絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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カテゴリ:科学絵本( 1 )

ザ・ピーナッツ!

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10月の一年生への読み聞かせの一冊がこちら↓

読んであげるなら 6,7歳~

まずは本物を見せて質問。

これ↓知ってる?

南京豆 イラスト に対する画像結果


「まめー!」

「ピーナッツ!」

「たねー!」

落花生と答えた子は、私が読んだクラスには居ませんでした。

殻を割って、

中に入ってる、これ↓はなんて言うか知ってる?

南京豆 イラスト に対する画像結果

「ピーナッツー!」

「まめーっ!」

「たねーっ!」

落花生が出てこなけば、南京豆も出ないよね(^^;)


この薄い皮をむくと・・・こうなります。

これ↓は知ってるよね?

ピーナツ イラスト に対する画像結果


「ピーナッツー!」

正解!!!

中には、

「柿の種にいっしょに入ってるやつー!」と答える子も居ました。


英語ではどれもpeanutらしい。。。。。

この落花生がどうやって出来るか、その生育の様子が分かる科学絵本。

落花生は、なんと土の中に出来るのです。

これは、種ですから。

堅い殻を思い浮かべちゃうと、地上になる気がしちゃうのですが、

丁度今の時期、お店に生の落花生が並んでいるのを見かけたりしませんか?

カラカラの堅い落花生は、土の中に出来た落花生(といわれる状態)を掘り出して、逆さにして乾かしたものなのです。

落花生は子孫を残すため、種であるそれがそしてまた土の中で成長する所を、その美味しさを知った人間さまが食べてしまっているわけです。


ちょっと難しく感じた子もいたでしょうか?(^^;)

土から掘り起こされた本物を見る機会がないですものね。

同じ作家のこちら↓も面白いです。

だいず えだまめ まめもやし (かがくのとも特製版)

こうや すすむ/福音館書店

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さて、

読み聞かせの直後、自分の子がピーナッツアレルギーだというお母さんから話を聞き、

慌てて子ども達の体調に異変がなかったか、確認に行きました。

食べるのがダメな子もいれば、空気を吸うだけでアレルギー反応を示す子も居るらしく・・・

幸い、アレルギー症状の出た子は居なくて安心しましたが、配慮が足りませんでした(><)


そしてもう一冊は、

読んであげるなら 5歳くらい~

9月の読み聞かせでこちら↓を読んだので、

3びきのくま (世界傑作絵本シリーズ)

トルストイ/福音館書店

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こんな本もあるんだよ~♪と、子ども達がお話の世界を広げていけるように、願いを込めて。

「つんつくせんせいと・・・」は、「3びきのくま」のオマージュとでも言いましょうか?

今年度、当校に赴任された教頭先生は、授業を持たなくなったので子ども達に直に接する機会が欲しいと、読み聞かせに加わってくださっています。

月曜日は一緒に一年生のクラスで、この「つんつくせんせいと・・・」を読んでくださいました。


あっ、このお話どこかで・・・・なんて事少なくありませんね。

素敵なお話を描く作家さんは、昔話を聞いて育って、昔話の面白さや素晴らしさを熟知されていらっしゃる方が少なくありません。

「つんつくせんせいと・・・」とまで分かりやすく無くても、昔話の手法をうまく使っているなあと思うお話もたくさんあります。

字が読めるようになって、自分でお話の世界を広げることが出来るようになりつつある1年生。

空想の世界の楽しさが伝わっていると、嬉しいです。

今週のhaneちゃんセレクション↓
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by yomuyomuehon | 2017-10-06 15:07 | 科学絵本 | Trackback | Comments(2)