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子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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<   2011年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

けんた・うさぎ



読んであげるなら 5、6 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


きのうは、いたずら・うさぎ!

きょうは、あべこべ・うさぎ!

あしたは何になろうかな?



『いたずら・うさぎ』


あさ、けんた・うさぎは、ドアのむこうの だいどころから

きこえる とんとんとんの、ほうちょうのおとで 目がさめました。



「にんじん とんとんとん

おとうさんに とんとんとん

おかあさんに とんとんとん

けんたのぶんも とんとんとん」



 * * * * *


(以下、あらすじです)


けんた・うさぎは足音のしないように、ぬきあしさしあしで、ドアを開けました。

お母さんに気付かれないように、おしりをぽんと叩いて、大急ぎでベッドに潜りました。


お母さんが起こしに来ても、服を着替えさせても、寝た振りのけんた・うさぎ。

「はい、できあがり。」

というお母さんに声に、目を開けて、

「ああ、よくねた。あれ、へんだな、おかしいな。ぼく、いつのまにか、ふくきているよ。」


「ああ、おなかがすいた。あさごはんまあだ?

ぼくは、おなかが ぺこぺこだだあ。はやくごはんにしてくださーい。」
e0160269_6495187.jpg


お父さんの出掛けた後、お父さんの椅子に座ったけんた・うさぎ。

お父さんのカップの底にちょっぴり残っていたりんご紅茶を飲むと、

「では、いってくるよ。」

「けんた・とうさん、きょうは どちらへ?」

「車で ひとまわりしてくる。」

「水たまりには きをつけてください。」

「ああ、わかっているさ。」



三輪車で出発!

雨上がりの道には大きな水溜り。

一回目は水溜りを避けて、

二回目は水溜りの淵を、

三回目はスピード落として、水溜りの真ん中をゆっくり通り抜け、

そして四回目は・・・

あら、やっぱり!?(^^;)

そこへうさぎ・かあさんが通りかかって、

「これはいったい、どこのだれかしら。」

「ぼくだよ、おかあさん。」


かあさん・うさぎはけんた・うさぎの首根っこをつかむと、家に連れて帰ってごしごし洗いました。


お湯は真っ黒、けんた・うさぎは真っ白に。

その後、三輪車の掃除をしたけんた・うさぎ。

三輪車は綺麗になったけど・・・


* * * * *


絵の少ない幼年童話なので、対象は年長さん位から。

おそらく、けんた・うさぎのようないたずらを、卒業しちゃったはず?の年齢ですね。

そうたに読んだのも、一年前近く前になります。

あらあら!全く困った子だね~って、かつて自分がそうであった事も忘れ、

苦笑していたそうたです。

でも、そうたはここまででは無かったかも・・・

一人目は、親の方が、いつもどこかに囲いを作ってしまっていたようです。

ああ、反省、反省。

今読んだら、そこに、たいちの姿を重ねるかもしれません。


けんた・うさぎは、正に子どもらしい子どもの姿。

読んでいるこちらは、他人事なので笑ってしまいますが、これが自分の子だと・・・

笑っていられない母です。

けんた・うさぎの母さんのように、大らかでいられたら・・・良いんだけれどね(^^;)


* * * * *


なんて手の掛からない子なんでしょう!って思っていたベビーちゃん。

・・・でしたが、最近後追いと人見知りで、

私がチョットでも見えないと、ギャーギャー大騒ぎ(^^;)

最近、彼女の中で流行っている言葉が、

「やーだっ!やーだっ!」

もう、何でも

「やーだっ!やーだっ!」

これだけは、とってもはっきりと発音します。


明後日、中川李枝子さんの講演会に出掛ける予定で、子ども達はパパとお留守番の予定。

はて、大丈夫かしら?


そして、入園の頃、本当によく泣いていたそうたに比べ、たいちは全く泣かない。

でも夜中、相変わらず寝言で叫んでいます。


それから、昨日、喉が渇いた、水が飲みたい!と帰って来たそうた。

お茶を飲んで、すぐさま公園に行く!と言いながら、ソファにだらんと座っているので、

どうしたのかと触ってみると・・・

あらあら、高熱!

39.1度でした。

学級閉鎖も出ている程流行っているインフルエンザ。

ひょっとして?

・・・で、そのままずーっと寝ていたそうたですが、今朝は平熱に戻り、食欲も出ました。

5時起床。

6時前に食事を済ませました。

さすがに疲れが出たようです。




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2011-04-29 06:59 | 幼年童話 | Trackback | Comments(4)

バムとケロのもりのこや

子どもは、秘密基地作りが大好き。

かつて子どもだった私もそうでした。

そして今息子達は・・・

海賊になったつもり!?

それとも勇敢な戦士か!?

秘密基地作りにはまっております。


図書館に行くと決まって借りてきた、バムケロシリーズ。

幼稚園の図書室でも、何回借りてきた事でしょう。


そのバムちゃんとケロちゃんが作る秘密基地!

そうたにとってこれ以上のものは無い!?位、魅力的な絵本であることは間違いありません。



読んであげるなら  4 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

ぽかぽか あたたかい もくようび

ケロちゃんといっしょに ちかくのもりへ きいちごを つみにいったら

つるくさに おおわれた ふるいこやを みつけた

だれか すんでいるのかな?


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 * * * * *


(以下、あらすじです)


ベルを鳴らそうと思ったら、

木の梯子を登ろうと思ったら、

縄の梯子を・・・・

あらら、みんな壊れちゃった。


誰も住んでいないみたいだね。

それならここを、二人の秘密の小屋にしよう!


家に帰って、修理が得意な何でも屋のソレちゃんに電話した。

次の朝、まだ暗い内にやって来た、とっても早起きのソレちゃん。

ソレちゃんは、朝ごはんまで用意して来てくれた。

美味しいパンとココアで目が覚めたら、

ソレちゃんのスクーターに乗って、森の小屋へ出発!


さて準備を整えて、小屋に入ってみると、

うっひゃ~!

中はくもの巣とゴミだらけ!


まずは、くもの巣の始末とゴミ拾いから。

・・・と思ったら、ケロちゃんったらゴミを拾わずに、

古いカビカビのドーナツや、埃まみれのクッキーを、拾って食べようとするので、

とりあえず最初は、

えっ、おやつ!?(^^;)


* * * * *


うふふっ、子どもみたいなケロちゃん。

有りがちね!

子どもと一緒だと、こんな感じだもの。

いつになったら使える様になるのかな?


* * * * *


島田ゆかさんへのインタビュー記事はこちら → 


島田ゆかユアリ・ヴォリ絵本原画展はこちら → 


絵本ナビ限定「島田ゆか&ユリア・ヴォリ絵本原画展」おまけ付き前売券3枚セット → 





最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2011-04-26 06:07 | ほのぼの絵本 | Trackback | Comments(2)

木いちごの王さま

岸田 衿子,サカリアス・トペリウス
集英社
発売日:2011-02-04



読んであげるなら 5、6 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

小さな きょうだいが、

山もりの 木いちごを

あらっていました。

「うわっ!」

テッサが、ひめいを あげました。

「いやっ!」

アイナが、ふるえながら いいました。

「どうしたって いうの?」

大きい お姉さんが 聞きました。

「木いちごに 虫がいるのよ!」





 * * * * *


(以下、あらすじです)


「ころしちゃえ!」

「ふみつぶしちゃえ!」


と言う弟のラウリ。

テッサとアイナは、葉っぱの上に、虫をそうっと掬い上げ、

藪の中に隠してやりました。


お昼は、木いちごとクリーム。

全部食べちゃったので、冬のジャムにする分が無くなってしまいました。

そこでテッサとアイナは、森へ木いちご摘みに出掛けました。


木いちごを探して、森の奥の奥へと進んだ二人。

やっと大きな木いちごの茂みを見つけ、籠をいっぱいにしました。

しかし、こんなに森の奥に来た事が無かったので、二人は迷子になってしまいました。


夜が更けて森が暗くなった頃、見回すと、また元の木いちごの森へ戻って来たことが分かり、

二人はがっかりして、大きな石に腰掛けて泣き始めました。


「おなかが すいた! ああ、バターパンと お肉が 少し あったら!」

そう言った途端、

二人の膝の上に、落ちてきたものがありました。

それはなんと、鳥のフライが乗ったバター付きパン。

「これで ミルクが あったら!」

そう言った途端、

二人の手の中には、ミルクの入ったコップがありました。


食べ終えたアイナがあくびをして、

「ちょっとで いいから、やわらかいベッドで ねむれたら いいのにねえ。」

と言うと・・・


* * * * *


これは誰の仕業?

それとも夢?

「ロバのシルベスターとまほうのこいし」では、

シルベスターを石の姿に変えてしまった魔法の小石。



ひょっとして、テッサとアイナが腰掛けた大きな石って、魔法の石だったの!?


誰の仕業か、それは読んでのお楽しみ♪

タイトルが、少しヒント?・・・になるかな(^^;)


原作者のサカリアス・ペトリウスは、「フィンランドのアンデルセン」と呼ばれるそうです。

お隣の国スウェーデンの絵本作家、エルサ・ベスコフのお話も、

大自然を舞台に、小人やトムテと呼ばれる小さな(可愛らしい)妖怪が登場しますよね?

ちょっと、似てますか?(^^)


* * * * *


4月7日、岸田衿子さんがお亡くなりになりました。

「アルプスの少女ハイジ」「フランダースの犬」の主題歌の歌詞も、岸田さんの手に依るものだそうです。

ご存知でしたか?

私は知らなかったのですが、納得!です。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

















アーノルド・ローベル
文化出版局
発売日:1971-11-05




* * * * *


一昨日の土曜日、あの悪天候の中!?いちご摘みに行って来ました。

今年は相次ぐ余震と放射能の為に中止となった、幼稚園で行く予定だったいちご摘み。

残念です。


車に乗り込むや否や、えーっ、どしゃ降り!?

パパが、駐車場はハウスの目の前だから雨が降っても大丈夫!と言うので、

何だか気が引けるなあ・・・と思いながらも出発。

しかし、農園に着くと止み・・・

そしてハウスに入ると、またどしゃ降り!?

ビニルハウスを叩きつけるように降る雨の音に、たいちはびくびくし通し。

集中して摘む所では無く、

そして「ママ~っ、おしっこ!」

年少さんを連れてのいちご摘みはきっと大変(^^;)

ましてや、ハウスの中の細い通路で、大きな地震があったら・・・と思うと。

今年は仕方ないのかな・・・

行ける方は家族でね!

・・・って、今月いっぱいだそうですよ。

それに、今年はうどんこ病が大発生!

味も昨年より落ちるかも・・・


そして、摘み過ぎた!?

6.9キロ。

1キロ1000円です。

少しおまけしてもらいましたが・・・(^^;)


それにしても、ジャムを煮ている間は、う~ん何とも言えない良い香り♪

ああ、幸せです。





最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2011-04-25 11:45 | 春の本 | Trackback | Comments(1)


読んであげるなら  2  歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

あさになると ひらき

よるになると

とじるもの な~に?



 * * * * *


答えは・・・

ふふふっ(^^)

分かりますよね!?


そうそう、地面から出てくる、あの小さな青い、あれ!

???

いやいや、ページを捲るとね、

地面から顔を出した「め」(芽)を見つめる女の子の、大きなめ(目)。

そして、傍らでつくしを採るおばあちゃん。

「芽」と「目」を掛けているわけです。


『はるのまき』なので、春に関係する!?

う~ん、こじ付けた!?と言う方が良いかしら(^^;)

そんな、なぞなぞが揃っています。


これはシリーズ本で、はる・なつ・あき・ふゆと四季があります。


* * * * *



たいちが入園して、二週間が経ちました。

一昨日は、自分で摘んだつくしをお土産にしてくれました。

飾って、皆で愛でなくてはいけない所、

一瞬だけ褒めて、終わらせてしまいました。


昨日の懇談会で、先生から、お土産を持ち帰った時の親の心得を伺って、

あちゃーっ、忘れてた!そうだったわ。

次男については、ついこうなってしまいがち。

深~く反省の母でした。


毎日、楽しそうに元気に出かけていくたいちですが、

ここ数日は、夜中に叫んでいる事が多く、

昼間、結構我慢しているようです(^^;)

GW明けくらいに、行きたくない!になるのか?

それとも、昼間のうっぷんを寝言で晴らすことで、収まるのでしょうか?


昨日の懇談会には、学校から帰って来たそうたも連れて行きました。

園に入るや否や、担任だったN子先生に会って、

恥ずかしがり屋のそうたは、

「おはよう・・・」

おはようって、もう3時です(^^;)

「あら~、そうた、久しぶり!元気だった?ちょっとおいで~」

とハグされて、ニコニコ顔の息子。

そして、小学校の事や新しいお友達の事などを報告。

他の先生たちにも、そうた元気?そうた久しぶり!と声を掛けて頂き、

園のあったかさを実感した日。

夕方、弟妹のお迎えにやって来た、同じクラスだった子達と合流して、

降園時間を遥かに過ぎ、ふざけあっておりました。

ほんと、仲間って良いね!





最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2011-04-23 07:36 | ことばあそびの本 | Trackback | Comments(2)

おーい ぽぽんた



暫くのご無沙汰でした。

入学・入園が重なり、忙しかったのと、

パソコンの不具合とで、更新が出来ませんでした。

お陰で溜まっていた書物を読むことが出来たのですが・・・



4月11日(月)長男そうたが、桜満開の空の下、ぴっかぴっかの~♪一年生になりました。

ちょっと大きかった(?)130cmのスーツに身を包み、プーマ仕様のマリンブルーのランドセルを背負って、

足元は・・・革靴は勿体ないので、お気に入りのバネの力のスニーカー。

勿論、おnewです。

並ぶ事、上履きを履く事、礼をする事・・・等々

幼稚園では皆無だった事にドギマギしながらも、無事入学式を終えました。

○十年振りに歌った国歌・・・新鮮でした。


翌日は、次男たいちの入園式。

こちらは平服OKなので、私達もジーパン姿。

入学式と違い、ざわざわ・ばたばたした入園式。


この3年間って、大きいのもなのね!と実感した日。

一ヶ月前に卒園したそうたと入れ違いです。

3年前は、右も左も分からなかった私達ですが、

また実家に遊びに来たかのような感じで、先生方を皆、知っている事もあり、

ドキドキ感は全く無し。

でも、気持ちを新たに、また一から教えて頂くつもりで。


そして翌日13日は、ベビーちゃんの一歳のお誕生日。


ハイハイのスピードはかなり増しました。

目を離した隙に、2階まで階段を登っていたり、

椅子の上や、ソファーの上等々、高い所に登るのが大好き。

ご飯も一人で、手を使って上手に食べます。

もう要らないって時になると、ポイポイ何でも投げちゃうので、大変ですが・・・

言葉を真似して、えーっ!て驚くような事まで発します。

・・・が、まだ歩きません。

上の二人は10ヶ月で歩き出したのですが、それが性差なのでしょうか?


そして17日(日)は、私の○十○歳のお誕生日。

段々自分が幾つになったのか、分からなくなります。

いや、分からないようにしているのかもしれません・・・


そうたは初日こそ、誰ともしゃべらず、つまらなそうに帰って来ましたが、

翌日はお友達が出来、帰って来るなりランドセルを放り投げ、近くの公園でお友達と遊ぶ毎日です。

そこへたいちの乗るバスが着きます。

私にリュックを預け、お兄ちゃん達に混じって夕方までとことん遊ぶ、頼もしい弟。


そうたは恥ずかしがり屋でおしゃべり下手。

相手に伝わるように、速やかに的確に答えられるようにならないと・・・

というのが専らの課題。

今まで絵本をあんなに読んできたのに・・・

と思うのですが、聞くだけじゃなくしゃべらないと身につかないのでしょうね。

昔の人はよく言ったものです。

読み・書き・そろばん

読むこと=音読





最近気に入って手に入れたのが、この「おーい ぽぽんた」です。

小学生に暗唱してほしい詩と短歌と俳句166編

万葉集から現代詩まで


読んであげるなら 5、6 歳~


そこには、卒園文集で担任のN子先生が寄せてくれた

「わたしと小鳥とすずと---金子みすゞ」が載っていて、それを一番に覚えたそうたです。

そうたが大好きな、「おれはかまきり---工藤直子」も載っています。

今日も帰って来るなり、

「あーっ、思いっきり外であそびたーい!」

と、またもやランドセルを放り出し、公園へ。

最近はあまり絵本を読みたがりません。

それよりも体を動かしたい様子。

一方のたいちは、園で思いっきり遊んできているせいか、

寝る前は必ず絵本3冊を持ってきます。

子どもには、静と動のバランスってものが、とても大切なようです。


「たんぽぽ」  川崎 洋

たんぽぽが

たくさん飛んでいく

ひとつひとつ

みんな名前があるんだ

おーい たぽんぽ

おーい ぽぽんた

おーい ぽんたぽ

おーい ぽたぽん

川に落ちるな




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2011-04-20 16:56 | ことばあそびの本 | Trackback | Comments(2)

なぞなぞのすきな女の子



読んであげるなら 6 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


あるところに、とても、なぞなぞの すきな 女の子が いました。

あんまり、まいにち、うちで なぞなぞをしたので、とうとう ある日、

おかあさんが いいました。

「おかあさん、あなたと なぞなぞあそびするの、もう くだびれたわ。

なぞなぞが やりたかったら、おもてへいって、

だれか、べつの人を さがして おやりなさいな。」




 * * * * *


(以下、あらすじです)


森へ出掛けて行った女の子は、ばったりオオカミに出会いました。

オオカミは、お昼に食べる子どもを捜していた所でした。

女の子を見て、舌で口の周りをぺろっとするオオカミ。


「おひるには はやいじゃない。そのまえに、ちょっと、なぞなぞあそび しましょうよ。」

「なぞなぞ?」

「そうよ。『まるくて、あかくて、おいしいもの、なあんだ。―――リンゴ。』っていうようなの。」

「しろくて、やわらかくて、うまいもの なあんだ。―――女の子、っていうようなやつだな。」

「へえー、そんな なぞなぞ、はじめて きいたわ。てちょうに つけとかなくっちゃ。」



そんな可笑しな!?やり取りがあって、オオカミになぞなぞを出した女の子。

「しっぽ ふとくて、口ぱっくり。

しろい は ぎざぎざ とがってて、まっかな したべろ ぺろりと たらし、

耳も くろけりゃ、手も くろい。―――なあんだ?」



キツネか?カラスか?ノネズミか?

んーっ、ヘビか?

すっかり考え込んでしまったオオカミ。


いつまで経っても答えの出ないオオカミに、

「ねえ、オオカミさん。いいこと、おしえてあげましょうか?」

と、なぞなぞを考える時のコツを伝授したのです。


なかなか機転の利く、賢い女の子のお話です。

どうやってこのピンチから抜け出したか・・・分かりますか?

そしてオオカミは、このなぞなぞに答える事が出来たでしょうか?


* * * * *


女の子とお母さんの昼食の様子。

テーブルに掛かったチェックのクロス。

オムレツにサラダにクロワッサン。

1973年初版のこのお話。

私が子どもの頃、こんな家庭に憧れていたかも!

作者の松岡享子さんの暮らしぶりが伺えます。


さて、今時の子どもたちは、どう感じるのでしょうか?

我が家では、オムライスなんて絶対に出ないので、

昨日お買い物に出掛けた先のランチでは、オムライスを注文したたいちです。

おそらくこの絵本の影響!?(^^;)


叔母ちゃんから貰ったなぞなぞの本を持って出掛けたそうた。

その中に

「からだの なかにある き(木)は なあんだ?」

と言うのがありまして、

「う~ん・・・」

と考え込むそうたに、

「ここだよ!ここ!」と、そうたの胸をどんどんと突いた私。

「ん?・・・わかったーっ!げんきっ!」

「ああそうね、それもあるね~(^^)ママはやるきかと思ったんだけど・・・」

と言って答えを見たら、違ってました(^^;)


パパに同じなぞなぞ出したら、やはり「やる気」だと・・・

違う!と言ったら、「勇気」だと・・・

違う!・・・「本気か?」、

いやいや・・・「根気か?」、

いやいや・・・

我が家では、絶対出て来ないだろうな、この本の答えは(^^;)


* * * * *


さて、金曜・月曜・火曜の三日間。

Swinの短期練習?いやいやただの水遊び!に通ったたいちは、

三日目にして漸く、15分の大泣きで済み、残りの30分は思いっきり楽しんできました。


その前の二日間は、プールサイドに行くまで10分泣いて、大暴れ。

無理やり連れて行かれたプールサイドでは、真っ裸。

大泣きしながら、先生を蹴る打つ、引っ掻く事、30分。

「はーい、おしまーい」

その声を聞くとピタッと泣き止み、

大人しく海パン履いて、フロート嵌めて、帽子被って、先生に抱っこされて水の中。


最後の日は、一人でプールに入っていたので、4日目があったらどうだったのか?

最初から愚図らず入ったのか?


来週、火曜日から始まる幼稚園。

きっと3日間は愚図るんだろうな・・・(^^;)


最終日、満面の笑みで戻って来たたいちの頭には、先生お手製の王冠が載っていました。


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最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2011-04-08 08:00 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(4)
3月11日の東日本大震災の後、たいちに何度も何度も読まされたのが、

このつんつくせんせいシリーズのでした。


上野動物園にパンダが来る事が分かった時、一度もパンダを見たことが無いパパは、

そうたやたいちに

「パンダ見たくない?見たいだろ!見たいよな~!!」

と、言っていたのですが・・・


先の日曜日、10時に家を出て、3時に帰ってくるという強行スケジュールで、出掛けて行ったのです。

私は谷中に伯父さん夫婦が住んでいる事もあり、小さい頃何度も上野動物園に行く機会に恵まれ、

パンダを何度も見ています。

でも、かなり並んだ記憶もあり・・・

3時間くらい待つんじゃないかしら?

なんて思っていたのですが、30分待ちで見れたそうで、しかも園内一周して帰って来ました。


そして子ども達は・・・

そうたは、パンダの着ぐるみで義捐金を集めていた人の話。

たいちは、園内を走るモノレールの話。

全くパンダの話ではありませんでした。

一人興奮していたパパでした。


つんつくせんせいどうぶつえんにいく (えほんあらかると)つんつくせんせいどうぶつえんにいく (えほんあらかると)
今、話題のパンダ。白黒なのは、マレーバクも一緒。それなのに、一方は大人気で、もう一方は・・・ つんつく先生も、動物園ではパンダが一番のお気に入り。他の動物には文句ばかり。そんな先生をこらしめようと、動物たちが立ち上がった!?
読了日:03月30日 著者:たかどの ほうこ


つんつくせんせいとつんくまえんのくま (えほんあらかると)つんつくせんせいとつんくまえんのくま (えほんあらかると)
人が楽しい遠足するなら、くまだって!? でも遠足の日が重なって、森でばったり!なんて事になったら、怖い事。 さて、そんなドッキリビックリ事件が起こった? ん?起こっているのに、何も起こらなかった!? つんつくえんの皆の遠足は、「3びきのくま」のパロディーも加わり、楽しいものになりました。
読了日:03月30日 著者:たかどの ほうこ



やまからきたぺんぎん (おはなしえほんシリーズ)やまからきたぺんぎん (おはなしえほんシリーズ)
お魚ばかりにうんざりしたペンギンが食べたいもの。それはカキ氷。人間の子に変装して、山から下りてきたペンギン。やっとの事でお店を見つけ、念願のカキ氷を食べた。・・・が、お金を持っていなかった。でも、おじさんにペンギンだって事はバレていて・・・カキ氷を売る仕事を手伝う事に。ペンギンは、その仕事の最中に、なんと誘拐されてしまったのだ。このピンチを、いかにして乗り切ったでしょうか?そろそろアイスクリームが美味しいと感じる気温になりました。
読了日:03月30日 著者:佐々木 マキ


にんきもののひけつ (にんきものの本)にんきもののひけつ (にんきものの本)
バレンタインデー。こまつくんは27個もチョコレートを貰った。僕はたったの1個。この差は何だ!?こまつくんは何故もてる?確かに、こまつくんは顔が良い!頭も良い!スポーツも出来る!でも、でも、でも、それだけじゃ物足りない!?もっと凄い人気者の秘訣があるはずだ!僕は、その秘訣を探る事にしたんだ。 ずっと跡を付け、家にまで着ちゃった。 どうしうよう・・・思い切って声を掛けた。「こまつくん!」
読了日:03月30日 著者:森 絵都


おとうふさんと こんにゃくさん (あかちゃんのむかしむかし)おとうふさんと こんにゃくさん (あかちゃんのむかしむかし)
昔むかし、お豆腐さんが棚から落ちてご入院。蒟蒻さんが聞き付けて皆を誘ってお見舞いに。大根さんは化粧に時間がかかり、ごぼうさんは掃除中で真っ黒け。 結局一人でお見舞いに。 するとお豆腐さんは泣き出して、元の豆には戻れまい。それを聞いた蒟蒻さんは・・・ あらあら、親父ギャグ張りのオチがあったのね~
読了日:03月30日 著者:松谷 みよ子


ジャイアント・ジョンジャイアント・ジョン
昔魔法の森に住んでいたジャイアント・ジョン。 魔法の森の妖精の音楽で踊りだす、大きな男の子。 ある晩家に帰ると、お母さんが泣きながら「もう食べる物が無いの。それにお金も無いの」 そこでジョンは、仕事を探しに出掛けました。 着いた所は立派なお城。そこで働く事になったジョン。よく働いたご褒美にお金のいっぱい入った袋を貰い、さよならの前に、お城の皆とピクニックをしていると、妖精たちが現れて・・・ 音楽に合わせて踊りだしたジョン。王様達は放り出され、あら大変、お城が壊れてくーっ!
読了日:03月29日 著者:アーノルド ローベル


イエコさんイエコさん
森の側の古い家。それはイエコさんと言う名の家。住んでいたおばあさんはイエコさんを残し、お引越し。 「ひとりぼっちでも たのしくくらすわ」 隠していた足をぐいっと伸ばし、エクササイズ。 そこへネズミがやって来て、「ここに居ても良い?」 「とっととおかえり」 「ひとりぼっちでさびしいくせに」 イエコさんはネズミをぱくりぺろり。 「さあ げんきをだしてエクササイズ」 その後やって来た、ネコ・オオカミ・ブタ・男の子も、ぺろりぱくり。 きゃー、怖いお話!? いいえ、あったか~いお話ですよ。
読了日:03月29日 著者:角野 栄子


ケーキやさんのゆうれいケーキやさんのゆうれい
コーラ・リー・メリウェザーは、この国一番のケーキやさん。誕生日には無くてはならない、コーラ・リーのケーキ。でも、そんな素敵なケーキを作るような人にはとても見えませんでした。 そんなコーラ・リーが死んでしまい、町中が哀しみに暮れました。そして店は売りに出され、新しいケーキやさんが出来ましたが、誰が店主になっても、皆店を出て行くことに! 何故ならコーラ・リーが幽霊となって、ケーキ作りの邪魔をするからでした。 どうしたらコーラ・リーは成仏してくれるのかしら?
読了日:03月28日 著者:ジャクリーン・K. オグバン




読書メーター



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有名人のように大口の寄付を出来るほど、資金力のない我が家。

街角で、またはネットで、わずかばかりの寄付をさせていただいています。


楽天では、貯まったポイントを義援金に換えることが出来ます。

私も本当にわずかなんですが、換金させていただきました。

今後も、微々たる寄付なんですが、させていただこうかと思っています。

募金受付期間:2011/03/18~2011/05/31

これなら気負わずに出来そうでしょ?

東北地方太平洋沖地震の被災者義援金について


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「てぶくろ」印税 被災者に 画家の遺族が申し出  4月5日付 朝日新聞より

絵本『てぶくろ』で知られるロシアの画家E・M・ラチョフの遺族が、

東日本大震災の被災者のため、福音館書店から出ている邦訳の印税を今後1年分寄付すると申し出た。

森に落ちていた手袋の中にさまざまな動物がすみつき、吹雪をしのぐ話。

チェルノブイリ原発事故があったウクライナの民話。

まだお持ちで無い方は是非!




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最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2011-04-06 07:44 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(2)

ぼく、ひとりでいけるよ

金曜日から、スイミングの春の短期教室に通い始めた、そうたとたいち。

そうたが毎日曜日の朝、スイミングに通い始めたのは、年中の二学期からの事。

漸く、赤帽子から黄色帽子になり、水遊びからクロールの練習が始まったかな・・・?

しかし、同じ頃に始めた同じ幼稚園のとなり組のIは、既に青帽子!?

(黄色の次です)

出来る女の子、そして大人しい子が好きなそうた。

1ヶ月程前から、好きな女の子がIに変わりました。

Iに追いつきたいから、春の短期教室にも通いたい!と言うので、

申し込んだのですが・・・


その金曜日の朝になり、行かない!と言い出して・・・


それでも今までは、一泣きして結局行く!という事になっていたのですが、

今回はどうも様子が違います。

「そんなんでいいの?」と、幼稚園のN先生の口癖を真似してみても、効果なし。


廊下と階段の雑巾掛けも、洗濯物干しも、布団畳みも、言われなくても自らやっている!?

う~ん、まだ時間が有るから、暫くそっとしておこうか・・・と思っていたら、

カチャっと音がして、外へ出て行ったそうた。


プールの前に、お買い物に行こうと車を出したら、側の公園で遊んでいるそうたと目が合って!

「買い物に行くけど、そうたはお留守番かしら?」

走って来て、運転席の窓ガラスをバンバン叩き、何だかんだとブツブツ文句を言っております。

結局、一緒に乗って出掛けたのですが・・・


なんと、家出をしようと考えていたんですって!?

それはまさに「エルマーのぼうけん」のエルマーのようです。

ルース・スタイルス・ガネット
福音館書店
発売日:1963-07-15



その晩は、公園に寝泊りして、翌朝電車に乗って行くんだって!

「なんで家出するの?」

「だって、この家うるさいんだもん!」

「あっ、そう」

「どこまでいくつもりだったの?」

「○○えき」

「えっ、隣?そこで下りて、何するの?」

「いってから、かんがえる」

「ふ~ん、でもそうた。、君は今日から小学生。電車に乗るのもタダじゃないのよ!
お金を持って行かないとね。何も持たずに出掛けるつもりだったの?」

「ママたちにみつからないように、いちどいえにかえってから、リュックにきがえとおかしをいれていくつもりだったもん!」

「へえ、そんな事考えたんだぁ。大人になったねえ!」


車の中で、色々話した結果、やっぱり行く!という事になり、昼食後無事元気よくプールへ。


・・・が、今度はたいちが!

家を出るまでは、「やったー、おれもプール!」とはしゃいでいたのが、

眠くなってしまい、うとうとし始めた所で到着。

折角履いていった海パンを脱ぎ、

「やらなーいっ!はいらないーっ!みてるーっ!」

と大暴れ。


先生が抱きかかえ、中へ連れて行ってくれました。

45分間、ずーっと泣き喚いたまま水の中。

抱きかかえて水遊びさせてくれた先生を、蹴り、引っ掻きの大暴れ。

でも終わって、プールサイドに上がると、ニッコニコ。

私の元に戻ってきて、開口一番「ないたけど、がんばった」

うーん、頑張ったのは、先生の方か!?

でも、その後の着替えも片付けも、一人でちゃんと出来たたいちです。


やれやれ、入園して何日かは、こんな感じかしら?


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読んであげるなら 5、6 歳~


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(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


あらいぐまの リトル・ラクーンは、

小さいけれど、ゆうかんでした。

ある日、おかあさんが いいました。

「こんやは あかるい まんげつね。

リトル・ラクーン、あなた ひとりで

おがわまで いって こられる?

ゆうごはんの ざりがにを とってきて もらいたいの。」

「うん、いいよ。」



 * * * * *


(以下、あらすじです)

月の光を頼りに出掛けて行った、リトル・ラクーン。

ちょっと歩いて、ちょっと走って、時々スキップ。


途中ヤマアラシのおじさんは、たった一人で森の中を歩くリトル・ラクーンにビックリ!

「たった ひとりで どこへ いくんだね?」

「おがわだ。ゆうごはんの ざりがにを とりに。」


その後も、おおスカンク、でぶちんウサギに出会い、

「たった ひとりで どこへ いくんだね?」

「おがわまで いくんだよ。」

「それも、あさい ふちの むこうぎしまで いくんだよ。」

「きみ、こわくないのかい?」

「こわいって、なにが?」

「水の なかの あいつだよ。ぼくは こわい。」

「ぼく こわくなんか ないや。」



と、平気な風だったリトル・ラクーンでしたが・・・




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2011-04-03 11:20 | 冒険の本 | Trackback | Comments(0)

あやとり いととり

さいとう たま
福音館書店
発売日:1993-01-01



読んであげるなら 5、6 歳~


そうたが最近嵌っているもの・・・

それは、あやとり・鍵盤・工作・折り紙


この所の事情で、外遊びをさせられなかった事もあり、

家の中で出来る遊びが増えました。



幼稚園では、最後まで第二子グループに追いつけず。

年長の三学期に、女の子と、男の子の発達系グループ(第二子たち)の間で流行していた指編みを、

やりたいけれど・・・で終わってしまったそうた。


折り紙をする指先を見ていても、不器用な息子。

何か良い方法は無いものか?

そう考えている時に、この絵本に遇いました。


最初は指が上手く動かせず、本人も、教えているこちらもイライラ。

でも、何度かやる内に、その面白さを知ったようで、

気が付くと、一人で

いえーさかずきーエプロンーでんきゅうーものさし

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この一連の動きが出来るようになり、

ばんばんぼうしき、いちだんばしご

と、いくつかをマスター。

一度覚えると、忘れないものです。


私も子供の頃の記憶を辿りながら、

教えてくれた祖母を思い出しながら、一緒に楽しんでいます。



あやとりで育つもの

「指先を使う器用さ」、「考える力」、「イメージする力」、「集中力」、「記憶力」

詳細は、国際あやとり協会のサイト→をクリック!


紐一本あれば出来る、あやとり。

うちでは、毛糸を使っています。

そして、どこでも出来るあやとり。


被災地の避難所でも、子ども達がお年寄りから教わる事が出来たら良いですね。



この本はペーパーブック。

軽くて薄くて、携帯するのも楽☆

1~3まであります。

3には二人あやとりも載っています。

ふたりあやとり・・・素敵な遊びだと思いませんか?



無駄な電気を使わないように!

と思って、暫くお休みしたこのブログ。



震災直後の週末、TVニュースを着けっ放しだった事で、たいちは不安定になりました。

これはいけない!と、その後全く映像を見せませんでした。

そして、その状況から救出だしてくれたものの一つに、読み語りの時間があると思います。


少しでも楽しく思えるお話、夢を見れるお話、希望を持てるお話

そんな絵本を紹介出来たら良いなあ・・・って思います。


それが、今の私に出来る事でしょうか。



最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2011-04-01 06:49 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(0)