絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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「笑うかどには福来る」の『かど』とは何ぞや?

?????

『かど』とは、『門』・・・つまり家・家族を指すのだそうです。

「〇〇一門」とか言うあれ!ですね。

いつもにこにこ笑って暮らす家族の家には、自然と幸福がめぐってくる”という意味。


絵本にも、笑えるものがたくさんありますが、

ただ単に受けを狙ったものより、奥深いものを読んであげたいなあと思っています。


さて、年長さんへの最後の読み語り「絵本のおかあさん」で読んだのは



落語絵本シリーズの一つ。

読み終えて、

「みんなは何か怖いものある?」と聞いた所、

「ゆうれーっ!」って大声で言う子が居て・・・(^^;)

あれれ?分からなかった!?

『まんじゅう』が『こわい』って意味、理解出来なかった!?

それを聞いた、分かったか分からなかった微妙なライン上の子達は、困った顔になってしまい・・・

もちろん、私も困った(><)

この後読もうとしていたのが、これ ↓



「ところで、納豆は怖い?」と聞くつもりでいたのに・・・

「そうかぁ・・・幽霊ねぇ、怖いよねぇ・・・」

・・・・・

「皆はさぁ、こわ~い食べものある?納豆はどう?こわい?」

「ぜんぜーん、こわくなーい!だいすきーっ!!!ベタベタするのがやだけどーっ」

って、またもや同じ子が大声で言うもので・・・

「そうかぁ、・・・まあ好きだよね(^^;)みんな納豆の歌、元気に歌ってるもんね~」

と、「まんじゅうこわい」から全く引き継げずに「しょうたとなっとう」へ。


後日、何人かのお母さん達に聞いてみたところ、

たいちのおかあさんが『まんじゅうこわい』と『なっとうのほん』をよんでくれたぁ」と話していたようで・・・

そして理解していた子も何人かいたみたいで・・・(^^)

少しホッとした。

園児でも理解出来る落語絵本は、あとこれ ↓ くらいでしょうか?




私はかなりこの落語絵本シリーズを読んでいて、子ども達もゲラゲラ、そして真似をしております。

落語ですから、言い回しもリズムも楽しい。

是非、座布団の上に座って落語家になったつもりで、挑戦してみてくださいね(^^)


さて、この度カルタを増やました。冬休みは言葉遊びに勤しもうかと(^^)





先日幼稚園のお母さんたちとやって好評だったのがこれ ↓ の 「かるた」



これは絵札に文字が無く、感性で取るものなので、幼児ほど強い!

お母さんたちにはかなりの人気でした。


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by yomuyomuehon | 2013-12-25 08:10 | ことばあそびの本 | Trackback | Comments(2)
昨日のそうたの大会結果は・・・


またもや、パパをがっかりさせるものとなり・・・(><)

最近のクロールの様子から、今回は良いタイムが出るはず!

と期待していたので、パパの落ち込み落差は相当なもので・・・


大会前にちょっぴり練習しただけの平泳ぎでベストが出たにも拘らず、

毎日泳いでいる、それもそうたのレベルなら毎回ベスト更新!となるはずのクロールが何故そのタイム!?

ずーっとだまーっているそうた。

なにーっ!?・・・海パンを間違えたーっ!?

予備で持っていった試合用のパンツ。

予備用はサイズが一つ大きくて・・・

それを履いちゃった、というそうた。

呆れちゃう(><)

履いた瞬間分かるでしょーが。

う~ん、でも先日たいちの暖パンを平気で学校に履いていっちゃったなあ。

玄関先で、どうも短いなあ・・・随分背が伸びたのね(^^)

と私も気付かず、「いってらっしゃーい!」と送り出し・・・

たいちが同色の暖パンを履いたところ、

「おっきい、これはそうたのだっ!」と言い出して、怒るの何の(^^;)

しかし、一日学校で過ごし、休み時間には校庭でドッヂボールをして来たそうたは全く気付かず。

まあ、そういうヤツなのです。

でも、サイズが違っていたにせよ、もう一二秒縮められるでしょ。

今日は男子の練習はお休みですが、きっと練習に行くんだろうな。


さて、平泳ぎでは同じクラブの同級生で優勝候補のY君が、大会新記録でJOへの出場権も獲得。

なんとそうたはY君と同組の最終組で、それも隣のコースで泳いだものですから、

1月18日の埼玉放送で映っているかもしれない!

まあ、泳いでいる最中はものすごーく差を付けられているので映るわけがない(><)のだけれど、スタートは映っているか?


さて、年中までは朝バスでも幼稚園でも、かなりおっきな声で「おっはよーっ!」と言っていたたいち。

それが年長になってからは、聞こえないような声でしか言わなくなり・・・

最近は漸く「おはよっ!」とめっちゃ短くぶっきらぼうには言うようになったけれど・・・


スイミングの選手コースの子達は、挨拶・態度等について、常にジュニアクラスの子達の見本となるようにと指導されています。

だから、たいちの返事や挨拶の仕方について、そうたが指導するようにと、金曜日にIコーチから指導が入った(^^;)

親がちゃんと挨拶出来ていれば、子どもはそれを見ていつかはするようになる、子どもは親の鏡だから、

「おはよう」は?とか、ちゃんと返事しなさいとかいう必要はないと、かつて幼稚園で言われた事がありました。

それを待っていたのですが、それより先に指導が入りました。

そう言われると、本人は更に構えちゃうのですが・・・

日曜日、「よし、じぶんから『こんばんは』っていおう!」としていたたいち。

出て来るのを待って見ていた方とは逆の、予想外の所からコーチが出てきて、「やあ、たいちゃん!」にビックリ!

昨日の大会会場でも、

込んでるし、コーチも係があって忙しいだろうし、今までIコーチだけには会った事がなかったので、まあ会わないだろうけれど・・・って話していたら、

玄関ホールでいきなり「やあ、たいちゃん!」

えーっ!!!

「こんにちはっ(めっちゃ短く早く)」と自分から言えたのだけれど、

「何でたいちゃんいつも怒ってるのーっ?『こんにちはーっ』って伸ばしてよ~!」

コーチもどうにかいい関係を築こうと、気を遣ってくれているのです。

長い長い付き合いになるはずですからね(^^;)

そのたいちも今日からは三日間、練習が続きます。

コーチとの関係も縮まると良いのですが・・・

一旦気を許すと、飛びついてベタベタするたいち。

まあ、師弟関係にあるコーチとはそういうわけにはいかないですけれど。

この絵本の感想は、http://ehonkasan.exblog.jp/から


このお話を、年長さんへの最後の読み語りにしようと思っていたのですが、

小松崎進先生に、園児には灰谷健次郎作品はまだ難しいでしょうと助言されたので、やめました。

が、ちゃんとお話を聞ける子なら大丈夫との事。

いつもクジラと一緒のコバンザメが、「世間」というものを知りに行くお話です。

「せけんというのはな・・・・、おれ いがいの友だちのことさ」とクジラ君。

絵は村上康成さんなので、小さな子にも分かりやすく取っ付きやすい。

物語の言わんとすることを子どもに教えようとはせず、

いつか、こういう話を読んでもらったなあと記憶の片隅にでも残ればいいかなと思います。

間もなく幼稚園を卒園し、色んな意味での「せけん」に出て行く子どもたちへ。

興味を持ったら是非読んであげてくださいね。

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by yomuyomuehon | 2013-12-24 08:17 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(2)
そうたがスイミングの選手コースに入ってまもなく早くも六ヶ月。

今朝6時過ぎ、五回目の出場となる大会に出掛けて行きました。


泣きながらの7、8月の練習。

ダッシュの連続の苦しさで、過喚起になっていた9月。

練習に行く前、どうにか気分を上げさせようと、大好きなワンピースの主題歌集をかけて・・・

今となっては、そんな日々が懐かしい(^^;)


昨夜、久し振りに通して見た練習の様子は、

今までと違い、力強い泳ぎになっていて、

かなりひどかった飛び込みも、まるで別人!?

日々の積み重ねが如何に大事かを実感。

そして、ここまで頑張ってきたそうたに拍手!

と言っても、漸くスタートラインに立った感じです。

さあ、ここから!

そして今日はこの半年の集大成。

なんと、1月に埼玉放送で放映される試合だとか。

と言うのも、JO(ジュニアオリンピック)への出場が掛かった大会だから。

まあ、そうたはそういうレベルじゃないので(^^;)

映る事は無いのですが・・・


昨日見たワンピースのDVDに、こんな台詞が出てきました。   

「諦めなければ、軌跡は起こる!」

これを何度も繰り返すそうた。



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でも・・・

同じクラブで、同じ種目(平泳ぎ)で、大会ではいつも優勝の、

マジでJOへの出場権が掛かっている同級生の男の子とは、

まだまだ差があり過ぎて・・・

奇跡が起こるとしても、それはま~だまだ先の事。

入ったばかりのそうたに比べ、

こなして来た練習量が違い過ぎ。

現実が見えてない、相当甘ちゃんのそうたです。


試合の前夜の練習は1時間ですが、

帰宅して夕飯食べて準備して、寝るのはいつも通りの10時。

そして試合当日の朝は6時過ぎに集合してアップとなるわけですから、

皆鍛えられる。


ジュニアコースの練習の後、毎晩行われる選手コースの練習。

休館日も練習です。

元旦と二日を除き、盆暮れ正月も休みはありません。

昨日は女子の部の大会だったので、夜の練習は男子のみ。

大会会場から大急ぎで戻って来て、男子の練習を見るコーチ達。

恐れ入ります(><)

皆、真剣です。

その熱心さに応えないとね。

ジュニアコースの後、思い思いの水着でプールサイドに出て来る選手コースの子達は、

さっきまで、ランドセル背負ってた小学生の顔と違って、勝負士の顔。

ほんと、格好いい!!!

そして自信のある子ほど、水着もキャップも派手なのです(^^)

小学校の運動会でもそうでした。

足の速い子ほど、目立つ靴を履いていました。

そうたにも、いつかピンクとかオレンジとかの海パン履いちゃって欲しいなあ。

昨夜やっと、剣豪ゾロの「俺は負けねえ」バージョンのキャップを被れたばかりのそうたなので、

ピンクはまだまだ先だなあ・・・


さて12月20日の朝日新聞に、

東大合格者数、公立No1の名門浦和高校ラグビー部の記事が載っていました。

27日開幕の全国高校大会(花園)出場を54年ぶりに決めた浦高。

部員のほとんどが高校から競技を始めた初心者で、

(そりゃそうだ!中学にラグビー部は少ないもの)

授業の予習復習は欠かさず、朝夜に学校で机に向かう部員も多い。

文字通りの文武両道。

これには、学校が掲げる理念の一つ「少なくとも三兎(さんと)を追え」があるとのこと。

「少なくとも!」ってのが凄いんだけど・・・

練習は週6日で、1日3時間弱。

午後3時40分からの練習を終え、着替えて弁当を食べ、校舎4階の教室の机で自習。

午後10時まで勉強し、電車で約40分の自宅に帰る日々だそうで・・・

杉山剛士校長曰く

「大学に入ることが目標じゃない。『お前に代わりはいない』といわれる人間作り、10年後を考えた人材育成のカリキュラムを組んでいる」。


そして浦高は、心身を鍛える年間行事の多さも特色の一つ。

11月の「強歩大会」は全校生徒が参加し、約50キロを7時間以内で完歩。

普通に歩いてはゴールできない仕組み。

「世の中は無理難題だらけ。そこに立ち向かう人間になってほしい」と杉山校長。


勉強、行事、部活に代表される「三兎」を追え、と生徒に説く。

無理難題に挑戦し、考え抜く過程に意味を見いだせ。

部員たちに「勉強とラグビーを両立することが貴重な体験になる」と伝える小林剛監督。

「両立は不可能じゃない。どちらかをあきらめても将来につながらない」と応える部員。


「頑張り過ぎない〇×」が世の中には溢れていますね。

「頑張り過ぎない子育て」とかね。

授乳に始まり、トイレトレーニングも・・・

自然に任せるのが良いみたいな本もいっぱい出ていて、

子育てもそれが主流になっているようです。

果たしてそうなのかな?


私は古い人間なので、努力とか忍耐と刻まれた土産物を、

子どもの頃から目にしていましたが、

そう言えば最近見ません。

時代遅れの言葉なんでしょうか?

努力は報われる!努力した先に結果が付いてくると考えているのは、

バルブを前に就職出来た、ギリギリ私たちの世代までなのでしょうか。

勿論、頑張ったからって全てに良い結果が付いてくるわけじゃありません。

でも、やらなきゃ何も起こらない。

少なくとも自分の子ども達には、

何もしないで、結果を人のせい、世の中のせいにするような大人には育って欲しくない。

大人になれば、頑張ってもどうにもならない事があり、折れちゃう事も度々ありますが、

子どもの内は、頑張ったら頑張っただけの結果が付いてくるもの。


子ども達には、二兎も三兎も追って欲しい。

欲深い子に育って欲しいので、そのサポートが出来るよう頑張らなくちゃ!

その為には、私も日々鍛錬。



ずっと気になっているのですが、まだ読んでないのがこれ ↓


自分で読むなら、小学校3年生位から



読んであげるなら、3、4歳位から

太った長者どんのところのねずみと、じっさまのうちの痩せねずみ。

二匹が「でんかしょ でんかしょ」と相撲を取る様子を見たじっさま。

どうしても勝てない弱い痩せねずみの為に、

取っておいた貴重なもち米でもちを搗きます。

その力餅を食べて、ついに長者どんの所のねずみに勝った痩せねずみ。

それに対して、長者どんのねずみは・・・

*****

幾つかの「ねずみのすもう」が出ていますが、

こちらもオススメ → 





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by yomuyomuehon | 2013-12-23 08:32 | 昔ばなし | Trackback | Comments(2)
先の日曜日、妹の結婚式がありました。


付き合い始めてから12年程経って、漸くの事なんですが・・・

この12年の間、良い事ばかりではなく、

二人にとっては恐らく筆舌に尽くし難い時期もあったはず。


難病を乗り越えての門出です。


既に妹は新妻ではありますが、若妻ではなく(^^;)

って、私もかつて言われた事があったけど・・・

まあ、どちらの家族にとっても、ホッとした日であったに違いありません。


向こうのご両親は、特にお母さんはこてこての(?)大阪のお母さん(^^)

大変乗りの良いご両親でして・・・

神社での婚礼の後の食事会でも、

会話がポンポン弾んだのでありました。

うちの家族も相当しゃべる方だけれど、

何しろ会話のスピードが早っ。


かつて証券会社で大阪に居たパパと、

地元のディープな話で会話が弾んじゃって(^^)

兎に角、楽しい一夜でした。



義弟は色んなメーカーの車の、クレイモデルを作っています。

その仕事の話をしていた義弟と義弟のお母さん。

「仕事、楽しいかぁ?」

「めっちゃ、楽しいわぁ」

「そうかぁ、良かったなあ。おかん、ほんま嬉しいわぁ」

(ちょっと、大阪弁がおかしいかもしれないけど、まあ、こんな感じの会話だった)


食事を終えて、

ホテルに帰って飲み直すと仰るご両親。

そして、お父さんが実は昨夜も泣きながら飲んでたと聞いて・・・

「ぱぱーっ、ほんま?泣いてたんかーっ!?」と義弟。

(いつもはパパなんて言わへん。「おとん」でんねん(^^))

「そうやねん、うれしゅうて、うれしゅうて」

「ぱぱーっ!」


(^^;)


と義弟と義弟のご両親の関係を見ていて、

帰宅後、主人と、

「良い親子関係だよね・・・ああいう親になりたいね」

と話しました。



親は、我が子に

まあ、経済的・社会的地位を求めがちです。

お金が無い、仕事が無いは困るけれども・・・・


他人より成功しているか否かじゃなく、

今を幸せに暮らしている、

楽しく日々を送っている、

そこを喜べる親でありたい、

そう思ったパパとママです。


義弟の大変だった日々があったからこそ、

今の親子関係があるのかもしれませんが、


子どもたちが大人になっても、

生まれてきてくれた事に感謝する気持ちを忘れないでいたい。



結婚・・・

昔・・・(大分昔かな?)と異なり(?)

今時は違うかなと思ったらリセット出来るもののようです。

うちも、お互い(?)何度か違うかな・・・と思った瞬間はあったかも・・・しれないが(^^;)


「結婚とは、忍耐と努力」と、私が結婚する時、ある先輩が仰いました。

「結婚とは、妥協とリスペクト」と、言うのは主人です。


単純な人間関係と違い、イヤだからX(バツ)とならないのが結婚・・・のはず。

結婚することによって、さらに子どもを得た事によって、

人として全く駄目だった私も、

少しはまともになった・・・かな?

う~ん、まだまだだだけど・・・

それでも、少しはマシになったはず!


あの頃、私が結婚するとは、周りのだ~れもが思わなかったに違いないっ!

私とて、このまま仕事人間で終わるだろうって思ってた。


結婚式の夜、寝付けなかった私は、YouTubeで一人カラオケをしておりました。

(正確にはカラオケでは無いけれど・・・)

♪「揺れる想い」ZARD

こだわ~ってた まわり~を~ 全て 捨て~て~

今 あなた~に 決め~た~の~

こんな~ 自分に~ 合う人はァ

もう いないと~ 半分 あきらめてた~


ここのフレーズにめっちゃ共感(><)


ああ良かった結婚できて

今は幸せです♪


さて、妹に捧げるお話は、

100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))

佐野 洋子/講談社

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読んであげるなら 小学高学年~


100万回も死んで、100万回も生きたねこがいました。

ある時は、王様のねこ、

ある時は船乗りのねこ、

ある時は手品使いのねこ、

ある時はどろぼうのねこ、

ある時はおばあさんのねこ、

ある時は女の子のねこ、

と、100万人の人がそのねこをかわいがり、

100万人の人がそのねこが死んだときに泣きました。

が、ある時ねこは誰のねこでもない、のらねこになりました。

メスねこたちにちやほやされて有頂天になるねこでしたが、

一匹の白く美しいねこに魅せられ・・・

*****

これは愛のお話。

大人に人気の絵本というのも頷けます。
 
愛する人を得て子どもを育て、年を取って死ぬ・・・

かつては当たり前で、普通だった事が、

今の時代、難しい事になっているかもしれません。

でも、このシンプルな生き方こそが一番幸せじゃないかと、

この本を読み返す度に思うのです。


妹よ!末永く幸せに!!!



この絵本は、最近200万部を突破したとか!

媚びない、強い、佐野洋子さんの素敵な魅力も随所に感じる事が出来ます。

私にとっては憧れの女性の一人。

佐野洋子〈追悼総特集〉100万回だってよみがえる (文藝別冊)

河出書房新社

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by yomuyomuehon | 2013-12-21 08:18 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(4)
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そうたの立体作品が展示されるというので、

市内児童(小中学校)美術展に行ってきました。


ん?

これじゃあ、何だか分からないよねぇ(^^;)

「黄金の鳥」

なんですが、置かれ方が・・・

置き直してきて(触っちゃいけないことになっていますけど・・・)


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黄金の・・・???

なかなか良いアイデアだったんだけど、

使い古しの軍手じゃなくてさぁ

事前準備で手を抜き過ぎてないか?

昨年は「おしゃれなひつじ」で出展され、

図画工作は、枠にとらわれてないからか、想像力豊かで面白いものを作るそうた。


中に針金入れた方が良かったねぇ・・・とパパ。

そんなパパの今年の作品はこれ↓

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中に入っているのは私!

バザーのお化け屋敷の衣装でございます。

一昨年の「ダースベーダー」に続き・・・

誰だか、分かりますか?

ブルック、鼻唄のブルックです。

被り物はパパが担当、衣装系は私。

口が開いてないので、お化け屋敷で活躍していた時は、

暑いのなんの(><)

先々週末の幼稚園のバザーで、お化け屋敷のお化け担当だったのですが、

当日の朝は地区内清掃があって、園に行ったのが出番直前。

パパが頑張ったお面を中だけでは勿体無いので、

家から来て行っちゃおうかな?

駐車場からこのまま歩いちゃおうかな?

とも思ったのですが、

そんなに目立ちたいか!?ってパパに呆れられちゃったので、

止めました(^^;)

中に着ているTシャツには、ぴかぴかシールで骨を付けたのですが、

残念!見えない(><)

前夜一晩中これを作っていたパパ。

ご苦労様でした。


そうたの工作力はパパ譲り?

石の巨人: ミケランジェロのダビデ像 (絵本地球ライブラリー)

ジェーン サトクリフ/小峰書店

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最近、伝記系の絵本も結構読んでます。

この話はフィレンツェにある、ミケランジェロ作のダビデ像が出来るまでのお話。

画家のあとがきには、

「・・・ミケランジェロがダビデをほった大理石は、けっして最高の材料ではなかったのです。

それでも素材をみごとにいかした技術、挑戦をきめた意志、なみはずれた努力、運命のめぐりあわせなどが、ひとつの彫像にそそぎこまれました。

だからこそ、歳月をこえて、わたしたちに語りかけてくるのではないでしょうか。」


作品の背景にある物語を知る事は、作品への興味・楽しさをそそられます。

いつか、見に行ってみたいな。

でも・・・洋食がどんどん合わない体になってきてるなあ(><)






by yomuyomuehon | 2013-12-08 17:53 | 伝記 | Trackback | Comments(6)
幼稚園のリズムの一つ「糸車」

人数を増やし、スピードを上げてぐるぐる回ると、

その遠心力は物凄いものです。

怖いけれど面白い。

握った手に力が入ります。

ギュッと握っていないと、その輪はばらけ、

飛ばされて、怪我をする事も。



昨日12月7日は、

9年前、家族が一人増えて輪が広がった日。

長男そうたの生まれた日。

その輪にたいち・haneちゃんも入って、

輪は更に強固に、そして面白さが加わりました。


子ども達の世界が広がり、私もやる事が増えて、

この所回転スピードが上がっています。


一昨日の朝、7時を過ぎても起きて来ないそうたを階下から呼ぶと、

「ああ、もう少しだったのに・・・・ママが起こすから、食べれなかったーっ!」

と下りてきたそうた。

夢でハンバーグを食べようとした所、

私の声で夢から覚めてしまったとの事。

「ああ、食べたかった、食べたかった」と言うものですから、

昨夜の誕生日ディナーはハンバーグに決定!


小さな子どもが居る家庭では、ハンバーグって結構頻繁に作るものらしいのですが、

うちでは一年に一度も無い。

二年に一回あるかどうか?

何しろメインは野菜料理ですから。

それでも最近はそうたの毎晩のスイミングに合わせて、動物性のものが増えました。


そして一昨日の練習では、今まで勝てなかった、

と言うより、全く歯が立たなかった、

所属クラスで自由形が一番早い子に勝ったそうで(^^)

数あるダッシュの中の一本なんですが・・・

本人曰く

「ギアセカンド入れたから」(ワンピース・モンキーDルフィの技)

そうたの最近の愛読書は専らこれ↓

ONE PIECE 72 (ジャンプコミックス)

尾田 栄一郎/集英社

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段々と伸びてきているのかな?

まあ、本人は誕生日プレゼントにDSが欲しいものですから、

DS、DS・・・・と思いながら泳いでいたようなんですが・・・



お友達には持っていると言っているらしいDS。

そうたの周りで持ってない子はまず居ません。

友達との関係を考えたら、ダメだとは言えない。

そもそも選手コースに入れた暁には考えようと、そうたに約束していたパパ。

それから5ヶ月が過ぎました。


が、勝ってあげるには条件がありました。

①まずは自分がやるべき事を先にやる、優先順位を付けれる事。

②自分の気持ちをコントロール出来るようになる事。

これらをクリアしたとパパとママが認めたとき、買ってあげようと。


更に手に入れた時の条件は、

①平日は基本的に×。ただしやるべきことを先にやって、それでも時間があったらok

②休日でも使用時間を決める

③使わない時の管理はパパ

④通信はしない



誕生日?それともクリスマス?

果たしてそうたは手に入れることが出来るでしょうか?



それにしてもあんな高い物を、どうして皆持っているのでしょうか?

兄弟それぞれが持っていたり、園児が持っていたりするのには、

本当に驚きです。

値段の問題だけでなく、

簡単にゲーム機を与えてしまう側の親にも驚く。

低年齢の子が持つものじゃないと思います。

ゲーム機を常用する事がどれだけ小さな子の脳に悪影響を与えるか、

購入の際はもっとよく考えて、

既に持っているならば、せめて使用時間を短くするべきではないでしょうか?

だから結局の所、自分をコントロール出来ない小さな子に、持たせるべきではないと思うのです。


子どもの心と脳が危ない!―テレビを消そう、ゲームをやめよう! (「自然流とシュタイナー」子育て・幼児教育シリーズ)

パン・クリエイティブ/ほんの木

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クリスマスってなあに?

ジョーン・G・ロビンソン/岩波書店

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第一章「クリスマスのはじまり」では、

マリアがベツレヘムの馬小屋でイエスを授かった話、

イエスの生まれた日が12月25日、クリスマス。

それを子ども達に語っています。

「救いの主の誕生」



この絵本は、クリスマスってなあに?というタイトル通り、

クリスマスの意味や過ごし方が、子どもに語りかけるように描かれています。


クリスマスのお料理・・・七面鳥の丸焼き・ブレッドソースとソーセージ・カスタードの焼き菓子・ミンスパイ・ゼリー・アーモンドと干し葡萄に果物・クルミ・クリスマスプティング・そしてたくさんのお菓子


う~ん?

私的には美味しそうとは思えないんだけど(^^;)

最近ほんとうにカロリーを欲しがらない体になってきて・・・食が大分変わった。

野菜なら幾らでもいけるのに・・・お肉・バター・甘い物はほんのちょっと食べたらご馳走様。

大分年を取ったらしい(^^;)

って、話が逸れちゃいましたが、


子どもの誕生って、まさにクリスマス=「救いの主の誕生」だと思いませんか?

子ども達に救われた事、数え切れません。

が、

昨夜は小学校の次期地区役員・子ども会の係決めが7時から9時近くまで掛かってしまい、

7時半頃、お腹を空かせてスイミングから帰ってきたであろうそうたを長い事待たせた挙句、

バタバタとした誕生祝いになり、

ケーキでお祝いしたら10時になっちゃって(><)

さっさと寝なさーい!って、

何だか救いの主に申し訳ない日になってしまいました。

でもハンバーグは、美味い!美味い!と二人前をペロリと平らげてくれたので、

少しは救われた。

草食男子だったそうたは、最近食が大分変わって、肉・魚と動物性を好む。

闘争心が出てきたか?


by yomuyomuehon | 2013-12-08 06:48 | クリスマスの本 | Trackback | Comments(2)
小学校では、早くも書初め展を開催。

授業参観だった昨日、そちらも見てきました。

今年、小学三年生で始まった書道の授業。

筆を洗わず持ち帰って来るのですが、

ほぼ一週間後の次の書道の授業の日の朝、

慌てて洗うそうたを、

何度叱った事か!


「道具を大事にしなさい!」


入学前、自分の名前が読めるだけだったそうたですが、

筆でもこんなに書けるようになった(^^)


「こ」が

ちょっと笑っちゃってますけれど・・・

漢字で書いた名前もさて置き、

上手いじゃないの。

親バカでしょうか?(^^;)

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でも、入選はしなかった(^^;)



親戚のおばさんが書道教室を開いていたので、


私は園児の時からそこに通っていました。


なので、小・中学校では書道の選抜として、


冬休み中も毎日学校で、朝からお昼までみっちりしごかれた記憶があります。


そうたのスイミングじゃないけれど、


一日休むと三日戻ると言われ、


大晦日から三が日も一日も欠かさず、書いたなあ・・・


そのそうた、選手コースの練習のお休みは元旦と二日だけ。


やっていた事こそ違え、


自分が子どもの頃も確かにそうだった。



社会人になって、暫く休んでいた書道を再び始めたくなって、


日本書道院の幹部だった、地元の先生の所に飛び込んだのが20代半ばの頃。


やがて師範になり、


日本書道院展で最高賞を頂き、


毎日展でも賞を頂ける様になると、


少し前巷で問題になった、書道界のお礼金の話通り、


書道展の度に数万円掛かるようになって、


勿論、続かない。


お金で賞を買っているようなもんだなあ・・・


そう思って、


日本書道院を飛び出し、


古典の勉強の為、


カルチャースクールで習い始めたのですが、


その先生がまさに前衛の先生で、


NYで絵のような、抽象画的書の個展を開いちゃう、


篠田桃紅さんを崇拝している素敵な先生でした。


そこで木簡の素晴らしさ、書の楽しさに改めて触れることになったのですが、


遠かった事もあり、そうたの出産の為、暫くお休みするか、


・・・と思っていたところ、


それから丸9年。


明日はそうたの誕生日です。


そうたの書を見て、


また始めたいなあと思いました。


先々月だったか、篠田桃紅さんの個展があったのですが、


見に行けなかったのが残念。


墨を摺る、ゆったりとした時間、


来年以降ならば取れるかなぁ


月 人 石 (こどものとも傑作集)

谷川 俊太郎,乾 千恵/福音館書店

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書の美しさは、

余白の美、かすれ具合。

白と黒の境目に表われます。

そうたの練習してきたものを見て、

「ここの、このかすれ具合がいい感じだねえ」

と言ったものの、

学校のそれは書道というより、お習字なので、

かすれなど無い方が良いのです。


桃紅百年

篠田 桃紅/世界文化社

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日本の名随筆 (27) 「墨」

篠田 桃紅(編さん)/作品社

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by yomuyomuehon | 2013-12-06 22:18 | 写真絵本 | Trackback | Comments(2)
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先の日曜日に、
haneちゃんの七五三のお参りをしました。

 

出張写真サービスのainokoさんにお願いして、

 

神社での撮影をしました。

 

自宅に来てくださった美容師さんに、着付けとメークをしてもらったhaneちゃん。

 

始終大人しく、

 

段々とお姫様になっていく自分にウットリ。

 

だったのですが、

 

神社での撮影は、カメラマン泣かせ(>_<

 

「こっち向いて~!」

 

「・・・・・」(向かない)

 

笑わせようとしても、ムスッとして。

 

「パパとも手を繋いで歩こうよ」

 

「やだ!」

 

「パパに高い高いしてもらおうか?」

 

「やだ!」

 

「ボール投げっこしようか?」

 

「やだ!」

 

と、何を要求されても「やだ!やだ!やだ!」

 

傘だけは気に入ったのですが、

 

振り回し、閉じて開いて閉じて開いて・・・・

 

そして兄ちゃん達も、なかなか要求に応えてはくれず・・・

 

カメラマンさんも疲れたでしょうが、

 

パパもママも、かな~り疲れました。

 

ただ、そうたとたいちと戯れる場面では、

 

ニコニコ顔で、ポーズを取っていたhaneちゃんでありました。

 

十分元気に育ってくれておりますが、

 

この先も健やかなる成長を望むパパとママです。

 

 

ヤダヤダ期であったはずの2歳時期・・・

 

あったかなぁ?だったのが、

 

最近になって自己主張の仕方が激しくなり、

 

「やだっ!」

 

「だめっ!」

 

「べ―――だっ!」

 

「あっちいってっ!」

 

「ば―――かっ!」

 

悪態をつくことが増えました。

 

特に今まで自己主張せず、我が道を行く小さな子をじーっと観察していて、

 

何されてもやり返さなかったのが、

 

女の子に対しては特にキツくなり、

 

泣かすこともしばしば(>_<

 

反面、男の子とはとっても楽しそうに遊ぶhaneちゃんです。

 

二人のお兄ちゃんを持つhaneちゃんにとって、

 

男の子と遊ぶ方が心地良いのでしょうか?

 

 

神社のお参りには、草履がイヤになる子が多いので、

 

靴を持っていってくださいと言われていたのですが・・・

 

一年中ビーチサンダルか草履で過ごすhaneちゃんは、

 

きれいな草履を履いても、走り回り、違和感無かったようです。

 

 

そう、haneちゃんはかなり足が速いです。

 

週末、お兄ちゃん達と走る事もあるので、鍛えられているみたい。

 

 

・・・が、そのお兄ちゃん、持久走大会は完敗の7位。

 

走っても週末だけだったので、優勝できるわけがないのに、

 

本人は一位を取るつもりだったようで(^^;)

 

反省したそうたは翌朝から走り始めました。

 

持久走大会を振り返る作文に、悔しい思いと来年への意気込みを書いたそうなんですが、

 

確か、昨年も・・・

 

が、持久走大会から一週間以上経った昨朝は、起きて来ませんでした。

 

今朝は如何に?

 

でも、スイミングの選手コースに居る子達は、一位若しくは二位とかだとか・・・

 

毎晩これだけきつい練習してるから、持久力付くよねぇ、

 

って話が聞こえてきて、思わず小さくなってしまった。

 

 

さて、そうたは選手コースに入り早5ヶ月。

 

後発組の割には、何故か決勝に残る成績を収め、

 

と言っても、ろくに練習してない平泳ぎ。

 

毎晩、競争競争、ダッシュダッシュのクロールでは、

 

伸び悩んでおります(>_<)

 

が、体つきはすっかり逆三角形、立派なスイマーに見える(^^;)

 

 

持久走大会でもそうなんですが、

 

絶対勝ってやる!という勝利への執念が、

 

まだ彼の中では芽生えきれてないらしいのがねぇ。

 

 

しかし、いよいよそうたの尻に火が着くかもしれない事態が起きました。

 

たいちが、今月からスイミングの選手育成コースに呼ばれ、

 

練習を始めたのです。

 

週に4日以上出席しなくてはいけない育成コース。

 

5時までの幼稚園の延長保育を休まざるを得ず(><)

 

園児の内は、思う存分友達と遊びこんで欲しかった。

 

特になかなか自分の考えを人に言えないたいちにとって、

 

友達ととことん関われる延長の時間は大事だったのですが・・・

 

そうたの練習や大会を見に行って、自分も選手になりたいと言っていたたいち。

 

「やっとオレのねがいがかなった!」

 

「ぜったいやりたい!」

 

 

そうたは全部の泳ぎをマスターしていた事と、既に3年生だったので、

 

いきなり選手コースで、

 

そりゃあもう、7・8月は泣きながら、

 

そしてダッシュの後は過呼吸でパニック状態。

 

と、かなり苦しい時期を乗り越えて来ました。

 

 

たいちはそうたの弟という事もあって、

 

相当早い時期に呼ばれたかもしれません。

 

が、抜群の運動神経と飲み込みの早さはピカイチ。

 

この夏市民プールで、そうたの隣で見様見真似で覚えたらしい背泳ぎ。

 

まだスイミングでは習っていなかったのに、泳げていたらしく、

 

次の平泳ぎまで進んでしまった。

 

そして育成コースでの練習一日目にして、

 

早くも飛び込みで競争!

 

コーチ1人に対し、選手は3人。

 

手取り足取り、付きっ切りの丁寧な指導。

 

この時期から競争心を煽ります。

 

今更ながら、そうたは育成コースを飛び越して、よくここまで頑張ったものだと思いました。

 

 

でも、二人ともまだ始まったばかり。

 

それぞれの目標目指してとことんやり抜いて欲しいです。

 

でもまあ、たいちはまだ園児。

 

ほどほどにね。

 

 

そして二人を見ているhaneちゃん。

 

「はやくスイミングやりたいっ!せんしゅになりたいっ」と闘志を燃やしております。

 

 

親としては、子どもが健康で、やりたい事に挑戦できる状況は嬉しい限り。

 

でも・・・・

 

三人共選手コースに入ったら、お金が大変です(><)

  

クリスマスの ふしぎな はこ (幼児絵本)

長谷川 摂子/福音館書店

スコア:

あれっ、なんだろう、このはこ。あけてみよう。

 

あっ、サンタさんが いる。

 

ぼくは サンタさんの はこを うちに もってかえって、

 

ベッドのしたに かくしちゃった。

 

「ねえ、おかあさん。サンタさん。もう しゅっぱつしたかなぁ」

 

「そうねえ、サンタさん、おねぼうしてないと いいけどねえ」

 

ぼくは こっそり サンタさんの はこを みにいった。

 

そっと あけてみたら・・・・

 

*****

 

子どもの頃のクリスマスイブ。

 

TVでやっていたクリスマスのアニメ番組を見ながら、

 

その夜やってくるはずのサンタさん?いやプレゼントを、

 

わくわくした気持ちで待っていました。

 

この絵本を読むたび、

 

その時の感覚が蘇ってきます。

 

小学6年生までサンタさんの存在を信じていた、ピュアだった私(^^)

 

欲しい物リストを1~10まで書いて、

 

クリスマスイブまでの10日間位、毎晩書き直していましたが、

 

その中の一つも届いた事がありませんでした。

 

きっと父も母もあのリストに全く目を通してくれていなかったのでしょう。

 

でも、おもちゃはクリスマス位にしか買って貰う事がなかったので、

 

何を貰っても嬉しかったのを覚えています。

 

それに比べたら、今のうちの子達の周りには玩具がたくさん。

 

私は買い与え過ぎだと思っているのですが・・・

 

パパは普通だと言います。

 

その話になると意見が合わず(>_<)

 

クリスマスプレゼントはサンタさんから、にしたいのですが、

 

そこでもまた意見が合わず(>_<

 

子どもの頃、本当にクリスマスが待ち遠しかったあの気持ち。

 

あんなにワクワクした事は無かった。

 

子ども達にも味あわせたいのですが・・・

 

 

人に聞くと、

 

サンタさんの形跡を残したり、

 

サンタさんが入って来れるようにと、窓の鍵を開けておいたりするようです。

 

 

でも、そうたの誕生日が明後日土曜日12月7日。

 

誕生日プレゼント?か、クリスマスプレゼントか?

 

勿論一緒の一つです。

 

サンタさんからのプレゼント・・・パパの主張通り、やっぱり難しいかな(><

 

 

昨年まで、クリスマス=プレゼントという方程式が、頭の中に無かったhaneちゃん。

 

今年は覚えてしまったようで、

 

トイざらすの広告ブックを見ては、

 

あれがほしい、これがほしいと言う毎日。


by yomuyomuehon | 2013-12-05 06:30 | クリスマスの本 | Trackback | Comments(2)