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子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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カテゴリ:たべものの絵本( 16 )

味が決まらない!?

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どうしても味が決まらない日がある。

生理前と、夫婦仲喧嘩の最中や人間関係のトラブルが発生した時。

生理前は味覚が鈍るのか、食べ物をおいしく感じないのか・・・う~んどうしても美味しく仕上がらない。

世の中の問題は大抵どうにかなると思っているが・・・お金の問題は別として(^^;)

人間関係は・・・う~ん、自分だけではどうにも行かず。

それを考えていると、子ども達に美味しい食事を提供出来なくなる。

気分が乗っているときは、段取りもスムーズで味もビシッと決まるのだが。。。。。


先の土曜日は、小学校の運動会だった。

前日は、午前中に図書館ボランティアの打ち合わせ、昼過ぎからPTA本部の小学校運動会準備があり、

その上、月のものがやって来て、

練習前と練習後のご飯作りに加え、お弁当作り。

haneちゃん出産後、初日二日目と、立っているのもやっとの激痛が襲うようになったので、

前々日から下ごしらえを始めたのは良かった。

しかし、

運動会に食べたその味は、

う~ん、何だかな。。。。。ぼやけている。

やっぱりこの期間はダメなのだ(><)

夕食時間はバラバラなので、滅多にない家族揃っての食事も、味が決まらないと楽しさ半減。。。。。


さて、他人に食事を提供しているプロはどうなのかしら?

男の人にも、味が決まらない生理周期があるのかしらね。

な~んて考えていたら、昨日の新聞記事に載っていたのがこちら↓




学生時代から社会人と何度も潜りに行った座間味の、米子おばあの民宿を思い出しちゃうなあ。

いつでもめちゃくちゃ美味しかったなあ。

民宿米子は、まだあるのかな?


それから、

おやつ・・・・我が家はすっかりおやつ=ご飯だけど、甘いものも欲しい。

そんな時に作るのはこの絵本の表紙にもあるホットケーキ。

うちのは小さめのバナナパンケーキ。

それも食べて、ご飯も食べるのが息子たち(^^;)

作っても作っても・・・食材買っても買っても、次々消えていく。

嬉しいやら、呆れるやら。


でも、食べる事は生きる事。

段々食の細くなる自分と比して、食べても食べても、まだ食べる子ども達の未来は明るい。


そして昨日haneちゃんが学校図書室で借りてきたのが、


↑こちらを探したらしいのだけれど、見つからず。

お菓子作りにしたらしい(^^;)



帰宅後、これも美味しいそう!こっちも美味しそう!

材料がないと知るや、公園へ向かったhaneちゃん。

そして、友だちとせっせとドングリ拾い。

バザーの時に、ドングリと取り替えてくれるおせんべいにマシュマロ。

七輪コーナーで焼いて食べるのだが、その資金集めに忙しい。

まるでこの↓お話のよう(^^)


haneちゃんが日曜日に借りてきた本はこちら↓

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by yomuyomuehon | 2017-09-21 08:52 | たべものの絵本 | Trackback | Comments(0)
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300年まえから伝わる とびきりおいしいデザート

エミリー・ジェンキンス/あすなろ書房

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読んであげるなら 6歳くらい~

これは、ブルーベリーフールというデザートの作り方が、この300年の間にどう変化してきたか、そしてまたそれを作る人々が、人間関係がどう変化して来たかがわかる、美味しい絵本です(^^)

ブルーベリーフール・・・「フール」=つぶすで、ブラックベリーをつぶして、砂糖と生クリームを混ぜたものです。

4つの時代の4つの家族の物語が、1710年から現代まで、100年ずつを経て描かれています。


「300年前から伝わるとびきりおいしいデザート」の画像検索結果

↑は裏表紙です。

1710年はイギリスのライム

1810年はアメリカ、サウスカロライナ州、チャールストン。

1910年はアメリカ、マサチューセッツ州ボストン

2010年はアメリカ、カリフォルニア州サンディエゴ


300年くらい前、お母さんと女の子が野原で摘んだブラックベリーと牛の乳からしぼって作ったクリーム。

シャカシャカ、木の枝を束ねたもので泡立てて、ホイップクリームにするのに要した時間は15分。

井戸から汲んできた水で洗ったベリーを、布に包んでつぶし、種を取り除きます。

砂糖とクリームを、木のスプーンで混ぜ合わせ、出来上がったフールは、丘にある穴倉で冷やされます。

穴倉には藁が敷き詰められ、冬に出来た氷で冷やしてあります。

それを晩ご飯のあとのデザートとして、お父さん、お兄さん達に配ります。



200年くらい前、ベリーを作るのは、黒人の女の子とお母さん。

彼女達は奴隷です。

二人が農場の庭で積んだブラックベリー。

ミルクは近くの農場から荷車で運ばれてきたものです。

女の子が泡だて器で生クリームを作ります。所要時間は10分。

ベリーを洗うのは、同じく井戸から汲んできた水。

ブリキの濾し器にベリーを入れてスプーンの裏で押しつぶしながら種を取り除きます。

砂糖とホイップクリームを混ぜて出来上がり。

地下室にある木の箱が冷蔵庫です。

箱の内側には、鉛の板とコルクが貼られていて、氷で冷やしてあります。

そして農場主の晩ご飯のあとのデザートとして、女の子とお母さんはフールを配ります。


100年くらい前、市場で買った小さな木箱に入ったブラックベリー。

家の玄関前に配達された、ガラス瓶に入ったミルク。

お母さんは、作り方を料理本で調べます。

鉄の泡だて器はハンドルを回すと、ビュルーン。

所要時間は5分。

ベリーを洗うのは、台所の水道です。

濾し器にベリーを入れて指で押しつぶします。

砂糖とホイップクリームを混ぜ合わせるのはゴムベラです。

出来上がったものは、木で出来た冷蔵庫に入れます。

冷蔵庫は毎日届く氷で冷やしてあります。

晩ご飯のあと、家族揃ってブルーベリーフールを頂きます。


そして、最後は最近の話・・・

スーパーマーケットで買い物をするのは、男の子とお父さん。

二人は、紙の箱に入ったブラックベリーと低温殺菌された生クリームを買いました。

お父さんはインターネットで作り方を調べます。

男の子は電動泡だて器で生クリームを泡立てます。

ガーッ。

あっという間にホイップクリームの出来上がり。

水切りボウルに入れたベリーを水道で洗い、フープロで潰して、ざるに移し、シリコンのへらで押して種を取り除きます。

全てをヘラで混ぜ合わせて、冷蔵庫へ。

そこで玄関のチャイムが鳴って、友達家族がやって来て、大勢での食事会。

顔の色も家族構成もさまざまです。


同じものを作るのに、それもこんなに簡単なものを作るのに、大分変化しました。

とっても簡単になりました。

材料の仕入れに関しては、他人の手を介するようになりました。

人間関係はかなり変化しました。


これから先100年後、果たしてどんな作り方になっているのでしょう?

そして人間関係は・・・・

なんだかちょっと怖い気がします(^^;)


でも、一つだけ変化して無い事があるんです。

それは、子ども達が、お皿やボールに残ったブラックべりーフールをなめる事(^^)


あっ、もう一つありましたね。

それは300年経っても、この料理が愛されているという事。


それから4回の食事のメニューも書かれているのですが、それも美味しそうです。

これで日本料理版だったら、デザートは一体何になるのかしら?

300年前から食べられてきているデザートって、あるのかな?

私の実家では、食後のデザートは果物だったので、甘いものをいただく事はありませんでした。

でも、主人の実家では必ず甘いお菓子(和モノが多いかな)が・・・・



巻末で、作者は奴隷の親子についてきちんと説明出来なかったことを悔やんでいらっしゃいました。

ただ、この絵本の中では難しい気がします。

この絵本はその史実を踏まえながらも、それを教えるものではなく、楽しい絵本だと思うからです。

いつかそういう事を知った時、あああの絵本でそう言えば・・・なんて思い出す事があれば良いですね。


最近、奴隷に関して読んだ本がありました。

かなりショッキング(><)

真珠のドレスとちいさなココ―Slaaf Kindje Slaaf

ドルフ フェルルーン/主婦の友社

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マリーアが12歳の誕生日にもらった豪華プレゼント。

なかでもいちばん素敵なのは、ちいさな奴隷の少年だった―。

人を人と思わないこと、差別することの醜さと愚かさをうきぼりにする珠玉の本。

2006年ドイツ児童文学賞。2006年グスタフ・ハイネマン児童文学平和賞。


これが児童書なのかぁ。。。。。

白人が冷酷に、当たり前に、人を人として見ておらず、まるでただのモノのように扱う奴隷制度。

読んでいて、本当に気分が悪くなりました。

児童書であるこの本を、果たしていくつから手渡せるのか?

小学生にはちょっとねぇ。。。。。。

中学生以上かな。


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by yomuyomuehon | 2017-03-04 10:42 | たべものの絵本 | Trackback | Comments(0)
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秋のおいしいものと言ったら・・・

う~ん、たくさんあって迷っちゃう(^^)

アップルパイもその一つ!

焼いている時の、その匂いと言ったら・・・う~ん口の中に甘酸っぱい香りが広がります。

ここ二三年作ってないけどねぇ(^^;)

やっぱ焼きたて、絶対手づくりですよね。

あの香りが部屋いっぱいに広がった時の幸せ感ったらないもんねぇ。

で、自分で作るって事は、材料にも拘れるわけで・・・

りんごは酸味のある紅玉ですね。

小麦粉は強力粉と薄力粉を混ぜた方が良いのかな?

それから、バター、砂糖、シナモン、塩、卵。

材料に拘ったらかなりお高いアップルパイが出来上がる!

それをやってしまったのが、このお話!

アップルパイをつくりましょ―りょこうもいっしょにしちゃいましょ

マージョリー プライスマン/ブックローン出版

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読んであげるなら 7、8歳~かな?と思うけど、外国という概念が分かっていないと難しい(^^;)

よって、小学2年生以上向けかしら?

(以下、あらすじです)

アップルパイを作りましょ。

でも、もしも、マーケットがお休みだったら・・・・

大急ぎ、荷造りをして、材料リストも持って、ヨーロッパ行きに船に飛び乗って・・・

まずはイタリアで、一番上等の麦を一抱えいただきましょう。

そしたら、フランス行きの汽車に飛び乗り、ニワトリさんから卵を頂きたいけど、途中で割れたら困るわ(^^;)じゃあ、ニワトリさんごと連れてっちゃいましょ。

そしたら、ヨットに乗って、次はスリランカ。

上等のシナモンを手に入れるため、ジャングルでクルンドっていう木の皮をちょびっと剥がす。

そしたらヒッチハイクでイギリスへ。

牛さんと仲良しになって、ミルクをコップ一杯か二杯頂いて・・・でも新鮮なミルクじゃないとね!じゃあ牛さんを丸ごと連れてっちゃいましょ。

そしたら、バナナボートにもぐりこんで、目指すはジャマイカ。

途中で海の水を瓶につめて、塩も手に入れましょ。

ジャマイカではサトウキビを2,3本手に入れて、

帰りは飛行機で大急ぎ。

材料が悪くなったら大変ですもの。

あっ、ちょ、ちょっとまって、忘れ物。

大事なものを忘れてる!

さて、それはどこで手に入れる?

*****

イタリアで手に入れたのは麦!です。

家に帰ってまずやる事は粉挽き(^^;)

シナモンだって、皮を粉にしなくちゃなりまぬ。

海の水だって、蒸発させて塩作り。

サトウキビも煮なくちゃね。

ニワトリさんには卵を産んでもらわなきゃ。

勿論、牛さんからミルクを絞って、そのミルクでバター作り!


実は、アップルパイ一つ作るのに、材料集めるのってこんなに大変なこと(><)

スーパー開いてりゃ、楽に作れたのだけれど・・・(^^;)

でもまあ、その代わり世界中を旅することが出来たわけです。


巻末にはアップルパイの作り方が載っています。

こんな最高級の材料を使ったアップルパイって、一体どんなお味がするのでしょう(^^)

世界地図も載っていて、旅した経路が記されています。

この本読んだら絶対、作りたくなっちゃいますね。

子どもにも「ねえ、つくろー!つくろー!」って言われること間違いなし。

覚悟の上で読みましょう!(^^)


りんごと言えば、この本を買ったまま、まだ読んでいないことを思い出しました。

わたしの畑の小さな世界―「奇跡のリンゴ園」の宝もの

木村 秋則,横山 拓彦/エスプレスメディア出版

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実は大事もの・・・りんごです。

それがなくちゃ、ただのパイ。

でも残念ながら、りんごを調達した先は、日本の「奇跡のりんご園」ではないのですよ。


絵本としては楽しいのですが、

う~ん、この本からフードマイレージを考えてしまう。。。。。

地産地消とは真逆の、このフードマイレージが他国に比べ日本はずば抜けて高いのです。

加工品一つ作るのに、小麦粉・バター・シナモン・塩を安い所から運んできているのですよね。

でも、その為に食料の輸送に伴う環境負荷(二酸化炭素排出量)は高くなるわけで・・・


ああ、イヤですね。。。。

単純にお話として楽しめなくなるっていうのは(^^;)

でも、大人はそういう事も考えなくちゃいけないと思うのです。

じゃあ、身近で手に入れられるものだけ食べてれば!って事になりそうですが、でもやっぱりたまにはアップルパイも食べたいこともあります(^^;)・・・う~ん、あるかな?あるかもね、滅多にないか?

そうよね、バターはもう体に重いのよね(^^;)

ケーキとか、めっきり食べなくなったもんねぇ。

でも、チョコレートとコーヒーは結構摂ってるな(^^;)

ああ、いかんいかん。これこそフードマイレージが高いじゃないか!

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by yomuyomuehon | 2016-11-10 20:22 | たべものの絵本 | Trackback | Comments(0)
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読んであげるなら  5歳くらい~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

日曜の朝は、ホットケーキの日です。

わたしとヘンリーはキッチンのおおきなテーブルにすわっていました。

ママはオレンジジュースをつくっていました。

わたしとヘンリーはホットケーキが何個たべられるか、かけをしていました。

せっせとやいていたのは、おじいちゃんです。

すると、いきなり、なにかがはねあがって、天井にむかってとんでいって・・・・

・・・・ヘンリーの顔にべちゃ。

とんできたのは、ホットケーキでした。

みんな、おおわらいです。


 * * * * *

(以下、あらすじです)

その日の夜のこと、おじいちゃんがこんな話をしてくれました。


海の向こう、

おおきなでこぼこ山のそのまた向こう、

熱い砂漠を3つほど越えたまたまた向こう、

ちっちゃなもう一つの海の更に向こう・・・・

そんな所にあった、カミカミゴックンという名の町。


見た目はそこいらのちっちゃな町と変わらなかったが、

ただ、この町には、食べものを売っている店が一軒も無かった。

そして、この町がと~っても変わっていたのは、天気。

一日三回、朝ごはんと昼ごはんと夕ご飯の時に、なんと空から食べものが降って来る。


何がいただけるかはお天気次第。

雨は降らない、雨かと思えばスープやジュース。

雪も降らない、雪かと思えば、マッシュポテトやグリーンピース。

風も吹かない、時々吹く強い風はハンバーガーの嵐。

(ここまで聞いただけで、う~っ気持ち悪い)


町の衛生局は、町をきれいにしておく為に大忙し。

そんな美味しい生活(?)が続いていたのだが・・・・・

*****

匂いもキツイ洋食だから気持ち悪い?

いやいや和食が降ってきたって、イヤだわ(><)

寿司に天ぷら、うどん、そば・・・

茶碗蒸し?・・・うへっ


子どもの頃、

空から降ってくる雨に向かって口をあけて、

これが雨じゃなくて、ジュースだったらなあ、飴だったらなあ・・・

な~んて夢、皆一度は見たことあるでしょう?


でもねぇ、開いたお口にミートボール!

一個だけならまだしも、

雨の様に降ってきたら・・ああ、恐ろしい。

いくら衛生局が頑張ってきれいにしたって、

この町の匂いは、キョーレツに違いない。


木曜日は「燃やすゴミの日」

あのゴミの量を見て、夜子どもたちに読んだこのお話を思い出しちゃった。

大量消費社会の日本。

需要以上に多い、供給量。

食べものに潰される日が、本当にやって来るのかもしれないな。


飽食の日本、食べ残しを捨ててる時に、

同じ地球の別の地では、食べものに飢えた子どもたちがいるって事、

小さな子どもたちも教えるべきだね。


そして、

お母さんたちにも!

時に空腹感を覚えることは、アンチエイジングにもなるようですよ(^^)



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by yomuyomuehon | 2014-05-10 15:37 | たべものの絵本 | Trackback | Comments(0)
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「ちゃんと食べなさい!」

と言ったところで、

子どもはちゃんと食べるものなのか?


嫌いなものを、無理やり口に押し込んだところで、

益々嫌いにしかなれない・・・だろう。


どうしたら食べれる?



昨日の小学校の授業参観・懇談会は、実に発見の多いもので、面白かった(^^)

懇談会で出た、先生への質問の殆どが、給食に関するものだったのだ。

「うちの子は嫌いな物が多いのですが、食べなくちゃいけないんでしょうか?

幼稚園の時には食べなくちゃだめとは言われてないんですけど・・・」

「食べ終わらないと、デザート食べれないんでしょうか?」


「アハハ(^^;)・・・・」笑わずにはいられない。


それに対して先生は、ほーんと立派!!!!!


「これは、ほーんと私個人の意見なんですが!

残飯自体が信じられなくて・・・前の学校では残しちゃいけなかったんですよぉ。

この学校はほーんと多くてーっ、びっくりするんですよぉ

でもー、この学校では残しても良い事になっているので・・・

まあ郷に入れば郷に従えって事で、仕方ないなって思って・・・

信念を曲げるしかないなあって。

でも、苦手でも一口は食べて!って事にしました。

でもねえ・・・・」



何だか、早くも一年生何人かを泣かしたらしくて(^^;)

それも給食で!


でも私は先生の意見に大賛成!!!!!

拍手喝采です。

出来れば信念曲げずにいって欲しい!


苦手だから無理に食べろって言わないでって・・・親がおかしいでしょう!?

アレルギーがあるというなら兎も角・・・苦手って何?

それでも良いって思っちゃうんだあ・・・・ああ(↓)


ご飯食べないで、デザートってさ、

食事は、体と心を作るって意識、無いのかな?


ほ~んと呆れて、笑った(^^)


そして今日、そうたはお弁当の日でした。

まあ滅多にないお弁当の日だったので、

里芋ご飯!

そして牛蒡・人参・れんこんのきんぴらに、蕪の竜田揚げ、きびなごの干物、ミニトマト、小松菜の胡麻醤油炒め。

帰って来たそうたは、

「みんなのお弁当には、から揚げとかスパゲッティとかミートボールとか入ってた・・・

あ~あ、から揚げが良かったな・・・」

「だってさ、いつも給食がそんな感じでしょ?そんなの給食で食べてるじゃない。

それに・・・それって冷凍食品じゃないの?」

「まあね・・・」


お腹が空けば、何でも食べる!

他に無ければ、目の前にあるものを食べるしかない!

味を濃くしない、ケチャップ・マヨネーズを多用しない!

やわらかいものばかり与えない!

あまり小さい内から動物性の食事を取らせない!

食事を作るには手間が掛かることを理解させる!

材料も料理も一緒に作る!

子どもが愚図った時、すぐに何か好きなもの(欲しいもの)を与えない!


そういう育て方してたら・・・出されたものは食べるよね(^^;)

そして、こんな事言うお母さんの殆どに好き嫌いがあるんだろうな。

この本のデイジーのお母さんと一緒でね。



読んであげるなら 4歳くらい~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

あーあ、また ばんごはん。

ママがなんていうか、デイジーは とっくに わかっています。

「おまめも ちゃんと たべないさい」

ほらね、やっぱり ママは いいました。

デージーは おさらのうえに ならんでいる、

みどりの まるい おまめを みました。

「おまめ だいきらい」


 * * * * *

(以下、あらすじです)


それに対してママは、

「たべたら、アイスクリームあげるから・・・」

「おまめ、だいきらい」

「たべたら、アイスクリームあげるし、いつもより30ぷん、おそくまでおきてても いいから」

「おまめ だいきらい」

挙句の果てにママが口にしたことは・・・



〇〇をあげるから、〇〇してもいいから・・・って言っていると、

そのご褒美が無いと動かない子になってしまう。

そして褒美はエスカレートする!

学校の、完食したらもらえるシールは、まあご褒美だけれど・・・

そんなに効果があるものかしら?

たかがシール!だもの。

でも、たいちはシールを貰いたいが為に、

入学前には飲んだ事なかった牛乳を飲んでいるらしい?

背が伸びるって思ってもいるみたいだけど・・・(^^;)


私が子どもの頃って、完食シールなんて無かったよなあ。

給食食べたからって表彰されたりしなかったよなあ。

って考えると、子どもがとっても幼稚化しているのかな、

大人が、そう育ててるよねって思う。


意欲は、食への意欲(食欲)に現れるそうだ。

苦手なものが多いほど、生きる意欲が低くなる。

いやな事から逃げる人生になるとの事。


それは幼稚園で学んだ。

食は、子育ての一番大事な部分、根幹かもしれない。


出来合いのものばかり食べていたら、身体に悪いし、繊細な味覚も、感性も育たない。

野菜だから良いって、一年中トマトにキュウリじゃ、

体調が調わないどころか、これこそ感性もなにもかも育たない。


ちゃんと作ると手間が掛かる。

でも奥深い子に育てたいなら、それこそ手間隙掛けた食事を与えたい。

私は専業主婦だから、働いている人に比べたらよっぽど時間がある。

でも、どんなに忙しい人でも、子どもの人生考えたら、自分の時間削っても、たまには手を掛けた食事を作った方が良い。


2015年度から始まる子育て支援制度に関し、

自治体が管理している保育園・幼稚園・認定子ども園などの情報を、ウェブで公開させる仕組みを作るらしいのだが、

その内容は、子どもにとって良いものではなく、

預ける側、預かる側にとっての利点しかないと思われる。

その一つが給食の有無

大抵の親は、給食の有る無しが園選びの決定打になるらしい。

親の都合を考えた場合、子どもにとって良い食事と、管理しやすい食事は全く違う。

子どもをどう育てたいかを考えた食事をさせていたら、

少なくとも、小学校であれは食べれない、これは食べれないは起こり得ないと思うけど。


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by yomuyomuehon | 2014-05-10 00:01 | たべものの絵本 | Trackback | Comments(2)
大型バスで行った筑波山。

行きも帰りも、ずーっと歌いっ放しの車内。

一人ずつ歌うように、マイクが回ります。

・・・が、たいち達の乗ったバスのマイクは、

途中で壊れ、

その日、たいちが歌う事無く終わってしまいました。

数日後、歌えなかった子達は、

トイレットペーパーの芯に、折り紙を丸めた物をくっ付けた手作りマイクを持って、

リベンジしたそうです。

その後からかしら?

たいち6歳は、最近幼稚園で覚えてきた歌を、

気持ち良さそうに、大声で、お風呂の中で歌う事が多くなりました。

特に大声で歌っているのが、

「おおブレネリ!」の替歌で、

「納豆の歌」。

これは保育で取り入れている歌ではなく、お楽しみの分野(?)なんだと思いますが・・・


「♪ なアアアア―っとー、ね~ば ねばばーっ、なっとう ね~ば ねばばーっ、

なっとう ね~ばねばっばーっ、なっとう ね~ばねばっばーっ・・・・・」


と実に高らかに歌い上げております。

そして、「あしたは、納豆の歌を歌いながら納豆を食べたいっ!」と言い出し、

気持ち良さそうに納豆を食べた日曜日の朝でした。

そこでこんな本を読みました。



読んであげるなら 4 歳くらい ~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

しょうたは なっとうが だいきらいです。

はじめて たべた 3さいのときのことを いまでも わすれません。

てに ついた なっとうが かおや かみのけに ひろがり、

からだじゅうが ネバネバになって きもちわるいのなんの・・・。

しょうたが なきだすと、かぞく みんなが わらいました。

だから 5さいの いまでも、しょうたは なっとうが だいきらいです。



 * * * * *

(以下、あらすじです)

夏の初め、しょうたはおじいちゃんと畑に行きました。

しょうたはおじいちゃんが青大豆の種を蒔くのを手伝いました。


「だいずはよ、はたけの にくと いってなぁ、

からだの ためになる えいようを いっぱい もってるんだ。

そのうち、しょうたが だいすきな えだまめにもなんだぞ」


その日からしょうたは毎日畑に行き、少しずつ大きくなる大豆を眺め、

成長するたび、嬉しくなりました。

一月程経った頃、食べごろになりました。

おじいちゃんが茹でてくれたそれは、

しょうたが楽しみにしていた枝豆です。

「うまい!とくべつ うまい!」

「そうか。しょうた、うめえかぁ。

だがな、だいずは えだまめだけじゃねえぞ。

まだ まだ おもしろいことがあるんだかんな」

「へぇー、おもいしろいことって なあに?」

「あっはっは、そのうち わかるべ」


秋の終わり、

しょうたがおじいちゃんと久し振りに畑に行ってみると・・・


*****

自分が食べている物がどうやって出来るのか?

それを知ると、より食べものへの愛着が湧きます。

一昔前は、何でも各家庭で作ったものでしょう。

最近は特に、時間を掛けて物を作る、食事の支度をするという事を、

蔑ろにしているような気がします。

お金さえ出せばどこででも手に入る、出来上がった食品。

ですが、それは画一された、つまらない味。

子どもが食べものを粗末にしない、物を大事にする、

そして更には命を大事にする。

それは、親が手間隙かけた物を作り、与える事から、

感じ取るのではないでしょうか?

出来合いの物ばかり食べていると、

安直な、しっかりした土台の無い、

ふらふらした子になってしまうような気がします。


この本の監修をされている、東京農大の教授小泉武夫さんの巻末の言葉。

「食事というのは本来、保守的であるのが最もよいこと。

それぞれの民族が、その国の気候や風土に培われた食べものを、

知恵や工夫をこらして、自然な料理法で食べる―――これが本来の姿なのです。

しかし、今の日本人、とりわけ子ども達の食事を見ていると洋食化し、

ファストフードなどを好んで食すなど、日本食のすばらしさをわすれかけようとしています。

全く残念なことです。

いかなる世界中の民族食よりすぐれているといわれる日本食。

それを知るきっかけとして、きっと役立ってくれることでしょう。」



ちなみに、我が家のお気に入りの納豆は、

OISIXの「昔ながらの納豆」でございます。

Oisix(おいしっくす)


先程ラジオで言っていた事。

クリスマスにバレンタイン、かと思えば初詣。

何でも受け入れる柔軟な思考の日本人。

そして最近とくに凄いのがハロウィンだね。

でもさあ、ハロウィンだけは受け付けないんだよねぇ。


私も!

その話を聞いてて納得していた私は、やっぱオバサンなのか!?

でも、何でもありか?

月見団子でお月見とかしなそうだし、

冬至のかぼちゃとか食べなさそうだし、

節分に目刺もないんだろうけど、

ハロウィンの仮装パーティはするんだ?

それを見て、ここでもTPPだね。

日本文化は廃れていくんだね

せめて食文化は守らなくちゃね。

と言うか、

今泉先生が仰るとおり、

体のためにも、食文化は保守的であるべきだよなあって思うのです。

母親次第!

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by yomuyomuehon | 2013-11-07 16:27 | たべものの絵本 | Trackback | Comments(0)
週末、毎年恒例の味噌作りをしました。

昨年までより4キロ増やし、今年は16キロ。

まだ、食べるのーっ!?

と、呆れ驚く父さん母さんの目を気にもせず、

ものすご~く食べるようになったそうた。

たいちも然り。

その上haneちゃんも!!!

この先中学生高校生になった時、うちのエンゲル係数は如何ほどに!?

しかし、食は体を、そして心をも作ります。

だから、家での食事は心を込めて、体に良いものを♪

*****

出来上がり16キロの玄米味噌に使ったのは、

大豆4キロ、玄米こうじ4キロ、塩2キロ(内、120グラムは上から振る分)

大豆は帰農志塾の有機無農薬大豆。


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①使う器具は全て熱湯消毒した上で、よく乾かしておきます。

②大豆は洗って、三倍ほどの水に一晩水に漬けます。
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③8キロ程度なら45リットルのビニル袋で出来ます。
麹と塩を混ぜ合わせます。
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④親指と人差し指で押して、軽くつぶせる程に茹でます。
私は圧力鍋を二台フル稼働。
茹で上がった傍からつぶします。熱い内に!
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⑤つぶした大豆を③に混ぜ合わせます。
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8キロ程度なら45リットルのビニル袋で出来ますが、私は量が多いので、今回は漬物樽で。
でも、量が増えるに従って混ぜにくくなりました。
ビニル袋二つに分けて混ぜた方が良かったかも!
ビニル袋だとあおれるので、やり易いです♪
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⑥漬け込み樽をアルコールで消毒します。
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⑦ ⑤を団子にして
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⑧ ⑥に打ち込みます。空気を抜くように、打付ける。
周りに飛び散る事もあるので、周囲には新聞紙を敷いておきましょう!
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⑨ 表面を押すようにして、平らに均します。
  黒っぽいのは昨年の味噌を少し混ぜたため
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⑩ 淵をきれいにふき取り、アルコール消毒します。
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⑪ 塩を振ります。
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特に周囲には大目にしましょう。
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⑫ ラップを敷いて、空気に触れないようにします。
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⑬ 熱湯消毒した内蓋を敷きます。
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⑭ 熱湯消毒した重しをおきます。
発酵が進むと味噌が盛り上がってきます。
それを防ぐためのものです。
内蓋が持ち上がらない程度の重さがあればOK!
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⑮ 雑菌が入らないように、新聞紙で覆い、紐で縛ります。
 松井にしてみた(^^)
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⑯ 一年前に漬けた味噌はこんな色。
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後は冷暗所に置いて、熟成させます。

一戸建てのうちの場合、北側の廊下に置いています。

冬場はかなり寒い。

冷蔵庫に入れちゃうと、熟成は進みませんよ~!

ちなみに、梅を干す7月の下旬頃、天地返しの時期になります。

・・・が、今まで天地返しをした事がない(^^;)

でも、だいじょうぶ。

秋口以降、食べごろになります。

白カビは混ぜ込んじゃってもだいじょうぶですが、

(気になる人は取ってくださいね)

赤カビは取りましょう!

途中で気になって、何度も開けちゃうとカビが生えやすくなります。

乾燥の玄米こうじを使ったこの作り方だと、春過ぎた頃にたまりが上がってくる感じ。

まあ、あまり神経質にならず、大きな気持ちで作りましょう♪

毎年毎年やってると、省いても良い部分や、もっとこうした方が!という部分が出てきます。

人の話より、自分の経験です。

*****

さて、書店で立ち読みし、なんて美味そう☆☆☆と思ったこの絵本。

読んであげるなら 3歳~

さんまが登場するあたり、秋の絵本かもしれません。

レトロな商店街でのお買い物。

手作りの、あったかご飯。

誕生日を祝う、配達のお寿司もありますが・・・

でも、家族みんなで囲む食卓。

きょうのご飯は何かな?と、家々を見て回るのは一匹の猫。

良い匂いはさんまの塩焼き。

お隣さんはカレーライス。

そのまたお隣さんは、パパ自慢のオムライス。

そのお向かいさんは?・・・

猫は次々と、家々の夕ご飯を見て回ります。

窓を閉め切った、この極寒の時期にそぐわないっていっちゃあ、そうかもしれませんが・・・

商店街で買い物をしている人たち、そこを通る子ども達は、それぞれの家庭に登場します。

どこにいるか探すのも楽しいですよ。

*****

それにしても、日本人ほど色んなものを食べる民族はいないでしょう。

朝はアメリカ人、昼はイタリア人、夜はフランス人なんて人も多いのでは?

この絵本の中でも、味噌汁登場率はかなり低いです。

免疫力を上げるには!

便秘を解消するには!

などと、ヨーグルトやキムチなどの発酵食品が勧められているようですが、

まずは、お味噌汁でしょう!

でも、味噌汁を!なんて広告やTV番組を見かける事はまず無いですね。

企業の力関係の問題でしょうか?

ヨーグルト程回転よく売れないし、味噌を作っている会社に大企業は少ないし・・・

日本食を文化遺産に!という農水省の活動があるようなんですが、

おかしな話。

食文化はその地に住む人々の体にあったもの。

食文化を輸出するより、国内での啓蒙活動が先じゃないかと思います。


思っているよりも、味噌作りは簡単です♪

是非、今年こそLet’s Try!

味噌汁で、たくさんの野菜を取ることが出来ます。

今の時期、私が作る味噌汁には、

ゴボウ、人参、れんこん、大根か蕪、玉葱か葱、なめこ、蕪の葉っぱを少し。

野菜をたっぷり使ったおかずも、ご飯食の方が合います。

パン食だとスープ。

そういう食事をしていた、子どもが生まれる前。

バターも使うし、乳製品を取り過ぎていて、

春先になると、頭がぼーっとして、のぼせる感覚、そしてむくんでいる感じ。

でも、手足は冷たい。

健康診断で、高脂血症を指摘された事がありました。

食生活が変わってから、それは全くありません。

便秘知らずです。

TVや雑誌の宣伝に惑わされず、

物事の本質を見抜く力を付けなくちゃいけませんね(^^)

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

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by yomuyomuehon | 2013-02-01 07:23 | たべものの絵本 | Trackback | Comments(2)

食べる!☆おいしいおと

幼稚園の親子登園日にやったリズムで極度の筋肉痛になり、それに風邪も加わって、かなり体調が悪かった先週。

風邪で通院するなんて、ここ何年も無かったのですが(そう言えば、2月に罹ったインフルエンザで行ったばかりでした(^^;))、あまりに咳が出るもので、クリニックで薬を処方してもらいました。

それが抗生物質で、授乳は控えた方が・・・という事で、

「haneちゃん、ママお薬飲むから、おっぱいが不味くなっちゃうの。おっぱい飲むの止めとこうか?」

「・・・うん」

夜中はさすがに愚図るだろうと思いきや、あれれ?そうでもない。

もぞもぞしていたものの、背中をトントン叩いてあげると、スヤスヤZZZZZ・・・・

寝てしまった!?

・・・というわけで朝を迎え・・・早くも6晩を越しました。

乳もすっかり張らなくなり、haneちゃんは夜中にぐずぐずもしなくなり・・・

朝まで寝れるって、なんて素敵!

少し寂しさはありますが・・・なんて考えるとまた授乳してしまいそうなので、楽しい事だけ考えるようにしよう♪

卒乳すると・・・

授乳や妊娠を考えずに服を買える!

添い寝の腰の痛みから解放される!

アルコールOK!

とにかく、朝まで寝れる!


おお、素敵だらけ♪


これで母としての第一段階終了です。

授乳が終わったhaneちゃんは、やたらと食べる(^^;)

ご飯2杯。一人で何故か上手にお箸を使い、黙々と食べる。何でも食べる。

*****



読んであげるなら 2 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

いただきまーす

はるまき たべよう

カコッ ホッ カル カル カル カル カル

あぁ おいしい


ほうれんそう たべよう

ズック ズック ズック ズック ズック ズックズ

あぁ おいしい



 * * * * *


(以下、あらすじです)


ご飯に、若布のお味噌汁。

子どもたちが大好きなウィンナー。

ああホッとする、かぼちゃの煮物。

こう暖かくなってくると、レタスとトマトなんかも欲しくなってくるねぇ。

そして最後はデザート。


どんな美味しい音がするのかな?

*****

Haneちゃんが大好きな絵本です。

「でんしゃはうたう」に比べたら、読むのはかなり楽ですが、さも美味しそうな音にするには、しっかり読みこまないとね(^^)



揚げ物が大好きなhaneちゃんは、春巻きとご飯とお味噌汁の所が特に好き♪

さも食べているかのように、美味しそうに絵本の食べ物を口に入れるhaneちゃんです。


この音の聞こえ方って、人それぞれじゃないですか?

そうたには、そんな風に聞こえないらしく、それは違う!これも違う!ってうるさいのですが(^^;)



4歳のとき病気で視力を失われた三宮さん。

『音』については恐らく敏感なのでしょう。三宮さんの絵本は音に関するものばかり。

「でんしゃはうたう」には驚きました。

電車のちょっとした動きで音が違う事。

がたんごとん、ででんどどん・・・電車の音と言えばその程度だった私には、かなり衝撃的でした。


そしてこの「おいしいおと」もむしゃむしゃ、ぱくぱく・・・そんな程度ではありません。

五感を敏感にすると、見えなかったもの、聞こえなかった音が入ってきます。

それを教えてくれた絵本です。


そうたは映画館が大嫌い。

大きな音が嫌いです。

先週末、ドラえもんの映画をどうしても見たい!と言うたいちは、パパと二人で映画館へ。

その間、そうたは私と障子貼り。

一年前に見た映画館でのドラえもんは爆発音連発の大音量で、それもドラえもんってこんなんだっけ!?と疑問を抱くような、ビックリさせるような音の嵐。

ドラえもんって、もっとほんわかしてなかったっけ?

街中も家も電子音に溢れ、騒がしい音だらけの生活をしていると、鳥の鳴き声や風の音、雨音に鈍感になります。

そうたが映画館を嫌うのも分かる!

それも3Dの時代だし・・・

どうして子どもにまで、超と言える程の刺激を与える必要があるのでしょう。

自然の音に対し鈍感な子供しか育たないのではないかと不安を抱きます。


それにしても、同じ生活をしているたいちが平気なのは不思議です。


もうそろそろ聞こえるかしら?

ホー、ホケキョ


♪う~めのこえだで うぐいすが~

は~るが きたよと うたいます~

ホッホッ、ホケキョ、ホ~ホケキョ~



三宮さんの絵本に、「ウグイスホケキョ」というのもあります。

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最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2012-03-31 08:32 | たべものの絵本 | Trackback | Comments(2)


読んであげるなら 4歳位~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

ぱんやさんに ならんだ ぱん。

しょくぱん ふらんすぱん ぶどうぱん。

くりーむぱん みかづきぱん ばたーろーる。


おいしそうなにおいがいっぱいだ。

ぼくたちも ぱんを つくろうよ。



 * * * * *


(以下、あらすじです)

パンは何から作るか、どうやって作るか、子供の目線でかかれた子供の料理本って感じ。

10時10分に作り始めて、3時のおやつに出来上がったようです。


やっと できた やきたての ぱん。

ほかほか ぱん。

おいしい!のどが ぐっと なるよ。


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*****

リズミカルな文章で、パン作りの楽しさが伝わってきます。

思わず作りたくなってしまうはず☆

でも、今時は手捏ねでは無く、ホームベーカリーなのでしょうか?

我が家にはありませんが(^^;)

そして、どうしても「パン焼き機」と言ってしまう私は・・・おばさん!?(^^;)


この本が出たのは1981年。

家でパンを作るとしたら、手捏ねが当たり前の時代。

今では、この本に親も子もときめきを感じる人は少ないかもしれませんね。

何でも簡単に出来る時代だからこそ、手で作るとしたらどうやって作るのか?

それを子どもに伝えたい!



私の母が、パンを作ることはありませんでした。

パンと言えば、買うもの。

ふわふわに膨れたやわらか~いパンが美味しいもの!と思っていました。

・・・が、イーストによって膨れた軽くて軟らかいパンって!?

Cimaiや手づくりやのずっしりとした、噛み応えのあるパンを頂く内、それらのパンに???

だって、食べても食べても・・・お腹が満たされないんですもの(^^;)


お義母さんは大連育ち。

小麦文化の中で育ち、食事も洋食をお好みで、パン作りも上手。

今は大病を患い、ハードな手捏ね作業は出来ませんが、前に頂いた餡パンなど、驚きの美味しさ☆


若い頃は、夕食がパンにチーズにワインだった事もありました。

しかしその頃は、肌は荒れるし、体調は壊すし・・・

朝食も勿論、パン。


4年前、幼稚園の保護者会主催の、幕内秀夫先生の講演会で仰っていたのは、男性よりも女性の癌発症年齢が下がってきていて、その割合も増加していると言う事。

何故か!?

その原因が、パン食、イタリアンなどの食事にあると仰います。

男性は、お昼に牛丼やしょうが焼きなど食べていても、米食だから、それ程急増してはいないんだそうで・・・

その話に、と~っても納得した私。

だって、自分の身体が物語っているんですもの!

太るから、主食のお米を減らすと言う話もよく聞きますが、それってどうなの?

お米を主とした菜食をしていないから便秘になって、そして太るんじゃないかしら?

それも自分の身体で実感した事。

まあ、年なので、若い人にように本来付いていて欲しい所に肉が付かず、段々下がってきてしまっている事は事実(^^;)

それについては、鍛えないきゃならん!のですが・・・

まあ、それは別問題。

でも、食事を変えてからは、全く便秘知らずです。

新聞や雑誌の広告に、よく載っている便秘解消のためのサプリ。

食事を変えれば良いだけなのに!と思ってしまいます。

結婚前は週に3日は一日2キロを泳いでいたにも係わらず、便秘だったし、体調不良だったし・・・

今健康なのは、和食で、お米と野菜をしっかり採っているからに他なりません。

生きている上で、食事は必要不可欠なものでもありますが、それは楽しみの一つでもあり、パンも、イタリアンも、勿論食べたい!

しかし、そればっかりはいけません。

そうたの給食は、週3回の米食、一回はパン、もう一回は麺です。

だから家では殆ど米食。

でも日曜日の朝だけはパンケーキを焼きます。

唯の甘いお菓子のようなパンケーキを避けたい私が作るのは、じゃが芋や菊芋の千切りとおろし入りパンケーキか、人参の下ろし入りパンケーキ。

メニューを考えても、洋食は日本食ほど野菜を使えない。

困ったら、野菜いっぱいのお味噌汁にしちゃえばいいわけですしね(^^)

パンもたまには良いけど、基本はお米!

・・・が、今週は帰農志塾の野菜が全く足りず、キャベツ・長葱・玉葱・牛蒡・れんこんなど買い足しましたが、それも尽き・・・

昨日のお昼は、パパとhaneちゃんと食事に行きました。

それは・・・

手づくりやさん。

パン屋さんです(^^;)

ここのパンは『和食』と言っても過言ではないパン。

「天然酵母ぱんの不思議な魅力に取り付かれ、玄米と味噌から酵母を起こし、毎日ご機嫌を伺いながらせっせとぱんを焼いています。
玄米は田んぼを借りて、手植え手刈りの天日干しでつくっていて、お味噌もそのお米から麹をつくり毎年仕込んでいます。」


という、こだわりのパンやさん。

ここのめちゃくちゃ美味しいもちもちピザは、イートインしか出来ません。

それを食べに行きました。

誰かに遭いそう!と予感していた通り、私達がお店に入るや否や、そうたと一緒のクラスだったMのパパとママがやって来ました。

Mのパパは、プロのミュージシャン☆

幼稚園で、「森は生きている」のペープサートや「オツベルと象」の紙芝居、「スーホの白い馬」のオペラなどにも参加して盛り上げてくれた、打楽器を操る素敵なパパ。

「用事があって、テイクアウトなの」と一緒に食べる事は出来なかったけど、懐かしい顔に合うと、何だか嬉しい(^^)

さてさて、もう一つ注文したのは、フォカッチャサンド。

これがまた、ビックリ!のサンドなのです。

中に挟んであるのは・・・

なんと、大根ステーキと人参や水菜の入った白和え。

普通のパンだったら絶対に合わない!と思える組み合わせなんですが、手づくりやのパンとの相性はばっちり☆

このお野菜も、オーナー夫妻の手づくりです。

ちなみにこのお店は、夫婦お二人で営んでいらっしゃいます。

大事に大事に、子どもを育てるように作られるパンは、イーストでふわ~っと膨れるような、簡単なものではありません。

一つ一つ頂くたびに、幸せな気分になれる、そして身体が喜んでいる気がする、素敵なパンです。


とは言え、週後半は小麦系が多かった。

それが続くと体調を壊すので、せっせとご飯を炊かなくちゃ!

懸命な仕事には手間が掛かります。

子育ても一緒だと思いませんか?

*****

幕内秀夫先生の本 ↓












幕内 秀夫,検見崎 聡美
東洋経済新報社
発売日:2000-02



幕内 秀夫
東洋経済新報社
発売日:1999-05


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by yomuyomuehon | 2012-02-10 17:29 | たべものの絵本 | Trackback | Comments(2)


読んであげるなら 4、5 歳~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

くいしんぼうの 3にんきょうだいが いました。

ある はるの ひの ことです。

3にんは おとなりの おじさんから

だいずを 10つぶずつ もらいました。

「たった 10つぶ?これだけじゃあ おなか いっぱいに ならないよう」

って いうと、

「だいじょうぶ。はたけに まけば ふえるよ」

って おじいさんに いわれました。


 * * * * *


(以下、あらすじです)


おじいさんに教わった通り、一晩水に漬けました。

こうすると、芽が早く出るんだって。

それから3人で畑蒔きました。

おじいさんの言った通り、本当に芽が出て、どんどん伸びて、花が咲いて、鞘が付きました。

その鞘がぐんぐん膨らんでいきます。

秋になって実った鞘から、たくさんの大豆が取れました。

3人で分けた後、もっとたくさんにしようと、次の年の春はそれぞれでやってみる事に。


まず、水に漬けてから畑に蒔きましょう。

あれっ、いちろうの畑からは何日経っても芽が出てこない。

あっ、種を蒔くのを忘れてた!

いちろうは大豆を水に漬けたまま、暗い物置に置きっ放しにしでした。

だけど、よく見ると・・・

「もしかして、もやしじゃないの?」

「ほんとだ!豆もやしだ」

折角だから、野菜炒めともやしラーメンにして、食べてしまいました。

さて、じろうとはなこの畑はどうなったでしょう。

双葉が出て、本葉が出て、どんどん伸びて、花が咲きました。

花が萎んだ後に鞘が出来て大きく膨らんで・・・

待ちきれなくなったじろうは、引き抜いてしまいました。

「まだ、はやいんじゃないの?」

「だって、これは枝豆にそっくりだよ」

茹でて食べてみると、本当に枝豆でした。

さて、しっかりもののはなこは、鞘が黄色く実るまで待ちました。

こうして、はなこの畑からは大豆がたくさん採れました。

はなこは煮豆にして食べました。


そして、まだまだ大豆が余ったので・・・

*****

帰農志塾の枝豆は、見た目こそ悪い!?ですが、その味は格別☆☆☆

大豆になるまで待てないじろうの気持ちも、分かるなあ・・・

長男・次男・長女と、うちの子供たちと一緒の兄妹構成です。

確かにこういう性格かもしれない・・・

けれど、たいちは意外と大豆になるまで待つタイプなので、うちでやったら枝豆を食べれないかも!?

う~ん、でも、そうたが自分の豆もやしを食べた後で、たいちのを見て「枝豆にそっくり!」と引き抜いてしまう可能性も充分あるなあ(^^;)

そして喧嘩になり・・・

Haneちゃんは、お兄ちゃん達のもちゃっかり貰ってしっかり食べて、自分の大豆はじっくり待つタイプ。

豆の事だけじゃなく、そんな事も考えさせられる、面白為になるかがく絵本。

*****

1月14日の土曜日、味噌作りをしました。

私が作るのは玄米味噌です。

粒々がイヤ!という方もいらっしゃいますが、栄養価と旨さで言ったら玄米味噌でしょう。

仕上がり12キロ分を作ります。

材料は・・・
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・大豆3キロ(帰農志塾の有機無農薬のもの)
・玄米こうじ3キロ(マルクラ乾燥玄米こうじ)
・塩1.5キロ(ワタナベ天日熟成塩 塩田)

これでも、家族5人(大人2人・子ども3人)で、一年持つかどうか(^^;)


① 洗った大豆を、3倍位の量の水に一晩漬けます(一晩で大豆は2倍位に膨れます)

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② 使う器具(ボール・ザル・マッシャー・ヘラ・お玉・保存容器・重石など)を全て熱湯消毒して、乾燥させる。

・これを省くと、かびが生えやすくなりますので、怠らない事です。

③ 大豆を茹でます。親指と小指で潰せる位に軟らかく。

・豆は圧力鍋の1/3までしか入れることが出来ないので、ここが一番時間の掛かる所。
・10数回やったかなぁ?

④ ③の間に、大きなビニル袋に麹と塩(後で、振り掛ける分の90gを除く)を入れて、よく混ぜ合わせます。
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⑤ ③で、茹で上がった大豆の水気を切って、熱い内に潰します。
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・冷めると変色し、硬くなって潰しにくくなります。
・一度に炊ける大豆の量は少ないので、マッシャーで充分潰せます。
・最後に硬さを調節するので、最後の方のゆで汁(2カップ分位)は取っておく。

⑥ ⑤を、出来た側から④の麹と塩を混ぜた袋に入れて、よ~く混ぜ合わせます。
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③・⑤・⑥をひたすら繰り返します。

⑦ 全ての大豆を混ぜたら、耳たぶ程の硬さになるまで、ゆで汁(人肌ほどに冷めたもの)を足して混ぜ合わせます。

・ここまで来ると、この量をビニル袋の中では、とってもやりにくい(^^;)
私はプラスチック容器(30㍑)をもう一つ持っていて、大豆を一晩浸水させるのに使っていました。大豆が全て無くなったところで、容器を洗って熱湯消毒した上で、この容器に移して混ぜ合わせます。
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②~⑦まで2時間ちょっと、かなり頑張った(^^)

最近、圧力鍋を買い換えて、一応使える前のと2台で大豆を炊けたので、昨年までよりかなり早い!

⑧ 容器(プラスチック製20リットル)に、ボール状に丸めた⑦を叩きつけるように詰めていきます。

・叩きつけるのは、空気を抜くためです。
・量が多いとかなり重くなるので、保存容器にはプラスチック製がオススメ。

⑧ 表面を平らに均し、取っておいた分の塩90gを振り掛ける。

・特にカビの生えやすい周りには、重点的にぐるっとね!
・真ん中に唐辛子を一本挿すと、カビが生えにくいそうです。

⑨ アルコールを含ませたキッチンペーパーで、仕込み容器の淵をキレイに拭きます。


⑨ 味噌が空気に触れないように、ラップで表面をピタッと覆い、内蓋をし、その上から内蓋と、味噌の間に空間が出来ないように重石を載せます。
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・重石は味噌が発酵しガスが発生した時に、表面が盛り上がるのを防ぐためのものなので、内蓋が味噌に密着する程度で充分。
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⑩ 蓋をして、さらに新聞紙などで紙蓋をし、紐で縛って密閉します。
・上に仕込み時期を書いておくと、天地返しを忘れずに済むかもね!
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⑪ 日の当たらない風通しの良い所でゆっくりじっくり熟成させます。

⑫ 梅雨明け頃、重石を半分以下にし、天地返しをします。

・雑菌が入るので、気になっても天地返しまでは開けない様にしましょう!


工程を書くと、多そうな感じ!?

でも簡単に言うと・・・

大豆を茹でて潰して、それを麹と塩を合わせた物に加えて、容器に詰めるだけ!です。

自分で作ったものは愛おしい。子どもと一緒です。

是非、皆さんもトライ!してみてはいかがですか?

やるなら、2月中にね!


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2012-02-01 06:14 | たべものの絵本 | Trackback | Comments(2)