絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
プロフィールを見る

<   2009年 10月 ( 21 )   > この月の画像一覧

二ほんのかきのき




読んであげるなら 4、5歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

ゆきの つもった、けんちゃんの うちの にわに、
もものきが 1ぽんと、かきのきが 2ほん あります。

せのたかいほうは しぶがきで、せのひくいほうは あまがきです。



 * * * * *


(以下、あらすじです)


1月15日の朝、遠くから聞こえた来た、

なーりそうか きりそうか」と、なりきぜめの歌。
 
幹に、なたで傷を付けます。
e0160269_6411857.jpg

柿木の幹に傷を付けると、秋になって良い実がたくさん生ると言われています。


6月、柿の木にやっと、白っぽい小さな花が咲きました。


花の散った後には、青い小さな柿の実がなりました。


10月、柿の実も段々大きくなりました。

もう、食べられるのがあります。


霜が下り始め、葉っぱが散ると、柿の実の収穫です。


 * * * * *


1968年に発行されたこの絵本。

おかっぱ頭にもんぺ姿の女の子や、丸刈りで半纏を来た男の子など、描かれた人々を見ると、すごく古めかしい感じがします。

今時の子は、渋柿が干してあるのを見たことないんでしょうね。


息子の幼稚園には、食べられる実の成る木がたくさんあります。

しかし、柿の木と言えば・・・渋柿だけ。

昨日、年中の息子達は、渋柿を採って糸につるし、軒下に干していました。

干し柿を作るために、あえて渋柿の木だけ植えてあるのだと思います。


おそらく、この絵本を気に入る子供は少ないでしょう。

そして、読んであげたいと思うお母さんも少ないでしょう。

でも、実生活の中で目にする事の少なくなった事象であるが故に、是非読んでみて欲しいのです。

今週末はハロウィーンですが、それよりも日本の文化を見直してみませんか?

ちなみに息子は、この絵本をkangarooさんに教えてもらった直後に借りてきてから、
何度読んだ事か!

息子にとっては、未知の世界じゃなかったが為ですがね。

先日、「この本だいすきの会」で、同じクラスのお母さんが紹介していたので、びっくり!

息子の通う幼稚園では、支持率高そうです。



ちなみに写真絵本で、こんなのもあります。

干し柿の作り方は、こちらの方が分かりやすいかな?





 


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


 * * * * *

本棚つくりました。

覗いてみてね~!
 ↓  ↓  ↓ 
ブクログ/絵本のおかあさん


 * * * * *


ランキングに参加していま~す


勢いよく押しちゃって~!
 ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ


ごめんなさ~い。ついでにもう一個、ポチッとね
 ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
by yomuyomuehon | 2009-10-30 06:43 | 秋の本 | Trackback | Comments(4)

パリのおつきさま

シャーロット ゾロトウ
童話屋
発売日:1993-11




読んであげるなら 5、6歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


おかあさんが おとうさんと パリへ いくことに なりました。

わたしは おるすばんです。

わたしは 「パリで すてきなものを みつけたら わたしに おしえてね」と たのみました。




 * * * * *


(以下、あらすじです)


パリの朝、小鳥の声で目を覚ましたお母さん。

パリの空は広くて大きくて気持ちが良いわ。

そうです。

パリには空を邪魔する高いビルが無いのです。
e0160269_6134713.jpg



パリの街中を流れるセーヌ川、鳩に餌をあげるおじいさん、パンを抱えて歩く人、

絵を描く人、カフェ、メリーゴーランド、花、花、花・・・・


そして、パリの夜。

それは魔法の世界。


「パリでなにが いちばん すてきだったの?」

「おつきさま」
e0160269_613285.jpg


「あなたにも ぎんいろの ひかりが とどいたでしょう。
パリのおつきさまは おしえてくれたのよ
あなたが おかあさんの すぐそばに みえるって」



 * * * * *


パリの美しさを、余す事無く紹介した、写真絵本。

街歩きの途中で寄るカフェ、そしてパン屋さん・・・いいな、いいなあ(あらっ、食べる事ばかり!)

勿論映画『アメリ』に登場した、あのメリーゴーランドにも乗ってみたいわ~。
e0160269_61381.jpg


お金のあった独身時代、この絵本に出会っていたら、島ばかりじゃなく、きっとpariへ出掛けていた事でしょう。

そうです。

私、pariに行った事が無いんです。

いつか、旦那様が連れて行ってくれることを信じ、それまではこの本を眺め、思いを馳せる事にします。


そうそう、parisは大人の街よね~、だから「わたし」はお留守番?

結婚記念日だったのかしら?それとも誕生日?

素敵よね~、奥さんだけparisに連れて行ってくれる旦那様って。

でも、そんな素敵な状況でも子供の事を考えてしまう・・・母親の性ですね。




これは、大人向けの絵本かしら?

でも女の子なら、きっと気に入ると思うんだけどなあ。

うちのお猿さんたちは、お好みじゃなかったようで・・・

メリーゴーランドを見て、
「そうた、たんじょうびにディズニーランドにいきた~い!」ですって。


 * * * * *


息子を幼稚園に迎えに行く5時頃、漆黒から濃紺のグラデーションが掛かった空には、銀色に輝くお月さま。

月の美しい季節になりましたね。

Parisの夕暮れ時は、それはそれはとても素敵でしょうけど、parisの月も埼玉の月も同じ月よ。

ここはparis同様、空を邪魔する高い建物も無い事だし・・・

毎晩お月さまを愛でながら、息子と手を繋いで歩くのも良いもんです。

それが昔は主人だったんだけど・・・


 * * * * *


そう言えば、結局流星群を一つも確認出来ませんでした。


高校生か大学生の頃、実家の窓から、北の空に次々落ちる流星群を見た記憶があります。

あれは何だったのかなあ・・・(何年前かって聞かないでね!年がばれちゃうからっ)

そんなのを期待していたのに・・・家は駅前にあって、真夜中でも明るいんです。


 * * * * *


『プラネタリウムでおはなし会』のお知らせ

11月1日(日)

午前の部 11時~11時40分
午後の部 1定員130名

無料

4時~14時40分

久喜市総合文化会館 プラネタリウム 0480-21-1799

当日各回30分前から、窓口にて整理券を配布します

お問い合わせ先 → 埼玉県立久喜図書館 子ども図書室 0480-21-2659(代)









最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


 * * * * *

本棚つくりました。

覗いてみてね~!
 ↓  ↓  ↓ 
ブクログ/絵本のおかあさん


 * * * * *


ランキングに参加していま~す


勢いよく押しちゃって~!
 ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ


ごめんなさ~い。ついでにもう一個、ポチッとね
 ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
by yomuyomuehon | 2009-10-29 06:18 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(1)




そうたを身篭った時から使用している、マタニティ・ヨーガの本です。

今回もまた出番が来ました。


私の通う産院には、マタニティ・ビクスもマタニティ・ヨーガの教室もあります。

しかし、お金が掛かるし・・・ならば家で、自分でやろうかな!と言う事で購入したこの本。

そうたの時は、朝晩2回もやっていました。(暇だったのね ふふふっ)

たいちの時は夜だけ

そして今回、まだ今朝は2度目のヨーガですが、早朝やることにしました。


久しぶりにやってみると、なんと体のかっ、かっ、かたいこと!

これはこれは、怠けず繰り返さないと大変な事になってしまうわ~との危機感が・・・


1時間30分程のヨーガと瞑想タイム

やり終えると、心も体もすっきり良い気分です。


最後に、横になったままリラックスして、子宮の中の赤ちゃんを感じてみると、お腹の中でグワングワンと動く感じがありました。


とても気持ちの良い朝です。

家族もそろそろ起きてくる頃。

さて、朝ご飯とお弁当の準備に取り掛かりますか。


 * * * * *


古河市 自然育児の会よちよちクラブ主催の

三宅はつえ先生の講演会のお知らせです。

2009年11月11日(水) 10時~12時

古河福祉の森 2F 和室

古河市新久田271-1 0280-48-6882

妊娠を考えている方、妊娠中、育児中の方が対象です。

参加費 400円





最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


 * * * * *

本棚つくりました。

覗いてみてね~!
 ↓  ↓  ↓ 
ブクログ/絵本のおかあさん


 * * * * *


ランキングに参加していま~す


勢いよく押しちゃって~!
 ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ


ごめんなさ~い。ついでにもう一個、ポチッとね
 ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
by yomuyomuehon | 2009-10-28 06:34 | 育児 | Trackback | Comments(0)

おかえし




読んであげるなら  4、5歳~



(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


あるひ、たぬきの いえの となりへ、きつねが ひっこしてきました。 


 * * * * *


(以下、あらすじです)


きつねの奥さんは、たぬきの奥さんの所へ、引越しのあいさつに来ました。

「こんど、となりへ こしてきた きつねです。どうぞ よろしく おねがいします。
これは、ほんの つまらないものですが・・・」
と言って、籠いっぱいのいちごを差し出しました。


「これは これは、ごていねいに・・・」と、喜んで受け取ったたぬきの奥さん。


「なにか、おかえししなくちゃ・・・」と、たぬきの奥さん。


「さきほどは、けっこうなものを ありがとうございました。
これは ほんの つまらないものですが、おかえしです。」
と言って、筍を差し出しました。


「これは これは、ごていねいに・・・」と、喜んで受け取ったきつねの奥さん。


「なにか、おかえししなくちゃ・・・」ときつねの奥さん。


暫くすると、また、きつねがたぬきの所へやって来ました。 


「さきほどは、けっこうなものを ありがとうございました。
これは ほんの つまらないものですが、おかえしの おかえしです」

と言って、花と花瓶を置いていきました。


・・・延々とお返しのお返しを繰り返す、きつねの奥さんとたぬきの奥さん。
e0160269_10365330.gif
e0160269_10371164.gif



とうとうあげるのもが無くなって、家の中には、頂いたものばかり。


「それじゃ、しかたがないわ」

たぬきの奥さんはそう言うと、なんと側にいた○○○を連れて、きつねの家へ。


驚いたきつねの奥さんでしたが、○○○を受け取りました。


たぬきの奥さんは、「よろこんでもらえて よかったわ」


勿論、きつねの奥さんもきつねの○○○を連れて、たぬきの所へ。


またまたお返しを、と考えたたぬきの奥さん。


最後に持って行ったのは・・・


 * * * * *


何とも滑稽なお話。

おかえしのおかえしのおかえしのおかえしの・・・・・・・
と、あまりに延々と続くので、読んでる方も、もう良いんじゃない!って突っ込みたくなるくらい。

それに○○○までお返しに使っちゃうなんて!

さて、この○○○・・・なんだと思います。

呆れるやら笑っちゃうやら、読んでのお楽しみです。

野いちごやら、筍が登場するので、春のお引越しシーズン向きですが、気にしなければ、単純に楽しめます。



あまりに『おかえしの・・・』が続くので、つい早口になってしまいます。

読み語りのポイントは、ゆっくりはっきり自然に読むことです。

気をつけて下さいね~。


お話は単純ですが、『おかえし』が延々と続くので、ちょっと長めです。

絵が細かいので、お話よりもそちらが気になる子も居るかも。

部屋に置かれた時計、その針が進んでいる事を発見出来た子はスゴイっ!


 * * * * *


昨日は月に一度の、小松崎先生をお迎えしてのこの本だいすきの会でした。

数々の絵本が、参加者から紹介された中で、特に先生がオススメしていたこの「おかえし」

先生がいつも仰る、小さな子供にとって良い絵本の条件を満たしています。

1、くりかえし
2、ハッピーエンド
3、擬音語・擬態語が使われている事

ただ、「おかえし」に関しては、擬音語擬態語は無いですが・・・
1はイヤと言うほど繰り返されてますし、そして2のハッピーエンドも十分です。


その他に紹介された中で、3つの条件を満たす絵本として先生も勧めていらっしゃったのは、

「きょだいな きょだいな」


「とりかえっこ」


こちらも是非読んでみて下さい。


 * * * * *


先生の講演会があります。

お近くの方は是非、笑いも涙も誘う、先生の読み語りに掛ける熱い思い、聞きに行ってくださいね。

『この本だいすきの会』会員以外の方もOKです。


10月31日(土)午後1時から

山形県三川町公民館2階研修室

参加費 500円

託児ありません。お話を聞けそうなお子さんでしたら、参加OKです。


 * * * * *


読み語る事は、言葉を伝える事。

最後に、
「最近の教師は、忙しい忙しいと、読み語りをしていない・・・嘆かわしい事だ。
是非、学校へ読み語りをして下さいと働きかけをしながら、家でもたくさんの本を読んであげてください」
と仰っていました。

息子は2時半の降園前と、延長保育のお帰りの時の、一日2回は読み語りをしてもらっています。

その内週一回は、読み語りサークルのお母さんたちに拠るもの。

そして寝る前に、私や主人が読む1~2冊。

少なくとも一日3冊の絵本を読んでもらっているわけで、たくさんの言葉を覚えるはずです。

最近、ほんとにとっても生意気です。


 * * * * *


絵本選びに、読み語りの勉強の、とっても役立つ小松崎先生の本

小松崎 進
高文研
発売日:1998-01













最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


 * * * * *

本棚つくりました。

覗いてみてね~!
 ↓  ↓  ↓ 
ブクログ/絵本のおかあさん


 * * * * *


ランキングに参加していま~す


勢いよく押しちゃって~!
 ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ


ごめんなさ~い。ついでにもう一個、ポチッとね
 ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
by yomuyomuehon | 2009-10-27 10:57 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(1)






読んであげるなら  3、4歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


きょうは、おじいちゃんと おばあちゃんの うちの クリスマスパーティーに でかける ひです。

「もっくん、はやく ズボンを はきなさい。ズボンが、パーティーに いきたがって いるわよ」

と、おかあさんが、いいました。

もっくんは、ちらっと ズボンを みましたが、あとは しらんかおして あそんでいました。




 * * * * *


(以下、あらすじです)



もっくんを一人残して、皆は出掛けてしまいました。

すると、ズボンがもっくんの背中を突きました。

しかしもっくん、まだ遊んでいます。

待ちきれないズボンは、外に飛び出しました。

慌てて追いかけるもっくん。


さあ、ズボンはどこへ?

もっくんは、皆と一緒にクリスマスパーティー出来るかな?


 * * * * *


この絵本は、昨年のクリスマス時期に紹介した、林明子さんの『クリスマスの三つのおくりもの』の中の一冊です。


「ふたつのいちご」




「サンタクロースとれいちゃん」




「ズボンのクリスマス」



三人のきょうだい(かすみちゃん・れいちゃん・もっくん)の、クリスマスを廻る、それぞれのエピソードからなる三冊セット。

こんなにも日本のクリスマスにピッタリのお話って、無いですよ~。

昨年夢中になって、でもいつの間にかクリスマス時期を過ぎてしまい、手元に置く機会がありませんでした。

今年は早くも手に入れました。

それも380円で!amazonの新品中古です。

定価は1287円(税別)ですから、なんてラッキー!

クリスマスほど心待ちにする行事って、ありませんよね。

それは子供の時も、大人になってからも同じ。

独り身の時は、はっきり言ってイヤ!でしたけど・・・

子供や主人と一緒の今が、一番かなあ?

子供と一緒にクリスマスの飾り付けをする時、なんと幸せを感じる事か。

そして、その時間を長く保ちたいですよね。

ハロウィーンを終えた11月の頭にはクリスマスの曲が流れ始め、町はクリスマスの飾りつけで煌きます。

それももう来週です。



是非この『クリスマスの三つのおくりもの』を手に、これから2ヶ月、ぬくぬくして下さいね。

子供の頃のクリスマスを思い出させる、温かなお話ばかりです。

クリスマスの意味も何れ分かって欲しいけど・・・

今は家族で過ごすクリスマスの温かさ、美味しいクリスマスのご馳走、居ると思って欲しいサンタさん、それだけで良いかな。


この絵本、こ~んなミニサイズなんです。
e0160269_137219.jpg

クリスマスを終えて、しまいこんだら、見つからなくなってしまうかも!
用心!用心!



ところで、図書館でクリスマスの絵本を借りようと思ったらお早めに!

時期が来ると、ずーっと予約が入っていて、読めずに時期を過ぎてしまいます。



そして、クリスマスプレゼントには是非、良い絵本をね!

良い!と思える絵本を紹介してきたつもりですが、ずーっと手元に置いて置きたい絵本は、全てと言うわけではありません。

いづれ、プレゼントに最適な絵本一覧をアップしますので、参考にしていただけたら幸いです。


 * * * * *


リンクも貼ってある、頼りになる図書館司書のkangarooさん。

こんな本ありませんか?と言うリクエストに答えてくれるそうです。

是非、覗いてみてね。

私も少し前にお願いして、見つけてもらった絵本があります。

息子はかなり気に入って、何度も読んでます。

既に廃刊になってしまった絵本のようで、図書館で借りる事しか出来ませんが。

そんなディープな絵本も見つけてくれますよ。








最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


 * * * * *

本棚つくりました。

覗いてみてね~!
 ↓  ↓  ↓ 
ブクログ/絵本のおかあさん


 * * * * *


ランキングに参加していま~す


勢いよく押しちゃって~!
 ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ


ごめんなさ~い。ついでにもう一個、ポチッとね
 ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
by yomuyomuehon | 2009-10-26 01:50 | クリスマスの本 | Trackback | Comments(2)

おへそのあな

長谷川 義史
BL出版
発売日:2006-09




読んであげるなら 3、4歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


ちいさな ちいさな あかちゃん。

いまは まだ おかあさんの おなかのなか、

だけど・・・

おかあさんの おえその あなから みえる みえる。




 * * * * *


(以下、あらすじです)

e0160269_7482192.jpg

お兄ちゃんが見える

お姉ちゃんが見える

お父さんが見える

みんな、赤ちゃんが生まれてくるのを楽しみに、準備しているよ。


おへその穴から 聞こえる 色んな声

みんなが楽しみに待ってるよって、優しい声。

そして風の音、波の音、鳥の声。


おいで おいで うまれておいで・・・・・
e0160269_748385.jpg



 * * * * *


あかちゃんの誕生を、それぞれの贈り物を用意して待ち望む家族。

それを、おへその穴から見ている赤ちゃん。

赤ちゃんの誕生を、楽しく明るく描いた絵本です。


赤ちゃんはおなかの中で頭を下にしているので、待ってる家族とは逆さまに描かれています。

あかちゃんの様子を、待ってる家族からは見る事が出来ないけど、あかちゃんはお腹の中からこっちの様子を伺っているんですね。

この家族の下に生まれてきたいって思える環境を、用意してあげないとね。


「あした うまれていくからね」で終わるお話なので、こんな早く読むのもどうかと思いながら、最近子供達に読んでます。


寝る前に、息子達はそれぞれ私の膨らんできたお腹に手を置き、今日の出来事を赤ちゃんにお話して、最後に「げんきにうまれてきてね、まってるよ、おやすみ~」で締めくくります。

一昨日2歳になったばかりのたいちは、そこまで話せません。

あかたん、たいちだよ、とらっくだよ、おやすみ~

と、その時思いついた車の名前を言ってます。

毎晩、そうたと大笑いするところ。




さて、昨日は安産祈願に水天宮に出掛けて来ました。

来週の大安戌の日を予定していたのですが、用事が入りそうだったし、空いてて良いかなと言うことで、突然の出発。

やはり空いてました。

腹帯を買って、安産祈願をして、あっという間に終了です。



その後、月島にもんじゃを食べに行き、最近ものすご~く食べるそうたが、これまたものすご~く食べるので、またまた驚き!

やはり定番の「餅明太チーズ」が一番美味しいですね。

お店の中はメチャクチャ暑くて、汗がタラタラ出てきます。

半袖短パンのそうたは、ほらこれで良かったでしょ!なんて言ってましたが、食べ終わって外に出ると、寒い寒い。

これからの季節、行く人は着る物に要注意です。

お店を出たとたん、風邪を引いたなんて事、無いように!


「将来もんじゃ焼きにデートに来た時、目の前でチャチャッと焼いてくれる男の子だと格好良いよ~、パパのよ~く見ててね!」

と、そうたに言ったら、

「やりたい!やりた~い!」

しかし、鉄板はかなり熱くて、高さも距離も届かなくて、

あっちーーーーっ!

「そうた、しょうがくせいになったら、ともだちとくるから、きょうはみてる」

「小学生じゃ、まだ早いんじゃない。高校生か大学生くらいじゃない?」

「じゃあ、こうこうせいになったらにする」



主人は鍋奉行ならぬ、鉄板奉行です。

特に、『餅明太チーズ』の焼き方には、こだわりがあるようで・・・・



結婚前は、主人とよく来たお店。

滅多に食べないから良いけど、家の食生活から考えると、かなり味が濃いです。

やはり飲みながら、食べるものですね。








最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


 * * * * *

本棚つくりました。

覗いてみてね~!
 ↓  ↓  ↓ 
ブクログ/絵本のおかあさん


 * * * * *


ランキングに参加していま~す


勢いよく押しちゃって~!
 ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ


ごめんなさ~い。ついでにもう一個、ポチッとね
 ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
by yomuyomuehon | 2009-10-25 07:49 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(1)



読んであげるなら 4歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


ある夜のこと、クマくんは お月さまを見上げて、考えた。

お月さまに、たんじょう日のおくりものをあげたいな。



* * * * *


(以下、あらすじです)


誕生日も分からないし、何をあげたら良いかも分からない。

クマくんは、川を渡り、森を抜け、山の頂上に登って、話しかけた。

「こんばんは!」

すると、クマ君の声が山々に撥ね返ってきた。

「こんばんは!」

わあい!ぼく、お月さまとおはなししてる。

「たんじょう日、いつですか。おしえてください。」とクマくん。

「たんじょう日、いつですか。おしえてください。」とお月さま。


「えぇとね、ぼくのたんじょう日は あしたです。」とクマくん。

「えぇとね、ぼくのたんじょう日は あしたです。」とお月さま。


「たんじょう日に なにがほしいですか。」とクマくん。

「たんじょう日に なにがほしいですか。」とお月さま。


「ぼく、ぼうしがいいな。」とクマくん。

「ぼく、ぼうしがいいな。」とお月さま。


何をあげればいいか分かったクマくんは、町に出てお月さまにきれいな帽子を買った。

その夜、クマくんは、お月さまによく見えるように、帽子を木の枝にかけて、お月さまを待った。

ゆっくり登ってきたお月さまは帽子を被った。
e0160269_6302078.jpg
「ばんざい!ぴったりだ。」

夜の間に帽子は落ちて、クマくんの家の前に転がっていった。

朝になって帽子を見つけたクマくんは、それをお月さまからの誕生日プレゼントだと思い、大喜び。


e0160269_6292325.jpg

その時、風が吹いて、帽子を吹き飛ばした。

クマくんは追いかけたけど・・・・・

その夜、また川を渡り、、森を抜け、お月さまと話にきた。

「ぼく、あなたがくれたぼうしをなくしちゃったんです。」

「いいんですよ、そんなこと。だって、あなたがすきだもの!」



* * * * *


毎月参加している「この本だいすきの会」の例会で、以前紹介されて大好きになった絵本です。

「いいんですよ、そんなこと。だって、あなたがすきだもの!」の名台詞を、子供に使う事があると仰っていたF上さん。

絵本の中の素敵な台詞を実践出来たら、なんて素敵なんでしょう!

・・・と思いながらもまだ使った事がありません。

息子が何かやっちゃった時、ぐっと怒りを堪えて、

「いいんですよ、そんなこと。だって、あなたがすきだもの!」と言ってみたいもの。

まだまだ修行の足りない母です。



この絵本はとても落ち着いたトーンで描かれていて、秋の夜、寝る前に読んであげるに最適です。

クマくんの純真無垢な勘違いも可愛らしく、川を渡り森を抜け、山の頂上まで行った健気さも、抱きしめたくなっちゃう程。

ずーっと手元に置いておきたい大切な絵本です。

さて、クマくんが失くしてしまった帽子、またまた素敵な贈り物になってました。

答えは裏表紙にありますよ。


* * * * *


さて、今日はたいちの2歳の誕生日。

最近色々やらかしてくれるやんちゃな息子。

今日だけは息子が何をやっても、
「いいんですよ、そんなこと。だって、あなたがすきだもの!」と言えるかな・・・


昨日主人が買って来てくれた、大好きなマルメゾンのケーキで、一足お先にケーキだけのバースデーイヴ。
e0160269_6232911.jpg


今夜の誕生会は、腕を振るいますよ~!




 


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


 * * * * *

本棚つくりました。

覗いてみてね~!
 ↓  ↓  ↓ 
ブクログ/絵本のおかあさん


 * * * * *


ランキングに参加していま~す


勢いよく押しちゃって~!
 ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ


ごめんなさ~い。ついでにもう一個、ポチッとね
 ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
by yomuyomuehon | 2009-10-23 12:30 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(1)



読んであげるなら 3歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


やまこえて やまこえて きつねの きっこが おでかけです。

おつきさまが いいました。 

「きっこちゃん、こんな よる おそく どこへ いくの?」

「ふもとの まちまで かいものよ」

「それなら わたしも ついていこう」

「どうも ありがとう」



 * * * * *


(以下、あらすじです)


ふくろうのろくすけ、いたちのちいとにいも お供します。

お豆腐やさんに着きました。

「くださいな、あぶらげ 100まい」

「やあ きたね。あきの まんげつの よるだから まっていたんだよ。きっこちゃんに あぶらげ 100まい。おまけの おまけで 110まい まいどありー」


お代は、山のきのこと栗です。

さあ帰り道。

「こわいぞー こわいぞー あぶらげ ぜんぶ おいていけ!」

お月様が ピカッと光を投げつけると、三角耳の誰かが逃げていきました。
e0160269_5344595.jpg


その後も襲って来た誰かを、ふくろうのろくすけ、いたちのちいとにいが追い払います。

やっと家に着いたきっこちゃん。

お仕事が待っています。

翌日の稲荷山の秋祭りに食べる稲荷ずし。
e0160269_5183032.jpg



みんなが楽しみにしているんです。

そこには「こわいぞー こわいぞー」と言いながら、いなりずしを食べる○○○の姿が・・・


 * * * * *


「きつねのきっこのおはなし」シリーズ。

リズム良く、楽しいお話シリーズです。



『きつね』と言えば、嫌われ者のイメージが多いですね。

こんなにも可愛くて愛されてる『きつね』は珍しいかも。

きっこちゃんは、手に椿の葉っぱを持ってお出掛け。

何かあったらドロンっ!と化けようとしていたのかな?

でも皆が付いてきてくれたお陰で、葉っぱを使わずに済んじゃった。

「あぶらげ おいてけ!」と襲ってきた○○○は、最初からきっこちゃんに付いて来てました。

よ~く探してみてね。


以前紹介した「きつねのきっこシリーズ」はこちら
 ↓  ↓  ↓ 
「おなべおなべにえたかな」・・・春の絵本です




以前紹介した、こいでやすこさんの絵本はこちら
 ↓  ↓  ↓ 
「とんとんとめてくださいな」




他にも、今の時期にピッタリな『キツネ』の絵本、紹介してま~す。

右のメニューの下の方、「検索」から「きつね」と入れて、探してみてくださいね。




 * * * * *


『稲荷ずし』って美味しいですよね~。

でも甘いのは苦手です。

私が作るのは『精進稲荷』・・・甘くない稲荷ずしです。

それを教えてくれた精進料理教室に、昨日も行ってきました。

朝方、疲れてるな~・・・休もうかな~・・・と思いながらも、奮起して出掛けました。

やはり行って良かった。

美味しく体によい物を、た~くさん頂いてきました。

今回は里芋尽くし!

それからきのこや水菜や栗。


やはり旬のものを食べるの事って大切ですね。


教室のメニューは、こちらの本を参考にすることが多いそうです。





 * * * * *


昨日そうたは、初の山登り。

幼稚園から大型バスに乗って、いざ太平山へ。

履きなれない靴で、どうしたものかと案じていましたが、元気に帰ってきました。

天気にも恵まれ、関東平野を一望できる、「謙信平」からの眺めは、気持ち良かっただろうなあ。

引率の先生方、お父さんお母さん方、ご苦労様でした。


来年は筑波山です。

「パパっ!らいねんは、いっしょに つくばさん いこうよ」

「・・・・・」

来年は引率係りをしてくれと言うそうたの願い、果たして叶うかしら

筑波山、大人でもかなりキツイようです。

今から体を鍛えとかないとね~







最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


 * * * * *

本棚つくりました。

覗いてみてね~!
 ↓  ↓  ↓ 
ブクログ/絵本のおかあさん


 * * * * *


ランキングに参加していま~す


勢いよく押しちゃって~!
 ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ


ごめんなさ~い。ついでにもう一個、ポチッとね
 ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
by yomuyomuehon | 2009-10-23 05:41 | 秋の本 | Trackback | Comments(0)

きんいろのとき

アルビン トレッセルト
ほるぷ出版
発売日:1999-09




読んであげるなら 5、6歳~



(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


おそい夏の 夕方、きりぎりすが なきはじめます。

ふるくからの いいつたえです。

「霜がおりるまで あと 6週間」




 * * * * *


(以下、あらすじです)



豊かに実った小麦の収穫が始まりました。

脱穀機の残していった麦粒を探し、野ねずみたちが走り回り、鳥達もやってきます。


最初の霜が下りると、楓は赤く、楡は金色に染まります。


そして、森ではリスたちの収穫が始まります。


子供たちは、落ち葉の敷き詰められた森を歩きます。


果樹園では、赤いリンゴや金色の梨の収穫が始まります。
e0160269_2324613.jpg


空には、南へ渡っていくガチョウたちの鳴き声が響きます。


ある夜、たっぷりの霜が辺りを白く覆いつくし、きりぎりすは鳴き止みます。


澄み渡った夜空には、オリオン座が瞬いています。


朝靄の中、太陽の光に、木々は赤く、黄色く、金色に。

地面も屋根も、白い霜の結晶で、きらきら輝いています。


そしてハロウィンの夜、子供たちの笑い声。


農作業を終えた農夫は、暖炉の側の大きな安楽椅子で、ゆっくり休みます。

親戚が次々やって来ました。

台所から、七面鳥のローストやミンスパイの、香ばしく豊かな匂いが漂ってきます。

さあ、感謝祭の始まりです。
e0160269_23242556.jpg



 * * * * *


秋は、一年で一番美しく豊かな季節。

小麦・楡・落ち葉・梨・瞬く星・霜・七面鳥のロースト・ミンスパイ・・・どれも金色。

そして収穫を終えた農夫の心も、光輝いているのでしょうね。

表紙の、大きなかぼちゃを抱えた少年の、誇らしげな顔に見て取れます。

ほんと!秋って黄金の季節なんですね。江国さんの訳は絶妙です。


感謝祭は馴染みが無いですが、収穫の喜び、美しい紅葉の季節には共感出来ますよね。

この本は1951年に発行されたもの。日本では最近なんですが。

古さを感じさせない、素敵なロジャー・デュボアザンの絵。

とても丁寧に大切に描かれているそれぞれのページに、釘付けになる事、間違いありませんよ。


 * * * * *


さて、今夜から25日にかけてオリオン座流星群が夜空を賑わすようです。

もっともよく見られそうなのは、午前0時ごろから明け方にかけて。

南東の空のオリオン座から放射状に流れ、どの方角でも見られるとの事

秋の夜長を、流星観察で過ごしてみるのも素敵!

こうしていると、もう観れそうな時間かしら?

早く寝ないといけないのに・・・





最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


 * * * * *

本棚つくりました。

覗いてみてね~!
 ↓  ↓  ↓ 
ブクログ/絵本のおかあさん


 * * * * *


ランキングに参加していま~す


勢いよく押しちゃって~!
 ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ


ごめんなさ~い。ついでにもう一個、ポチッとね
 ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
by yomuyomuehon | 2009-10-21 00:30 | 秋の本 | Trackback | Comments(3)
ローレン トンプソン
ほるぷ出版
発売日:2008-09



読んであげるなら 4、5歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


これは パパがやいた あまくて あつあつ アップルパイです。
e0160269_22162113.jpg



これは あかくて おいしい りんごです。

りんごは パパがやいた あまくて あつあつ アップルパイになりました。



これは ねじれて たくましい りんごのきです。

きは あかくて おいしい りんごを みのらせて

りんごは パパがやいた あまくて あつあつ アップルパイになりました。



これは ふかく ねざした りっぱな ねっこです。

ねっこから ねじれて たくましい りんごのきが そだち

きは あかくて おいしい りんごを みのらせて

りんごは パパがやいた あまくて あつあつ アップルパイになりました。





 * * * * *


(以下、あらすじです)



これは つめたくて きもちがいい あめです。

あめは・・・・・ 
 
ねっこから・・・・・

きは・・・・・

りんごは パパがやいた あまくて あつあつ アップルパイになりました。
e0160269_2217240.jpg




これは いのちで いっぱいの ちきゅうです。

ちきゅうは もえるように かがやく おひさまを めぐり

おひさまは ひろびろと うつくしい そらを てらし

そらは むくむく わいた わたぐもを はこんできて

くもは つめたくて きもちがいい あめを ふらせ

あめは・・・・・ 

ねっこから・・・・・

きは・・・・・

りんごは パパがやいた あまくて あつあつ アップルパイになりました。



雨も太陽も地球もぜ~んぶ詰まってる、宇宙規模のアップルパイ。

さて、このアップルパイを、誰が食べるのかしら?

もちろん!○○○で、いただきま~す。
e0160269_2217243.jpg




 * * * * *


そうです。

これは積み上げ歌。

谷川俊太郎さんの訳により、とても心地よいリズム感。

長いかな~と思いながらも、覚えてしまいそうです。

お日さまや空や雲を表現する形容詞を覚えたら、子供の表現力がアップする事間違いなし!


アップルパイ・・・自然の恵みが、こんなにた~くさん詰まっているんですね。

こんなアップルパイを焼いてくれるパパも、パパの農場も、とっても素敵。


 * * * * *


今日は、幼稚園のサークル「歌の会」の例会がありました。

この週末、飯能までお墓掃除に行ったり、実家に柿の実もぎに行ったり、

かなり疲れていたので、今日は辞めておこうかなと思っていたのですが・・・

朝から主人と、そうたの教育方針のすれ違いから大喧嘩

ストレス解消のため出掛けたのですが、歌うのって気持ちいーーーーーっ!

今回は、大好きな「森は生きている」の挿入歌も多く、本当に良い気分。


その後ママ友とbagle choco caféで、蒸篭ランチ(旬のお野菜とシュウマイ)を頂いてきました。

そしてデザートに、リンゴチーズケーキとタルトタタンをシェア。

真っ白い店内は満席。

気持ちの良いテラス席で頂いたのですが、子供連れには最適です。

子連れではヒヤヒヤすることも多い、外での食事。

天気も良いし、ストレスも無く、久しぶりにリラックスしたランチでした。


タルトタタンと言えば、HOME MADE ENDOH

藤野真紀子さんのアシスタントをしていたお嬢さんの作るケーキは美味~っ!

そう言えば、まだこの秋食べてなかったなあ・・・・


そしてアップルパイと言えば、cimai

お砂糖を一切使っていない、リンゴの甘さのみのアップルパイ。

あったら、ラッキー!です。

すぐ売り切れちゃいますよ。



それから、先週行ったviveちゃんのマクロビ教室

そこで頂いた「くるみとレーズンの丸ごと焼きリンゴ~豆腐クリーム添え~」も美味しくてヘルシー



な~んて、甘いものばっかり・・・今、私が食べてはいけないものばかりです。

昨日、病院で注意されたばかりだっちゅうのに・・・

今週、妊娠5ヶ月目に入ります。



いっぱい紹介したい本があるのですが・・・

最近、睡眠時間がかなり長くなってます。

休みなさい!って事かなあ・・・

なので、体調と相談しながらの更新になりま~す。







最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


 * * * * *

本棚つくりました。

覗いてみてね~!
 ↓  ↓  ↓ 
ブクログ/絵本のおかあさん


 * * * * *


ランキングに参加していま~す


勢いよく押しちゃって~!
 ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ


ごめんなさ~い。ついでにもう一個、ポチッとね
 ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
by yomuyomuehon | 2009-10-20 22:27 | ことばあそびの本 | Trackback | Comments(1)