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子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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<   2011年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧

ストライプ



読んであげるなら  6,7歳~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

カミラ・クリームは、リマ豆が大好きです。でも、ぜったい食べようと

しません。学校のみんなが、リマ豆をきらいだったからです。カミラは、

みんなと同じでいたいと思いました。カミラはいつも、ほかの人の目ばかり

気にしていました。


 * * * * *

(以下、あらすじです)

今日は新学期の第一日目。

どんな格好で行ったらいいのかしら?

みんな私をどう思うかしら?

次々着替えてみたけれど、どれもピッタリきません。

可愛らしい赤のワンピースを取って、鏡を見た瞬間、

カミラは金切り声をあげました。

カミラの体は、つま先から頭のてっぺんまで、色とりどりの縞模様になっていたのです。

学校は休んで、バンブル先生の診察を受けました。

先生も見たこと無い患者。

軟膏を処方されたのですが、先生も見たこと無い病気に効く軟膏って!?

次の日、学校へ行ったカミラは、アメリカ国旗を前にして、国旗模様に変わり、

更には、好き勝手に色や形を言うクラスメートのせいで、カミラの体の模様はくるくる変わっていきました。

e0160269_22442429.jpg

他の子にうつっては困ると、学校を休まされたカミラ。

翌日、バンブル先生は、専門家一行を連れてやって来ました。

処方された薬を飲んだカミラは・・・


* * * * *


リマ豆を食べたくて仕方なかったけれど、言い出せなかったカミラ。

最後には救世主が現れて、カミングアウトした所で、カミラは元通り。

人の目ばかり気にして、やりたい事を我慢していると、何らかの形で出てくるものなのね。

・・・となると、これは、じんましんのようなものだったのかしら?

そんな教訓めいた所など、全く気になる様子も無く、カミラの模様や形に、

あらあら~っ、うわーっ気持ち悪~い、と喜んでいるそうたです。


この時期、幼稚園では、水疱瘡・りんご病・下痢嘔吐等々、

いろ~んな病気が流行ります。

そして今回、病原性大腸菌O-26なる伝染病も発生!

原因は幼稚園になかったようなのですが、一人目発生時にプール・給食が中止になりました。

二人目発生となった、先週の水曜日、翌日から今週末までの休園が決定。

早くも夏休み!?みたいな感じです。

休園なので、お友達と遊ぶ事は出来ず、長く暑い休みをどう過ごすか?

う~ん、大変な問題です(^^;)

しかし、残す所、今週末のみとなりました。

あまりに暑いので、公園も人がまばら。

失礼ながら、連日公園で水遊びさせていただいております。

ベビーちゃんも参戦です(^^)

水遊びの大好きな子供たち。

たいちが気持ち良さそうに遊んでいると、子ども達が寄ってきます。

・・・が、皆、着替えを持って来ていない!?

汚れるからやめてーっ!

濡れちゃうからやめてーっ!

なんて声を他所に、裸足にパンツ一丁で駆け回るたいち。

親も子もストレス溜めないために、汚れても良い格好で、公園に行きませんか?

な~んて、余計なお世話でしょうか(^^;)



最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2011-06-30 22:49 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(2)


読んであげるなら 6、7 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

ある朝、ステフは、リュックとマリオンのふたごを、マンションにむかえにいきました。

みんなは、はたけをこえて、ステフとおばあちゃんがすむ、小さな家につきました。

「すいそうに、水草がたりないんだ、ぬまにとりにいこうかな、いっしょに

いきたいひとは?」とステフがきくと、

「ぼく!」「わたし!」ふたごが、そろって、へんじをしました。



 * * * * *


(以下、あらすじです)

沼地へ行く途中でキリギリスを見つけました。

農場に寄って、ガチョウやニワトリやロバやポニーに餌をあげました。

ミツバチは、忙しく蜜を集めていました。


やっと沼地に着きました。

水草を取りながら、水槽に生える藻を食べてくれるカタツムリも捕まえました。

水辺で皆おおはしゃぎ。

沼には発見がいっぱいです。

もくもく黒い雲が湧いている事に、誰も気が付きません。

でも、ツバメはちゃんと気が付いて、コバエ獲りをやめてあっという間に逃げていきました。

ステフと双子も大急ぎでおばあちゃんの家へ。


「ねえ、どうぶつは?雨がふったら、どうぶつたちは、どこへいくの?」

マリオンの言うとおり、沼の上には、一匹の虫も見当たりません。


水の中で暮らす生き物は、水の中でじっとしています。

でも、その他の生き物は?

農場の動物たちは?


リュックとマリオンは、雨がすきかな?

「わあ、大きな水たまり!ぬれたついでに遊んでいかない?」

「いいよ。でも、ちょっとだけだよ」

「やったあ!ぼくは、カエルだよ!」

「わたしは サッカーするカエル」


あたたかい雨をあびながら、

あっちでぴちゃん!こっちでぱしゃん!


おばあちゃんが、大きな傘を差してやって来ました。

「あらあら、きがえとココアをよういしなくちゃ。」


* * * * *


大人にとっては憂鬱なこの時期。

梅雨の合間の五月晴れは、格好の洗濯日和でしかありません。

でも子どもにとっては、溜まったストレスを発散する絶好の機会。

そこに大きな水溜まりなんて物があろうものならば、目をキラキラさせて、とっしーん!

何のための長靴か!?なんて事は考えもせず、中までぐちゃぐちゃビッシャビシャ。

まあ、晴れていようがいまいが、水溜りには「いざっ、突入!」ですね(^^;)


そんな子ども達の何気ない日常が、小さな冒険さえも、果たす事が出来ないようになるのでしょうか?

こういった絵本を読むことでしか、知りえない事になるのでしょうか?


次男が通う幼稚園では、幼児への影響が未知数であり、放射線量も不明との事で、

暫くの間、屋外活動の時間的制限や、雨上がりの園庭での遊びは禁止します。

汚れたらすぐ洗わせる・着替えさせるようにします・・・

との事でしたが、入園当初の年少時のお世話は大変で、そんなに上手くはいきません。

勿論、息子は毎日泥だらけで帰ってきましたし、この梅雨の時期も然り。

だからと言って、園に抗議をする気はありません。


私が住んでいる所は埼玉県ですが、今現在、そんなに神経質に生活しなければならない土地ではないと思っているからです。

勿論放射能は怖いもので、日々ニュースや数値に気を配る必要があるとは思っています。

ただ子どもの育ちを考えた時、果たしてそれだけが子どもに害を与えるものなのか?と疑問に思ったりもします。


先日、原子力資料情報室代表、西尾漠さんの「原発学習会」に参加してきました。

現時点での、この辺りの数値からすると、生活を制限するべきものではないとの事で、少し安心しました。


ただ、小児(0歳~9歳)の放射線感受性は、大人の3倍程になります。

①それは細胞分裂の速度が大人に比べて早い事。

②生存期間が成人に比べて長い事。

③遺伝的に優位な期間(生殖可能時期)が成人に比べて長い事。

が主な理由です。

・・・という事は、

一方で、代謝が早い子どもの方が放射線も早く排出されるというのです。


セシウムは、カリウムに似ているので、それを多く含む食物が良いとか、

ストロンチウムには、カルシウムとか・・・

言われるけれど、結局はバランスの良い食事が不可欠です。

と、西尾さんは仰っていました。


3・11の後、スーパーからは真っ先にカップめんやお菓子やその他諸々の加工食品が無くなりました。

放射線が!放射線が!と騒ぐ一方で、この辺りで料理が出来ない状況ではないのに、何故!?


体の代謝を考えるに、お通じが一番正直です。

帰農志塾のお野菜を取る前は、朝ヨーグルトを食べていました。

朝をパンから玄米に変えて、ヨーグルトは合わないなあ・・・と思い、やめてから3年近く経ちます。

玄米菜食は日本人の体に合っているようです。

先日ラジオで、ミスユニバースをプロデュースしている方の、血液型別ダイエットなる話をきいたのですが、

A型の多い、日本人には向いているようです。

B型・O型・AB型の人に向いている食物は別にあるようなので、この説を信じるならば、『日本人には玄米菜食』は一様ではないですが・・・


体の中に入った放射線は、蓄積されてしまうものなのかと思っていたので、代謝を良くすれば外に出て行くのか!と思うと、少し勇気が湧いてきます。

憂いてばかりはいられません。

今こそ、『 食 』を見直す時ですね♪


さて、昨日一昨日と、連日息子たちのザリつりに付き合いました。

・・・と言っても、私も大分楽しませてもらいましたが(^^;)

集中力の増した長男は、もうちょっと、もうちょっとと、まっかちんと格闘を繰り返しておりました。

土曜日1匹。

日曜日に2匹。

その日曜日に釣り上げた内のまっかちんは片手。

大きなハサミを振り上げ、そうたを威嚇。

「わあっ!」「おおっ!」と言いながら、こっちを向いては後ろに廻りを繰り返し、グルグル廻るそうたを他所に、

ひょいっと髭を掴み、バケツに突っ込んだたいちです。

でも、たいちは未だまっかちんを釣り上げられず、引っかかるのは小エビちゃんばかりでした。

ザリガニについては、こんな絵本

 ↓ ↓ ↓








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by yomuyomuehon | 2011-06-27 15:33 | 雨の日の本 | Trackback | Comments(2)

うらしまたろう



読んであげるなら 大人向け


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

いまはむかし、ある海べの村に、

「うらしまたろう」という 男がいた。

もう 四十にもなるというのに、

つるんと わかく、きれいな かおだちを していた。

まいにち さかなつりを しながら、

母おやと ふたりで つましく くらしていた。


 * * * * *


(以下、あらすじです)

その日、一人で小舟を漕いで沖に出ていたたろう。

小魚1匹掛からず、三日三晩辛抱強く魚を待った。

四日目の日が傾き始めた頃、突然強い引きがあって、釣り上げるとそれは、大きな五色のかめだった。

かめを舟に乗せ、うっとり眺めている内、たろうは眠りに落ちた。


「たろう、たろう」と呼ぶ声に、目を覚ますと、そこにはかめでなく女が居た。

女に竜宮城へ誘われ、言われるがままに目をつぶり、女の手を取ると、あっという間に海の底。

そして竜宮城へ。

そこで、女はかめ姫と呼ばれていた。

初めて聴く楽器の調べ、愛くるしい娘達の踊り、舌もとろけるご馳走に、たろうは時を忘れた。

夜が更けて、一人減り、二人減り、気づくとたろうはかめ姫と二人きり。

二人は寄り添い、夫婦になった。

怒る事も無く、泣く事も無く、毎日遊んで暮らす内、三年の月日が流れた。


ある日、かめ姫に誘われ、たろうは離れの間に通されて見たものは・・・

* * * * *

皆さんご存知の「うらしまたろう」とは、大分違ったお・と・なの!?うらしまたろう。



いじめられていた亀を助けたその恩返しに!という訳ではなく、女に誘われるままに竜宮城へ行き、遊んで暮らした三年間。

♪「おとひめさまのごちそうに~、た~いやひらめのまいおどり~」

そこは一緒ですね。

この続きがまた、あなたが知っているはずの「うらしまたろう」と大分異なります。

それにしても、艶っぽいうらしまたろうです。

大人向けのお話でしょうか(^^;)


「浦島太郎」は伝説です。

口から口へと語り継がれてきた昔話とは違います。

一般的な浦島太郎は、明治以降の教科書が元になっているようです。

これは、8世紀頃に記された「丹後国風土記」の浦島子の物語を元に再話されたものだそうです。

(「うらしまたろう」巻末より)


昔話には、発端句(「むかしむかし・・・」など)と、結句(「どっとはらい」など)の決まり文句がある。

また、固有名詞を示さず、描写も最小限度にとどめ、それってほんと!?的な作り話風。

一方伝説は、同じ昔の話であっても、具体的で、登場人物も歴史上の有名な人物や、その土地の何と言う人物など、詳細に記そうとしているものが多い。

民話とは、この昔話・伝説に、説話・世間話を加えたの4つからなります。


このうらしまたろうは、「いま読みたい、伝えたい、こんなに面白い昔話絵本」シリーズの一冊です。

他はまだ読んでないのですが、今まで聞いていたお話と違う切り口で語られていそうなので、読んでみたいと思います。

6月にこの本だいすきの会の例会で、小松崎先生が読んでくださいました。

図書館で新刊のところにあったので、早速借りてきたのですが、うちの子ども達には大人っぽ過ぎる!?

・・・と思い、読んでません。


さて、昨日は小松崎進先生の講演会&読み語りがあり、子ども三人連れて出掛けて来ました。

存分に体を動かさずに座らせてしまったので、ほんと落ち着かない子ども達(^^;)

でも、また次の土曜日に講演会に出掛けるので、パパによろしく~!と頼むわけにもいかなかったので・・・

暫くして、会場をばたばた走り回る子ども達。

ああ、外遊びさせれくればよかった!!!

是非、皆さんも、子どもを座らせておきたい場所に連れて行く時は、事前に体を十分動かせてからにしましょう!

しかし、先生がお話を読み始めると、ピタッと静止して絵本をみつめ、話を聞くのでした。

子どもは皆お話が大好きです♪


その中で小松崎先生が紹介されていた、宮川ひろさんの「母からゆずられた前かけ」



その中の「いい話ひとつ」・・・昔ばなしの語り部遠藤さんから聞いたお話で、「ことばは、心を育てる母乳だという」という一節があります。


遠藤さんの姪御さんが交通事故にあって、意識不明のまま何日か過ぎました。

お医者さんからは切ない宣告を受けていました。

あんなに話の好きな子だったのに・・・と思った遠藤さんは、姪御さんの手を握り小さい声で語りだしました。

すると、無表情な顔のままなのに、小さくあいた口から空気だけを震わせて笑ったのだそうです。

聞こえててくれたのかと、繰り返し語り続け、その内フゥーと大きく息を吐き、目を開けてくれたのだそうです。

言葉は、おかあさんのおっぱいといっしょに、呑み込んで覚えるのだとも言われる

昔話という言葉をたくさん呑み込んで、からだの中に血の中に貯えてあったから、意識の糸を引き出す事ができたのだと思った。

辛い時に、息を吹き返す力になってくれるようなものを、たくさんもらいこんでおく事が、育つという事ではないだろうか。


「絵本の読み語りが生きる力を育む」という小松崎先生の講演会の最後は、こんな素敵なお話で閉められたのでした。

子どもに読み聞かせてきた絵本は、子どもの宝物。

嫁に行くまで!?、婿に行くまで!?、はたまた孫の孫の代まで、大切にとっておきたいですね(^^)


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2011-06-26 12:44 | 昔ばなし | Trackback | Comments(0)


読んであげるなら 5、6 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

むんむん むしむし あつい なつ

チクチクむらに とんできた

4ひゃくまんびきの ハチの たいぐん


ピクニックも めちゃくちゃ

おひゃくしょうさんも にげだす

おやしきの だんなの はげあたまにまで

ブンブン ワンワン ウォンウォン チクッ!

どうにも こうにも もう たまらん




 * * * * *


(以下、あらすじです)

そこで、村の皆は集まって相談した。

パン屋の親父がすくっと立って、

「ハチが一番好きなのは・・・イチゴのジャムだ。

ジャイアント・ジャム・サンドを作って罠にしたら?」

それには皆、大賛成!!!


捏ねた生地はむくむく膨れ上がり、

それを、バスやトラックやトラクターで引いて、

昔の工場に運んだ。

中には、オーブンが50台。

12時間も焼き上げて、はち切れそうに膨らんだ。

焼きあがったパンを、六人掛かりでノコギリを引いて、

大きな大きなパンが2枚。

丘に運ばれたパンに、バターをトラクターとスコップで塗る。

今度はジャムだ。

村中総出の大仕事。


空にはヘリコプターが待機して、

ハチが飛んでくるのを、今か今かと待っている。


すると、突然・・・


* * * * *

なんて壮大なお話(^^)

村中、美味しい匂いでいっぱいですね♪

目的はハチ退治だけれど、この作業は決して嫌なものじゃないはず。

焼きたてのパンの香り・・・う~ん、たまらない!


ホームベーカリーを買おう買おうと思いつつ、半年が過ぎ、一年が過ぎ・・・

家の近くに、お気に入りの美味しいパン屋さんがあるので、つい買ってしまうのです。

それは雑誌にもよく登場するcimaiさん。

止まっている車のナンバーを見ると、かなり遠方からのお客さんも多い様子。

そんなパン屋さんが近くにあって、ほんと幸せ♪




昨日は、そのcimaiの2階のイベントスペースshureであった『梅干作りの会』に参加しました。

講師は月のリズムに添ったお米づくりをされている、なかじまや事、中嶋栄子さん。

昨日は、和服に割烹着という出で立ち、う~っ格好良い!!

中嶋さんはライターでもいらっしゃいます。

手作業でのお米づくりの事や、オーガニックな暮らしについて、「クロワッサン ビオ」vol.1に原稿を寄せていらっしゃいます。



昨日教えて頂いたのは、青梅エキスの作り方・梅干の漬け方・それから梅を使った自然療法について。

なかじまやさんの梅干はしっとりしていて、実に美味しそう!

私のは、干し過ぎていたのかもしれないし、夜露に当てていなかった事もあって、水分が少ない(^^;)

最初に量った梅の重さの半分になったら、土用干し終了なんですって。

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上の写真は、皆で交代交代擦った果肉を絞っている所。

鮮やかな青い梅を、とろ火で何時間か煮詰めると、黒くなります。

2キロの梅から作れるエキスはお猪口一杯分程です。

根気の要る作業(^^;)なんですが、

半永久的に保存可能な万能薬。

自分で作ると、益々効きそうな気がしませんか?

なかじまやさんもお持ちになっていた、自然療法満載の本はこちら
 ↓ ↓ ↓



e0160269_17365130.jpg


とっても美味しそうな色と香りの、黄色く色づいた南高梅。

振りかけているのは勿論塩!ですが、お砂糖に見えちゃいます。

素敵なデザートみたいでしょう?


それからこの日、と~っても楽しみにしていたのが、ごはん屋ヒバリさんのランチプレート♪

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上のプレートに、なかじまやさん謹製の玄米ご飯と、モズクの梅スープが付きました。

梅を隠し味に使った、優しく美味しく美しいプレートでした。

それに『ごはん屋ヒバリ』さんは、とっても可愛らしい女性なんですよ。

ヨーガンレールの社員食堂みたいだわ♪



青梅を一緒に摩り下ろし、青梅エキスもペロペロ舐めていたベビーちゃん。

お兄ちゃん達と違い、梅干OK!?

だったら、先の下痢嘔吐の時、舐めさせとけば良かった!

途中おんぶで寝てしまったベビーちゃんでしたが、お待ちかねのランチタイムには、パッと起きて、しっかり食べていましたよ~(^^)

雑誌の取材が入っていて、ベビーちゃんと私は簡単なインタビューを受け、写真も撮っていただきました。

名前もしっかり載るようなんですが・・・

・・・って、何の雑誌か聞くの忘れました(^^;)


さて、南高梅を2キロ買ってきました。

明日、梅干作り始めます。


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by yomuyomuehon | 2011-06-22 17:56 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(0)


読んであげるなら 3、4 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

おとうさんに

ぶつかって しがみついて

のっかって ひっぱって

のぼって ぶらさがって

すべってみよう。


あそぼう あそぼう

おとうさん!


 * * * * *


(以下、あらすじです)

最初は山登り。

お父さんの大きな小山。

どこからどうして登ろうか?


お腹が空いたよ。ぺこぺこだ。

お好み食堂で何食べる?

握り寿司。

お父さんはご飯。

ぎゅーっと小さくなってね。

私はぐーんと大きくなって、ご飯の上に乗っちゃうの。

ほら!海老と玉子のお寿司だよ。


今度は遊園地。

ごとごと電車にジャンボ滑り台、ゴーカートに飛行機・・・

楽しい乗り物いっぱいあるよ。


他にもた~くさん、お父さんの体を拝借した遊びが満載の、この絵本。

一緒に体を使って、思いっきり遊ぼう!


* * * * *


昨日は幼稚園のお祭りでした。

背中に『祭』の文字の入った半被を着て、豆絞りをした粋な子供たち。

先生の弾くピアノに合わせて、荒馬踊り。

そしてお父さんの担ぐ神輿に乗って、ホールを一周。

たいちは過去三回、そうたの時に参加しているこのお祭り。

今まではお・ま・けだったのが、今回は主役♪

満面の笑みで、神輿の上から手を振っていたたいちです。


老体に鞭打って、私もパパも、

ラッセーラー、ラッセーラー、

ラッセ、ラッセ、ラッセーラーッ!


しっかり踊ってきました。


そのお祭りの前にやったのが、親子で遊ぼう!というスキンシップ。

この絵本に載っているような、山登り・逆上がり・飛行機などをして遊びました。

たいちは1歳の頃から、木村先生にそんな遊びを教わっていた事もあり、激しく!?外遊びさせていた事もあり、お得意の分野。

自分の手が届く高さなら、指を引っ掛けて登ってしまいます(^^;)

中でも、ゴーカート遊びが大好き!

この本に載っている、ゴーカートと違い、お父さんと対面になります。

親指を握らせ、子どもの足で親の脇を絞めさせ、右へ左へ急カーブ。

キキーッと急ブレーキ。

是非、やってみてくださいね。


祭りの後は教室で、子どもとリズム体操。

急に、やらない!モードに入ったたいち。

仕方ないので、またまた老体に鞭打って、一緒にやってきました(^^;)


今日はお尻が筋肉痛(泣)

翌日に筋肉痛になるなんて・・・まだ私も大丈夫!?

この先、ベビーちゃんが卒園するまで、体が持つかしら・・・

高齢な親にも容赦無し!の厳しい幼稚園です(^^;)


一方、卒園した子ども達にはあったかい幼稚園。

久しぶりに登園したそうたは、担任だったN先生にハグしてもらい、近況報告。

最初は恥ずかしくて声を掛けれなかった息子ですが、見つけてもらい、ハグされた後は、堰を切ったようにペラペラ。

今ラブラブなNちゃんの事を、いの一番に報告していた息子です。

そして、神輿の前後で大きな団扇を扇ぐのは、卒園生の役目。

そうたも楽しみにしていたようなんですが、一度やってみると、

外で、久しぶりに会った友達と遊ぶ方が面白い!と、出て行ってしまいました。


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2011-06-20 07:13 | 外遊びの絵本 | Trackback | Comments(2)

ひ・み・つ



読んであげるなら 6、7 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

きょう ゆうきは、おばあちゃんに こんな てがみを かきました。

しんばあちゃんは、ゆうきの おかあさんの、おかあさん。

こんどの たなばたのさまのひに 80さいに なるのです。


「しんばあちゃん

もうすぐ80さいの 

おたんじょうびですね。

プレゼントに

いちばんほしいもの

なんですか。

おしえてね!

ゆうきより」



 * * * * *


(以下、あらすじです)

手紙を貰って喜んだおばあちゃん。

「いま いちばん ほしいのは、ゆうきの えがおだな。

なつやすみには きっと あそびに おいで!

くびを ながくして まってるよ。」



でも、ほんとは一つだけ欲しい物があって・・・

それは誰にも言わないで!ゆうきとおばあちゃんのひ・み・つだよ。

とおばあちゃんが教えてくれたのは、

天国のおじいちゃんともう一度会って、ダンスがしたい!

そんな乙女チックな願いでした。

でも、おじいちゃんは天国にいるから、夢ね!と諦めているおばあちゃん。

ゆうきはその願いを叶えてあげたい!と思い、

次の日、仲良しのたくやとるみに相談しました。

すると、るみちゃんが、

「ゆうきちゃん、まほうつかいに なれば」

魔法使いか!

魔法使いなら、僕なれるぞ!

去年の秋、劇で使った魔法使いの帽子。

それはおばあちゃんが作ってくれたもの。

箪笥の奥にしまってあるはず。


帽子はちゃんと、箪笥の奥にありました。

マスクにタオルを引っ掛け、髭にして、お母さんのコートも借りました。


「もりの せいれいよ、

もりの せいれいよ。

えーっと、そうだ!

わが ねがい ききとどけたまえ。

しんばあちゃん、てんごくの おじいちゃんと 40ねんぶりに あって、

みごと ダンスが おどれますように!」



* * * * *


果たしてゆうきは魔法を使えるでしょうか?

おばあちゃんの願いは叶うでしょうか?

それは続きを読んでくださいな(^^)

* * * * *

七夕がお誕生日のおばあちゃん。

天国のおじいちゃんと、素敵な再会が出来ると良いですね(^^)

でも、40年振りの再会!?って事は・・・

おじいちゃんはまだおじいちゃんになっていない、若いままで、おばあちゃんだけはおばあちゃん!?

う~ん、それはショック!!!

会わなきゃ良かった!

な~んて事はありませんから、ご安心を(^^)


意外と?メルヘンチックなそうた君。

このお話を読んで、何だかウキウキした様子で眠りに着きました。

そうそう、恋をしているそうた君。

気持ちの中でダンスしている相手は、只今メロメロのNちゃんなのでしょう。

可愛くって、頭が良くて、煩くなくて、優しいのだとか・・・

それならさぞかし人気者!

そうた曰く、Nちゃんもそうたを好きなんだとか!?

う~ん、これには疑問符付きます(^^;

* * * * *

昨日は小学校のオープン参観日&引取り訓練。

そして、幼稚園も引き取り訓練でした。

朝たいちを送り出して、大急ぎで小学校へ。


一時間目は算数。

初めての引き算の授業だったようなのですが、

幼稚園やら塾で既にやって来ている様子の子ども達。

分かっている子が多いのにビックリ!


それにしても、小学校は幼稚園と大違い。

自ら考えて行動する事が重視されていた幼稚園では、

子どもが動くまで待ってくれた先生たち。

小学校は違います。

「はい、次は○○です。○○してくださ~い。はい、時間が無いですよ~!○○さん、それは仕舞って、次はこれですよ~」

と、次々と先生の指示が飛びます。

休み時間が短い事や、まだ学校に慣れていない事もあるのでしょうが・・・

それにしても、自ら考えて行動するなんて余裕はありません。


手を挙げて、答えた後、

「いいですか?」と皆に聞くようなのですが、

皆、「いいです」

???

間違っているのに、「いいです」の合唱が起きた事もありました。

考えてない・・・言われた通りに言ってるだけなんだ~(^^;)


何でもスローなそうた君。

先生の言われない内に行動する事が、目下の課題だと実感したパパとママでした。

ちなみにパパは1時間目から4時間目まで見てきたそうです。

3・4時間目は図工。

すっかり側で手を出しちゃってるお母さんに、とってもビックリして帰ってきたパパでした。






最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2011-06-19 06:39 | 夏の本 | Trackback | Comments(2)

エディのやさいばたけ

サラ・ガーランド
福音館書店
発売日:2010-03-17



読んであげるなら 5、6 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

「ぼく じぶんの はたけを つくってもいい?」

エディが ママに ききました。

「あら すてきね」


「あたしも はたけ ほいい~」

ちいさな リリーも まけていません。



 * * * * *


(以下、あらすじです)

買い物リストを作り、皆でガーデンショップへ。

色々な種とふかふかの土と植木鉢を買いました。


家でお昼ご飯を食べながら、

やさいや はなは どうやったら そだつの?」とエディ。

「エディは どうやって おおきくなったのかな?」とママ。

「そりゃあ ごはんを いっぱい たべたからだよ」

「のみものも~」とリリー。


「やさいも おんなじじゃ ないかしら?」

野菜たちのご飯は土から、

飲み物は雨から、

空気もたっぷり、太陽の光で良い気持ち。


「よおし、やるぞ~!」

張り切って、畑を掘り始めたエディ。

さあ、どんな畑になるのかな?

* * * * *


この絵本を読んでいると、野菜作りをしたくなっちゃいます。

うちの庭は、ネコの額ほどの狭小で、それも半日陰。

野菜作りは出来ません。

何れ、もっともっと田舎の広~い敷地のお家に住めるようになったら、畑仕事したいもの。

今は、帰農志塾の有機無農薬のお野菜を有り難く頂いています。


さて、半日陰のうちの庭は、この梅雨の時期が一番美しいのですが、何か物足りない!

そうかっ、お花だ!

という事で、先週末、そうたとたいちと、植木鉢や庭に、わずかですがお花を植えました。

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あらら、植えたお花が写ってないですね~(^^;)

土いじりは楽しくて、やりだすと嵌ってしまいます。


この絵本の巻末には、エディが育てたお野菜、人参やレタス、ナスタチウムや玉葱、その他諸々の野菜の育て方も、詳しく載っていますよ。

幼稚園の畑で、初めて野菜作りをしているたいちも、この絵本は身近なものになったようです。

毎日、野菜のお父さんになって、ごはん(ペットボトルに汲んだお水)をあげているようです(^^)


もうチョット大きくなったらこちら
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「やちうえはぼくにまかせて」 → 

ジーン・ジオン
ペンギン社
発売日:1981-08




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2011-06-18 06:01 | 夏の本 | Trackback | Comments(0)


読んであげるなら 6、7歳~


タイトルが表す通り、七つのお話が散りばめられた短編集。

表紙のイラストが、それぞれのお話を要約しています。

絵本から物語へ足を伸ばした子ども達にピッタリ!

小学校低学年の子が、一人で読むのも楽しい作りになっています。

表紙を捲ると、「おはなしのタイトル」と「おはなしのじゅんばんのばんごう」があみだくじになっていたり、イラストも、白黒ですが大変多く、全ページに描かれています。


第1話 「まほうのめがね」

(以下、あらすじです)

森に住むフクロウの子ホーホは、何でも知っているおじいちゃんが不思議でなりません。

めがねを掛けているおじいちゃん。

そのめがねが何でも分かる魔法のめがねなんだ!と思っていました。

ある時、うとうとしていたおじいちゃんがめがねを落としました。

それを拾って掛けてみたホーホ。

いつものように、おじいちゃんの所へ相談にやって来た動物たちに、寝ているおじいちゃんに代わりホーホが答えようとするのですが・・・


* * * * *


そうたは、第2話の「いちばんほしいペット」がお気に入り♪

最近、「うさぎを飼いたい!うさぎを飼いたい」!と切望しているそうたです。

2年前から飼っているザリガニの世話も飽きたようで、冬眠から目覚めた今も、気が向いた時のみお世話(^^;)の息子。本当に気が向かない!

学校から帰ってくると、ランドセルを放り投げ、すぐさま遊びに出掛け、6時過ぎまで帰らず。

月曜日は放課後講座でマジックを習い、マジシャンを目指し練習中。

日曜・木曜日はスイミングクラブ。

毎晩夕食前にやる宿題とチャレンジ、そして夕食後の音読で精一杯。

朝は相変わらずゆっくりしている暢気な息子。

それでも、サッカークラブに入りたい!などと言い出し・・・

ペットどころではないでしょ!?

飼ったら飼ったで、ちゃんと世話出来るのかしら?

でも体力は益々付いて、散々遊んで帰って来てからやる宿題も、苦ではない様子。

そして寝る前に読む絵本や童話。

寝るのは9時半を過ぎてしまいます。

一緒に振り回されているたいちやベビーちゃんはクッタクタで、

二人は、いつの間にかその辺で、あらら、寝てる!?なんて事も頻繁です。


今日はスイミングで、夕方お留守のお兄ちゃん。

今朝はなかなか起きれなかったたいちも、漸く一息つけそうです(^^;)



最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2011-06-16 09:50 | 幼年童話 | Trackback | Comments(2)


読んであげるなら 3、4 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

あかいやねの ちいさないえに、

三びきのねずみが すんでいました。

はるです。きょうは はるのおおそうじ。

三びきのねずみは、いえのなかのものを

せっせと にわへ、はこびだしていました。



 * * * * *


(以下、あらすじです)

そこへやって来たのは、りすの親子に、二匹のうさぎ、きつねのおばあさんにたぬきの一家。

それぞれカーテン、鳩時計、揺り椅子、テーブルと椅子を褒め、貰って帰ってしまいました。

その褒め言葉が素敵!


「まあ、きれいなカーテン!

わたし、こどもべやに そんなすてきなカーテンを かけたいと おもっていましたの」

「なんてすてきな はとどけい!

こんなとけいが うちにも あったら、わたしたち あさおきるのが たのしみですわ」

「なんとまあ、しゃれた ゆりいすだこと!

こんないすで ゆらりゆらり ひるねができたら、ごくらくですよ」

「じつに りっぱなものですね。

こんなテーブルと いすが あったら、三どの ごはんが どんなに おいしく たべられるでしょう」



ねっ、美しい褒め言葉でしょう?

その褒め方も上手な・ん・だ・け・ど・・・

三匹のねずみの中でも、気前良く「よかったら、どうぞ!」って何でもあげてしまう困った君は、赤いスカーフを巻いた1匹。

「おおそうじのしかた」なんて本を読んでいるのですが、他の二匹に比べ、働かないのです(^^;)

段々と、他の二匹がイライラして来ている様子にも、苦笑です。


掃除が終わって、いざ家財道具を家に戻してみると・・・

あれれ~っ、随分閑散としちゃいましたね~!


そしてベランダでお茶をしている所に、また来客が・・・

「はるですね。ぽかぽかして とってもいいきもち」

と言いながらやって来たのは、あなぐま。

「あかいやねの すてきないえだ。

こんないえで、ばらのはなに かこまれて くらせたら、どんなに しあわせだろう」



えーっ、家まであげちゃう!?

* * * * *

少し前にbrown bearさんが紹介されていたこの絵本。

私も『こいでたんさん やすこさんコンビ』のこのシリーズが大好きで、よく読んでいますが、これはまだだったので、早速子ども達に読んでみたところ、やっぱり子ども達も大好きでした。

繰り返しの会話、その会話の素敵さ・・・どれも小さな子ども達に読んであげるには、ピッタリ!

「はるです・・・」には、もう遅い気もしますが、

バラが咲き誇る辺りは、今の時期にも良いかな(^^)

これからの時期にはこちら
 ↓ ↓ ↓
「とてもとてもあついひ」(夏編) → 




その他秋・冬編もありますよ~!

「とんとんとめてくださいな」(秋編) → 


「ゆきのひのゆうびんやさん」(冬編)



* * * * *


13日の月曜日は、この本だいすきの会の支部例会でした。

そこで、私が紹介したのがこの絵本です。


お兄ちゃんお姉ちゃんの読みたい本と、弟や妹が読みたい本は違いますよね(^^;)

うちの年齢差程度でしたら、そう悩む事も無いのですが・・・

小学校高学年と幼稚園生とでは・・・う~ん、悩みます。

時間を作って、なるべくそれぞれに読んであげるようにしていると言う会員の言葉に、

小松崎先生は、佐渡の小学校で1年生から6年生までに、一辺に読んだ日の事を話してくださいました。

年齢が下の子を、上の子に合わす事は出来ないけれど、上の子は、下の子に読む絵本でも楽しんで聞けるとの事。

その時読んだのが、

「もこもこもこ」と「コッケモーモー」だそうです。



ジュリエット ダラス=コンテ
徳間書店
発売日:2001-11



確かに、そうたもたいちが持ってきた絵本を楽しそうに聞いています。

でも、たいちにはまだ「エルマーのぼうけん」はムリです。

ルース・スタイルス・ガネット
福音館書店
発売日:1963-07-15




時間が有るときは、それぞれに読んであげたいと思うのですが・・・


* * * * *


その他会員が持ち寄った絵本で、以前このブログで紹介したものは、こちら↓

「へっこきあねさがよめにきて」 → 



同じタイトルで、紹介されていたのは、こちら
 ↓ ↓ ↓



「かちかちやま」 → 




同じタイトルで、紹介されていたのは、こちら
 ↓ ↓ ↓
松谷 みよ子
フレーベル館
発売日:2002-12



*こちらには、あの「ばばじる」は登場しません(^^)


そして、「生まれてバンザイ」 → 




毎回楽しみにしているこの例会!なんですが・・・

次回は予定が被ってしまい、参加できず。

残念です(泣)

次回は7月7日七夕です。

10時~12時

幸手市中央公民館にて

是非、興味がある方はご参加下さい。



最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



 * * * * *


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by yomuyomuehon | 2011-06-15 15:42 | 春の本 | Trackback | Comments(0)

おっぱいのひみつ



読んであげるなら 5、6 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

 

あっ!!

おとこのひとが

ブラジャーをしてる!



あっ! ほんとだ!

おとこのひとが ブラジャーをしてる。


なーんだ、はだいろのはらまき してたのかあ。

だから、ブラジャーしているように みえたのだ。


おとこにひとは ブラジャーしないよ。

どうして おとこのひとは

ブラジャーをしないの?

だって おっぱいが おおきくないもの。


おんなのひとの おっぱいは

おおきい。


なんで

おんなのひとのおっぱいは

おおきいの?


あかちゃんに おちちを あげるため!!



 * * * * *


(以下、あらすじです)


赤ちゃんがいなくても、女の人はおっぱいが膨らんでるよ。


赤ちゃんを育てる用意をしているのです。

赤ちゃんが生まれると、お母さんのおっぱいから、お乳が出るようになります。

お相撲さんはおっぱいが大きいけれど、お乳は出ない。

(出ない、出ない(^^;))
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お母さんのお乳の中には、赤ちゃんが上手い事育つのに必要な栄養がいっぱい。

お乳の素になる栄養分や水分は、お母さんの血から作られる。


どうすると、お母さんのオッパイからお乳が出てくるの?

赤ちゃんは、丸くて軟らかくてあったかくて、良い匂いのするお母さんのオッパイが大好き。

赤ちゃんが、そんなオッパイにあっぷ!!と吸い付いて、ちゅうちゅうちゅうと吸うと出てきます。


そして1年位経つと、お母さんのお乳が美味しくなくなります。

そうすると、赤ちゃんは段々お乳をやめて、難しいものを食べるようになるのです


赤ちゃんがお乳を飲まなくなると、お母さんのおっぱいもお乳が出なくなります。


* * * * *


私は幸運にも、三人とも、母乳で育てる事が出来ました。

事情があって、母乳をあげれなかった人もたくさんいます。

でも抱っこされて、哺乳瓶のミルクをごくごく飲んでいた赤ちゃんもきっと、お母さんの肌のぬくもりを感じ、安心出来る瞬間だったはず。


裏表紙に書かれた、

おかあさん おしえてよ!

わたし どんな あかちゃんだったの?

ぼく どんな あかちゃんだったの?



この本を読んで、子どもが赤ちゃんだった頃を思い出しながら、「あの頃・・・」を話してあげるのも良いですね。

母乳でも、そうじゃなくても!


* * * * *


先週、りんご病だったであろうベビーちゃん。

顔の赤みが引いて、熱も下がった!一安心♪

・・・と思っていた、その二日後、

布団に入った頃から発熱。

時に40度近い熱が、その後5日間も続きました。

吐いたり、下痢したり・・・

勿論食欲も無く、ぐったり。

2キロ以上、痩せてしまいました。

熱が下がってからも、食欲はなく、焦点も合わずにぼーっとしていました。


それが、夕べから少し笑うようになり、目の前の食べ物に、手を伸ばすようになりました。

ここ一週間ずーっと、オッパイとお茶しか受け付けなかったベビーちゃん。

もうバイバイできるかしらと思っていた、もうすぐ1歳2ヶ月。

一日2回くらいだった授乳が頻繁になって、飲まれると、出るようになるのですから、不思議です。

授乳の一時は、甘く優しくほっとする時間。

でも、さすがに疲れます(^^;)

完治まではもう少し。

早く元の元気な、ケタケタケタという笑い声が聞きたいなあ


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2011-06-11 23:37 | からだの絵本 | Trackback | Comments(2)