絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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読んであげるなら 4、5歳~

ハサミムシ・・・ご存知ですよね?

今の時期は、石や腐りかけた木なんかを持ち上げると見つける事が出来る、

お尻にはさみを持った、小さな黒っぽい虫です。

冬の終わりに卵を産んで、子育てをします。

その卵を見た事ありますか?

卵を必死に守るお母さんを見た事ありますか?


ハサミムシの子育ての様子を撮ったこの写真絵本は、驚きと感動でいっぱいです。

まさに親の鏡!


お母さんは、たくさんの黄色い卵に空気をあて、黴や最近から守ります。

巣に入ってくる敵からは、体を張って卵を守ります。

こうして守られ、大事に育てられた卵から生まれた赤ちゃん達。

やがて透明だった赤ちゃんの色は黒くなり、どんどん体も丈夫になっていきます。

そして、

子育てのクライマックスは、

なんと!

なんと!!

なんと!!!

お母さんの体は、赤ちゃん達に食べつくされてしまうのです。

次の世代へ命を繋ぐ為だけにある生き物の姿に、感動を覚えざるを得ません(><)


かがく絵本の域を越える、感動写真絵本です。

是非、今の時期に読んで、公園でハサミムシを探してみましょう!



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by yomuyomuehon | 2015-01-31 12:21 | 虫の本 | Trackback | Comments(0)
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読んであげるなら 3,4歳~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

「くまちゃん、おかいものに いくわよ」

「ぼく、おえかき してるから いかない。

まま、いってらっしゃーい」

「じゃあ、るすばん おねがいね、いってきます」


りんご たべたいな

かいちゃおう

あまーい すっぱーい

あまーい すっぱーい


 * * * * *

(以下、あらすじです)

にんじん、ブロッコリー、魚に車・・・

くまちゃんはままが帰って来るまで、

絵を描いて、はさみで切って、

そして・・・

 * * * * *

くまちゃんの描く絵はかな~り上手!

タイトルもずばり!この材料で、くまちゃんは特製シチューを作っちゃいます。

こういう遊び方、楽しいね(^^)

雨の日、そして今日みたいな雪の日にはピッタリ♪


はあ、降ってしまった(><)

子どもたちは大喜びだけれど・・・


昼過ぎにはお出掛けの用事があり、

夜は子どものスイミングの送迎もあり、

明日は朝から熊谷でたいちの合同練習があって・・・

積もらない事を祈るのみ(^^;)


ところで、こんなに寒い日の夕食には本当にシチューを食べたいですね(^^)

この時期、我が家のシチューはサツマイモかかぼちゃ入り。


お外で遊べない日にはこんな事も!
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by yomuyomuehon | 2015-01-30 09:09 | ほのぼの絵本 | Trackback | Comments(2)
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読んであげるなら 小学中学年以上

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

昔、ふたつのタワーがならんで立っていました。

高さはどちらも400メートルほど。

ニューヨークの街でいちばん高い建物でした。


空高くそびえるこのふたつのタワーに惹かれた、ひとりの若者がいました。

大道芸人です。

一輪車に乗ったり、たくさんのボールやたいまつを、お手玉のようにあやつってみせます。

でも、彼がいちばん好きな曲芸は、2本の木の間に張ったロープの上を歩いたり、その上で踊ったりすることでした。

彼は、タワーよりも、ふたつのタワーのあいだに惹かれて、こう思いました。

ロープを張るには絶好の場所だ。そして、その上を歩く。


 * * * * *

1974年8月7日、ニューヨークの世界貿易センターで、信じられないような綱渡りをしたフィリップ・プティ。

人々を驚きと喜びで沸かせた綱渡りの舞台

それは・・・

今は無き貿易センタービル。

「ツインタワーはなくなっても人々の中に記憶が残っています、彼の偉業とともに」

という締めくくりは、

負の記憶だけに囚われず、前向きに未来を見据えないか?

作者の強いメッセージを感じませんか?


過去は変えられないけれど、未来を変える事は出来る。

他人を変える事は難しいけれど、自分自身を変える事は難しい事ではない。

一人一人がそう思ったら、明るい未来が開ける気がしますよね。


見開きの、綱の上からプティが見下ろすマンハッタンのイラストは圧巻です!

e0160269_9133741.jpg


それにしても、こんな事が出来ちゃうなんて、どんな心臓持っているんでしょう!?

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by yomuyomuehon | 2015-01-28 09:27 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(0)
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読んであげるなら 4,5歳くらい~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

ゆきのうえを、わたしは すいすい

つめたい まっしろな もりのなかへ。

ゆきのうえに、しっぽが ちらり―――

アカリスが いっぴき、ふわふわの すきまに きえた。


「どこへ いったの?」

「ゆきのしただよ」と、おとうさん。

「ゆきのしたには、まったくべつの、ひみつの せかいが あってね。

もりの ちいさな ちいさな いきものたちが かくれて、

さむさや きけんから みを まもっているんだ。

そのうえを いま すべっているんだよ」

(途中略)

「ごらん」と、おとうさんがいう。

「あしあとだ。あしあとからは、 いろんなことが わかるんだよ」


 * * * * *

(以下、「作者のことば」より)

リスやウサギ、クマやウシガエルや、いろんないきもの達が暮らす雪の下。

科学者達は、これを「サブニヴィーン・ゾーン」-「積雪下空間(せきせっかくうかん)」と呼んでいます。

硬く締まった雪と地面の間には、ちょっとした隙間やトンネルがあって、つながりあっています。

地面のあたたかさで雪がとけ、土や落ち葉のすぐ上に、少しだけ空間が出来るのです。

外の気温が下がっても、この空間はいつも0℃前後に保たれます。


雪の下では、タカなどのおそろしい天敵に狙われずに済みます。

けれども中にはしたたかな捕食動物もいます。

このお話に出てくるアカギツネは、とても良い耳をしています。

雪の下にじっと耳をすまし、あそこだ、いまだ、と飛びかかってトンネルをつぶし、好物のねずみをつかまえてしまいます。

*****

クロスカントリーやスノーシューで森に入ると見つける事の出来る、雪の上の生き物たちの足跡。

何の足跡?

どこまで続く?

何をしていたのかな?

そんな事を考えながら雪の上の足跡を見つける事・・・楽しそうです♪

あいにく、こんな雪山ベストシーズンも、うちの子達は水泳に精を出しているのですが・・・(^^;)

*****

金曜日の夜のこと。

「ママーっ、靴がキツイんだけど・・・あと、うわばきも!」とそうた。

「じゃあ、明日買いに行かなくちゃね。サイズいくつだっけ?靴見てきて」

「24.5!」

履かせてみたら、全く隙間なし。

4年生にして既に25cm!?


翌土曜日、靴を選びに行ったのですが、ジュニアサイズは25.5まで。

でも、

お店には殆ど無いらしい(^^;)

そして25cmとなれば紐靴しかない!

「えーっ、ひもーっ!!!」とそうた。

「もうすぐ5年生なのに、マジックテープって格好悪くない!?」


ん?

考えてみたら、私が子どもの頃って、マジックテープの靴って、

園児か低学年向けだったよね?


こりゃあ、子どものが不器用になるはずだわ(><)


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by yomuyomuehon | 2015-01-26 07:46 | 冬の本 | Trackback | Comments(2)
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読んであげるなら 4,5歳位~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

かぜに のって、 どこからか すんだ うつくしい おとが きこえてきました。

「わあ、すてき!あれは ふえの おと?」

「うん、だれが ふいて いるんだろう。」

こうえんで あそんで いた たかしと みかは、おとの する ほうへ かけだしました。

ふえを ふいて いたのは、たかしが よく しって いる いとうさんでした。

「この ふえはね、ぼくが たけで つくったんだ。」

「すごい!ぼくにも つくれる?」

「これは むずかしいけど、ほかの がっきなら きみたちにだって つくれるさ。」


 * * * * *

(以下、あらすじです)

木の枝で公園の色んな物を叩くいとうさん。

ポケットから出したボールペンで叩くと、また違う音がします。

「ね、なんでも たたけば、おとが するだろう。これだって、もう りっぱな がっきだよ」

3人は、今度の日曜日に、作った楽器で遊ぶ約束をしました。

次の日、たかしの家に友達が集まって、楽器作りに挑戦です。

*****

「つくばシリーズ」とは・・・

一年生が各教科に初めて出会うとき、生涯学習がスタートします。

この時一番大切な「自ら学ぶ力」が楽しく自然に身に付くように、初等教育研究のメッカ、筑波大付属小の成果を結集しておくる絵本シリーズ。



「はじめてのおんがく」全12巻の他に、下のシリーズもあります。

「はじめてのこくご」全12巻




「はじめてのさんすう」全12巻



「わくわくせいかつか」全12巻




来週の幼稚園の音楽鑑賞会に向けて、楽器を作って行く事になっているhaneちゃん。

本人は「ふえ が いい!」と言うのですが、笛って難しくない!?


この本の巻末の付録「はじめてのおんがくだより」という月報に、筑波大付属小の先生のお話が載っています。

「作るのがあんまり楽しくて、音楽の授業がいつの間にか「工作」の時間になってしまっている事があります。

そんな失敗から、楽器の出来栄えには拘らず、作った楽器をさっさと使うことにしています。

音を楽しんでこそ「音楽」なのですから。」



まさに!(^^;)

そうならないように、あまり口出ししないように、

本人の意思を尊重し、手助け程度にしなくては!と

工作好きな母は誓うのであります。


そう言えば、公園で棒切れであちこち叩いて、音が違うね!ってそうたとよく遊んだなあ。

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by yomuyomuehon | 2015-01-23 12:51 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
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読んであげるなら 4歳くらい~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

よぞらに スプーンの かたちをした ほしが あるのを しっているかい

こんやは はれていたら みてみようか


ひが くれた あと

きたの そらを みてごらん

ほーら のぼってきた


* * * * *

(以下、あらすじです)

スプーンの形をした星・・・それは北斗七星

スプーン星の先にあるのが、北極星。

北極星を挟んで、スプーン星の反対側にあるのが、おっぱい星・・・カシオペア座のこと。

スプーン星もおっぱい星も、北極星を真ん中にして回っている!

*****

この絵本は、3月頃を想定して構成してあるそうです。

北斗七星が昇ってくるのは

2月1日で、夜10時ごろ

3月1日で、夜8時ごろ


空気が澄んでいるこの時期は、星を見るのに最適ですね。


そうたが急に「星の観察をしたい!しなくちゃ!!!」と言い出し、

でも、暗くなる頃にはスイミングの練習が始まるので、観察と言ったら、帰って来てからの9時過ぎ!?

・・・で、冬の大三角形をパッと見てサッと家に入る(^^;)

オリオン座のベテルギウス、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンをつないで出来る大三角形。

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どれも1等星なので、駅前の家の玄関先からでも、今の時期ならば、よ~く見える!

でも、これだけ?・・・これを観察って言うのかしら?

「1月の星空ガイド」これがすごい! → 

興味を持ったときが学び時。

家にも欲しいこのグッズ
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なんと子どもでも組み立てられる!

10分で組み立てられる望遠鏡!!!











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by yomuyomuehon | 2015-01-22 17:00 | 自然の本 | Trackback | Comments(0)
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読んであげるなら 3、4歳くらい~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

おおさむ こさむ ゆきが ふる

ゆきのふるひは ゆきぼうずが でるぞえ


 * * * * *

(以下、あらすじです)

おおばあちゃんに暖かいマントを作ってもらった、きつねのきっこといたちのちいとにい。

大喜びでソリ遊びに出掛けようとすると、

おおばあちゃんが言いました。

「こんな ゆきのひには きっと ゆきぼうずが でるぞえ。

じっと いえに いるのが いちばん」


でも、じっとしていられないきっこ達。

するとおおばあちゃんは、

「ゆきぼうずに あっても けっして さむいと いわないこと。

さむいと いったら さいご、

こちこちに こおらされてしまうからね。

そとは さむいから おちゃを もっておゆき」


ソリを引いて山を登っていったきっこ達。

やがて雪が止み、お日さまが顔を出すと、とても温かくなりました。


「ゆきぼうず なんて でないね」

ときっこが言うと、

「おおさむ こさむ ゆきぼうず でてこい でてこい ゆきぼうず」
 
と、ちいとにいが大声で歌いました。


すると、雪だるまが2つ出てきて、

「ぼくたち おおさむと こさむってなまえだよ。いっしょにあそぶ?」

*****

「きつねのきっこシリーズ」の冬バージョン。


♪「おおさむ こさむ 山から小僧が飛んできた

なんと いって 飛んできた・・・(この続きなんだったっけ?)」

この童謡、地域によって違うみたいですね。

私が歌っていたこの続き・・・う~ん、思い出せない(><)


今日、体育館でのバトミントンを終え、外に出てみると、

キャー!!!雪が舞ってるーっ!!!

どうりで寒いはずだ(^^;)


幼稚園では、子どもたちが大喜びだと思うけど、

夜、子どものスイミングの送迎を考えると・・・ああ、積もらないで欲しい(><)


昨日は大寒。

さすが!暦どおり!!!

寒さの極みです。


ちいさな雪だるまのおおさむとこさむ。

きっこたちと楽しく遊んでいたのですが、

暑くなった3人にカキ氷を勧め、

自らもかき氷を食べ、食べるたび大きくなって、

とうとう

ずずずーん

山のように大きくなって、

「さあ さむいと いえ。さむいと いえ―――」

「さむいと いって こおって しまえ―――」

急に怖い展開になるのですが、

その刺激が、子どもにはとても楽しいらしく(^^)

いつの間にか、haneちゃんは幼稚園に持って行って、先生に読んでもらったみたいです。


こちらもオススメの雪の本
  ↓ ↓ ↓


雪はキャンバス

雪は芸術

そして雪を作る、小さな小さな単位の結晶は、宝石!?


自然ってすごいなあって、あたらめて思えるこの写真絵本。

夜の事、明日の事・・・色々考えると、ああ降らないで(><)と思ってしまう一方で、

こういう絵本を読んであげながら、

今度雪が降ったらさあ・・・と、わくわくしながら子どもとあれこれ話す、

どっちつかずの母であります(^^;)




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by yomuyomuehon | 2015-01-21 14:19 | 冬の本 | Trackback | Comments(0)
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読んであげるなら 7 歳~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

ライオンは「てつがく」が気に入ってる。

かたつむりがライオンというのは、けものの王で哲学的なようすをしてるものだと教えてくれたからだ。


 * * * * *

(以下、あらすじです)

「哲学」というのは、座り方から工夫した方が良いと思ったライオンは、座り方を工夫した。

誰かが来るのをじっと待つライオン。

日が暮れた。

肩が凝って、お腹が空いた。

今日は、「哲学」を終わりにして、かたつむりのところへ行き、「哲学」をやった時の様子をして見せた。

すると・・・

*****

季刊誌「飛ぶ教室」のパイロット版掲載という、一般には出回ることのなかった作品「てつがくのライオン」(1982年)

33年の時を経て、復刊ドットコムからの出版です。

理論社から出ている「てつがくのライオン」



こちらは見てすぐ分かりますね(^^;)

そうそう、佐野洋子さんのイラストです。

このライオン、佐野さんらしいですね。

媚びないけどひねくれものっぽい!?

ちょっと斜に構えた感じのライオンの姿・・・ほんと佐野さんっぽい(^^)

あなたはどちらのライオンがお好きですか?

*****

気持ちが姿勢を作るのではなく、

姿勢が気持ちを作るのだそうです。

武田鉄也さんはとてもよく本を読んでいます。



朝のラジオ番組で紹介していたこの本。



先週、練習でボロボロになっていたそうた。

練習前の表情が↓

見るからに自信がない様子。

そして・・・それがそのまま練習態度に出ていました。


ラジオで聞いた時にも言ったこの話を、またまたそうたに!

今読んでいるこの本にも書いてあった。




「誰だって、調子がいいときには胸を張ってさっそうと歩く。しかし、ひとたび不調になると、頭は下がって背中は丸くなり、トボトボと歩くようになってしむ。しかし、これではまはや負け犬である。心に生じたネガティブな思いがしせいやしぐさとなって体にあふれ、それがまた心を暗くするという、”負の連鎖”が生じてしまう。

ミスを連発して心が滅入りそうになっても、いや、そういう時だからこそいっそう腰骨を立てて、颯爽と歩いていかなくてはならない。」

「苦しい時こそ笑顔で」

「笑顔は最も美しい顔であり、強い顔だ」




昨日も練習に行く前は浮かない表情だったのですが、

頑張ってきたみたいで(^^)

帰って来た時の表情は晴れやかでした。


ライオンも、実はライオンを演じているのかもしれないね(^^)


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by yomuyomuehon | 2015-01-20 15:30 | ほのぼの絵本 | Trackback | Comments(0)
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読んであげるなら 7歳~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

リビーはいそいで家をでて、ポーチの階段をおりました。

「オルボスにえさと水をやったの?」

ママがミシンべやのまどからよんでいます。

「やったわ、ママ」リビーは門のところでたちどまっていいました。

うそが口からするするでてきたのでびっくりしました。

とけてやわらかくなったバターみたいに。


 * * * * *

(以下、あらすじです)


「ほんと?」ママはすごくおこっているみたい。

「ほんとうのことをいってごらんなさい」

お腹の辺りが苦しくなって、目には涙が浮かび、唇がふるえました。

息を吸い込むと、嘘を認めたリビー。

「ルーシー・メイとなわとびして、かえってきたら、やろうとおもってたの」

本当のことを言って、リビーは楽になりました。


「これからは、ほんとうのことだけをいおう」

そう誓ったリビーは・・・

仲良しのルーシー・メイに、

友達のウィリーに、

他にもたくさんの友達に、友達の「本当のこと」をベラベラ喋りました。

そして学校が終わる頃には、だれもリビーと口をきいてくれなくなりました。


本当の事を言うってママに約束したのに・・・

どうしてこんなにお腹が重いのかしら?


家に帰ってママに相談すると、ママは、

「ときどき、ほんとうのことを、いわなくてもいいときにいってしまうことがあるのよ。

いいかたがわるかったり、いじわるでいってしまったりね。

そうしたら人をきずつけてしまうの。

でも、おもいやりをもってほんとうのことをいうのは、ただしいことなのよ」


リビーが愛馬オルボスのブラシを掛けていると、ヴァージニア・ワシントンがママの所にウェディングドレスの最後のチェックにやって来ました。

そしてオルボスを見て、

「そのうま、よぼよぼね。そんなやくたたずのうまじゃ、1ドルにもならないわ」

オルボスがもう今では立派な馬車馬では無い事は分かっていました。

でも、どうしてそんな事を言われなくてはならないのでしょう?


そこでリビーははっとしました。

「ほんとうのこという」ってどういうことなのか・・・

*****

伝えた方が良いことも、伝い方次第。

この本を読んで!と持って来たたいち、そして一緒に聞いていたそうた、二人とも神妙な面持ちで聞いていました。

私も読み終えると、黙って色々考えるところがありました。


「言論の自由」という大義名分の下、

アメリカでもフランスでも、映画や風刺と危険な状態にありますね。

テロなどの暴力は決して許されるものではありませんが、

言葉も暴力になる事、子どもに伝えていかなくてはなりません。


しかしながら、最近更年期に入った私・・・(><)

ああ止まらない!

確実に子ども達に言い過ぎています。

まさに言葉の暴力!

冷静に、冷静に、自らに言い聞かせるのだけれども、ある時期になると、もう止まらない(><)

それでも子どもは「ママ、ママ」って慕ってくれる。


が、他人はそうは行きませぬ。

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by yomuyomuehon | 2015-01-15 09:45 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(0)
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読んであげるなら 4歳くらい~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

「あっつ、たこだ!ちょっとかわった かたちだぞ!」

「ほら、いつもの カイトさんよ!」

「ようし、だいせいこうだ!」

「カイトさーん、まってよー!」

「さっき ちょっと かわった たこを あげてたでしょう!?」

「やあ、きみたちかい、みていたんだね。」

「でも、あげていた たこは?」

「もっていないみたい・・・。」

「ふっふっふっ」

「もっているよ!ポケットのなかさ。」

「ほら!」


 * * * * *


『スーパーのレジ袋で作るほねなしカイト』


今日明日、幼稚園は年長さんの雪山お泊り保育の為に休園です。

朝から仕込んだこのカイトを持って、今日は公園で、haneちゃんのクラスの子達と遊びま~す。




著者 :
子どもと科学をつなぐ会
発売日 : 2002-04


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by yomuyomuehon | 2015-01-14 09:24 | 外遊びの絵本 | Trackback | Comments(0)