絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
プロフィールを見る
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2013年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧



読んであげるなら 6 歳位~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

いよいよ、ぼくたち いちねんせいの

50メートルそうの ばんだ。

ドックン ドックン ドックン ドックン 

しんぞうが なりだした。


「よーい!」

バーン!!


れつが ひとつずつ きえていって、ぼくの じゅんばんが 

だんだん ちかづいてくる。

ドドッ ドドッ ドドッ ドドッ

しんぞうが のどまで のぼってきそうだ。

(みずが のみたいな・・・・・)

(おしっこが でそう・・・・・)


 * * * * *

(以下、あらすじです)


「せんせー、トイレに行ってきていいですかー」

「急いで行って来るのよー」

花村先生の声に、みえちゃんが飛び出した。

「僕も行ってこよう!」

応援席の後ろを走って行くと、鉄棒の下で小さい子が泣いていた。

泣いている子の膝小僧には血が滲んでいる。

僕は鉢巻きを外して巻いてやった。

僕が立ち上がると、その子はまた大きく泣きだした。

(ぼく、いそいでいるんだけどな・・・・)

「なまえは なんていうの?」

「えーん、えーん」

「おかあさんと いっしょにきたの?」

「えーん、えーん」

「おにいさんか おねえさんが いるだろう、なんねんせい?」

「えーん、えーん」

何を聞いても泣いてばかり。

仕方ないので放送係のテントへ連れて行こうとした時、

「あらあら、どうも ありがとう」

振り向くと赤ん坊を抱っこしたお母さんがいた。

「ごめんね、あかちゃんの おむつを とりかえて いたのよ」

それを聞いて僕は思い出した。

(そうだ、ぼくも おしっこなんだ)

*****

水曜日、年長さんへの読み語りでこの絵本を読みました。

幼稚園は運動会の練習(園では運動会ごっこと呼びます)の真っ最中。

この日、ホールにはピリッと締まった空気の中で、跳び箱をする年長さんの姿がありました。

読み語りの時間を過ぎていたのですが、教室には子ども達が半分程度だったので、

年長さんの跳び箱を覗き見して来ました。

背筋を伸ばして、正座で自分の番を待つ子ども達。

自分の番が近くなると、跳び箱の近くに移動。

自分の番になると、先生に促されるでもなく、自ら跳び箱に向かいます。

飛べたら終了。

教室に戻ります。

私が見た時には、三箇所とも5段になっていました。

たいちに聞いたところ、高さは2~3段から徐々に上がっていくので、

高いのを飛びたい子は、後半になるとの事。

時折、泣きながら並び直す子や、泣きながら教室に帰る子の姿がありました。

が、先生は何も言わず、跳び箱の向こう側に正座して、じっと子ども達を見つめています。

ホールの入口には、憧れの眼差しで年長さんを見つめる年中・年少さんの姿も。


夏休み前・後の、二回のお泊り保育を終え、

運動会・筑波山登山・竹馬・自ら編んだ縄(布を三つ編み)でする縄跳びと、

年長さんが一番成長する秋。

勿論、年少・年中時代も大事で、それぞれ思い入れも深いのですが、

園は年長の為にあると言っても過言では無いほど、

年長になると、その前の二年間と全てが違います。

親も気持ちが引き締まる!

そして、特に年長の運動会は違います。

(なのに・・・そうたの運動会は雨で流れた・・・ああ、無念!!!!!)


そんな子ども達の為に、一生懸命草取りしなくちゃ!と、

延長のお迎えの時には、殆ど毎日園庭の草を抜きました。

が、8月に取った辺りにまた生えてきた(><)

来週には運動会の予行があります。

みなさ~ん、気合を入れて草取りしましょうね~!!!


園の運動会の年長種目には、障害物もリレーもありますが、

順位を競う物ではありません。

競争ではありません。

順位は付きません。

そして他の園と全く違う所は、

「カメラ・ビデオの撮影はご遠慮下さい」

と言うこと。

これを聞いて大抵の親は、

「ええーっ!!!!!」

と思うでしょう。


そうたがスイミングの選手コースに入り、

泳ぎを直すために撮影しようと購入したビデオ。

持っているのが世間の常識!ですよね?

うちは、この8月に初めて購入したわけですが(^^;)

先週のそうたの運動会で、そして翌々日のそうたの初のスイミングの大会でも使いました。

画面を覗いていると、見えないものが如何に多い事か!

普段当たり前に撮っている人にはわからないかもしれませんが、

直に見るのと、ファインダーを通してみるのでは、見えるものが違います。

そして・・・

後で撮影した物を見てみたら、

私の「いけーっ!、そうたーっ、がんばれーっ!!!!!」

って声ばかりで、写ってなかった・・・(^^;)

ファインダーから目を離して、直に見ていたものですから・・・

ファインダー通して自分の子ばっかり見てちゃ、ダメなんですよ。

全体を見なきゃね。


園では、

我が子だけでなく、皆の成長を見て欲しいと伝えています。

それは、絵本の読み語りでも同じ。

我が子のクラスだけでなく、どこのクラスでも読んで欲しいって。

皆で育てましょう!って事です。

子どもは自分の所有物ではなく、皆の宝、人類の宝。

そうたの担任の先生が、haneちゃんを授かった時に皆の前で言ってくれました。

「子どもは宝。皆で育てよう」って。

誰かが妊娠した時、出産した時、いつもこの言葉を思い出します。


・・・って話が逸れちゃいましたが、

子ども達には、「人に勝つ事」よりも大事な事があるよ、って伝えたいなあと思って読みました。


まあ、成長するにつれ、現実は競争、競争なんですけどね(^^;)

泣いている子を見て、そのまま通り過ぎてしまう子より、

自らの犠牲を払っても、人の為になれる子になって欲しいです。

で、年長さんになると、小さな園の動物園の飼育やら何やらとグループ行動が多くなり、

最近グループ変えをしたようです。

そして、「たいち、〇〇をよろしくね」と、

担任の先生から、ある子のお世話を頼まれているようで・・・

頼られるって、人を成長させるものですね。

園で見かけると、その子の手を取り・・・あらら本当にお世話してる。

それもあってか、この所のたいちは、haneちゃんの扱いも上手くなりました。

が、ここ二三日、夜中にギャーギャー喚く事も(><)

そうやって彼はバランスを取っているんでしょうか?


一方、競争社会に身を置くようになったそうたですが・・・

運動会の徒競走は・・・う~ん↓

リレーのアンカーは、前の子達が一位と三位に大差を付けられ付けていた為に、

抜けず、抜かれず、ラッキーな二位(^^;)

最近走ってないので、期待してなかったけど・・・


翌々日の初のスイミングの大会では、

背泳ぎと平泳ぎに出て、平ではどうにか決勝に残り、

決勝では最下位でしたが、入賞する事が出来ました。

滅茶苦茶緊張していたらしく、

最初の予選のバックと、決勝の平の事は、

全く覚えてないそうです。

スタートで思いっきり失敗してた(><)

選手コースに入って二ヶ月。

頑張った方かな?

泣きながら泳いでいた時期を乗りこえ、

入賞した事で自信が付いたようです。

がむしゃらに練習するようになって、大分疲れも出てきたみたいで、

毎日相当眠いらしいです。

授業中、気が遠くなる事もあるようで(><)

ただ素晴らしい事に、練習日誌を付けるようになりました。(good!)

書く事で自らを振り返ることは、きっと自身を成長させると思います。

メンタルトレーニングの本を読んで、いつかはそれをして欲しいと思っていたのですが、

その時期が来たーっ!て感じ(^^)

ただ、何が書いてあるか、分からんっ(><)

そこはカタカナでしょ!って表記も多くて・・・

聞いても、

「ママに言っても分からないから、パパに話す」

と、断られる毎日。

園児から大学時代までずっと水泳をやってきたパパに、指導され助言され、

反発していた時期もありましたが、

上手くなる為、早くなる為、漸く素直に話を聞けるようになった(^^)



この本のラストシーン、

いつも読んでいる最中に涙が・・・

ちゃんと見ていてくれる大人がいるって、素敵な事ですね(^^)


ブックオフオンライン

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

 * * * * *

ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!
  ↓  ↓  ↓    

にほんブログ村
by yomuyomuehon | 2013-09-28 00:24 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(6)
朝晩はめっきりと寒くなりましたね。

夜中に、子ども達のパジャマを長ズボンに取り替えたり、

剥いでる布団を掛けなおしたりと、

何度も起きるようになりました。


さて、次男たいちの幼稚園では、

先週末お父さん達の汗の結晶手作りプールが撤去され、

運動会に向けての練習(園ではこう言わないけれど・・・)が始まりました。

年長さんになると、

障害物走に、懸垂逆上がり・竹馬・跳び箱・登り棒が加わり、

難易度がアップ。

9月に入って親子で作った、本当の竹・馬を担いで帰る年長さんの姿も多くなりました。

そうたの竹馬がずーっと玄関に置いてあるにも関わらず、触りもしなかったたいち。

「きょうはにぽ(二歩)のれた」

「きょうはよんぽのれた」

「きょうははっぽのれた」

日増しにその数は増え、

そして火曜日からは、

駐車場までの100m近くを、リュックを背負って乗って帰るようになりました。

重いリュックを背負ってなので、二三度降りるのですが・・・


台風の週末、そうたのスイミングが二連休だったこともあり、

今週末は初の大会も控えてもいるので、

公共プールで練習。

気分が乗らず、なっかなか泳ぎ始めないそうたの隣で、

クロールのターンの練習をするたいち。

そうたがただ立っている間に、3回往復(一回は5メートルですけど・・・)。

ちなみに、まだたいちはスイミングスクールでクロールの練習を始めたばかりで、

ジュニアクラスではターンを教えません。

いつもそうたが泳ぐ姿を見て、時には潜って観察して、やってみるたいち。

そして何度も繰り返す。

この姿勢は、水泳だけでなく、昨年のうんてい、

そして登り棒、竹馬でも一緒。


スイミングでも、Jrオリンピックに出る程の早い兄妹が居るのですが、

妹の方を、コーチは「教えなくても出来たから、あの子は天才だ」と言ってました。

確かに中には天才も居るかもしれませんが、

二番目は上の子を見ていることで、

常にイメージトレーニングが出来ているのです。


夏休み中、毎晩選手コースの練習を見ていたhaneちゃんは、飛び込みを覚え、

公営のプールでクラウチングスタートをしちゃいます。

毎度、監視員に怒られますけど(^^;)

そして夜、そうたが居間でストレッチに、泳法の練習をしている隣に寝転んで真似をします。


少し前、そうたの同級生の何でも出来るNちゃんが、

スイミングで練習する姿を見ていたら、

他の二人が1回やる間に、3回~5回は繰り返していました。

パパと一緒に見ていて、「これだ!」と納得。


出来る子は、他の子より多くやっている!


最初はやりたい!という気持ちが必要ですが、

特に小さな子どもって、真似してやりたがります。

が、大きな子の真似なので、大抵の親は危ないと止めます。

そうたに対してはそうだったかも・・・

でも二番目のたいちに関しては、こちらも慣れてきて、止める事は無く、

逆にたいちがやっている事を真似しようとする子を止めていた、お母さんの姿は多く見れましたけど・・・

まずは、何でも止めず、本当に危ない事かどうか判断出来る親の能力と、見守る大きな気持ちが大切。


たいちは、うんていに関しては入園前から何度もやって落ちていました。

何をやるにも、取り掛りが早く、数をこなしているわけです。

「観察する→取り掛りが早い→何度もやる→出来る→面白い→もっともっとやる」

名づけて、「出来る子のスパイラル」


台風の日、ボーリングをしたいと言い出した子どもたち。

そこでも、たいちは観察力を発揮。

少しやると、ガーターネットに当たる事無く真っ直ぐ投げれるようになり、

スペアも何度か出せました。


言いたくはないけれど(><)

逆にそうたは「出来ない子のスパイラル」

「取り掛かりが遅い→出来ない→繰り返さない→観察研究したくない」


そんな子にはどうするべきか?

出来ない子なんていないはず。

要はやるか、やらないか。

だから自分ではなかなか動き出さない重いお尻を、

少しばかり押し掛けしてあげれば良いのではないでしょうか?

任せっきりにしないで、一緒に楽しんでみる!


そうたが園児の時、

たいちが年中で出来てしまった懸垂逆上がりが出来たのは、

確か9月の半ば過ぎ。

出来上がった竹馬の端と端を主人と二人で持って、

それをぐるりと回転させて、回るコツを覚えさせた記憶があります。

体重が25キロもあったそうたにとって、駆け上がりじゃなく、懸垂でする逆上がりは、

なかなか大変だったけれど・・・結局は出来ました。


1年生の秋に、そうたと主人が二人で始めたrunを、今は家族で一緒にやっています。

週末だけになりましたけど・・・

子どもと一緒に出来る時期って、そう長くはありません。

出来ない子どもに寄り添うだけじゃなく、一緒に踏ん張る事を楽しめばいい。


季節も好くなりました。

親子で体を動かすには良い時期です。

運動会に向けて、持久走大会に向けて、親子で走ってみてはいかがでしょう(^^)


ちなみにそうたの運動会は今週の土曜日。

1~3年生までのリレーで、アンカーを務めます。

毎晩の水泳練習で持久力は付いたけど、

土を蹴るとなると・・・

やはりサッカーや野球をやっている子の方が強いかな(^^;)

*****



読んであげるなら 4歳くらい~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

しょうくんは なきむしです。

ころんでは、

「いたいよー、えーん。」

きらいな おかずは、

「たべられよー、えーん。」

「しょう、また ないているのか。」

パパが いいます。

しょうくんの 5さいの

おたんじょうびが やってきました。

「しょう、おたんじょうび おめでとう。

ママが とっておきの プレゼントを よういしたわ。」

ママは、じぶんの あたまの うえを ゆびさしました。


それは・・・

目には見えない、「魔法の王冠」

涙がピタッと止まる不思議な王冠。

「5歳のお誕生日、おめでとう」

次の日の朝、

「うわー、ママ ボタン 止められないよー」

「しょう、泣き虫はもういないのよ。魔法の王冠!魔法の王冠!」

涙をグッと堪えるしょう君。

「できた!」

転んでも、犬を見ても、嫌いなおかずも・・・・

「魔法の王冠、魔法の王冠」

涙がピタッ止まります。

そして・・・

*****

巻末で、作者のかたおかさんは、

「母のおまじないは効果絶大で、こんな不確かなものに、励まされ、元気付けられる」

と、転んだ時に母が「いたいの いたいの そらのうえ~」

と言ってくれた事を思い出すと仰っています。


次男の通う幼稚園の年長さんにとって、

逆上がり・竹馬・跳び箱・登り棒と新しい事が続くこの時期は、

苦手な子にとってはツライもの。

やりたくない→やらないで居ても、

みんながやってる姿を見て、何れやらざるを得ない事になる。

逃げずに立ち向かう事は、

これから社会に出て行くに辺り大切な事です。

くじけそうな子にどうするか?

スロースターターのそうたは、出来なくても、イヤだ、やりたくないと言った事はありませんでした。

やれ、やりなさい、でもなく、

子どもがやりたくなるまで放っておくでもなく、

一緒にやって、楽しんだ・・・かな(^^)


しょう君は、卒園式の日、うれし涙を流すお母さんに、王冠を返しました。

もう、必要がないって。

ブックオフオンライン

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

 * * * * *

ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!
  ↓  ↓  ↓    

にほんブログ村
by yomuyomuehon | 2013-09-19 09:35 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(2)
動く海賊船を作りたい!

と始めた夏休みの宿題である「ノーポイ運動」の工作。


なんと、提出日期限を間違えていて(><)

そうたが学校に電話した所、

持って来ても良いという事で、

熱中症だったのか!?

水泳の練習疲れが出たのか!?

熱が下がった、提出期限の二日後の8月7日頃に持って行った作品がこれ ↓

e0160269_7434346.jpg


e0160269_7342594.jpg


e0160269_7345930.jpg


昨年の賞を頂いた怪獣「エコキング」より、

相当な時間をかけて、

大汗だらだら流しながら製作。


ノーポイ工作なので、全て廃材で作ってあります。


帆は、お菓子の内包と、アイスの外包を裏返した物。

本体は牛乳パック。

フラッグや動力部分のアルミは、空き缶。

更に割り箸や楊枝、ペットボトルの蓋と外包、空き箱、がちゃがちゃの容器などなど・・・


大砲は、上下、そして左右に180度転回可能。

プールで何度も試験走行し、旋回部分を改良。


その名も「BLUE SHARK」

なかなかの出来じゃない!

と、意気揚々持って行ったのですが・・・


昨日、学校から持ち帰らされる際、

そうたは、担任の先生に、

「期限さえ守っていれば、

展覧会に出品して、入賞出来るほどの出来だったのに・・・残念だったね」

あらら、やっぱり(^^;)

そう甘くはなかった。

期限は守らなければなりませぬ。


海賊船というよりは、本体の青が海軍船のようにも見えますが・・・

子ども達は海賊大好き☆

と言うのも、

勿論ワンピースの影響なんですが。


TVが映らない我が家にも、

立派なTVはありまして、

専らDVD再生機と化しております。

子どもたちは、週末だけは、

ワンピースのDVDを、一日一本見て良い事になっています。

まあ、親も見たくてなんですが。


というわけで、家族全員で楽しみにしているワンピースのDVD。

一巻から見始めて、まだ半分くらい?

今の時代、忘れがちな恩とか情とか、

その他諸々、人として大事にしていきたい、

子ども達に是非感じて欲しいものがたくさん描かれています。


まあ私は、世の中の大半の女性が選ぶであろう「サンジくん」のファンです(^^)



こちらの本は専ら肉料理専門。

海賊は肉が好き☆

サンジがルフィ達の一味に加わる為、

長年お世話になった海上レストランのオーナー・ゼフに別れを告げるシーンでは、

涙が止まりませんでした。

サンジは実にいい男です。


ベンジャミン・フランクリンの言葉や武士道と比較している「ワンピースの言葉」では、

著者 : 遠越段
総合法令出版
発売日 : 2011-10-21


このシーンの、サンジの言葉を上げ、

「自分の夢を本当に実現させていくことは、自分を助け、

伸ばしてくれた人への感謝を忘れない人にしかできない」
と書いています。


そうたの水泳キャップはワンピース。

剣豪ゾロのバージョンでは「俺は負けねえ!!!」

ルフィーバージョンでは「お前がどこの誰だろうと、俺はお前を越えていく!!!」

帽子の気合だけはバッチリ。

まだルフィーバーションは登場せず。

そこまで言いきれる自信がないらしい・・・


大分前の話になってしまいましたが、

たいちは七夕の願い事に、「りょうしになりたい」と書いたそうなんですが、

???

「りょうし?漁師?猟師?」

どういう事なのか本人に聞いたところ、

やっぱり!(^^;)

兄ちゃん同様、ワンピース好きのたいちは、

海賊にはじまり、海軍になりたいと言い出し・・・

まあ、日本には海軍はないけれど、

海上自衛隊に、海上保安庁はありますが・・・

とその活動内容を教えたり、この本を読んであげたりしたところ、



そちらの方面に進みたいと、

常日頃、筋トレに励む年長さん、5歳なのであります。


しかし、

TVなどの映像を観る事を好としない幼稚園の方針を理解している彼は、

「海軍」などという言葉を出してはいけないと思ったらしく(^^;)

「りょうし(漁師)」と伝えたようで・・・

二番目は、実に空気を読むのです。


さて、「女心と秋の空」ならぬ、

「そうたの気分と秋の空」なそうたは、

ころころと気分が変わるので、

水泳の練習に身が入る日とそうじゃない日が交互にやって来ます(><)

う~ん、どうしたものかと考えた父と母。

こうなりたい!という目標がイマイチ定まらないのが問題なんじゃないか?

憧れの存在が居ないからじゃないか?

普段TVを見せてない事で、スポーツ選手をあまり知らない(^^;)

サッカー少年も、野球少年も、

憧れの選手が居て、

頑張っていますよね。

名前は知っていても、どんな選手なのか、

泳法を学ぶ為の映像しか見せていなかったので、

その人物をよく知らなかった、

それで憧れの選手に繋がらなかったんじゃないか、

そう考えました。

そして昨日、

ライアン・ロクテ(アメリカ、200m個人メドレー世界記録保持者)を見せた所、

乗った!(^^)

実に単純なやつ。

またこの映像が、ロクテのイメージビデオみたいなもので、

本当に、楽しそうなんです。

時々織り込まれる練習風景よりも、

そっちの方で気持ちが上がる、そうた8歳3年生。

一方、筋トレの様子や厳しい練習風景に気分が上がる、たいち5歳年長さん。

どうして兄弟でもこうも性格が違うのか!?

まあ、そこが子育ての醍醐味、楽しみの一つでもあります。
ブックオフオンライン

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

 * * * * *

ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!
  ↓  ↓  ↓    

にほんブログ村
by yomuyomuehon | 2013-09-07 07:52 | 育児 | Trackback | Comments(7)
夏休みが終わって、ホッとしていますか?

私は子ども同様(?)、長期のお休み明けは憂鬱になります(><)

うちの子達は、幼稚園と学校が始まって嬉しい様子ですけど・・・

そもそも怠け者(^^;)

忙しい二学期を考えると、憂鬱です↓


さて、二年生の時の自由研究では、

最後の最後の日まで頑張ったそうた(ん?母か?)でしたが、

今年は結局やらなかったので、

宿題に関しては、

ゆるゆるだったかも(^^;)


あまりに漢字を忘れているので、

「漢字の成り立ちについて」の自由研究はどうか?

と提案した所、

まあ残り5日位のところでの提案だったので、

無理があり過ぎるのですが、

一日だけは、

なるほど~!とか、ほほーっ!!!とか言っちゃって、

漢字を偏とつくりに分解して、そもそもの意味なんぞ、

一緒に調べてみた所、楽しかったのですが・・・

何だかんだで予定が入ってしまったり、

そんなに頑張らなくてもいっか(^^;)

な~んて、こちらも妥協してしまったりで、

いつの間にか9月1日を迎えてしまったのでした。



そもそも水泳の練習にも役立つようにと、

メンタルトレーニングについての研究をしようじゃないのと、

提案していたのですが、

小学生には難しすぎて・・・(^^;)


「夏休みにしか出来ない事をしよう!」という担任の先生のお言葉通り(?)

ひたすら本を読んでいたそうたです。

・・・と言っても、漫画でして(^^;)

タンタンの冒険シリーズを全巻+スマーフシリーズを全巻





ただ漫画では読書感想文が書けないと、

「大どろぼうホッツェンプロッツ」を選んでいました。



が、夏休みに読んだ物ではなく、

既に読んでいて、すっかり頭に入っているものでして・・・


漢字については「白川静博士の漢字の世界へ」を参考にしました。



白川博士は、

かつて学んだ、口(くちへん)について、

これを「さい」の意味で使われている事を発見しました、とあります。

人が神様に願い事をするために書いた祝詞を入れる器の形=「さい」


例えば「谷」(たに)についての説明では・・・

山と山がせまっている所。

谷の入口の所に「さい」を置いている形。

「谷」は昔、神聖な場所であった。

とあります。

なるほど~!

「くち」では意味がねえ・・・

しかし、「さい」を発表したのは、昭和30年。

その後私は学校で「くち」と習っているわけで・・・

今の教育現場ではどうなっているのでしょうか?

この本は、白川博士出身地の福井県で、授業に取り入れられているそうです。

3年生の国語で「へんとつくり」をこれから勉強するようですが、

教科書を見ても「口」についての説明は見つからず。


そうたの夏休みは水泳・水泳・水泳・・・そして水泳。

お休みは、旅行に行った三日間と日曜日だけでした。

キツくても、まだ夏休みだから良かった(^^;)

が、9月になってコーチは厳しくなり、学校も始まり、

泣きながらの練習が続いています。

なかなか宿題もやらないものだから、

夜の練習を終えて帰って来てからやる事になり(><)

が、翌朝は以外にもケロッとしていて、

ワンピースの歌を歌いながら、


著者 :
エイベックス・マーケティング
発売日 : 2013-01-15

学校へ行く準備をしているのであります。

弱いんだか、強いんだか、

我が子ながら分からない事もある。


ブックオフオンライン

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

 * * * * *

ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!
  ↓  ↓  ↓    

にほんブログ村
by yomuyomuehon | 2013-09-04 20:42 | 育児 | Trackback | Comments(2)