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子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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<   2009年 07月 ( 16 )   > この月の画像一覧

ママ どこ どこ?



読んであげるなら 0歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

もう いいかい まあだだよ

ママは どこ どこ?

とだなの なか?


(仕掛けの扉をめくると・・・)

あれっ

あかい くるまが あった




ママと ぼうやの かくれんぼ

観葉植物の後ろ? 

ソファの後ろ? 

テーブルの下?


ママを探して仕掛けをめくると現れるおもちゃたち。


そうして、やっと見つけたママにぎゅっ!


   * * * * * 


この仕掛け絵本は、そうたが赤ちゃんの頃、買った物です。

お出掛け用だったのですが、家でもよく読みました。

何度もめくってぼろぼろで、あちこちテープだらけです。




仕掛け絵本って、好きな時期がありますよね。

1歳9ヶ月になった下の子が、最近気に入っているようです。



   * * * * *


我が家の玄関の扉、鍵が上下に2つ付いてます。

子供たちは下の鍵を閉める事は出来ても、開けれません。

そして私が外に出ると、よく下の子が鍵をかけちゃうんです。

それでも大抵主人が居るので、大事に至ることは無かったのですが・・・




車からベビーカーを下ろそうと、玄関を出た私。


背後でカチャっ!


えっ?

うそ~?

やっちゃったー!!



なんて事~

どうしよう・・・・

今日はパパもそうたも居ないよ~!!!



公園に行くので、全ての窓の鍵を閉めたばかり・・・

2階の窓は開いていたけど、届くはず無く・・・

消防車、呼ぶしかないかなあ?




玄関でギャーギャー泣き叫ぶ息子を、庭から呼び続け、やっとの事、窓の鍵を開けさせました。


蒸し暑いのに、背筋がつめた~くなった私。

変な汗かいちゃったよ~。



ああ、良かった~!

開けてくれて 本当に良かった~!!



またまた、今日も疲れたよ~

  




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2009-07-30 01:04 | 赤ちゃんの絵本 | Trackback | Comments(2)

みどりのホース



読んであげるなら 4、5歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


おひさまが かんかんに てっている あついひ、
けんたが ベランダに でると、
「おい、けんた」 だれかが よんだ。

みると、ベランダのすみで みどりのホースが ぶるんと ゆれた。

びっくりしている けんたに、「けんた、さんぽに でかけようぜ」



  * * * * *


(以下、あらすじです)


みどりのホースを肩に掛け、ブラシを持って家を出たけんた

公園の砂場で遊んでいる男の子達に、水を流してよと頼まれ、

いたずら書きされた塀に、洗ってくれない?と頼まれ、

喉が渇いたから水をかけてくれと、ケヤキの木に頼まれた。 


はっぱまで とどけ

こずえまで とどけ

そらまで とどけ



と、水を高く高く飛ばすと、ケヤキは梢をゆさゆさ揺すってうれしそう!

「わあ、おもしろそう。いれて いれて」
女の子と犬がやって来て・・・・・
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   * * * * *


水遊び・・・どうして子供はこんなに好きなんでしょう?

『水と泥』は心を開放するのだそうですが・・・

泥遊びが出来ない子も、汚れない水遊びは出来るそうで、まずは水遊び!

しかし、夏休み中家のプールに水を張って、存分に水遊びさせようとすると、
水道代が馬鹿になりませんよ~!

そうたは明日から幼稚園。
今年は延長保育で、土日・お盆休み以外は殆ど幼稚園。

ならば良いか!とプールを出して存分に遊ばせようとしたら、水を張った以外にも、
緑のホースで水を出しまくり・・・

その勢いは止まらず、夕方入るお風呂でも、シャワーをジャージャー流すので、内心困りもの~

幾ら『存分に水遊びを!』と言われてもねぇ。

一日何度『もったいないから、止めなさい!』と言ったことか・・・


この絵本読んでるから、余計?

いやいや、良い絵本ですよ~。

擬音語・擬態語が多くて、
会話も多くて・・・何しろ楽しそう!です




また、そうたに輪をかけて水遊び大好きな下の息子・・・こちらも困ったもので(トホホ)。

すみませ~ん
公園の水飲み場の蛇口を独占して、大量の水を浴びてます。

ろくに税金納めてないのに、ほんとにすみません。


   * * * * *

今日で、4日間の短期水泳教室が終了。
お友達と通った事もあり、存分に楽しんだそうたです。

水遊びって疲れるようで、昨日も今日も午前の水泳の後、お友達と夕方まで遊び、激疲れ!
非常に早い就寝です。

早く寝たので、当然朝は早起き。5時から起きていた息子達。

今日は帰って来るなり大愚図り、大泣きです。
とっても疲れた母でした。








最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2009-07-28 20:49 | 夏の本 | Trackback | Comments(1)

おもしろとうさん



読んであげるなら 4、5歳~

お休みの日、父さんは家でゴロゴロ。

「とうさん、とうさんってば、どこか あそびに いこうよ」

「きょうは つかれてるんだ」
「きょうは いちにち ゆっくり ねて いたいんだ」
「とうさん ねむいんだがなあ」


嫌がる父さんを、無理やり公園に連れていきました。

木登りをすると、子供の頃を思い出し、父さんはおもしろ父さんに変身!

ターザンになったり、池の中を走り回ったり。

他の大人が、怪訝な顔で通り過ぎるももろともせず。

大変身した父さんに、大喜びの『ぼく』でした。


  *  *  *  *  *


休みの日のぐうたら父さん、思い当たりませんか?

子供には、お休み無いですもんね~。

たまには一人でゆっくりさせて~!と考える母親の気持ちを知ってか知らずか、
ぐうたらしているパパ・・・

えっ?その通り?

うちのパパだわ!と思うあなた!この本をパパと子供に読んであげましょう!

大変身してくれるかもしれませんよ~。


   *  *  *  *  *


昨日、美容室に行くので息子二人を主人に頼み、私は一人でお出掛け。

たまに一人で出掛けると、なんて身軽!

でも久しぶりに履いたサンダルが痛くて・・・早々に引き上げて来ました。



そうたはママと一緒に行く!と間際まで頑張っていましたが、
『トイざらすとマック』と言う誘惑に負けて、パパと留守番する事に。

下の子は、断乳してからというもの、全く愚図ること無くお留守番してくれるのでらく~!




そしてこちらは、パパと作ったお面を被るそうたです。

e0160269_624818.jpg




次回は、履きなれた楽ちん靴で出掛けます。

パパ、その際はよろしくね~!!!

もっとゆっくりしてくるからっ。





最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2009-07-27 06:10 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(2)

てがみをください



読んであげるなら 5、6歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

ぼくの うちの いちじくの きには、
あかい ゆうびんばこが かかっている。

ぼくと ぱぱが つくった、ぼくの ゆうびんばこだ。

まいにち、てがみが きているか どうか しらべるのが、
ぼくの しごとなんだ。


  *  *  *  *  *


(以下、あらすじです)


ある日、〒箱をのぞきに行った僕の目に飛び込んできたのは、一匹の蛙。

蛙は〒箱を自分の家にしていた。

中には、机や椅子や本や傘。
そしてペンキまで塗っている。

次の日、僕が手紙を取りに行くと、蛙はメガネをかけて、
僕への手紙を、勝手に読んでいた。

「ずるいぞ。よその うちの てがみ、だまって よむなんて」

すると蛙はこう言った。
「ここは、ぼくの うちだ。うちに きた てがみは ぼくの てがみだ。」



「・・・てがみは なまえを かいてある ひとの ものだよ。」

「じゃあ、どう すれば ぼくにも てがみが くるんだい。」

「じぶんからも てがみを くださいって かけば いいのさ。」




僕にこう言われた蛙は、いっぱい手紙を書いて待った。
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でも、返事は来ない。



ある日僕が〒箱をのぞきに行くと・・・


   *  *  *  *  *


梅雨の時期から7月頃まで、無性に読みたくなる大好きな絵本。
(紹介するのが少し遅かった・・・)


蛙が引越し道具一式持って、〒箱に越して来るなんて!
僕とおしゃべりするなんて!
メガネをかけて、手紙を書くなんて!・・・等々

大人からすると不思議な世界かもしれませんね。



でも、ゆったりとした時間が流れる、絵本らしい絵本です。

そしてラストはちょっぴり切なくて・・・




蛙の緑色、いちじくの葉っぱの緑色、僕の家の屋根の緑色、庭の芝生の緑色・・・
全体的に緑一色で描かれた感じです。

その中で、真っ赤な〒箱がとても印象的!



村上勉さんの絵って、なんて可愛らしいのかしら?
子供の頃大好きだったのですが、大人になった今見ても良いですね。


   *  *  *  *  *


私には、小5と小2の二人の姪が居ます。

字を書けるようになった頃、よく手紙をくれたものです。


『ぼく』に来た手紙を、メガネをかけた蛙が読んでいるシーン。
その葉書の、子供が書いたらしい字を見て、思い出しました。


『お』と『よ』がごっちゃになっていたり、『`』がとんでもない所に付いていたり・・・

段々字も上手になって、文の意味も分かるようになって、手紙から成長が見て取れました。


そういえば、最近届きませんねぇ。

私から『てがみを ください』って出そうかしら?



大好きな、鳩居堂の絵葉書








最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2009-07-26 06:24 | ほのぼの絵本 | Trackback | Comments(2)

なつのいちにち


はた こうしろう
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読んであげるなら 4、5歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

いってきまーす。

あつい あつい なつのひ。
きょうは ひとり。 おにいちゃんも いない。

シャーン シャーンと クマゼミ。
げんじの たにまで はしる。

きょうは ぜったい つかまえる。
ぼくが ひとりで つかまえる。

まってろよ!
でっかい クワガタムシ。

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   *  *  *  *  *


鮮やかな色彩の、夏を実感出来る一冊!


一体、この素晴らしい舞台はどこ?

かもめが飛ぶ青い海があって、目にも鮮やかな緑の田んぼが広がって・・・
牛小屋のある民家を抜け、大きな鳥居と長い石段のある神社を抜け、滝の落ちる岩場を抜け、

漸く着いた『げんじ沼』

なんて素敵な所なのかしら。


夏休みはこんなところで、子供をのびの~び育てたいもの。



目にも鮮やかな一面の田んぼ・・・

う~ん、これだけは実家の周りと一緒だわ。
クワガタムシが捕れるってのも同じ。



最近、益々やんちゃになったそうたは、虫取り大好き!

先日、実家の犬を散歩させていた時、車の全く来ない実家の周り近くの道端で、
トノサマバッタ・ショウリョウバッタ・カマキリ・でっかいカタツムリ、蛙・トンボ・蝶を捕まえ、
実家の裏庭では、ノコギリクワガタのカップルを捕まえ、大満足で帰宅。

実家の周りの虫は、家の近くの公園に居る虫より、かなりビッグサイズ!
息子の好奇心を更に刺激するようで・・・

どんどん増える虫たち・・・困ります。

餌が分からず、死んでしまうものも多く、最近は捕ってきて庭に離しているようですが・・・



さて今日は、午前中に夏休み短期水泳教室を楽しんだ後、午後から往復2キロの公園へ。
一緒に行った友達と別れた後、暫く一人虫捕りに興じたそうた。

以前おたまじゃくし掬いをした田んぼで蛙2匹を捕まえ、公園で蝶・バッタ・カタツムリを捕まえ、
帰路発見した、本人曰くトカゲ(私は見てません)を捕まえようとして、両手に持っていた虫たちを手放し・・・

結局トカゲに逃げられ、収穫ゼロ。

家にある虫網は穴だらけ。
セミは帽子では届かなかったようで、新しい虫網を要求されました。

100円ショップで買った虫網。

最初に網に収まったのは、私のあ・た・ま?(まったく~!)

逃げる私、追いかけるそうた。
家まで走って帰って来ました。

去年に比べ、かなり体力付いたもんだわ~


   *  *  *  *  *

表紙をめくると、
『この えほんの なかに あなたの なつの おとは きこえますか。』
とあります。

ジリジリと照付ける太陽・やかましいセミの声・田んぼを渡る風の音・遠くの雷の音。

子供の頃聞こえた夏の音、大人になると聞こえないのは何故かしら?

夏の曲なら、すぐ浮かぶんだけどなあ・・・




さて、虫取りのお供に欲しい図鑑

おすすめするのはこんな本


今森 光彦
Amazonランキング:91457位
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今森 光彦,遠藤 勁
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最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2009-07-23 23:19 | 夏の本 | Trackback | Comments(0)

スイミー



読んであげるなら 4、5歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


ひろい うみの どこかに、さかなの きょうだいたちが、たのしく くらしてた。

みんな あかいのに、一ぴきだけは からすがいよりも まっくろ。

でも およぐのは だれよりも はやかった。

なまえは スイミー。

ところが あるひ、おそろしい まぐろが おなかを すかせて、
すごい はやさで、ミサイルみたいに つっこんで きた。

ひとくちで、まぐろは ちいさな あかい さかなたちを、一ぴきのこらず のみこんだ。

にげたのは スイミーだけ。



  *  *  *  *  *


(以下、あらすじです)


スイミーは一人寂しく、暗い海の底を泳いだ。

しかし面白いものを見るたび、段々とスイミーは元気を取り戻していった。

ゼリーのようなくらげ、ブルドーザーのようなイセエビ、見たことも無い魚達。
ドロップみたいな岩から生えてる、昆布やわかめの林・・・・等々

ある時、岩陰にスイミーにそっくりの小さな魚の兄弟達を見つけた。

「でて こいよ。みんなで あそぼう。おもしろいものが いっぱいだよ!」
「だめだよ。おおきな さかなに、たべられて しまうよ。」


そこでスイミーは考えた。うんと考えた。

「そうだ!みんな いっしょに およぐんだ。うみで いちばん おおきな さかなの ふりして!」
スイミーは教えた。
決して離れ離れにならない事。
持ち場を守る事。

皆が一ぴきの大きな魚みたいに泳げるようになった時、スイミーは言った。
「ぼくが、めに なろう。」
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そして皆は、大きな魚を追い出した。


   *  *  *  *  *


何故自分だけ違う色?

小さい頃は、他と違うと思った時、少なからずショックを受けたもの。
持つ物全て、皆と一緒が安心したものです。

本当は、『み~んな違ってみ~んな良い!』なんですけどね。

親はそれを知ってか知らずか、皆と違う個性的な物を買ってくれて・・・

ランドセル・スニーカー・リュックサック・・・どれも皆と違っていた。

大人の私から見れば、それはかなり良い物なんですが、小学生の私には分からなかった。
皆と違うってことしか、分からなかった。

いつからなんでしょう?
人と違う個性的なものに、憧れるようになったのは・・・



息子も皆と同じものが良い!と言うのかしら?

それは、横並び教育の悪しき例だったのかしら?

女の子特有の性質なのかしら?


まだそんなことを口にはしませんが、自分は自分。人と違っていても良いと思って欲しいもの。

まあ、持ち物の問題ではありませんけどね。
性格や体格・体質など、持って生まれたものですね。


そして何れは、その個性を上手く役立ててくれたらいいなあ。


ところで、このお話・・・『ニモ』そっくりですね。ああ、逆か!


   *  *  *  *  *


さて主人の実家に行っていた3日間。
寝貯めしてきました。

最近忙しかったのと、寝不足と、暑さでかなり疲れていたようで・・・

子供と一緒に寝て、一緒に起きるという生活。

今朝は涼しいこともあって、体調回復です。


   *  *  *  *  *


今回は息子の希望で、ロマンスカーに乗りました。

向かった先は新江ノ島水族館

展望席は付いて無かったのですが、運転席のすぐ後ろの席が取れ、
すれ違う電車やトンネルに、息子達は大はしゃぎ。

片瀬江ノ島駅を出ると、コパトーンの香りに包まれた水着のお姉ちゃん・お兄ちゃん達でごった返しておりました。

息子達も年頃になったら、こんな所に来るのかしら・・・
何だか複雑

・・・と思いながらも、自分の胸に手を当てると、う~ん、歴史は繰り返される・・・?



さて水族館では、イルカとアシカのショー・水中パフォーマンスを見て来ました。

イルカとアシカのショー『スプラッシュ』では、水の掛かる席に座った割りに濡れなくて、少し残念!



ところで、『イルカとクジラの違い』ってご存知ですか?

ただ大きさの違いなんです。・・・大きいのがクジラ、曖昧なんですね。

実はイルカもクジラも生物学上は同じ「鯨類」

多くの場合、4~4.5m位 より小さいものを「イルカ」、それより大きいものを「クジラ」と呼ぶそうです。




そして水中パフォーマンス『うおゴコロ』。
巨大水槽の中で、ダイバーの可愛いお姉さんが、仲良しの魚と戯れるというもの。

ウツボ・エイ・ミノカサゴとかを抱っこしたり、一緒に泳いだり・・・




サメ・エイのフィギアセットを買って帰った息子は、早速水族館ごっこです。

部屋中のあちこちにフィギアを置いて、主人や義母を案内して廻ります。
途中、水中パフォーマンスのお姉さんがやっていたように、魚を抱っこして解説したりして。


新江ノ島水族館は実によく出来ていて、とっても魅力的なので、是非お出掛けくださ~い。

入館料は2000円なんですが、年間パスポートは4000円。

既にこの一年で3回行った私は、年間パスポート買っとけばよかったかも。
家からだとチョット?(イヤイヤ大分)遠いんですよね。




ところで、最近の海の家ってオッシャレ~なんですね。

水族館の目の前は、片瀬海岸。

そこに並ぶ海の家を見てビックリしました。
おおよそ、子供連れ向きではありませんが。









最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2009-07-22 07:13 | どうぶつ絵本 | Trackback | Comments(1)

おっきょちゃんとかっぱ



読んであげるなら 4 5歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

あるところに、おっきょちゃんという おんなのこが いた。
ほんとうは きよという なまえだったけれど、おきよちゃんと
よばれているうちに、ちぢまって おっきょちゃんになった。

おっきょちゃんは ひとりで、うらの かわで あそんでいた。

すると そのとき、どこからか こえがした。
「ほい ほい ほい」
おっきょちゃんが きょろきょろ みまわすと、
あかい かおをした きみょうな こどもが
みずの うえに かおを だしていた。



  *  *  *  *  *


(以下、あらすじです)

おっきょちゃんはこの奇妙な子供に祭りの客として誘われた。
着物に着替えて、土産にきゅうりを持って、水の中へ。

そう、この奇妙な子供は、ガ-タロというかっぱ。
土産のきゅうりが好評で、すっかりかっぱと仲良しに。
e0160269_0153646.jpg

祭りの餅を一口二口食べるごとに、水の外の事を全部忘れてしまったおっきょちゃん。

ガータロの家の子供になって、何日も何日も過ごしていたある日の事。
水の中を漂うものが・・・・

それはおっきょちゃんの人形だった。
その晩初めて泣いたおっきょちゃん。
「うちに かえりたいよう。
かあさんのところに かえりたいよう」


しかしかっぱの子になってしまったものを、どうやって人間界に戻したらいいのだろう?
ガータロのかあちゃんとガータロは、“ちえのすいこさま”に相談した。

そしてガータロはおっきょちゃんを連れて井戸の中へ。
そこですいかに飛びついて、すいこさまに教わった呪文を唱えた。
「パックリ ポックリ カックリコ」
二人は、真っ二つに割れたすいかをざくざく食べて、おっきょちゃんはすいかの中へ。

ガータロはすいかの皮をぴたりと閉めて、呪文を唱えた。
「たからを こめて かえさんしょ。」

おっきょちゃんが目覚めて伸びをすると、パッカーンとすいかは割れて・・・

    *  *  *  *  *

ちょっと怖くて不思議なお話?
おっきょちゃんがこっちの世界に帰って来れるか、ドキドキしますね。

子供の頃、沼とかに近寄ると河童に連れて行かれると、脅されたものです。
今の子供たちには通用するのかしら?

よく遊びに行く公園の沼の脇には、河童の顔のイラストと『近寄るな』って文字があるけど・・・

この本に出てくる河童は、怖くない河童たちなので、ご安心を!

キュウリ・水中世界・祭り・スイカ・・・と夏の雰囲気満載の絵本。

今の時期にぴったりですよ~。

   *  *  *  *  *

今日は親子登園・久喜の提灯祭りと忙しい一日でした。

親子登園では、年中さんは泥滑り。
3m位の泥山に水を流し、シューッと滑ります。
これが楽しいの何のって!

そうたは一昨日辺りから疲れきっていて、今日もぐずぐず。
昨日園で転んだらしく、両膝を擦っていて痛いのだそうで、泥滑りは2回でリタイヤ。

その代わり、母と父と弟が存分に滑ってきました。

水着の上にショートパンツ、更にジーンズを履いて臨んだのですが、
5~6回滑ってジーンズのお尻はビリっ!

そろそろお尻が痛くなってくる頃かしら・・・

年長さんは水鉄砲を造り、プールで水遊び。

園中が水浸し、ドロドロです。



そして夕方から、泊まりに来た姪二人も一緒に、久喜の提灯祭りへ。
途中出会った人達から「いいわねえ、4人姉弟なんて」

最初は「いいえ、従兄弟です。」と返していたものの、
面倒臭くなって、「アハハハハッ」と笑ってごまかし・・・

またこの姪たちが食べるのなんの!

出掛ける前にご飯を食べて行ったのですが、にもかかわらず食べる!食べる!!

提灯の山車を見るより、食い気です。

祭り好きなそうたは、ぐるぐる廻る山車を見て大興奮!でした。

いやいや、祭りっていいものですな。


   *  *  *  *  *

最近用事が多くて、更新が遅れています。

明日からは主人の実家に出掛けます。
次回の更新は、22日頃の予定です。


皆様も良き週末を!




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by yomuyomuehon | 2009-07-19 00:21 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(1)

おこだでませんように


くすのき しげのり
Amazonランキング:157位
Amazonおすすめ度:



読んであげるなら 5、6歳~


ぼくは いつも おこられる
いえでも がっこうでも・・・・・。

きのうも おこられたし。
きょうも おこられてる。
きっと あしたも おこられるやろ・・・・・。

ぼくは どないしたら おこられへんのやろ。
ぼくは どないしたら ほめてもらえるのやろ。
ぼくは・・・・「わるいこ」なんやろか・・・・。

ぼくは、しょうがっこうに にゅうがくしてから
おしえてもらった ひらがなで、
たなばたさまに おねがいを かいた。
ひらがなを ひとつずつ、こころを こめて・・・・。



   *  *  *  *  *


息子に読みながら、「あら?だれかさんみたいね~」と言うと、
ニヤニヤしていました。

私も同じように笑いながら読んでいたのですが、最後に思わず涙です。

親が考えさせられるお話。

私も最近、怒り過ぎかしら?

一昨日の夜は、1時間も泣いていた息子。
夕べはな~んにも愚図らず穏やかに就寝。

怒らなければ、こちらも疲れずに済みますね。

夏休みまであと2日(土曜日も登園でした・・・あと3日です)
園で5時半まで、みっちり遊んできている息子は、大分疲れも溜まっている様子。

残りを、果たして怒らず過ごせるでしょうか?

ところで息子は、「おこだでませんように」というフレーズを、気に入ってしまったようで、
繰り返しつぶやいています。

人から誤解されなきゃ良いが・・・



息子のクラスの七夕飾り。
今年は、色染めした障子紙を貝殻提灯にして、笹に飾りました。
とてもきれいに出来ました。

写真に焼くより、心に焼き付けましょうという園の方針に従い、心にしっかり焼き付けてきました。

そして息子の願い事は・・・
「おこだでませんように」
ではなく、

「てつだんごがつくれますように」
「まえまわりができますように」(鉄棒)

前周りは既にクリアしたようです。
鉄団子については、もう少しかな?




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2009-07-16 07:06 | 思わずうるっと来ちゃう本 | Trackback | Comments(2)


読んであげるなら 4、5歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

きょうは あめふり。
ぞうくんは ごきげん。

「どれ どれ、さんぽに でかけよう」

「おや、ぞうくん」
「やあ、かばくん。さんぽに いこう」
「おいけの なかなら いいよ」
「いいとも」

ばしゃ ばしゃ ばしゃ

「かばくん、だんだん ふかくなるよ」
「へいきだよ。およげば いいんだ」
「ぼく、およげない」
「それなら、ぼくの せなかに のると いいよ」

「かばくんは、ちからもちだね」



  *  *  *  *  *


(以下、あらすじです)


それからわにくんかめくんと一緒に,池の中を散歩する事になり・・・

池は益々深くなり・・・

うわーっ

e0160269_2302589.gif

「あれっ」


ぞうくんが およいだ。

みんな ごきげん。
きょうは あめふり。


   *  *  *  *  *

 「ぞうくんのさんぽ」 の表紙と、ぞうくん・かばくん・わにくんの重なり方が逆です。


なかの ひろたか,なかの まさたか
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読んであげるなら 3、4歳~


一番重いぞうくんをなぜ?どうやっておんぶしてるの?

背景の水色が示す通り、水の中。だから浮力が働いているんですね~。

最後はかめくんが、みんなをおんぶしてくれます。

でもやっぱり、バランスを崩しちゃいましたね。


   *  *  *  *  *

最近お風呂で、「死んだ人」と言って、腹ばいになって浮かんでいるそうた。

どうにか下に全身を沈めようと、勢い良く潜り込むのですが、息をいっぱい吸って入るもので、
浮いちゃうんですね。

まあ、浮いていて良いんでしょうけど・・・

昨年の夏には、頭からザブッお湯を掛けただけでギャーギャー騒いでいた程なので、すごい成長!



夏休みには、埼玉スィンスイミングの短期水泳教室に通うことにしました。

最初はイヤだと言っていたそうたですが、申し込みに行った際、子供達がプールの中で遊ぶ様子に釘づけ。
「おれ、やっぱりやりたい!」とコロッと変わりました。

幼稚園のプールにはパンツのまま入るので、競泳用の水着を買って帰りました。

家に帰って海パンを履いたそうた

うーん、似合う!


何しろ真っ黒です。
(1ヶ月前に、初めて公園で会った人に、「もうどちらかへ行かれたんですか?大分焼けてますね」と言われた程。その後一月で、更に焼けてしまって・・・)

そして、年中さんには見えない体型とスポーツ刈。


25m位、楽に泳げそうな雰囲気です。



埼玉スウィン・・・元イトマンスイミングスクールです。

私はかつてそこで、8時に仕事を終えた後、9時から泳いでいました。
もぅ10年近く前にやめてしまいましたが・・・

申し込みに行った時、受付に居たコーチが、
「あれ~、キクチさんですよね?」

覚えていてくれてたんです。ちょっと感激!

「いつの間にか、お子さん二人居るお母さんになっちゃって・・・、親子コースもあるので是非!」

あの頃は、ちょーハイレグの競泳用水着を着るのに、全く抵抗なかったんだけどなあ・・・
ああ、この辺が・・・こっちもか・・・えーっ、ここも~・・・(とほほ)

プールで鍛える前に、水着を着るためのトレーニングが必要なようで・・・


   *  *  *  *  *

シリーズとして、こんなのもあります。
読み比べてみるのも楽しいかな。

「ぞうくんのおおかぜさんぽ」



e0160269_23115161.jpg

読んであげるなら 4、5歳~








最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2009-07-13 23:12 | どうぶつ絵本 | Trackback | Comments(1)

14ひきのせんたく


いわむら かずお
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読んであげるなら 3、4歳~




(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


おとうさん おかあさん
おじいさん おばあさん
そして きょうだい 10ぴき。
ぼくらは みんなで
14ひき かぞく。


ふりつづいた あめが やんで、もりじゅうに なつの たいようが さしこんだ。

あぶらぜみが なきだした。

シャツも パンツも シーツも、みんな まとめて せんたく しましょ、と おかあさん



  *  *  *  *  *


(以下、あらすじです)



谷川へ洗濯物を運ぶ、お母さんと子供たち。

谷川に着くと、冷たい水でジャブジャブ グシュグシュ洗濯です。
e0160269_2322082.jpg


大きなシーツは四人で洗濯。

お父さんもお祖父さんもやって来て、木の上に物干し場を作ります。

あっ、大変!
洗濯板に乗ったかえるくんが、流されていく。

滝に落ちるところをつかまえて・・・えーい、そのまま泳いじゃえーっ

物干し場が出来上がった。
さあ、洗濯物を干そう。

皆の服が並びます。

そして空には入道雲。



せんたくものが ゆれる。
きのはが ゆれる。
みんみんぜみが ないている。



   *  *  *  *  *


表紙には、いっちゃんからとっくんまでの兄弟と、お母さんお父さん、
そしてお祖父さんお祖母さんが紹介されています。

お話には、『○○しているとっくん』とか、よく出てきます。
息子は、「どこだ、どこだ?」と探すのも楽しいようです。

そして虫や植物も細かく描かれていて、それをじっくり見るのも楽しみの一つ。

どこか図鑑的でもありますね。

いわむらかずお えほんの丘美術館の周辺の10ヘクタールにも広がる『えほんの丘』は、
蛍が飛び交い、キツネやウサギも出没すると言う里山フィールド。

勿論、昆虫もた~くさん居るようです。

きっと絵本の世界がそのまま広がっているんでしょうね。

その『いわむらかずお えほんの丘美術館』も紹介されている8月号のmoe
他にも訪れてみたい絵本美術館が満載です。




   *  *  *  *  *


洗濯といえば・・・洗濯槽クリーナー!
何をお使いですか?

洗濯槽ってかなり汚れてます。
でも市販のクリーナーでは落ちません!

私がお勧めするのはuruoi洗濯槽クリーナー




えっ、ええーっ、何このゴミーっ!
と、ビックリする程よく取れます。

そしてかなりショックです。






最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2009-07-10 23:23 | ほのぼの絵本 | Trackback | Comments(2)