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子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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横溝英一・作

読んであげるなら 4歳~


ここは とっきゅうれっしゃの しはつえきです。

ピンピロピン キンキロリン・・・・・
ホームの チャイムが なりだしました。
いよいよ、しゅぱつのじこくです。


信号機が青に変わりました。
「出発進行!」

特急列車は静かに走り出します。

途中の駅では、各駅停車が通過待ちをしていました。

大きな川を鉄橋で渡ります。

急なカーブに差し掛かると、車体が大きく傾きます。

トンネルを、いくつもいくつも通り抜けます。

やがて一面のブドウ畑。

途中の駅では、運転手さんが交代です。

貨物列車とすれ違いました。

長い上り坂に続き、今度は長い下り坂。

日が暮れて、漸く終点駅に到着です。

   *  *  *  *  *

この本は、新宿駅と松本駅を結ぶ<スーパーあずさ>を元にしています。
乗った事ある人は、読みながら、「ああ、あの辺ね」って、分かるんでしょうね。


「かがくのとも傑作集」だけあって、

特急と通勤電車の形の違い
信号機・鉄橋の解説
線路下の砂利の役目
トンネルの形
坂道の走り方、等々について説明書きがあります。


電車好きな子にとっては、たまらない絵本ですね。

そしてなんと、全ページを繋げると、長い線路の出来上がりっ!

   *  *  *  *  *

昨日、姪達が帰って行きました。

電車に乗りたいそうたは、パパと送って行きました。

帰る前、「クッキーを作りたい」と言っていた、小1のみーちゃん。
まだ時間があったので、私が伸ばした生地に、3人で型抜きを始めました。

第1弾が焼きあがると、食べる事に専念したそうたと、小4のうーちゃん。

それからはみーちゃんと私の作業になりました。
やっと全て型抜きを終え、片付けも終えたみーちゃん。

ふと見ると、バターでベトベトの手を、
事もあろうに、ダイニングの布張り椅子に、擦り付けているではありませんか!

ブッチーン!と切れた私。
「なにやってんのーっ!」

あまりの激高振りにびっくりしたみーちゃん。
「あ~ん」と泣き出しました。

「泣いてごまかすなーっ!」
と、またまた怒った私。

それから帰るまで2時間程、泣き続けたのでした。

バレエの練習があって、帰らなければならなかったのに、間に合わず。
こうなったら、うーちゃんだけを帰して、後2~3日一人で泊まらせようと思ったのに・・・

「むり~、むり~」と泣きながら、お姉ちゃんにくっついて、逃げるように帰って行きました。

以前に比べたら大分お姉ちゃんになったものの、今回も一体いくつ注意したことか・・・

習い事なんかより、大切なものあるんだけどなあ・・・

全くうるさいおばちゃんだと思っているのでしょうけど、身内だから注意するんだけど。

まあ、暫く泊まりに来ないだろうなあ・・・
でも・・・また今週末一緒です。

そうたは、先週から姪達のリズムで生活してたので、かなりお疲れモード。
今日も、5時過ぎに寝てしまいました。
春休みに入って3回目です。

幼稚園に行っている時より、疲れている様子。
そんな私も、夕べ9時間も寝てしまいました。






最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2009-03-30 22:59 | のりもの絵本 | Trackback | Comments(1)


ふくざわゆみこ・作


読んであげるなら  4、5歳~


ぎんいろに ふりつもった ゆきが とけはじめるころ、
ふゆのあいだ ずっと ねむっていた ヤマネくんが めを さましました。

ヤマネくんは おもてに でると くんくん においを かぎました。
「はるだ!はるの においがする。だれかに うきばあえるかな?」


嬉しくなって、雪解けの森へ駆け出すヤマネ君。
すると、雑木林の外れに、今にも崖から落ちそうな、ミツバチさんの家がありました。

「ゆきどけの みずで がけが くずれはじめて・・・・・
いえのなかには たまごや あかちゃんが いるんです。
たすけてください」


ヤマネ君、森で一番の力持ちのクマさんの所へ。

ところがクマさんは、まだ冬眠の真っ最中。
「はるだよ!おきて」
といくら言っても、クマさんは毛布をかぶったまま。

困ったヤマネ君、春のしるしを拾いに、駆け出して行きました。

雪の割れ目には、雪解け水が川となって流れています。
でも小川を持って行くことは出来ません。

暫く行くと、ふきのとうを見つけました。
でも採るのはなんだか可愛そう。

やがて小川は池に流れ着き、そこでカエルくんに会いました。
「やあ、ヤマネくん。みんな そろって どうしたの?」
ヤマネくんがびっくりして振り返ると、森の動物達が岩陰から顔を出しました。

忙しそうに走り回るヤマネ君を見かけ、みんな着いて来たのです。

「これだけ たくさん あつまれば なんとかなるかもしれない」
と思ったヤマネ君。
皆を崖に連れて行きました。

皆で一緒に蔦のロープで引っ張ります。
ところが、枯れ木の家はびくともしません。

「ぼくらじゃ だめだ」
「やっぱり クマさんを よんでくる!」

「クマさん おきて!」
「むにゃむにゃ・・・ヤマネくん・・・ぼく もう たべられないよ・・・」


そこへ小鳥のさえずりが聞こえてきました。
「この はる さいしょの だいじけん!ミツバチさんが あぶないの!」
「ミツバチさんを たすけてあげて!ミツバチさんが たいへん!」


すると なぜか クマさんの おなかが
「ぐ-----------------っ!」

「ハチミツが たくさん?ぼく おなか ぺこぺこ」

「ハチミツが たくさんじゃなくて ミツバチさんが たいへんなの!」


駆けつけたクマさんは、軽々と枯れ木の家を持ち上げ、ミツバチさんは安全な場所へお引越し。

その引越し先とは・・・

   *  *  *  *  *

春の気配を感じると、誰かに教えたくなりますよね。
春ほど心待ちにしている季節って、他にないですもんね。
何だかウキウキ!
花粉と黄砂がなければ、もっと嬉しいのですが・・・

   *  *  *  *  *

さて昨日は、実家の裏庭の草取り。
家に一昨日からお泊りしている姪達・そうたもお手伝い。

裏庭と言っても、120坪位あります。
へとへとです。

そうたは、始めて10分で、冬眠から覚めたばかりのカエルと遊びだし、
姪の小1のみーちゃんは30分で逃げ出し・・・

小4のうーちゃんは、私と最後まで頑張りました。
2時間半、草を取り続けました。

なぜ頑張れたかって?

草取りを手伝ったら、近くのショッピングモールに連れて行く約束をしていたからなんです。

朝、今日も公園に行こうと思っていた私とそうたに、
「え~っ!また、こうえんーっ?買い物にいきた~い」
と言う姪達。

ならば、と出した条件でした。

年に数回は、妹と実家の草取りをします。
何しろ広い田舎の家なので、一日二日で終わらないんです。

先日実家に行った時に見て、そろそろやらないとなあと思っていたところでした。

それにしても、うーちゃんがあんなに頑張るとは・・・
余程買い物に行きたかったらしい。

   *  *  *  *  *

草取りをしながら、小6の夏を思い出しました。

担任の男の先生が怒って、2日間授業を全くしてくれない事がありました。
その間、私達はずーっと校庭の草取りをさせられました。

今の時代では考えられませんよね?

そこは昭和の良き時代、そして長閑な土地柄、それからずーっとクラス替えの無い1クラス・・・
そんな環境があっての事。

草取りをした事と、先生に謝りに行った事は覚えています。
でも何で怒られたのか・・・全く思い出せません。

とっても恐かった先生。
5年生の時からの担任で、最初はすごーく嫌だった。
でもそれは最初だけで、とっても楽しい2年間でした。

姪と、そんな話をしながら草取りしました。
今は学校で草取りしないんだとか・・・
確かに姪の学校は都心で、校庭も泥の部分が少ないんですけどね。

それとは逆に、小4の時は大っ嫌いなおばあちゃん先生でした。

女の子全員で学校から逃げ出す計画を立てました。
いざ実行!の日の朝、ばれちゃって頓挫。

PTA会長の娘がその友達の中に居たのですが、そこから発覚したもよう。
ふてくされて、当日サボった私です。

嫌な先生にはとことん反抗しちゃえ!な~んて姪達を唆した悪いおばちゃんです。

でも私・・・悪い子ではなかったんですよ。
(私の名誉の為に言っておきますが・・・)

小中学校では、一応優等生だったんですから。
まあそこで、終わってしまいましたけどね~(ハハハ)

   *  *  *  *  *

以前紹介したふくざわゆみこさんの本はこちら
「ふゆじたくのおみせ」


   *  *  *  *  *


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by yomuyomuehon | 2009-03-29 04:15 | 春の本 | Trackback | Comments(1)


おのき がく・作

読んであげるなら 5、6歳~



はげしかった 雨の きせつがすぎると 
くさはらのとりや、けものたちは いっせいに げんきを とりもどしはじめました。

おひさまが しずむまで、
かもしかも しまうまも、だちょうも そして とかげたちまで、
みんな たのしくて たまらないのです。

エルフも なかまと いっしょに ここでくらしていました。

エルフは、わかくて つよくて すばらしく 大きな おすの だちょうです。



”エルフ”とはアフリカの言葉で“千”の意味。

エルフは子供たちを乗せて広い草原をドライブし、途中首を伸ばして、木の実などをとってあげます。

「エルフが いてくれるから ほんとに あんしんね。」
と言って、お母さんたちは自分の仕事が出来ました。

ある日、ライオンが群れを襲い、エルフは勇敢に戦い、ライオンを追い返しました。

しかし、大切な足を一本、食いちぎられてしまったのです。

それからエルフにとって、苦しみの日が始まりました。

初めのうち、餌をわけてくれた仲間も、自分の家族だけで精一杯。

日が経つにつれ、エルフはなんとなくみんなから忘れられていきました。
そしてエルフの体は、干からびていきました。

一日中ひとところに立ったまま、じっと目をつぶっているばかりでした。

そんなある日、黒豹が群れを襲います。
子供たちは逃げ遅れ、狙われています。

エルフは自分の体のことなど忘れ、夢中で子供たちを助けました。
黒豹はエルフに散々いためつけられて、ふらふら逃げて行きました。

「エルフありがとう」
とさけんで振り仰ぐと、みんなはあっと驚きました。

そこには、木になったエルフと、顔の真下辺りに、きれいな池が出来ていたのです。


   *  *  *  *  *


昨日は東武動物公園が入場FREEだと聞いて、息子二人と姪二人を連れて、出掛けました。
今日の土曜日もFREEとの事。
FREEと言っても、募金をしての入園です。

春休みで、入場FREEというだけあって、混んでいました。
でも今日の土曜日ほどではないでしょう。

動物好きの息子は、どんどん一人で行っちゃって、追いかけるのが大変。
あっという間に、人混みの中に消えて行き、
何度「そうたーっ!」と呼んだ事か・・・

息子を追いかけ、駆け足で見て廻るような感じだったのですが、
帰りの車の中で、「今日は何を見た?」と聞くと、
かばが・・・とか、ミーアキャットが・・・とか、サイのうんちが・・・とか、しかの角が・・・とか、

意外とちゃんと見てんのね~

息子のお気に入りは「サイ」
姪たちは「ホワイトタイガー」だそうです。

私は何と言っても、”ダチョウ”です。

「かたあしだちょうのエルフ」を読んだからでしょうか。
今まであまり興味のなかったダチョウですが、とっても格好良く見えました。

ダチョウって、結構大きいんですよね。
近づいたら蹴っ飛ばされそうな雰囲気。
でも顔はとってもキュート。

エルフの勇敢で頼りがいのある、精悍な青年のイメージとは程遠い、
丸くて小さい可愛いおめめと、愛らしい嘴。

「いや~、あなたが皆を守って勇敢に戦ったエルフの親戚ね、
そうやって首をピンッと伸ばして、敵が来ないか見てるのわけね~」

な~んて、勝手に話しかけてた私です。


   *  *  *  *  *


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by yomuyomuehon | 2009-03-28 04:48 | 思わずうるっと来ちゃう本 | Trackback | Comments(1)



ウィリアム スタイグ・作  せた ていじ・訳

読んであげるなら 5、6歳~

   *  *  *  *  *

ロバのシルベスター・ダンカンは、むぎ谷村のドングリ通りに、
とうさん、かあさんとすんでいました。シルベスターのたのしみは、
かわった形や かわった色の小石を あつめることでした。


夏休みのある雨の日、シルベスターは、丸くて赤く光る奇妙な小石をみつけました。

石に見とれて時間が経ち、すっかり冷えてしまったシルベスター。
それでつい、「あめがやんでくれたらなあ」と言いました。

すると驚いた事に雨がぴたりと止み、お日様が輝きました。
「もう一ど、あめがふらないかなあ。」
と言うと、雨がどっと降り出しました。

シルベスターは魔法の小石を手に入れたのです。

「なんてうんがいいんだろう。これからは、のぞみがなんでもかなうぞ。
とうさんやかあさんはもとより、しんるいや、ともだちにも、すきなことをさせてやろう!」


わくわくしながらいちご山を越えていくうち、草の茂みからこっちを見ているライオンが・・・。

シルベスターは思わず、
「ぼくはいわになりたい」
と言ってしまいました。

ライオンは面食らった、わけ分からない顔になって、引き上げていきました。

しかし、シルベスターは元の姿に戻れません。
岩なので、側に転がっている石を手にする事が出来ないのです。

何度願っても元の姿に戻れません。
絶望的な月日が流れていきました。

シルベスターのお父さんとお母さんは、いつになっても帰らない息子を心配し、警察に届けました。
しかし手がかりはありません。

シルベスターの居なくなった夏から一年近く経った翌年の5月。
ダンカンさんは奥さんを誘って、いちご山へピクニックに出かけました。

奥さんはシルベスターの岩に座りました。

その温かさで、長い事眠っていたシルベスターは目を覚ましました。
「かあさん!とうさん!ぼくだよ!シルベスターがここにいるんだよ!」
と叫びたいシルベスター。

でも岩なので、声が出ません。

ダンカンさんは、ふと赤い小石を見つけ、岩の上に置きました。
「やあ、かわった石だなあ、シルベスターがみたら、よろこぶだろうに」

「こんなすてきなさつきばれに、シルベスターがいてくれたら、どんなにうれしいでしょう」
二人はこの上ない悲しみをこめて、見つめあいました。

「ああ、もとのぼくになりたい。ああ、ほんとのぼくに もどりたい!」

すると・・・・


   *  *  *  *  *

息子も“魔法の石“と言って、よく石を拾ってきます。

シルベスターの見つけた石と違って、どう見てもその辺にいっぱい転がってる“ふつうの石“なんですけどね。

ポケットの中を確認しないで洗濯しちゃうと、洗濯機の中で何やらガラン・ゴロン・ガラン・・・
まだ石なら良いですけど、泥だんごなんか入っていた時にはもう・・・

“魔法の石“と言いながら、度々拾って来ちゃって、その辺に置きっぱなし。
それを下の子が口に入れちゃって・・・
ああ、もう!って私が捨てる・・・の繰り返しです。

さてそんな息子、昨晩は私の妹のところにお泊りです。
姪二人にお世話してもらっているようで、夕べ歯磨きしてもらっている写メが来ました。

私のお腹が大きい時に、何度か泊まっています。
夜泣いて泣いて、小4のお姉ちゃんが(当時は小2?)泣く度抱っこしてくれたようです。
寝付くまで、度々写メが来ました。

流石に今回は泣かなかったかな?
メールはその一度きり。

主人は「しっかりしないと腹が立つけど、しっかりしちゃうと寂しいなあ・・・」
な~んて、自分勝手な事を言ってました。

そうたが居ないと、下の子は元気です。
自分が主役!みたいに色々やってくれます。

私と主人は「ご飯たべたかなあ?もうお風呂入ったかなあ?もう寝たかなあ?」
とそうたの事ばかり話していました。

でも後数時間で帰ってきます。
それも姪二人も一緒に!
先週に続き、またまた家にお泊りです。

今日は入園料FREEの東武動物公園にお出かけします。
込んでいるんだろうなあ。

さあ、お弁当つくらなきゃ!


   *  *  *  *  *


以前紹介したウィリアム スタイグさんの作品はこちら
「ピッツアぼうや」


以前紹介したせた ていじさんの作品はこちら
「かさじぞう 」
「よあけ 」
「おだんごぱん」



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by yomuyomuehon | 2009-03-27 06:14 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(0)

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by yomuyomuehon | 2009-03-26 05:23 | 本棚/ブクログ | Trackback | Comments(1)
王さまと九人のきょうだい―中国の民話 (大型絵本 (7))
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赤羽末吉・絵  君島 久子・訳

作品名をクリックして頂けますと、amazonの商品ページに行けます。
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読んであげるなら 5、6歳~



それはいつのころか、てんで、けんとうもつかないほどのおおむかし。

イ族のある村に、としよりのふうふが、すんでいました。

ふたりはいつも、
「子どもがほしい、子どもがほしい」
と、おもっておりましたが、すっかりこしがまがっても、まだ、
子どもはうまれません。

ある日のこと、おばあさんは、あんまりさびしいので、うらの池のほとりで、
じっとかんがえこんでいました。ひとりでに、なみだが、こぼれて、
ぽとーんと、池の中におちました。


すると、池の中から現れた白髪の老人が、子どもが生まれるという丸薬をくれたのです。
丸薬9粒を一度に飲んだおばあさんに、9人の赤ん坊が生まれました。

名前は、「ちからもち」「くいしんぼう」「はらいっぱい」「ぶってくれ」
「ながすね」「さむがりや」「あつがりや」「切ってくれ」「みずくぐり」

赤ん坊は何もしてやらなくても、みんな一人で立派に育っていきました。

その頃、王様の宮殿を支える竜の柱が、突然倒れてしまいました。
王様は国中におふれを出しました。
「宮殿の柱を元通りに出来た者には、望みの褒美を取らせる」と。

九人の兄弟は相談し、「ちからもち」が出掛ける事に。
「ちからもち」は、宮殿の竜の柱をすっかり元通りにして、帰って来ました。

これを信用しなかった王様は、
「もし、そのような力持ちなら、きっと大飯が食えるはずじゃ。」

都合の良いことに、9人は顔も体つきもそっくりだったので、
今度は「くいしんぼう」が出掛けて行きました。
「くいしんぼう」は、宮殿の米蔵をすっかりからっぽにしてしまいました。

王様は心配のあまり、あの男を(兄弟を)やっつけてしまわなければと思いました。


「やつをつかまえて、うえ死にさせよ。」

「こやつを、がんじがらめにして、打ちすえよ!」

「やつを、ひっとらえて、高い山のてっぺんから、谷底へ、つきおとしてしまえ!」

「焼き殺せ!」

「こうなったら、雪の山へすてさせて、凍え死にさせるよりほかにはない」

「こうなったら、つかまえて、切りきざんでしまえ!」

兄弟は次々交代して困難に立ち向かいます。


「やつをひっとらえて、大川のなかにほうりこんでしまえ。」
最後に出掛けて行った「みずくぐり」が、大川の水を口いっぱいに含んだかと思うと・・・

   *  *  *  *  *

痛快・豪快なお話。
何と言っても、兄弟の名前がインパクト強くて・・・子供の頃読んだのを思い出しました。


年取ってから生まれた子供が、こんなに強く逞しかったら、ほんと良いですねぇ、な~んて。

息子達も9人の兄弟とまではいかなくても、互いに協力して困難に向かって欲しいもの。

   *  *  *  *  *

さて、今日のWBC日韓戦、観ましたか?

私は午前中から息子達と公園へ。
すごーく寒くて寒くて、2時頃戻って来たのですが、9回表でした。
そこから釘付けです。
平日の昼間だというのに、視聴率は20パーセントを越えていたとか・・・

9人の兄弟のように、ナインそれぞれが力を出して、勝利を掴みましたね。

延長でのイチローの粘り勝ち・・・世界のイチローと言えども、ドキドキだったでしょうね。
でも、あの場面で2点タイムリーを打てるなんて、さすがっ!

息子もここぞ!と言う時に力を出せる子に育って欲しいなあ。

ちなみにうちの下の子、次男ですが「一」が付きます。
イチローにあやかりました。
イチローも次男なんですよね。

   *  *  *  *  *


以前紹介した赤羽末吉さんの本はこちら
「かさじぞう」
「おおきなおいも」

以前紹介した君島 久子さんの本はこちら
「しんせつなともだち」


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by yomuyomuehon | 2009-03-24 23:34 | 昔ばなし | Trackback | Comments(2)
へっこきあねさがよめにきて (おはなし名作絵本 17)
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大川悦生・著  太田大八・絵

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読んであげるなら  5、6歳~

   *  *  *  *  *

とんとん むかしな、
ある ところに、ばばさと あにさと あって、
あにさが としごろに なったもんで よめさんを もらったってや。


よめさんは器量良しで働き者。
ばばさも喜んだ。

ところが日が経つにつれ、嫁さんの顔があおらあおらしてきた。
ばばさがわけを聞くと、おならを我慢していたと言う。
ばばさはそれを聞いて、そっくり返って笑った。
「あね あね、へなんて だれでも でるもんだ。
がまんしてたら からだに わるいでな。なんぼでも
こいて みろさ。」


それであねさは喜んで
ぼんぼん ぼがーん
それがまた、すごいのなんの!
ばばさは畑まで飛ばされてしまった。

「これじゃ まあ なんぼ なんでも おおごとでねえか。
ひとつ ひきへに して くれや、あねーっ。」


するとあねさは
すうーっ、ぽんぽん
と引き屁をしたら、ばばさは大根一本ずぼーんと抜いて、庭先へ戻った。

そしたら次のがこらえ切れなくて・・・

そこへ戻ってきたあにさ。
怒ってあねさを実家に帰すことにした。

里まで送る途中、そのすごーいおならが役に立って、米俵やら反物やらを手に入れたあねさ。

あにさは
「こんげな たからよね、どうして さとへなどかえせるだ。
あね あね、まってくれ。おらと いっしょに もう いちど もどって くれんかや。」


その言葉ににんまりしたあねさは、あにさに1発残しておいた屁をお見舞いした。
ぼがーん ぶっぱっぱあー
あねさは馬の背中に米俵をつけ、荷物を積んで、今来た道を戻ってきたと。

あにさは、家の少し離れた所に “へや”というものを作って、嫁がぽんぽんこきたくなったらば、
その中でこかせたと。
それが今の「へや」と言う名の起こりであったってや。

   *  *  *  *  *

この本は、民話の勉強をしている母から聞いて面白かったので、そうたに読みました。
一緒に聞いていた主人の方が、受けてましたけど・・・

そうたは、”おなら”とか”うんち”とか・・・その辺りをとっても面白がる年頃です。
でもおならの話ですけど、こんな民話だと優しくてあったかくて、ちょっと格調あったりして・・・
下品な感じしませんよね。


   *  *  *  *  *

今日は近所のお友達と、春の懇親会。
マンションの集会所を借りて、お昼を食べ、風が吹き荒れる公園でまたまた高鬼です。

私が持ち寄るご飯を作っている時、稲荷ずしの”揚げ”を見て、
♪あっぶらあげ~、それっ、あっぶらあげ~、よっ、あっぶらあげ~
と歌いながら踊っていたそうた。

他にも、ドアによじ登る真似をして、
「どどかんちゅーねん!」
と、おちゃらけていました。

そして集会所でもそれをやって、子供達に大うけです。

最近は面白いことをよくやってくれます。

4歳のこの時期、存分にふざける事が大切なんだとか・・・
幼稚園でも、最近は面白い本をよく読んでもらっていたようです。


   *  *  *  *  *

以前紹介した太田大八さんの本はこちら
「みどりいろのたね」





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by yomuyomuehon | 2009-03-23 22:57 | 昔ばなし | Trackback | Comments(1)

ちびごりらのちびちび

ちびゴリラのちびちび
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ルース・ボーンスタイン ・作  いわたみみ・訳
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読んであげるなら 2歳~


ちいさな かわいい ゴリラが いました。
みんな ちびちびが だいすきでした。
おかあさんも おとうさんも・・・・


そしておじいちゃん・おばあちゃんは然ることながら、
蝶・オウム・でっかいへび・のっぽのきりん・ぞうの親子・ライオン・かば・・・

み~んな みんな、ちびちびが大好きで、よ~く遊んでくれました。

そんなちびちびも、やがて大きくなり始め・・・

   *  *  *  *  *

小さい時って、誰でも大好きよ~!って言われるけれど、
段々とそういう扱いじゃなくなって・・・

正に、一昨日から泊まっていた姪たちの、そうたと下の息子への接し方そのもの。

少し前まで
「そうた~、そうた~!」
で、王様扱いだったのが、新旧交代です。

そうたが、
「うーちゃ~ん、みーちゃ~ん」
と呼んでも、二人が下の子を構っていると、なかなか来てくれません。

側で見てると、結構かわいそうだったりして・・・

だから、そうたも下の子が居ない、3人で遊びたがる。

お風呂に3人で入ると、なかなか出てこないし、
今朝は、バレエがあるので帰らなくちゃいけないのに、
「公園行こうっ!」って出掛けちゃうし、

結局、電車に乗って、パパと送って行っちゃいました。

子供3人居ないと、静か~。

   *  *  *  *  *

そうそう、ちびちびは大きくなっても、皆から愛されているんですよ。
そうたも下の子も大きくなっても、ちびちびのように、皆から愛される子でいて欲しいわ。

そして私も、大好きよ~っていっぱい言ってあげなきゃなあ。
そうたはお兄ちゃん扱いしちゃうし、
ハグするのは、下の子の方が多いもんなぁ。

ちょっと反省 m(_)m





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by yomuyomuehon | 2009-03-22 13:57 | どうぶつ絵本 | Trackback | Comments(0)

たからさがし

たからさがし(こどものとも絵本) (こどもの傑作集)
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中川 李枝子・作  大村 百合子・絵
作品名をクリックして頂けますと、amazonの商品ページに行けます。
作者名をクリックして頂けますと、amazonの、作家の作品一覧に行けます。

読んであげるなら  4歳~



ゆうじは かわらへ たからさがしに いきました。
かわらには なにもなかったので、どてを
のぼって はらっぱへ いきました。

そこで、ゆうじは、すばらしい ぼうを みつけました。
「すごい!まほうのつえだ!」
と、ゆうじが おどりあがった ちょうど そのとき、
「いいもの みつけた!」と、うさぎのギックが とんできました。


どっちが先に見つけたか・・・棒をめぐる争いが始まりました。
「はやいことなら、うさぎが いちばんに きまってらあ」
と、ギックが言えば、
「へんなこと いうな。はやいことなら、ぼくが いちばんに きまってらあ」
ゆうじも言い返します。

そこで、かけっこの勝者がこの棒を貰う事に決めて、勝負です。
どちらも風のように速く、同着でした。
次に相撲、それから幅跳びをしても決着はつかず。

そこで二人は、ギックのおばあちゃんに良い方法がないか、聞きに行きました。
おばあちゃんの提案も、かけっこ・相撲・幅跳びでした。

少し考えたおばあちゃん、ぽんと手を叩いて、「たからさがし!」
二人はそれを聞くなり走り出し、森を抜けてはらっぱへ。
そして、あの素晴らしい棒を、同時に掴みました。

またまた取り合いになり、二人は棒の両端を握って、膨れっ面でおばあちゃんの元へ。

さてその姿を見たおばあちゃんは・・・・

   *  *  *  *  *

男の子って“棒“が大好きですよね。
そうたも小さい時から、公園で木切れを拾っては、振り回していました。
家の中でも、棒状のものを好んでよく降りまわしています。

この本に出てくる“魔法のつえ“のように、何か力が宿っている気がするのかしら?
強くなった気がするのかしら?

   *  *  *  *  *

さて昨日は妹達・姪達も揃って、お墓参りと母の誕生会でした。

そうたは幼稚園で作った鉛筆立てを、誕生プレゼントにしていました。
園で作ったものは、牛乳パックに自分達で色染めをした紙を張ったもの。
プレゼントしたのは、その中にビンを入れ、間に紙粘土を詰めて安定感を付けた物。
とてもきれいな色でした。

集まればいつもなんですが、母+三姉妹なので、とってもうるさいんです。
その上、姪たちも賑やかなので、そうたは静かです。
主人も静かです。

私達が普通にしゃべっている事が、主人には喧嘩しているように聞こえるとか・・・

   *  *  *  *  *

そして夕べ姪たちは我が家に泊まり、今朝は嫌がる彼女らも連れて野鳥観察会へ。
今期最後の観察会でした。

先月は寒風ふきすさぶ中での、凍えるような観察会でしたが、今日は暖か。
鳥の数も減り、婚姻色も薄れてきました。

そして今回見れたのは、
ウグイス (初鳴きのようで、下手でした。でも春告鳥と言われる通り、春の訪れを感じますね)
カワラヒワ
オカヨシガモ (カルガモの似ているけれど、カルガモの嘴は黄色)
ハシビロガモ
コサギ 等々

結局、3回出席した観察会でお会いしたのは、おじ様達だけでした。
みんな感心ないのかなあ?
公園や付近の公共施設には、案内が貼ってあるんですけどね。

来期は子供達の出席があることを願っています。

親切にしてくださったおじ様方、ありがとうございました。

休みの日も朝から活動すると、充実感がありますよ~。

ウグイスが鳴こうが何だろうが、全く興味なしといった風の姪たちでした。
確かに野鳥観察って、大人の趣味な感じはしますけどね。


   *  *  *  *  *

以前紹介した中川 李枝子さんの本はこちら
「そらいろたね」




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by yomuyomuehon | 2009-03-21 22:38 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(1)

こすずめのぼうけん

こすずめのぼうけん(こどものとも絵本) (こどものとも傑作集)
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ルース・エインズワース・作  堀内 誠一・絵  石井 桃子・訳
作品名をクリックして頂けますと、amazonの商
品ページに行けます。
作者名をクリックして頂けますと、amazonの、作家の作品一覧に行けます。

読んであげるなら 4、5歳~

   *  *  *  *  *

あるところに、いちわの こすずめが いました。
その こすずめは、おかあさんすずめと いっしょに、
きづたの つるのなかに できた すのなかに
すんでいました。

さて、この こすずめに、やわらかい ちゃいろの はねが はえ、
つばさを ばたばた させることが できるようになると、
あるひ、おかあさんすずめが とびかたを おしえはじめました。


上手く飛び立てたこすずめは、おもしろがって飛んで行きました。
でも、そのうち少しずつ羽が痛くなって、休みたくなったのです。

その時、楡の木のてっぺんに、鳥の巣を見つけました。

「あの、すみませんが、なかへ はいって、やすませて いただいて いいでしょうか?」
こすずめは、ききました。

「おまえ、かあ、かあって、いえるかね?」
と、おおきな くろい からすは、いいました。

「いいえ、ぼく、ちゅん、ちゅん、ちゅんってきり いえないんです。」
と、こすずめは いいました。

「じゃ、中へ 入れることは できないなあ。おまえは、おれの なかまじゃないからなあ」


諦めたこすずめは、また別の巣を見つけますが・・・

いくつもの巣で断られたこすずめはくたくたです。
もう飛ぶ事は出来ません。
辺りは暗くなってきました。

すると、向こうの方からも、地面をぴょんぴょん、やってくる鳥の姿が・・・

   *  *  *  *  *

こすずめは飛べるようになって、”飛ぶ”という事自体の楽しさで外へ飛び出していきます。
でも飛び出していった世界は、思ってたよりも厳しくて・・・

こすずめに、こどもの姿を重ねてしまいますね。

家庭という枠から出ていけば、外の世界には幾多の困難が待ち受けています。

行くぞ!という気持ちで出て行ったものの、思う通りには行かず・・・
でもそこで折れてしまう子ではなく、立ち向かえる子になって欲しいもの。

思う存分、冒険して来てね!

疲れた時には、こすずめのように戻ってこれる場所があるから。

   *  *  *  *  *

今日から幼稚園は春休み。
今度登園する時には、年中さんです。
この一年、ほんとに早かった~。

入園当初は、泣いて行きたがらない息子を、無理やりバスに乗せた事も。
最初の親子登園日には泣き喚いて、何もせず終わった事も。

でもそんな息子も、この一年で、大分飛ぶ術を付けたようです。

また4月に入園する子達に、同じような光景を見ることでしょうね。
でもそれは一時ですからね。
行ってしまえば、自分の場所を見つけて、楽しく過ごして来れるようになります。

行きたがらなくても、あまり神経質にならないように。
泣いている子も、ニコニコ笑って送り出しちゃいましょう。



この一年、息子の成長の手を貸してくださった先生たち、そして幼稚園関係の全ての方に感謝!



以前紹介した
堀内 誠一さんの本はこちら
「雪わたり」
「てんのくぎをうちにいったはりっこ」

石井 桃子さんの本はこちら
「ちいさいおうち」


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2009-03-20 06:02 | 春の本 | Trackback | Comments(1)