絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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読んであげるなら 5歳位~

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こんな家にすんでたら、じぶんの部屋のまどから釣りができるよ。

ながくてじょうぶな木の支柱が、家をしっかりささえてくれて、高潮のときだってあんしんだ。

太平洋に面した入り江が満潮のときには、ボートにのってともだちの家にいく。

潮がひいたら、支柱のねもとをあるきまわって、カニをつかまえたり、えさのさかなをさがしてとびまわるペリカンをみたりするのも楽しいね。

建築様式・・・・水上住宅。チリでは「支柱の上の家」という意味のパラフィストとよばれている。
海の上につくられた猟師たちの家で、支柱につないだ船にいつでもすぐのれて、とてもべんり。

材料・・・・ほとんどがマツ、カラマツ、シナモンなどの木材でできている。すいちゅうでそだつルマとよばれる木は、とても水につよいので、支柱につかわれることがおおい。

場所・・・・支柱の上につくられた水上住宅は、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南アメリカの各国でみられる。

時期・・・・このページの水上住宅はチリのチロエ島のもの、1900年代にたてられた。

豆知識・・・・チロエ島の水上住宅は、近所の人たちでたすけあって、みじかい期間でたてられる。共同作業をする特別な日は、ミンガとよばれる。



スペイングラナダ県に広く見られる洞窟住宅。

世界中で今でも4500万人もの人たちが洞窟の家で暮らしている。

ヴェネツィアの水上都市では、隅々まで張り巡らされた運河が道路代わり。

ギリシアの白い街。

夏になると町中が強烈な日差しを浴びて白く輝く。

どこもかしこもそっくりで自分の家が分からなくなっちゃう。

でもこれは侵略者から守る為の手段だった。

オランダの、海の上に浮く家からは、水平線に火のでも夕日も見る事が出来る。

モンゴルのパオ、キャンピングカー、ツリーハウスなどなど、

世界中には、それぞれの土地にふさわしいすてきな家がたくさん。

どうしてこんな家を建てたのか?

どんな暮らし方をしているのか?

ペーパークラフトで出来た、美しく精密な世界中の家にワクワクします。


・・・が、日本の家は出てこない!

それもそのはず!?

どの家の形も(全てでは無いですが)、日本のどこかで見た事ある。

実家の古い家の方は、八畳間の二間と六畳間の二間全てを開け放つ事が出来る、昔の造り。

そして南側には長い廊下があります。

夏はサッシやふすまや障子を開けると、田んぼの稲をササーッと揺らす風が家の中を通りすぎ、エアコン要らず。

冬は縁側に座るとぽかぽか。

ただ夜はとても寒いですが・・・(^^;)


今の建築基準法では、もうそういう住宅を建てる事は出来ません。

しかし、夏暑過ぎる日本に、今の家屋は合っているのでしょうか?

何でもかんでも西洋の真似。

そしてTPP、人口減少・・・

ああ、この先「日本」というものは無くなってしまうのでしょうか?

なんて楽しそうな絵本♪とわくわくするのですが、

色々と考えさせられてしまいました。

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by yomuyomuehon | 2013-04-28 07:57 | ほのぼの絵本 | Trackback | Comments(2)
  「にじ」  まど みちお

    にじ

    にじ

    にじ


    ママ

    あの ちょうど したに

    すわって

    あかちゃんに

    おっぱい あげて


   * * * * *

色んな事が頭の中を交錯して、しばらく書けないでいました。

書いている途中で止まってしまっているものが幾つかあります。

まだちょっと時間が掛かりそう。


昨日20日土曜日に、

教文館ナルニア国で毎月行われているブックトークの会に行ってきました。

私も子ども達も大好きな、「テディロビンソン」のお話シリーズ。



その翻訳者の小宮由さんのトーク会でした。

でもその話は、また後日ということで!

で、一人で電車に乗れる時間は、じっくり読書が出来る貴重な時間。

今回は「幼い子の文学」を持って行ったのですが、



その中で、久し振りに出会って改めて感動した、

まどみちおさんの「にじ」という詩。


13日(土)、既に一週間経ちましたが、haneちゃんは3歳になりました。

3歳というと、幼稚園の年少さんは満3歳で入園です。

仲良しのお友達、知ってる友達が入園し、

自分もそちら側と思っていたhaneちゃんは、

毎朝たいちがバスに乗るのを見送りに、リュックを背負って一緒に家を出るのですが、

「バス、のりたい。Haneちゃんもバスのりたい」とぶつぶつ。

まだ乗れないんだと言う事は理解しているみたいなんですが・・・

「赤ちゃん」と言う言葉に、最近とっても敏感に反応します。

ご飯の時も、トイレでも、着替えでも、お出掛けの準備でも、

「それじゃあ、赤ちゃんだねぇ」と言うと、

「ちがう!あかちゃんじゃない!!」と言って何でも自分でやります(^^)

「〇〇はあかちゃんだけど、haneちゃんはあかちゃんじゃない。haneちゃんはねんちょうさん!」

ねんしょう・・・と言えず、ねんちょうさんになるので、

たいちにその度否定されます。

「ねんちょうさんはたいち。Haneちゃんはまだようちえんいってないの!」って。

「ちがうもん!いってるもん!」とhaneちゃん。

まあ、間違ってはいないけど・・・(^^;)

毎日たいちのお迎えには行ってるしね、

そうじゃなくても、「園で働いているんですか?」って聞かれちゃうくらい、毎日のように園に行ってるもんね。


と、前置きが長くなりましたが、

私の長かった子連れ生活も残り一年を切ったわけです。

もう赤ちゃんを作る年ではありませんし、

何だかこの詩を読んで、

急に寂しい想いが込上げてきました。

そうかぁ、赤ちゃんにおっぱいをあげるとかいう生活はもう無いんだなあ・・・って。

当たり前のようにやって来た事が、無くなってしまった今、

その瞬間が、とても尊い事であった事に気付きます。


内閣府が発表した平成24年度版高齢社会白書によると、

「我が国の総人口は、今後、長期の人口減少過程に入り、

平成38(2026)年に人口1億2,000万人を下回った後も減少を続け、

60(2048)年には1億人を割って9,913万人となり、

72(2060)年には8,674万人になると推計されている。

人口総人口が減少するなかで高齢者が増加することにより高齢化率は上昇を続け、

平成25(2013)年には高齢化率が25.1%で4人に1人となり、

47(2035)年に33.4%で3人に1人となる」
とあります。


人口が減るのは、子どもを産まないからで、

今の日本の一番の問題は、これに尽きると思います。

勿論、産む産まないの選択はあって然るべき。

しかし、子どもが居ない国に、明るい未来は無いはず。


この詩を読んで、感動するのは子を持つ親だから?

私がバリバリ仕事をしていた独身の頃は、読んでも心を揺り動かされなかったかなぁ・・・

今となっては分かりませんが、

是非子どもたちには読ませたいと思います。

その一時の、何とも言えない温かい空気を、きっと子どもは感じてくれるはず。

将来子どもを持つ事が、自然で尊い事だと言う事を理解してくれるでしょう。


そして、子育て中のお父さんに、

更に将来子育てするであろう男性諸君に読んでもらいたいのが、

この短歌集。



以下はその中の句。

子育てにまさる旅など無しと思え 我が来し方を目の当りにす

少年のわれがわからなかったことわが少年に説きいる河原 

「あとがき」に「子育ては発見の毎日。人生の復習でもある」とあります。

父親版「生まれてバンザイ」と言った所でしょうか。



まどさんのこの詩が載っているのは、こちら↓





さて、haneちゃんの誕生日が来ると、すぐに私の誕生日やって来ます。

17日、ぞろ目の誕生日を迎えてしまいました。

私が生まれた日は、4月だというのに雪が降ったのですが、

この時期は寒いものなんでしょうか?

今朝も冷えますね。

皆さん、風邪を引かないよう、お気を付けくださいね。


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by yomuyomuehon | 2013-04-21 07:48 | 大人向け | Trackback | Comments(3)
子どもたちの新学期が、いよいよ始まりました。

年長さんになった、たいち。

全てが新鮮だった長男と違い、あれよあれよと言う間に幼稚園最後の年。

お兄ちゃんが大好きなたいちは、この休みの間、何度も泣かされながらもお兄ちゃんにくっ付いて離れず。

昨日始業式だったそうたを、まだかな?もう帰ってくるかな?と帰宅を待ちわび・・・

しかし帰って来たそうたは、お昼を済ますとさっさと友達と遊びに出掛けてしまったのでした。

兄ちゃん離れが今年の課題かな?

友達と遊んでいるより、そうたと遊んでいる時の方が楽しいそうなのが???

今年も延長保育で、存分に遊びこんで欲しいもの。

子どもは友達との遊びの中で成長する。

古田足日さんの作品から、古田さんが講演等でお話になっているこの事は、よく理解できます。



そしてhaneちゃんは、今週3歳になります。

幼稚園入園まであと一年。

四月生まれは長いです。

本人は、もう入園するつもりでいるようなんですが・・・

明後日から仲良しのMちゃんがバスに乗って来るのを見て、どういう行動に出るか!?


さて、昨日進級式だったそうたは、

一年一組、二年一組ときて、またしても一組。

三年一組、学年主任のクラスです。

ただでさえ宿題の多い小学校。

学年主任のクラスとなると、更に多いようで・・・

今年は二組になりたい!!!という希望は叶わず。

仲良しの友達とは皆クラスが違い・・・

救いは、大好きな女の子とまたもや同じクラスになれた事。

二年生の終了式の日、成績表を手渡しながら、

「三年生の持久走大会では、是非一位を目指してね!」

と言ってくれたO先生。

残念ながら、一年生の時の担任の先生に続き、こちらも転任されました。

小学校は、何だかとっても人間関係が希薄です。

毎年クラス替えする事、ないのに・・・


先週から読み始めた「3年1組ものがたり」



読んであげるなら 7歳~,
自分で読むなら8歳~



ジュン先生の強烈な登場で始まる3年生のお話は、

「1年1組シリーズ」に比べ、子どもたちが大分大人になっています。



良くも悪くも。

3年生とはこういう時期なのでしょうか?

もう小学校では中堅どころ。

「七つ、八つ、九つ・・・」

今年は九つになる年です。

来年は「つ」が取れて、第一(?)自立期?反抗期の始まり?

「1年1組」でも、そうたって主人公の男の子に似てる!と思っていました。

今夜も読みながら、「何だかさ。この僕もそうたに似てな~い?」と聞くと、

布団を頭からすっぽり。

ありゃりゃ、図星だったか!?

まあ、そんな事言う私が悪いんですけど(^^;)

今、二冊目の「五月は花笠」を読んでいるのですが、結構3年生って大人なんだなぁって思う所がいっぱい。

「人の気持ちを学ぶ」種類の本だと思いますが、大人が親が読むと、子どもと思っていた我が子も、ああこうやって大人に近づいているんだなぁなんて、しみじみ。

さっきも涙で声を詰らせちゃった次第。

子どもへの接し方も考えなくちゃならないなぁ、と日頃の自分の言動を反省。

でも、ジュン先生はいつもガッツンガッツン、ストレート勝負。

子どもに媚売らない先生で、大人ぶってなくて、偉ぶってなくて、いやあ実に好感持てるキャラクターなのです。

係り決めジャンケンに、負けてすねる男の子にマジ切れして、子どもたちから止められたり・・・

給食で残った、柏餅争奪勝ち抜けジャンケンにマジ参加してみたり・・・

やっぱり子どもにはテクニックじゃなくて、思いのたけをぶっつけて直球勝負かな?

な~んて、短気な私はジュン先生の態度に妙に納得してしまうのです。

今時居ないもの、こんな子どもみたいに見える先生なんて。

1年1組シリーズを読んだ方は、違いが分かるとも思います。

自分が主役だった1年生から、

他者を認め、他人との関わりを考えられるようになった3年生。

是非比べてみてください。

そして我が子をそっと見守りましょう!

(・・・って、自分に言い聞かせてみました。(^^;))

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by yomuyomuehon | 2013-04-09 23:30 | 童話 中学年向け | Trackback | Comments(4)


読んであげるなら 5歳位~、自分で読むなら小学3年生位~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

ある家の―――というか、はっきりいえば、高橋さん家の、なんですがね

―――茶の間に、古い、ちょっと素敵なかざりだながありました。

たなのいちばん上には、こけし、花びん、写真たて、たくじょうカレンダーといった、

わりに背の高いものがおいてありました。

でも、たなのいちばんはじには、ひらたい、お花のような白いお皿が一まいのっていて、

いろんな色や形の、ばらばらのボタンが入れてありました。

高橋さんのうちでは、ボタンがとれると、ぬいつけるまでのあいだ、

ぽいとそのお皿にのせておくことにしていたのです。

けれどなかには、どの服からとれたものやらわからない、

ただひろったボタンもありましたし、もう着られなくなった服からとって、

そのまま入れっぱなしになっているものもありました。

ぜんぜんボタンではないものがまじっていることだってありました。

(この家の四人、つまり、おじさん、おばさん、おばあさん、

まえは小さかったけれど今ではもう高校生になった娘さんの四人ですが、

みなぜんたいにおっちょこちょいで、おおざっぱなたちだったので、

ボタンっぽいものをみつけると、てきとうに、ぽいと入れてしまうため、

そういうことがおこるのでした。)

というわけで、お皿のボタン、とひとくちにいっても、

一つ一つボタンは、いろんなところから、いろんな理由でやってきて、

そこに入っていたのです。


*****

ホワイト夫人、タビちゃん、豆姉妹、うぐいすばあさん、スミレ嬢、なぞの黒岩ジョー・・・

九つのボタンの、謎とロマンと冒険うずまくお話が並びます。


どのボタンにまつわる話も面白いのですが、私は「なぞの黒岩ジョー」の話が好き。

ボタンが擬人化していて、どのボタンも個性的。

台詞が多いので、つい感情移入して・・・し過ぎて・・・

というか、その方が断然面白くなるし、読んでいると絶対そうなっちゃう。

子どもたちにも大うけで、特にそうたは大爆笑。

たかどのほうこさんらしい、とっても愉快なお話です。

*****

さて、この四月から仕事が始まりました。

月曜日から金曜日まで、週に5日の月給制。

その金額たるや、聞くところによると、月に1000円・・・らしいのですが。

すでに1時間半働きました。

ゴミ置き場の管理を行う、廃棄物なんちゃら委員という仕事で、

市から任命されています。

まあ、有償ボランティアというわけなんですが・・・

それにしても、他人様の出したゴミを片付けるというのは、何とも嫌なものです。

一昨日は、ゴミ置き場から帰って来ると、鼻水とくしゃみが止まらなくなりました。

ゴミ置き場が一番散らかる時期は、この四月。

転居して来た人が、適当に、ほんとテキトーに、ゴミを出すからです。

月曜日は、燃やすゴミの日。

それなのに・・・ああ、それなのに!!!

大量のペットボトルが出ていました。

殆どがお酒のペットボトル。

お花見のゴミか!?

翌火曜日は、段ボールの日。

この日は酷すぎました(泣)

雑誌・雑紙の山。

燃やすゴミ袋×4。

その中にはビンまで入っていて、ビンの中には黴の生えたたらこまで入っていました。

ペットボトルも更に増えました。

「回収日が違います。出した方はすぐに持ち帰ってください」

と張り紙しましたが、まあ持ち帰ることは無いでしょうね。

漫画に音楽CDが袋二つ分。

CDは見たところ、販売用ではなさそう。

レンタルショップに勤務していて、不用となったものを貰ったのでしょう。

一人暮らしの男と読みました。

駅前のこのゴミ置き場には、掃除当番が回ってこないアパートの住民もゴミを置きます。

ゴミ置き場の掃除は、毎日班員が持ちまわりで担当しているですが、

以前アパートに回したところ、掃除道具が行方不明になるケースが何度かあったため、

結局アパートに回すことを諦めたのです。

でも、掃除を担当しないと無責任になるのは当然。

管理会社や大家さんを集めて話をしたようなのですが、無駄だったらしく・・・

雑誌は、昨日一昨日と大雨だっため、ぐちゃぐちゃになりました。

昨日水曜日は、プラスチックゴミの日。

透明袋に入ってないと、業者に持って行ってもらえないため、

燃やすゴミの袋や半透明の袋に入っていたゴミ4袋を、透明袋に入れ替えました。

大体こういう出し方をしている人のゴミは、

食べものが入っていた容器を洗わず出しているので、とっても臭いのです。

ああ、夏が思いやられる(><;)


始まってまだ4日目。

一々手紙を出したり、犯人探しのような事をやるのは時間の無駄。

ゴミを業者に引き取って貰える様に出し直しちゃった方が良いと思っていたですが、

あまりの酷さに、ほんと頭にくる。

こうして私が袋を入れ替えたり瓶を洗ったりしている事を、

出した人は分からないままなのですから。

また同じことをやるに決まっています。

さて、どうしたものか?


それにしても、私たちはなんて多くのゴミを出しているのでしょう。

この仕事を始めるにあたり、改めてゴミの出し方を確認しました。

自分は出すだけだった三月まで、知らないでいた事も多くありました。

これを機会に、ゴミ問題を考えていこうと思います。

嫌な仕事ではあるので、自分の糧になるような事を見つけ出したいと思います。

社会学の勉強といったところかな


そしてもう一つ。

この仕事は、地区の班長に付いてきたもの。

今年、一年早く班長が回ってきました。

やるはずだった家のおばさんが、年だから出来ないという事で、一年早いんだけどやってもらえないかしら?ということになったのですが・・・

班長は家で受けるもので、おばさんが個人で受けるものではない。

家にはおじさん・・・まあ、こちらも高齢ではありますが、

独身息子・・・(と言っても結構なおじさんである)も居るのです。

なぜ、息子にやらせない!?

出勤時間が随分フリーらしく、よく見かけます。

どうやら大学の講師か教授か助教授からしいのですが・・・

ここからも、今の日本における問題点が見えてきます。

結婚しない息子・娘、高齢の親。

勉強は出来ても社会性に乏しい大人になりきれない、年だけ取った大人。

この言い方、厳し過ぎる!?

結婚するしないは、個人の自由かもしれないけれど、

自分の事を考えても、

社会に出た時に身につけたであろう社会性と、

子どもを持って改めて考えた社会性とでは、

明らかに違います。

子どもを持つ持たないも、個人の自由かもしれないし、

持ちたくても持てない人が居る事も事実。

ただ、子どもがこの先生きていく社会や、親としての姿勢は、

子どもを持つ事によって考えさせられるのも、紛れも無い事実。


この二つの事は、子どもの育て方を考える一つの機会になりました。

そうたは夏の自由研究にゴミ問題を考えると言っておりますが・・・

暑い暑い夏、果たしてゴミの事を考えられるのか?

でも、子どもとも一緒に考えていきたいと思います。
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by yomuyomuehon | 2013-04-04 17:55 | 童話 中学年向け | Trackback | Comments(2)