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子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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<   2011年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧

ぼくのコレクション

夏休み最後の日曜日の昨日、家族揃って、新江ノ島水族館に行って来ました。

ここは水族館としてはbest!と思っていて、夏になると必ず一度は行きたくなる場所。

家からはかなり遠いのが難点で(^^;)、まさに小旅行です。


片瀬江ノ島駅を下りると、そこはまだ夏真っ盛り♪

マキシ丈のドレスやビキニ姿で、ばっちりまつ毛のおねえちゃん。

真っ黒な体にタトゥーを施したおにいちゃん。

通りを闊歩する若者の殆どが水着姿。

お隣の鎌倉とは大分文化が異なりますね(^^;)


そんなおにいちゃんを後ろから指差して、

「ママ~、あのひとのせなか、すごいよ~!!!」

と言うそうた。

「指差すの、やめなさい!噛み付かれちゃうかもよ~」

「・・・」

「人間のようで、実は猛獣だったりして。スターウォーズのエピソード2に出てきたでしょ!? 人間の姿に化けて、アナキンのお母さんを誘拐した猛獣が!あんな感じかも!」

な~んて言っては失礼ですが、ここは野獣系若者の宝庫。


その海岸に立つ、新江ノ島水族館。

2階のデッキから見る海は、キラキラしてまばゆいばかり。

海を見ると、何だか時めく、昔半漁人だった私です。


さて、「新えのすい」の魅力は、何と言っても相模湾大水槽。

できる限り自然のままの環境に近づけようと、2つの造波装置により、絶えず波が発生。

岩場にぶつかる波の音、波の下で悠々と泳ぐ魚たちは、まさに海の中そのもの。

水が掛かるわけではないのですが、いきなりザバーッ!と、目の高さに流れ込んできた大量の海水にビックリして、逃げたそうた君。

何度も来てるのに!

相模湾は国内でも有数のイワシの漁場で、この水槽でも、約8,000匹のマイワシの大群が泳ぐ姿を見ることが出来ます。

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水槽の上の方、波が岩場にあたるところが、水族館の始まり。

それからゆるいスロープを下って、徐々に水槽の下に下りていくようになっています。

その途中には、相模湾に住む様々な魚を観察できる、小さな水槽が並んでいます。

どれも魅力的!今まであまり興味を示さなかったたいちが、今回は一番熱心に観察。

一つ一つの水槽に、ぺったり張り付いて、見入っていました。

何度も呼ばないと、進みません(^^;)


水槽の一番下まで来ると、次は深海の世界。

ここは好きな人は好きなんでしょうけれど・・・

まあ、私はさーっと過ぎてしまう所。


そして、そうたが好きで、楽しみにしていたクラゲファンタジーホール。

「スターライトクラゲショー」なる、美しく浮遊するクラゲの展示にLEDの光と音の演出と心地よいナレーションが加わった癒しのショーを開催中で、激混み!

子供たちが行方不明になりそうなくらいの人・人・人だったので、今回はチラッと覗くだけで終了。


そして24の小さな水槽が並ぶ、発見の小窓。

私の好きな場所です。

テーマ水槽では、、昔ボルネオの地で、夢中になってカメラのシャッターを切りまくった、キンチャクガニと久々のご対面。

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う~っ、相変わらず可愛い♪


ペンギン・アザラシ・オットセイプールを過ぎて、1階に下りると、鮫にタッチ出来るタッチングプール。

子供たちはビビリまくって、誰も触れず。

鮫と言っても、相模湾に住む小さな鮫、ドチザメネコザメです。



それから、ドルフェリア“ハーモニーを観に、いるかプールへ。

砂かぶりならぬ、前から2列目の、水かぶりの席。

上空には、気持ち良さそうに風に乗る、江ノ島名物の鳶の姿。

今まで前の方に座っても、水を掛けられたことが無く、油断していたら・・・

やられました!

一番びっしょりだったのは、私が抱っこしていたベビーちゃん。

頭から靴まで、全身海水を浴びてしまいました。

そうたとたいちも絶句!

そして一言

「しょっぱい」

ところでこのショー・・・まるでディズニーシー!?
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そろそろ日も傾き始め、波も高くなってきた海を見ながら、引き上げます。
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・・・とその前に、「おみやげ、おみやげ」と煩い息子たち。

名物の海洋堂製、精巧フィギュアのガチャガチャを。

それも、何故かパパまで!?

そしてまたまた「ぼくのコレクション」を増やしてしまったそうたです。
ミノカサゴ
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フルボルトペンギン
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出来れば、一人でじっくり見て欲しいから、自分で読むなら小学低学年~

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この素敵な図鑑のような絵本は、

先に行った富士の休暇村の向にある、田貫湖ふれあい自然塾に寄った時に見て気に入り、即購入したもの。

この本に出てくるのは、季節毎に手に入る、虫や植物などのコレクション。


まず気に入ったのは、ファーブル昆虫記でも有名な「ふんころがし」の章。

住む地域により色が違うオオセンチコガネは、実に美しい色をしている。

そしてこの本には、その地域毎のイラストが載っているのです。


この本は、盛口さんの観察日記。

子どもの頃から、ものを拾い集めるのが好きだったという盛口さん。

集めたものは、花、虫、巣、羽、骨…。

それらすべてが身近な自然の中で拾ったもの。

写真にも勝るのでないかしら?と思える、緻密なイラストに釘付けです。


いつかはこんな自由研究出来たら凄いね~!

と、そうたの目に付きやすいところに置いてあります(^^)






最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2011-08-29 23:35 | 自然の本 | Trackback | Comments(4)

ごきぶり大王

結婚して、子どもが3人出来て、強くなった!可愛げが無くなった!

とパパが嘆くのは、勿論わたしの事。

でも唯一、私が可愛い♪と思える瞬間があるんだとか!?

それは・・・

私がゴキブリを見つけた時!!!

「きゃーっ!!! ○△■×▼◎×・・・」

と、ソファーに飛び乗る姿が、昔のまだ可愛かった頃のまんまなんだって(^^;)

さっさと片付けてくれたら良いのに、その姿に喜んでいるパパ。

大抵(・・・と言っても、今年は1回)現れるのは、夜中。

朝起きてきた子供たちに、その様子(勿論わたしの!)を嬉しそうに話すパパです。


・・・なもので、そうたは最近マイブームの連想ゲームで、

「ママ」と来ると、「ゴキブリ」と続けるし、

「ママのまね~っ」とか言って、「きゃ~っ!」なんて、おちょくる次第。


そんなそうたが借りてた来たのが、この絵本。

何とも、いや~なタイトルです。



読んであげるなら 4、5 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


チリリン チリリン じてんしゃで

クマのおやこがはしってく


ネコはゆったり ゴロゴロと

蚊のきょだいは ふわふわと

ゆられながら すすんでく


ひょこひょこあるく イヌの上

カチカチ ハサミをふりながら

ザリガニたちも うたってる


オオカミたちは 白い馬

ライオン一家は マイカーで

はしってくはしってく わらってる


電車にのった ウサギたち

ほうきにまたがる ヒキガエル

みんなわらってる はしってく


そこへとつぜん あらわれた

門のかげから あらわれた

茶色いヒゲの かいぶつが

ごきぶり王が あらわれた!



 * * * * *


(以下、あらすじです)


さあ、大変!

たちまち皆大混乱。

茶色い髭に恐れ、慄き、棘棘の足を見た途端、一目散に逃げ出した。

牛やサイや、ライオンまでも。

角を持った動物も、茂みの中で震えてる。


かくして、茶色いごきぶりは、動物の王、森の王に納まった。

光る腹を突き出して、我が王国を練り歩く。

「こんやの王の ごちそうは おまえたちの 子どもたち

うまい子どもを つれてこい ひとりのこらず つれてこい」



さあ、どうなるこの騒ぎ!?


* * * * *


ふふふっ、いや~なお話でしょ?(^^;)

猛獣たちも恐れるゴキブリ!

か弱い私が怖がるのも、無理はないのよ~♪


リズムの良い、7・5調の調べは、音読にも最適!

夏休みに入って、一週間かけて一冊を音読中のそうた。

6冊目の音読はこれかな?


一昨日の夜、台所で「きゃっ、ごき・・・???」

なんだ、コオロギか~っ!

一見、似ているその姿。

手で掴む事が出来ず、

「そうたーっ、虫網ーっ!早く、早くーっ!!!」

虫網でゲットして、庭にポイっ。

蟋蟀も、その美しい鳴き声だけ聞いていると風流ですが、その姿はいただけませんね(^^;)

翌朝、その騒ぎを、パパに嬉しそうに報告してたそうたです。

全く、顔だけじゃなく、やる事もソックリ!な父子です。




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2011-08-27 07:23 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(4)

やまばあかちゃん

そうたとベビーちゃんを連れて、国立西洋美術館で開催中の、「古代ギリシャ展」を観に行ってきました。

2000年前の、究極の肉体美の数々。

中には、「えっ?ひゃー、あははっ」と笑ってしまうものも(^^)

いたんですね~、あの時代にも!お笑い芸人なるものが!?


古代ギリシャの神々は浮気をしたり、盗みをしたり、極めて人間的!?

だから、見た目も人間と同じと信じられていました。

一方で、人間を超絶した力も持っている。

理想的な人間の姿を作り上げれば、それこそが神の姿・美の極みだと考えたようです。


市民の間でも、戦いに備え、男子は幼少期から運動競技で体を鍛えました。

紀元前776年に始まったオリンピック競技で、優勝者の美しい姿を彫刻にして、神に奉納しました。

有名な「円盤投げ」の男性も、優勝者だったのかもしれませんね(^^)


そうたと「円盤投げ」の像を見ながら、「そうたも水泳で頑張ったらこんな格好良い体になれるかも!」なんて、唆した母です(^^;)

でも最近、そうたは胸筋が割れてきてるのよ。

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これは会場のガチャガチャで買ったフィギュア400円。
海洋堂製のスフィンクス像です。
顔は女性、体はライオン、鷲の翼を持つと言う、墓の番人。

オリュンポスの山に住んでいると考えられていた古代ギリシャの神々。

山とは、いつの時代でも、どの地でも神聖なる場所なんですね。

・・・って、かなりこじ付けの展開での、紹介になるかしら(^^;)

* * * * *



読んであげるなら 5、6 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

むかし むかし、とっても むかし。

まだ、日本のくにを おさむらいさんが あるいていたころ。

あの 富士山が 大ふんかしたのを しってるかい?

富士山から くろい けむりが もくもくと 空に たちのぼって、

ドッカん、ゴーン!と大ばくはつが おこったかと おもったら、

ふんかこうから 大きな岩が ひとつ ポーンと とびだした。

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 * * * * *


(以下、あらすじです)


その岩から生まれた赤ちゃん。

それは、やまんばのあかちゃん。

296歳のスーパーばあちゃん、やまんばあさんの誕生の秘密。

いま、その全てが明かされる!

いやはや、やまんばあさんは赤ん坊だった時もすごかった!

やまんばあさんがオリンピック選手よりも元気で、プロレスラーよりも力持ちになった理由。

それは、イノシイ父さんにボスザル父さん、カワセミかあさん、その他大勢の森の里親たちに育てられたからなんだ。

イノシシ父さんには、とっしん・ドーン!の技を!

ボスサル父さんからは、ゆさゆさ・ビューンの技を!

カワセミ母さんからは、ひゅー・バシャン・パクリの技を教わった。


最後の里親は、クマ母さん。

クマ母さんがやまんばあかちゃんに教えてくれた、森で生き抜くための大事な技とは!?

* * * * *

たまたま登場した富士山に、富士から帰って来た私も子供たちもビックリ!

たちまち子供たちのお気に入りの一冊になりました。

やまんばあかちゃんは、ハイハイで、富士山に登って下りて26分!!!というスーパー赤ちゃん。

その豪快っぷりに、元気付けられること間違いなしの一冊♪


しかし困った事が一つ。

亥年のたいちは、益々とっしん・ドーンを繰り返すようになってしまいました(^^;)



最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2011-08-24 16:18 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(2)
3月11日の震災以来、被災地の方のみならず、原発からそう遠くない地域に住む方々(私も含め)も、少なからず不安を抱えたまま生活している事でしょう。

確かと言える情報も無く、政府の無策に呆れ、憤り・・・

何に頼って生活していったら良いのか!?

ネットに溢れる情報は、私たちを不安に落とし入れるものも多く、

ましてや週刊誌の見出しなんて・・・ほんと、呆れます。

新聞の情報は、一番冷静なのかな?とも取れますが、判断は自らがしなくてはならないデータだけ。

誰の情報かによって、180度見解が変わることも少なくありません。





さて、クレヨンハウスで行われていた「原発とエネルギーを学ぶ朝の教室」のブックレットが出来ました。

私と同じく、小さな子どもを抱える母親の一番の課題は、子どもに何を食べさせるか!?ではないでしょうか?

「食べものと放射能のはなし」を読むと、食べものに対する冷静な判断が出来ると思います。

何も食べずに生活は出来ません。

偏った食べ物ばかりでは、放射能の影響だけでなく、体がボロボロになってしまいます。

この本を読むと、結局どんな状況にあろうと、健康な体を保つには取るべきものは同じ。


「ま・ご・わ・や・さ・し・い」

ご存知ですか?


ま・・・豆類

ご・・・ゴマなどの種実類

わ・・・わかめなどの海藻類

や・・・野菜

さ・・・魚

し・・・きのこ類

い・・・芋類


十分なカルシウムやカリウムやその他ミネラルを食事から接種していないと、これらの栄養素と似た構造の放射線物質を体が取り込んでしまいます。

なので、必要なミネラルを体の中に満たしておく事が大切です。

「まごわやさしい」は日本古来の食事法。

放射能の事だけでなく、他の病気にかからないようにするためにも、必要な食事方法です。


このブックレットにはその他人体への影響はどの程度あるのか。放射能汚染を減らせる調理法は? などが載っています。

小さな本です。

手に取りやすいと思います。

母として、冷静に子どもを守る方法を身につけませんか?



最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2011-08-23 06:45 | 育児 | Trackback | Comments(2)

富士山にのぼる

富士サファリパークをあとにして(ここまでは前のブログを見てくださいね)、

富士山に行ってみようと、水ヶ塚公園を目指しました。

そこは標高1500m、宝永火口が見える・・・は・ず・の絶景ポイント。

しかし、今だ富士山は雲の中。

その美しい姿は全く見えません。

車で走る事20分。

雲の中の水ヶ塚公園に到着。

ここじゃ何にも見えないね!という事で、五合目まで行こうと言うパパ。

しかし!

この時期、この先はマイカー規制中。

ガイド本に書いてあったのに・・・すっかり忘れていました(^^;)

富士山を登るには、そこからシャトルバスを利用するしかありません。

色々考えて、今回は断念。

遅いお昼を食べようと、富士宮に向かったのでした。

この時期は、駿河湾からの雲が張り出し、富士山に掛かります。

山の北側、河口湖の方からは、比較的見える時間が長いようです。

そう言えば、遠い若かりし日の、伊豆に毎週(多い時は週に三回)潜りに行っていた頃、この時期富士山を見ることは無かったかも!

なかなか見れない時期だからこそ、早朝だけ、幻のような姿を見せてくれた富士山は、とても貴重なものでした。

7月24日でしたっけ?

アナログからデジタルに切り替わった日から、うちのTVは映りません。

夏休みが明けたら、切り替えようかな~?と、思って(^^)

TVに飢えている子供たちは、朝からホテルの部屋のTVに釘付け!

散歩に行こうと誘っても、朝風呂に行こうと誘っても、なっかなか動かず!

こんな所に来て、TVばっかり見るなーっ!

と、何度言った事か(^^;)

それでも、富士山が見えている間は、窓辺に座ってじーっと眺めていた子供たち。

家から見える富士山は、遥か彼方に見える、他の山より少し大きい山・・・くらいなものです。

でも、すぐ側で見る富士山は、富士山だけ!富士山しかない!私が富士山だーっ!

という存在感で、でも威張ってなくて、静かにどっしりそこにいる、誰もが「この人の言う事なら間違いないわ。この人なら安心ね」って思える、大きな人みたいな感じでした。

* * * * *

石川 直樹
教育画劇
発売日:2009-12



読んであげるなら 6、7 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


これは、富士山。日本でいちばん高い山だ。


ちかづいていくと、富士山の姿は、どんどんかわる。

とおくから見ているだけじゃ、つまらない。

冬のある日、ぼくは富士山にのぼることにした。



冒険家、石川直樹さんの、写真絵本です。

この本に写されているのは、冬山の富士山。

プロフェッショナルでないと難しい冬山ですが、夏の富士山には、昨今の山ガールブームからたくさんの登山客が訪れているようです。

道の駅朝霧高原のPには、山ガール専用?バスが数台止まっていました。


みんながしっている富士山。

とおくからなんども見ていた富士山。

でも、そこにのぼれば、

かならず、新しい世界にであうことができる。



何度登っても、わずかな天候の変化や季節の違いによって、同じ姿である事はないと石川さんは仰っています。

あと何年かしたら、是非家族で富士山に登ってみたい!

・・・って、子どもが成長しても、こちらは老化の一途。

鍛えておかないと、「そうた、負んぶして~!」なんて事になっちゃうかも!?

私を鍛えるのと、そうたを鍛えるのと・・・う~ん、どちらが早いかしら?


ところで、富士宮やきそばを3件食べ比べしました。

意外や!白糸の滝のお土産物やさんの、平石屋さんのがダントツに美味しかった!

観光地の土産物やと侮る無かれ!



最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2011-08-21 08:06 | 冒険の本 | Trackback | Comments(4)

ふしぎなのらネコ

そうたが、お友達3人とボードゲームをしていました。

それに気付いて近くに寄って行ったベビーちゃん。

悪戯しないようにベビーちゃんを見ていると、そこにはいや~な空気が流れていました。

「なにやってんだよ!こんどやったらぬけてもらうからねっ!」

「・・・・・」

ゲームのやり方を分かっていなそうなそうたと、もう一人。

あと一人は分かっていそうでしたが、早くやらないと文句が飛んでくるので、焦っています。

皆、びくびく顔色を伺いながら、楽しいわけの無いゲームを続けています。

たいちはその脇で、威張っている子の顔をじっと見ています。

「5・4・3・2・1 はい、おわりっ!ぬけてっ!」

ゲームから締め出されてしまった女の子。

泣きそうな顔で、そうたも抜けてしまいました。

「そうた、もう帰ろうか!?」

近くにいた女の子とそうたに、

「あんたたちは何にも悪くないよ。でも、やり方がわからなかったら、分からない!って言わなきゃね。」


その後用事のあった私は、そもそもお昼で退散の予定でした。

しかし、そのままで帰ることになったそうたは、後味の悪い結果になってしまいました。

う~ん、その後子供たちだけで関係修復させてから、帰った方が良かったか!?

でもあの子は元々、自分より下だと思える子には、ああいう態度を取る子であったし・・・

無理して遊ぶ必要も無いし・・・

他の遊びをしている時にも、同じような会話が聞こえてもいたし・・・


涙を堪えているそうたに、何が嫌がったのかを聞くと、

「ことば・・・」と。

そうたが言われていたわけではなかったようなのですが、側で言われている子へのキツイ言葉の暴力に、かなりショックだった様子。


イヤだと思う相手と、無理して遊ぶ必要は無い事。

嫌な事や分からない事は、相手にちゃんと言葉で伝えなきゃならない事。

そうたやたいちがあんな事をしたら、ママは悲しいと言う事。

車の中でそんな事を話しながら、用事に向かったのでした。


子供のストレスは、必ず弱い子の方へ向かいます。

それは大人になってからも同じですけれど・・・

たまに、子どもにギャーギャー喚きちらしている自分が、脳裏を横切ります。


幼稚園児の時は、お友達とのトラブルに、言葉が出なくて、泣いてばかりだったそうた。

小学生になって、説明能力がぐ~んとアップして、家でも私やパパが閉口するような切り替えしをしてきたりします。

お友達とのトラブルで(そうたの性格では、トラブルってものは無いんですけれどね)泣く事はなくなっても、相手に言い返す事はまだ出来ないようです。

嫌な事は、ちゃんと相手に伝える事が出来るようになって欲しいなあと思います。

一方たいちは次男で、年上と遊ぶ事が多く、同じ年の子では物足りない事もたまにあるようです。

それは今回トラブルを起こしていた子と一緒。

小さな子どもが弱い子をいじめるのは、動物としての本能なのかもしれませんが、今回の事を側で見ていたたいちも、良く無い事は感じたようでした。

* * * * *

昨夜読んだ、この夏の低学年の課題図書になっている「ふしぎなのらねこ」

あまりにもピッタリのお話でした。

私としては、教訓めいたお話は嫌いなんですが・・・(^^;)

くさの たき
金の星社
発売日:2010-09




(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

さきちゃんは、このはる、一年生になりました。

おいわいに、パパと ママが つくえを かってくれました。

つくえには、たくさんの ひきだしが ついています。

さきちゃんは うれしくて、ひきだしを あけたり しめたりしています。



 * * * * *


(以下、あらすじです)


その引き出しをいじる妹のななちゃん。

勿論、さきちゃんはななちゃんをバシン!

泣き出すななちゃん。

その声を聞いてやって来たお母さんに、理由を聞かれても、

さきちゃんは、

「だって・・・」


ある日、放課後クラブでの事。

まりちゃんにぶらんこを交代してもらいたくて、

「かわって!」と言ったのですが、まりちゃんは、

「もうちょっと!」となかなか譲ってくれません。

怒ったさきちゃんは、ぶらんこをいきなり止めて、背中をバシン!

泣き出すまりちゃん。

飛んできた先生が理由を聞いても、

「だって・・・」


その日の帰り、お母さんとケヤキ公園に寄りました。

ブランコにはすぐ乗れました。

その後は雨続き。

なかなか公園に寄ることが出来ません。

やっと行けた日、ブランコの側に黒い野良猫がいました。

さきちゃんは野良猫を追い飛ばしました。


それから公園に行く度に、その野良猫がいました。

ある日、さきちゃんが「どいてよ!」と言っても、野良猫は動きませんでした。

「のら!どいてって いってるでしょ!」

「どうして もっと やさしく いえないんだよ。だから だれとも なかよく あそべないんだよ。」


言い返そうとしても言葉が出ないさきちゃん。

涙が出てきました。

気が付くとさきちゃんはベッドの中。

夢だったのかしら!?


ある日、お父さんが白くてふわふわの赤ちゃんネコを連れて帰って来て・・・


* * * * *


課題図書なので、本当は子どもが自分で読むべきものかしら(^^;)

でも、国語の教科書があの程度なのに、課題図書は随分と字が多いですね!



最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



 * * * * *


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by yomuyomuehon | 2011-08-20 07:01 | 幼年童話 | Trackback | Comments(2)

これがほんとの大きさ

♪ ほんとに、ほんとに、ほんとに、ほんとにライオンだ~
近すぎちゃって、どおしよう~、かわいくって、どうしよう・・・


富士サファリパークに行ってきました。


どのジャングルバスに乗りたい?

なんて、子供たちと話しながら、田貫湖畔のホテルから車で約1時間。

到着したのは10時過ぎ。

入り口は大渋滞。

そしてジャングルバスは、売り切れ。

入場券は、東名のPAで事前に購入していました。

大人2枚と子ども1枚で、1500円分安かった(^^)


さて、入るには、マイカーか、ウォーキングサファリのみ。

マイカーだけは絶対にイヤだ!と言っていたパパでしたが・・・

ウォーキングだと、途中でベビーちゃんを抱っことなると辛い!と考え、

そのままマイカーで突入!


二重の厳重な扉を抜けます。

まずは、危険な猛獣地帯です。

クマゾーンを抜け、ライオンゾーンへ。

ライオンの姿を探せ!

「あっ、いた、あそこっ!」

「こっちにもいるよ!」

何だか動物園のよりも元気そうで、大きい!?

そして頭数の多いこと!

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次はトラゾーン。

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ベビーちゃんのお友達です(ベビーちゃんは寅年)

「ぎゃー、きゃきゃ、○×▲×◎●△・・・・」

ベビーちゃんも興奮しております。

「そうた、ぜったい、ぜーったい、まどあけちゃだめだよ!」

意外と?気の小さいたいちです。

入る前は、たいちは窓を開けそうだったので、厳重注意していたのですが・・・(^^;)


そして、タイミングよく見ることが出来た、チーターラン。

専用のマイクロバスでチーターゾーンまで行き、バスの中からチーターがゾーンを走り抜ける姿を見れる、特別ツアーなるものを、少し先でやっていて、見ることが出来ました。

そうたに、「あんな風に走れ!」などと、無茶言うパパです(^^;)

それにしても、チーターは美しい!

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その後は、キリンやゾウや、草食動物などを見て、一周する事約1時間。

そして出口を抜けると、入園前より更に混雑。

お土産物やさんに寄りたい!と言う子供たち。

車を、広大な平原の、第二駐車場に止めることになります。

それが、遠いし、暑いし・・・

富士山は隠れたまま。

そしてその平原に轟く、自衛隊富士学校の火力演習の砲撃音。

混雑時のサファリパークは、10時には着く様にして、入場したら、まずは第一駐車場に車を止めて、

トイレとお土産の購入を先に済まる方が無難です。

ジャングルバスに乗るならば、事前の予約が必要みたいです。

富士サファリパーク → 

次回は、ウォーキングサファリ・アドベンチャーツアーなるものに参加してみたいです。


* * * * *



読んであげるなら 5、6 歳~


(本文の中の一節)


深い海のそこにすむダイオウイカ。

水の中は暗いけれど、

この大きな目玉があるからよく見える。


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 * * * * *


(以下、あらすじです)

陸上の肉食動物で一番大きいアラスカヒグマの顔。

世界一大きな鳥、ダチョウ。

舌の長さが60センチの、オオアリクイ。

ゴライアス・バードイーター・タランチュラに、イリエワニ。

30cmもあるゴアイアスガエル。

ホオジロザメの歯は、1本が10cmもある。

シベリアトラは4m、300キロ超え。

サファリパークにもいた、アフリカゾウの足。身長4m、体重6tだ。

車に乗られなくて良かった(^^;)


それら動物の体の一部が、見開きのページに、実際の大きさで載っています。

大人でも楽しめるのは、それらが美しい切り絵になっているからかな。

動物園に行く前に、または帰ってきてからでも、是非眺めてみてくださいね。



最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2011-08-19 07:11 | どうぶつ絵本 | Trackback | Comments(2)

まほうのえのぐ

昨夕、富士から帰って来ました。

向こうにいると、昼間は暑いな~!と思っていたのですが、こちらに帰ってみると、かなり涼しかった事がわかりました。

さて、富士山が見れたか否か!?

(^^)

ダイヤモンド富士も、昨朝見れたんですよ~♪

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(ホテルの部屋から撮影したもの)

少し左よりだったんですが、ちゃんと富士山の頂上から太陽が上がってきて、ダイヤモンドのようにキラリ☆


泊まったのは、田貫湖の畔にある休暇村富士。

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(上は、湖の反対側からホテルを撮ったところ)

全ての部屋が富士山の方(東)に向いていて、朝日をバックにした富士山を眺めること出来ます。

年に2度のシーズンを迎えるダイヤモンド富士。

それが8月20日前後だったそうです。

行く直前迄知らなかったのですが・・・

たまたまこんな素敵な時期に取れてラッキーでした(^^)

もうじき結婚10周年を迎えるにふさわしいダイヤモンドだったかしら?


さて、富士山が見えるのは、朝の一瞬だけ。

この時期、駿河湾からの雲が富士山に掛かってしまうため、太陽が登ると、あっという間に雲の中に隠れてしまいます。


ダイヤモンド富士を見た後、一周4キロの田貫湖を家族で散歩。

湖畔は国立公園なので、ごちゃごちゃ開発されてなくて、公営のキャンプ場と、休暇村のバンガローとホテルしかありません。

湖畔の周りにサイクリングロードが整備されています。

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湧き水で出来ているという田貫湖は透明度抜群。

鳥のさえずりや周囲の山々の緑に心が洗われます。


富士五胡?

山中湖・河口湖・西湖・精進湖・本栖湖???

あれ?五胡じゃないじゃない!?

と思っていたら、富士五胡とは、山梨県側のこれらの湖を指す名称だそうで・・・

田貫湖は静岡県に位置します。

それに、田貫湖は人造湖。

もともとは沼地でした。

それを、1935年に農業用水確保のために拡張して出来上がったものなのだそうです。

まだ子どもが小さ過ぎるので、キャンプはキツイ!?

あと2~3年経ったら、ここでキャンプも素敵です(^^)


* * * * *



読んであげるなら 3、4 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


よしみの おにいいちゃんは、えのぐばこと スケッチブックを もっています。

よしみは、おにいちゃんが えを かいていると、いつでも いいました。

「わたしも えのぐで かきたい」

「だめ だめ」

と、おにいちゃんは いつでも いいました。



 * * * * *


(以下、あらすじです)


そんなお兄ちゃんでしたが、よしみに根負けして、ある日絵の具を貸してくれました。

よしみが座って一人絵を描いていると、

しゅる しゅる しゅる、

へびが赤い絵の具をくわえて、森の中へ。

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慌てて追いかけるよしみ。

「どこに いるの?おにいちゃんの えのぐ かえして!」

やぶを潜り抜け、木の枝を押しのけ、つたの葉っぱを掻き分けると、

青・黄色・緑の絵の具の周りで、へびとりすとからすとねずみが絵を描いていました。

そこへくまとキツネが、お兄ちゃんの絵の具箱とスケッチブックと水入れを持ってやってきて・・・

さて動物たちと描いた絵の出来は、いかがなものかしら?


* * * * *


ダイヤモンド富士を見たそうたは、夕べ絵日記を描きました。

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最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2011-08-18 06:54 | ほのぼの絵本 | Trackback | Comments(2)

おはようございます

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今朝の散歩の風景です。

朝4時頃、美しい姿を見せてくれた富士山。

しかし、あっという間に雲の中。

ダイヤモンド富士にはあと数日足りないそうですが、湖畔にはカメラを構えたおじさま達がいっぱいです。
残念ながら、富士山は隠れたままです。

そうたと早朝の湖畔を散歩しました。
by yomuyomuehon | 2011-08-16 06:54 | 育児 | Trackback | Comments(0)
最近、どこで覚えてきたんだ!?と不思議に思っていた、

扇風機に向かって発する、たいちの、「ワレワレハ ウチュウジンダ」

時には2階の窓から、大声で、

「ワレワレハ ウチュウジンダ」

宇宙人にでもなったつもりで、2階の窓からダイブしちゃうんじゃないかと、ひやひや。

でも、その言い方が面白くて、つい笑ってしまいます(^^)


そうたのお友達の真似らしいです(^^;)


そんなたいちは、やはりこのお話を気にいりました。

私も、キラキラ星人の言葉を、たいちの真似して読んでます。

それが面白かったみたいです。





ジャック デュケノワ
ほるぷ出版
発売日:2011-05




読んであげるなら 3歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

おしろの とうの てっぺんで

パコームは おつきさまを ながめて うっとり。


きれいだなあ。

きらきら きらきら かがやいて・・・



あれ?どんどん こっちに やってくる。

おつきさまじゃ なくて――――


* * * * *


(以下、あらすじです)


やってきたのは宇宙船。

中にはロボット。

お腹からパネルが出てきて

コンニチハ!

ボクノ ナマエハ

《ピック》ダヨ。

《キラキラ星》カラ

キタンダ。

コレカラ ボクンチニ

アソビニ コナイ?



ピックが出してくれた別のパネルに、

「いきたい」と返事を書いて、異文化コミニュケーション成立!

いざ、キラキラ星へしゅっぱーつ!


* * * * *


私的には、ジャックデュケノワのおばけシリーズでは、

「おばけパーティ」や「おばけ、ネス湖へいく」の方が好きですけれど・・・

ジャック デュケノワ
ほるぷ出版
発売日:1995-06



ジャック デュケノワ
ほるぷ出版
発売日:1996-04




* * * * *


さて、明日から富士の方へ家族旅行に出かけます。

8月20日前後に見れるという、ダイヤモンド富士が見れたらサイコーなんだけど・・・



今日は実家にお焼香に行きました。

49歳で急逝した父の写真は、当たり前ですが、当時の年齢で止まっています。

その間に母は年を取りました。

あれからもう20年、もうじき父の命日でもあります。

その間に孫が5人になり、その遺伝子は受け継がれています。

今日も、その孫たち5人が集まって、賑やかでした。

面倒見の良いお姉ちゃんに、24キロもあるそうたはおんぶ!?

前にはたいちを抱っこ。

べたべたしっぱなしの兄弟です。


主人と私は、午前中、庭の伸びきった植木の手入れをしました。

(お盆中、本当はしてはいけない事なんですが・・・)

2キロ位体重が減ったんじゃないか!?と思えるくらい大量の汗をかきました。

腕と指は、ギュッと結べない位疲れました。

明日は朝早く出発予定。

起きれるかなあ・・・




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2011-08-14 23:11 | ほのぼの絵本 | Trackback | Comments(2)