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子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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赤ずきん

グリム,Bernadette Watts
岩波書店
発売日:1976-12-08



読んであげるなら 4、5歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


むかし、ちいさな女の子がおりました。

ひとめみただけで、みんなこの子がすきになりました。

なかでも、おばあさんのかわいがりようといったら たいへんなもので、

なにをこの子にやったらよいか、わからないほどでした。

あるとき、おばあさんは、この子に赤いビロードのちいさなずきんをあげました。




 * * * * *


(以下、あらすじです)


頭巾はとても良く似合い、それしか被りたがらないこの子は、いつしか赤ずきんと呼ばれるように。


ある日、お母さんにお使いを頼まれた赤ずきん。

病気のおばあさんの所へ、おかしとワインを持って行きます。


森の中にある、おばあさんの家。

途中、オオカミに会いました。

オオカミを、恐ろしい獣とは知らない赤ずきん。

おばあさんの所へ行く事や、おばあさんの家の場所をしゃべってしまったのです。

まあ、この後の展開は皆さん知っての通り!


* * * * *


美しい花畑で、おばあさんへのお土産に、花を摘む赤ずきん。

その花畑は、暗い森とは対照的で、色鮮やかで美しく夢のような景色。

私はこの場面が大好き。

表紙の絵がそれ・・・ねっ、素敵でしょ?


『有名なグリムの赤ずきんのお話を,昔話のこわさ,面白さを損なわないよう原作に忠実に訳した』

というこの絵本。

赤ずきんの絵本を選ぶなら、絶対にこの赤ずきんがオススメよ。


* * * * *


「花を摘む」・・・ではなく、またまた「イチゴを摘む」

昨日29日、そうたはまたまたイチゴ摘みに出掛けました。

幼稚園で27日に行った、青木農園さんです。

今度はパパとたいちも一緒です。


・・・で、一番楽しんで来たようなのは、パパなんですが・・・(^^)



こちらは、夢中で摘む、子供達
 ↓ ↓ ↓
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家で待っていた私に、 「夢中で摘んでたら、5300円になったよ!」って、メールが。

え~っ!!

そんなに摘んでどうすんのよーっ!!!!



・・・で、お持ち帰りしたイチゴがこれ
 ↓ ↓ ↓
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とっても大きくて真っ赤で、立派なものばかり。

宝石のルビーのような輝き。

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そうたがイチゴ摘みの注意事項を教えてくれて、その通り摘んだのだとか・・・


やはり、そのまま食べるのが一番!

って事で、昨日はた~くさん頂きました。

残りは、イチゴジャム、イチゴソース、イチゴヨーグルトアイスに変身。

さらに残りは冷凍・・・スムージーが美味しい気候になってきましたよね♪


朝一番に行った方が、良いのが取れるんじゃない?

って早めに出たのに、先を越されたっ!!

その一番手は、なんと・・・ゆうこりん一家でした。


皆さんも是非、美味しいイチゴを摘みに、お出掛けしませんか?

確か昨年は、GWでおしまいだったはず。

入れ物は持参です。


食べ放題は30分で、3歳以下無料、小4以下500円、小5以上1000円

お持ち帰りは、1000円/キロで、1キロからです。


浅めのダンボール箱がオススメですよ。(トマトとかイチゴが入ってるやつね)

そして、大きくて真っ赤なのをゲットするには、朝早めに行くことよ~!


この青木農園さんは、エコファーマー認定

埼玉県栗橋町新井233-1 

TEL 0480-52-2077




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-04-30 16:25 | 昔ばなし | Trackback | Comments(1)

かさどろぼう

シビル ウェッタシンハ
徳間書店
発売日:2007-05



読んであげるなら 5、6 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


むらの ひとたちは、まだ かさを みたことが ありませんでした。

あめが ふったら、バナナや ヤムいもの はっぱを、かさの かわりにしたり、

ふくろや きれや かごを かぶったりしていました。

このむらに、キリ・ママという おじさんが いました。




 * * * * *


(以下、あらすじです)


町へ出掛けたキリ・ママおじさんは、

「なんてきれいで、べんりなもんだろう」と、喜んで傘を買って帰りました。

ところが、村に帰って、お店でコーヒーを飲んでいるうちに、

傘は、誰かに盗まれてしまいました。


何度傘を買って帰っても、

寄り道してコーヒーを飲んでいる間に、傘を盗まれてしまうのです。

でも諦めず、傘がなくなる度町へ行って、もう一本買いました。


そして、今度こそ犯人を捕まえてやる!と思ったキリ・ママおじさんは・・・


* * * * *


スリランカを代表する絵本作家シビル・ウェッタシンハによる、ユーモラスで楽しいお話。

絵もカラフルで、ほのぼのしていますよ。

以前に紹介したきつねのホイティの作者です。

シビル ウェッタシンハ
福音館書店
発売日:1994-03-01


日頃の喧騒を忘れて、の~んびりゆったりした気分になれそうよ♪

ちなみに私は、出産後ずーっと家に引きこもり(たまに買い物に出掛けてますけど・・・)、

ゆったりのんびりまった~りしてますが・・・


* * * * *


傘・・・と言えば、最近雨が多いですね~(泣)

赤ちゃんがやって来て、洗濯物が一気に増えた我が家。

除湿機も壊れてしまった事だし・・・買わないとなあ


* * * * *


今年は、年長さんの行事が、尽く雨で流れています。

でも、昨日のイチゴ摘みはハウスの中だし、午前中は天気がもちました。

そうたはた~くさんのイチゴをお土産にして来てくれました。

測ったら、1200グラムもあった!!

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年少・年中の頃から比べたらかなりの量です。


夕べはそのまま頂きました。

今朝はヨーグルトに入れて、そしてイチゴバナナミルクも飲んで。

昨年の4月にviveちゃんの料理教室で習った、イチゴ豆乳ババロアが今夜のデザート。

そして今、イチゴジャムを煮ているところです。

部屋中にイチゴの甘酸っぱい香りが充満してて、う~ん、めっちゃ良い香り♪

明日はお休みだから、朝はイチゴジャムをた~っぷり塗った、トーストを食べたい!と言うそうたの期待に応えました。

でも、帰って来るなり、毒味!毒味!って食べられちゃいそうだわ。

なんたってこの香り・・・誤魔化しようがないもんね~(^^)


* * * * *


さて昨日は、我が家の天使ちゃんの、そして私の産後2週間検診でした。

天使ちゃんはなんと3800グラムになっており、一日25グラム増えてれば良い所、77グラムも増えていて、とても驚かれました。

彼女が飲めば、私の体重は減る一方・・・既に出産前プラス1キロまで落ちました。

泣き声も日増しに大きくなり、訴え泣きに変わり、ものすご~い声で泣いています。

検診から帰って来たら、既に4時。

夕飯を作りながら、オッパイを要求して泣く天使ちゃんを抱っこし・・・

片付け・入浴・子供達と布団に入り・・・気が付くと10時半。

それまで、え~、まだ飲むの?って位、頻繁に授乳授乳だった昨日。

さすがにいっぱい飲んだので、朝方の3時まで熟睡していた天使ちゃん。

ああ、命を削っている気がするわ・・・

・・・で、たいちも朝まで熟睡。

皆、良い子で寝てくれると、楽だわ~


* * * * *


スリランカの絵本を読んだら、生春巻きが食べたくなった(・・・って、違うか!?)

昨日新しい村で買ってきた筍で作る、春野菜と春雨のチャプチェで、今夜は生春巻きを作ります。

それから、ソラマメと筍のちらし寿司に、いも餅のお吸い物

キュウリとお麩の辛子味噌和えて、ところかな


時間があるので、ひたすら料理の毎日です。


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-04-28 16:48 | 雨の日の本 | Trackback | Comments(3)

おいていかないで



読んであげるなら 2、3歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)



あやこが あそんでいると、おにいちゃんが こっそり へやから でていこうとしました。

あやこは おにいちゃんを つかまえました。

「おにいちゃん、あそびにいくのね?わたしも いく」



 * * * * *


(以下、あらすじです)


お兄ちゃんは「だめ!じゃま じゃま!」と相手にしてくれません。

食い下がるあやこに、 「じゃあ、いくのは やめた・・・ほんでも よむさ」
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一緒に本を読み始めたあやこは眠くなり・・・うとうとうと

また、こっそり出て行こうとするお兄ちゃん。

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ぱっと目をさましたあやこは、お兄ちゃんをしっかり捕まえました。

「わたしも いく!おいていかないで」


 * * * * *


あの手この手で、どうにかあやこを置いて行きたいお兄ちゃん。

絶対一緒に行くぞ!と食い下がるあやこ。

どこの兄妹にもありそうなお話ですよね(^^)

とてもリアルなんですが、お話として読むと、当事者である兄妹も(特にお兄ちゃんは!)ニヤニヤするのでは?


表紙の絵の意味、最後まで読むと分かりますよ(^^)


 * * * * *

たいちは、そうたが居ると、チョーご機嫌で遊んでいます。

昨日の夕食後は、裸になりパンツを頭に被り、鬼のお面をお尻につけて踊っているそうたの全てを真似して、たいちも歌い踊っておりました。

笑わずには居られませんでしたが、あまりに呆れて、呆れて・・・

さすがに写真には撮れない姿でした(苦笑)

でも・・・何かの拍子に衝突して、結局は泣かされるたいちです。


そうたと6つ違いの、我が家の天使ちゃん。

何れ、あやことお兄ちゃんのような関係になるのかしら?


夕べは、またまた夜中に起きて「だっこしてよ~、だっこしてよ~っ!」と始まったたいち。

取り合えず抱っこして横になったものの、隣で天使ちゃんがモゾモゾ。

私のオッパイもパンパンに張ってきて・・・でも、なっかなか寝ないたいち。

痛くてだめだーっ!と授乳を始めたら、ギャーギャー泣き出して・・・

結局泣き疲れて、気を失ったように寝てしまいました。

ああ、たいちの夜泣きは、いつまで続くのかしら・・・


でもって、朝はいつも、何事も無かったかのように、「おっはよー!」と元気に起きてくるのです。

覚えているのかしら?あの夜中の凄まじさを・・・





最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-04-25 15:54 | ほのぼの絵本 | Trackback | Comments(5)

せんせい



読んであげるなら 3,4歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


 ねえ、みんな しってる?


せんせいって、ときどき うまだよ

ねっ!ぱっか ぱっかの おうまさん



せんせいって、ときどき オニだよ

ねっ!

おにごっこの オニ

わーっ、にげろっ


* * * * *


(以下、あらすじです)


先生は時々、お相撲さんで、オオカミで、お客さんで、看護婦さんで、お父さんで、お母さんで・・・
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* * * * *


何役もこなさなくてはならない幼稚園の先生って、本当に大変ですね。

新年度が始まって2週間。

まだ泣いている子、泣き始めた子、喜んで出掛けて行く子・・・様々です。

退院してからは、そうたをバス停で見送っています。

3つ目のバス停なので、乗っている子供は5人程。

年少さんはしくしく泣いています。

懐かしいなあ・・・そうたの入園当初なんて、号泣でしたもの(^^)

毎朝、添乗の先生が、私にしがみ付くそうたを引きはがして、バスの扉をパタン!

走り去っていくバスに涙が出そうになったものでした。

今では、延長のお迎えに、早く来ないでね!一番最後に来てね!な~んて言うようになりましたけど・・・


新年度が始まってから、毎日延長のお迎えに行ってくれている主人。

昨日帰って来るなり、もうママが迎えに来て!っと言い出したそうた。

息子の通う園では、年長さんになると、雑巾掛けに使う雑巾を、自分で縫います。

それを、私に見せたいのだとか・・・


行ってあげたいのはヤマヤマだけど・・・もう少し待ってね~

それに、お迎えの時間が丁度授乳タイムなのよね~  これは困りもの(泣)

後一週間、パパに頑張ってもらって、私の復帰はGW明けからかなあ・・・


ところで、たいちは1年半ぶりに風邪を引きました。

咳がひどくて、三根スープも飲んでくれないし、私に移ると厄介なので、仕方なく通院。

病院の薬はよく効くもので、昨日の昼・夜飲ませただけで、今朝は咳も収まり、食欲旺盛。


いつもは昼間、母がたいちを見てくれているのですが、昨日は一日家で過ごさせました。

母が連れ出してくれると、私も一息つけるのですが、離れているせいか夕方からグズグズ。

しかし一日中側にいた昨日は、落ち着いていて、薬が効いていたせいもあり、夜中も愚図らず熟睡。

久しぶりに穏やかな夜でした。

お陰で私も良く寝れました。


そして宅配に切り替えて、昨日初めて届いた帰農志のお野菜。

あっと言う間に無くなりそうです。

やはり帰農志塾も、世の中の例外でなく、野菜採れないのね(泣)

それにしても、宅配はお高いわ~・・・早く園での仕分けに戻したいっ!!


外に出掛けない私は、今まで以上に料理ばかりしているような・・・

今お気に入りの料理本はこちら
↓↓↓


味は、私の好みのど真ん中!

作るのに、多少手間が掛かる物が多いかもしれませんが、旨い!!!

ヒヨコ豆とキャベツのメンチカツ風とか、残り物野菜のカレー、もやしの春巻き、大根ステーキ等々

感激ものです♪


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-04-24 14:02 | ほのぼの絵本 | Trackback | Comments(0)

せなかをとんとん



読んであげるなら 5、6 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


そのひ しんぺいは、はじめて さかあがりが できるように なりました。

たつやは まだ できません。

「こう やるんだよ」

しんぺいは、もういちど まわってみせました。




 * * * * *


(以下、あらすじです)


しんぺいが鉄棒から下りた時、たつやが、お父さんを見つけ、

「おとうさあん。」

たつやのお父さんは振り向いて、笑いながら手を上げました。


その時、しんぺいのお父さんが、たつやのお父さんの前を歩いているのが見えました。

逆上がりが出来るようになったのを見せたい!

しんぺいは一生懸命走って、お父さんの背中をとんとん叩きました。

しんぺいのお父さんは耳が聞こえないのです。

お父さんと話をする時は、両手で言葉を作って話します。

しんぺいは、それを変だとも不便だとも思ったことはありませんでした。

公園に戻り、逆上がりを見せると、お父さんはとても喜んでくれました。


しんぺいはお父さんに話し掛ける時には、せなかをとんとんします。

お父さんの心のとびらをノックしているようで、しんぺいは嬉しくなります。

そして、お父さんは必ず笑って振り向いてくれます。

でも・・・


* * * * *


耳の聞こえないお父さんと一緒に歩いている時、起こった出来事。

それはしんぺいにとても悔しい思いをさせたのでした。

道を尋ねて来たおばさんは、「あらっ、耳が聞こえないのね」と、立ち去ろうとするのですが、その態度がしんぺいの心に、深い傷を付けたのでした。

きっとお父さんにとっては、初めてではない事。

でも、今まで不自由を感じた事の無いしんぺいにとっては、かなりショッキングだったはず。


私がおばさんの立場だったら、どうするかしら・・・

「ごめんないさい」と言って、立ち去ってしまうかもなあ


障害を持つ者と持たない者が、一緒に暮らす社会

障害を持つ人が、決して特別じゃないって思える社会。

それが本来あるべき姿だと思うのですが・・・


でも、私自身どうなのかな?

子供達の手本になっているのかな?



そして叶わない事と知りながら、一度で良いから、遠くにいるおとうさんに大声で呼びかけてみたい、

そして「しんぺい」と呼んでもらいたいとも思っています。

障害を持つお父さんと息子の関係が、さわやかに描かれたお話。

決して悲しいお話ではないのですが、深く考えさせられます。


* * * * *


高齢出産の為、どうか無事で生まれて来て!って事ばかり考えていた妊娠後期。

何があっても、それを受け止めて行くしかないねと主人と話した事もありました。

幸い、五体満足で生を受け、今のところ良く飲み、良く寝る、いい子ちゃんです。


ところで、上の二人が生まれたのは、世田谷の生育医療センター。

そこには、重度の障害を持つ子供達がたくさん入院、または通院していました。

私を担当してくれたのは、日本に数人しかいない、胎児治療の出来るH先生。

そんな子供達を見かける通院の度、心配になる私でしたが、超音波検査で何も問題ないですねって言われる度、ホッとしたものでした。


しんぺいのお父さんは、子供の頃の病気が原因で、耳が聞こえなくなりました。

五体満足で生まれてきた後も、子供が成長するまで心配は尽きませんね。


一人目のそうたは、今思えば神経質に育てていたのでしょうが、たいちに対しては、何でも、やってみたら!って感じで育てている事もあり、かなりのやんちゃ者。

道路の縁石を、手を繋がなくても一人で走れる程の、運動神経の良い2歳6ヶ月。

今のところ、怪我一つせず育っていますが・・・

出産直前まで、一日3キロ~4キロ歩かせていたので、今は体力を持て余している様子です。


今日は年長さんの遠足に、一緒についていく予定が・・・雨で中止。

いかない!やだ!と言いながらも、今朝も母に連れられて出掛けて行きました。


出産後、毎日たいちの面倒を見てくれる母も、昨日は予定があって、家に居たたいち。

昨日の陽気で、一日中家の中は可哀想と思い、車でいつもの公園に連れて行き、しばし水遊び。

ほんの2時間弱のお出掛けでしたが、やはり私にはキツかった。

お昼寝せずにはいられなかった私です。

しかし、夜中の愚図り方を見ると、十分に外遊びさせてやりたいのですが・・・

う~ん、難しいところですね。


それにしても朝9時から1時間かけてオッパイ飲んで、仕事中の主人の手を煩わす事無く、3時間ぐっすり寝ていてくれた天使ちゃん。

あなたは本当に偉い!!

オムツはビショビショでしたけど・・・

まだ生後一週間ちょっとなのに、夜中もまとめて寝てくれるので、上の二人の時よりかなり楽です♪


* * * * *


出産時から、コメントくれた皆々様。

そしてブログを覗いてくれてる皆々様。

本当にありがとうございます。

まとめてで申し訳ありませんが、心よりお礼申し上げます。


暫くは、更新頻度の低い状態が続きますが、たま~に覗いてくれたら嬉しいです。




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-04-22 11:43 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(1)

すえっこ おおかみ


ラリー・デーン ブリマー
あすなろ書房
発売日:2003-05



読んであげるなら  5歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

ある とっても きもちのいい なつの あさのこと、

おおきな はいいろ とうさんおおかみは、

こどもたちが ひなげしの はらっぱで あそんでいるのを じっと みていました。

ところが いっぴきだけ、ほかの こどもたちのように あそんでいない こが いました。




 * * * * *


(以下、あらすじです)


一番末っ子のおおかみは、楢の幹に隠れて、兄さん姉さん達を見ていました。

訳を尋ねる父さんに、兄さん姉さんに言われた事を話した末っ子オオカミ。

上手く転がれない事、走るのが遅いと言われた事、高く飛び上がれない事・・・


話を聞いた父さんは、末っ子オオカミにやらせてみてから、言いました。

「ぼく、天までなんて、とても飛び上がれないよ。楢の木にだって届かないもの」

「うん、天までは、届かんなあ」

「だが、届かなくっていいんだ。ひなげしの花まで飛び上がれただろう?それでいい」

「えっ、本当?」

「本当だとも。高く飛び上がるのは、大きくなってからだ」


それを聞いて大満足の末っ子オオカミは、自信を持ち、ころころ転がり、ふらふら走り、ぴょんぴょん飛んだのです。

父さんオオカミの元に戻って来た子供達は、父さんに寄り添って横になりました。

父さんオオカミは、大きな楢の木を見上げ、末っ子オオカミに言いました。

「ちびっこや、みてごらん。

このどんぐりは、こんなに小さいけれど、それで良いんだ。

このどんぐりが、どんなになるか 知ってるかい?

ほら、こんなに大きな木になるんだよ」



 * * * * *


主人がとても気に入っている絵本。

そうですよね、父と子の絵本って感じですもんね。


子供にもついつい目先の結果を求めてしまいがちですが、少しずつでも日々成長している事を認めてあげることが大事。

この絵本を読むと、大らかな気持ちになります。


 * * * * *


そうたは、出産期間中母の所にたいちと二人で泊まれた事で、なんだこんなもんかって思ったみたいで・・・

週末に、お友達の家に泊まりに行きたい!と言い出しました。

自分で約束してきてね!と言いながらも、今朝Kママにメールした所、

「今日は?」って話になり、携帯でお友達とお約束して、早速今日、初のお泊りです。


あんなにイヤだ!と言っていたお泊り・・・子供はスイッチが入ると早い!

しかし、色々彼なりに我慢していたようで、夕べは屁理屈こねまくりの、大泣きでした。

でも、一通り泣くと、自分からごめんさないと謝って、何事もなかったかのように熟睡。


この二週間の内、飼っているザリガニが二匹脱皮したのを見て、

「そうたはいつだっぴするの?」

「そうたは、目に見えない殻を、毎日毎日一枚ずつ脱皮してるんだよ」

「昨日、プールでも出来なかった事が出来て、一枚脱皮したし、お泊り出来たらまた一枚脱皮するんだよ」

「じゃあ、きょうのよる、ねてたら、そうたがだっぴしてて、みんなびっくりしちゃうかも~」


と、嬉しそうに出掛けていきました。



一方のたいちは、すっかり確信犯の赤ちゃん返りです。

おしっこを漏らすし、授乳していると、わざと私の手を煩わす事をやります。

授乳している私の腕を引っ張って、半べそ状態で「だっこしてよ~っ」と言ってくる姿は可哀想なんだけれど・・・

当面昼間は母が見てくれる事になっています。

今朝はなかなか離れなかったのですが、食べ物で釣られ、出掛けて行きました。



そして私は・・・

夕べ12時から3時まで、ひたすらオッパイ おしっこ おっぱい ウンチの繰り返し。

天使ちゃんは、相当な量を飲んだみたいで、パンパンに張っていた胸が、らく~になりました。

・・・が!!

かなりの血液が奪い取られたせいか、歯がガチガチガチガチと止まらない程の悪寒に襲われました。

布団の上から更に毛布をかぶり、主人に背中をさすって貰っても震えは止まらず・・・

そうたの時もたいちの時にも経験した事なので、怖くはなかったけれど、さ~むくて寒くて。

朝5時前の事だったので、主人が昨日の残りの筍ご飯でお握りを作って来てくれて、お茶を飲んで、少し体が暖まったところで再び就寝。

汗びっしょりで6時に目が覚めて・・・でも、まだ寒い!

そうたの時には主人が違う部屋で寝ていて、この悪寒に襲われた時に、そうたは泣き出すし、私は動けないしで、あの時は辛かったわ~。



そうたを諭す姿、そして今朝方の優しいケア、家事育児共よく手伝ってくれる主人。

三人目が生まれて、一番成長したのは彼かも!

最近、父親と子供の関係を見ると、その家の様子が見て取れると言う主人。


あなたが居なかったら、私はとても子供を育てられないわ、本当に感謝です。ありがとう!!


 * * * * *


ところで、17日の私の誕生日。

作ってもらった? う~ん、作った?ピザは以下の4種。

今回は野菜たっぷりピザです。

サラダピザ
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自家製トマトソースとソーセージ、ピーマン、玉葱のピザ
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ポテトピザ
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自家製トマトソースと3種のチーズピザ
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そして初めて買ってみたお店の生デコケーキ・・・は普通の味
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入院中、ご飯は美味しかったのだけれど、極度の野菜不足。

ああ、早く帰農志の野菜届かないかな~

今週から暫く宅配にしました。






最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-04-19 14:22 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(2)

帰宅、そして誕生日

昨日、16日金曜日の午前中、産院を後にしました。

我が家の天使ちゃんは、一時一割程減った体重が、殆ど元に戻っての、元気な帰宅(?)です。

15日の夜は、7時から11時頃までひたすらオッパイを飲み続け、その後は3時間に一度と言う、実におりこうちゃんなペースで、寝てくれました。

なので私もぐっすりzzzz

元気に退院できました。

帰りに、農家レストランなごみで、美味しいランチを頂いての帰宅です。


家に帰ると、あれやこれやと動きたくなるのは、悲しい性ですね。

ああ、床にゴミが・・・階段に埃が・・・お風呂洗わなくちゃ・・・

見かねた主人が、「俺がやるから、少しゆっくりしてたら!」


母に見てもらっていたたいちが夕方帰宅。

母は、鯛のお頭付やら色々作ってきてくれました。

4日振りに見たたいちは・・・ん、太った?

毎日小さい天使ちゃんを見ていたせいか、物凄く大きくなったように見えました。

私や赤ちゃんを見たたいちは、何だかよそよそしく・・・


6時頃帰ってきたそうたは、真っ先に洗面所に行って手を洗い、うがいをしたかと思うと、

「だっこさせて~っ!」

私にお帰り!でもなく、ママ~っ!でもなく・・・妹がとっても気になるようです。

寝るまで色々やって見せて、本人はあやしているつもり・・・のようです。

2年半前の、たいちを産んだ時とは大違い!

すっかりお兄ちゃんになりました。

たいちもそうたに負けじと、抱っこしたり、玩具を持って来たり・・・
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そして夜は皆で布団に入ったのですが・・・

たいちはママーっ、ママーっと大泣きし、大暴れ。

散々泣いて愚図って、とうとう疲れ果てて寝ました。


これもお兄ちゃんになった試練よ、たいちゃんがんっばて~っ!


さて、ついつい我が家の天使ちゃんに、「はいはい、たいちゃん」と言ってしまう私(ふふっ)

三人居ると、誰かの名前呼ぶときに、全員の名前を呼んでいた母の気持ちが分かりました。

女の子と男の子を間違える訳ないって思っていたけど・・・ほんとに間違えます。


そして、そうたは夕食時に5人兄弟が良いから、あと二人産んで!と言い出し・・・

これにはパパは閉口でした。


 * * * * *


入院中は、同じ幼稚園の、そうたと同級生のHのママと一緒。

彼女は丸一日早い出産。

私は予定日を5日遅れ、彼女は一日早く・・・まさか一緒にならないよね~なんて言っていたのに・・・


食事は毎回、他の妊婦さん達とラウンジで取ります。

そこでの会話は、息子の通う幼稚園の話題ばかり。

幼稚園の猛烈アピールです。

みんな興味は持ってくれたようで、公開保育で会いましょうって事に。

私達は、昨日一緒に退院でしたので、二人が帰った後は、きっと静かになった事でしょうね。


 * * * * *


そして今日17日は、私の○十○回目の、もうあまり嬉しくないかもしれない誕生日です。

もう少しで、娘と同じになる所でした。

まあ、それも面白かったかもね!

この天使ちゃんが、今までで一番の誕生日プレゼントです。

でも・・・誰からの、かしら?

一人増えた5人家族で祝って貰う誕生日。

今宵は、私が入院する前に作っておいたピザ生地で、主人がピザを焼いてくれる予定です。

誕生日にはケーキがなくちゃね!と言う主人と子供達。

食べた後にオッパイ、バーン!って事になるのが怖いが・・・一口頂きま~す。

ところで、私が生まれた○十○年前の今日も、霙混じりのさむ~い日だったとか・・・

朝、窓を開けて驚きです。

あと二週間でGWだっていうのにね。
by yomuyomuehon | 2010-04-17 12:35 | 育児 | Trackback | Comments(1)

陣痛

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生後二日目の朝を迎えた、我が家の天使ちゃんです。夕べは、べったりした海苔のようなうんちを三度して、羊水を二度吐きました。まだオッパイが出ない為か、くわえさせようとしても寝てしまいました。お陰で私は比較的よく寝れましたけどね。
女の子のお尻の拭き方は、デリケートです。男の子より難しい。
私の子宮の収縮具合は頗る順調で、先程看護師さんに「早い」と、驚かれました。会陰切開も無かった事と併せ、毎日のヨガ効果かしら?
さて、8日の予定日辺りから、毎日続いた前駆陣痛。10日土曜日の晩に7分間隔になり、でも何だか弱いなあと思いながらも、子供達を実家に預け、病院に行きました。助産師さんは微妙だけど、経産婦さんだから帰す訳にはいかないんだよねぇ。と言いながらも、今から入ると今夜の料金架かっちゃうけど、そこのマックで、12時迄時間潰して来る?なんて。あと二時間で2万円?う〜ん、どうしよう、って考えてる内に強めの痛み。結局そのままLDRに居たのですが、眠気が強くなると、陣痛は遠退き、結局朝方帰宅。それでプラス4万円です。ああ、市からの出産祝金が既に消えた!
まずは家に戻り、洗濯物を干して、実家に子供達を迎えに行き、そのままそうたをスイミングスクールへ。終了後、子供達と遊んでくれるとやって来た姪達と母と共に出掛けた息子達。
その間、私は主人と、様子を見に来た近くに住む妹と、度々襲ってくる陣痛に休み休みしながら、4キロの散歩に出掛けたのでした。うう〜っと、何かにもたれて、前屈みになる度々、この人何やってんだ!ってな視線を感じながらも、本格的な陣痛よ、早くやってこいと頑張ったのですが、その晩も長く続いた陣痛は、朝方遠退いてしまいました。
翌日月曜日も朝から痛く、でも前日迄の痛みと違うのは、痛い場所。
考えてみたら、前日までは骨盤が痛かったのです。そして痛みは段々下の方へ移動して来て、午後からはお腹の下の方と、肛門近くになりました。ああ、忘れてた、ここが痛くならなくちゃいけなかったんだ!今度こそ、来た!って実感。常備品のおかずを幾つか作り、母に来てもらい、夕方主人と病院へ行ったのでした。
病院へ着いたら子宮口は5センチ開いていました。陣痛間隔は10分。それが夜中の11時位まで続きました。その間やった事は、スクワットに階段の上り下り。そして子宮口が8センチ開くまで、ふーっふーっぐらいだった陣痛は、うーっ、ぐーっ、あーっってな、主人曰く獣の雄叫びに変わり、そこへやってきて看護師さんに、陣痛中に子宮口の開きを確認された時は、わーっ、やめてーっ、と思ったけど、本当に痛いのはこの後の産み落とすまでの15分間。何度もうダメって思った事か。先が見えない事ってしんどい。この痛みに耐えて何人も産んでる人は凄い!でも、もし次が有るとしたら、また自然分娩にします。生まれてきた子供の様子を見ると、顔色も元気さも良い感じ。そして無痛の方が産後の疲れも少ないって言われたけど、今回かなり汗だくで、ヘトヘトになり、血圧も40以下に下がったりしたけど、全く問題無く元気です。そして1日早く、金曜日午前中に退院決定しました。インフルエンザに架かってないし、予防接種してない息子達
は病院に来れません。早く息子達に会って、皆で新しい家族の誕生を祝いたいので。
by yomuyomuehon | 2010-04-14 17:01 | 育児 | Trackback | Comments(2)

無痛分娩と自然分娩

カンガルーケア、完全母子同室の産院。今、隣でスヤスヤ寝ている我が家の天使ちゃん。私は頭が興奮状態で、寝れずにいます。今夜からの、全く寝れない夜中の授乳とオムツ替えタイムを考えると、寝なきゃっと思うのですが。
さて、三人目にして初の自然分娩は、想像以上の痛さでした。上の子二人を無痛分娩しているので、余計です。午後二時過ぎから始まった10分間隔の陣痛。経産婦ならば、既に病院に連絡しなきゃいけない時間を遥かに越えて、病院に着いたのは5時。今日から始まる宗太のお弁当用にも使えるおかずを、ひーひー言いながら作り、母に子供たちを預けて、出掛けたのでした。病院に着いて検診すると、子宮口は5センチ開いていて、進みが早そうですよって言われたのですが、日を跨いでも陣痛は10分置き。ただ、痛みは格段に強くなって、主人曰く、獣のようなうめき声だったと。だって本当に痛いんだもの。陣痛の合間に、経験してみたくない?って聞いたら、絶対に嫌だって言っていました。もう産みたいって感じになって、LDRへ。そこからは15分位のものだったのですが、ここからが痛さの本番。頭が出てきた後、息まないでって言われた時が一番キツかった。思わず、息みたいって叫んだ私です。そして、温かい塊がもわっと出てきて、「うまれた
よ」って言われた時は、全身の力が抜けて、ホッとしました。そして会陰切開もせず、切れもしなかったので、痛みも無く。ただ産後の収縮は一人目より二人目、更に三人目の方が痛いんだとか。
上の子二人を無痛にした理由は私の原因不明の既往症に因るもの。痛みに極端に弱かった20代の頃、脛を打ったり、指を挟んだりして、三度救急車で運ばれた事があり、何れ出産する事になったら、無痛分娩にしなさいと、医者に勧められていたからでした。でも、無痛分娩で産んだ事は、特に無理やり出した感のあったたいちの時に、後悔するものがあって。今回は絶対に自然分娩でと決めていたのでした。実際は、産後の血圧が40を切っていて、助産師さん達に驚かれました。でもベットの上で横向きで産んだので、倒れることはありませんでした。
無痛と自然どちらが良いかと聞かれたら、自然分娩を勧めます。特に一人目は自然分娩が良いでしょう。ただ、無痛分娩は本当に楽です。でも、こんな経験は女性しか出来ない事。あの痛みに耐える事が出来たら、何でも出来る気になりますね。ただ、ずっと立ち会って、腰を擦って続けてくれた主人が居たからこそ、頑張れた事であるのは、間違いないですね(^.^)b 無痛であれ、普通であれ、子供の可愛さは皆同じ。
今回の入院前に前駆陣痛で入院にもなりました。その時初めての、実家にお泊り出来て、たいちの面倒を見て、しっかりしたお兄ちゃんになったそうたにも安心しました。
それから、会えばよく喧嘩になる母が、頻繁に来てくれて、夜泊まってくれたり、子供達を預かってくれた事も、安心して家を空けれた理由です。
そして、お友達。何か有ったら言ってねとか、既に手を貸してくれた優しい皆。子供を産むのは、自分自身であるけれども、色んな人の手を借りて、生まれてきた事、我が子が理解出来るようになったら、しっかり伝えなきゃ、と思います。皆さん、ありがとうございました。
by yomuyomuehon | 2010-04-13 11:39 | 育児 | Trackback | Comments(2)

長女誕生

4月13日、1時52分に3042グラムで、無事長女が誕生しました。色々報告したい事ありますが、まずはご報告まで
by yomuyomuehon | 2010-04-13 04:39 | 育児 | Trackback | Comments(0)