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子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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小学中学年以上向け

「川をわたる」

むかしある男が、オオカミとヤギとキャベツを むこう岸に運ぼうとしていました。

ところが舟が小さいので、自分のほかにあと1つしか乗せることができません。

これは困った。

目をはなせば、ヤギはキャベツを食べてしまうし、オオカミはヤギを食べてしまうでしょう。



オオカミとヤギとキャベツを

みんな無事にむこう岸に運ぶには、

どうしたらいい?


*****

「川をわたる」は世界中に類話がた~くさん!

この話は、「アフリカの民話」・・・『ばかとまぬけとあほう』所収「オオカミとヤギとキャベツ」を再話したなぞなぞです。



答えは二通り!

さあ、考えて(^^)


世界各地に伝わる愉快な昔話14編。

そのどれもが謎解きとなっています。

あなたは幾つ知っていて、幾つ解けるでしょう?


昨夜、風呂上りにストレッチしていたsohtaにこの本を読んでみました。

すると、結構「あっ、それ知ってる!」と聞いた事ある話がたくさん。

昔話は似たものが各地にあって、ここに出展されてるものではなかったりもするのですが・・・


そして寝室に向かったsohtaは、一足先に布団に入っていたtaichiに幾つかの謎解きを質問していたようなんですが、さすがにまだ分からないものも多いみたいで・・・(^^;)

小学校中学年以上かな?

読んで説明してあげるなら、taichi2年生くらいでも理解出来ましょう。


帯に、「知恵と常識、文章の細部を読む洞察力を鍛える絵本」とありました。


さて、sohtaは5年生になり、委員会活動が始まりました。

そしてsohtaは図書委員会の副委員長を引受けたそうで、図書室の管理運営がお仕事です。

だから、本たくさん読まなくちゃね(^^;)

5年生は年間8000ページが目標です。


尚、このところ急に心が成長したsohtaくん。

クラブ活動でも副部長を引受けたそうで、12月生まれの晩熟君だったのが、「九つ」までの「つ」の取れたあたりから、それも関係なくなるみたいです。


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by yomuyomuehon | 2015-04-28 09:30 | 昔ばなし | Trackback | Comments(2)
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このブログのタイトルとなっている「絵本のおかあさん」

二人の息子が通い、今haneちゃんが通う幼稚園の、読み語りボランティアの愛称です。

新学期が始まって二週間。

GWまでの毎日、年少さんクラスには、お母さんたちが読み語りに入ります。

まだお弁当を食べてる子、お帰りの支度中の子、「ママー、ママー」と泣いている子、「絵本のおかあさんだよ~」の呼びかけにさっさとリュックを背負って座る子、まだまだ外で遊んでいる子・・・年少さんは様々です。

先生たちが子ども達見ている間のサポート役でもある絵本のおかあさん。

一昨日、私も今年度初めて年少さんクラスで「絵本のおかあさん」をして来ました。


他のお母さんと二人で入りましたが、先に二冊を読んでもらった後で、私は以下の4冊を読ませてもらいました。









読んであげるなら 2,3歳~

幼稚園の4月はこの本の4月と一緒。

3月のシーンとした感じと違って、わいわいガヤガヤ、ぎゃーぎゃーびーびー騒がしいもの。



でも、意外や意外、次々子ども達が集まって来て、「ママー」と泣いていた子も絵本を開くと黙って座って、あれれ~?大人しい・・・

今年の年少さんは初めてのお子さんが多いので、さぞかし園に慣れて無い子が多くで、泣いているんだろう、支度も時間が掛かるだろうと思っていたのに・・・やや、肩透かし(^^;)


で、皆キラキラしたおめめで、真剣に絵本を見てる!

かわいいです(^^)

今回凄い!と思ったのは、

「でんしゃにのって」と「だるまさんの」の二冊。

前日「だるまさんが」を読んでいたお母さんが居たようで、絵本を左右にふりふり「だるまさんの・・・」と言うと、
一緒になって頭をフリフリ、「だるまさんが!」・・・そこは昨日のが残ってたみたいで(^^;)「だるまさんの」じゃんくて、「だるまさんが!」になっちゃうんだけれど、皆声を出して楽しんでる!

「でんしゃにのって」は、「つぎは~」の後に間を置くと、皆「え?つぎはなにがでてくる?」・・・怖いような早く捲ってというような複雑な面持ちで待っていて、ページを捲りながら「ぞう~」とか言うと、ホッとしたような顔でにこっ(^^)

ほんと、かわいいです。

いやー、この本は凄い。

子ども達が皆絵本だけに集中しちゃうんですもの。

あの空気はびっくりです。

ゆる~くゆらゆらをしていた空気が、絵本に向かって真っ直ぐ流れてきた感じ。

絵本の力って凄いです。


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by yomuyomuehon | 2015-04-23 09:12 | ほのぼの絵本 | Trackback | Comments(0)
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読んであげるなら 4歳くらい~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

うちの パパって かっこいい。


パパには こわいもの なーんにも ない。

こわおもてのオオカミだって おっぱらう。

つきも とびこえちゃうし、

つなわたりなんか へいっちゃら。

プロレスラーだって まかしちゃう。

うんどうかいの パパさんきょうそうも いっとうしょう!

うちの パパって かっこいい。


 * * * * *

(以下、あらすじです)

パパの格好良い所、たくさんたくさん並べちゃった。

見た目は???だけれど、と~っても素敵なパパ。

このパパは、まさにスーパーマン!?

どう見たって、見た目も良ろしくなくて、運動神経も良さそうではないところが、これまた面白さかしら?

小さな子どもにとって、パパっていうのはこんなにも素敵なのかもしれませんね(^^)


子どもほど自分を愛してくれる存在は無いですものね。

パパがあるなら、ママバージョンもありますよ!



パパバージョンを読むのは良いが、ママバージョンを読むのはちょっと恥ずかしい。

自分の事を褒められているわけじゃあないのですが・・・

「うちのパパって・・・」を子どもに読むときに傍でパパが聞いていたら、思わず背筋もシャンとして、ちょっと格好つけようとするんじゃないかしら?

横目で反応を探るのも面白いですね(^^)

さあ、お宅のパパには幾つ当てはまりましたか?



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by yomuyomuehon | 2015-04-21 16:42 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(2)
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読んであげるなら 6、7歳くらい~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

秋田の北のはずれの

だいば山にすんでいる大男の、

だいば山の大太郎は、

とっても春を

まちかねているくせに、

春がきらいだ。

春になると、大男のくせに、

おろろんおろろん、

なかなくっちゃ ならないからな。

大男がなくのは、

みっともないからな。

大男の だいば山の大太郎が、

春になると なくわけは、

それは、こういうわけだ。


 * * * * *

(以下、あらすじです)

子どもが好きな大男の大太郎は、ふきとよく遊んでくれました。

ふきの父ちゃんはきこりで、大太郎がふきと遊んでくれるので、父ちゃんの仕事ははかどりました。

ふきの母親は三年前に病気で死んでいます。

母親の、「ふきに立派な嫁入りをさせてくれろ」との遺言を受けて、父親は懸命に働きました。

ある時、でんでろ山の青鬼が山を荒らしにやって来ました。

ふきの父親が、立ち向かったのですが、青鬼に殺されてしまいました。

ふきは父親のかたきにを打つ為、大太郎に青鬼探しを頼み、自分はだいば山のてっぺんで、雪の中にじっと座って、食事も取らず、眠りもせず何日も大太郎を待ちました。

やっと青鬼を見つけた大太郎は、ふきを肩車して青鬼のいるでんでろ山へ。


ふきは前髪のかんざしを抜いて逆手に持つと、

「山をあらすやつ、人をころすやつ、とうちゃんの かたき、おらとしねっ!」

青鬼に立ち向かっていったのですが、その時に雪崩が起きて・・・・

*****

この春年中になったhaneちゃん。

そして13日には5歳の誕生日を迎えました。

更に昨日は私の誕生日・・・これはもう嬉しくないかも(^^;)


昨年度、幼稚園の保護者会長をしていた私。

来週末の総会を持ってお役御免となりますが、只今引き継ぎの真っ最中。

3月からずーっと書類等作成作業が続いていましたが、それもようやく終わり、あとは引継ぎ作業と総会を残すのみ。

やっとブログに向かう事が出来ました。


年中から始まった5時半までの延長保育で、haneちゃんは一段と体も大きくなり、心も開放されている様子。

どろどろになったお着替えが毎日のお土産です。

溜まってしまった泥服を、今朝ようやくお洗濯(^^;)


さて、満4歳児(年中さん)になると、遊びの中からリーダーが出て来るようです。

力の強い子、口の達者な子あたり・・・

しかし、満5歳児(年長さん)になると、強いだけじゃなく、その中に優しさや思いやりのある子、更に面白い子などに変化していくとのこと。


斉藤隆介作品の登場人物は皆、強さと供に優しさや思いやりを持っています。

言葉や表現が難しかったり、方言も多いので、なかなか小さな子には難解ですが、主人公は小さな子どもが多いので、主人公と同じ年齢になったら、是非であってほしい作品です。

今朝haneちゃんに読みながら涙、涙・・・・

最後までじっと聞いていたhaneちゃんですが、分かったかなあ・・・


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by yomuyomuehon | 2015-04-18 11:39 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(2)