絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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カテゴリ:からだの絵本( 2 )

おっぱいのひみつ



読んであげるなら 5、6 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

 

あっ!!

おとこのひとが

ブラジャーをしてる!



あっ! ほんとだ!

おとこのひとが ブラジャーをしてる。


なーんだ、はだいろのはらまき してたのかあ。

だから、ブラジャーしているように みえたのだ。


おとこにひとは ブラジャーしないよ。

どうして おとこのひとは

ブラジャーをしないの?

だって おっぱいが おおきくないもの。


おんなのひとの おっぱいは

おおきい。


なんで

おんなのひとのおっぱいは

おおきいの?


あかちゃんに おちちを あげるため!!



 * * * * *


(以下、あらすじです)


赤ちゃんがいなくても、女の人はおっぱいが膨らんでるよ。


赤ちゃんを育てる用意をしているのです。

赤ちゃんが生まれると、お母さんのおっぱいから、お乳が出るようになります。

お相撲さんはおっぱいが大きいけれど、お乳は出ない。

(出ない、出ない(^^;))
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お母さんのお乳の中には、赤ちゃんが上手い事育つのに必要な栄養がいっぱい。

お乳の素になる栄養分や水分は、お母さんの血から作られる。


どうすると、お母さんのオッパイからお乳が出てくるの?

赤ちゃんは、丸くて軟らかくてあったかくて、良い匂いのするお母さんのオッパイが大好き。

赤ちゃんが、そんなオッパイにあっぷ!!と吸い付いて、ちゅうちゅうちゅうと吸うと出てきます。


そして1年位経つと、お母さんのお乳が美味しくなくなります。

そうすると、赤ちゃんは段々お乳をやめて、難しいものを食べるようになるのです


赤ちゃんがお乳を飲まなくなると、お母さんのおっぱいもお乳が出なくなります。


* * * * *


私は幸運にも、三人とも、母乳で育てる事が出来ました。

事情があって、母乳をあげれなかった人もたくさんいます。

でも抱っこされて、哺乳瓶のミルクをごくごく飲んでいた赤ちゃんもきっと、お母さんの肌のぬくもりを感じ、安心出来る瞬間だったはず。


裏表紙に書かれた、

おかあさん おしえてよ!

わたし どんな あかちゃんだったの?

ぼく どんな あかちゃんだったの?



この本を読んで、子どもが赤ちゃんだった頃を思い出しながら、「あの頃・・・」を話してあげるのも良いですね。

母乳でも、そうじゃなくても!


* * * * *


先週、りんご病だったであろうベビーちゃん。

顔の赤みが引いて、熱も下がった!一安心♪

・・・と思っていた、その二日後、

布団に入った頃から発熱。

時に40度近い熱が、その後5日間も続きました。

吐いたり、下痢したり・・・

勿論食欲も無く、ぐったり。

2キロ以上、痩せてしまいました。

熱が下がってからも、食欲はなく、焦点も合わずにぼーっとしていました。


それが、夕べから少し笑うようになり、目の前の食べ物に、手を伸ばすようになりました。

ここ一週間ずーっと、オッパイとお茶しか受け付けなかったベビーちゃん。

もうバイバイできるかしらと思っていた、もうすぐ1歳2ヶ月。

一日2回くらいだった授乳が頻繁になって、飲まれると、出るようになるのですから、不思議です。

授乳の一時は、甘く優しくほっとする時間。

でも、さすがに疲れます(^^;)

完治まではもう少し。

早く元の元気な、ケタケタケタという笑い声が聞きたいなあ


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



 * * * * *


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by yomuyomuehon | 2011-06-11 23:37 | からだの絵本 | Trackback | Comments(2)

ぼくのハはもうおとな



読んであげるなら 4、5 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


ぼくのなは けんすけ。としは5つ。

ようちえんの こりすぐみに いっている。

らいねんは こぐまぐみになって

そのつぎは しょうがっこうへいく。


だから たべものだって

おくすりだって

おとうさんの はんぶんぐらい。

きっぷも にゅうじょうけんも

おとなより ずっとやすい。


まだ パチンコやに

はいっちゃいけないし

よるも こわいテレビなんか

みないで

はやく ねなくっちゃ ならない。




 * * * * *



『あとがき』より

誰一人 虫歯になりたい人は居ないのに

5歳ごろまでに ほとんどの子供が

たくさんの虫歯を持つようになってしまいます。

・・・(途中省略)・・・

虫歯になった歯を

きちんと 治してもらっておくと

間もなく 新しく

大人の歯が 出てきます。

この本は その時の

もう 前の失敗を

繰り返さないようにと

思って書きました。



その作者の言葉通り、

・6歳臼歯の出てくる様子

・虫歯になる仕組み

・歯磨きの仕方・・・・・等々学べるお話。


中身は教育的ではありますが、

加古里子さん作品特有の、昭和チックなお笑いを交えながらの展開は、

「からすのパンやさん」や「どろぼうがっこう」同様、楽しめますよ!






* * * * *


12月で6歳になるそうた。


昨日、

「はが ぐらぐらしてる~っ ほらほら~っ!」

と、嬉しそうに歯を揺すりながら見せてくれたそうた。

下の前歯が一本、少しぐらぐらして来たうようです。

年長さんになって、歯が抜け始めた子がちらほらし始めた頃、

そうたの歯はいつになったら抜けるのかと、度々聞かれ、時々歯を揺すっていたそうた。

漸くその時が近づいて来ました。


園で聞いてきたのか・・・

「ぬけた ハは えんの したに なげるんだって。えんのしたってなあに?」

と2ヶ月程前に、お迎えの車の中で言っていたそうた。


「ママが子供の頃は、上の歯は縁の下、下の歯は屋根の上に投げたよ。

でも、そうたんちの縁の下には投げ込めないね。空いてないからね」



帰宅後、基礎を確認したそうたは、

「あな あいてたよ。あそこに いれればいいんだよ!」

と、通気口の隙間を確認しておりました。


歯を縁の下に・・・ってのは、独立基礎が主流だった昔の事。

ましてや、マンション住いの多い昨今、皆どうしているんでしょうか?


って調べてみたら、『トゥースケース』なるものがあるんですね。

へその緒と同じく取って置くんだとか・・・

う~ん、皆取ってあるの?

本当にずーっと持ってるの~?


さて、うちはどうするか?


今日、そうたは歯の治療の日。

歯医者さんに相談してみようかな?


カリフォルニア大学出身の歯医者さん。

おメメぱっちり、滅茶苦茶でっかい先生です。

190cm以上?150キロ位ありそうな・・・(^^;)

先生のお隣に住むらしいお友達が、ずーっと外国人だと思っていたほど。

待合室の雑誌は、「美味しいもの・・・」「肉を食う・・・」的タイトルのものばかり。

かなり食べるの大好きな(?)先生のようです。




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2010-09-05 09:45 | からだの絵本 | Trackback | Comments(0)