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子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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コッコさんのともだち



読んであげるなら    歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

コッコさんは ほいくえんで

ひとりぼっち。

なかなか みんなと あそべません。

いつも ひとり へやのすみ。

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 * * * * *


(以下、あらすじです)


今日も一人部屋の隅。

「さあ ふたりずつ てを つなぎましょ」

ある日、先生が言いました。

困ったコッコさん。

誰と手を繋げばいいの?

でも、あそこに居る一人ぼっちは、だ~れ?

アミちゃんです。

あみちゃんも誰とも手を繋げず、もじもじしています。

そうっと手を繋いだ、コッコさんとアミちゃん。

すると、段々うれしくなって・・・

それから二人はいつでも一緒。

二人で居ると、どうしてこんなにうれしいんでしょう?

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ところが今日は・・・はじめてのけんか。


仲直り、出来るかな・・・



 * * * * *


3月今日でおしまい。

4月1日生まれ迄は前年度と言う事なので、お腹の赤ちゃんも明日中に生まれないと、学年が違ってきます。

そもそも4月8日が予定日なので、4月生まれなのですが・・・

色々な人の意見を聞くにつれ、早生まれの方が良いのかなあ・・・な~んて思ったりもして


でも、生まれてこなそうです(^^)



小さい内の4月生まれと3月生まれって、1年も違うと何から何まで大分差があります、

そこに性差も加わり、女の子の4月生まれと男の子の3月生まれでは大変です。

9歳までこの性差は縮まらないそうです。



だから男の子を持つ親としては、何でも出来る女の子と比べても仕方の無い事。

それよりも、その子自身の成長を見てあげる方が大切なんだなあって思うようになりました。

そして中学・高校に入ってからの成長が楽しみだなあって思うようにもなりました。

だからそれまでに必要な、健康な体と折れない精神力と粘り強さ、それだけを身に付けてくれれば。


これから生まれてくる三番目は女の子。

そんな事を考えると、学年で一番最後の生まれでも良いかなあって思います。

早生まれでも、女の子は成長が早いんですもの(^^)


 * * * * *


このページの一番下に、続きへのリンクがありま~す。

時間が有る方は是非読んでね!

年少さんへの読みボラです。



最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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年少さんへの読みボラ
by yomuyomuehon | 2010-03-31 08:12 | ほのぼの絵本 | Trackback | Comments(1)
アルフレッド スメードベルイ
福音館書店
発売日:1996-02-01



読んであげるなら 5歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

あるところに、かあさんねこと 4ひきのこねこが くらしていました。

かあさんねこは こねこたちを りっぱなねこにしようと、とてもたいせつに そだてていました。

ねずみのとりかたや のどのならしかた、うなりごえのだしかたや・・・・をみっちり おしえ、

えいようたっぷりの うしのミルクを まいにち たくさん のませました。

ところが、あるひ、たいへんなことになりました。




 * * * * *


(以下、あらすじです)


猫たちの住んでいる農家の、牝牛の乳が出なくなってしまったのです。

困った母さん猫は、犬小屋の上で、どうしたものかと考えました。

すると犬が出てきて教えてくれました。


「ねこさん、月のなかに なにがみえる?」

「おじいさんと おばあさんが おけをはこんでいるわ」

「あのおけに なにが はいっているとおもう?」

「もしかして・・・・・ミルクなの?」

「そうさ。ミルクがほしいなら、月へいけばいいんだ」



月に向かって、一目散に走りだした母さん猫。

その後を、ブタ・雄鶏・子牛が着いて来ました。
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ところが、途中でブタが、雄鶏が、続いて子牛までも脱落。


残された猫は、月を追いかけ、諦めず走り続け、森を抜け、沼を渡り、野原や丘を通り過ぎ・・・

やがて広々とした原っぱへ。

辺りは既に白み始め、月は見えません。

ところが、原っぱの向こうの農家に目をやったとたん、牛小屋の後ろが、かっと明るくなりました。

「月ったら、あのうしごやに かくれたのね。」

ねこは まっしぐらに かけていき、いきおいよく うしごやに とびこみました。

そこには・・・・


* * * * *



猫の母さんが、牛のミルクを子猫にあげるなんて・・・何だかおかしい!?

でも、最後まで諦めずに月を追いかける姿には、とっても深い母の愛を感じますよね(^^)


昨今、幼児虐待の記事が目立つ新聞記事。


自分の子供を身篭った時の喜び、そして産声を聞いた時の感動、

初めて抱っこした時の温かさと命の重み・・・

どれを思い出しても涙せずにはいられないはず・・・じゃ、ないのかなぁ?


そんな私も、

公園から帰り道、抱っこ!抱っこ!と言うたいちを、泣かせながらスタスタ歩いている姿は、周りから見たら虐待に映るのかしら?


* * * * *


さて27日土曜日の妊婦検診で、お腹の赤ちゃんは2857gになっていました。

段々と、激しくは動かなくなって来た赤ちゃん。

超音波検査では、殆ど隙間がなくいっぱいいっぱいです。

上の二人は、3000gを切って生まれてきました。

なので、私のお腹もこれ以上大きくなる事を覚えていないのです。

もう、お腹はパンパン。

先生は、子宮口も柔らかくなって来ているし、いつ生まれてもおかしくないと仰います。

確か先週も、そう言ってたよなあ・・・


でも、赤ちゃんはまだ下がりきってない感じ。

胸も大分張ってきたし、そんな先の事ではないのでしょうが、このまま予定日まで行っちゃうかもねぇ。


今日から大潮。

前回の大潮の時は、地震による津波等も重なって、かなりの出産ラッシュだったようです。

統計に拠ると、大潮の期間は、日本では出産が1割増しになるそうですね。

赤道に近い地域は、この影響を受けやすいとか・・・


でも、そうたもたいちも生まれたのは小潮の時。

たいちは計画出産だったので、当てにはなりませんが・・・

決してメジャーな道を歩んで来てない私には、大多数というのはあまり関係ないかも?(^^)





最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-03-29 06:48 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(2)
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読んであげるなら 4、5歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

あるひ、こんちゃんは にわの さくらの きのしたで、

えほんを よんでいました。

すると、はるかぜさんが さあーっと ふいて

さくらの はなびらを とばしました。

「かぜさーん、はなびら どこまでとばすの」

と、こんちゃんが きくと、

「さあ、どこまでかな」と、はるかぜさんは こたえました。




 * * * * *


(以下、あらすじです)


犬のしろと、花びらの後をついて行くこんちゃん。

地面から顔を出したヘビも、後ろからついて来ました。

すると、パン屋のおじさん花屋のおばさん、魚屋の兄さん、バスを待っていた人々・・・

こんちゃんたちの後を、みんなみんな付いてきたのです。
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菜の花や蓮華の咲く畑道を歩きながら、口笛を吹くこんちゃん。

その口笛は、後ろの人達にも伝染して行きました。


タンポポ、すみれ、つくしにわらび。

野原には春がいっぱい。

みんな、春の空気を胸いっぱい吸い込んで・・・・

そしてほら、皆とっても気持ち良さそうでしょ?
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 * * * * *


「みんな、春の空気を胸いっぱい吸い込んで・・・・」

「ハ~、クションっ!!」ではありませんよ~(ふふっ)


春の陽気って、ほんと心も体をも開放してくれますよね。

ぽかぽか暖かな春が、待ち遠しくなる絵本です。

この所気温が下がって、開きかけた桜は、またギュッと硬く閉じてしまった様子。

意外と昨年同様、桜の開花は遅れたりして・・・


 * * * * *


春・・・出会いの季節の前にやってくる別れの時。

昨日で終わった、そうたの幼稚園。

たんぽぽ組とすみれ組の年長さんは、なかなか帰りたがらないようで・・・(親の方かな?)

皆が降園したのは、恐らく6時半を過ぎていたのではないでしょうか?


そういう我が家も、卒園児でもないのに、6時15分頃の降園になってしまいました。

と言うのも、そうたが大好きな先生二人が退職される事になり、

話をしたり、ハグしたり、チューしたり、写真を撮ったり・・・

恥ずかしがり屋のそうたは、ほんとに時間が掛かるのです(^^)

うちはまだ後二人が入園する予定なので、いつかまた戻って来てね!と約束してお別れしました。

二人の先生は、他にも勉強したい事があるそうで・・・若い二人の、今後のご活躍を期待しています。


そしてもう一つ、帰りが遅くなった理由があります。

お迎えの途中、そうたのクラスの先生の家の前で見てしまった、交通事故。

そこに居たのは、後頭部から血を流して倒れているおじいちゃん。

雨も降っていたので、かなりの量の血が道に滲んでいて・・・


その話を、担任の先生を呼んで話していた時、


「そう言えば、忘れてたの~、

皆勤賞はそうただけだったよ~!

ごめ~ん。

そうたに皆勤賞はそうただけ?って聞かれて、

他にも居るんじゃない?って言っちゃってから調べたの。

そしたら、幼稚園でそうただけだったよ!」



先週の初め、皆勤賞間近と言う時になって、恥ずかしがり屋のそうたが、やっとN先生に聞いた皆勤賞の事。

他にも居るんじゃない?って言われて、がっくりして帰って来たそうた。

それがそうただけだった、それも園でたった一人という事が、かなり自信になったようで・・・

帰って来てからも、皆勤賞のそうただから・・・と枕詞のように「皆勤賞」を連呼していた息子です。


そしてそのついでに、ずーっと聞いて来れなかった、飼育の疑問点、

「なぜあひるの世話係りの時に、園庭の石を拾うのか?」

についても、やっと質問出来て、思い残す事無く、年長さんに進める事になりました。

ああ、めでたし!めでたし!



思いがけず見てしまった事故・・・

その話を担任の先生にしなければ、もやもやしたまま、年中時を終わらせる事になっていたはず。

今朝の新聞に載っていなかったので、一命を取り留められたのでしょうか?

どうか、ご無事で・・・






最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-03-26 11:07 | 春の本 | Trackback | Comments(3)

ゼラルダと人喰い鬼



読んであげるなら 5、6歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


昔むかし、あるところに、ひとりぼっちの人喰い鬼がいました。

童話に出てくるような人喰い鬼のように、この鬼も、するどい歯、ごわごわのひげ、

それに、でっかい鼻と、大きなナイフをもっていて、とても残酷で、大ぐらい。

朝ごはんに子どもを食べるのが、なによりも大好き。



 * * * * *


(以下、あらすじです)


人喰い鬼は毎日、子供を攫いに街へやって来ました。

親たちは小さな子供達を地下室へ隠し、町から子供たちはすっかり姿を消しました。


町から遠く離れた谷間の森の開拓地に、一人のお百姓さんとその娘のゼラルダが暮らしていました。

その親子は、人喰い鬼の噂を聞いたことがありませんでした。

ゼラルダはお料理が大好きで、六つになるまでにあらゆる事が出来ました。


一年に一度、お百姓さんは町へ作物を売りに行きます。

しかし今回の市が立つ前日、気分が悪くなり、ゼラルダが代わりに行く事になりました。

翌日、ゼラルダは荷車に荷物を載せ、出掛けました。


その朝、人喰い鬼はいつもよりずっと腹にぺこで、気が狂いそうでした。

朝の風に乗ってきたゼラルダの匂いを嗅ぎつけ、人喰い鬼は岩陰で待ち伏せしました。

あまりにあせった人喰い鬼は、岩から足を滑らせ道の真ん中にどしーん、気絶してしまいました。


可哀想に思ったゼラルダは、人喰い鬼を看病し、お腹を空かせている人喰い鬼に料理を作りました。
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料理を食べて元気になった人喰い鬼は、その美味しさに、あんなに食べたかった子供の事などすっかり忘れ、自分のお城で料理を作ってくれないかとゼラルダを誘ったのです。

その代わりに、たっぷりの黄金をやると約束して・・・


こうしてゼラルダはお父さんも呼んで、人喰い鬼のお城で暮らすことになりました。

ゼラルダは、次から次へと新しい料理法を編み出しては、お料理ノートを何冊も作りました。



お城での、代表的な夜食のメニューはこんな感じ・・・

1、酢キャベツとソーセージ

2、ガチョウのレバーのパテ、パイ皮くるみ

3、キノコのジェリー、仔牛のカツレツのせ

4、ポンパーノ・サラ・ベルンハルト

5、チョコレートソース・ラスプーチン

6、七面鳥の丸焼きシンデレラ風

7、果物の砂糖漬け、レディーフィンガー・ビスケット、アイスクリーム・ケーキ

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近所の人喰い鬼も招待され、その料理の美味しさに、人喰い鬼達はすっかり感激!

その日から、子供達を食べる事なんかすっかり忘れ、町には平和が戻って来ました。



そして・・・・



* * * * *


六歳で何でも作れたというゼラルダ。

本当に偉い!


子供の頃は、流行りだったお菓子作りに嵌った時期もあり、

バレンタインには、手づくりケーキやら何やから作ったこともありましたが、

基本的に結婚するまで、全く料理なんて出来ないし、する気もなかった私。


今でこそお料理大好きな私ですが、食べて喜んでくれる人が居ないと、全く作る気がしないもので・・・


土曜日の夕方から、主人の実家に二泊していた主人と息子達。

作り置きの料理で過ごした、この週末。

人としゃべらず、一日中家で過ごすというのは、結構キツイものですね(^^)


その間、何をしていたかと言うと・・・

そうたのリュック作りです。

大きいリュックを作って~!という息子の要望に応えるべく、苦手な裁縫をしていたのでした。

作り終えて、何だか地味だな~・・・と思い、パッチワークを足し、出来あがったのがこれ!

写真だと黒っぽく見えますが、茶色です。
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(何度の洗濯に耐え切れるのか、いささか疑問ではありますが・・・)

肩紐のところは、翌朝作り変えたので、この写真とは異なります。

肩紐を持ち手の内側にして、荷重を分散するために、ポケットと同じ生地でパイレンテープを補強。

肩紐の取り付け位置を内側にした方が、肩から落ちにくいようです。


そうたは気に入った様子で、早速今日、背負って登園しました。


何にも作る気がしなかった週末ですが、主人と息子達が居ると、急にやる気が出てくるのが不思議です。


 * * * * *


ここ3日程更新してなかったので、

もしかして生まれちゃった~!?な~んて思われていたかもしれませんが・・・

ここ一週間、お腹は頻繁に張りますが、前駆陣痛も無く、何だか生まれてくるような気配は無く・・・

う~ん、予定日まで行っちゃうのかも?

何れにせよ、予定日まであと2週間です。





最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-03-24 12:16 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(3)


読んであげるなら    歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


むかし、くさぼうぼうの 

あれた はらっぱの はじに、

きたない こやが ありました。


そのこやに おやぶたと、

20ぴきの こぶたが、

すんでいました。


こぶたの なまえは、

パタ、ピタ、プタ・・・・

バコ、ビコ・・・・・

パパコ、ピピコ・・・・

ババタ、ビビタ・・・・

と、いいました。


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 * * * * *


(以下、あらすじです)


このこぶたたちは、お父さんブタやお母さんブタがせっせと働いても、

お手伝いも、勉強もしない怠け者の困ったちゃんたち。


ある日、パタちゃんたちがおかしな赤い根の草を見つけ、それを奪い合って喧嘩をしていると、

もぐらどんがやって来て、

「その草は、赤大根と言ってな、持ってると頭が悪くなる毒の草じゃ。」

と言って、持っていってしまいました。


その頃、同じような物を見つけたパパコちゃんたちの所へやって来たもぐらどんは、

「その草はみかん牛蒡と言って、顔がくちゃくちゃになってしまう毒の草じゃ。」

と言って、持っていってしまいました。


そして、パパコちゃんたちの所へやって来たうさぎどんは、

「その草は、だいだい芋と言って、血が出て死んでしまう怖い草だよ。」

と言って、持っていってしまいました。


さて同じ頃、ババタちゃんたちも同じ様な根の草を見つけて争っていました。

そこへ皆がやって来て・・・

「それは毒のある赤大根だよ。」

「顔がくちゃくちゃになる、みかん牛蒡だよ。」

「だいだい芋だよ。」 

「なんだい、欲しいもんだからそんな事言って。」

「なんだと!」

と、取っ組み合いの大騒ぎ。


その内、欲張りババタちゃんが、その草を皆持って、丘の上で一人かじり出しました。

「あっ!毒で死んでしまう!」


 * * * * *


この草・・・人参って事は、タイトルからお分かりですよね!

子供って、人参嫌いなんでしょうか?

結局、こぶたちゃんたちは人参を食べて、皆良い子になったってお話なんですが、

嫌いな子が多いからこそ、作られたお話なんでしょうねぇ

加古さんのお譲さん二人が、人参嫌いだったのかな?


我が家の息子たちは、人参だ~い好き!

まあ、特に嫌いなものは無く、何でも食べるのですが・・・

そうたが唯一苦手なもの・・・それは梅干です。

でも最近、幼稚園の年長さんが作った梅干を、お握りの具にして園で食べていたようです。

自分で握るので、すこ~しだけ入れたって言ってましたが・・・

例えおやつであっても、残す事は許されない幼稚園。

頑張って食べてきたようです(^^)


たいちは、豆をあまり好きではないようです。

料理方法によっては、食べなくはないのですが・・・


昨日は、帰農志塾のお野菜が届く金曜日。

うちの人参消費量はかなりなもので、週に10本位はなくなります。

昨日頂いてきた人参は、既に5本(小さかったけど・・・)なくなりました。

ところで、先週あったviveちゃんのマクロビ教室での「人参と長葱のスープ」も美味でしたよ~!


 * * * * *


人参食べると良い子になる?

うちは、かな~り食べてるんだけどなあ・・・

最近、特に乱暴になってきた、たいち2歳5ヶ月。


昨日公園で、ボールを追いかけて何人の子供達が走りだし、たいちもそこに加わって、

「ああ、やめて~」と、思った私の想像どおり、

その内の見知らぬ女の子を後ろからどんっ!と突き飛ばし・・・

女の子は、そのまま前にばたんっ!

またまた泣かせてしまいました。

本当にごめんさないっ!

う~・・・私も泣きたいっ!



何故?

私の育て方が悪いのかなあ・・・


出産間近の私・・・イライラしてるかもなあ・・・

う~ん・・・最近怒ってる事が多いかもなあ・・・

「だっこーっ、だっこーっ」と言われても、抱っこしてあげてないしなあ・・・

まあ、子供が悪いんじゃないのよねぇ

恐らくこちら側に原因があるのよねぇ・・・



今日は、主人と息子達3人は、主人の実家にお泊りです。

あれも!これも!とやる事盛りだくさんなのに、こんな事初めてなので、ちょっこっと寂しい?

こんな夜は、色々と考えてしまいます。

こうやって少し離れると、優しくなれるかしら?・・・ねっ!


* * * * *


さて、今日は週に一度になった妊婦検診の日。

先週から50g程増えて、2730gです。

内診後に先生が、

「早ければ、ここ一週間の内かもね」

「え~っ、ほんとですか?」

まあ、3000gを切って生まれてきてくれるのは有りがたいが・・・

本当に、3月生まれになってしまう可能性が出てきました。

丁度3月29日から4月1日が大潮なんですよねぇ。

前駆陣痛はここ数日無く、お腹は大分下に下がり、赤ちゃんも動きが少なくなってきました。

いよいよで~す。

後は、無事、元気な姿で生まれてきてくれる事を願うのみ。


ところで、「あかちゃんがでてくるのをみたい!」と言う、そうたの願いは叶いそうにありません。

新型インフルになったか、予防接種した子供のみ、病院内に立ち入りOKなのです。

今回は残念ですが・・・・って、もう4人目は、ない予定ですけどね。





最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-03-20 19:20 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(5)

はるかぜのホネホネさん



読んであげるなら 4歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


ホネホんネさんは、ゆうびんやさん。

はるかぜに のって ギコギコキーッ

きょうも げんきに はいたつです。

ギコギコキーッ

ゆらゆらやなぎに つきました。

「こんにちは、ゆうびんでーす」

トリオくんは、カワセミくんから こんな てがみを もらいました。

「トリオくんへ
もうすぐ はるかぜ まつりだね。
いかだをつくって かわくだりたいかいに でませんか
カワセミ」

トリオくんは さっそく いかだの ざいりょうを みつけました。

ギコギコキーッ ギコギコキーッ

さくらなみきを ギコギコキーッ

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 * * * * *


(以下、あらすじです)


冬眠から覚めたばかりのニョロコさんの住む、土の中アパートへ。

ニョロコさんは2通もの手紙をもらいました。
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それから、ナマズさんの住むスイレンイケへ。

そして花粉症患者でいっぱいの、ひょっこりまついいんのフクロウせんせいのところへ。



はるかぜまつりの日がきました。

いいお天気です。

ホネホネさんは、今日も配達。

お祭り会場へ来ていた、ブタヤマさん、リスノさん、ナマズさんへ封筒を渡しました。

封筒の中には、素敵な写真が入っていました。

その後、恒例の、GFのホネコさんから貰った手紙の内容は・・・


 * * * * *


ホネホネさんシリーズ第3弾。

今回は、入学式や花粉症、お茶会、春祭りなどの春らしい話題が盛り沢山!

ホネホネさんじゃなくても、思わず自転車で出掛けたくなる季節はすぐそこですね。

花粉症さえなければ、良い季節なんですけどね~

大学受験の頃から、あ~んなに悩まされていた花粉症は、今何処?ってなくらい今年は楽(^^)


妊娠中だからか?

食生活の改善からか?

早寝早起きが良いのか?

今年は極端に少ないのか?

色々と原因は考えられますが・・・



さて、我が家は玄米食ではなく、五分搗き米です。

そうたは幼稚園で玄米を食べてから、玄米好き!

そして、たいちも玄米大好き!

家でも玄米にして~っ!と言われていますが、今あるお米は無農薬ではないので、これが底を着いたら無農薬のお米で玄米食にする予定。

更に健康生活が送れそう?


・・・で、私はそうたのクラスのお母さん達と、先程伊奈町の「菜や」にて、美味しいランチを頂いてきました。

自分だけズルイっ!ってそうたに言われそうなので、ナイショ。

「菜(さい)や」の食事は、玄米ごはん中心の、旬の野菜を使った惣菜2,3品の、砂糖を使わない食事。


写真撮影は禁止と言う事で、素敵なお部屋と、見た目も美しい料理の写真は、残念ながらありません。


「ギャラリーハウス」という名のアパートの一室にある「菜や」さん

その名の通り、ギャラリーのような素敵な佇まいのアパートです。

玄関から本当に全てが素敵なのよ~

お店の方は借りたままと仰っていましたから、なんてセンスの良い大屋さんなんでしょう!!

畳み敷きのお部屋に飾られた、素敵な調度品の数々。

そして食器も作家もので、一点一点手づくりです。

そのお部屋で、今回頂いたメニューは

 玄米ご飯(アイガモ米・こしひかり)
 車麩のフライ(納豆・ねぎ入り)
 人参サラダ
 春の煮物(聖護院大根のきび煮・レンコンのきんぴら・人参・スナップえんどう)
 呉汁
 イチゴのババロア
 珈琲か紅茶

「美味しい玄米を食べる会」は、毎月木曜の12時~3時に先着10名までの予約制。

この「美味しい玄米を食べる会」の日には、手づくりやさんのパンも並びます。

そして、お店で使っている素敵な食器を買う事も出来ます。



お店の東側は、桜並木のある川。

今か今かと蕾を大きく膨らませた桜が、枝をいっぱいに伸ばしていました。


3月28日~4月4日まで「お花見弁当」を3500円で頼む事が出来ます。

こちらも一日10名様までの予約制。

桜餅と飲み物付きで、持ち帰りOKです。

川を挟んだ隣の公園で、桜を愛でながら頂くのも良いですね(^^)

ちなみにお部屋からも、この桜並木が少し見えたかな・・・?



「美味しいお膳」・・・食べ時野菜を使ったおたのしみ料理

今回初めて行ったのですが、あまりに美味しかったので、次回はこれを食べたいね~!!な~んて話になりました。

でも、こちらは4500円もします。

毎月500円玉貯金して、年長さんの終わりに「わたしたち頑張ったわね~!!!」会をしようか?ってな話になり・・・

これから参加者を募ろうかしら?と考えている所。

今回頂いた2000円の「美味しい玄米を食べる会」のランチでも、かなりボリューム感がありましたよ。

心もお腹も大満足の、とっても美味しいお食事でした。


 * * * * *


肌寒かった午前中でしたが、午後になって大分暖かくなりましたね。

また今日も、そうたは土筆をごっそりお持ち帰りしてきそうな予感・・・

こちらは実家の庭で採れた蕗の薹
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また今夜も食卓は春の香り?




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by yomuyomuehon | 2010-03-18 16:15 | 春の本 | Trackback | Comments(1)

テーブルのした

マリサビーナ ルッソ
徳間書店
発売日:1998-09



読んであげるなら 4、5歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


かべのまえの ほそながい テーブルの した、

たいくつなときや ひとりになりたいときは いつも ここに やってくる。

うれしいときも かなしいときも、ここに いると なんだか おちつくの。




 * * * * *


(以下、あらすじです)


お昼寝をするのも、玩具で遊ぶのも、本を読むのも、このテーブルの下。

ここは私のお家。
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ある時、テーブルの裏にクレヨンで私の顔と名前を書いた。

毎日少しずづ描いてる内に、テーブルの下は絵でいっぱいになった。
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ある時、パパとママがお掃除するので、テーブルの下を片付けなさいって事になって、

テーブルを壁に立てかけたパパとママは・・・



壁に、洋服に、家具に・・・落書きしてはいけませんって事を思い出して、

先に謝って泣いてしまったハナ。

「パパもママも このえは だいすきだよ」とパパ。

「かべにかけて かざりたいくらい すてきね」とママ。

「かみに かいてあると もっと かざりやすいんだけど」

「これからは、しろいかみを テーブルのしたに もっていって えをかけば いいんじゃないかしら」



* * * * *


この絵本を途中まで読んで、「あら~っ、まずいの選んできちゃった!」とビクビクしながら読んでいたら、最後は巧く収まっていて、ホッとしました。

いけない事をしている時って、子供はどうしてこんなにも生き生きしているのでしょう!


こういう狭い秘密の場所的スペース・・・子供って好きですよね!

読んだ後、真似する子も居るんじゃないかしら?



親としては、いたずらをした子供に、こんな風に接する事が出来たら、素敵!

分かっていながらも、怒る事が先行してしまいます。

特に家具なんかに落書きされたらね~

怒るでしょ?

怒らない?

もう家はあちらもこちらも落書きだらけ、貼っても貼っても破かれる障子に襖。

そうたはもうそんな事をしませんが、魔の2歳児たいちは、やりたい放題。

でも、何れそうたのように、分別付く時期が来るのよね~と思うと・・・今の時期だけ?

三番目が生まれた後は、赤ちゃん返りするのかしら・・・たいちは色々とやらかしてくれそうです。


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-03-17 17:11 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(2)

ぼく



読んであげるなら 4、5歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


ぼくの すきなのもの

おしえてあげようか


おとうさん-------

ちからもちだし がんばりや

ぼく あこがれてるんだ


おかあさん--------

なにもかも

おかあさんの ぜーんぶ だいすき




 * * * * *


(以下、あらすじです)


犬のベス

妹のハルカ まだ赤ちゃん

仲良しのケンちゃん ヒロシくん

パン

海、空・・・

でも-------

ぼくの一番好きなものは

「ぼく」

だって、ぼくが居なかったら・・・・


* * * * *

「おかあさん--------なにもかも おかあさんの ぜーんぶ だいすき」

って行、読んでいて恥ずかしくなります。

特に怒って、息子を泣かせた後なんて(へへっ)



自分を大切に出来ない子は、他人を大切に出来ないって聞いた事があります。

人に親切に!と教える前に、我が子に対して愛情をたっぷり注ぐ事。

それが自己肯定につながり、自信を持って外へ飛び出していける子になるのだとか・・・



子供が、自分=「ぼく」という存在に気付くのって、いつの事なのでしょう?

自分を取り巻く親・兄弟・友達、その他たくさんの人・動物・環境・・・

その中で、「自分」と言うものを意識した時、この絵本の「ぼく」のように、

その存在の大切さ、そして今生きている事への喜びを感じてくれたら、嬉しいですね。


* * * * *


昨日は、飯能にある、主人の実家のお墓に、墓参り(掃除)に行ってきました。

「ぼく」たちが今こうして命あるのは、ここに眠る曾おじいちゃん、曾おばあちゃんが居たからこそ!

まだまだ息子達には分からないでしょうが・・・


県央道が伸びて、大分楽になったものの、うちから2時間程掛かります。

行きの車内で、少し前駆陣痛があったものの、昨日はそれ程の痛みでもなく・・・


お墓は階段を登った上にあります。
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お墓からの眺めはこんな感じ
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お墓の草も木も、あまり伸びていなかったので、掃除は早々に終わりました。
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そしてお目当ての(?)お隣の日高市高麗にあるアリサンカフェ
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意外と近くて、霊園から20分程で到着。

想像していた場所とはかなり違い、道の端に普通に建っていたお店。
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隣はセブンイレブンです。

もっと広大な敷地の、森林の中にあるのかと思っていたので、あらら~という感じでしたが・・・

昨日はお天気も良く、外のテーブルは気持ちよく
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写真を撮る前に、食べ初めていた息子達。

ピザと、
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キッシュプレートと
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カレーランチを頼みました。
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かなりのボリュームで、お腹いっぱい。

どれも、とても体に優しいメニューばかり。

隣にはアリサンのお店もあり、お買い物が出来ます。

スイーツはお持ち帰りOKです。

デザートのチョコレートケーキは、あっという間に食べられてしまい、写真を撮れず仕舞い。

一口食べましたが、美味しかったで~す。


食後は、アリサンの南に広がる「巾着田」というスポットを散策。

アリサンから一周すると、2キロ位でしょうか?

ここはアリサンの西を流れる高麗(こま)川の河川敷
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河原で遊び、めだかの居る小川を覗き、空にはグライダーのように翼を広げて飛ぶ鳶を眺めながら、野道を歩きました。
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この山の向こうには、宮沢湖があります。
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途中水車小屋もあり、
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牧場もあり・・・馬しかいませんが・・・
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牧場の方に聞いたら、「巾着田」というのは、市が観光地化しようとしている土地らしいのですが、牧場は私有地です。

遊歩道の周りに広がる畑も私有地で、その境界が分かりにくく・・・

でも、何だかホッとする場所でした。
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飯能も日高もとても良い所。

来る度に、ここに住まない?って主人に聞くのですが・・・




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-03-15 09:31 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(4)

ろくべえまってろよ



読んであげるなら 5、6歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


きょゆーん わんわん

きょゆーん わんわん

ろくべえが、あなに おちているのを、さいしょに みつけたのは、えいじくんです。

「まぬけ」と、かんちゃんが いいました。


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 * * * * *


(以下、あらすじです)


深くて真っ暗な穴に落ちてしまった犬のろくべえ。

「がんばれ」と励ます事は出来ても、どう救出したらいいかわかりません。

みんな一年生なんです。

ここは大人の力を、ということでお母さんたちを呼んできましたが、全く役に立たず。

近くにいた、ゴルフの素振りをしていたおじさんも、

「人間じゃなくてよかったなあ」と言って、行ってしまいました。

大人は当てに出来ません。

かんちゃんの提案で、みすずちゃんのところの、犬のクッキーを籠に入れて下ろす事に。

クッキーはろくべいえのガールフレンドです。

クッキーの入った籠に、ろくべえも乗るんじゃないかと考えたのです。

やっとの事で籠にロープを結び(一年生には難しい?)、そろりそろりと籠を下ろします。

穴の底に下ろされたクッキーは・・・

果たして、ろくべえを助け出す事が出来るのでしょうか?


* * * * *


穴に落ちてしまったろくべえを励ます子供達。

”ドングリころころ”や”おもちゃのチャチャチャ”を歌ったり、シャボン玉を吹いてあげたり・・・

その発想が、何とも子供らしくて可愛いい。

聞いてる子供は、同じ一年生になったつもりで、手に汗握る感じなのでは?


それに比べ、大人たちの頼り甲斐のない事と言ったら・・・情けないですね~


* * * * *


最近、幼稚園の遊び友達を「なかま」と言うそうた。

グループ分けした飼育当番や、二手に分かれて奪い合い、または仲間を助ける○○鬼を通して、仲間意識が芽生えてくるようなんですが・・・

それにしても、「おともだちが・・・」とは言わず、「なかまが・・・」なんて言うなんて・・・

男の子として成長している感があり、微笑ましい限り。

年中さんで、「なかまが・・・」なんて、言わないでしょ~!?


木曜日も、夕方から始まった前駆陣痛。

治まった所でお迎えに行ったのですが、車内で再びやって来た痛み。

深呼吸して、深呼吸して、深呼吸して・・・・

どうにか収まり、園に入りそうたを探すと、何やらとっても楽しそうな顔で「なかま」と遊んでいます。

呼んでも呼んでも、知らん振り?・・・聞こえてないのか?

やっと私に気付き、お帰りの支度を始めるのかと思いきや、またまた「なかま」の所に行ってしまいました。

それが今までに無い位、本当に楽しそうな表情だったので、早く~っ!とも言えず・・・

いつまた襲ってくるかも知れぬ痛みに怯えながら、嬉しくも、イライラするも・・・複雑な時間でした。


* * * * *


さて、今日13日土曜日の検診からNST検査が加わり、週一回の検診になりました。

お腹は大分下がってきたようです。

でも子宮口はまだ1cmしか開いていないし、赤ちゃんはまだ頻繁に動いているので、

出てくるのは、ま~だまだ先ですね。

前駆陣痛も、痛みに慣れるための予行練習ってところでしょうか?

一人目だったら、パニックになっていたかもしれませんが、まだまだだなあ・・・って感じがあり、

ああ、また前駆陣痛だわ、はっはっはっ!(実際は笑えないくらい痛い時もありますが)ってな具合です。

最近は、以前のように朝4時過ぎに起きれなくて、ヨガをサボっていましたが、反省、反省。

今後は、ブログ更新よりそちらを優先しま~す。

なので、更新が遅れますが、たま~に覗いてみてくださいね~!!


ところで、そうたの「なかま」意識ではありませんが、この所ママ友たちに大変お世話になっています。

本当に感謝です!!

持つべきは友達ですね~。

息子を素敵な園に入れたことで、私も素敵なお友達を、沢山手に入れる事が出来ました。


そしてviveちゃんのブログにも登場するゆうこりんを通して広がった、マクロビや精進料理の世界。

昨日、帰農志塾の方ともお話したのですが、

帰農志の、生命力の強いお野菜たちを食べてるお陰で、家族が皆健康です。

そうたの皆勤賞まで、あと一週間。

順調に妊婦生活を過ごせたのも、そのお陰。


そして赤ちゃんは2690グラムに成長。

しかし私の体重は、3週間前より600グラム減っていました (凄い!?) 

うちは菜食主義ではありませんが、生命力溢れる野菜の力・・・恐るべし!です。


明日は、飯能の山奥まで、お墓掃除に行って来ま~す。

階段がかなりキツイ山の斜面の霊園です。

霊園で生まれないよう、やり過ぎないよう気をつけます  (ふふふっ)  




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-03-13 17:56 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(5)

あたらしいおふとん

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読んであげるなら 4歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

みて、

あたしの あたらしい おふとん。


さ、ベッドに かけてみよっと。

あたし おおきくなったから、

ベッドも おとなように かわったの。




 * * * * *


(以下、あらすじです)


このお布団、パパとママがあたしのお古を使って作ってくれたの。

カーテン・シーツ・パジャマにワンピース・・・

あの切れも、この切れも覚えてる。


あら、ここ お家の形してる

小さな街みたい・・・

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 * * * * *


パパとママが作ってくれたパッチワークの布団に、思いを巡らせている内、いつの間にか眠ってしまったようです。

小さな街みたいと思った、色とりどりのパッチワーク・・・夢の中でその街を旅するあたし。

思い出の詰まったお布団・・・毎晩、素敵な夢が見れそうですよね。

どの模様がどの景色に変わるのかの探索も、楽しみの一つ。

以前雑誌か何かで表紙を見た時、あら~、何てなまめかしい絵本!?と思ったていたのですが・・・

実際、絵本の表紙を見てみると、肌色のつなぎのパジャマ姿でした。


* * * * *


そう言えば子供の頃、習い物好きな母が一時期嵌っていたパッチワーク。

この絵本のように布団を作ってくれたのですが、あと少しってところで完成してなかったような・・・

あの布団はどこへ行ってしまったのかしら?



息子の通う幼稚園では、年長さんになると一人一個の針山を持ち、my雑巾を自分で縫います。

そして年中の最後に、その事始として、刺繍針で縫い上げるフェルト製の針山。

それは、もうじき卒園する年長さんへのプレゼント。

昨日あったお別れ会で、渡したようです。

二つ作った内の一つをお土産として持ち帰り、

「パパとママでなかよくつかってね」と言うそうたに、苦笑していた主人です。
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* * * * *


さて、私は今日から臨月に入ります。

昨夕、そうたをお迎えに行った帰り道、腸の辺りが差し込むように痛くなり、

便秘でもないのに・・・おかしいなあと思っていたら、

入浴後、子供達に絵本を読んでいる頃から、

う、う、う~っ・・・もしかして、これは前駆陣痛?

痛くて座っていられなくなり、読み語りをギブアップ。

痛みが収まっている間に、すぐ寝室に上がり、横になりましたが、間隔を置いてまた痛みが・・・

しかし、いつの間にか寝てしまい、朝になっておりました(あははっ)


そうたの時には無かったのですが、たいちの時にはあった前駆陣痛。

でも始まったのは、確か予定日の2週間前。

臨月に入った辺りから子宮口が3cm開いていて、あと2週間位の内に生まれるかもね!

な~んて先生からも言われてて・・・

10分間隔を切った辺りで病院に行ったら止まってしまい、それが5日程続きました。

行くだけで5千円近くも払ったので、毎晩我慢してましたっけ。


第3子は、ひょっとして・・・予定より早く生まれてくるのかしら~?




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-03-11 07:23 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(6)