絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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でんしゃにのって

でんしゃにのって
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とよたかずひこ/作
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今朝、姪のうららとその妹の二人が、電車に乗ってやってきました。
まさにこの絵本とおり、おばあちゃん(私の母)ちにやってきたのです。
一週間の滞在です。
この本のうららちゃんより、大分年上のうらら。
もう母の手を煩わす事はないでしょう・・・たぶん。

息子と姪二人を連れ、本日母はお出掛けです。

私は下の息子をおんぶして大掃除。
10キロを背負っての掃除、疲れました~。


さて、このお話は・・・

うららちゃんは おばあちゃんの ところへ
ひとりで でかけます。

おばあちゃんへの おみやげと
きっぷを しっかり もっています。
おりるえきは 「ここだ」えきです。

ガタゴトー ガタゴトー
ガタゴトー ガタゴトー

「つぎは わにだー わにだー」

「はい、おじゃましますよ」


乗ってきたのはなんと ‘わに‘
そして次の駅は 「くまだー、くまだー」
そうです、乗ってきたのは ‘くま‘です。

駅に着くたび、うららちゃんの周りには色々な動物が座ります。
やがてうららちゃんを乗せた電車は、おばあちゃんちがある「ここだ」駅に到着するのですが・・・

なんだかほのぼのしちゃうお話です。


息子はうららちゃんののりもの絵本シリーズが大好きです。
息子をとっても可愛がってくれる従姉弟のうららと同じ名前の女の子が主人公、って所もポイントなのかな?
私もシリーズ3冊とも大好きです。


最近までうららの携帯の待ちうけが、そうたの写真でした。
友達に見せては、「可愛いでしょ~」って言っていたそうで、確かにとっても可愛がってくれてます。
生まれる前は、さんざん「男の子は嫌だ!」って言っていたのですがねぇ。

今年から従姉弟4人の写真になったようです。
生意気に携帯持ってます。ちなみに4年生。
毎日毎日習い事があるようで、連絡取れないと困るとか・・・


さて、早くもうららではなく妹の方が、母を困らせたようです。(毎度の事ですが)
夕方息子を送ってきてくれた母はすでに参ってました。
あまりにすごい泣き方に、そうたもびっくり!
一日一回は泣いているそうたくん、今日は涙も引っ込んだようです。


読んであげるなら、2歳~

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by yomuyomuehon | 2008-12-30 23:06 | どうぶつ絵本 | Trackback | Comments(0)

ふしぎなナイフ

ふしぎなナイフ (こどものとも傑作集)
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中村牧江林建造/作   福田隆義・/絵
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誕生日におばあちゃんからもらった子供用包丁。
息子は毎晩それを使って夕食のお手伝い。
それまではご飯をよそったり、おかずをお皿に盛り付けたり、お箸を出したりだったのが、作る側にまわりました。

危なっかしくて、切った野菜もバラバラで、つい
「ああーっ、ちょっ、ちょっとまってー、ちがう!ちがう!」
って言っちゃう私。
「もう、ママうるさーい!」
って息子。

「もう、やらないっ!」
って言われないように、少しバラバラでも我慢しないとね~。

その包丁もらった時期と、幼稚園でこの本を読んでもらった時期が重なり、家でも興味深深。


表紙にある「ナイフ」がまがったり、ねじれたり・・・・。

ページをめくるたびに変形するナイフを見て、
私が「ふしぎなナイフが・・・」と言うと、息子が「おれる」となどと続きます。

ナイフが「われる」とか「ほどける」とか、実際にはあり得ないことなんですが、本当にそんな絵になっているのが不思議!

そう、「ふしぎなナイフ」なんです。


おせちはきれいに作りたいなあ。
「きょうはやーらない」なんて都合よく言ってくれないかなあ?


さて昨日で実家の大掃除終了・・・と言うよりやはり「もう、いいか」ってやめちゃいました。

今日は残っている自宅の掃除。難関の台所です。
今朝から泊まりにくる姪達と、そうたとおばあちゃんでお出掛けしている間にラストスパート。
今年も残り二日。
遣り残してる事がいっぱいで~す。

読んであげるなら、3歳~


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by yomuyomuehon | 2008-12-30 05:45 | ことばあそびの本 | Trackback | Comments(1)

ちいさいおうち

ちいさいおうち (岩波の子どもの本)
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バージニア・リー・バートン/文・絵  石井桃子/訳
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土曜日から実家の大掃除をしています。

実家は商売をしていたこともあり、子供の頃父は大晦日の夕方まで仕事。
大晦日の母は朝からおせち料理を作っていました。

そんな訳で大掃除は子供の仕事。
小さい時は三人姉妹で手分けしてやっていたのですが・・・
成人してからは、いつもすぐ下の妹と私の二人。

父も祖父母も他界し、母一人で住む家は120坪の建物にその○倍ある庭。
田舎のおうちなので兎に角広いのです。

お盆前に3日間、そして年末に3日間大掃除をするのですが、いつも「ああ、終わった~」ではなく、「もういいかなあ、こんなもんで」となって終了です。

息子も遊びながら気が向くとお手伝い。
幼稚園では昼食前に雑巾がけをしているので、なんとな~く手伝ってくれてます。

    *   *   *   *

さてこのお話は・・・

むかしむかし、ずっと いなかの しずかなところに ちいさなおうちが ありました。
このじょうぶないえを たてたひとはいいました。
「どんなにたくさん おかねをくれるといわれても、このいえを うることはできないぞ。わたしたちのまごの まごの そのまた まごのときまで このいえは、きっとりっぱに たっているだろう。」


はる・なつ・あき・ふゆ、季節を廻って、ちいさいおうちのまわりにはひな菊の花が咲き、りんごの実がなり、木の葉は色づき、雪が降り・・・
そして子供たちは元気に遊び、大きくなっていきました。

やがて長い年月を経て、ちいさなおうちのまわりは変わっていきます。
そして小さかった子供たちは大きくなって、町へ出て行きました。

畑に囲まれ静かだったちいさいおうちの周りには、道が出来、車が増え、建物が次々と建ました。
もう、ちいさいおうちに住む人もなく、掃除をしてくれる人もいません。

夜には月とたくさんの星を眺めるばかりだったちいさいおうち。
今では一晩中街灯がついていて、静かになることもありません。

そのうちちいさいおうちの上を下を電車が通り、両側には鉄骨の高いビルが建ちました。
ペンキははげ、窓は壊され、すっかりみすぼらしくなってしまったちいさいおうち。

ところがある日、一人の女の人が通りかかって言いました。
「あのいえは、おばあさんが ちいさいとき すんでいたいえに そっくりです。でも そのいえは ずっと いなかにあって、おかには ひなぎくが さき、りんごの木も うわっていました。」

調べてみると、そのちいさいおうちは、やはりおばあさんの住んでいた家でした。
その人はちいさいおうちの引越しを頼みました。
さて、ちいさいおうちが引っ越した先は・・・


この絵本を読むと、実家の事を考えなくは居られなくなります。
子供の頃の思い出いっぱいのあの場所に、いつまでも残っていて欲しいなあとは思うのですが・・・。



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by yomuyomuehon | 2008-12-29 07:12 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(1)
とべ!ちいさいプロペラき (こどものとも傑作集)
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小風さち・作  山本忠敬・絵
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昨日に引き続き、今日も宗太は一人お友達の家へ。
昨日は下の子を予防接種に連れて行っている間の2時間程でしたが、今日はお昼前から夕方まで6時間程ご厄介になりました。
その間、私は実家の大掃除です。

宗太の幼稚園入園前は、毎日のように公園で一緒に遊んでいた女の子は一つ下。
宗太が幼稚園に通っている今では、一緒に遊べるのはお休みの時くらいです。

夕方、お礼に実家の家庭菜園で採れた白菜・ねぎ・大根を持ってお迎えに行きました。

昨日は遊び足りなくて、「泊まっていくー!」と言う息子を、ごまかしごまかしやっと連れて帰ってきましたが、今日はすんなりと「ばいば~い」

さすがにちょっとがんばっていたようです。

ちょっと成長した証拠に、昨日まで出来なかった「きのこ廻し」が出来るようになりました。
「きのこ廻し」とは、こまを逆さに廻すこと。
幼稚園にやってきたサンタさんにもらった、白木のこまを使います。

何かをやり遂げると、他の事にも挑戦しようという気持ちが芽生えて、出来なかったことが出来てしまう・・・運動会から学んだことです。

息子は今夜、この本を読んで夢のなかへ・・・
先日サンタさんにもらった「ゆけ!のりもの3冊セット」の一冊です。

     * * * *

ある ひこじょうに、ちいさい プロペラきが いました。
このプロペラきは あたらしくて、つばさも どうたいも ぴかぴかでした。

ちいさい プロペラきは かくのうこのなかで、はじめて そらへ とびたつひを まっていました。


ある日、格納庫に大きなジェット機が入って来ました。
パイロットのおじさんの「お前がテントウムシにみえちまうな」との一言に恥ずかしくてたまらなくなりました。
いつものように、おじさんがエンジンのスイッチを入れると、
プルン プス プス プスン
エンジンがかかりません。

その夜、ジェット機に励まされた小さいプロペラ機。
「げんきを おだし、プロペラくん。ひろい そらでは、ぼくらの おおきさのことなど わすれてしまうよ」

翌日の初飛行。
「がんばれよ」と言うと、先に飛びたっていった大きなジェット機。
小さいプロペラ機も滑走路の真ん中へ進みます。

「さあ、いくぞ」
プルン プルルン プルン プルルン
プロペラきは ゆっくり はしりはじめました。
ゆっくり、ゆっくり そして―



何かをやり遂げた後の子供に読んであげたい本です。
この小さいプロペラ機のように、さらに高く広い世界へ羽ばたいて行ってね。


Mママ、本当にお世話になりました。
さぞかし疲れたことでしょう。
お言葉に甘えて預けちゃって、すみませんでした。


読んであげるなら、3歳から


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by yomuyomuehon | 2008-12-27 22:41 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(0)

ペレのあたらしいふく

ペレのあたらしいふく (世界傑作絵本シリーズ―スウェーデンの絵本)
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エルサ・ベスコフ・作 おのでらゆりこ・訳
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一冬ごとにサイズアップしている息子の服。
まだ今月4歳になったばかりだというのに、この冬はとうとう120cmです。

クローゼットの中は、幼稚園用のヨレヨレの薄汚い服ばかり。
お出掛けの多い年末年始、着ていく服がないなあ。

今日は公園に行くのはあまりにも寒すぎるし・・・
そうだ、買い物に行こう!

でも午後から下の子の予防接種だから、近場でね。

ってな訳でモラージュに行って来ました。
オープンしてから一ヶ月、さぞや混んでいるものと覚悟して出掛けたのに・・・。
が~らがらでした。
大丈夫なんでしょうかねえ?
 
そこで見つけたberry's berryの子供服。
・企画・製造にこだわった自社デザインのオリジナルアイテムが勢ぞろい。
・肌にやさしい素材だけを選んでいます。
・縫製は裏側まで丁寧仕上げです。
・毎月約50種類の新鮮なアイテムをお届けします。
・同じアイテムの再生産はありません
という5つのこだわり
なかなか可愛くて、リーズナブルだったので購入してきました。
なにより息子が気に入ったようで・・・
(気に入らないと絶対着ない子なんです)



さてお話は・・・

主人公の男の子ペレは、子羊を一匹飼っていました。
子羊が大きくなるにつれ、ペレは成長し、服は小さくなっていきました。

ある日ペレは羊の毛を刈り取って、おばあちゃんにその毛をすいてくれるよう頼みます。
毛をすいてもらう代わりにペレは草刈をします。

次にもう一人のおばあちゃんに、その毛で糸に紡いでもらうように頼みます。
糸に紡いでもらう代わりにペレは牛の番をします。

その後ペレは近所の人やお母さんの手を借りて、糸を染める染め粉を手に入れ、自分で染め、糸を布に織ってもらい、洋服に仕立ててもらい・・・。

最初は羊の毛だったものが、いろいろな人の手を借りて立派な服になりました。

お店に行ってお金を出せば簡単に手に入る服。
こうやっていろいろな人の手を借りて作られるんだよ。
息子は少しありがたく感じてくれたでしょうか?


読んであげるなら4歳~


お買い物を終え、エレベータに乗って車が置いてあるはずの駐車場へ。
・・・車がない。
エレベーターを上へ下へ行ったり来たり。
あれ~?屋根ないところだったから屋上だったよねえ?
「ママ~、帰れないねえ」と息子。
M1,M2,M3階があったのでした。
やっと見つかって、息子の予防接種にどうにか間に合いました(えへへっ)


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by yomuyomuehon | 2008-12-27 02:25 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(0)

こんとあき

こんとあき (日本傑作絵本シリーズ)
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林明子・作
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今日はそうたのお友達とクリスマスパーティーでした。
メインイベントは、チョコレートフォンデュ
今日だけは特別ねってことで、いつもはあまりオススメ出来ないチョコレート解禁で~す。

目の前で溶かされるチョコレートに釘付けの子供達。
「フランスパン・バナナ・さつま芋どれにする~?
さあ、準備してー!
おおっ、良い感じに溶けてきたよ~。
さあ、どうぞ!」

チョコレートを口に入れた子供達のうれしそうな顔ときたら・・・
自分の口の周りも黒い口紅つけたみたいなのに、人の顔を見て大笑い。

たまにはこんなのもいいかもね~

その後、お母さんたちから絵本読み聞かせのクリスマスプレゼント。
思い思いに選んできた本を子供達を前に読みました。

私が読んだのはこんとあき (日本傑作絵本シリーズ)
一番好きな絵本です。


こんは、きつねのぬいぐるみ。
おばあちゃんから、あきという赤ちゃんのおもりを頼まれて、砂丘町からやってきました。

こんとあきはいつも一緒でした。
そしてあきはだんだん大きくなり、こんはだんだん古くなり・・・
とうとうある日、こんの腕がほころびてしまいました。

それを直してもらいに、二人は汽車で砂丘町のおばあちゃんの家へ向かいます。

途中の駅でこんはあきを車内に残し、駅弁を買いに汽車を降ります。
汽車が出発しても戻って来ないこん。
あきが探しに行くと、ドアに尻尾を挟まれて動けないこんがいました。
こんはあきの顔を見て、「だいじょうぶ、だいじょうぶ」
どんな状況の中でもあきの面倒をみようとするこんの姿に胸を打たれます。

ようやく砂丘駅に着いた二人。
また新たな試練が二人を待ち受けていました。
でもそこからは、こんに守られていたあきではなくて・・・・

お話の終わりの方で、あきがこんをおんぶして砂丘をおりる時、
「おばあちゃんのうちは どこにあるの?」
とあきが聞いても、こんは小さい声で「だいじょうぶ、だいじょうぶ」というだけでいした
。という下記のシーン。あき、頑張れーっ!って心の中で毎回叫んでます。
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子供が成長していく物語って、涙ものですねえ。
何度読んでも胸が熱くなります。
息子も大好きだそうです。


読んであげるなら 4歳から

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by yomuyomuehon | 2008-12-25 22:24 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(2)

お詫びと訂正

先日アップしたスノーマンの記事で、訂正があります。

本日25日にNHK BS2において映画「スノーマン」が放映されると書きました。
これは私の勘違いでした。

楽しみにしてらした方々、まことに申し訳ございません。
今後は間違えのないよう気をつけます。

今後とも宜しくお願いいたします。
by yomuyomuehon | 2008-12-25 08:31 | Trackback | Comments(0)
14ひきのもちつき
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いわむらかずお・作
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今朝掃除をしていたら、息子が幼稚園の餅つきで作ってきた鏡餅を落としてしまいました。
ああ~っ、やってしまった~!
カラカラに乾燥していた鏡餅、早くも鏡開きとなりました。

年神様がまだ召し上がらないうち、いえいえまだお越しにならないうちに頂いてしまいました。
今年もまだ残りありますが、ありがとうございました。
有難くいただきました。
この場をお借りして、年神様ありがとう!!
揚げ餅にしていただきました。


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おとうさん おかあさん 
おじいさん おばあさん
そして きょうだい 10ぴき。
ぼくらは みんなで
14ひき かぞく。


この本のねずみの家族ほど多くありませんでしたが、私もかつては実家で祖父母・父母・3姉妹の7人家族で暮らしておりました。
祖父母が元気だった中学生の頃まではお餅つき、みんなでしてましたね。
餅つき機で、でしたが・・・。
つきたてのお餅、おいしかったなあ。
ちなみに私はからみもちが大好きです。

息子の幼稚園では、12月上旬にお母さんお父さんのお手伝いの下、杵と臼を使って行われました。
話を聞くと楽しそうで、美味しそうで・・・私も来年はお手伝いに参加したいなあ。
お手伝いのお母さんお父さん、ありがとうございました。


さて、この14ひきシリーズ。
どの本も季節感いっぱいで、あたたかい家族の生活が描かれてますよね。
読んでいると幸せな気分になります。
家族全員揃っていた子供の頃って、こんな感じだったなあ。

今の私達が忘れているかもしれない、「生活する」って事を教えてくれるシリーズです。
そうそう、息子の幼稚園では「生活する」って事、大切にしているんですよ。


かーん こーん、もりに ひびく おとうさんの まきわりの おと。
かまどに ひを いれた おじいさん。
おはよう、いっくんも おきてきた。
きょうは おもちつき


ゆうべから ふやかしておいた おこめ。
みずを きっている おばあさん。
せいろに いれてる さっちゃん。


それぞれの役割をちゃんとこなすねずみ家族。
お兄ちゃん・お姉ちゃん達のしっかりしていること。
弟・妹達も上に習って頑張ります。
みんなで協力して作ったお餅、きっと美味しいはずだよね。



余談ではございますが、麻布十番にある豆源本店では、“揚げたて”塩おかきを食べることが出来ます。美味です。
豆源本店では、毎日11:00~13:00、14:00~16:00
(日本橋高島屋は金・土のみ、ラゾーナ川崎は毎日)。
お近くにいらした際、豆源の“揚げたて”塩おかきはいかがですか? 



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by yomuyomuehon | 2008-12-25 02:47 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(2)
しょうぼうじどうしゃじぷた (こどものとも傑作集 (22))
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渡辺茂男・作  山本忠敬・絵
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23日は珍しく主人が居た休日でした。
東京タワーに行きたい!という私と息子の希望で、TOKYOイルミネーションツアーになりました。

50周年を迎え、クリスマス前でもあり、リリーフランキーさんの貢献もあり、大混雑のチケット売り場。

初めての息子は下から見上げて「おおーっ!」と歓声。

エレベーター前に並ぶこと30分、展望室に上がってぐるっと一回り。
子供と一緒だとゆっくりじっくり見れないのが難点です。

結婚前に見た景色とは大分違います(覚えてないですけどね、ハハハッ)
ここ数年の間にいっぱい建ってますからね。違うはずですよね。

ろくに見ないうちに下りるという息子にせかされて、あっという間に下界へ。

さて次に向かったのはミッドタウン。
すっかりおのぼりさんです。

いつの間にか夕方。
ミッドタウン、イルミネーションツアーです。
大切な恋人や友人、家族が幸せになりますように・・・・。
そんな願いを込めて輝くイルミネーション。この街を訪れる全ての人に、幸せを感じるシーンをプレゼントします。

というコンセプトのクリスマスイルミネーション。

夜出掛ける事の無い息子達は、ディズニーランド以外で見たイルミネーションがありません。
大興奮です。
私も子供が生まれてからは、クリスマスイルミネーションを見たこと無かったので感激!

パリのシャンゼリゼ「スノーホール」を配した並木を歩いていると、ライトアップされてTOKYOタワーが見えました。

「良いクリスマスプレゼントだね」と主人。
ええーっ、私へのプレゼントはこれですか?
まあ、不景気ですからね~。

久しぶりに都会の空気を吸った一日でした。
デジカメ忘れてしまいました(トホホ・・・)


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ではこの本のお話は・・・

あるまちの まんなかに、しょうぼうしょが ありました。
そこには、はしごしゃの のっぽくんと、こうあつしゃの ぱんぷくんと、きゅうきゅしゃの いちもくさんが おりました


のっぽくんが得意そうにいいます。
「どんな高いビルが火事になっても、はしごを伸ばして消してしまうし、窓から人を助けることもできる」

すると、ぱんぷくんはお腹ふくらませていいました。
「あっはっはっ、僕が力いっぱい水をはき出せば、どんな熱い火でも、じゅんと消えてしまうよ」

「おっと待って下さいよ」いちもくさんがいいます。
「やっぱり私がいなければ、こまるでしょ。どこにでもかけつけてけが人を運ぶんですからね」
こんな自慢をしながらも、火事さえあれば、三台そろって大活躍です。

そしてもう一台。
この消防署のすみっこに、古いジープを改良した、ちびっこ消防車のじぷたがいました。
じぷたは小さくても働き者。
しかし他の三台は小さいじぷたを馬鹿にしていました。
子どもたちでさえ「なんだジープを直したのか」というだけでした。
じぷたは自分がとてもちっぽけで醜く思われ、悲しくなりました。

ある時隣村の山小屋が火事になりました。
このままでは山火事になってしまいます。

署長さんは顔色を変えて言いました。
「おい、のっぽ。いやだめだ、はしごじゃとどかない!」
「おい、ぱんぷ。いやだめだ、みちがせまい!」
「おい、いちもくさん。いや、まだけがにんはでていない!」
「そうだ、よし、じぷただ。たのむぞ!」

じぷたは、サイレンをならして、飛び出しました。

そして山火事を消して大活躍したじぷたは・・・


今まで何度も読みながら買ってなかったこの本。
この本を含む、「こどものとも傑作選 ゆけ!のりもの3冊セット」をクリスマスプレゼントにしました。
今夜枕元に置いてサンタさんからのプレゼントにします。
明朝喜んだ顔を見るのが楽しみです。


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by yomuyomuehon | 2008-12-24 06:22 | のりもの絵本 | Trackback | Comments(3)

クリスマスソング

Ella Wishes You A Swinging Christmas
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さあ明日はクリスマスイヴ 
どんな夜を過ごす予定ですか?

またまた私のコレクションの中から、素敵なクリスマスアルバムをご紹介します。
上記リンクから試聴してみてね。


最後まで読んでくださってありがとうございます。

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by yomuyomuehon | 2008-12-23 07:42 | 音楽 | Trackback | Comments(1)