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子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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<   2014年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

「どうしてーっ!?(驚き) これはっ 命令よっ!」


「ううう―――っ、(イライライラ・・・・)なんですって―――っ!!!」



またもや今年も出る事になってしまった(^^;)

幼稚園の、「森は生きている」のお母さん劇。







その出来は年々上がってきており、

劇の途中で挿入される歌の数々は、

その道に精通した方も多く、

実にレベルがUPしている(^^)


そして、なーんと今年は、

幼稚園保護者で立ち上げた劇団ポップコーンに所属する、

Uさんのご指導も受ける事になったのであーる。


上の台詞は、

まあ私には似ても似つかない!?

女王様(^^)

だーれ?

女王役ピッタリ!なんて言ってる人は!

この女王様、

なんと年齢が14歳なんだけど(^^;)


で、一回目の練習の時に、「こんなイメージで」、とUさんに言われたのが、

同じ劇団の、強烈キャラのMさん扮する女王様。

やっぱ、そこまで要求されるかぁ(^^;)


インフルで床に付きながら、

ブツブツ台詞を繰り返し、Mさん流の女王さまのイメージを高めていたのだけれど・・・・

二回目の練習では、

細かく指示して頂き、

大分わかってきた感じ(^^)


暫く、あごをちょっと突き出した感じで、子どもにも夫にも接する事になりそう(^^;)

家族以外にもそうなっちゃうかも(^^;)

まあ、女優ってそういうものよね!

だから、

何だか感じわっる~い!って思っても、

今、私には女王様が降りてきているので、

大目に見て頂戴。


それにしても、

Uさんに指導していただくと、

皆ものすごーく上手くなっちゃって(^^)

本番が、と~っても楽しみ♪であーる。


そして、園で、毎年1月終わりに上演するこの「森は生きている」だけど、

今年は園行事により2月末に移動。

3月20日の卒園式後のお別れ会の催しの練習もそろそろ始まる。

そして、このお別れ会係リーダーでもあり・・・

年中さんへの図書貸出トライアルのサポートもあり、

そしてhaneちゃんの入園準備(まあ、何もしないか・・・?)

たいちの入学準備もあり(こっちはやらなきゃ?)

子ども達のスイミングも再開し、

土曜日には環境問題の講義があり、

カレンダーを見ると、

あややっ、空白が無い!?

まあ、いつもの事ではあるけれど・・・(^^;)

改めて体調管理に気をつけなくちゃねっ!



さて、この女王様、

命令は出来るけど、お願いは出来ない。


(上から目線で)

「・・・・してくれたら、お前に金貨や洋服、靴をあげましょう」

「いいえ、金貨はいりません」

「どうしてーっ?・・・金貨をあげるって言ってるのよーっ!!!」

「いいえ・・・」

「なんですってーっ!!!これは命令よっ!!!!!」



それにしても、う~ん、どっかで聞いたなあ

そうか!政府の沖縄への対応と一緒だわ。


結局女王様は改心し、

心からの言葉を持って、

心からのお願いを出来るようになるのだけれど・・・


果たして政府は如何に!?


私たちは傍観者であってはならない。

まずは歴史を学ぼう。

TVのコメンテーター、雑誌の見出しに踊らされない、

賢い大人にならなくては!


朝、ラジオを聴きながら質問が多くなったそうた。

たいちに関しては言葉の意味を聞かれるだけだけど、

そうたは、「なんで?」と聞いてくるので、

答えられる様にしておかなくちゃね(^^;)


1月26日付の朝日新聞に、

「過去を直視すること」として取り上げられたいた本は興味深い。

著者 : 花森安治
河出書房新社
発売日 : 2013-07-26










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by yomuyomuehon | 2014-01-28 09:07 | 戦争と平和を考える | Trackback | Comments(4)
先週一週間、インフルエンザに罹り、また冬休みを取ってしまいました。


クリニックでは、一回のみの吸入でOKと言う、イナビル吸入粉末剤を処方されたわけですが・・・

大人がインフルになると、

いつまでも寝ていられないし、

体はきついし・・・

なので、正直体が楽になる薬はありがたい。

でも、一回の吸入でOKと言うことは、

それだけキツイ薬って事?ですよね!

本来、体をゆっくり休めなさいと与えられた病気なわけなのに・・・

翌日には起きれちゃうわけだから、

この機会にゆっくり体を休めなければ、

またその内罹るんじゃないか!?

って気もして・・・(^^;)


家の中で隔離って、それも母親の場合、なかなか難しい(><)

子ども達も勿論罹ってしまったようで・・・


40度近い熱が出たたいち以外は、

う~ん、インフル!?

って疑わしいくらい軽い。

そうたは8度台の熱があった割りに、食欲旺盛で、眠くもならず、だるそうでも無く・・・

でも、学校があるので検査をした所、私と同じA型でした。

だから皆、きっと罹っていたのでしょう(^^;)



家族の中で、唯一罹らなかったパパ。

何故!?

一番不摂生しているのに・・・・



今回私が罹った理由を考えると、

・・・

思いつかない(><)


疲れていたのか!?

それ程とも思えず・・・


ただ、この所見る夢は、

若かりし日から度々その夢で悩まされた、

大学受験に間に合わなくて、間に合わなくて焦る夢。

更に、

仕事の夢で、

会社を畳む前に、仕上げてなかった、中途半端にしてしまった物件の責任追及をされる夢。


大学受験はまあ実際にあった事と言えばそうなんだけど、

仕事の夢の方はありえない事で、

やっぱり私って疲れてる!?


昨日から、スイミングを再開した子どもたち。

2日以上休んだことがなかったので、4日も休んだそうたは、相当キツイと思いますが、

まあ、休む事も大事な時がある!って事ですね(^^)


インフルに罹ると、えーっ!インフルーっ!?みたいな騒ぎになりますが、

体には必要な事だったんだという受け取り方も必要ではないかと思います。

ただの風邪じゃ、それ程安静にして居る事もないでしょう。

インフルだと、

たいちが丸二日間食べずに寝続けた事からしても、

床から離さないほどぐったりする事もあります。


ここ2ヶ月間のたいちの暮らし方は、

5時まで幼稚園の延長保育の後、スイミング週2日。

延長を休んで、選手コースに2日。

4時まで延長して、その後選手コースに1日。

そして土曜日の選手コース練習。

更に練習後のそうたのお迎えに連れて行き、

寝るのは9時半を過ぎ・・・・


園児には相当キツかったかも。

だから、その分だけ体が休養を欲していたと言うこと。


インフルは、生活を見直すきっかけになります。


が、選手コースと延長保育、両方を選択したたいち。

あと二ヶ月はこの生活が続くわけで・・・

日曜日以外にも、お休みをせめてもう一日取らせようかな?



出来る事なら、子どもには薬を飲ませる事無く、

じっくりゆっくりインフルを治す様にしたいですね(^^)

薬を飲んでも、熱を急速に下げるだけ。

インフルが治ったわけでは無いのです。

熱が出るには出るだけの理由があります。

自己治癒力です。


世界中に出回るタミフルの殆どが日本での消費量らしく、

タミフルを製造した製薬会社ロシュがあるスイスでは、

インフルにかかってもタミフルを服用する人はほんの一部だとか。



ところで今回A型に罹った我が家ですが、

隣町ではB型が流行っているそうで・・・(><)

きゃーっ、今年はどっちも来てるんだぁ



それにしてもインフルって、現代人のための病気なんだなって気がします。

忙しすぎる私達への警鐘?

薬を飲んで、症状抑えて、無理して、疲れて、また罹って、薬を飲んで・・・

そろそろ冷静に対処できる大人な国になる必要があるのではないでしょうか?

いつまでも無駄なお金を、一部の製薬会社に払ってちゃいけない。








*****



「夕焼け」 工藤直子


あしたは かならず

晴れるに ちがいないなあ



あしたも わたしは

たしかに 生きるだろうなあ



あしたこそ 

なにかを みるかなあ


きっと そうであり

そうに ちがいなく

そうと 思いたい



・・・・・

そんなふうに眺められる

夕焼けが あった



一年、一ヶ月、一週間、一日経つのが本当に早いと思うようになったのは何時からでしょうか?

いつの間にか、ああそれって一年前の事だったって気付く。

あっという間に東京オリンピックになっちゃうんだろうな。



そうたが園児の時は、

延長のお迎えの時に変わりゆく空を眺めて、よく話をしたっけなぁ。

夕焼けの空の色、雲の流れ、星の輝き、明日の天気について。

忙しすぎて、ゆっくり空を眺める事も少なくなってた。

きっとゆっくり空を眺める暮らしが出来たら、

それこそインフルエンザには罹らないんだろうって思う。



この詩を読んで、何だかお腹の中がぽわっと温っかくなりました。


日本語を味わう名詩入門18は、工藤直子さん。

このシリーズの名詩の定義は、

①その詩人にふさわしい個性的な作品

②子ども達にとって適当な長さの作品

③朗読・暗唱に活用できる作品、等だそうです。



し」をかくひ  かぜみつる


ゆうべ

くりのきのとこ とおったら、さ

みのむしのやつ ないているのさ

こわいゆめ みたのだって

まだちいさいし、な

むりないよ


おれ あしたのぶんに とっておいた

そよかぜをだして ゆすってやった

みのむしのやつ わらってねむったぜ


あんまり かわいくて、さ

とうとう そよかぜ ぜんぶ

つかっちまって、さ

だから おれ きょう おやすみ

ひまだから 「し」 かいてるの



工藤直子さんと言えば「のはらうた」



「かぜみつる」という名前は、工藤さんが「風」になったつもりで作った名前です。

「のはらうた」は、自然の中の一部になった工藤さんが、色んな虫や動物、生物に名前を付け、そのペンネームで書いています。

何度も読んでいるのに、

また全身が震えました。

見えないはずの「かぜ」が見え、

本当に目の前の「かぜみつる」君と話をしている気分になっちゃった。


数ある工藤直子さんの詩の中から、選者選び出した25の詩に、

それぞれ解説が付いています。

このシリーズは全20巻。


詩って言うと、敬遠しがちだった方にも、

工藤直子さんの詩は分かりやすいものじゃないでしょうか。

そんな方には、20巻目のまどみちおさんもオススメですよ。


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by yomuyomuehon | 2014-01-26 08:09 | 育児 | Trackback | Comments(2)

種をまく人

私が最近一番気に入っている本がこれ



アメリカ北東部、エリー湖の南にあるオハイオ州クリーヴランド市。

貧しい人たちの住む一角に、空き地がありました。

そこには、生ゴミやら、古タイヤ、壊れた椅子まで、ありとあらゆる種類のゴミが捨てられていました。


ネズミが残飯をあさりに来たりもします。

ある年の春、この一角に、キムという一人の女の子がマメを蒔きます。

ベトナムに居た頃お百姓をしていたキムのお父さんは、キムが生まれる前に亡くなりました。

この空き地にマメを蒔いて上手に育てたら、お父さんは気付いてくれる。

そんな気がして・・・・

キムはマメを蒔き、来る日も来る日も水を撒いたのでした。


それをアパートの窓から見ていたおばあさんのアナ。

裁判所でタイプライターをしていたアナは、

空き地に集まってくるワルガキが、何を埋めているか見当は付きます。

何を埋めたのか調べようと、シャベルで穿り返したアナ。

出てきたのは、ふやけた白いマメでした。

人の日記を盗み読みして、うっかりページを破ってしまったような、

そんな気持ちになったのでした。

その日の午後、アナは双眼鏡を買い、マメとキムの観察が始まりました。


ある時、キムが四日も来なかった日が続き、

マメが萎れてしまいました。

アナは1階に住むウェンデルに水遣りを頼み、

しぶしぶ空き地に出て行ったウェンデル。

水遣りをしていると、その後ろにキムが・・・・


「・・・・・子どもがみちびく・・・・」

人生には変えられないものが山ほどあります。

だが、このゴミ捨て場の一角を畑にすることなら・・・・


その後、一人、また一人と、年齢、人種、境遇の異なる人たちが種を蒔き、

畑は広がっていきました。

皆、申し合わせて、あるいは高邁な精神により畑作りに取り掛かったわけではありません。

それぞれが自分の都合で、自分だけの理由によって、種を蒔く事を思いついたのです。

けれども、やがてゴミは消え、そこには素晴らしい菜園が出現。

心が別々だった人たちの間にも連帯感が生まれ、気付いてみると皆「仲間」になっていたのです。

*****

本当にこの話は大好きで、何度も読み返しています。

貧困地区というだけあって、皆種を蒔いた理由も、金儲けだったりします。

ロイスという悪党面の黒人の青年は、その見た目から警戒されていたのですが、

出て来れない人の畑に水をやったり、

フェンスを修理したり、通路を整備したり、

皆から信用され、好かれるようになります。

そしてある土曜日の午後、バーベキューの炉をこしらえ、

そこに皆が集い、自分の畑で収穫した物を薦めたり、

話をすることにより、

誤解が解けたり・・・

最後は本当に温かい気持ちになれるお話。

これは、大人にも是非読んで欲しい本。

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by yomuyomuehon | 2014-01-19 13:22 | 童話 高学年向け | Trackback | Comments(0)
最近、

「大人の〇〇」に嵌っています。


昨年末は、「大人のきのこの山」、

そして今は、「大人のポッキー」。

そうそう、お菓子です(^^)


「大人のきのこの山」は、

ほろにがビターのチョコレートに、カリッカリのプレッツェルがGOOD!


「大人のポッキー」は、

ポッキーの部分の、サックサクカッリカリのパイ仕立てがGOOD!


大人は、こういった物を少ししか食べないものなのか!?

入っている量が、と~っても少ない。

値段も大人価格です(><)


でも、子どもが寝静まった夜、こういうものを食べながら飲んでいると、

そのまま体重に表われるわけで・・・・

一昨年の年末の飲み過ぎを反省し、あまり飲まなかったものの、

(・・・というか、風邪を引いちゃって早寝が続いただけだけど・・・)

代謝が悪くなります。

気を付けましょう(^^;)


さて、「大人の・・・」と言えば、

「ルパン」ですが・・・

って、滅茶苦茶な振りだったかしら?(^^;)

先週末、映画「ルパン対コナン」を観に行きました。

謎解きは結構難しくって(><)

TV版「ルパン対コナン」の続編でもあり、国際紛争とかも入っていたりで、

見たい!見たい!と言っていた子どもたちは、理解出来たか?

たいちとhaneちゃんに至っては、全く理解できなかったと思いますが、

テンポが早くて(><)

いや~、私にも難しかった。

周りを見渡せば、大人カップルなんかもいたりして、

これって、子ども向けアニメってわけじゃ無かったみたい。


ルパンも、銭型警部も、五右衛門も、ふ~じこちゃんも、

画面上、年齢変わらず。

でも、声優さんたちはお年を召していくわけで・・・


この前振りのTV版「ルパン対コナン」のふ~じこちゃんの声が、

場末のスナックのママみたいで、

目で見るふ~じこちゃんと、耳で聞くふ~じこちゃんに、

ものすご~く違和感を感じていました。

が、劇場版では変わっていた!

昔の、私が子供の頃の、ふ~じこちゃんだぁ

2011年からこれらの声優は総入替したようです。

声優さん達は大変ですね。

イメージを壊さないように、元の人の真似をしなくちゃいけないんですものね。


そしてルパンと言えば、なんと言っても曲が最高♪

オープニングのルパン三世のテーマは、79’も80’もどちらも捨てがたい

改めて聞き比べてみてくださいね!




さて、パパはyoutyubeで色々探していたようでこれ↓を絶賛(^^)



私が惚れ惚れしたのはこっち ↓




世の中には面白い人、凄い人がいるもんですね(^^)


小学生の頃、学校の図書室にあった怪盗ルパン全集。

奇岩城、813、ルパン対ホームズ・・・・

大好きで、全部読んだなあ


怪盗紳士 (シリーズ怪盗ルパン)

モーリス ルブラン,南 洋一郎/ポプラ社

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うちのそうた君3年生にはまだ難しいけれど、

嵌るかしら?

イマドキの子は読まないのかな?


by yomuyomuehon | 2014-01-19 07:59 | 童話 高学年向け | Trackback | Comments(2)
髪をばっさり切りました。

と言っても、長かったわけではないので、

ショートがベリーショートになっただけ。

寒いです(><)

時期尚早だったかな(^^;)


さて、私がここ3年程通う美容室は、家から車で7分位の所にある、

ちょっと年下の女性が一人で(?)やっているお店。

正確には一人で、じゃないかな。

時々助手としてお手伝いさんが来ているし、

自宅の一室に、ネイルやまつげケアのサロンも併設し、別にスタッフがいるようで。

なかなかのやり手。

近い将来、もうちょっと大きなサロンを経営したいとの夢をもっている彼女。

上昇志向はとっても強い。

再婚し、子どもが一人。


私がここに辿り着くまでは、

若かりし日からずーっと、一人の美容師さんにお願いしていて、

その人がお店を変えても、付いて行ったのだけれど・・・

遠いのと、高いのと・・・(^^;)

どうしようかと考えていた頃、

妹に、

「腕の良い美容師さんが居るよ、値段も安いし・・・

・・・・・でも、かな~り強烈だから、合うかどうか・・・・」

と聞いたのがこの美容師さん。

その妹は、私がここに変えて間もなく、

逃げ出したのでした(^^;)


雑貨にも服にも・・・というか、興味はそこだけかもしれない彼女のお店は、とても素敵です。


初めてお店に行ったとき、

カラ~ン♪とベルが鳴る木製ドアを開けた瞬間、

「すみませ~ん、ううう~っ、お腹がァ・・・・、ちょっ、ちょっ、ちょっとまっててくださ~い」

といきなり居なくなった彼女。

暫くして、

「はあ~、すっきりした~っ」

と戻って来て、お腹の調子の悪さを並べ立てたのでした。


まあ、そんな感じで、

「イメチェンしたいからお任せしま~す」と言うと、

「わぁ任せてもらっていいですか~♪やる気出ちゃうなあ」とニッコニコ笑顔で切り始めたのですが、

話好きで、話し始めると手が止まる!

それも専ら自分の話。

読もうと思って持って行った本を全く読めず(><)

それまで切って貰っていた美容師さんは、大人でクールな人で、

話をする時にはするけれど、

こちらの気分をちゃんと読んでくれて、余計な事は一切言わない人だったから、

そのギャップの大きい事、大きい事。

彼女は全く空気を読めない!

と言うか、読む気がさらさら無い!

が、本人は読めると思っている(^^;)

一回目にして、

離婚から今に至るまでの話を、まるっと聞かされたのでした。


暫く通った後、最近来なくなったという妹の話を始め、

その姉に対し、「切られたかな」と言うあたり、

客商売の美容師さんとしては、まあ一人でやって行くのが正解〇。


ほんとに考えずに喋っている彼女。

よく言えば、裏も表もないわけで、

ある意味言っている事に信頼出来るのですが・・・


「Uさんちって、本当にお金ないんですね~」とか、

「Uさんって、服買わないですよねぇ、洋服に興味が無いんですか~」とか色々、

まあまあ、当たってますけれど・・・

言わないだろう、お客様に向かって、普通はさぁ

と呆れる事度々なんですが、

彼女の興味はお金と服と雑貨だけなので。

本人曰く、食にも、それも野菜が大好きで、食にも興味があると言うが、

まあ笑っちゃう内容です。

それを自信たっぷり言えるところが、彼女の凄い所なんだけど。


では、なぜ私がそんな所に通っているか?

勿論腕を信頼して!もありますが、

私に対しての本音、世間が本当は思っていても言わない所を、

彼女がチクッと刺してくれるからでもあります。

慣れたのか、私が大物だからなのか(^^)

何を言われても、ムカッと来る事はないんですけれど。

ただ、呆れることは多過ぎて(^^;)

彼女の名誉の為に、その辺りの事は割愛します。

興味のある方は、是非一度お店に足をお運び下さい。

美容室を選ぶにあたり、美容師さんとの相性はかなり大事。

どこで切ってるかと聞かれ、この美容師さんの話をすると、

皆、敬遠します。

それでも!と思う猛者は是非ご連絡下さい。

こっそり教えます。

最近そこで薦められたシャンプーがとっても良い!

ORGANIC NOTE

これはサロン専用らしく、ネットで探してもなかなか手に入らないみたい。

美容室と言えばこの絵本



*****

明日は雪が降るかもしれないそうで・・・

ああ、この頭で雪い降られちゃうと、かなり寒いなあ。



読んであげるなら 5歳くらい~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

よるに なって、ゆきが ふってきた。

あたりは しずまりかえり、ゆきが しんしんと ふってくる。

そとのあかりを みてごらん。ゆきが つぎつぎと おちていく。

こんやは つもりそうだ。


あさに なっても ゆきが ふりやまない。

みるみるうちに ゆきが つもっていく。しばふが まっしろ。

きも やねも まっしろ。あたりは すっかり ゆきに おおわれた。

なにもかも しずまりかえっている。そとに でてみよう。


 * * * * *

雪を楽しもう!

雪だるまを作ったり、そりで滑ったり、雪あぞびはとっても楽しい。

雪って不思議!

雪についてもっと知ろう!

雪はどうやって出来る?

雪の結晶ってどんなの?

雪って役に立ってるの?

雪の下って暖かいの?

雪の時、動物達はどうしているの?

雪を楽しみながら、それらを学べる科学絵本。

でも、ちゃんとお話になってるので、小さな子にも分かりやすい。


巻末に「ほっかいどう ゆきたんけんかん」のアドレス付き。

雪の観察の仕方や、雪の中の生き物など、雪の色々な事を詳しく調べる事が出来るそうですよ。


明日から、次男たいちは幼稚園の三回目のお泊り保育で、

雪山へ出発しま~す。

先週は毎日、それも5時に幼稚園を上がった後スイミングスクールへ。

相当疲れていたようですが、体調を崩すことなく、明日は行けそうです(^^)

今夜も、雪の本を読んであ~げようっと。


以下、似た感じの絵本です ↓





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by yomuyomuehon | 2014-01-14 06:58 | 冬の本 | Trackback | Comments(2)
「樹氷林 むらさき湧きて 日闌けたり」 by 石橋辰之助

闌けたり・・・読めますか?

「たけたり」と読みます。



我が家のトイレに掛けてある「歳時記カレンダー」の1月に、

この句がありまして、

「日闌けたり」・・・どういう意味???

と調べてみた所、

「闌ける」=「長ける」で、

日が高く登る、盛りを過ぎるという意味があるとか。

樹氷林に行った事がないもので、

むらさき湧くという状況を、想像するしかないのですが、

樹氷林の影=むらさき?

・・・となると、日がてっぺんから傾き始め、樹氷の影が伸びていく様でしょうか?


来週1月20日は二十四節気の大寒

ここ一ヶ月は、一年で最も寒い時期。

味噌の仕込みもやらなくちゃ!



読んであげるなら 4歳くらい~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

あさです。

とらのこのとらたは、あつい みるくを のみました。

とらたは うんどうぐつを はいて、そとへ でました。

まあ、どこもかも まっしろ。

「ゆきだ たいへん!

ぼくの すなばが ない。

ばけつが ない。

しゃべるが ない」

とらたが ひとあし あるくと、あしが ゆきのなかに はいりました。

とらたは うんどうぐつを ぬいで、ながぐつを はきました。

「ああ、きれいな ゆき!

ふんじゃ もったいない」

とらたは ゆきのうえに、そっと すわりました。

すると、


 * * * * *

雪って、

真っ白くって、

寒くって、

冷たくって、

危なくって・・・・・

とらたは初めての雪に身をもって色んな思いをして、

そして楽しく遊べる工夫をしました。


このお話は、

実際に何もかもをまっ白に覆い隠してしまうほどの大雪を経験して、

読んでもらうのが良いですね。


「いつのまにか、ゆきのそらは まっさおに はれわたり、

ゆきが まぶしく かがやいていました。」


の頁には挿絵がありません。

真っ青な頁に、白い文字で書かれているだけ。

でも、実際にそれを経験した事のある子は、

この頁を読んでもらうと、眩しさに思わず目をつぶってしまうかも(^^)


黒い枠線だけで描いた一面の雪野原に、

小さなとらたの黄色と黒の模様、セーターの赤いライン、水色の手袋、赤い帽子が、

映えます。


「ありこのおつかい」で中川宗弥さんの絵に魅了されました。



中川さんは、5、6歳で雪舟の山水画を写したそうです。

西洋画とは違う、抽象画である東洋画を幼い頃から身につけた事が、

中川さんの作風になっているようです。

「子どもは意外に客観性、抽象性を持っているから分かるんです。

子どもって、たとえば視覚と聴覚のような全く別の性質のものをパッと比べて、理解する力があるでしょう。」 
絵本作家のアトリエ2より


大人好みかなと思える中川宗弥さんの作風。

結構子どもも好きなのかも。


「(はじめてのゆきは)、ぼくが雪を知っていたから描けたのだと思います。

(1932年、京城(ケイジョウ・今のソウル)で生まれ)

京城は雪がとても多かった。

画家というのは、知っているものを描くものです。

だからぼくは、知らないものを描く時は、自分で探し、実際に作ってみるのです。」
絵本作家のアトリエ2より


と中川さんも仰るように、雪を知らないと、この抽象画を理解出来ないかもしれません。

これは、中川李枝子さんと中川宗弥さんの夫婦合作絵本です。

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by yomuyomuehon | 2014-01-09 09:28 | 冬の本 | Trackback | Comments(2)
明けましておめでとうございます。

年末、溜まりに溜まった疲れが出て二日ほど体調を崩し、

掃除やら何やらが、予定通りに進まなかった年の暮れ。

気が付けば、今年ももう7日を過ぎました。

早いものですね(^^;)

元旦・二日と、そうたのスイミングのお休みは二日だけ。

三日からは、午前午後の二回練習だったので、

バタバタ忙しく過ぎてしまった冬休み。

まあ忙しかったのは、そうた本人ですけれど・・・(^^;)


新学期が始まるかと思うと、憂鬱になる、駄目な私。

目の回るような慌しい三学期を思うと、

ほんと憂鬱になっちゃう(><)



さて、気持ちを奮い立たせて、今年の一冊目は楽しい本にしましょう!


♪「整いましたか~

整いました~

その こ~こ~ろ~は~

な~んで~す~か?」



私の朝は文化放送で始まります。

TVが映らない我が家。

私の情報源と言えば、

専らラジオ。

家でもラジオ、車内でもラジオ。

それもAMオンリーです。


そう言えば、

「ラジオ」とかけて、

「お昼前」ととく、

その心は?

ってなお題もありました。

この答えは、

AM!

(それも文化放送だね!)ってな事になっていましたけど・・・(^^)

AMって面白い!と思えるようになったのはいつからか?


若かりし大昔、仕事を始めた頃、

FM聞くよりAM聞かなきゃ駄目だと、

ある人生の大先輩に言われたもの。

J-WAVEばかり聞いていた、当時の私には分からなかったんですけどねぇ(^^;)



朝、家事をしながら聞き始める文化放送「おはようテラちゃん」

そこでかかる謎掛けソング。

この本の著者ねづっちなる芸人さんの謎掛けソングです。



表紙イラストの謎掛け問題から一つ。

「ネコ」とかけて、「驚く」ととく、

その心は?

どちらも・・・

「キャッと」



子ども向けですから(^^;)

まあ、簡単です。


さて、なぞかけとは?

「なぞなぞよりちょっと高度な言葉遊び」とあります。


なぞなぞと違う所は、

なぞなぞが一つの問題に対して、

答えは一つ。

でも、なぞかけの場合、一つのお題からたくさんの答えが作れる!

同じお題でも、それぞれの答えが違ってくるのが、なぞかけの面白いところ!


とあります。


なぞかけの答えには、

発音はすべて同じで、意味は違う言葉や文章が入ります。

同音異義語がいっぱいある国に生まれたからこそ、できる言葉遊び。

なぞかけは、色んな知識やたくさんの言葉を知っている方が作りやすい。


のだそうです。


この本は読み進めるに従い、初級→中級→上級と、段々難しくなっていきます。

では、上級編から一つ


「パンダ」とかけて、

「コンセント」ととく、

その心は、

どちらも「・・・・・」と困ります。



分かりましたか?

答えはこの本を手にとって確認下さいな(^^)



そして、そうたに出した私のなぞかけは、

「馬」とかけて、

「そうたの会話」ととく、

その心は・・・・

どちらも

「えっとー(干支)、えっとー(干支)」



なぞかけ・・・・

作るのはなかなか難しいと思っていましたが、

この本を読んで、遊んで、

ハードルが下がった気がします。

皆さんも、お子さんと「なぞかけ」なる言葉遊び、やってみませんか?


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by yomuyomuehon | 2014-01-08 00:29 | ことばあそびの本 | Trackback | Comments(2)