絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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先の予選(4/13)で、決勝進出となったたいち。


今朝は6時20分集合、30分からアップが始まるため、

五時半には朝食を取らなくてはならなくて・・・


ブーブー言いながら、お握りと卵焼きを少し食べ、

出掛けて行きました。



決勝進出ならずの兄ちゃんは、

立場逆転(><)

今日は応援です。

悔しさを忘れるな!



たいちには、丁度良いレベルの仲間が居て、

いい感じで刺激し合える関係。

その中でも、同じ一年生4人組は全員決勝進出。

今後も良い仲間、そしてライバルとして、切磋琢磨してほしいもの。



最初に50mのバック(背泳ぎ)をやった時、

と言っても、つい一ヶ月前の事。

たいちより半年早く選手コースに入っていたR君に、

15mもの差を付けられ、

ターンだって、ゴールのタッチだって、あらら~・・・↓。


が、毎日やってると、成長するものです。


幼稚園の延長保育があって、週に4日しか行けなかったのを、

春休みから、週6日練習するようになると、

メキメキ成長。

その差は1mまでに縮まりました。


キツイ事、身体を鍛える事が好きなたいちに、

選手コースの練習は向いているらしく、

今月から夜練習になったにも関わらず、

楽しそうにやってます(^^)


キツイ練習を一緒に乗り越えてる、良い仲間がいる事が支えかな。


が、ちゃんと召集時間に召集所に行けるか、少し心配(^^;)

この前の予選では、相当早い時間からスタンバっていたもよう。


お風呂のお湯張り係として、常に時計を読む事を強いているのですが、

3の所とか、4の所・・・・とか、まだそういう読み方。

時計が読めない(><)

この絵本、また読まなくちゃ!





そして字もまだ読めない(^^;)

コーチが全部ひらがなで書いてくれた行動予定表・・・う~ん、読めない(><)


宿題もまだ出てなくて、

(たぶん)

学校から帰って来るなり、「Oちゃんとあそんでくるーっ!」と、

すぐに出掛けちゃう。


が、算数パズルには嵌っていて・・・

朝食前、夕食前毎日解いてます。

数字を足し算・引き算しながらマスを埋めていくもので、

現在、1から4までの数字を16マスに埋めるところまで来たけれど・・・

出来た時は、たまたま当たってた感が無きにしも非ず。

自分が想定した数字が違うと、他も入れ替えたり・・・

根気が要るので、キレちゃう事もある(^^;)


え~、どれどれ?と見る私もすぐには解けないこともあったりして・・・

ボケ防止にも良いかもしれないです。




そして、たいちの前歯。

今2本無い状態。

グラグラしていたにはしていたのですが、

先週末、なんとそうたに殴られて(><)

流血!

歯が抜けた!!!

痛い!痛い!と大泣きし、歯医者さんに連れて行ったところ、

「抜けるのはまだちょっと先だったね」と先生。

「お母さんは大変ですね」と苦笑されてしまった。

兄弟には手加減しないそうたには呆れます。

どんなに泣かされても、「そうたそうた」と近づき、ちょっかいを出すたいちにも呆れます。


そして、そんな二人をお姉ちゃんのような目で見るhaneちゃんです。



読んであげるなら 4歳くらい~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

こうさぎのはが いっぽん、ぐらぐらに なりました。

ゆびでおすと ぐらぐらゆれて、いまにも とれてしまいそうでした。

ゆうごはんのとき、こうさぎは いいました。

「あたし、にんじんも いんげんも たべられない。

だって、はが ぐらぐら するんだもの」


 * * * * *

(以下、あらすじです)

他の歯で噛めば良いんだよ、とお父さん。

一週間して歯が抜けて、

「あたし、おくちのなかに まどが できちゃった。」


「ねえ、おかあさん。これ(抜けた歯)、どうしたらいい?」

「まくらのしたに いれておいたら どうかしら?」

「おまえが ねむっている あいだに、フェアリーさんがきて そのはを もっていくの。

そうして かわりに プレゼントを おいていくのよ」


あげたくないと考えた子うさぎは、

ネックレスにしようか、

壁掛けにしようか、

それとも、お菓子屋さんに持ってって、これでお菓子を買おうかな?

やっぱり、捨てちゃおうかな?

・・・でもなんだか、かわいそう。


「ねえ、フェアリーさんは どんな プレゼントを くれるの?」

「さあ、なんでしょうね。おまえは なんだとおもう?」

「フェアリーさんが、これがいい、って おもうもの

――――      」

*****

たいちは一本が抜けて、一本がグラグラになり、歯医者さんで抜いてもらいました。

その歯をケースに入れてもらい、持ち帰ったはず!・・・だったのですが、

そのケースを何度も開け閉めして、さらに振り回して歩いていたもので、

「あれっ!?ママ はがないっ!」

「はあ?」

「なくなっちゃったーっ!」

本当に呆れます(><)

「でもまあ、上の歯だったからね、下に落ちてるんでしょ、良かったじゃない(^^;)下の歯じゃなくてさ」


子うさぎとパパとママの会話、なんだか本当に子どもと話しているようで、

くすっと笑ってしまいます。

初めて子どもの歯が抜けた時、子どもにとっては一大事です。
 

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by yomuyomuehon | 2014-04-29 09:34 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(2)
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やっと自分の番が来た!

と、大喜びで園バスに乗っていたhaneちゃんでしたが・・・


夜泣きしなかった子なのに、

入園後まもなく夜泣きが始まり、

先週半ばには「いきたくない」と言い出して、

そしてとうとう木曜日、園で泣きました。


お休みだった土曜日の朝も、起きて開口一番

「きょう よーちぇん いかない」

「今日はお休みです」

「あしたも いかないっ」

「明日もお休みだよ」

「・・・でも もういかないっ!」

「ふ~ん そうなんだ。もう行かないんだ。」

「うんっ!」

「行かないで何するの?Yと遊べないよ~」

「ママとこーえんいくから」

「そうなんだ」


と、幼稚園に行かないっ!というhaneちゃん。

果たして月曜日は元気にバスに乗って行ってくれるのかしら(^^;)


三年前、最初の一週間は楽しそうに乗って行ったたいちも、

バスの昇降口に、手と足を思いっきり開いて、頑として入らなかったのを、

添乗さんと先生と私とで、無理やり引っぺがして乗せた日が、何日かあったなあ(><)


泣く子を無理やり園に連れて行く、またはバスに乗せるのを、

躊躇うお母さんも多いでしょう。

これで良いのか?って本当に悩む所ですね。

でも、これは子が親離れする機会のようで、

実は親が子離れする機会なんじゃないかなって思うんです。



巷では、無理しない子育てとか、子どもに任せる子育てとかが流行っています。

特に、排泄や卒乳とかについては。

しかし、排泄とか、授乳をお終いにする事って、

子どもに任せるとか、無理しないでいつかその内って事じゃないんじゃないかって気がします。

それこそ、子育ての一番の仕事なんじゃないかって思うんです。

排泄も、授乳をやめるのもすっごく大変な事ですもの。


そして入園させたこの時期、泣く子をバスに乗せるのは、その続きのような気がするんです。


親が躊躇っていると、結局子どもも吹っ切れない子になっちゃう。

この先の、子どもの生き方、全てに繋がっている気がします。





さて、haneちゃんに昨日この絵本を読んだところ、

ニコちゃんマークを書いてくれたら、幼稚園にいけると言うので、

今朝は掌にニコちゃんマークを書いてあげました。


そして、元気にバスに乗って行きました。


幼稚園に行きたくないという子のお母さんから、

どんな本を読んであげたら良いかと相談を受けました。


一旦、この本をオススメしたのですが・・・・


子どもが園に行きたくないのは、お母さんから離れたくないからで、

(母親冥利につきますなあ)

内容よりも、絵本を読む時間の共有と、

膝に乗せるなどのスキンシップが、子どもを安心させるのではないかと思います。


小さい時に何度も読んであげた絵本や、

子どもが「よんで」と持って来た絵本を、

何度も何度も、子どもが満足いくまで読んであげること。

それに尽きるのではないかと。


つい大人はこのお話の意義は?とか、

作者が言いたい事は?とか考えがちです。

学校の、国語教育の悪しき癖でしょうか(^^;)


前に書いた内容を見ると、

そういう時に合う本として紹介している自分がいました。

でも、今の私は、それはもう少ししてからでも良いのかなって気がします。

自分に余裕が出来たのかも(^^)


haneちゃん四月で4歳が、最近「よんで」と持ってくる本は、

やっぱりもっと小さい時に何度も何度も読んであげた本。








園の役員になって、毎日何やかんやと予定が入り(><)、

でも今日は、久々のオフ♪


ずーっと気掛かりだった障子貼り。

ものすごーく破かれた二枚だけは終了。

あと八枚。

暑くなる前に、なんとか張り替えたいっ!

明日からは悪天候のようで・・・

窓掃除はまた次回かな。

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by yomuyomuehon | 2014-04-28 12:32 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(0)
♪Hello, Hello, Hello How are you?
I'm fine, I'm fine,
I hope that you are, too.

一年生になったたいちが、毎日何度も歌っている歌。


小学校は今までとは全く違う環境で、

目新しい事ばかり。

本人は結構楽しいらしい(^^)


まだ椅子に座っての勉強もそんなに無い様だし・・・

1時過ぎには全て終了。

人見知りはするけど、

場所見知りしないたいちは、

それなりに楽しんでいるみたいだ。


やりたい事を優先出来た幼稚園と違い、

小学校は決まり事が多い。


息子達が通い、haneちゃんが通う幼稚園は、

子どもの気持ち、やりたい事を第一に考えてくれている。

管理する側の都合ではない。


しかし、社会は違う。

様々な人が様々な価値観で生活する社会にはルールが付き物で、

その仲には疑問を感じる物も少なくない。

その社会への第一歩が、小学校だと思う。


子どもたちはそんな中でも楽しさを見つけられるものだ。

自分が子どもの時だって、そうだった。


そして、親の目線と子どもの目線は違ったりもする。

例えば、親としては年配のしっかりした女性が担任だったりすると安心で、

新任の若い男の先生が担任だったりすると、心配になる。

でも、自分が子どもの時には、ばあちゃん先生は煩くて嫌いだった。

当時熱血時代が大人気で、

北野広大になりきっていた下の学年の先生が羨ましかった。

きっと保護者達には不評だったはず(^^;)



このばあちゃん先生が嫌いで、皆で(女の子だけ)家出計画を立てたのだが、

バレテしまい、首謀者だった私は、多分怒られたはず(覚えてないけど・・・)

この計画を立てている間は、実に盛り上がったし、怒られた記憶は飛んでいるけど、

楽しかった事間だけは覚えている。



兎に角、子どもはいつだってどこでだって、楽しさを見つけられる天才なのだ。

だから親は一緒になって、そんな学校はおかしいだの、先生はおかしいだの言わず、

前向きな、子どもが楽しさを見つけられるような事を口にしたいものだ。



他の国の子どもたちはどんな学校生活を、放課後を送っているのだろうか?

3年生の最後の授業参観は、「世界の国と手をつなごう」というものだった。

その授業をきっかけに読み始めたのが、

世界のともだちシリーズ

まずはアメリカから読んでみた。



一口にアメリカと言っても広い。

住む地域によっては生活が全く違うだろう。

この本で取り上げられているのは、西海岸に住む12歳、小学六年生の男の子。

一年中暖かく、太陽の光が眩しいカリフォルニアの学校生活は、実に楽しそう。

ラグビー、野球、バスケット、アメフトに、近くの海岸でボディボードなどスポーツ三昧。

六年生だって二時半には学校終了。

水曜日はアイスクリームの日で、学校で六年生がアイスクリームを売る。

売上を臨海学校の旅費にあてるらしい。

そして卒業式はお祭り騒ぎ。

何もかもが、違う(^^;)


これを読んで、悲しくなったりは・・・しないよね(^^;)

行ってみたい!もっと知りたい!

そんな興味を持てる国があったらいいね。

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by yomuyomuehon | 2014-04-25 07:45 | Trackback | Comments(0)
haneちゃんは、13日日曜日に4歳の誕生日を迎えました。

その日はお兄ちゃん達のスイミングの大会で、いつもの如くその観戦のお供で(^^;)

本人としては全く面白くない日だったに違いありません。


夕方帰宅して暫くすると、

プルルルル・・・と珍しく家の電話が鳴り、

「はい、〇〇ですが」

「〇△■幼稚園のGです。

今日はhaneちゃんの誕生日なので、おめでとうを言おうと思って掛けました。

まだ幼稚園がバタバタしてて、お誕生日会をやってあげれないし、写真も撮れなくて・・・」

「えーっ!お休みの日なのに!!!すみませ~ん。ありがとうございます。」

「haneちゃんに代わりますね」

haneちゃん=「もしもし・・・うん・・・・うん・・・うん・・・うん・・・・・」


返事をしていたものの、理解していたのか否か分かりませんが、

翌日、園から帰宅したhaneちゃんは、

「きょうね、よーちぇんで Gに でんわくれて ありがとーっていったよ~」


まだ若い男の先生ですが、一生懸命な姿勢が素敵です。


生まれた時から、と言うか、

お腹の中に居た時から幼稚園に通っているhaneちゃん。

ここ1年は早く入園したくて、うずうずしていた事もあり、

毎朝、実に嬉しそうにバスに乗っていきます。

haneちゃんにしてみたら、やっと願いが叶ったという感じ。


役員になった(正式にはまだ、承認されてないのでね(^^;))私は、

引継ぎの為に毎日園通い。

haneちゃんの嬉しそうな、おっきな声が二階まで聞こえます。


そして今日からは給食が始まり一日保育。

泥んこ遊び大好きのhaneちゃん、早速泥んこの服がお土産です。

相当疲れているはずですが、

今日からたいちも、スイミングの選手コースの夜練の仲間入り。

haneちゃんをたった一人家に置いて送り迎えは出来ず、必然的に寝るのが遅くなってしまう(><)

暫くは子ども達のリズムを作るのが難しい。

今はルンルン気分でバスに乗るhaneちゃんも、その内「いきたくないっ!」と泣くことでしょう。

そうたは二日目から、たいちは一週間後からでした。

果たしてhaneちゃんは?




読んであげるなら 4 歳~

たくさんの登れる木があって、

泥んこ水溜りがあって、

鳥小屋があって、

ヤギがいて、

アヒルがいて、

大工仕事も出来ちゃって、

この幼稚園は息子達、そして今haneちゃんの通う幼稚園にソックリ!


乱暴で、遊び方も豪快なやすし君。

ある日、お友だちとアヒルの取り合いをして、

アヒルはガクンと首を垂れてしまいました。

ショックを受けたやすし君。


家に帰ったものの、夕方家を飛び出して・・・


*****

haneちゃんの通う幼稚園も、

巷では『どろんこ幼稚園』と呼ばれています。

そう言われる度、苦笑してしまう私。

最近は、服を汚すと、園から「すみません」と謝罪電話がある幼稚園も少なくないらしいですね。

子どもは汚すのが当たり前。

汚れても良い服を着せたら良いのに。


陽気も良くなって、幼稚園の田んぼにもGW明けには水が入るのかな?

そしたら私は『せんたくかあちゃん』として、忙しくなります。

昨年たいちが使いたいと買った、たらいと洗濯板が活躍するのも、もうすぐ。



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by yomuyomuehon | 2014-04-15 23:22 | ほのぼの絵本 | Trackback | Comments(2)
二年生最後の日、成績表を渡しながら、先生がそうたに言った事。

「積極性を持とう!」


確かにその通り!

友だちと遊ぶ時、勉強への取り組み方、スイミングの練習態度、等々。

全てにおいて能動的なそうた。

その取り組み方、考え方を変えたら、パフォーマンスがかなり違うのだけれど・・・・



そのそうたが四年生になって、

なんと学級委員に立候補!

が、残念なことにジャンケンに負けてしまった(^^;)

その代わりになったのが、レク係。

業間の時間と昼休みに、皆でやる遊びを考え、誘う係。

いいじゃないのーっ(^^)

でも、業間も昼休みも、毎日あるからねぇ

大変だ(^^;)

先生に言われた言葉が、心に残っていたのかな?


しかしながら、スイミングでは新たにクラス編成があり、

昨年夏に入ったばかりの、後発組のそうたは、

同じクラスだった同学年の男の子達が全て、

鬼軍曹の待つ、上のクラスに上がった中で、

一人残留(><)

下のクラスから上がって来た、下の学年の子達との練習が明日から始まる。

それを聞いてからの一週間は、口数が減ったそうた。

実力の世界なので、早くならない限り上には上がれない。

悔しいと言うそうたが、今後奮起できるか否か。

まずは今日の試合の姿勢に表われる。


そうそう、今日は大会で、

初出場のたいちと6時半過ぎに出掛けて行ったのだ。


昨夜もパパにガミガミ言われ、無言のそうた。

図星だから何にも言えないわけだが・・・

「もう分かってるから、何も言わないで!」と言うそうたに、

お風呂で私が話した事は、

(今回は予選で、今月末に決勝があるのだが)

「決勝に残ったらさ、どんな良い事が待ってると思う?」

「う~ん、お寿司を食べれる!」

「違うよっ、そういう事じゃなくてさ、自分を取り巻く環境とか。

(スイミングでこの春JOに出た、とっても早い女の子と今回同じクラスになったのだが)

「Aちゃんとさ、明日学校でお互い頑張ったね!って話になるでしょ。

そしたら、皆が何なに?って集まって来てさ、

二人とも選手コースなの?すごいねって事になるでしょ。

そこにK先生が来てさ、

『じゃあ、水泳の授業が始まったら、二人で模範水泳やってくれ』って事になるじゃない。

でさあ、ブレストで(二人とも平泳ぎが主)競争して、

夏までにそうたがAちゃんに追いつけるようになってれば!だけど、

(かな~り無理な話だけど・・・(><))

タッチの差でそうたが勝っちゃったりしてさ、

そうたくんって、勉強も運動も抜群だね!って事になるじゃない?」

「・・・ぼく・・・勉強は普通なんだけど・・・」

「だから、勉強も一生懸命やれっ!」

「・・・・・」

「そうなるとさ、

バレンタインに女の子が何人も、

『これ、そうた君に渡してください!』って、チョコレート持ってくるわけよ。」



ニヤつくそうた。

全く単純なヤツなのだ(^^;)



「まずは明日がんばれ!」

「・・・44秒出す」

「じゃあ、目標が達成出来たらさ、ママ何してあげようかな?

キスしてあげようか?

それともギュッてしてあげる?

久し振りに一緒に寝ようか?」

「・・・あのさあ、ママ、

僕もう4年生なんだけど・・・

たいちじゃないんだからさ、そういう事はしないわけ」

そう言いながらも、ニコニコ顔になったそうた。

そして、今朝はとっても良い表情で出掛けて行ったのである(^^)



が、が、が、

練習で出ないパフォーマンスが、大会で出るわけがないっ。

初の100mブレストに出場して、まあヘタヘタのボロ負けで(^^;)

50mもベストからかなり遅れ・・・


大会の度にベスト更新しちゃう早い子達と、一体そうたとでは何が違うのか?

キャリアか?

それもそうだが、

練習の際の顔付き!である。


気持ちが表情を作ると思われていたが、

最近の研究では、

表情が気持ちを作るという研究結果が出たんだと、先日ラジオで聞いたっけ。


明日からはまた気持ちを新たに、頑張って欲しいもの。

練習前に鏡を見るのも良い!


総合学力研究会による「学力向上のための基礎調査によると、

(Z会の情報誌に載っていた)

学力上位層の特徴的プロフィールから、自律的・主観的な取り組みが重要だとある。

家庭学習において一番大事なのは、自己マネジメント力を付ける事だと。

自分が自分の監督となって、自らの目標を設定し、計画を立てて実行し、

上手くいかなければ自らを振り返って改善していく力が、

『自己マネジメント力』だそうだ。


これは学習に限らず、全ての事に通ず。

まあ、こんな事が出来たら、それこそ有能(^^;)

大人だって難しい。


ただ、スイミングでも、

上の学年に行くほどキツイ練習になり、勉強も大変になり、

仲の良い子がやめてしまったことで、

同じ様にやめてしまったり、練習を長く休んでしまったりという子達がいる。

何のためにやっているのか?

自分の目標はどこにあるのか?

目標設定が定かでないと、気持ちが折れてしまうのだ。



『自己マネジメント力』を育むために親が出来る事は、

①食事・睡眠・整理整頓などの生活環境を整えてあげる。

②自信を失いそうな時に、悩みを聞くなど心理的支えになってあげる。

③学習方法の提案や、体験学習の機会を提供してあげる。


それでも、なかなか動かない子に一言二言三言言いたくなった時は、

ぐっと堪えて、ユーモアを交えながら促す、のだそうで、

う~ん、最後は特に難しい(><)


が、こうしろああしろと、一々指示していては『自己マネジメント力』は育たない。

一つ一つ、考えさせて、自ら方法を導き出せるようにしなくちゃね(^^;)

時間が掛かっても、一々考えさせるようにしたい。



12月に10歳になるそうた。

この一年間で7センチ身長が伸びた。

一年生の4月からだと20cm。

足も24cm。

越された(><)

それだけ急激に大きくなっているわけだから、

体の成長と心のバランスが崩れやすいかもしれない。

この所のそうたの様子は、やはり少し前とは違う。

親としても、今までと同じ接し方ではいけないなと感じる。



読んであげるなら 7 歳~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

なんか へんなかんじなんだ

たしかに ぼくは ここにいるんだけど

そのぼくは ぼくじゃないみたいなんだ

ここには かあさんもいる

とうさんもいる いもうともいる

そして ぼくもいるんだけど

そのぼくは ぼくじゃないみたいなんだ


 * * * * *


部屋の壁紙も、今まで遊んできたカードやビー玉も、もういらない。

今までの僕はいなくなった。

そして

ぼくは――――

あらしい ぼくなんだ





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by yomuyomuehon | 2014-04-13 19:00 | 育児 | Trackback | Comments(2)
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読んであげるなら 6 歳~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

おやすみ ウィーリー。

めをとじて、すぐにも おねむり。

はなのあたまに キスしてあげる。

いつものように。

そして あした きみ ぱっちりと

げんきよく おきてよ。

なぜだか、わかる?

 

あした、きみ がっこうへいくんだよ。



三年前、そうたに読んだこの本を、

たいちに読む日がやって来ました。



「あした、きみ がっこうへいくんだよ。」


いよいよ明日はたいちの入学式です。


そうたの時と違うのは、お兄ちゃんが居る事(^^)

それでもやっぱり・・・たいちは大分緊張する事でしょう。


「ますだくんのランドセル」のますだくんのように、

デンッ!と構えたタイプじゃ無いし・・・(^^;)



ますだくんと同じ三男だったら、こんな感じなのかしら?

三番目のhaneちゃんは、女の子だけど、ますだくんに一番近いタイプです(^^;)


新しい世界に飛び込むことは、楽しみでもあり、不安でもあり・・・

初めて学校に行く、そんな子どもの不安な気持ちを実によく代弁しているこの絵本。


ベッドに入るも、寝れなくて、

ぬいぐるみのウィリーに語りかける男の子。


「がっこうってすてきなところさ。

きみぐらいにおおきくならなきゃいけないところさ。」


自分を励ますように、ウィリーに語りかけます。


別々のベッドに寝ていたウィーリーと男の子でしたが、


「こっちへきて、

ぼくのとなりへ もぐりこみたいんだろう?

いつものように。

きみが 大きくなったからって

もう もうりこんじゃだめって わけじゃないさ。」



こうして、安心して朝までぐっすり眠る事が出来た男の子。

翌朝は勿論、元気に登校しましたよ(^^)



幼稚園が母性だとしたら、

小学校は父性です。

社会への第一歩。


スイミングの選手コースでも、

幼稚園の先生とは全く違うコーチの態度に、

大分戸惑っていたたいちでしたが、

それもこれも慣れること。


守ってもらう立場にいた幼稚園児にとって、

ポンっ!と放り出されるような感じを覚えるかもしれません。

でも、いつまでもどこへでも、親が付いて行けるものではない。


暫くは精神的にも肉体的にも大分疲労するでしょう。

そんな時、親が出来る事は、

美味しいご飯を作ってあげて、

ハグしてあげる事なのかなぁって気がします。


「今日は何したの?何があったの?友達出来た?」って、

毎日しつこーく聞いてはいけないなって思います。

子どもだって、大人と一緒で、何でもそんなに簡単にはいかないのです。

話をしてきたら、それこそ手を止めて、じっくりゆっくり聞いてあげたいものです。

そんな余裕のあるお母さんになりたいっ!



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by yomuyomuehon | 2014-04-08 08:37 | 春の本 | Trackback | Comments(2)