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子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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カテゴリ:のりもの絵本( 18 )

のろまなローラー



読んであげるなら 3歳~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

ローラーが、おもい くるまを

ごろごろ ころがしながら、

みちを いったり きたり

していました。

ぶつぶつぶつと、うしろから、

おおきな トラックが やってきました。

トラックは、

「じゃまだよ、じゃまだよ。どいたり どいたり」

と いって、ローラーを しかりつけながら、

おいこして いきました。
 
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 * * * * *


(以下、あらすじです)


黒塗りの立派な自動車や小型自動車が、

ゆっくり進むローラーを、馬鹿しながら

追い越していきました。

それでも道を直しながら、ゆっくりゆっくり進むローラー。


でこぼこ道の坂道をゆっくり上っていくと、

そこであったのは、さっきのトラック。

トラックはパンクしていました。


山の途中の道ばたでは、さっきの立派な自動車がパンク。

見晴らし山の道ばたでは、さっきの小型自動車がパンク。

「まあ、まあ、それは おきのどくに。

しっかり なおして おいでなさい。」


ローラーはそう言って、ごろごろ山道をゆっくり進んで行くと、

でこぼこ坂が平らな道になりました。

先程、ローラーを馬鹿にして追い抜いていった自動車たちは言いました。

「きみの おかげで、でこぼこみちが、たいらになりますね。

ほんとに ありがとう、ローラーくん」


* * * * *

2、3歳の乗り物大好きな子どもに読んだら、たくさんの乗り物が出てくるので楽しいはず。

10月に四歳になったたいちも、まだその位でしょうか?

でももう少し大きくなると、トラックや黒塗りの車がローラーに蔑んだ言葉を吐きながら追い越していく様を、不愉快な思いで見るようになります。

そして、パンクしてしまった車たちに爽快感を覚えるかもしれません。

でもローラーは、「さっきあんな事いったくせに・・・ざまあみろ!」な~んて、思わないのです。

ただ、でこぼこ道を直しているのは僕なんだ!という自負はあるはず。

早いだけが言い訳じゃないさ!

地道にこつこつと!

うさぎとカメのお話にも似ていますね。

自分より下だと思っていた相手に助けられる所は、ライオンとねずみのお話にも似ています。

でもそんな寓話的要素だけではなく、道を直してくれたローラーへ、パンクを直して走り出した車たちが感謝の言葉を掛けて終わることで、あったか~い気持ちで読み終えることが出来ます。

* * * * *

さて、明日はいよいよ小学校の持久走大会!

そうた達一年生は、学校の周りと校庭を850m走ります。

一番最初の練習で16位だったそうたは、着実に順位を上げ、今2位争いの所。

一位はいつも同じ子だそうで、ダントツです。

パパと一ヶ月前から始めた登校前の早朝トレーニング。

一日も欠かす事無く続いています。

段々寒くなってきて、朝ぐずぐずする事も度々。

泣きながら帰って来たこともありました。

でも毎日続けた事は彼の自信に繋がったと思います。

結果がどうであれ、これによって得たものは大きい。

朝ご飯を食べるのが早くなった!

物事への取り組み方が変わった!

頭の回転が速くなった!

良い事尽くめです(^^)

「のろまな・・・」とはあまり良い表現ではありませんが、ゆっくりでも着実な成長を願うばかりです。

長男は、ゆっくりマイペース派。

次男は空気を読んで行動する派。

そして三番目の長女は、更に行動が早くて、次男より先に空気を読みます。

このお話も、きっと三人三様の取り方としているのでしょう。

あっ、それは他の本についても同じですね(^^;)





最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



 * * * * *


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by yomuyomuehon | 2011-11-23 08:36 | のりもの絵本 | Trackback | Comments(2)

すごいくるま

日曜日、家族でお買い物に行った帰り道、ふと思い出したあの衝撃的な事件!?

うん、そう、あれは事件です!!!

事件以外の何ものでもないわ。

あんなに驚いたのは久しぶりっ!


あれは、8月の終わりの頃。

パパと息子たちを市営プールに下ろし、私はベビーちゃんと図書館へ。

用事を済ませ、プールへ向かって車を走らせていた時の事。


信号待ちの県道で、目に飛び込んできた衝撃的な出来事。


それは、助手席の(いい年をした)おばさま(おばさんか?)が、ハンドルを握る(いい年をした)おじさま(いや、おじさんだ)の首に腕を回し、

ブチューッ、チュッ、チュッ、チューッ

信号が変わっても、まだ続くラブラブなおじさんとおばさんの愛の営み!?


恋愛に年齢は関係ないかもしれないけれど・・・

なんて、一昨日の晩、ウッディアレンの「人生万歳!」を観ても思ったけどさあ・・・

う~ん、やはり年齢は関係ないけどさあ・・・

でもさあ・・・

はあ・・・やっぱりすごい!

車止めちゃうんだもの!

信号青になってるのに!


そして、更に私をノックアウトしたのが、

車で県道を2キロ程走り、左折して数百メートル行った時、

またまたその車に遭遇!!

なんて偶然!一体どこをどうやって走っているんだ!?

信号でも何でもない場所で渋滞を引き起こし、またまた首に手を回し、

ブチューッ、チュッ、チュッ、チューッ

熱い抱擁の真っ最中(^^;)


まさか二度も会うなんて!

あまりに暑かったので、幻を見たのかと目を擦ってしまったのでした。


愛は盲目なのね(^^;)

映画のような光景だったわ。

* * * * *

市原 淳
教育画劇
発売日:2011-06



読んであげるなら 3歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

これは ぼくの パパの くるま

パパの くるまは ふつうの くるまに みえるけど

ほんとうは すごい くるま なんだ

たとえば

ハンドルの よこの ボタンを

ポチッと おすと

やねが パカッと はずれて

エレベーターみたいに

スルスルッと あがって

いすが ブランコに へんしん!

「うわー!きもちいい~」


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 * * * * *


(以下、あらすじです)


走るスピードは世界一。

新幹線より速い。

船みたいかと思いきや、潜水艦にだって変身。

カシャッと足を出せば、混んでる道もスイスイ

山道だって、北極だって走れるんだ。

トランクには、スイーツマシーンを搭載。

汚れたら自分で洗って、壊れたら自分で直す、賢い車。


でも、ぼくの一番のお気にいりは?


* * * * *


子どもにとっても大人にとっても、こんな凄い車はないでしょ?

子供たちに読んでる側で聞いていたパパも、し切りに羨ましい羨ましいと(^^)

そして子供たちは勿論、「はやくでっかいくるまをかってーっ」


* * * * *


私が目撃した凄い車の件を、思い出してパパに話したら、

何でそんな面白い話を忘れちゃうわけ?

すぐに話せよ~!ですって(^^;)

いやはや、ほんとに凄い車でした。



最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



 * * * * *


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by yomuyomuehon | 2011-09-14 17:50 | のりもの絵本 | Trackback | Comments(2)

しゅっぱつしんこう!



読んであげるなら 4、5 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

ぼく、でんしゃが だいすきなんだ。

おかあさんと でんしゃに のって どこかへいくときは、

かならず いちばん まえに のって、うんてんしさんの することを

じっと みてるんだよ。



 * * * * *


(以下、あらすじです)


ある晩、ゆたかが目を覚ますと、枕元に置いてあった電車がなくなっていた。

起き上がって家中探していると、表の方からごーっという音が聞こえてきた。

玄関のドアを開けて外に出ると、目の前に下へ続く階段があるじゃないか!

ぼくんちは、団地の一階なのに・・・


ぼくは、勇気を出して階段を下りていった。

大分下りると、明るくて広いところに出た。

すると目の前には、さっきまで探していた電車が止まってたんだ。

それも玩具じゃなくて、本物の電車だったんだよ。


運転室から降りてきた運転士さんが、ぼくに向かって敬礼したので、

ぼくも慌てて敬礼。

「どこも いじょうは ありません。では、かいがんえきまで たのみますよ。」

そう言って、ぼくにブレーキハンドルを渡した。


ぼくは、胸をどきどきさせながら、運転席に座ったよ。

左手にはコントローラー。

右手にはブレーキ。

「しゅっぱあつ しんこう!」


電車は地下から地上に出た。

そして動物園前駅に到着。

乗ってきたのは、たくさんの動物たち。

「ぼくたち、みんなで これから かいすいよくに いくんでーす。」

電車はぐんぐんスピード上げて、飛ぶ様に走っていった。

終点までノンストップだ。

駅を幾つも通り過ぎた。


すると、ライオンがやって来て、もじもじしながら言うんだ。

「あのう、ゆたかさん、すみませんけど でんしゃを とめてくれませんか。

ぼくたち、おしっこが したくなっちゃったんです。」


それを聞いた途端、ぼくも何だかおしっこがしたくなっちゃった。


* * * * *


お漏らしのお話!?ではありませんよ。


乗り物大好きの男の子が、何度も読んで!読んで!とせがむ、電車の運転士さんになっちゃうお話。

乗り物大好きなたいち3歳7ヶ月は、予想通り気にいってます。

柿本幸造さんの絵も、あったかくてほのぼのしますね(^^)

先日までは「さいしゅうれっしゃのあとで」を気にいって読んでいたたいちですが、

季節的には、こちらの方が合って来たのを感じているのでしょうか。

市川 宣子
ひさかたチャイルド
発売日:2008-11




* * * * *


昨日まで主人の実家に行ってました。

・・・と言っても、都内なので車で一時間ちょっとなのですが・・・


そうたの下痢は、薬を飲まずに治まりました。


途中、世田谷文学館に寄って、「世界中で愛されるリンドグレーンの絵本」を見てきました。

その話はまた次回(^^)


そして夕方主人の母と合流して夕食を!

その辺りから、たいちとベビーちゃんの様子が・・・・

ベビーちゃんは、その晩嘔吐を繰り返し、

たいちは下痢、下痢、下痢・・・

翌日から、ベビーちゃんも下痢に移行。

すっかり、そうたのがうつってしまいました。


でも、元気なたいち。

パパとおばあちゃんとそうたとたいちは、翌日は砧公園で遊び、

さらに昨日は、おばあちゃんと二子玉川のピエレッタへ。

おばあちゃんも感心する身体能力で、ストレス解消してきたようなんですが・・・

周りには、ストレスを与えてきたようで・・・(^^:)


しかし、昨夕帰宅するなり下痢。

夜中は、お尻が痛いと泣きながら、二度の下痢。


・・・で、すっきりしたのか!?

今日は休もうねと言うと、

「ようちえんにいく!いく!いくーっ」

と泣き喚き、ご飯を食べ、さっさと支度をして、出掛けて行ったのでした。


一方のそうたは、5月病!?

勉強はしたくない!

学校へは行きたくない!

ふらふらする~っ

ねむい~っ

と愚図る事15分。

イヤイヤ出かけて行きました。


今回のGWはすっきりしないお休み。

日程も、天気も、体調も・・・


そう言えば、昨日のこどもの日・・・

な~んにもしなかったなあ。

菖蒲って、今日も売ってるかな?

厄払いしなくちゃ!





最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



 * * * * *


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by yomuyomuehon | 2011-05-06 11:58 | のりもの絵本 | Trackback | Comments(2)

でんしゃはうたう



読んであげるなら 2、3 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


「でんしゃが まいりまあす」



かかっ かかっ

すしゅーん こっ こっ



とるるるるー  「はっしゃしまあす」

ぷしっ ごろろー ぽっ


とっ どだっとおーん どだっととーん どだっととーん

たたっ つつっつつ たたっ つつっつつ どどん


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* * * * *


絵本を捲りながら、

「でんしゃがみえないね~???」

と言うたいち。


そうです!

電車の絵本なのに、電車が見えないのです。

何故かって?

それは、読んでる自分が運転手さんになっているから(^^)

途中、対向電車とすれ違う所や駅では、他の電車も登場しますよ。

運転席にいるつもりで、電車を運転しているつもりで読む(読んでもらう)絵本なんです。

ゲームなどとは違い、自分で電車の音を発する所が面白くもあり、難しくもあり!





「でんしゃが まいりまあす」

「はっしゃしまあす」

「おあしもとに ごちゅういくださあい」


以外は全て、電車の音を表現する擬音語。


文字だけを追ってると、なかなか電車の音らしくありません。

神経質に、字にとらわれる事無く、電車の音を想像しながら自由に読むほうがそれっぽいかも!

何度も読んでいく内、すらすら読めるようになると思います。

是非、頑張ってみてくださいね(^^)


擬音語って、日本語にしかないそうです。

日本語でしかありえない絵本。

日本人にしか楽しめない絵本なんですよ!!!


そうたとたいちでは、電車の表現音が異なります。

そうたは「がたん ごとん」

たいちは「ででん どどん」

読んできた絵本によって皆違うんでしょうね(^^)

あなたのお子さんの電車音は、どんなですか?







最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



 * * * * *


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by yomuyomuehon | 2010-12-10 07:05 | のりもの絵本 | Trackback | Comments(0)

でんしゃえほん

井上 洋介
ビリケン出版
発売日:2000-01



読んであげるなら 2 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

ゆっくり のんびり おさんぽ でんしゃ

あわてず さわがず おさんぽ でんしゃ

でんしゃの おとは こつ こつ こつ こつ


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 * * * * *

(以下、あらすじです)


一人乗りの、贅沢でんしゃ

でこぼこ線路を走るでんしゃ。

カブトムシでんしゃ

三階建てでんしゃ。

ぐるぐる廻るドーナツでんしゃ。

・・・・・

いろんな面白電車が走ります。

最後はでんしゃも寝るんです。

どんな寝方かって?

それは読んでのお楽しみ。


* * * * *


どうして子供って、こんな絵本が好きなんでしょう?

ゲラゲラ笑いながら、そうたがたいちに読んでいます。

私の出る幕はありません(^^)


* * * * *


さて、箱根旅行2日目。


箱根登山鉄道、ケーブルカー、ロープウェイ、海賊船と乗り物三昧の一日。

まずは、ホテルから小涌谷駅まで徒歩10分

下り坂なので良かったのですが、帰りを考えると・・・


小涌谷駅から箱根登山鉄道に乗り、強羅駅へ向かいます。

本当は箱根湯元から乗ると、楽しいのですが・・・今回はたった2駅。


先頭車両(と言っても、たった2両の編成です)の運転手さんの裏に走って行きました。

・・・が、子供の背丈では運転手さんの背中しか見えず・・・

すると、座っていたお兄さんが席を譲ってくれて、今度はよ~く見えます。

駅を出て、すぐ上り車両とすれ違い。

そこだけ複線になっています。

単線の列車に乗るのが初めての子供達は大興奮!!
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強羅駅からは、早雲山までケーブルカーで登ります。

かなりゆっくりのケーブルカー。

そして上りと下りが途中すれ違って動いているので、時間がかかります。

駅で待っている時の、暑い事と言ったら・・・(本当に暑かった!)


早雲山駅からは、1分間隔で動いているロープウェイに乗ります。

こんな暑さを想定していなかったのか、機内にはエアコンが付いていません。

小さな窓はありますが、前面ガラス張りの機内、かなりあっづいです。


でも上るにつれ、目の前に広がる箱根の山々の緑に癒される~



暫く行くと、前方に山が見えなくなりました。

ここは頂上か!?と思っていると・・・・

眼下に広がったのは、噴煙あがる大涌谷。

眼下に広がる地獄絵図のような景色に、子供達は怖がっていましたが、

黒玉子を食べる?と聞くと、

ゆで玉子大好きのそうたは一つ返事。

一つ食べると、寿命が7歳延びるという黒玉子。

一袋5個入りです。

ゆで卵を好まないたいちは、要らないっ!と言うので、

そうたが2つ、パパも2つ、私は1つ。

寿命が延びるじゃなく、若くなるなら、もっと食べるんだけどなあ・・・

あまりに暑いので、玉子を食べてお釜を覗いてすぐ芦ノ湖へ。
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今度は、桃源台行きのロープウェイに乗ります。

むか~し、パパと乗った時は冬でした。

一面の雪景色。

ロープウェイから、雪の上を追いかけっこするウサギの姿が見えました。

そして今回は・・・

暑くて暑くて暑すぎて、動物たちも出てこない?


大涌谷から芦ノ湖へは下りになります。

碧く広がる芦ノ湖と、その周りの山々の翠も鮮やかで、この暑ささえなけりゃ快適なんだけど・・・


全長4キロのロープウェイの旅を終え、今度は芦ノ湖の海賊船に乗り込みます。
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ここまで来て、意外な暑さでかなり疲れた一行。

しかし、往復のロープウェイと海賊船のフリーパス券を買ってしまったので、

乗らないわけにはいかんだろう。


皆、段々無言になってきました。

・・・が、遊覧船も初めての子供達は、また復活。

私はベビーちゃんと1階席でしばし休憩です。

パパは子供達に促され、屋上デッキへ。

30分程で箱根町へ。

そして更に10分後、元箱根へ。

ここには山のホテルの、湖畔の素敵なカフェがあるのですが、

お腹が空いて、くたくたの体で、それもガンガン照付ける太陽の下を歩けるわけが無く・・・

そしてどこも一杯で・・・

結局、腸詰屋でホットドックを頬張り、再び船に乗り込んだのでした。


帰りは登山鉄道には乗らず、強羅駅からタクシーでホテルへ。

あらっ、近いのねっ!


急げ!急げ!

ユネッサンへーっ!!



私はベビーちゃんに授乳しながらベッドでゴロゴロ。

パパは子供達を連れて、一日パスを無駄にすまいっ!と張り切って出掛けたのでした。


日本人のバカンスって、何故こんなにも忙しい!?

とっても疲れた一日でした。








最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2010-07-29 11:14 | のりもの絵本 | Trackback | Comments(0)

でんしゃがくるよ!

シャーロット ヴォーク
偕成社
発売日:1998-08



読んであげるなら 2、3 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

どようびは いつも じてんしゃに のって、

おとうさんと ぼくと 

おねえちゃんと、


ゴルフじょうの よこを とおり、

もりの なかの みちを ぬけて、

あの はしまで いくんだ。




 * * * * *


(以下、あらすじです)


とても高くて細い橋の下に見えるのは、

4本の線路


でんしゃがこないかな

でんしゃがこないかな



僕達の他に、大人や子供、そして犬もやって来た。


信号が赤から緑に変わって、もうすぐ電車がやって来る。


「くるよ、くるよ、でんしゃが くるよ!」


ぐんぐん ぐんぐん 走って来る。近づいてくる。

ビーボー!

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僕達が息を止めた時・・・


 * * * * *


乗り物大好き、特に電車好きのたいち

「もう いっかい!」

「もう いっかい!」

で、一度に5回は繰り返し読むこの絵本。


電車が、鉄製の細い橋の下を通りぬける瞬間の、音と振動と風が伝わって来そうです。

見る見る近づいて来る電車に、ドキドキわくわくする気持ち。

鉄子では無い私にも、伝わって来ます。



電車を待っている間に、線路脇を野ウサギが追いかけっこしてたりもして・・・

何だかとっても良い感じの場所です。

作者の出身地からすると、イギリスのようです。

日本にも、こんな橋が有るかしら?


 * * * * *


もうすぐ夏休み。

お出掛けの予定は有りますか?

毎年乗りたいと思っているのは、わたらせ渓谷鉄道のトロッコ列車。


・・・なんですが、

今年は、箱根で乗り物三昧かな~?

スイッチバック方式の登山鉄道・・・たいちは初体験。おそらく大興奮!?

それからロープウェイに、遊覧船。

乗り物好きの男の子がワクワクする行程です。

でも、車で行くんですけれど(^^)


毎夏行っている弓ヶ浜は、赤ちゃん連れにはちょっと遠いので、今年は箱根止まり。


私が楽しみにしているのは、お蕎麦等々美味しいもの♪

若い頃、足しげく通った伊豆。

潜り専門だった私は、いつも箱根をスルー。

せいぜい寄るのは立ち寄り湯。

なので、意外と知らない『箱根』なんです。


どなたか、素敵な美味しいお店をご存知でしたら、是非教えて下さいね!





最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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Oisix(おいしっくす)


ブックオフオンライン
by yomuyomuehon | 2010-07-10 06:21 | のりもの絵本 | Trackback | Comments(0)

せんろはつづくよ

マーガレット・ワイズ ブラウン
岩波書店
発売日:1979-02-15



読んであげるなら  2、3歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


2だいの ちいさな きかんしゃが

せんろの うえを はしります。

2だいの ちいさな きかんしゃは

にしへ むかって しゅぱつです。

ぱふぱふ ぱふぱふ

ちゃぐちゃぐ ちゃぐちゃぐ、

ぱふぱふ ぱふぱふ

ちゃぐちゃぐ ちゃぐちゃぐ、


1だいの ちいさな きかんしゃは さいしんしきの きかんしゃです。 

にしへ むかって ぱふぱふ ぱふぱふ。

1だいの ちいさな きかんしゃは 

ふるい ちいさな きかんしゃです。

にしへ むかって 

ちゃぐちゃぐ ちゃぐちゃぐ


みてごらん、みてごらん

てつのせんろが みえるでしょう、

ながいせんろが みえるでしょう

にしへ むかって つづいてる。



 * * * * *


ぱふぱふ ちゃぐちゃぐ という擬音語が、汽車の音をリズミカルに、そして楽しく喚起させてくれます。

英語の「puff puff」「chug chug」を、そのまま音声表記しているんですね。


トンネルをくぐり鉄橋を渡り、雨に濡れ雪をかぶり、月に照らされ太陽に輝く長い長い旅。

更に砂嵐の平原を走りぬけ、険しい山道を越えて、漸くたどり着いた明るい西海岸。


そうです!

この絵本の背景にあるのは、アメリカ西部開拓時代のイメージ。

TDLのウェスタンリバー鉄道を連想する人も多いかしらねっ!


 * * * * *


たいちは出産時からずーっと我慢してきて、漸く外に行けるって時に、そうたの水疱瘡。

またまた家で待機を余儀なくされています。



・・・なので、この週末は二日とも、パパと二人、乗り物めぐりにお出掛けです。


パパとたいちの、二人だけのお出掛けは、なんと初めて。

家では悪い事ばかりしているたいちも、外ではパパに従順だったようで(^^)

でも、ずーっと抱っこだったんですが・・・



まずは土曜日・・・鉄道博物館へ

二度目の鉄道博物館。

しかし前に行ったのは、赤ちゃんの時。

開館当時はかなりの混雑していた鉄道博物館
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中で食事など、とても出来ませんでしたが、今回はすんなり入れたとの事。
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お土産の、新幹線の折り紙は、難しすぎてそうたにはムリ(?)だよな~

それから、700系新幹線に入ったロングバームクーヘン。

(もっと美味しいもの、期待してたのに・・・)

寝ちゃったたいちをずーっと抱っこだったので、どこにも寄れなかったとの事。



そして日曜日・・・ゆりかもめに乗って、お台場へ

メガウェブで車を見て、触って、乗って。
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そして観覧車に乗り・・・
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一番喜んだのは「ゆりかもめ」だそうで、車内から見える海・飛行機・船・観覧車に大興奮。
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1000円もする(頼んでもいないのに勝手に撮る、あの)記念写真を買ってきたパパです。

まだ付き合っていた当時に買った、伊豆の大室山のロープウェイに乗ってる写真以来だわ。


そしてお土産は、「ゆりかもめの玉子」というお菓子。


 * * * * *


一方のそうたですが・・・

土曜日辺りから、新しい発疹は出ず、夕方ぐったりしていた木・金曜とは違い、元気になりました。

ただ口の中にも出来ているようで、痛くて食欲は激減。

何だかちょっと痩せた?

少しだけ精悍な顔付きになったそうたです。


そして、家に篭って何をしていたかと言うと・・・

2年以上振りに買ってくれ!と言った「てれびくん」という雑誌の、付録作り。

TVを見ていないそうたは、キャラクターの事は分からず、雑誌自体には興味ないようで・・・

一人黙々と付録作りをしていたのでした。

今回は釣竿なんですが、この付録が実に良く出来ているんです。

大人でも面倒な、細かい作りなんですが、よく一人で作れたものだわと感心!

しかし出来上がったその晩に、見事たいちに壊されました(^^)


それから私とクッキー作り

と言っても、そうたは型抜きしただけですが・・・

最近嵌っている、バターを使わないマクロビ的クッキーやクラッカー

全粒粉とメープルシロップを使ったかったーい!クッキー。

それから、オートミールとレーズン・くるみのクッキー。

そしてソルトクラッカー

どれも美味しく、あっと言う間になくなりました。

あま~くなくて、歯ごたえ十分。

こんなの作ってると、もう市販のものは食べれませ~ん。

この本に載ってます



謝花 三千代
エンターブレイン
発売日:2009-02-06



是非、お試しあれ~♪


そしてお昼は、長葱を5本も使った、葱とひよこ豆のキッシュ。

パイ生地にはバターを使いましたが、牛乳を使わずに豆乳で。

参考にしたレシピはこちらに載ってます。



この本に載ってる小松菜の白和えは最高!!

頻繁に作ってます。

ちなみにこのレシピ本は、野菜しか使わないってわけではありません。


バターを使わないパイの作り方が分かったら、是非作ってみたいわっ

でも、バターの風味・・・たまには美味しいかもなあ(^^)







最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-05-17 11:13 | のりもの絵本 | Trackback | Comments(2)

ピンポンバス



読んであげるなら 2、3歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


ここは えきまえの バスていです。

とまっている バスに、おきゃくさんが つぎつぎ のりました。

「おまたせしました。まもなく はっしゃします。」

うんてんしゅさんが ドアを しめます。

ブルン ブルルン。



「おりるかたは ボタンをおして おしらせください。」

ピンポン。



 * * * * *


(以下、あらすじです)


町から山へ向かって走る路線バス。

途中、スパーマーケットの前、学校の前、病院の前等々、いろ~んな所で停まります。

優しい運転手さんと乗客、そして乗客同士の交流、町から山へ変わる外の景色が、とても丁寧に描かれています。

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バス停に停まる前になる「ピンポン」という響き。

ここが子供の心を捉えるのでしょうね。


 * * * * *


乗り物大好きのたいちに届いた、サンタさんからのプレゼントがこの「ピンポンバス」

以前図書館で借りた時、一日何度も「よんで!よんで!」と持ってきたこの絵本。

そうたには読んだ事なかったので、たいちと読むのが初めてだったのですが、そうたはすっかり覚えてしまったようで・・・


夕べお風呂から、先に上がった子供たち。

「よんで!よんで!」とせがむたいちに、そうたが読んであげてました。

私は着替えながら、洗面所から聞いていたのですが、あまりに正確に覚えていた事にビックリ!


特に最後の

「もうすぐ しゅうてん。・・・(途中省略)・・・
ゆうぐれの みちを はしっていくバスに、あかりが ぱっと つきました。」


を読んだ時、本当に驚きました。

子供の語彙力って、こうやって伸びるのねっ!

改めて、絵本の読み聞かせの大切さを感じた瞬間でした。

その大切さをまたまた噛締めるため、今日は「この本だいすきの会ー暮れの集会」に出掛けて来ます。


・・・で、たいちはまだ読み足らず、もう一度この絵本を読んで、満足して寝たのでした。



 * * * * *



昨夜の我が家のクリスマスディナーは・・・

バーニャカウダとローストチキンとかぼちゃスープ
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(写真として載せるには、お皿等々あまりにも気を使わな過ぎよね)

「あっ、これどっかでたべたことあるーっ!」とそうた。

「あっ、それはおうちです。外でこんなもの食べるわけないでしょう。高~くついちゃうよ~」


うまい!うまい!と大絶賛の息子たち。

そうそう、バーニャカウダって旨いのよ~っ!

出掛けていた主人を待ちきれず、モリモリ食べる息子たち。

殆どの野菜を食べられてしまいました。


少し残ったアンチョビソースは、豆乳で伸ばして、じゃが芋とキャベツのパスタにあえてみ~ようっ!

これもまた旨い!!











最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2009-12-26 07:09 | のりもの絵本 | Trackback | Comments(1)
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読んであげるなら 3、4歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

うんてんしのダフィは ねぼうしてしまいました。

えきは、まっかなちっちゃいきかんしゃを

まっているひとで いっぱいでした。




 * * * * *


(以下、あらすじです)


大急ぎでしゅっぱーつ!

と思った時、おばあさんが走って来て、迎えに降りたダフィでしたが、

な~んと、ブレーキをかけるのを忘れたのです。


シュッシュッ、シュッシュッ、プウー・・・・・ウウウ・・・・・

真っ赤なちっちゃい機関車は、お客さんを乗せて、走り出してしまいました。



「のせてよ!」

「きかんしゃが にげちゃった、つかまえないと!」

「のれよ」


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と沢山の人に助けられ、ダフィはトラック・ボート・自転車・小馬・・・色々な乗り物を乗り継いで、機関車を追いかけるのですが・・・


 * * * * *


図書館で本を探す事は滅多にありません。

事前にインターネット予約をして、受け取りに行くだけです。

県立なので、置いてない本は無いらしく、裏の書庫から出してくれます。


しかし、たまに息子と行くと、私が考えもしなかった絵本を選んでくるので、それもまた楽し。

この絵本が正にそれで、そうたの好きなこまか~い描写と、たくさんの乗り物!

繰り返しの内容だった事で、すっかりお気に入りの様子。

そして乗り物大好きのたいちも、喜んで聞いています。


家で読んであげるには良いですが、大勢での読み聞かせには不向きですよ~。

あまりにも絵が細かすぎます。


そう言えば、昨年まで嵌っていたパズルに、とても良く似ているイラストでした。
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読み終えてから、

「この ほんは へん!えきが ないもん。えきで とめれるのに!」

と言い出したそうた。

そんな事言うなんて~、利口になってんのね~


まあ、そうは言ったものの、借りてきてから既に10回近く読んでいます。








最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2009-12-01 06:34 | のりもの絵本 | Trackback | Comments(1)

ざっくん!ショベルカー




読んであげるなら 2、3歳~



(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


げつようび。

ショベルカーが しごとに でかけます。

きょう おにいさんが のるのは

いちばん ちいさい ショベルカー1号

ショベルカーは どうろを はしることが できません。

いつも トラックに のせて はこびます。




 * * * * *


(以下、あらすじです)


お兄さんが運転するショベルカーは、小さい順に1号、2号、3号の3台

用途に合わせて、大きさを変え、時にはショベルを他の部品に変えて、仕事に出掛けます。

ざっくん ざっくん・・・穴を掘ったり、崖崩れを直したり、町でも山でも大活躍です。



 * * * * *


たいち(10月で2歳になりました)が大好きな絵本。

どうして男の子って、働く車が大好きなんでしょうね?


最近、たいちにとって魅力的な場所がいっぱい。

幼稚園の側のアパート建設現場、家の前の駅のバリアフリー化工事、そして公園の整備工事・・・

あちこちの工事現場で、フリーズしていまいます。
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そうた(12月で5歳になります)は、いつの間にか働く車を卒業し、車ならスポーツカーです。



この絵本の中で、たいちが好きなのは、たくさんの働く車が出てくる場面

「あっ、くれーんしゃだ!みきさーしゃだ!だんぷだ!とらっくだ!ぴーぽだ(パトカー)・・・」と、大喜び。

そして、「○○○だ」の前には、必ず「おれの(おを強調)すきな・・・」が入ります。
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そうたが一緒に聞いてる時には、そうたは描かれた背景ばかりを見ています。

がんばれ!パトカーに出てきた、迷子のわんちゃんに気付いた事で、他には無いか他には無いかと、ページを捲ろうとする私の手を止めるので、たいちと喧嘩になる事しきり。

それで、「がんばれ!パトカー」の事件は、月曜日って事が分かりました。


そして、細かい事を言うなら、この本は春から初夏向き。

なぜって?

絵を見ればわかりますよ。意外と細かく季節描写されているんです。

そんな季節の絵本を何故紹介したかと言えば、2歳の誕生日にプレゼントされたからです。




ところで私、ショベルカーを運転した事があります。

そして、ショベルカーを載せたトラックを運転した事も(えへへ)









男の子の母親って、車の名前をよく覚えますよね!

そうたがよく見ていた「はたらく自動車ずかん」は、ぼろぼろです。

私もこの図鑑で、数々の働く車の名前を覚えました。






最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2009-11-05 15:30 | のりもの絵本 | Trackback | Comments(0)