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子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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きつねの窓


安房 直子
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読んであげるなら 小学校高学年~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

いつでしたか、山で 道に まよったときの 話です。
ぼくは、自分の山小屋に もどるところでした。

歩きなれた 山道を、鉄砲をかついで、ぼんやり 歩いていました。
そう、あのときは、まったく ぼんやりしていたのです。
むかし、大すきだった 女の子のことなんかを、とりとめもなく 考えながら。



  *  *  *  *  *


(以下、あらすじです)


「あれ?」
一瞬立ちすくんだ僕の目の前には、一面桔梗の花畑が・・・

そして目の前を通り過ぎた白い影・・・白ぎつねです。
追いかけたものの、姿を見失ってしまいました。

すると後ろで、
「いらっしゃいまし。」との声。

振り向くと、“そめもの ききょう屋”の看板。
その下に、紺の前掛けをした子供の店員が、立っていました。

僕は、さっきの子ギツネが化けだんだと思い、騙された振りをすることにしました。

聞くと、なんでも青く染めると言います。

あれこれやり取りするうちに、手の指を染める事を勧められた僕。

「ねえ、お客さま、ゆびを そめるのは、とても すてきなこと なんですよ。」
と言うと、青く染められた両手の親指と人差し指で菱形を作り、僕の目の上にかざして見せました。

しぶしぶ覗き込んだ窓に中には、母ギツネの姿。

ずうっと前に鉄砲で打たれた、自分の母さんだと、店員は言いました。

そして自分の正体がばれてしまった事も気付かず、染める事になった経緯を話続けました。

その話にすっかり感激して、指を染めてもらった僕。

菱形の窓を作って、恐る恐る目の上にかざしました。

そこには僕が大好きだった、今は決して逢うことの出来ない少女の姿が。

お礼として、店員に鉄砲を渡した僕は、いい気分になって帰りました。

ところが、小屋に帰って僕が一番先にした事とは・・・

   *  *  *  *  *

今日は、 小松崎進先生の国語の授業を受けてきました。

体育会系な事ばかりじゃあ、ありませんよ~!

机を並べて、胸に名札をつけて・・・カランカラン♪というチャイムで、1限目スタート!

まず、
「きょうは、なにを たべてきましたか?」
との先生の質問に答える私達。

設定は6年生です。
一体何十年振りでしょうか?



課題はこのきつねの窓 (おはなし名作絵本 27)


1、まずは音読

私も「ハイっ!」と手を上げて、後半を読みました。
(風邪を引いてしまい、あまり声が出なくて、鼻声で・・・すみません)


『音読と朗読の違い』とは・・・
  音読・・・理解のため
  朗読・・・表現のため


果たして私の“読み“は朗読になっていたかしら?

そして上がった感想は・・・読み手によって見えてくるものが違うという事


2、「だれの」「いつの」話ですか。

3、「ぼく」「きつね」の行為・しぐさが見えますか。
  声が聞こえますか。

4、「ぼく」の心情の推移を読みましょう

5、表現のおもしろさを読みましょう


2時限と言う、限られた時間の中だったので、2、3、5は飛ばして、
4の「ぼく」の心情の推移について、意見を出し合いました。


今回感じた事は、音読の大切さ。
何度も読み返すことの大切さ。

声を出して読む事により、背景が見える!色が見える!音が聞こえる!

そして読み手によって、それらも異なるのですね。

   *  *  *  *  *

ところで、あなたがこの不思議な窓を覗けるとしたら・・・会いたい人はいますか?



     ~お知らせ~

小松崎進先生 講演会
「子供の こころと ことばを 育てる 読みがたり」

7月5日(日) 1時30分~3時30分

浦和コミュニティーセンター(東口パルコ10F)

参加費 500円

主催 この本だいすきの会 浦和支部


  *  *  *  *  *

金曜日に行った、 秋山邦久先生の講演会





そこでの話。

また次回書きますが、その中で一つだけ・・・


3歳~のトイレットトレーニング時期に、親がすべき事の一つとして、
『感情を表現する言葉を身につけさせる』

言葉が出ないために、手が出てしまう事・・・幼児には、よくありますよね。
・・・ですが、感情を表現化することによって、気持ちが落ち着くそうです。

・親もよく感情を表現する言葉を使う事。
・本を読んであげる事。
・汚い言葉は、置き換えてあげる事。


本を読んであげる事・・・本当に大切なんですね。






最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2009-05-30 15:24 | 思わずうるっと来ちゃう本 | Trackback | Comments(2)

くずのはやまのきつね

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読んであげるなら 4、5歳~



(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

むかし。

くずのはやまの ふもとに ちいさな むらがあった。

むらのひとたちは たや はたけを たがやして くらしていたが、
あるとき、なんねんも こめが とれないことがあった。



  *  *  *  *  *


(以下、あらすじです)

この村に、たみぞうごさくと言う兄弟がいた。

ある時、寝たきりのじい様が言った。
「むかしは、くずのはやまの きつねが よめいりするとしは、
こめが いっぱい とれたもんだが、
いまでは きつねたち、いねくなってしまったんだろうか」


それから毎日、たみぞうごさくは、雪深いくずのはやまに出掛けて行った。

ある日、すっかり暗くなって、疲れ切った二人は、雪の上で寝てしまった。
暫くして、目を覚ました二人の前に、林の奥に揺れるたくさんの炎。

「きつねだ!」

二人が耳を澄まして聞いた話は、
来年の秋に、きつねの嫁入りがあると言う事。

二人を探しにやって来たお父に、今見てきた事を話したが、信じてはくれなかった。

年が明け、村人たちは豊作を祈りながら田を起こした。
田んぼに水が入って、田植え。
夏は、日差しの厳しい中での草取り。

やがて稲は重い穂をつけ、田んぼは一面金色の海になった。

しかしある日、強い風と大粒の雨が・・・それは三日三晩続いた。

大人たちは力を合わせ田んぼを守り、たみぞうごさくは、くずのはやまに向かって叫び続けた。
「きつねよ、よめいりをやめないでくれ!」

嵐は静まり、稲は無事だった。

そして稲刈りの日。
たみぞうごさくは生まれて初めて、立派な稲を見た。

村人たちは豊作を祝って、鎮守様で祭りを開いた。

祭りの帰り道、たみぞうぞさくの一家の目の前に現れたのは・・・

   *  *  *  *  *

「キツネの嫁入り」にまつわる話。
日本各地にあるようですね。

特に新潟県の麒麟山。

昔は狐が棲み、毎晩のようにその鳴き声が聞こえたようで。
数多くの狐にまつわる言い伝えや、稲荷信仰が今に残ります。

津川の婚礼は夜に行われ、提灯を下げて嫁入り行列を行っていたことから、
麒麟山の狐火は「狐の嫁入り行列」と呼ばれると。

これが多く見られる年は豊作になるため、縁起がいいと語り継がれてきたそうです。



一年かけて稲が出来るまでの様子、そして豊作の喜びがよく伝わってくる絵本。

大分昔の話で、ピンっと来ない子もいるかしら・・・

飽食の時代です。
毎日食べれる事への感謝の気持ち、育てていきたいもの。

全くの無農薬栽培のお米・・・いいなあ
でも、それを作るのって大変なんですねぇ。

夏の暑い日差しの下での草取り、う~っ、辛そう!。

   *  *  *  *  *

『言い伝え』と言えば・・・ん?迷信かな?

先日viveさんのマクロビ教室での話。

主人は先週誕生日。viveさんは今週誕生日。
おんなじふたご座だったんです。

「ああ、パパもふたご座だったんだ~!」とviveさん
「う~ん、でもふたご座の割りに、頭よくないかもね~」と私
(この話、後に主人に怒られました・・アハっ)
「23日かあ・・・ギリギリのふたご座なのね~」とviveさん

「何歳だっけ?」とviveさん
「へび・・う~ん、でもお金ないのよね~」と私
(この話も、後に主人に怒られました・・アハっ)
「じゃあ、白ヘビじゃないんじゃない」とviveさん
「えーっ、何それ?」と私。

夢の中に白ヘビが出てきたと言うviveさん。
でも死んでたんだって・・・
・・・で当たった宝くじは5千円。

生きてたら、一体幾ら当たっていたのかしらね?

でも、夢に白ヘビ出てくる事って、滅多にないですっ!



皆さんも、密かに信じてる迷信ってありませんか?

私は、朝に青い(緑色)の蜘蛛を見ると、良いことあるって信じてました。

ソフトボールクラブに入っていた、小学6年生の時の事。

卒業前の最後の試合。
試合前に入ったトイレに居た、青い蜘蛛。

その後、私は逆転サヨナラホームランを打ったのです。
勝った事が無い位の弱小チームだったので、喜び一入です。

それ以来、朝の青蜘蛛を、縁起の良い物と信じている私。

・・・が、この時期朝洗濯物を干していると、よく見かけるんですよね。
な~んにも良い事起こりませけど。




そう言えば、昔、西伊豆に潜りに行った時、すれ違った霊柩車。

同乗していたW君が、「みんな、親指隠せっ!」

「なんで?」と聞いた、私とI君とS君に、
「親の死に目に会えないぞ」と、真面目な顔で答えたW君でした。

ちなみにこの時の運転手、私です。

当時、『1都3県を渡る女』と言われておりました。
なんであんなに体力あったのかしら?





最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2009-05-28 10:24 | どうぶつ絵本 | Trackback | Comments(2)

ジョン・バーニンガム
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ジョン・バーニンガム・作  光吉夏弥・訳

読んであげるなら 3、4歳~



(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


ガンピーさんは ふねを いっそう もっていました。
いえは かわの そばに あります。



  *  *  *  *  *


(以下、あらすじです)


ある日、船に乗って出掛けたガンピーさん。

「いっしょに つれてって」
と、子供たち。

「いいとも。けんかさえ しなけりゃね」

「わたしも いっしょに いって いい?」
と、うさぎに猫に犬、豚に羊に鶏、牛にヤギが次々乗ってきました。

しばらく、みんな楽しそうに川下り。

ところがその内、
動物達は暴れだし、子供たちのけんかも始まって・・・

とうとう船はひっくり返ってしまいました。
皆は川の中へと投げ出されて・・・

でも慌てないんですよ(笑)

岸まで泳ぎ着いて、お日様に乾かしてもらいます。

帰りは野原を横切り、歩いて帰ります。
そしてお茶の時間・・・みんなでテーブルを囲みます。

「じゃ、さようなら」
「また いつか のりにおいでよ」
とガンピーさん。

なんておおらかなガンピーさん

   * * * * *

次々乗ってくる動物達。

乗せてあげる条件として
「○○しなけりゃね」と言うガンピーさん。

子供の好きな繰り返しです。

一見、長いお話かと思いきや、繰り返しなので、小さな子供も好きなお話だと思います。

そして登場する動物たちの絵が、優しくってやわらかくって、ほんわ~かしますよ。

でも、いくら条件を飲んだからって、乗せ過ぎだよね、ガンピーさん!

   * * * * *

最近暑いですねえ

下の息子は公園の水飲み場で、水浴びが始まりました。
(結構前から始まってたかしら・・・)

そしてそうたの通う幼稚園では、早くも昨日からプール解禁!

23日土曜日に、プール作り当番のお父さん達による、手づくりプールが完成。
年少・年中・年長と3種類の大きさと深さ。

年少は既製品(・・・といってもそれなりに大きいのですが)の丸いビニールプール。

年中・年長のは基礎を作り、木で枠を作って、ビニールシートを張るという大掛かりなもの。

それを毎年作るのです。

土曜日・・・暑かったーっ!
当番のお父さん、ありがとうございました。ご苦労さまでした。

泥滑りからプール遊びになると、ドロドロの洗物が減るなあ(ふ~っ)

汚してきた服を自分で洗うようになった息子です。
昨日もドロドロではないのを、なんだか一生懸命洗っておりました。
日課になったのかしら?

   * * * * *

プールと言えば・・・

昨日viveさんのマクロビ教室で、viveさんに「え~、そんな風に見えな~い」と言われた事。

私は結婚式当日の朝も、ホテルのジムで2キロ泳いでました。

そうそう、結婚する前は、仕事が早く上がれる日はプールで泳いでいたんです。
短くて1キロ、長くて2キロ。

1キロをクロールでノンストップ。
20分掛からなかったので、結構早いペース?

あの頃はスタイル良かったんだけど・・・
今は・・・ああ、半袖になる事さえ恐ろしや~

小学56年の担任が、水泳の得意な先生でした。

夏休み明けの、市内水泳大会に出場するメンバーになった私。
(・・・と言っても、人数少ない学校だったので、クラスの子殆ど全てだったんですけどね)

個人自由形とリレーの選手でした。

今から考えると恐ろしい・・・
雷が鳴ろうと、台風だろうと
「まずは流し、5千!」と言うM先生。
鬼です。

ちなみに、『流し、5千』とは・・・休みなしで、ひたすら5キロを泳ぐ事です。

それから個人の練習、リレーの練習、ダウンと続きます。

スイミングスクールではありません。
公立の小学校です。
お盆休みと日曜以外、ほぼ毎日練習がありました。

その甲斐あって、個人は4位、リレーは200m・400m共に1位。
小児喘息だった私が丈夫になったのも、そのお陰?

そして学校への行き帰り・・・片道3キロを徒歩です。

なんて体力あったのかしらねえ

いくら体が覚えてるって言っても、何年も泳いで無いと水を掻けないんですよね。

ああ、そのうちこっそり始めようかな?

う~ん、その前に水着を着れる様にならないとなあ(泣)






最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2009-05-27 06:57 | ほのぼの絵本 | Trackback | Comments(2)

むかでのいしゃむかえ



飯野和好・作

読んであげるなら 3、4歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

それは むかーし。
ある むらでの おはなし。
しょうやの かまきりべえの いえで、
むしたちが あつまって のんだり たべたりしていました。

ところが ばったの とくさんが、
きゅうに はらいたを おこして、
それはもう たいへんな くるしみよう。
「こりゃ、いけません。いしゃを よびましょう」


   *  *  *  *  *


(以下、あらすじです)

そこで皆に選ばれたのは、むかでの たへいさん。

なぜって?

足がたくさんあるから、きっと一番早いだろうって。

たへいさん、ざわざわと座敷を出て行きました。

残った皆は、とくさんの看病です。

とくさん、苦しくて苦しくて
「あの、いしゃは、ま、だ、で、す、か、ねぇ」

待てど暮らせど戻って来ないたへいさん。

「ちょっと みてきましょ」
と、3匹の虫たちが玄関に行って見ると、たへいさんは汗だくです。

「やあ、おかえりなさい」
「たいへんでしたね。ごくろうさま」
「で、おいしゃさんは どちらに?」

「ええ?いやあ、わたしは まだ でかけちゃいませんよ。」

「え-----------っ!!」

さてさて、どうしてでしょうか?

   *  *  *  *  *

昔ばなしの再話です。
オチが落語っぽくて笑えます。

足が多いからって、早いわけでは無いんですね~。
足が多いゆえの問題があったわけです。

さて、登場するのは全て虫です。

皆人間ぽくしてるので、何の虫か分からないのも居ます。
・・・と言うより、分かりません。

分かりそう!って思う方、虫図鑑片手に当ててみてください。
それも面白いかも~!

ところで飯野さんの、浪曲風痛快チャンバラ時代劇絵本「ねぎぼうずのあさたろう」。
アニメになっちゃうと残念です。
実際見たことは無いのですが・・・

映像になってしまうと、イメージが固定されてしまいますよね。
ましてや個性的過ぎるキャラクター

絵本のまんまが良かったなあ・・・な~んて思うのはわたしだけ?

   *  *  *  *  *

この本を読んでいた頃、下の息子が公園の滑り台から落ちまして・・・

2m位の高さを、背中からどすんっ!と。

今、思い出すだけでも震えます。

一瞬意識を失ったかのような息子。
もうどうしたら良いか分からなくて、私はパニックです。

一緒に居た幼稚園のママ達が、救急車を呼んでくれました。
冷静な友達が、側にたくさん居てくれて良かった。
本当に感謝です。

あんな高いところから落ちたのに、何とも無かった息子。
本当に良かった!

今だから言えること。

そして、救急車を待っている時間の長かったこと。
『ばったの とくさん』の気持ち、痛いほどわかります。

   * * * * *

息子の通う園では、最近胃腸炎が流行っているようです。

私も急性胃腸炎になって、3日程入院した事がありました。

あれって痛くて苦しくて・・・確か3キロくらい痩せたはず。
あの頃は細かったので、本当にげっそりしたのでした。


それがまた迷惑なお話で・・・

友達の結婚式の真っ最中に、トイレで倒れた私。
ホテルのバックヤードから、救急車に運び込まれたのでした。

学生時代から大の仲良しのダイビング友達。
2週続けて、友達2人が結婚したのです。

周りに、そのショックから急性胃腸炎になったんじゃないか~と言われました。
・・・そうだったかもね~

デザートが出る前に、トイレに立った私。
私の隣の席には、大学のダイビングサークル仲間のS君。

病院に迎えに来てくれた彼曰く、
「なっかなか戻ってこないから、お前のデザートも食べといたんだけどさ・・・上手かったぜ!」

おいおい、その前に探してくれよ!

その翌月、S君も結婚。
ああ、なんて結婚式の多い時期だったのかしら・・・

S君の結婚式は、隅田川の花火大会を眺めながら・・・のはずでした。

しかし台風で、花火は順延。
結婚式は予定通り、素敵なレストランで行われたのでした。




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2009-05-26 06:35 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(3)

ことりのゆうびんやさん


ニコライ・スラトコフ,松谷 さやか
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ニコライ・スラトコフ・原作  松谷さやか・作  はたこうしろう・絵

読んであげるなら 3、4歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

ぼくの うちには、きで できた ふるい ゆうびんうけが あります。
ゆうびんやさんは、ほそながい くちから てがみを いれていきます。


   *  *  *  *  *

(以下、あらすじです)

ある日、啄木鳥が 飛んできて、郵便受けを こつ こつ こつ。

丸い穴を開けました。

今度はセキレイのカップルが飛んできて、郵便受けの中を覗き、
色んなものを運びこみ始めました。

セキレイの郵便屋さんみたい!

本当の郵便屋さんにはびっくりして、中から飛び出してきました。

郵便屋さんが来る度、「ちゅっ ちゅっ!」と鳴いて大騒ぎ。

お母さんは郵便屋さんが来る度、慌てて駆け出し、手紙を受け取ります。

ある日、「ぴい ぴい」と、可愛らしい泣き声が・・・

そしてセキレイは、忙しそうに、代りばんこに虫を運んできます。

ある暖かい日、静かになった郵便受けの中を覗いてみると、
もうそこにセキレイの姿は無くて・・・

   *  *  *  *  *

福音館書店の幼児絵本ふしぎなたねシリーズの一つ。
かがく絵本でありながら、物語として成立しているところがすごい!

ロシアの作家ニコライ・スラトコフの短編『セキレイの手紙』が原作。
舞台が日本になって、絵本に生まれ変わりました。

かがく絵本というだけあって、鳥の様子以外にも、『観察の目』で絵を見てみると、他にも発見が!
そういうの、子供は早いですよね。

そして『木の郵便受け』、とっても素敵です。
そのまま置いといたら、他にも鳥がやって来そうです。

鳥がやってくる家って、良いですよね。

   *  *  *  *  *

さて、今日主人が買ってきた雑誌。




「海の住宅・山の住宅、最新案内」
先日私も立ち読みして、欲しなあ!って思っていたところでした。

まあ、現実的には無理にせよ、夢を見るのはただよね~

湘南・軽井沢・房総での、素敵な新時代の夢のライフスタイル!ってのが満載です。

鳥もた~くさん遊びに来る様な、素敵なお家です。

何と言っても、古民家や古い別荘を買って、リフォームしている家が素敵なんです。

   *  *  *  *  *

そんな主人は今日、○○歳のお誕生日。
自分でケーキを買って来ました。

大地の菓子LA TERREの生クリームデコ

下の子の手が届く所に置いといたのがまずかった!
箱ごと投げられて、無残な姿になってしまいました。

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でも、美味しかったです。

自分でプレートも頼んだようで、
「お誕生日おめでとう! そうちゃん」

ろうそく4本って、4歳の子供の誕生日みたいだもんねぇ。
店員さんは絶対、自分買いって思わないわよねぇ。


そうちゃん・・・?そうなんです。

主人もそうちゃん、息子もそうちゃん、お義父もそうちゃん、そのまたお父さんもそうちゃん・・・
代々そうちゃん、み~んなそうちゃん。
紛らわしいです(笑)

まあ、それはさて置き、今日はパエリア・アスパラと卵のサラダ等々でお祝いで~す。
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おめでとう
あなたがこの世に生を受けた事に感謝しま~す







最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2009-05-24 01:53 | どうぶつ絵本 | Trackback | Comments(1)

サザンオールスターズ(1998-10-21)
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LASTの曲です。
♪「素敵な夢を叶えましょう」
(タイトルクリックで、試聴出来ます。)

先日ラジオから流れていて・・・懐かしく、色々想いだしました。
あの頃を思い出してみませんか?

えっ?知らない?

知らないと言うあなたも、この詩に、ちょっと心揺れるもの、あるかもしれませんよ~










最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2009-05-22 01:25 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

三コ


斎藤 隆介
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斉藤隆介・作  滝平二郎・絵 

読んであげるなら 小学校高学年~




(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

三コは、秋田の平野の子だ。

いつごろ生まれたのか、だれも知らない。

ずっとむかしから生きていた。

オイダラ山村あたりの、水のみ百姓の小セガレだったことはたしかだ。



   *  *  *  *  *

(以下、あらすじです)

『三コ』とは本当の名ではなく、半端にしか呼んでもらえなかった為だ。

三コはいつ頃からか背がデッカクなって、風に乗って秋田中を駆け回り始めた。

三コの姿を見たものは誰もいない。
だけど、三コのやった仕事の跡だけは、誰でも見ることが出来た。

谷川に掛かった太い大木の橋、林の中に出来た大きな池。

「三コがしてくれたんだべ。」
と、百姓達は皆で話し合った。

ある時、どうやって暮らしを立てていくか相談しようと、
オイダラ山の麓に集まったオイチャ達。

『オイチャ』とは、土地を分けてもらえない、次男三男坊たちの事。

そこに三コが現れた。

三コはオイチャ達の為に、あっちの国からこっちの国から少しずつ、
ブナ・マツ・スギなどをひん抜いてきて、はげ山のオイダラ山に植えた。

それからオイチャ達は、木を切って生計を立てた。

ある晩、キナ臭さに三コは目を覚ました。

三コがオイチャ達の為に木を植えた、オイダラ山が燃えている。
三コは走りに走った。

オイダラ山は、燃え盛る金のタキギになっていた。
遅かったのだ。


オンオン泣くオイチャ達に向かって、三コは言った。

「いいかァ、火がきえたら、焼けあとには木を植えるんだぞゥ。
ハッハッハッ、焼け山の土はよく肥えて、木はスンスンなんぼでも 伸びらァ!
みんな。オンチャがた。マメでくらせェ!」


言い終わると、オイダラ山に向き直って、山に被さった。

三コの体は焼け、やがてオイダラ山からは煙が立ち上り、三コの体は見えなくなった。



それから何年も何年も経って、秋田は木の国になった。

   *  *  *  *  *

いつも斉藤隆介さんの作品を読むと、日本語の美しさに心打たれます。

そして、必ずテーマとなっているのが、『自己犠牲の精神』

花さき山 (ものがたり絵本 20)」に登場する「三コ」の話。
いつか読みたいなあと思っていました。

でも、年中の息子には、その表現も内容も難しく・・・私向けでした。

裏表紙に、対象年齢は5歳からとあります。
しかし、斉藤隆介さんの作品のテーマである『自己犠牲の精神』を理解出来るのは、
早くても小学校の高学年から。

今日あった、 「この本大好きの会
小松崎進先生に、この気になった対象年齢の件でお聞きしたところ、上記のような答えでした。

はて・・・私も『自己犠牲の精神』を、理解出来ているかしら・・・

遥か過去も、昨日も今日も、反省する事頻り。
斉藤隆介さんの作品を読んで、心を入れ替えなくては!


   *  *  *  *  *

ところで、三コ・・・
「さ・ん・こ」のイントネーション、分かりません。

「コ」は小文字なんです。

秋田弁が分からないので、私の読み語りでは伝えきれないんだろうなあ・・・


いつかそちらの言葉で、読んでもらう機会があったら嬉しいですね。

   *  *  *  *  * 

そして、絵を担当された滝平二郎さんが、5月16日に逝去されました。

滝平二郎さんの表現する、美しい木版画の世界。

この本には、白・黒・朱の三色しか使われていません。
そこが、強くて・逞しくて・厳つい感じをよく表現しています。

三コが北の山脈に背中を乗せて、寝そべるシーン。
逞しい肢体にドキドキします。

そして、オイダラ山が燃え盛る様子を表した、一面火の海の朱色のページ。
本当に火が燃え広がっていくようで、怖くて震えます。

   *  *  *  *  *

いつか白神山地に代表される、秋田の山々を訪れたいものです。
きっと三コの事を思い出して、胸が熱くなるんだろうな。

   *  *  *  *  *

今日の、小松崎先生のお言葉

・絵本とは、言葉が全て
・いい絵本とは・・・長く読み継がれている絵本
・納得出来る結末のものを読んであげよう(ハッピーエンドで終わるもの)
・昔話を語ってあげよう
・出来上がっている作品の言葉をいじらない(余計な表現、違う表現をしない)




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2009-05-22 01:04 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(3)

♪wave/ ジョイス


オムニバス,ダニーロ・カイミ,シルヴィア・テリス,ディック・ファルネイ(2006-09-13)
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♪「wave」 by joice

4曲目です。

こんな曲聴きたくなりました。
試聴はこちらから
ベスト・ラテン&ボッサ100







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by yomuyomuehon | 2009-05-19 23:05 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


加古 里子・作

読んであげるなら  5、6歳~


みんな しあわせで、たいへん よい おくにが ありました。

ひろばで おじさんや おにいさんが、
♪チッタカ ポロリン ドン ドン ドン
と たのしい おんがくを はじめると、


皆一緒になって、鈴をならしたり、手拍子したり・・・

子供たちは大喜び。

とても幸せで、音楽が大好きなお国だったんです。

ところが、それがしゃくに障って仕方の無い “アクマ”がいました。

ある晩アクマは魔法を使って、国中の楽器を盗んでしまいました。

ところがアクマは、楽譜を知らない上に、楽器の扱いがわからず、全く楽しくありません。

国中の楽器が消えて、翌朝みんなは大騒ぎ。
そこで考え考え考えて、ちょっと変だけど、面白い楽器を作りました。

ところが、その<ちょっと へんな がっき>もアクマに盗まれてしまいました。

今度もみんなが集まって、考え考え考えて・・・
鳥や虫や動物をどっさりたくさん集めました。

♪ちーちー かなかな こけこっこー
 ぴいちく めえめえ ころころ ぶー


”アクマ”はまた、その動物達も皆、さらってしまいました。

広場に集まった皆はすっかりがっかり、元気がありません。

「ああ、こまったねえ。」
「よわったなあ」


その時、広場の隅に居た、ちっちゃい子供が言いました。
「うたを うたえば いいじゃないか!」

「そうだ!うたを うたおう!」
「そうだ、がっしょうだ。がっしょうを しよう。」


♪ぼくらの わたしの おくにでは
 うたを うたって はたらいて
 はちまで ゆかいに
 ぶんぶんぶん
 わっしょい わっしょい ぶんぶんぶん


グルグル まわりだし、
辺りの空気は
ぶるぶる びゅんびゅん

そのグルグルで、アクマは目をまわし、楽器や動物達は皆のところに帰ってきました。

皆は大喜びで楽器を演奏し、動物達と元気な歌を歌いました。

♪ぼくらの わたしの おくにでは
 こどもも おとなも なかよしで
 おやこの つぐみも
 ぶんぶんぶん
 わっしょい わっしょい ぶんぶんぶん


   *  *  *  *  *

昨日は、幼稚園のお母さんサークル“歌の会“の、今年度最初の例会でした。

息子の通う幼稚園では、ちょっと変わった難しい歌を歌います。
その歌を、親も練習するわけです。

息子が家で歌ってるのと、実際の音は大分違っていて・・・

はは~っ、こんな歌だったわけねえっ て、毎回思うのです。

そしてお風呂の中で、一緒に歌おうとすると、

「ママ、ちがうよ!ちょっと うたわないでくれる。
 そうたが うたってあげるから!」

うう~ん、音痴は血かしらねえ・・・

そんな息子が、最近よく口ずさんでいる
♪「ポランの広場」 by宮澤賢治

 つめくさの花の 咲く晩に
 ポランの広場の 夏まつり
 ポランの広場の 夏のまつり
 酒を呑まずに  水を呑む
 そんなやつらが でかけて来ると
 ポランの広場に 朝がくる
 ポランの広場も 白ぱっくれる。


楽譜も読めず、音痴な私。
ピアノ習ってたのにね~(>_<)

隣に上手なお母さんが居ると、つられて歌えるのですが、
良い気分で歌っていると、すっごく外しちゃったりして、
きゃ~、恥ずかしいー!
な~んて事の繰り返しです。

でもでも楽しい歌の会、やめられませ~ん。

ところで、この本に登場する“アクマ“ってのが、笑っちゃうくらい毛深く醜いオヤジなんです。
加古さんの考える“アクマ“って、私の想像する悪魔と大分違ってます。

   *  *  *  *  *
 
そして今日、会社員時代からのお友達3人と、赤坂でランチして来ました。
赤坂サカスの近くのイタリアンレストランcasita

赤坂なんて、何年ぶり?

私は下の息子を連れて行ったので、テラス席にしてもらいました。
赤坂サカスを望む5Fのテラス。

日差しが怖い○○歳、パラソル無いと大変危険です。


アマンリゾーツで培ったホスピタリティーを実現するオーナー高橋滋さん。




そのサービスは、確かに私達を「 いいきぶん♪ 」にしてくれましたよ。

そしてイケメンの店員さんにウットリ~、ドキドキ~っの、バラ色のひと時でした。

予約してくれたT子、ありがとう!

子供たちが帰ってくる時間が迫り、皆とさよなら~

まだ時間のあった私は、サカスを覗いてから帰ろうと向かったものの、
何だか人の多さに疲れて、帰る事にしました。

滅多に行かない都心。
あそこに寄ろう、ここに寄ろうと考えていたものの、どこにも寄らず終わりました。

すっかり片田舎くらしの染み付いた私。

都心は、疲れます・・・






最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2009-05-19 22:37 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(1)

♪MY ONE AND ONLY THRILL


メロディ・ガルドー(2009-04-08)
Amazonランキング:514位
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最近いいなあと思っている一曲目の「ベイビー・アイム・ア・フール」

子供も主人も寝静まった今宵、一人静かに聴いています。

授乳中なので、ワイン片手にってな訳にはいきませんが・・・

amazonから試聴できます。

一人、静かな夜にぴったりです。









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by yomuyomuehon | 2009-05-17 23:42 | 音楽 | Trackback | Comments(0)