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子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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カテゴリ:絵本ガイド( 4 )

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子どもに読んであげたい本として紹介されていたり、さらに書店では子どもの絵本の棚に置かれているこの絵本ですが、これは子どものための絵本でしょうか?

服がぬげないという事だけ見れば、ああうちの子にもあるある!あるある話ですが、

その後の、頭に服が引っ掛かったまま男の子が考える事は、子どもの発想ではない気がします。

大人が読むと面白いですね。

だから、大人向けの絵本だと思うのですが・・・


服が脱げなくなった男の子(2~3歳くらい?)は、服が頭に引っ掛かったまま考えます。

このまま ずっと ぬげなくなかったら どうしよう。

ふくが ぬげなくたって えらくなったひとは たくさんいるさ。

そうだよ!ふくが ぬげないんだったら、ぬがなきゃ いいんだ!

かんたんなことじゃないか!

でも・・・・のどがかわいてきたら どうしよう。

・・・・

2~3歳児が、こんな事考えるかなぁ。。。。。


先日、この本だいすきの会の例会で、この本を読んでくださった方は、絵本の雰囲気にぴったりの読み方で、とても面白かったのです。

聞いていた会員の一人が、ちびまるこちゃんを連想させると言っていて、本当にまるちゃんがしゃべっているようでした。


早速図書館で借りてきて、置いてあったのをそれぞれの子ども達がそれぞれの時間に読んでいたのを観察していたところ・・・・

haneちゃん1年生は、理解できない感じで、楽しくも面白くもなかったようす。

読んであげても、笑いもせず。

haneちゃんは自分で本を捲って読んで、気に入ると、私に読んでと言います。

taichi4年生は絵は面白いと思ったんだけどなあ・・・・だそうです。

この二人は、まだ子ども脳(^^;)

そしてsota中学一年生は、時折ふふっ(^^)と笑いながら読んでいました。

大人脳に近づいたか(^^)


 
ヨシタケシンスケさんの本は、どれもシュール。

残念ながら、子どもに読んであげたいと思ったことがありません。

最近、一見子ども向け・・・でも、大人に向けて書いてあるんじゃないか?子どもの本というものを知らずに書いているんじゃないか?というものが多くなった気がします。


かつて小松崎進先生から伺った「読み語り」について

1)どうして子ども達はおはなしが好きなのだろうか?
 ① ”今”を忘れて、違う世界で遊べるから
 ② いろいろな人物に会えるから
 ③ こころが解放されるから


2)読み語りで育つものは何か?
 ① ことば
 ② 想像力
 ③ 感性的人間認識(本から人間を知る)
 ④ 感性的社会認識(本から社会を知る)
 ⑤ 感性的自然認識

3)どんな本を選んだらよいか?
 年齢によって、2)の育つものに関係します。

 0歳~・・・歌(子守歌・わらべ歌)

「わらべうた」で子育て 入門編 (福音館の単行本)

阿部 ヤヱ/福音館書店

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あがりめ さがりめ―おかあさんと子どものあそびうた

真島 節子(イラスト)/こぐま社

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 1歳くらい~・・・擬音語・擬態語が適切に、多く使われているもの。

がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん (福音館あかちゃんの絵本)

安西水丸/福音館書店

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いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

松谷 みよ子/童心社

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おつむてんてん (あかちゃんとおかあさんの絵本 1)

なかえ よしを/金の星社

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きんぎょが にげた (幼児絵本シリーズ)

五味 太郎/福音館書店

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しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

わかやま けん/こぐま社

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 2歳くらい~ お話の世界に。
        ただし!
        ・繰り返しによってお話が運ばれて、納得のいく結末のもの。
        ・登場人物の行為・行動のみで余分な事は語られないもの。
        ・絵がシンプルなもの。





ともだちや (「おれたち、ともだち!」絵本)

内田 麟太郎/偕成社

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もりのかくれんぼう (日本の絵本)

末吉 暁子/偕成社

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ももたろう (日本傑作絵本シリーズ)

まつい ただし/福音館書店

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やまんばのにしき (むかしむかし絵本 2)

松谷 みよ子/ポプラ社

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社会認識の絵本(戦争とか)は中学年以降でしょう。

下の年齢の本を読んであげても、子どもはとてもよく聞いています。

大人が、これは小さい子向きじゃない?って遠ざけているだけ。

むしろ、大勢に読み聞かせるには、少し下かな?と思うくらいが良いかもしれません。


絵本選びに迷ったら、子どもの本の司書さんのいる図書館で選ぶのが一番!

ブログをアップしながらなんですが、ネットの情報は当てにならないものが多いです。

その辺の書店の絵本コーナーもだめですね。

商売ありきですもの。

図書館はタダです。

こんなにありがたいことはありません。

でも、小さい子の絵本は買うべきでしょうね。

こっちは飽きてるのにねえ・・・何度繰り返して読まされたことか(^^;)

小さな子どもに、「これは図書館のご本だからね、大切にね!」は難しい。

置き場所に困りますが、大きくなっても、もしかしたら何かの時に子どもが手に取るかもしれません。

大事に育てられた事を、その本を見て思い出す事があるかもしれません。

心の支えになるかもしれません。

絵本は、その文字と絵だけで出来ているのではなく、親にとっても子どもにとっても、たくさんの思い出と愛情が詰まった宝物です。

そういう宝物になり得る絵本を選んであげたいですね。

数々の素敵な絵本を紹介している、東京子ども図書館の蔵書目録

絵本の庭へ (児童図書館基本蔵書目録 1)

東京子ども図書館(編さん)/東京子ども図書館

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に続き、「物語の森へ」が明日5/30に発売!

物語の森へ (児童図書館 基本蔵書目録 2) (児童図書館基本蔵書目録)

東京子ども図書館(編集)/東京子ども図書館

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アマゾンに予約済み。到着がすっごく楽しみです。

by yomuyomuehon | 2017-05-29 11:48 | 絵本ガイド
昨日、子育てネットワークハッピー主催の幼稚園サロンに、息子の通う幼稚園のパネリストとして参加させていただきました。

伝えたい事がたくさんあり過ぎて、持ち時間を越してしまい、途中でストップが掛かってしまいましたが、その後、園のブースに、たくさんの方にお越しいただき、少しは伝わったかな?と安堵。

壇上では、以下の事をお話させていただきました。

①園に決めた理由

園を知るきっかけとなったのは、「子どもを水や泥で思いっきり伸び伸び遊ばせたいと思うなら、こんな幼稚園があるよ!」と、ハッピーの方に勧められた事でした。

毎週金曜日に未就園児を対象にした公開保育がある事を聞いて、長男を連れて行ったのは、入園前の6月の事。

この公開保育に行った、たった一度で、入園を決めました。

その日の事をお話します。

園には制服も帽子もありませんし、名札も付けていません。

それなのに先生達は子どもに声を掛ける時、必ず子どもの名前を前に付けます。

担任している子だけでなく、全ての子ども、そしてその兄弟姉妹の名まで先生達は覚えています。

そして、お互いを呼び捨てにしています。

小学校では、先生に「○○さん」と呼ばれ、少し距離を感じている今、卒園した息子がたまに園に行くと「そうた、そうた」と呼び捨てされる事は、懐かしい実家に連れて帰って来たような感じで、改めてその良さを感じさせるものです。

年少さんがリズムをやるので、一緒にやりましょう!と誘われてホールに入ってみると、まだ入園して2ヶ月にも満たない子ども達が皆、ピシッと正座していて、自分のクラスの番になると、堂々と機敏にリズムをしていた姿に驚きました。

その後教室で、紙の色染めをやったのですが、それが終わると自由時間だったようで、思い思いの遊びに興じる子ども達が皆、生き生きしていました。

息子は、広い園庭や板張りの園舎の長い廊下を、上の子達を追いかけて走り回り、くたくたになるまで遊びました。

そんなぽっとやって来た、見ず知らずの小さな子とも平気で遊べる子ども達にもびっくりしました。

息子が遊んでもらっている間、私は園長先生から、園の事や育児のお話を聞きました。

その日、育児に疲れてしまっているお母さんがいて、その話を親身になって受け止めている園長先生の姿が印象的で、こんな先生たちならば、息子もさぞ大事にしてもらええるだろうと思いました。

子ども達が本当に生き生きしていた事。

先生と子ども達の関係に、強い信頼関係が見えた事が入園を決めた理由です。


①幼稚園で良かったところ

第一印象で、何のカリキュラムもなく、ただ自由に遊んでいる風に思えたのですが、実際入園してみると、やる事がとてもたくさんあります。そしてその一つ一つに全て理由があって、実に綿密に子どもの成長を考えられていました。

泥どろになって、とことん遊ぶと言う印象をお持ちになられる方が多い園です。

それも勿論大切にしている事ですが、それは手段の一つに過ぎません。

長男を三年間通わせて一番培われたのは、最後まで自分の力でやり抜く精神力と、その為に欠かせない体力じゃないかと思います。

それは、この春小学生になった息子に力を与えていると感じます。

先週、小学校の懇談会があったのですが、先生のお話の中で、姿勢を保つ事が出来ない子、腕力などの筋力のない子、話を最後まで聞けない子が多いとの指摘がありました。

園では、勉強らしい事はしません。入学前に字は教えないで!と言われるくらいです。

ただし、入学して大切な、勉強するのに必要な姿勢や筋力、継続力は確実に身に付ける事が出来ました。

思いっきり遊びこんだ事や、自ら考えて行動する事を要求された保育の中で、人の話を最後までちゃんと聞ける力も備わりました。

また、息子は年少時に一日休園したものの、年中・年長は休まず登園する事が出来ました。

入学すると、徒歩通学に、慣れない勉強にと、環境の変化にかなり疲れます。

昨年まで、どんなに下痢嘔吐が流行っていても罹らなかった息子まで、入学して間もなく罹りました。

結局休まず登校しましたが、入学してから必要なのは、まず体力です。

健康な体づくりこそ、園児の時にしておくべき事ではないかと思います。

(・・・ここで時間切れ(^^;)・・・)

しかし、園に通わせるだけでは、そういう気持ちも体力も育ちません。

園には、子どもを保育者と保護者の真ん中に、「共育て」という考えがあります。

園と家庭でのリンクは欠かせず、月に一度の親子登園日や懇談会、子育て講座など、親も参加する機会が多くあります。

それは子どもを「共に育てる」だけでなく、子どもと「共に育つ」事にもなって、入園してから親が学んだ事は数知れません。

先の震災の後、卒園まで一週間というところで、原発事故の事から、園は休園になりましたが、どうにか卒園式だけはやっていただく事が出来ました。

卒園式は証書を受け取るだけでなく、3年間で培ってきた事を披露する場でもあります。

2時間ほど掛けて、リズムや歌・鞠や縄跳び・跳び箱・懸垂逆上がりなどを、両親や祖父母・そして来賓の見ている前で、一人ずつ演技します。

一週間の休みがあって、何も練習せずに望んだ子ども達でしたが、一度目・二度目と失敗しても、立ち上がり、自ら納得行くまでやり返した姿勢に涙が止まりませんでした。

大きな地震や余震で精神的にも落ち着かなかったはずの子ども達が、大勢の人の前で演技出来たのには、
逆上がりや跳び箱が出来る出来ないとかいう技術的な問題だけでなく、精神力や集中力が備わっていたからに違いないと思います。

今回の震災があって尚の事、園で培ってきた物の大きさに改めて気付かされました。


それから、二番目が入園している事もあり、卒園した長男が園に行く機会があります。

園に行くと、担任だった先生以外も「そうた、元気?学校どう?」とか、必ず名前を呼んで、先生たちが皆声を掛けてくれます。

担任だった先生は、ちょっとおいで!と呼び寄せて、ハグしてくれました。

一年に一度、デーキャンプと言って、卒園生が火起こしをして料理をしたり、プールや園庭で思いっきり先生達と過ごす日が、この夏休みにあります。

卒園してからも、ここを第二の家と思って、いつでも帰っておいでと言われるあったかい場所で、時折卒園生が遊びに来ている姿を見かけます。

* * * * *

・・・とここまで熱く語ろう!と思っていたのですが、長過ぎました(^^;)

この後、他と一線を画す給食の話や行事もお話させていただきました。


他の園の方々の話を聞いて思った事は、

皆どこの幼稚園も良い幼稚園だって事。

住めば都で、皆子どもの通う園を愛しているんですね♪

・・・まあ、(私を含め)皆、良い事しか言ってないんですけど(^^;)

最後にそれぞれの園のマイナス点を述べて下さい事だったのですが、時間切れでカットされました。

ん?私のせい?(^^;)

あえて、園のマイナス点を言うならば、

他の園に比べて、かなり手がかかる事でしょうか?

親が参加する行事は、他に比べると多いようです。

基本姿勢が「共育て」なので、仕方ありません。

ただし、園児の時に手を掛けた事が、やがては早くの育ちを促すものだと思っています。

病気がちな子には手が掛かります。

自分でやるという気持ちが備わっていない子には手が掛かります。

毎日給食を望むお母さんも多いようです。

給食のない園に通わせているお母さんが、素敵な事を仰っていました。

自分の作るお弁当を、喜んで食べて来てくれる子どもの、「おいしかった」に救われる。

今しか出来ないお弁当作りを、楽しみましょう♪

入園させる事は、親が楽をする事ではないですよね?

まあ、時にそう思ったりもしますが・・・(^^;)

子どもを社会に出す第一歩。

どんな子に育てたいか?

それに見合った園を、親が選ぶ事が大切ではないかと思います。

* * * * *




最近、「なんて息子の通う園に似てるのかしら?」と思った絵本ガイドがこれ。

昨今、絵本の読み語りが必要とされている理由の一つに、豊かな実体験が少ない環境で育っているからという事があげられます。

息子の通う園は、園庭にしろ行事にしろ、他の園に比べたら、その実体験はかなり多いものになるでしょう。

この本では、「子どもを実体験へと誘い、体験の密度を濃くし、自分のしてきた体験をくっきりと記憶に刻むのに役立つ」というものを取り上げています。

それは運動会前には運動会の本という、単純な選び方ではなく、子どもの心にぐいぐい入り込む力のある絵本だそうで、保育園の愉快な実例を交えながら紹介しています。

それが息子の通う園にそっくりなのです。

まるで息子たちの日常を見ているかのようで、ああ私もこんな時にこれ読んだなあ・・・と共感するものでした。

息子の通う幼稚園に興味のある方にも、最適かと思います。


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2011-07-12 14:59 | 絵本ガイド | Trackback | Comments(2)

この本だいすきの会


「この本だいすきの会」から、毎月通信が届きます。
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内容は、表紙に作家さんのコメント。

そして10数ページに渡り、会員からの投稿と各地の勉強会などの案内が載っています。


先月、小松崎進先生に渡した私の原稿も、11月号に載せていただきました。
(読みにくくて、すみません)

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★この本だいすきの会

1982年3月創立。

子どもの本がすき、読みがたりをしている人、しようとしている人なら誰でも入会できる全国組織の会。

3人以上で支部が作れ、1999年12月現在、76支部がある。
(これは大分前の数です。今は100を越えています)

夏と冬に全国集会を開き、月刊で「通信」を発行している。

資料希望者は90円切手同封のうえ、下記事務局まで。


千葉県市川市市川1-26-15 花亀ビル3F
電話・FAX 047-324-5033









最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2009-11-20 22:00 | 絵本ガイド | Trackback | Comments(3)

オススメ絵本ガイド






「この本だいすき」の会代表の小松崎先生

「この本だいすき」の会の「絵本研究部」がとりあげる以下の課題

1、選本の理由、いつどこで、どのように読みがたったか
2、子供の反応は?

これらが詳しく紹介されています。

巻末には年齢別、オススメ絵本50冊が紹介されています。






小松崎 進
Amazonランキング:439988位
Amazonおすすめ度:



1、すばらしい読み聞かせの世界(方法や意義について)
2、子どもといっしょに選んだ100冊の本
3、子どもに出会わせたいブックリスト










クレヨンハウスに25年以上続くブッククラブ「絵本の本棚」

そこでの読者の絵本評を中心に企画された、テーマ別絵本ガイド






「絵本TOWN」に続く、クレヨンハウスのテーマ別絵本ガイド。

付録として、「世界絵本地図」が付いています。






小野 明,長 新太
Amazonランキング:114802位
Amazonおすすめ度:



(1)~(4)迄有ります。
それぞれの作家を詳しく知るには最適!








アメリカの絵本黄金期の多くの秀作が紹介されています。
あれもこれも読みた~い!と思える絵本ばかり!








まずはこれを読まなくちゃね!って絵本がた~くさん。
昔からずーっと読み継がれている絵本て、やっぱり良い本なんですね。








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by yomuyomuehon | 2009-09-19 22:39 | 絵本ガイド | Trackback | Comments(0)