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子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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<   2013年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

銀座教文館で、俵万智さんと松居直さんの対談が始まる前、

対談会場の階下、ナルニア国で絵本を見ていると、

童話屋の田中さんに遭遇。

私は童話屋さんが大好きです。

だから、その社長で編集長の田中さんも好きです。


何度か目にした田中さんの講演会には都合が付かず、

この日も、家の近くであると聞いていた田中さんの講演会が重なっていたのでした。


・・・なのに、目の前に居るのは田中さん!?

はて!?

12月23日のXマスコンサートに、田中さんの口利きで行かせて頂いたお礼も伝えなきゃ!

と、声を掛けました。

すると、俵さんと松居さんの対談の後、

田中さんと池下さんの対談に向かうのだそうで・・・


童話屋さんから出版される(・・・って、今日30日発売!)、

谷川俊太郎さんの詩集を楽しみしている事を伝えると、

岩波文庫から発売された『自選 谷川俊太郎詩集』の事を教えてくださいました。

生きながら古典に入るというのは凄い事なんだよ!と。





それから、ファンだと言いながら、知らなかった(^^;)

NHKカルチャーラジオで放送した、田中さんの「『ポケット詩集』を読む」の事。


「対談の後、〇時〇〇分の電車に乗れば間に合うから、貴女も是非来て!」

田中さんじきじきにお誘いを頂くなんて、光栄至極。

久し振りに来た銀座を少しぶらぶらしようと思っていたのですが、

対談終了後、電車の中でパンを齧りながら、

購入した「『ポケット詩集』を読む」に目を通しながら、向かったのでした。


・・・とその前に、この対談にいらしていた708さんとbrown bearさんに遭遇!

この日は、素敵な出会いの日だったのです。


駅に着いたのは、対談が始まる15分前。

歩けど歩けど、会場の公民館はなかなか見えても来ず。

あれ~っ、こんなに遠かったっけ?

途中からは、ヒール付きブーツで走り、どうにか始まった二分後に到着。

大寒の、とっても寒い日だというのに、汗だくです。

普段走っていて良かった(^^)


さて、この対談は田中さんと、「母の詩集」の池下和彦さんのもの。

しかし、私は池下さんも「母の詩集」も存じ上げず。


「母の詩集」には、池下さんが市役所にお勤めの頃、

認知症のお母様と暮らした日々が綴られています。

傍から見たら、それは介護・・・なんですが、

池下さんは、「ただ一緒に暮らしていただけ」と仰います。



「店屋さんごっこ」     池下和彦

店先にならべられた家中の靴

母さんはいま靴屋さんである

縁台にならべられた家中の傘

母さんはいま傘屋さんである

靴屋さんの

母さんも

傘屋さんの

母さんもいま店番にいそがしい

母さんに売ってもらった靴をはいて傘をさして

ぼくはいつもの買い物に出掛ける



この対談のタイトルは、「やさしさは限りがない」というもの。

人間はこうも優しくなれるのか!?

お母さんの行為は、子どもの遊びそのものです。

このごっこ遊び、子どもには笑えても、年老いた親には笑えません。

池下さんって、すごい人です。


池下さんも田中さんも、三人兄弟の末っ子。

その息子達から見ると、

長男が一番可愛がられていたような気がする。

真ん中はそうでもなかった気がする。

自分はその中間と仰いました。

それに対し、参加者の一人のおば様が熱く語られました。

母の立場からすると、どの子も可愛い。

子どもの可愛さに順番は無いのです。

きっと、お二人のお母様も同じだったと思います。


私にも三人の子どもが居ますが、同感です。

よく、三人目に出来た女の子は可愛いよね!?

と聞かれますが、そんな事はなくどの子も同じ。

ただ長男については、こちらもあちらも初めて経験する事ばかり。

心配はつきません。

下の子達には、その初めての心配がないだけの事。

でも、子ども達はそう受けとるものなのか?

長女である私は、その辺りに鈍いかもしれません。


「父の詩集」も作っていらっしゃるそうですが、これがなかなか難しいそうで・・・

母と息子の関係、父と息子の関係・・・

まあ、違うのは分かります(^^;)


夕べもhaneちゃんと私の激しいやり取りを見て、

絶対haneちゃんの強情な所は、私にソックリなはずだ。

子どもの頃、あんなだっただろ?とパパ。

う~ん、私の老後は、そうたかたいちに看て貰おうかなぁ(^^;)


その前に母の介護か!

「母の詩集」をいつも携えておかなくては



兎にも角にも、素敵な出会いが詰った一日でした。

それにしても、詩にしろ短歌にしろ、多くを語ってはいないのに、

これらには、心を大きく揺さぶられます。



最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

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by yomuyomuehon | 2013-01-29 06:57 | 大人向け | Trackback | Comments(2)
自主登園となった大雪の翌日の火曜日。

今日は休ませようかなあ・・・と思っていたら、

「でんしゃでいきた~い!」と言う子ども達。

車だと、15分もあれば着く幼稚園ですが、

電車だとJRと私鉄を乗り継ぎ、乗り換え乗り換え、

最寄駅から園までは、大人の足で10分くらい。

電車はどの線も15分程度遅れていて、

園までの道は雪が深く積もっていて、

着いたのは、2時間後(^^;)

それでも、いつもと違う事は子ども達には楽しかったみたいで♪

Haneちゃんも、雪道をちゃんと歩くし(^^)

いつも乗らない電車の中や車窓の様子、車内広告に興味津々。

帰りは1時間半掛かりました。

haneちゃんは、帰りもしっかり歩きました。


電車で行った事で新たな発見が!

スカイツリーまで、特急に乗れば3駅で行けるという事。

特急と言っても500円。

翌日から二日間は年長さんが雪山にお泊りで、年少さん・年中さんは休園。

その休みを利用して、行って来ましたスカイツリー!

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展望デッキに上がるには、相当並ぶそうなんですが、(1時間半~2時間くらい?)

チケット売り場に並ぶ事10分でしたから、

この日は相当空いていたんだと思います。

10分とは言え、子どもはじっと並んでいるのは難しい。

でも、そこには飽きさせない演出もあり、

たいちはその画像に釘付け
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写真に映っているパネルは次々と変わり、江戸情緒満点!

チケット買って、エレベーターホールへ。

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350mの展望デッキへ向かいます。

ほんとあっという間、ほんとビックリの超特急、なんと約50秒で到着。

そして、全く揺れない!

一般客用に4台あるエレベーターは40人乗り、国内最高速の分速600m。

東芝製です。

ちなみに、

台北の超高層ビル「TAIPEI101」に導入された東芝製24人乗りエレベーターは、

分速1,010m(時速60.6km)。

地上から89階展望台までの382mが、わずか39秒!?

世界最高速のエレベーターで、ギネスに認定されているそうです。

日本の技術は、やっぱり凄い!


空を見上げるとよく晴れていたこの日。

しかし、富士山は拝めず↓

駅に置いてあった東武の読み物によると、

群馬の太田市金山城の物見台からも、このスカイツリーが見えるそうです。

高い所から眺めると、全てがきちんと整備されているようで、真っ平ら。

当たり前なんだけど・・・

不思議だなぁ、同じものを見ているのになぁ

モノの見方、人の見方、全てそうだよなぁ

引いてみたら、見えないものばかり、

でも、遠くから見る事によって見えるものもあるか・・・

どちらからも見る目も持っているのが良いんだなぁ・・・
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さて展望デッキを一周して階段を下りると、

足元から地上を見下ろせる、ガラス床がありました。

この日は平日と言う事もあり、おば様おじ様ばかりだったのですが、

皆怖がって、なかなかガラス床の上を歩く人はいません。

そんなぁ・・・平気でしょ!?

と、子ども達とガラス床の上に乗って、写真をパチリ。
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そこまではOK!

しかしファインダーを外し、自分の目で下を見ると、足がすくんで動けない!

落ちるわけが無いと思っても、なかなかどうして怖いものです。

子ども達はきゃーきゃー言いながら、行ったり来たり走っていました。

是非ともお試しあれ♪


「おなかがすいた。はやくいこうよ~!!!」と子ども達。

どこへ行ってもゆっくり見ることは出来ないのです。

巷では、今一番行きたい人気スポットがソラマチなんだそうですが、

何の下調べもしてこなかったので、何があるのか分からずうろうろ。

丁度昼時。

レストラン街はどこも並んでいます。

お腹が空いたら待ちきれない子ども達。

一番待っている人が少なかった洋食屋さんでランチです。


その後ソラマチをぶらぶら。

ここには日本の素敵なものがたくさん。

ああ、もっとゆっくり見たかった。

そして一目ぼれ即買いしたのが、この日本一かるた。

日本全国47都道府県が誇る「日本一」のものを、

いろは歌のひらがな47文字にあわせて詠んだもの。

そこに描かれるのは、工芸品、民芸品、工業製品・・・

日本が世界に誇れる手わざの数々。
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高崎だるまは全5色。

全部欲しいと言えば、欲しい気もするけれど、

「家内安全」「無病息災」ならば、あとはどうにかなるかな(^^)

と、赤と白を購入。
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あまり買い物好きではない私の気持ちを、久々に上げてくれたソラマチでした。

これらはネットでも購入可能!

 → 中川政七商店

そして日本的美しさと言えば・・・



美しくも古めかしい短歌の世界に、口語を用い、瑞々しく人生の機微を表現した俵万智さん。

U.G.サトーさんの、美しくも面白い、奇想天外な富士山でありながら、

伝統的な日本工芸を想像させるイラスト。

昨日20日の大寒に、その出版記念対談に行ってきました。

対談は、俵さんと松居直さん。

松居さんはさずが日本絵本界の重鎮だけあって、

一言一言が重く、その言葉に時々涙。

漏らさず書き留めなくちゃ!と必死にペンを走らせたのでした。

松居さんが特に力説していたのは、言葉の力。

土地言葉の大切さです。

土地言葉とは土地の文化。

それを蔑ろにすると、やがて日本文化が底の浅いものになってしまうのでは無いか?

また、この絵本は独立した富士山の絵を、「二十四節気」により繋いでいます。

今あまり関係が良いとは言えない中国と日本は、共通した文化を持っています。

中国から入ってきて、やがて日本のものになったものも少なくありません。

二十四節気もその一つ。

互いを認め、歴史を学ばなければ本質的に手を携える事は出来ない。

過激な発言を繰り返す今の政治家は、二十四節気も知らないのではないか?と。

まさか(^^;)

そしてこの絵本の編集者のタンさんは、富士山の麓に山小屋を構える北京出身の方。

文化は国を越える!


この絵本のラストは大寒。

「寒いね」と話しかければ

「寒いね」と答える人のいるあたたかさ

             by 俵万智



何度読んでもキュンと来ます。

寒さのピーク

でもここからは春へ向かう。

春はすぐそこ。


卒園式が近くなると、ついこの歌集を開きたくなります。



この歌集を以前に紹介した記事はこちら → 

ところで、この日は素敵な出会いが重なりました。

そのお話は、また次回に♪


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

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by yomuyomuehon | 2013-01-21 16:00 | ことばあそびの本 | Trackback | Comments(2)
一昨日の日曜日、滅多にない大雪に、子ども達は大はしゃぎ♪

昼間から降り始めた雪はあっという間に降り積もり、2時間で5cm。

うち駅前なので、祝日の一昨日は通る車も人も無く、子ども達は雪合戦に興じていました。

読んであげるなら 3歳位~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

そとは つめたい ゆきが ふっていた。

「きょうみたいなひは、ストーブに あたって あみものをしたり、

ひるねをしたりするのが いちばんさ」

ばばばあちゃんが いっていると、ゆきだらけの こいぬと 

こねこが そとから とびこんできた。

「うおーい さむい、しにそうだ。やっぱり うちのなかが 

あったかくて いいよ」


 * * * * *

(以下、あらすじです)

次々ストーブに当たりにやってきた動物達。

そんな寒い日の、特別な温まり方を教えてやるよ!とばばばあちゃん。

それは、ベッドのトランポリン♪

でも、皆で跳ねたら!?

メリメリッ、パッキーン

そりゃあ、壊れます(^^;)

脚の折れたベッドを見て、ばばばあちゃんは閃きました!

壊れた4本の脚を、のこぎりで全部切ってしまって、スキーの板をくっ付けたのでした。

「どうだね、ベッドそりの できあがりだよ」

*****

雪の日、外で遊べない!と家の中でぬくぬくしていましたか?

子ども達は犬みたい、そして私たち夫婦は猫みたい・・・

な~んて、雪の中ではしゃぐ子ども達を見て思っていたのですが、

私も、運動しないと具合が悪くなっちゃう性質。

そして雪の日に格好の場所が、うちのすぐ傍にある!

15cmも積もったであろう2時過ぎから、勿論近所の公園へ。

5m程の山のある公園は、まるでスキー場♪
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まずは家の前から丸めた雪をころころ、ごろごろ、ごろんごろんと転がして行って、

雪だるま作り!

すると、近所のそうたのお友達が、従姉妹兄妹でやって来て・・・

「男気!」とか言いながら、一緒にごろんごろん
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(見えるかな?向こうから雪の玉を転がしてきているのが・・・)

それから雪合戦。

暫くして、と言うか暫くもしない内に、10分も居たかしら?

寒い寒いと言って彼らは退散。

え~!!!子どものくせに・・・

何たる軟弱

さて、山の上に登って行くのも一苦労です。

何しろ滑る!

吹雪く中をえっちらおっちら登って行って、
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まだふわふわの雪の上を、びゅ―――ん!
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子ども達は、途中ソリから落ちて斜面を転げて、げらげらげら・・・


「ママーっ、みてーっ!」と、

雪の上に、手足を伸ばしてダイブするそうた。

ああ、「ゆきのひ」ねぇ(^^)



その内、一番の急斜面にジャンプ台を作り始めた子ども達。

果敢にジャンプ台へ向かって滑り降りました。

普段は結構な怖がりのくせに、こういう事に立ち向かえるようになったそうた。

おおっ、結構、飛ぶ―――っ!!!
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「ママもやってーっ!」と言われたけれど、怪我したら困るから遠慮。

そして、ソリを片手に遊びにやって来た高校生三人組み。

「ジャンプ台使って良いよ」と言うと、怖がっていましたが、

またまた「男気―っ!」と言ってやり始め、

(『男気!』って、流行っているの?)

そのジャンプ台を更に大きなものに作り上げてくれたのでした。

そこをまたまたそうたが滑って、転んで(^^;)

「すっげーっ、おもしろ―――い!!!」

逞しくなった♪


さて、お腹もすいたし、帰ろうか?

で、冷えた体には、お・ん・せ―――ん♪

今日は車で来る人はまず居ないだろうから、空いているはず!

みぞれ交じりの雪が降る雪道を、キュッ、キュッ、キュッ、キュッ・・・・

歩いて近所の天然温泉へ。

やっぱりがらがらです。

Haneちゃんと入った女湯は他に2、3人。

こんな日は滅多にありません。

雪見風呂っても、オツなもんだわ~♪

でも、そうゆっくり浸かってはいられず・・・

子どもには熱いし、湯気いっぱいの浴場は見通し利かず、

初めての場所に弱いhaneちゃん。

やっぱりすぐに帰りたがります(^^;)

約束の30分はすぐに経ち、

あっという間の至福の時間。


それでも、家のお風呂と違い、体の芯からぽっかぽかです♪


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

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by yomuyomuehon | 2013-01-16 06:37 | 冬の本 | Trackback | Comments(3)
夫は巳年生まれ、年男である。

お金はまだ無い。

(って書くと、また怒られちゃうんだけど・・・へへへっ)

いつになったら金持ちのなるのか、頓と見当がつかぬ。

何でも、婚約前に、

「サラリーマンと結婚するより、ずっと裕福な暮らしをさせてやる!」

と言われた事だけは記憶している。

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「我輩は猫である」風にしてみました(^^)



さて、巳年というと、お金に困らない運気の持ち主らしい・・・

まあ、困る事はないけれど、

婚約前に言っていた事は、いつになったら現実のものとなるのかしら?


ある干支占いによると・・・

巳年生まれの恋愛は、同情から始まるらしく、

気の毒に思って助けているうちに、恋に落ちるパターンが多い・・・とあった。

って、私も同情された一人!?

叔母さん達から届いた年賀状には、今年も!

「Kちゃんが結婚するなんてね!ましてや三人の子どもの母親であるなんて!」

と書いてある。

全く、毎年毎年同じ事言わなくても・・・

まあ、10年以上経っても、叔母さん達がそう思わざるを得ない程、

結婚にも、母親にも縁遠そうな私だったわけで(^^;)


さらに、同情から始まるので、恋愛は長続きしないのだそうだが、

『そのようなケースでない場合は、干支の中でも尽す事にかけては一番の巳年。

幸せな家庭を築きあげ「おしどり夫婦」と呼ばれる日が来るでしょう。』とあった。


夫は蛇なのでしつこいのだけれど、

飲んだら、私の方がくどいか・・・(^^;)

そうそう、年末年始は二人で相当量、毎晩飲んだのだけれど、

政治問題、教育問題・・・〇×■◎・・×△□●・・・云々かんぬん、

朝まで生TVのように話すのである。

ああ、また逸れちゃった(^^;)


そうそう、しつこいのだけれど、尽してくれるのである♪

夫としても、特に父親としては最高なのである。

細かい事によく気付く人で、それに比べて私はかなりずぼら。

外ではしっかり者と言われると言うと、

「一緒に暮らしてないから分からないんだよ」と言われる。

まあ夫婦っていうものは、そうやってバランスを取っていくと、長く耐えられるようになるのかも!

「結婚は、忍耐と努力だ」と、大学の(正確には、他大学の)先輩は言った。

が、夫は最近、「結婚は、リスペクトと妥協だ」と言う。

何だかんだ言っても、私を尊敬しているのか?

妥協の部分が多いにしたって、誰しも何か、自分に無い尊敬に値するものを持っているもので、

そこに気付くか、気付く努力をするか・・・

それがリスペクトの第一歩だと思う。


そんな夫がこの本を読んで、

「やっぱり巳年のオレを大事にしなきゃならないな!」と言った。



読んであげるなら 4歳位~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

むかし、ひとりぐらしの じいさまが おった。

びんぼうだったが、いぬと ねこを たいそう かわいがっていた。

あるとき、じいさまが たきぎの やまから まきを

いっぽん ひっこぬくと、ちいさな しろい へびが

ちょろっと でてきた。それが てに のってきて、

かわいいといったら なかった。

そこで、 じいさまは へびに やわらかい かゆを

たべさせたりして、だいじに そだてた。



 * * * * *

(以下、あらすじです)

蛇など飼っていると、人に何を言われるか分からない。

ちっこい箱に隠していたが、たちまち箱一杯になり、

箪笥に入れると、箪笥一杯に大きくなった。

とうとうじいさまは蛇にこう言った。

「へびどんや、こんなに おおきくなったから、

もう たかや わしに とってくわれることも なかべ。

どこでも すきなとこさ いって くらしてけれ」


これを聞くと、蛇は庭に出て行き、松の根元の穴に入って行った。

穴を覗くと、中にギンガ シャンガ光るものがある。

それは、金の鱗がびっしり貼り付いた丸い珠。

蛇の形見だと、じいさまは大切に箪笥の奥にしまって置いた。

ところがこれは『うろこだま』という大変な宝で、

金のうろこが、毎日珠から剥がれ落ちてきた。

じい様はその金で呉服屋を始めたら、大繁盛の大賑わい。

そんなある日、遠い大阪の街から一人の若者がやってきて、店で使ってくれと言う。

これが大変な利口者で、じい様は若者を番頭に取り立て、何でも任せることにした。

その内この番頭は、箪笥の中からうろこだまを見つけ、

ある日うろこだまを盗んで逃げてしまった。

それからというもの、お客の数はめっきり減り、

じい様は元の文無し、すっからかんの貧乏に成り下がった。

犬と猫にやる餌も無い。

どこか他で暮らすよう言い聞かせた。

二匹は大人しく聞き分けて、旅に出た。

こんな事になったのも、あの番頭のせいだ。

二匹は番頭の足跡を嗅ぎつけ、どこまでも追って行った。

そして大阪の町に辿り着いた。

すると、番頭は町の真ん中に立派な店を出して、繁盛しているではないか。

「なんとしても うろこだまを とりかえさねば なんねえ」

・・・・・

*****

さて、犬と猫はどうやってうろこだまを手に入れようとしたでしょう?

そしてその後、番頭から取り戻した所で、めでたしめでたしではないのです。

気になるあなたは、続きは是非絵本で(^^)


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

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by yomuyomuehon | 2013-01-12 08:14 | 昔ばなし | Trackback | Comments(2)


読んであげるなら 4歳位~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

とんとん むかしねえ。

あるところに わかい とうさんと かあさんが あって、

それは それは びんぼうだったけど、

「なんの、みんなして はたらけば びんぼうも ないもんだ。」

って せっせこ せっせこ かせいだと。

あさから ばんまで、ほんと いっしょうけんめいに

たんぼや はたけを たがやすし、よなべしごとには

きっこ ぱたんと はたを おったり、なわを

なったり してな。



 * * * * *

(以下、あらすじです)

それから何年も経った、ある大晦日の晩の事。

子ども達を寝かせると、父さん母さんは囲炉裏端で語り合っていた。

「ことしは もちも たんと つけたし、ごっつぉも できた。

とうさんの おかげで、こんどこそ いい おしょうがつが くるど。」


と母さんが言うと、

「いや いや、これも かあさんと こどもらの おかげってもんだ。」

と父さん。

そんな話をしていると、屋根裏の方で何だか妙な音がする。

ねずみではなしらしい。

それよりよっぽど大きな音で、おまけに、

「ああ やれ しかたがねえ。」って声も聞こえる。

まだ泥棒が盗っていくほども銭もないのに・・・だれだ?

二人は身構えると、そこに降りてきたのは、へんてこな小さいじい様。

顔はげそっとこけてるし、着てる着物はびらんびらんに擦り切れている。

それは、この家に百年前から棲み付いていた貧乏神だった。

父さん母さんは、でかくたまげてしまった。

貧乏神が肩をすぼめて言う事には、

「あんまり おまえがたが かせぐもんで、

おれ ここさ いられなく なった。

かわりに ふくのかみが くるべえ。

おなごりおしいども、おいとまもうす。」


「百年も居てくれたなら、慌てていかなくてもいいだ。お茶を一杯。」と父さん。

母さんは台所からご馳走を持って来て勧めた。

貧乏神はお辞儀して箸を取ると、ご飯も味噌汁も三べんずつお替りして、にんまり。

「ありがたくて涙が出るだ。泣きたいくらい嬉しいだ。」とぽろんぽろん涙を流した。

そうしていたら、表の方からずっしずっしと音がして、

「ほーい、ほーい」と威勢の良い掛け声もしてきた。

「あらら、福の神 おいでなすったか。」

赤い烏帽子に錦の羽織、大きな袋を引っ担いで入ってきた。

丸々太った体、ほっぺたは落っこちそうで、名前の通り、福福しい神様だったって。

福の神は貧乏神を見つけると、びっくらしたようにムッとなって、

「このやろう、まだ ここさ いただか。

おまえの いる ところで ねえど。とっとと でてけえ!」


そう言われると貧乏神も面白くない。

「おれは いま、ここの とうさんと かあさんに

ごっつぉしてもらってただ。なにが わるい。」
って言い返した。

父さんと母さんも貧乏神の肩を持つ。

福の神はカリカリと頭にきて、貧乏神に掴みかかった。

すると、貧乏神の着物の袖口がびりんと裂けてしまったって。

怒った貧乏神は、福の神の横っ面をぴしゃっ。

と言うわけで、神様同士でどでんすてんと大喧嘩が始まった。

体がでっかくて力もある福の神が勿論有利。

ひょたひょたの貧乏神はおっつぶされそうになる。

父さん母さんは拳を握って叫んだと。

「びんぼうがみさま、まけんな。」

「おらだち ついてるど。

そら ふんばれ、そこ けっとばせ。」


貧乏神は加勢がある上、ご馳走食べて元気いっぱい。

とうとう福の神の隙を見つけて、

「うーん、やあ。」ってぶんなげたんだと。

*****

貧乏神の見方をして、福の神を追い出してしまった父さん母さん。

あれれ、こうなると、まだまだ貧しい暮らしが続くのかしら!?

・・・お話なので最後はめでたし、めでたしですから、ご安心を♪

一般に知られる『貧乏神』は、大晦日の晩に一度出て行った貧乏の神さまが、

またそこの家へ戻ってきてしまうという、泣き笑いの昔話。

ところが、この、貧乏神が福の神を負かし、家族揃って福の神を追いだしてしまうという愉快なお話は、

山形県最上地方や庄内の一部でだけ語られてきたものだそうです。

長いこと苦しんできた貧乏暮らし。

どうとでもなれーっ!と思ったのか!?

山形県民は底抜けに明るいのか!?

同じく大晦日が舞台の「かさこじぞう」とは違い、

楽天的で、カラッとした笑いの民話。

肩の力が抜けます(^^)

何だかとっても気に入った☆☆☆☆☆

昔話というと、大抵登場するのはおじいさんおばあさんの、年老いた夫婦

(と言っても、今で言う40代~50代なんでしょうけれど・・・)

このお話のように、若い夫婦が登場するのは珍しいかも!?

冒頭の、お互いを思いやる夫婦のやり取りには、反省させられます(^^;)

そして悲壮感がないのは、子どもにも恵まれているからでしょうか?

長谷川知子さんのイラストには、父さん母さんと一緒に働く子ども達の姿も描かれています。

民話を読んでいると、

今の時代を生きる日本人が失くしてしまった大切なものを感じる事があります。

それは、『家族のかたち』

現在の日本に於いて、一番の問題は何か?

原発問題もそうですが・・・

それ以上に問題なのは、

出生率の低さです。

幼保一体型の『認定子ども園』や託児所などを作る事が大事なのでしょうか?

それより何より大切なのは、

家族が欲しい、子どもを持ちたいという気持ち。

人と関われるコミュニケーション能力を育むことではないでしょうか?

結婚しなくても、子どもを産む事が好しとされる国もあります。

が、子どもは夫婦で育てるもの。

父親とは母親の役割は違います。

出生率の低さの原因の一つとして、晩婚化は否めません。

私が35歳で長男を産み、三人の健康な子ども達に恵まれたのは、おそらく稀な例です。

結婚したら子どもは出来るもの・・・

そう思っていたし、暫くは二人で良いかと思っていました。

しかし、作ろうと思ってすぐ出来るものではありませんでした。

年齢が若くても、健康な体無しに子どもは出来ませんし、健康な子どもを産めません。

その為には、それまで何を食べてきたか・・・

赤ちゃんは、母親の血で作られるのです。

話がまた別の問題に向かってしまった(^^;)


元に戻します。

コミュニケーション能力をつけるには、

小さな頃から人と交わって、喧嘩しながらも、人との関わりを学ぶ必要があります。

が、一年に一度のクラス替えでは、

先生との信頼関係も構築できず、

折角仲良くなった友だちとも別のクラスになり、

一学期、またもやもやした気持ちの中、新しいクラスに馴染めない子も出てきます。

それって、何のため?

二学期制にするかどうかのアンケートには、こうありました。

三学期制は新学期の行事が増えるため授業数が減り、先生の事務的負担が大きいと。

毎年のクラス替えこそ、負担では無いのでしょうか?

それから、子どもに解決させるべき問題を、親があえて遮っている事も多くあるように感じます。

子どもの為と思っている事が、実は将来の子どもの為に全くなっていない事を、

親は自覚するべきだし、そんな親に対し、学校も言うべきは言うという態度を取るべきです。

それには、先生にもコミュニケーション能力を付けてもらわなくてはなりません。

そんな私も、メールで事を済ませる事が多い昨今。

便利ではあるのですが、生の言葉ほど気持ちを伝えられません。

行き違いもよくある事。

『メールで済ます』って事を、減らしていくようにしなくては・・・

全ては、子どもの為に。子どもの未来の為に。


お金が無いのを幸せとは言えないかもしれませんが、お金が潤沢にあっても幸せか?

家族も子どもも、お金では買えません。

どんなにお金を持っていても手に入れることの出来ない、

家族、そして子どもは、

その存在だけで十分過ぎる幸せ。

そして更には、

その子ども達が、将来孫を連れて遊びに来てくれる事。

それは、もっと幸せな事。

この年末年始、孫に会って嬉しそうなおじいちゃんおばあちゃんを見て、そう思いませんか?

今のところ、

うちの子ども達は皆、四人ずつの子どもを作るそうです(^^)

12人もの孫が集まったら、どんなに賑やかでしょう?

今から考えてもウキウキします。

その為には・・・

長生きしないといけません。

そして子ども達を健康に育てなくてはなりません。

全うな食事は、体も心も育てます。


便利な社会、豊か過ぎる暮らしは、

私達から、本当に大切にしなければならないものを奪ってしまっていませんか?


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

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by yomuyomuehon | 2013-01-09 06:22 | 昔ばなし | Trackback | Comments(2)

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恒例の、神田明神への初詣に来ています。

滅茶苦茶混んでます(>_<)
by yomuyomuehon | 2013-01-02 11:35 | 育児 | Trackback | Comments(0)
昨年一番の出会いと言えば・・・

アーサー・ビナードさんかもしれない。


メディアに、講演に書物に引っ張りだこの、

日本語が堪能過ぎる詩人で作家の、米国ミシガン生まれ。

今や、この日本で、知らない人はいないのでないかという程の有名人。


この夏、手にした「さがしています」



広島の平和記念資料館の収蔵品と向き合い、

原爆の恐ろしさ、人間の愚かさを詠った写真絵本。

月に一度の「この本だいすきの会」の支部例会で、

この本を紹介した事がきっかけとなり、

12月26日の暮れの全国集会で、アーサー・ビナードさんの講演が実現しました。


「ことばめがね」の話



日本語では目玉焼き。

英語ではサニーサイドアップ。

卵を割ってフライパンで焼く、朝ごはんの代表格。

(まあ、我が家ではあまり登場しないものですが・・・)

「え―――っ、目玉を焼いちゃった!?」

アーサーさんはそれを想像したら、気持ち悪くて、

しばらく食べられなかったそうです。

私たち日本語で育ったものにとって、目玉焼きは目玉焼きいう料理であって、

目玉を焼いているなんてイメージはありませんよね?

この絵本では、メガネをかけて歩いていると、

横断歩道がシマウマに見えるのです。

横断歩道は英語で ZEBRA CROSSINGだからかあ。

当たり前と思っていた事も、

他の言語を通すと、あらためてその意味を考えさせられます。

私はかなり目が悪いので、メガネは必須。

普段はコンタクトレンズですが、

レンズや眼鏡が無いと、

何も見えなかったり、反ってよく(美しく)見えたり・・・

言葉はコミニュケーションツールであるばかりでなく、

同時にレンズの役割も果たす。

メガネを掛け変えることで、

見えなかったものが見えたり、あらたな発見があったり・・・

更には、物事の本質を掴む事が出来ると仰います。

言語によって、モノの見方が違うのって面白いですね。

が、言葉を置き換える事で、

ちっとも面白くないどころか、大変キケンな事もあります。


アーサーさんのライフワークである反原発。

勿論、この本だいすきの会の講演でも、

巧みな日本語を駆使して、そこに行き着きました。


「原子爆弾」=「atomic bomb」も、

「核兵器」=Nuclear Weaponも、

「ピカドン」も、

「E=mc 」も、

原子力燃料も、

全ては同じはずなのに、

クリーンエネルギーと言葉を変え、

平和利用のPRの下、

その本質をくるんで、見えないようにしてきた政策。

平和利用でもなんでもなく、

大量殺戮兵器である原爆です。

アーサーさんは、「原子炉」という言葉が非常に巧妙だと仰います。

詩人である自分には、絶対に作り出せない言葉。

コピーライターだからこそ、出来得る業だと。


1942年12月2日、マンハッタン計画の下に始まったプルトニウム造り。

そこから、広島・長崎の原爆投下、

第五福竜丸事件、

その後も繰り返される核実験、

そして原子力発電。

「未来へのパスポート」という、

東京電力が学童向けに配布した「原子力エネルギー」について書かれた冊子には、

1942年のこの日が、

電気を作り出す事に繋がった輝かしい日として紹介されているのです。

まさにプロパガンダ。

かの国のプロパガンダについて、私たちはとやかく言いますが、

自らの置かれた立場についてはどうでしょう?

本質を見抜くレンズを持つ事、決心する土台を身につける事が必要だと、

アーサーさんは仰っていました。


「ダンデライオン」、「ほんとのサーカス」の翻訳でも・・・





これらの翻訳で伝えたいのは、

巻き込まれちゃだめ!PRと本質のギャップに気付くべきだという事。


次男を幼稚園に迎えに行く車の中で、夕方聞いているニュース番組。

先の国政選挙の直前、ある大学教授が、

「選びたい政党も無いし、政治家も居ないんだよね、

そこをやつらはわかってないんだよ。

だから若者が投票に行かないのも当然だ・・・」

とか何とか・・・

な~に言ってるんだ!

それでも大学教授か!?

かつては、選挙に行くことを格好悪いと思った若き私もおりました。

が、今自らが置かれた状況の中で、国政選挙に行かないなんて!

こんな事を、

夕方のラジオのゴールデンタイムに平気で言っちゃう大学教授が教鞭を取っているなんて!

どんな状況下にあっても、その中で最善の選択をしなくてはいけない。

そう言えるのが本物だと思います。


暮れの集会でも、小松崎先生は、

右傾化している、今の政治を憂慮していらっしゃいました。


大晦日の天声人語でも、

「昭和の苦い経験は、最後に国を救うのはアクセルではなくブレーキだと教えている」と。


ドイツの先制原爆使用を阻止するために始められたマンハッタン計画。

やつらが持つなら、我々も!は、歴史から学んでいない政治家の愚の骨頂。

白黒はっきりさせる事を望むばかりの政治家は、あまりに幼稚。

かの国の核開発と、わが国の原発は何が違うのか?

同じものじゃないか!

アーサーさんの仰る言葉に、納得しました。

活断層の有る無しに関わらず、原発の存在そのものが危険だと。


自民党は、先の政権が決めた原発ゼロ目標を方針転換しました。

「見抜くレンズ」と「決心する土台」・・・しっかり身につけていかなくては、と思います。


ああ、元旦から熱くなっちゃった。




それにしても、アーサーさんは格好良かった(^^)

有名な絵本作家さんが集まる、暮れの集会の夕食会。

アーサーさんの隣の席を用意してくださると、

小松崎先生が仰ってくださったのですが、子ども三人置いてきているのでとんぼ返り。

アーサーさんにサインを頂きながら、

講演いただくようになった経緯や本の感想など話し、

握手もしてもらったのですが、

きゃーっ、手がガッサガサです―――っ↓

前日は実家で庭掃除、

その日は急いで掃除洗濯をし、

夕飯の支度もして電車に飛び乗ったもので・・・

握手まで想定してなかった(^^;)

ああ、恥ずかしい。

今年の目標は、「キレイにすること」にしようっと♪

手だけじゃなく、いろ~んな意味でね。

というわけで、とりあえず今朝はキレイな黄色いセーターを着てみました(^^)


今年もどうぞよろしく♪


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by yomuyomuehon | 2013-01-01 11:20 | 戦争と平和を考える | Trackback | Comments(2)