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子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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<   2009年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧





読んであげるなら 4歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


ある ひこうじょうに、ちいさい プロペラきが いました。

この プロペラきは あたらしくて、つばさも どうたいも ぴかぴかでした。

エンジンは プルン プルルンと ちょうしよく うごきました。

ふたつの プロペラは くるくると げんきに まわりました。

ちいさい プロペラきは かくのうこのなかで、はじめて そらへ とびたつひを まっていました。




 * * * * *



(以下、あらすじです)


ある日、大きなジェット機が格納庫の中に入って来ました。

パイロットのおじさんの、
「みてみろよ。あの でっかい エンジンを。おまえが テントウムシに みえちまうな」の言葉に、恥ずかしくてたまらなくなった小さなプロペラ機。

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プルン プス プス プスン

大きなジェット機の前で、エンジンがかからなくなってしまいました。

その夜、涙が出そうなプロペラ機に、大きなジェット機が声を掛けました。

「きみは なかなか いい エンジンを もってるな。おとで わかるよ」

「でも あなたは なんて おおきくて どうどうとしているんでしょう」

「げんきを おだし、プロペラくん。ひろい そらでは、ぼくらの おおきさのことなど わすれてしまうよ」


次の朝、プロペラ機の初飛行です。

先に飛び立ったジェット機は、「がんばれよ」と言うと、勇ましい音を響かせ、飛び立って行きました。

いよいよ、プロペラ機の番です。

「さあ、いくぞ」

「はい」

プルン プルルン プルン プルルン・・・・


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 * * * * *



昨日、息子の幼稚園で、10日の本番に向けて、運動会の予行練習がありました。

『幼稚園の運動会』と言っても、お遊戯・駆けっこ・・・という運動会とは大分異なります。

昨年見に来た妹は、ここは「体育学校の付属幼稚園」か「特殊部隊の養成所」かと言ってました。



年中のそうた達の今年の障害物は、「板登り」「丸太渡り」「うんてい」「鉄棒」等々。

そして今年、そうたを悩ませていたのは「うんてい」です。


8月中、ぶら下がる事しか出来なかったそうた。

しかし昨日のブログに載せたように、『がんばりマメ』が出来るほど練習した甲斐有って、出来るようになりました。


身軽で精神年齢も上の女の子達は、一学期には出来ていて、『がんばりマメ』を「みて!みて~!」と見せてくれたものでした。

そうたに、その『がんばりマメ』2回目が出来たのは、運動会予行日の前日。

両手に6箇所。痛そうでした。

絆創膏を貼って、予行に臨んだそうたでしたが、やはり痛くて出来なくて、長い事泣きじゃくったそうで・・・

でも最後の一人になって、滑るからと絆創膏を外し、痛みを堪えてやり切ったとの事。

運動会係りとして当日参加してくださった、同じクラスのお母さん達から、そうたの頑張りを聞き、いつの間にか成長していた息子に感激です。

お迎えの車の中、その頑張りを褒めると、「あしたもがんばるんだ!」との事。



またこの絵本の登場の時期だなあ・・・と思ったのでした。



「かわいそうで、見ていられなかったわ。こっちまで泣いちゃったわ」と言われました。

私がその場に居たら、どうだったろうか、見ていられなかったかもしれないなあ・・・


幼稚園児に、何もそこまでしなくても・・・って意見もあると思います。


昨年の運動会は「板登り」に悩まされました。

でもそれを終えると、そうたを覆っていた硬い殻が破れ、自分を出せるようになったのです。

今年も運動会を終えて、自分に打ち勝つ事が出来、また一皮剥けるんじゃないかなあと思います。


昨日、痛くてもやり抜いた事が、どんなにそうたの自信に繋がった事か。

見守ってくださった先生方、お手伝いのお母さん方、応援してくれたお友達に、感謝!感謝!!



 * * * * *



昨年のクリスマスにサンタさんから貰った(?)、乗り物絵本3点セットの一冊。

以前にも紹介させていただきましたが、どうしても今回もう一度!


昨年は、ただ乗り物好きって事だけで聞いていた様子でした。

今年は、『ちいさいプロペラき』に感情移入する事が出来るかなあ・・・


何か壁を乗り越えた時に、読んであげたい絵本です。









最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2009-09-30 23:14 | のりもの絵本 | Trackback | Comments(1)

おにいちゃんだから


福田 岩緒
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読んであげるなら  小学生くらい~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


はなやまこうえんで セミを とっていたら、

おとうとの たかしが やってきた。

たかしの やつ、こっちを みた とたん いきなり にげだした。

(あっ、ぼくの ランドセルだ!)




* * * * *


(以下、あらすじです)


公園の出口でたかしを捕まえ、一発殴ってやった。

ランドセルを奪い返すと、中には空き缶やお菓子の袋が入っていた。
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僕は、弟のたかしが大嫌いだ。

「おにいちゃんだから、もっとやさしくしなさい」

「おにいちゃんだから、それくらい がまんしなさい」


お父さんも、お母さんも、お兄ちゃんだから・・・・しか言えないの?

たかしが生まれなかったら、僕はおにいちゃんになんか、ならなかったんだ。

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ある日、学校から帰ったら、たかしもお母さんも居なかった。

テーブルの上にメモ書きがあった。

たかしが ゆくえふめい!?

まさか・・・うそだろ?


 * * * * *


先日行った「子どもの絵本まつり」で見つけました。

先に紹介した「おこだでませんように」に近い感覚で、うるっと来てしまった絵本です。



くすのき しげのり
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弟のたかしが嫌いな『おにいちゃん』でしたが、行方不明になったたかしを本気で心配しました。

腹が立つとたかしを何度も叩いていたのに、その後から一回だけ叩いたら我慢出来る様になったって。

一回だけ叩いたら・・・って所がおかしいですけどね(ふふっ)



僕は小2、弟のたかしは幼稚園児。

この感覚って、まだうちの『おにいちゃん』には無いだろうな、と思って購入は先送り。


そうたはまだ、『たかし』に近い年齢ですからね。

でも『たかし』より『おにいちゃん』に思えるのは、やはり『おにいちゃん』だからでしょうか。

『何も知らないでいたずらをする』たかしを、ポカッと殴るように、たいちをポカッとやるそうた。

やってることは、この絵本の兄弟と一緒です。


そう言えばまだ、「おにいちゃんだから」と言って叱った事、ないですね。

私がそう言うようになった時が、読んであげる時かしら?


 * * * * *


『親の心、子知らず』は当然で、自分が親になった時に、初めて気付く事って多いですよね。

でも「子の心」って親になった時、忘れてしまっていませんか?

「おにいちゃんだから・・・」「おねえちゃんだから・・・」って言われた記憶、ありますよね。

あの時嫌だったのに、子供にはその通りに言ってたりして・・・


たまに、子供の気持ちがストレートに現れてる絵本を読むと、ちょっと考えさせられます。


 * * * * *


さて、うちの「おにいちゃん」は昨日、両手を頑張りマメだらけにして帰って来ました。

運動会の練習で、両手の皮が剥けて痛そうです。

でもお迎えの時、私を見つけて走って来て、

「ママ~、みて!みて!がんばりまめー!」

と、誇らしげに両手を見せてくれました。
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しかし、帰って手を洗った時、大泣きです!








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by yomuyomuehon | 2009-09-29 15:56 | 思わずうるっと来ちゃう本 | Trackback | Comments(1)

ぐるんぱのようちえん




読んであげるなら 4歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


ぐるんぱは、とっても おおきなぞう。

ずうっと ひとりぼっちで くらしてきたので、すごーく きたなくて くさーい においもします。




 * * * * *


(以下、あらすじです)


大きくなったのに、いつもぶらぶらしているぐるんぱ

じゃんぐるで開かれた会議で、ぐるんぱは働きに出される事に決定しました。

みんなに洗ってもらい、見違えるほど立派になったぐるんぱは、にっこり笑ってしゅっぱーつ!


最初に行ったのは、びすけっとやの びーさんのところ。

《とくだいびすけっと 1こ いちまんえん》

あんまり大きくて高いので、だーれも買いません。

びーさんに、「もう けっこう」と追い出されてしまったぐるんぱ


特大びすけっとを持って、次に向かうは、おさらつくりの さーさんの所。

特別張り切って作ったお皿は大き過ぎて、池みたい。

またまた「もう けっこう」とい追い出されてしまったぐるんぱです。


その後も、靴屋、ピアノ工場、自動車工場と廻りますが、
どこへ行っても、売れない大き過ぎるものばかり作って、断られてしまいました。
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泣きながら車に乗って、暫く行くと、12人も子供が居るお母さんに会いました。

「ちょっと すみませんがね、こどもと あそんで やってくださいな」と頼まれたぐるんぱ

ぴあのを弾いて歌うと、子供たちは大喜び。

歌を聴きつけた子供たちが、あっちからもこっちからもやってきました。

そこでぐるんぱは、幼稚園を開いて・・・



 * * * * *


この絵本の初版は1965年。

子供の頃、大・大好き だった絵本です。


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特に巨大なビスケットを羨ましく思ったもの。

それから、ぐるんぱの鼻の滑り台を滑り降り、お皿のプールに飛び込みた~い!と思ったもの。


この夏恐竜の絵本に嵌っていたそうたが気に入り、そして私も幼い頃のワクワクした気持ちを蘇らせながら、親子共々楽しんでいる絵本。


3歳の頃に読んだ時は、それ程面白そうでは無かったそうた。

今は「このほん、おもしろいね!すっごくおもしろいね!」だそうで・・・

やはり絵本には、子どもに合う時期ってものがあるんですね~。


先日行った、『子どもの絵本まつり』で2割引で手に入れました。新品ですよ!

なんと126刷!

良い絵本って、永く読み継がれているんですね。

まだまだ夢の中で育つ息子には、こういう絵本をたくさん読んであげたいもの。 


 * * * * * 


今日は、小松崎進先生をお招きしての、月に一度の『この本大すきの会』

そこで、今回私がオススメ!した絵本が「ぐるんぱのようちえん」


幸手支部には毎月、先生がいらっしゃいます。

他の支部には無い事だそうで・・・

先生が小学校教諭時代に出会った絵本と、それにまつわる教え子との出来事。

毎回その辺りのお話もされるのですが、先生の教え子たちの年齢は、私と同世代。

あ~あ、私も小松崎先生に習いたかったなあ・・・

でも、今こうして先生のお話を聞く機会を与えられた事に感謝!感謝!



<小さな子どもにとって大切な、良い絵本の3つの条件>


1、繰り返される内容 

2、ハッピーエンド

3、擬音語・擬態語が使われている事



以上3条件は、小松崎先生が繰り返し仰る事。 



「ぐるんぱのようちえん」も3つの条件を全て満たしていますよ。



 * * * * *


こちらは、絵本選びにとっても参考になる、小松崎進先生の著書
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小松崎 進
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by yomuyomuehon | 2009-09-28 22:48 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(1)

ボートにのって




読んであげるなら 2歳~



(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


うららちゃんが おとうさんと いっしょに ボートに のっています。

ギーコン バッシャン
ギーコン バッシャン

ボートは すすみます。





 * * * * *


(以下、あらすじです)



池の真ん中で、お昼寝を始めたお父さん。


おひさま ぽかぽか

かぜ そよそよ

なのはな くんくん いいにおい



小さな声で、♪『ちょうちょう』を歌う うららちゃん。

すると・・・・

「あそびましょ」

ちょうちょうさんが、うららちゃんの帽子に止まりました。

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うららちゃんの歌に合わせて、次々やってくる池のお友達。

なんて素敵なひと時なんでしょう!


 * * * * *


それぞれの場面で、歌が出てきます。

読み聞かせで使うには、恥ずかしいかなあ・・・

♪「あひるのぎょうれつ」って知らなかったので、以前図書館で借りた時には、適当に歌ってました。

でも購入すると、♪付き歌詞カードが入っているんですね~。

これでちゃんと歌えます。(音痴なのはご愛嬌って事で・・・)




『うららちゃんの のりものえほんシリーズ』第2弾です。


なんだか、ほわ~んとゆるくて良い感じ。

静かな池の上の雰囲気が伝わってきます。



このシチュエーションは、人気の無い池でのボート漕ぎじゃないといけませんね~。

「千鳥が淵ボート場(北の丸公園)」辺りが良いかしら。


是非、池の真ん中でボートを止めて、お昼寝して待ちましょう!

子どもには、きっと同じ場面が見えるはず!


ただし、激込みの桜の季節を外してね~

大人だけで行っても、こんな場面に出会えませんよ~。

「見えたっ!」ってあなたは危ないかも!いやいや、純粋なのかもね(えへへっ)



以前紹介した「でんしゃにのって」はこちら


とよた かずひこ
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そして「うららちゃんの のりものえほんシリーズ」第3弾




 * * * * *


昨日上野公園噴水広場で開催中の『子どもの絵本まつりinとうきょう』に行ってきました。

主人が子供たちを上野動物園に連れて行ってくれている間、一人でじっくり絵本を見てきました。

並んでいる絵本は全て2割引!

是非手元に!と思っていた絵本がいっぱいあって・・・でも予算もあって(泣)

帰りの電車の中、各出版社のパンフレットを見ながら、「あぁ、あれもこれも欲しかった~」と嘆きまくりです。



しかし、待つ事2時間、とよたかずひこさんのサインをゲット!

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一人一人とお話しながら、とても丁寧にイラストを描いてくださいます。

とっても素敵なおじ様でした。

写真を!と思っていたのに、話に夢中になって、すっかり忘れていました。



今日、9月27日(日)迄です。

今日は別の作家さんがいらっしゃいます。

是非、お出掛け下さい。








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by yomuyomuehon | 2009-09-27 03:51 | ほのぼの絵本 | Trackback | Comments(1)




読んであげるなら 4、5歳~



(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


これは、ざるの じょーじです。

じょーじは、あふりかに すんでいました。

まいにち、たのしく くらしていましたが、ただ こまったことに、

とても しりたがりやで、ひとまねが だいすきでした。




 * * * * *


(以下、あらすじです)


ある日ジョージは、黄色い麦藁帽子を被った男の人を見かけました。

男の人もジョージを見て気に入り、うちへ連れて帰りたいと思いました。


男の人は帽子を脱いで地面に置き、人真似好きなジョージはその帽子を被り・・・

ジョージは捕まって、船に乗せられ、動物園へ連れて行かれることに!


しかしジョージは、見るもの全てに興味津々。

船の上でも、おじさんの家に着いてからも、た~くさんのいたずらを繰り返します。


本人にしてみたら、『いたずら』ではないんでしょうけどね(ふふっ)

そう!とても『知りたがり屋』なだけなんです。


でもその好奇心が、と~んでもない事に!


 * * * * *


「ひとまねこざる」の方が知られていますよね。





シリーズの日本での発売は、「ひとまねこざる」が最初だったようです。

本来第一作目のこのお話「ひとまねこざるときいろいぼうし」は、日本での発売は5作目。

こちらを読むと、黄色い帽子のおじさんとの出会いや、動物園に連れてこられた理由が分かってすっきりします。



幼い子供にとって大切な事は、『旺盛な好奇心』と『感動』だそうです。

いたずらを繰り返すジョージは、まさに幼い子どもそのもの。

だからジョージは、子どもの心を引き付けて止まないのでしょうね。



大人からしたら、「そんな事したら・・・」って、つい思っちゃうし、口に出してしまいがち。

でも『旺盛な好奇心』を失わせない為にも、黙っておく必要があるんですよね。

分かってはいるんですが・・・(ああ、反省!)



家にはこの「ひとまねこざるときいろいぼうし」の一冊しか無いのですが、主人の実家には、義妹の私物のセット本があります。

実家に行くと、書棚からそれらを取り出し、「よんで~!」と持って来るそうた。

6冊入っているので、かなり疲れます。

でも、どれも魅力的なお話。

出来ればセットで欲しいものです。


 * * * * *


作者のH.A.Ray夫妻はユダヤ人。
パリがナチの手に落ちる寸前、スペイン・ポルトガル・ブラジルからNYへ。


夫妻のように、第一次世界大戦から第二次大戦にかけて、難を逃れ、たくさんの作家がアメリカへ渡りました。

名作の宝庫と呼ばれる、絵本のアメリカ黄金期です。

その多彩な作家の面々は、「MOE9月号」に特集されています。



こうして良い絵本は残りましたが、その影で原爆が落とされ、良い絵本にめぐり合うことなく事無く、失われた小さい命もあるわけで・・・複雑です。

それは半世紀昔の話に留まらず、昨今繰り返されるテロとの戦いと言われる中でも同じこと。



しかし、うれしいニュースも!

24日、安保理で「核兵器のない世界」を目指す決議が、全会一致で採択されました。

この決議に強制力は無いそうですが、世界の指導者と言われる人達は、本気で子供たちの未来を考えて欲しいものです。



以前紹介しました「どうぶつ会議」を思い出しました。


エーリヒ・ケストナー
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少し長くて小さな子ども向けではありませんが、大人こそ読むべき良本です。

世界中の指導者に送りたい!









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by yomuyomuehon | 2009-09-25 23:44 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(1)






読んであげるなら 4歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


「あめ ふれ   あめ ふれ   ざん ざざざん」

ともちゃんが、まどから そらを みあげて うたいだしました。

なかよしの こぐまくんが、うしろから、こまったように いいました。

「あしたは ぼくの ようちえんの うんどうかいだよ。だから あめなんか ふらさないでよう」

「あたしの ようちえんも、うんどうかいよ」と、ともちゃんが いいました。

「だから、あたしは あめが ふってほしいの」

「えっ、どうして?」

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 * * * * *


(以下、あらすじです)



駆けっこの、 「ようい、ドン!」『ドン!』が怖いともちゃん。

実はこぐまくんも一緒。

練習の時は、二人ともビリばかりです。


そこで二人は、「ドン!」って走ってみることにしました。

赤い鉢巻きを締めて、いざ原っぱへ。


二人が身構えた時、後ろの方からタッタッタッタッと、足音が近づいてきました。

赤い鉢巻きを締めたウサギが3匹、走ってきます。

ウサギは走りながら、「はじまるよ はじまるよ はじまるよう」

ともちゃんとこぐまくんが後を追いかけると、林の中で、たくさんの動物達が運動会をしていました。

ウサギに呼ばれるまま、綱引きに列に加わりました。
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次はかけっこ。

そしてパン食い競争。


「つぎは、なかよし二にん三きゃくでえす。なかよしさんは、てを つないで、でてきてくださあい」

ともちゃんとこぐまくんは、もじもじしながらも皆に押されて、『仲良し二人三脚の』場所に出ました。


「ようい ドン!」

はしれ はしれ ともちゃん 
はしれ はしれ こぐまちゃん 

いそげ いそげ ともちゃん 
いそげ いそげ こぐまちゃん 

いっとうしょう!

えっ、すごーい。



最後は、全員の玉入れです。

こうして、楽しかった運動会は終わりました。


さての晩、ともちゃんとこぐまくんのした事は・・・


 * * * * *


あまんきみこさんのお話って、優しくてあったかくて・・・

そして子供の頃の思い出を、ふっと蘇らせてくれるものばかり。



『よーい、ドン!』のピストルの音・・・本当にドキドキしましたよね!


運動会と言えば・・・
小6の時の、『電線を巻くコイルに乗って、足で回転させながら進むリレー』を思い出します。


直径2m以上あった木製のコイル。

ミシンの下糸を巻くボビンが巨大化したみたいなものです。


乗るのも大変だったけど、止めるのも大変。

スピード出し過ぎちゃうと、行き過ぎちゃって・・・




運動会って、昨今大切な行事にされてないような気がします。

まだ暑い9月の中旬に、やってしまう小中学校が多いようですね。

まだ勉学に集中できない時期に行うのだとか・・・う~ん、疑問です。

学校って、勉強するだけの所じゃないと思うのですが・・・

勉強が出来る子も居れば、運動が得意な子も居て。

嫌な事にでも努力するって事を教えるのが教育じゃないかなあって。



さて、そうたの幼稚園の運動会。

昨年見に来た妹が、年長さんの障害物を見て、『体育学校の予備校か、特殊部隊の訓練みたい』と言っておりました。

確かに、普通の幼稚園の運動会ってものからは、かなりかけ離れているかも?



昨年の年少時には、ボケ~っとしていたそうた君。

今年はバシッと決めてくれるかなあ・・・少し心配です。

まあ、運動会を超えて、一皮剥けてくれれば良いかな。


 * * * * *


以前紹介したあまんきみこさんの絵本
 ↓  ↓  ↓ 
「だんだんやまのそりすべり」


以前紹介した『運動会』が題材の絵本はこちら
 ↓  ↓  ↓ 
「特急おべんとう号」


「わんぱくようちえん」





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by yomuyomuehon | 2009-09-24 06:49 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(1)

オススメ絵本ガイド






「この本だいすき」の会代表の小松崎先生

「この本だいすき」の会の「絵本研究部」がとりあげる以下の課題

1、選本の理由、いつどこで、どのように読みがたったか
2、子供の反応は?

これらが詳しく紹介されています。

巻末には年齢別、オススメ絵本50冊が紹介されています。






小松崎 進
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1、すばらしい読み聞かせの世界(方法や意義について)
2、子どもといっしょに選んだ100冊の本
3、子どもに出会わせたいブックリスト










クレヨンハウスに25年以上続くブッククラブ「絵本の本棚」

そこでの読者の絵本評を中心に企画された、テーマ別絵本ガイド






「絵本TOWN」に続く、クレヨンハウスのテーマ別絵本ガイド。

付録として、「世界絵本地図」が付いています。






小野 明,長 新太
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(1)~(4)迄有ります。
それぞれの作家を詳しく知るには最適!








アメリカの絵本黄金期の多くの秀作が紹介されています。
あれもこれも読みた~い!と思える絵本ばかり!








まずはこれを読まなくちゃね!って絵本がた~くさん。
昔からずーっと読み継がれている絵本て、やっぱり良い本なんですね。








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by yomuyomuehon | 2009-09-19 22:39 | 絵本ガイド | Trackback | Comments(0)

おなかのすくさんぽ




読んであげるなら  3歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

ぼくが まっしろい シャツ きて あるいていたら、

どうぶつたちが みずたまりで あそんでいました。

「い、れ、て」と ぼくは いいました。

だけど みんな 「ウー」なんていって、みずを バチャ バチャ いわせるばかり。




 * * * * *


(以下、あらすじです)



そこで僕も、バチャ バチャ バチャン。

みんなでバチャ バチャ バチャン。

何だか嬉しくなって、エヘヘヘへ-。


それから泥まんじゅうを作って、クマが掘ってくれた穴の中でまあるくなって・・・


今度は山を駆け上り、洞窟探検。

洞窟を抜けると「ワーオ ワーオ ブギャー、ギャーオ ギャーオ ギャーオ クワー」
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そして坂道をゴロゴロゴロ。


みんなもう泥だらけ。


そこで川に入って、プッカリプッカリ。のんびりのんびり。


ところがクマが、こんな事を言い出したのです。

「なんだか きみは おいしそうだねえ。ちょっとだけ なめて いーい?」



キャ~~~~~~~~~~


 * * * * *


すっかり動物たちとお友達になったつもりの僕でしたが・・・

さて、僕の運命や如何に!!!



でも、ご安心を!

これは『絵本』ですからね。

子供が納得のいく、安心の結末ですよ。


ちょっとご紹介が遅れましたが、夏向きのお話です。

セミ・クワガタ・コガネムシ・カエル・トカゲ・カマキリ、そして山百合。

僕と遊ぶ動物達の他に、夏を彩る虫や植物が、たくさん描かれています。


 * * * * *


散歩・・・と言えば、来月2歳になる次男たいちと、午前中は2時間散歩します。

たった1kmの道程ですが、途中座り込んで遊び始めたり、電車を見たり・・・なっかなか進みません。

そして帰り道では必ず、「もう、やだーっ!」と言って靴を投げ捨て、座り込み。

しかし私は抱っこしません。少し先に進んで待っています。

一通り愚図った後は、「ママ~っ!まっててー!」と走って来て、手を繋ぎ、家まで歩きます。

だから2時間近くかかってしまうんですね。



子供には、毎日年齢分の距離を歩かせる事が良いそうです。

たいちなら2kmって事になる訳ですが、難しいですね。

こちらの忍耐力も必要です。

それに今の私の体調からして、途中で眠くなって抱っこになると・・・う~ん、かなりキツイです。



子育てって、なかなか理想通りにはいかないものですね。


 * * * * *


以前紹介した、この時期オススメの「さんぽ」を題材にした絵本はこちら
 ↓  ↓  ↓ 

「はろるどとむらさきのくれよん」

「もりのなか」


「よるくま」




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by yomuyomuehon | 2009-09-19 21:55 | どうぶつ絵本 | Trackback | Comments(1)

がんばれ!パトカー


竹下 文子
Amazonランキング:20382位
Amazonおすすめ度:




読んであげるなら 2歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


ここは まちの けいさつしょ。

ちゅうしゃじょうから パトカーが でていきます。

これから まちの パトロールに でかけるのです。

あぶないことは ないか。わるいひとは いないか。

みまわりを するのが パトカーと おまわりさんの しごとです。





 * * * * *



(以下、あらすじです)


駐車違反の運転手さんに注意したり、急に飛び出した自転車のお兄さんに注意したり・・・

はたまた迷子の犬を保護したり・・・

忙しく働くお巡りさん。

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さて、駅前の賑やかな大通り。

お巡りさんは宝石店の前に止まっている、怪しい車に気が付きました。

店の人が飛び出してきました。

「おまわりさん、たいへんです!ほうせきを とられました。
はやく つかまえてください!」

さあ、たいへん。だいじけんです。



 * * * * *


たくさんの車が描かれています。

パトカーや救急車、バス、トラック、タンクローリー、ゴミ収集車、クレーン付きトラック・・・

もうじき2歳になるたいちは今、車と電車に夢中!

絵本と言えばこれを持って来て、「よんで~」と言い、何度でも繰り返し読みたがります。



一方、そうたが好きだったのは、迷子の犬とのやり取りでした。

「きみ、なまえは?」「ワン!」
「うちは どこ?」「ワンワン!」


という場面でニコニコしていたものです。



最初、そうたがこの本欲しいと言った時、私的には「え~っ!」って感じだったのですが、
読んでみると、強盗犯人を発見した辺りから始まる、チョットしたスリル感に感心しました。

小さな男の子なら、必ず夢中になる絵本ですね。


大人的には、「注意しました」って辺り・・・うそ~っ!って思っちゃいますけどね(エヘっ)


* * * * *


そうたはパトカーとすれ違うと緊張する時があります。

何故か?

幼稚園でお友達をつついたとか、ぶったとか・・・子供らしくて笑えます。


 * * * * *


昔、私がまだバリバリ働いていた、チョー生意気な30歳位の頃の事。


いつも通る裏道を右折しようとして、捕まりました。

『止まれ』の標識で止まらなかったからと言う理由で。

これには納得いかず、持っていたデジカメに現場写真を収めた血気盛んだった私。

だって、標識は剥がれて全く読めず、地面の『止まれ』の文字は全て消えていたんですもの。

それに左はどうみても行き止まりの、神社への入り口。

ずーっと何年も、私道だと思っていた私です。



「何をしているんですか?」と警官

「納得いかないので、ネットに投稿します。」

「なぜですか?」

「標識も何もかも見えない所で取り締まっているなんて、おかしくないですか。
取り締まるより、標識を直すのが先じゃないですか?明らかに捕まえる事だけが目的ですよね!
名前と所属を教えてください!」

「それは出来ません。・・・わかりました。もう結構です。」



という事で私は捕まらず、3人の警官はさっさと帰って行きました。

私の前には4、5人捕まっていましたが、みな切符を切られていたようです。



その後、標識は付け替えられましたが、アスファルトの『止まれ』の文字は未だに書かれておりません。


この絵本を読むたびに、あの時の事を思い出す私です。

どこぞの国だったら、デジカメを壊されて、連行されていたんだろうなあ。

ああ、日本で良かった。

それにしても・・・生意気だったなあ。

今はすっかり、心も体も丸くなっちゃってねぇ。


 * * * * *


先日、朝日新聞の別刷りに、「世界の子供たちがなりたい職業」と言うのが載っていました。

警察官は、日本の男の子の5位でした。

パトカーへの憧れもあるのかなあ?

是非、今後も子供達に尊敬されるお巡りさんであって欲しいですねぇ!









最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2009-09-18 06:54 | のりもの絵本 | Trackback | Comments(2)



読んであげるなら 5、6 歳~


 * * * * *


(以下、あらすじです)


子供たちを家に残し、お使いに出た母さんねずみのペトロニーユ。

お店屋さんでのお買い物の中身は、実に奇妙です。(まあ、読んでみてください)

おいしげりの森を通って帰るペトロニーユに待ち受けていたのは、トンチンカンチン・めだあぐり

(出てくる名前も奇妙です)

わらべ歌に出てくる緑色のねずみだと思い、ペトロニーユを捕まえました。

(このわらべ歌は巻頭に出ています)

わらべ歌の世界そのままに、食べられる所だったペトロニーユは危機一髪!逃げ出しました。


着いた所は、三つ石ドルメン
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泣いているこの巨石墓に、トランプを教える優しいペトロニーユ。

笑顔になった三つ石ドルメンとさよならして、家に帰るとしましょう。


通る人をわざと迷わせる、まやかしの道なんて所を通ります。

ここでの身の危険もさらりとかわし・・・


しかし、完璧に迷ってしまったペトロニーユ。


今度は、泣き続けるお菓子のマドレーヌに出会います。

マドレーヌは泣き続けたので、あたりはその涙で海になりました。

そこで、ペトロニーユはかなしみぶっとばしキスを試します。

するとマドレーヌはパーンと割れて、なんと中から我が子タルタラン」出てきました。


ペトロニーユには何が何だかわかりません。

(私にも、何が何だかわかりませ~ん)


タルタラン曰く、怪物が来て皆をさらって行ったと。

さあ、どうする!ペトロニーユかあさん。

子供たちを怪物から助ける事が出来るでしょうか?


 * * * * *


ペトロニーユは、天下無敵の母さんねずみ。


持ち前の根性と運の良さで、自分の身の危険も然る事ながら、120匹の子供達をピンチから救い出します。

この120匹の名前が、全て載っているんですよ。


買い物に出たペトロニーユは、不可解なわらべ歌に導かれて奇妙な世界に引き込まれてしまいます。

それが本当に奇妙なんです。不思議なんです。

「不思議の国のアリス」を連想させます。

アリスらしき女の子が泳いでいる場面もあるので、影響受けてるのかなぁ。


あらゆる生物・・・生物だけじゃなく石とか食べ物とか鍋とかにも、顔があって生きています。


描写も細かくて、面白いので、こんな世界が好きな子には大受けでしょうね。

食べ物もた~くさん出てきます。

チーズ紅茶なんて奇妙なものも!


そうたは、むむーっ?って顔してました。


私が子供の頃に出会っていたら、ものすごーく好きな本になっていたでしょうね。



最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2009-09-16 15:30 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(2)