絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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<   2013年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

「今日は立秋だよ」と呼びかけたわけでもなく、

ぴったり立秋から啼き出した庭の虫。

その後、猛暑が襲ってきたにも拘らず、

啼く事を止めず、

処暑の昨夜は雨が上がると、大合唱でした。

降った雨のお陰で今朝は大分涼しく感じ、

久し振りに音楽を聞きたくなって、

澤野工房を覗きました。

そして素敵な音楽を発見☆



澤野工房から試聴できます → 


少しは涼しくなってくれるかと思いきや、

今日も35度の猛暑日らしく・・・(><)


これから幼稚園の園舎のニスの塗り替え作業に行って来ま~す。

とっても暑い日になりそうです(^^;)


まだまだこんな絵本が登場するかしら?



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by yomuyomuehon | 2013-08-24 07:42 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
あの戦争の記憶を、

語り継いでいらっしゃる人がいる一方で、

口にしたくもない、思い出したくもないと、

硬く口を閉ざしてしまった方も大勢いるようです。

朝日新聞の記事、「語り継ぐ戦争」を読むと、

その悲惨さに、恐ろしさに震え、

そして怒りが込み上げて来て、

涙する事が度々あります。



自分で読むなら、中学生~

この本は、

TBSで放送された、

戦後60年特別企画「ヒロシマ」及び、

「NEWS23クロス」のシリーズ「綾瀬はるか『戦争』を聞く」

を書籍化したもの。

当時のニュース番組をご覧になった方も多いでしょう。

私は見てないのですが・・・

ただ、TVの、時間的な制約のある中では放送出来ない、

語り手が、「思い出すのは辛い」と言葉に詰り、涙される場面で、

話を伺うのも辛いと、インタビューを中断し、

おばあちゃんの浮腫んだ足を摩り、車椅子を押し、

おじいちゃんのミカンの皮を剥いて・・・と、

時に3時間、4時間もかけて被爆者の方に寄り添う、綾瀬さんの姿も描かれています。


戦争の記憶を次世代に継承していくという意味では、

“活字の力“あるいは、”本の力“の方が、よりふさわしいのではないかと、

この番組のプロデューサーが巻末で述べています。


場面は、広島・長崎・沖縄・ハワイ、そして3・11後の東北に別れています。


ハワイでは、婚約者を真珠湾攻撃で失くしたおばあちゃんと、

綾瀬さんは真珠湾のアリゾナ記念館を訪ねています。

アメリカに着いて、「アメリカ人は憎たらしいっ」

何を聞いてもそう答えていたおばあちゃん。

元兵士で、真珠湾攻撃の際、真珠湾の基地に居て、日本の飛行機に対し銃で反撃していたという方に、

「犯人はあんたかもしれん」と、食って掛かったおばあちゃん。

「I’m so sorry,but he was doing his job and we were doing ours」

そう言って、おばあちゃんの手を握り、去って行った元アメリカ兵のおじいちゃん。

その後、そこでアメリカ兵の痛々しい遺体や無残に破壊された建物の写真を目にし、

おばあちゃんの、「憎らしい」という表現が「悲しい」に変わりました。


戦争は、勝っても負けても、悲惨です。

公然と行われる人殺しである事に、間違いありません。

小学校の公民の授業で暗唱させられた「非核三原則」

「核兵器をもたず、つくらず、もちこませず」は大嘘でした。

今の教科書はどうなっているのでしょう?


新しいメディアが次々と生まれ、ニュースのサイクルも早くなっていて、

何でも見た気、知った気になって、

どうしてこんな事が?今後はどうなる?

という好奇心が育ちにくい状況になっている。

この国は戦後、”軍隊”を派遣する事はあっても、戦場で人を殺す事はなく、

一人の戦死者も出していません。

今後もそうあって欲しいと切に願います


とプロデューサーの言葉。


悲惨さを映像で見るだけでなく、

良書によって歴史をしっかり学び、事実を捉え、想像力を働かせ、

平和への道を歩まなければいけないと思いました。



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by yomuyomuehon | 2013-08-23 10:31 | 戦争と平和を考える | Trackback | Comments(4)
キャンプ最終日、15日の朝です。

テントを照らす陽差しに目が覚めると、

既に隣のテントの辺りは賑やか。

見ると、大家族のおじいちゃんが、

飯盒で飯を炊き、味噌汁も作り、

食べろ食べろと、孫、そして次々に起きてきた娘達に振舞っています。

じいちゃん、格好良い!!!

しかしながら、その様子を見ていると、

一人はカップラーメンにお湯を注ぎ・・・(^^;)

ああ、あれは嫁じゃなくて娘だな。


そうか!

味噌汁にご飯。

そうそう、キャンプと言っても食べたいのはいつも口にしているもの。

次回の朝飯は、

味噌汁にご飯で決まり!

飯盒で上手く炊く練習をしておかなくては!!!


さて、テントの中を片付け、管理人さんに挨拶をして、

一の瀬キャンプ場を後にして、駐車場まで20分歩きます。

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今朝も気持ちの良い天気です。

三日間、好天に恵まれて良かった(^^)


白骨温泉に寄って帰りたかったのですが、

帰りの電車を考えると厳しく、残念ですが諦めて、

お土産を買いに、ふるさと村エコー乗鞍に立ち寄りました。

そこでたいちは今更ながら、「熊避けの鈴」を購入。

おばちゃん的に気~遣いの姪は、大きな箱のお菓子を幾つも購入。

再び松本駅でもお土産を買い足して、お土産だけで両手に大きな袋二つとなっていました。


乗鞍には、乗鞍三滝と言って三本の名瀑があります。

その一つ、乗鞍で最大規模の、番所(ばんどころ)大滝に寄りました。

松本に帰る県道沿いに駐車場があり、

そこから結構急な階段を下りること5分(う~ん、もっと掛かったかな?)

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見晴台に到着。

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水しぶきが掛かります。

滝って、大好き、気持ち良い☆☆☆

吸い込まれそうです。

マイナスイオンをいっぱい吸い込んで、

また急な階段を上ります。

降りる時は滑りそうで危ないけれど、

登りはキツい(><)


さて、こんな感じで乗鞍とはさようなら。

一路、松本へ。

新幹線に乗りたい!という子ども達の希望で、

松本から特急しなので長野へ。

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長野から長野新幹線で大宮へ。

帰宅は4時過ぎ。

それにしても暑い!暑すぎる!!!

なんと、洗濯機を回すこと三回(><)

この暑い中、大量の洗濯物との格闘が残っていたのでした。

乗鞍の、涼しかった肌の感覚、あっという間に忘れてしまいました。

*****



読んであげるなら 4歳くらい~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

バキッ、バキッ。

テントのそばで、枝のおれる音がしました。

「お父さん、ク、クマがきた!」

ミナは、小声で、お父さんとお母さんをゆりおこしました。

「うーん、どうした?」

「しーっ、クマがきた」

「たぶん、シカだと思うよ。夕方、親子づれをみかけたしね。

クマはもっとしずかにあるくんだってさ」

「なら、いいけど」

と、お母さんもしんぱい顔。

「まあ、ここはぼくたちだけじゃない、ってことだよね」

湖のほとりにキャンプして、1週間がたちます。

3人は目がさめて、思い思いにしゃべりはじめました。

「でも、ほんとにすてきなところね」

・・・・・・

「あっというまの1週間だ。・・・・うれしいね、ミナ。あのね、シカやクマや、

鳥や魚、いろんないきものが、おなじ空気をすって、いまいっしょだってこと」

「じゃあ、キイチゴも、イトトンボも、ともだちも、わたしも」

「そうね、みんなみんないっしょ、この星の上でね」


*****

このお話のように、キャンプらしいキャンプではありませんでしたが、

テントの周りで、私達を追い回していたアブも、

小川に居た魚も、

森のどこかに居たらしいクマも、

草も、木も、

みな同じ空気を吸って暮らしている仲間。

まあ、どちらかと言ったら、私達がよそ者であるわけで・・・

国立公園内の山中と言いながらも、あちこちにある自販機。

結構お世話になりましたが・・・(^^;)

かなりのゴミが出るわけで・・・

こういう美しい自然を残していく事、

住み難い地球にしない為に、

あえて不便な環境を作るべきなんだろうなと思います。

でも、自販機がないって・・・・そんなに不便なのでしょうかね?

うちは駅前にあり、最近またコインパーキングが出来て、

ますます明るくなりました。

星は殆ど見えません。

自販機は、駅前にずら~と並んでいますけど。

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by yomuyomuehon | 2013-08-21 09:24 | 外遊びの絵本 | Trackback | Comments(0)
キャンプ二日目、乗鞍に14日(水)の朝が来ました。

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かなり寒かったテントにも朝の陽が当たり、

中は温かくなりました。

が、外に出てみると、うっ、さむっ!

まだ半袖にはなれません。

まずは火を熾して、コーヒーを。

・・・が、やかんで沸かして、コンビニで買ってきたドリップ式を紙コップで・・・

う~ん、味気ない・・・(><)

そして、手ぶらでキャンププランの朝ごはんと言うと、

菓子パン×2と、魚肉ソーセージと、オレンジジュース。

なんだかなあ・・・(^^;)

初めて魚肉ソーセージを食べた子どもたちは、

翌朝は口にせず(^^;)

私も嫌いなもので・・・

やっぱ、食事は重要だわ。

次回の重要課題です。


さて、食事を済ませて、一の瀬園地散策にしゅっぱーつ!

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行きと同じく、走って先を急ぐ子ども達。

来た時とは違う道を進んでいる事にも気付かず、走る走る。

しかし、その道の先にあったのは、あざみ池。

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そこは白樺に囲まれた青く美しい池。

上高地の大正池のような雰囲気で、池の周りをぐるっと一周出来ます。

本当に熊が出そう(^^;)

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そう言えば、チャリンチャリンと、人とすれ違う度、熊避けの鈴の音が聞こえます。

池を抜け、再び遊歩道に出ると、道沿いには魚が泳ぐ透き通った小川。

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バッチャッ、バッチャッと小川に飛び込む息子たち。

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転んで服が濡れたので、裸で。

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手を入れると、10秒も入れていられない程の冷たい清流で、小1時間も遊んだでしょうか?

haneちゃんは、靴を脱いで足を入れたところ、あまりの冷たさに退散。

姪は傍でつまらなそうに、見ています。


再び歩き出し、一の瀬園地入口の、ネイチャープラザ一の瀬に到着。

昨日は雲が架かっていて見えなかった、乗鞍山頂が見えました。

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雪が大分残っています。

今年は、残雪が例年より多いとの事。

素晴らしい眺めです。


乗鞍岳の主峰・剣が峰は3000m峰。

標高1500m程に位置する休暇村から先はマイカー規制中です。

シャトルバスを利用して、50分程で山頂入口である畳平に行けます。

子ども達がもう少し大きくなったら、是非トライしてみたいところ。


さて、サイクリングしたい!という子どもたちのリクエストにより、

車で5分ほどの所にある、いがやレクリエーションランドへ向かいます。

しかし!

マウンテンバイクしかない!

haneちゃんをシートに載せて・・・・は無理だった。

考えてみたら、サイクリングロードは山道で(^^;)

ママチャリでは・・・無理だわねぇ


ということで、次のリクエストは、釣り!

リリース不可、持ち帰るか?ここで食べるか?

悩んだけれど、結果は心配するに及ばず(^^;)

子ども達にとって初めての釣り。

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餌をつけて思い切り竿を振るものだから、水に入った時には餌が外れていて・・・

そんな失敗を繰り返しながらも、楽しかったようです。

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しかし、姪は釣りにも興味なく・・・

始終つまらなそうな様子。


お腹が空いたなあ・・・気が付けばもう1時過ぎ。

いがやレクリエーションランド内のスイス風レストランには、

おいしそうなメニューが並んでいたのですが、

たった二人で切り盛りしているので、

並んでいてもなかなか注文出来ず。

諦めて、他を探しに、ここを後にしました。

息子たちが釣りをしている間、

姪とhaneちゃんと食べた生乳ソフトクリームは美味しかった(^^)


お盆中、食事処はどこもいっぱいです。

行き着いた先は、シャトルバス乗り場がある、乗鞍観光センターの食堂。

今日も、休暇村の温泉に寄って、キャンプ場に戻ります。

休暇村の、水出しコーヒーが美味しかった(^^)


一日中外で遊んだこの日、

空気は少し冷たいのですが、空は青く、陽差しは大変強いので、

思った以上に日焼けしていました(><)


さて、また駐車場から20分近く歩いてキャンプへ。

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この日、常設テントは満室。

駐車場からかなり歩くにも拘らず、皆小さな子を連れた家族連れなのに驚きです。

隣の常設テント3基に、

じいちゃんばあちゃんから1歳位の孫まで三世帯大家族、総勢15名程が来ていて、

静かなはずの(?)キャンプ場がとっても賑やかに・・・(><)

でも、たくさんの孫を連れてキャンプに来れるって、格好良い!

そうなれるかしら???


さて、ここにはとっても感じの良い管理人さんが3人居ます。

一人は夜間も常駐。

管理人さんから聞いた話に拠ると、

このキャンプ場が7、8月だけのオープンになったのは4年前から。

その前は5月から11月までオープンしていたそうなんですが、

5月でも、雪が一降りすれば30cm以上になるにも拘らず、

予想以上に子連れキャンパーが多くて、いざという時対応しきれず、

7、8月の二ヶ月のみのオープンに変わったそうです。


そして熊については、本当に出る!そうで、

ツキノワグマで、超でっかいレトリバーくらいの大きさ。

さすがに人の多い遊歩道に出ることは無いけれど、

そっちの(指を差す)、

水芭蕉の池から休暇村に向かう山道には出るから、十分気をつけて!との事。

えっ、さっき、ちょこっと散歩した方じゃん!(><)


便の悪い!と噂の(?)一の瀬キャンプ場ですが、

24時間自動販売機は営業中。

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冷た~いビールも飲めます。

あると便利だけど・・

何も、ここにまで自販機置かなくても良いんじゃないかなって気もします。


さて、二日目となると、火熾しも準備も子ども達の手際が良くなります。

が、二日続けてBBQは飽きるなあ・・・


陽が暮れる前に食事も後片付けも終了し、

テントの中で、またまたたいちリクエストのトランプ大会。

この夜は前夜の寒さは少し収まり、長袖長ズボンに毛布を一枚で寝る事が出来ました。


キャンプと言えば、このお話



詳細はこちらから → 




この日行ったあざみ池で、くんちゃんがキャンプする事になった湖を思い出しました。



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by yomuyomuehon | 2013-08-19 19:31 | 外遊びの絵本 | Trackback | Comments(2)
「キャンプしたい!」

という子ども達の希望通り、

(と言っても、第一希望はツリーハウスに泊まりたい!だったのですが・・・・

まあ、どこもいっぱいで・・・)

行って来ました、乗鞍高原一の瀬キャンプ場


事前の情報に依ると、「日本一不便なキャンプ場」と言われているそうで・・・(^^;)

その理由は、

駐車場から徒歩で20分掛かるという便の悪さ(?)


何しろ初キャンプで、キャンプ道具も無い我が家。

その上、お盆中の旅なので道路渋滞を考慮し、電車+レンタカーを選択。

そこで、手ぶらでキャンプが出来るところ・・・

と、探したのが、一の瀬キャンプ場だったのです。


一の瀬キャンプ場は、休暇村乗鞍の一部です。

・・・が!

休暇村までは、

キャンプ場から駐車場まで徒歩20分、

そこから車で10分掛かります。

お風呂は休暇村のを利用できるのですが・・・


さて、13日(火)

朝6時半に家を出て、電車に乗り、

途中赤羽で、急遽前日に行く事が決まった姪(六年生)と合流。

新宿から、あずさ9号に乗車。

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3時間後、松本に到着です。


途中の大月では、大勢の人が降りました。

皆、富士山に行くのでしょうか?


車内では、婆抜きに神経衰弱と、ずーっとトランプに興じ・・・

すっかりたいちはトランプに嵌り、

テントの中でも、そして家に帰って来てからも、ずーっとやってます。


松本駅で、うどんや蕎麦のランチを取り、

日産レンタカーを借りて、いざ乗鞍へ!

乗鞍へは、松本から真っ直ぐ一本の道をひたすら山へ向かって登っていく感じ。

道の駅に依ったりして、上高地への分岐点を過ぎ、

やって来ました、乗鞍高原。

この時点で既に3時。

一度キャンプ場に入っちゃうと、お風呂に行くのは面倒だな・・・

という事で、先に休暇村でサッと汗を流してから、

キャンプ場の駐車場、座望庵に向かいます。

車を停めて、ここからは徒歩です。

皆それぞれリュックを背負って、目指せ一の瀬キャンプ場。

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ん!

『熊出没注意』!?

至る所にあるこの注意書き。

確かに、自然豊か過ぎる。

出るかな?

出るかもな・・・

なのに、子どもたちは走って先を急ぐものだから、あっという間に視界から消えるのです。

途中数人とすれ違ったりしながら、

大変よく整備された遊歩道を登って行きます。

空は青く、緑は鮮やか、そして空気は澄んで、少しひんやり。

ああ、心が洗われます。

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あれっ?

もう着いた?

以外と早く到着(15分位)

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テントを担いでの往復は

キツイかもしれませんが、

手ぶらでプランで良かった(^^;)


管理棟で受付を済ませ、好きなテントを選びます。

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こちらは全て常設テント。

我が家のテントは、左から二番目です。

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マットに毛布(一人2枚)、BBQセットを借りて、いよいよ火起こし。

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暗くなる前に片付けまで終わらせなくては!

男の子は火を使うのが本当に好き(^^)

一方、お腹空いたーっと、アウトドア無縁のTDR好きの姪。

まあ、面倒見が良いので、haneちゃん遊び相手として頑張ってくれました。

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いつもの食べる量を考えたら、これだけで足りるのか?と不安だったものの、

息子達は肉をあまり食べない!?

まあそれなりのお肉だったので・・・(^^;)

そして、「ママーっ、もっと野菜が欲しい!野菜が足りない」と。

普段良い食生活してる事が分かったでしょう!!!

足りないだろうと思って炊いた飯盒のご飯。

でも、これが失敗(><)

おかゆと白飯の中間のような軟らかさ。

なんかさあ、卵と醤油入れたくない?(^^;)

そこに駅で買ってきた、

塩尻の給食で出るという「キムタクごはん」なるものを混ぜてみたら、

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それなりに行けた(V)のですが、

焼きそばに野菜を入れたら結構な量で、

既にお腹いっぱい。

最後に、子どもたちは飯盒で作るポップコーンを奪い合って食べておりました。


さて、お腹もいっぱいという事で、後片付け。

炊事棟には洗剤もスポンジ等も無いので、持参くださいとの事でしたが、

ありました。

そして、水が手が痛くなるほど滅茶苦茶冷たい(><)

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右端が炊事棟で、園内に二箇所あります。


気が付くと辺りは薄暗く、空気は冷ややかで、半袖では居れないほど。

歯磨きとトイレを済ませ、

テントに入ります。

ちなみにトイレは簡易水洗式。

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あるブログでは、ここのトイレは相当臭く、今時の暮らしの女性にはキツイとありましたが、

それ程ではなく、

これでダメなら、キャンプは無理じゃないの?

それとも私がイマドキじゃないのか?

でも、子ども達も嫌がらずに入ってましたよ。


さて、空を見上げれば、月がキラキラ、星がチラホラ。

でもまだキャンプ場内は明るく、星を愛でるには時早し。

テントに潜り込み、毛布を敷き詰め、はしゃぎまくる子どもたち。

寝る前に、持って行ったこの本の中から「三枚のおふだ」「茗荷谷」など、何話か読んでいる内、

毎晩おそーくまで起きているらしい姪が、一番先に寝ていました。


読んであげるなら 4、5 歳くらい~




5人用のテントに6人で寝たものですから、狭い。

寝相の悪い子ども達に蹴飛ばされ、何度も目が覚める。

そして寒い(><)

半袖の上に長袖のパーカーを着て、スパッツに半パンで寝たのですが、

寒かった。

この時期でも、裏フリース位の上着が必要です。

夜中に起こされたのも、まあ悪いばかりでも無く・・・

たいちと、星を見ようとテントから出ると、

暗くなった(幾つか明かりが着いていて、真っ暗ではない)キャンプ場の真上には、

満天の星。

木立に囲まれているので、360度というわけには行きませんが、

相当な数の星が煌いていました。



続く・・・・

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by yomuyomuehon | 2013-08-16 23:47 | 昔ばなし | Trackback | Comments(1)


読んであげるなら 8 歳~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

春の はじめの ある日、

アリは しょうたいじょうを もらいました。

王さまライオンは まいとし、

どうぶつたちを なんびきか まねいて、ごちそうするのです。


アリが しょうたいされるのは はじめてのことでした。

王さまに しつれいのないように できるかしら、と

アリは しんぱいで たまりませんでした。

いよいよ しょくじかいの日に なりました。

アリは おそすぎもせず、はやすぎもせず、

ちょうど じかんぴったりに

王さまのところに つきました。


 * * * * *

(以下、あらすじです)

暫くしてから、コガネムシがやって来ました。

次にカエル、インコ、イボイノシシ、カメ、ゴリラ、カバ、

最後にゾウがやって来ましたが、

皆遅刻でした。

始まった食事会は酷いもの。

アリは皆のお行儀の悪さにびっくり。

食事の後はデザートのケーキ。

王さまは、

「じぶんのぶんを とって、となりに まわしなさい」と言うと、ゾウにケーキを渡しました。

ゾウは思いました。

「こんなの一口でぺろりだ。だが、全部食べたら食いしん坊だと思われかねん。」

そこで、ゾウはケーキを半分に切って、残りをカバに回しました。

カバも半分取って、ゴリラに、

ゴリラも半分取ってカメに・・・・

こうして皆回ってきたケーキを半分取って隣へ回したのですが、

アリの所に来た時には・・・・

*****

半分の半分、更にその半分って???

そうです!

これは分数のお話。

その上、その後倍の倍、更にその倍・・・・と、掛け算も登場。

ちょっと教訓的で、社会性も身につくお話を聞きながら、

な~んとなく割り算と掛け算が理解出来てしまう!

いかにもお勉強的な、どこぞの教材絵本っぽくなく、

ストーリーがよく出来ている所が素晴らしい☆


さてさて、夏休みの宿題は進んでいますか?

そうた3年生は、昨年より宿題が少ない為に、暢気~に過ごしております(^^;)

先生の、夏休み前のお言葉は、

「夏休みでなければ経験出来ないことをしよう!」

なんて素晴らしい!!!

それによってか否か?

昼間は本当にのんびり、のんびり、の~んびり。

数箇所の公園を、友だちもとめて巡ってみても、誰も見つからず(><)

最近では諦めたのか!?

夜の、スイミング練習に備えて、体力温存か!?

家で脱力~の日々です。


授業参観で毎回がっかりするのは、話の聞けない子が多い事。

一学期の、「PCで名刺を作る」という授業参観は、実に酷いものでした(><)

そもそも3年生でPCの授業が必要なんだろうか?

そこも疑問なんですが、

一人1台のPCを目の前にして、

指示があるまで待つ事が出来ない子ども達。

「立ち上げたら、待っていてください」

という先生の言葉のすぐ後に、

「先生!やってもいいですかーっ?」

(はあ?今、話聞いてた?)

「立ち上げたら待っててください!って、言いましたよね!?」

それにも関わらず、クリックしちゃう子ども達。

授業が始まって暫くして、あちこちで騒がしくなり・・・

「うるさーい!!!」

ついに、先生の雷が落ちた(^^;)

ゲーム感覚の子どもたちに、PCの授業は無意味な気がします。

そもそも家でやってそうな子も多い事だし・・・・

PCの授業に関わらず、話を聞けない子が多いことには驚きます。

次男が通う幼稚園の年長さんは、静かに話が聞けるのに・・・・

幼い(><)

そもそも小学校の内、事に低学年・中学年に於いては、(受験をする予定が無ければ、ですが)

授業をちゃんと聞けていれば、勉強が出来ない事は多分無いはず。

勿論、復習であるはずの宿題をやらなくては難しいかもしれませんが・・・

授業が一番、授業が勝負という気持ち、

子どもにも、先生にも、親にも、欠けていないでしょうか?

授業を聞かずに、塾通いだなんて、おかしな話です。

だから、入学前に絶対に必要な力は「話が聞けること」だと思います。

そうたが一年生の一学期は、名前しか読めなかったので、それなりに苦労しました。

が、園児のうちに、読み書きは不要だし、ましてや計算なんて!

分からなくて苦労するのが当たり前。

夏休みに一学期の復習をきっちりやれば良いんです。

そうたには、特に毎日音読をさせました。

まずは日本語。

算数も、理科も、社会も、

すべて国語力が無ければ出来ません。

一年生の夏、相当苦労して読んでいた文章。

今では、目に付くものを結構片っ端から読んでいて、

(勿論、興味のあるものばかりですが)

あんなに読めなかったのに・・・

子どもって、あっという間に成長するんだわねぇ

感慨深い。

親は子どもに、すぐの結果を求めてしまいがちで、

更に他の子と比べてしまいがちで、

他の子より優位に立たせたい気持ちも出てきたり・・・・

でも、急がなくても何れ実る時が来る!

今、しなくてはならない事、

それを見極める力を持つべきではないでしょうか?


次男たいちは年長さん。

負けると見極めると、途中退場しがち。

負けそうでも最後まで諦めるな!やり切れ!

その気持ちを身につけさせたいと思っています。

夏休みは、延長保育をしている子のみ、朝から夕方5時半まで幼稚園があります。

バスは出ないので、毎日送り迎えです。

朝は必ず、たいちと片道60m位程の廊下を雑巾掛けの競争です。

往復では、私は後半バテテしまって、スピードダウン↓

必ずたいちが勝つのですが、

往路で私が勝っていると、泣いたり、当り散らしたり・・・

往復で勝負だからね!と確認して、OKしたにも拘らず、

今日もふてくされ(^^;)

それでも、先の金曜日のぎゃーぎゃー泣きよりは、立ち直りが早かった。

そして、私に10m以上も差を付けて、

勝ち誇った顔で雑巾を洗っておりました。

いつかなあ?

文句を言わずに、最後まで勝負出来るようになるのは。

そして三年後、次はhaneちゃんと競争するのかしら?出来るかしら?

日々トレーニングしておかないと、老体にはかなりキツイ幼稚園です(><)

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by yomuyomuehon | 2013-08-05 19:28 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(2)