの策略により、小学校の「特技発表会」で落語を披露する事になった雄馬。

意地悪トリオに絡まれていたところを、雄馬のおじさんだと名乗る、ヘンな落語家の笑八に助けられたのだ。

それで落語を!?

雄馬は頭を抱えて大弱り。

後には引けない雄馬は、笑八に弟子入り。

しかし笑八師匠は、全く頼りにならない・・・気がする。

本番直前に行った老人ホームで、笑八の前座を務めてみたけれど・・・失敗。

自称雄馬のマネージャー早川が、雄馬を励まそうと誘ってくれた青い目の落語家納豆さんの出演する寄席。

納豆さんを気に入らない笑八は、それが気に入らず、もう雄馬の師匠を降りると言い出した。

本番まではあと10日。

さあどうする?雄馬。

*****

登場する落語は「じゅげむ」「化け物使い」「まんじゅうこわい」など

小学生でも分かる落語です。

この本は最近sohtaとtaichiが寝る前に読んであげていたもの。

sohtaは一人で読めるものなんですが・・・(^^;)

寝る前に読んでと持ってくるものは絵本じゃなくなっているので、時間が掛かります。

読み始めるのも遅いので、寝るのも遅くなります。

でも、このひと時はあと何年も味わい得ないもの。

昼間色々とストレスのあったtaichiも、ぐっすり眠れるようで・・・

そう言えば、昼間のストレスが夜中のぎゃーぎゃー叫ぶ寝言で出ていたtaichiですが、最近なくなりました。

何か一つ乗り越えるたび、子どもは強く逞しくなっていく。

この雄馬君もそう!

結局人のせいにしていたり、負んぶに抱っこの状態では、出来たとしても自分の真の力ではない。

自分の頭で考えて、自分の力で動き出す事が出来るようになった時、それこそが自分の力。

taichiはまだまだ・・・まだまだまだ。


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by yomuyomuehon | 2015-06-16 17:04 | 童話 高学年向け | Trackback | Comments(0)
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小学4年生くらい~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

ガリバーが小人国に流れついた。

「すさまじく大きな人間じゃ。

なに、背たけがわしの12倍もあるのか。

さぞかし、たくさんたべるであろう。

12倍たべるのじゃろうか?」


「陛下、それはちがいます。

問題は体重です。・・・」


 * * * * *

(以下、あらすじです)

「いや、お待ちください。食べる量は体重ではなく、表面積だとおなじようにふえるのだと、私は考えるからです。」


体重説なら1728人分。

表面積説なら144人分。

どちらが正しいのだろうか?


正解は185人分。


表面積説の方が近いけれども、少しずれている。

単純に表面積とともに増えるわけではなさそうだ。


小さなネズミから、大きなゾウまで食べる量を調べてみると・・・

体重と食べる量の間には、決まった関係がある!

食べる量は、体重の増え方ほどは多くは増えない。

ゾウはネズミの10万倍重いけれど、食べる量は約3000倍。

ゾウって意外と小食!


小さいものは体の割りに大食いで、食事と食事の間の時間も短い。

しょっちゅう食べている。

ネズミ(200g)はたったの4日で自分の体重と同じ重さのえさを食べる。

ウシ(450キロ)は体重分食べるのに一ヶ月以上掛かる。


小さいものほどせかせかしている。

大きいものはゆったりしている。

体重が増えるにつれて、時間はゆっくりになる。

食べ物を食べてからうんこになって出ていくまでの時間も、

筋肉が1回ピクンとちぢむ時間も、

血液が一巡する時間も、

赤ちゃんがお母さんのお腹にいる時間も、

生まれてから大人になるまでの時間も、

生まれてから死ぬまでの時間も・・・

小さいものは短い一生。

大きいものは長い一生。


でも・・・・


人間の心臓は1分間に60から70回打つ。

ハツカネズミは1分間に600回近く打つ。

ゾウは1分間に30回。

大きいものほどゆっくり心臓は打っている。

息をスーハー出し入れする時間も、

ハツカネズミは1回の出し入れに0.4秒、

ゾウは8秒掛かる。

体重が増えると、心臓の動きも肺の動きもゆっくりになっていく。

呼吸の間隔の時間を心臓のドキドキの時間間隔で割ると・・・4!

体重に関係なく、どの動物も息を1回吸って吐く間に心臓は4回打つ。


寿命を心臓の打つ時間で割ってみると・・・一生の間に心臓は15億回打つ。

ゾウもネズミも同じなのだ。

それぞれの動物の心臓が1回打つ時間を基準にすれば、ゾウもネズミも全く同じだけ生きて死ぬ事になる。


体重あたりの食べる量と時間のゆっくりになるなり方は、なんと同じ。

だからゾウもネズミも、1kgの体重当たりにして比べれば、一生に食べる量は同じ。

一生の間に活動する量も同じ。


小さい動物は短い一生を全速力で駆け抜ける。

大きい動物はゆっくりのんびり生きていく。

それぞれの動物は、ぞれぞれの時間の中で生きている。

*****

この本の説は殆どの動物に当てはまるそうです。

が、例外も!

例えばナマケモノ。

大きくないのに、かな~りゆっくり(^^;)


さて、人間は?

この説からすると、人間の寿命は26.3歳だそうで・・・今は80年くらいですか?大分違いますね(^^;)

でも、縄文人の寿命は31年だったんですって。

安定した食料供給、安全な都市や医療の発達等が飛躍的に人間を長寿化させた要因だと。

動物学的にみれば、子育てを終えた後はおまけの時間。

そうか(^^;)

人間の子育て期は、寿命が長くなった分、伸びているのかもしれませんね。

子どもの自立に時間が掛かっている人は、長生きなのかしら?

でも、それでは困ります(><)


子どもにも、ゆっくり成長するタイプ、早熟なタイプといますが、最終的には時間と速度を掛け合わせると一緒なのかな?

なかなか結果に繋がらない息子達ののスイミング。

中学生・高校生になった時に花開け!と願っているが、

パパ曰く、

小さい時から早くなけりゃ、水泳は無理。

かな~りキツイスイミングの練習。

ある程度大きくなってからでは、キツイ練習にはついていけない。

でも、すぐに結果が出なくても、地道に実直に努力を続ける事、それしかない。

練習を休まない・・・うちの子達、それだけは◎です。

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by yomuyomuehon | 2015-06-05 12:46 | 童話 中学年向け | Trackback | Comments(2)
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今日はてんで付いてなかった。鉛筆を落とした事がそもそもの始まり。タイラー先生がヘビみたいだと言った。それから僕のあだ名はくねくねちゃん。昨日の宿題を提出する時、母さんがサインを忘れている事に気が付いて、僕は大急ぎ母さんの名前を書いたんだけど、つづりを間違えてバレちゃった。ビリーが教科書を読んでいるとき、お腹が空いてクローゼットへ行ってこっそりサラミサンドを食べたら、それはジミーのだった。先生には怒られ、ジミーは大泣き。その後もやることなすこと裏目に出て、友達に笑われたりからかわれたり、そしてその度タイラー先生に叱られて。身から出た錆って気もするけれど・・・でもタイラー先生はただの怖い先生ではなかった。温かい気持ちになれる素敵な結末が待ってます。


読んであげるなら 7歳~


*****

タイラー先生って、その顔付きから、あまり性格よく無さそうなんだけど・・・人間見た目じゃないね。

子どもって、自分を大事にしてくれたって思えるほんのちっちゃな事で、気持ちが切り替わっちゃうんだよね。

純粋で優しいの!


さっきまであんなにガミガミ怒ってて・・・ほんとごめん!って感じです。

後ろ向な事ばかり言われるより、少しでも前向きな事を言ってもらえる方が、絶対に良いっ!

ああ、分かっちゃいるんだけど・・・反省反省。


5月22日、梅崎和子先生の料理教室に行く日・・・朝から体中だるくって、駅前なのに、駅まで歩くのがやっと。これはお休みした方が良いかもしれない・・・う~ん、でも初日から休めない!

これは昨日の仕事のせいか!?ああ無理の利かない年になっちゃったものだ。

ああ座りたい、座りたい、倒れそう・・・そんな感じで壁にもたれて早稲田まで、ずっと立ちっぱなし。

帰りも座れず、やっと座れたーっ!と椅子に倒れこむなり寝てしまい、目を覚ました所は・・・???・・・ここは一体どこ?

うっ、寝過ごしたーっ(><)

やっとの事で家にたどり着き、そのままバタン!と床に。


ああでも、末娘のお迎えが・・・

心配で園まで着いてきたtaichi。

その日の寝言は、起き上がって私を揺すりながら、「ママ~、大丈夫?」

どんなに怖い母親にでも、子どもは優しいんだな、本当に!


そもそもそこが始まりだった!?

あれは、インフルエンザかと思うほどのだるさだった。


そして私はりんご病に罹っていた(><)

日曜の夕方、プールで、おや?

腕に発疹!なんだこれ?

夜になって、太ももに発疹。

そして手足が腫れてきて・・・

翌朝、グローブにように腫れあがり、足裏は素足でまっすぐ歩けないほどに腫れあがり、靴ははけず・・・

皮膚科に行くと、(通称)りんご病でしょう・・・と。

りんご病って薬は無いそうなんです。

かゆみに対しての対処療法なんですって。

あとは引くのを待つのみ(^^;)

夕方、食事を作ったり家事をしたり、末娘を園に迎えに行ったりしていると・・・足がパンパンに腫れてくる。

今朝はかなり良くなったと思ったら、寝ていたからで(^^;)

また立って家事をしていると、また腫れてきた(><)

大人が罹るとキツイ!って記事がいっぱいあったけど、今の所、熱も無いし、関節痛もないし、痒くもない。

ただ、足がパンパンで、立っていられない(><)

ああ、これはいつまで続くのかな?

まあ、こんな日だってあるさ・・・休めって事だよね(^^;)

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by yomuyomuehon | 2015-06-02 13:25 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(2)