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子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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カテゴリ:育児( 29 )

冬休みの出来事

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子ども達の冬休みも終わり、今日から三学期が始動。

冬休み中も水泳に明け暮れた子ども達。

sohtaとtaichiの練習時間が違ったので、ひたすらご飯を作っていた母です(^^;)

年末年始らしいこと・・・う~ん、この頃それを感じなくなってしまってきているのですが、今年が一番だったかも(><)


さて、この休みの間の出来事と言えば・・・

①sohtaがサンタさんの正体を知ってしまった事!

まだまだ真っ暗な午前4時30分ごろ、サンタさんはやって来ました。

寝室のふすまの開く音。ススススス―――っ

子ども達の枕元に置いてあったサンタさんへの手紙を受け取り、代わりにプレゼントが置かれました。

そして、
ススススス―――っとふすまが閉まり、サンタさんは階下へ降りて行きました。

と、リビングの扉が閉まる音がするかしないの内に、

「taichi!taichi!サンタさんが来たぞーっ」

熟睡中のtaichiを揺り起こすsohta。


早っ!


さては起きてたな(^^;)

サンタさんと聞いて、絶対に日曜日の朝しかサッと起きないtaichiも飛び起きて・・・


そしてこの日は終業式。


学校から帰って来て、お昼を食べながらの事。

「sohta、サンタさんに会った?」

「あったよ」

「えーっ!!!」(taichiとhaneちゃん)

「どのくらい大きかった?」

「う~ん、パパくらいかな」

「ふくろもってた?あかいふくきてた?」

「大きかったよ。赤い服も着てた」

「ひげあった?」

「多分ね」

「めがねかけてた?」

「良く見えなかったけど、多分ね」

「まあ、ちょっとお腹が出てたかな。パパに似てる感じかな」

「・・・もしかしてさあ、サンタってパパなんじゃない?」とtaichi

「そんなわけないじゃん、すぐ下に行った時、パパテレビ見てたし、そんなすぐに着替えられるわけないじゃん」

「・・・そうかあ」



「ふ~ん、sohtaはサンタさんに会ったんだあ」

「まあね」


にやけた笑みのsohta。

何日か前から、サンタさんていつ来るんだっけ?とくり返し聞いていたsohta。

頑張って起きてたのか?

まさかね(^^;)練習で激疲れだもんね。

たまたまだよね。


きっとサンタさんへの手紙も、パパと分かってて書いていたんだろうね(^^)

やっぱり、あの本でバレんだろうなあ。

ただsohtaは、パパだったとか絶対に言わない。

特に弟・妹達にはバラさないのです。


②haneちゃんの初恋

昨年の大晦日をもって、スイミングのtaichiが所属するクラスのTコーチが転勤しました。

実はhaneちゃん、この24歳のTコーチが初恋のお相手(^^)

コーチには、恥ずかしくて恥ずかしくて挨拶一つ出来なくなります。

折り紙で作った花束を、コーチに直接渡す事が出来ず、カウンターにそっと置いてきたhaneちゃん。

帰り際、それに気付いたコーチから、ガラガラに涸れてしまった声で(^^;)「ありがとー」と言われたhaneちゃんは、恋する少女の目をしておりました。(^^)

24歳のコーチのご両親、なんとうちの夫婦の年齢とほぼ同じ(><)

「〇〇ちゃんが、成人した時、コーチは39歳だなあ。待ってられるかなあ」と。

5歳と24歳は無いけど、20歳と39歳・・・なくもないよね(^^;)


③水泳、水泳、水泳・・・・・・

スイミングクラブが休館日である年末年始は、選手にとっては特訓の日々。

12月23日、強化指定選手の期待もあったtaichiは失速(><)

本番にチョー弱いのがねえ(^^;)

Tコーチが転勤とあって、他の子達はベストを出し、強化指定選手になってしまったので、益々追い込まれているtaichiです。

一方のsohtaは年末も一人別メニューで、更にキツイ練習を課されたもよう。

年末は、担当コーチが合宿で不在だった為、以前お世話になったTコーチが担当。

「sohtaがこんなメニューをこなせるようになったなんてなあ・・・」と、しみじみ言われたそう。


3日からのsohtaのクラスの練習は、ダッシュダッシュの連続のハードトレーニング。

一本終えるたびに膝に手を当てて次のスタートまでその姿勢のまま動けない子ども達。

その中で、一人だけ腰に手をあて、上を見て立っているsohta。

練習が終わって、

「膝に手を付いてなかったのはsohtaだけじゃない?まだまだ頑張れたんじゃない?」と余計な事を言った私に、

「ママが前に言ったんじゃないか!苦しい時こそ下を向くなって。だから、絶対に下向かないのっ!」

「すごいっ! sohta。実践してんだあ・・・・そうやってたら、sohtaはいつか絶対に速くなるよ」


余計な事は言わず・・・まあ、特に親には楯突く事が非常に多いtaichiですが、内に秘める闘志はあるよ・う・な彼に対し、かなり上からガンガン言ってしまったこの冬休み。

sohtaが昨年あたりから成長した事を思えば、彼はまだ2年生。

彼の運動神経を考えたらもっと行けるはず!と親の想いは増すばかりだったので、こちらの思いをぶつける事多し(><)

一昨日の夜、「taichi、強化指定選手になったかあ?」とsohtaのコーチから問われ、固まったtaichi。

「周りが強化指定取ってるから焦ってますよ」とパパ。

「いやあ、大丈夫ですよお。ワッハッハッハッハッハッハ」とコーチ。


つい今!と思ってしまう親。

でも、この今は未来へ続く今!であれば良い。

そう思っていたのに、つい人と比べてしまった。

sohtaを見てても、体と心のバランスが取れるようになった今、踏ん張って踏ん張って、全く敵わなかった相手にも勝てる事が出てきた。

今!だけを見ないで、この先を見て待ってあげる事が、今年の私の目標(^^;)

読んだ私が忘れてしまっている(><)また読み返さなくては。


本番に強くなる―メンタルコーチが教えるプレッシャー克服法

白石 豊/筑摩書房

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月刊クーヨン 2016年 01 月号 [雑誌]

クレヨンハウス

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怒っても、親子の修復は可能。

一緒に遊ぶ。読み聞かせの時間を持つ。そしてスキンシップ!

幼き頃の授乳、抱っこ・・・そのベースさえあれば。

ただ、スポーツ少年と一緒に走り回るのはかなりキツイ(><)

ランニングをしているものの、トリッキーな動きには体が悲鳴を上げるアラフィフの母。

日々精進です。



“ボクってすごい”、“アタシってすごい”と思える子を育てる: 自己肯定感確立への道すじ

岩倉 政城/芽ばえ社

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スポーツも手段の一つ。人生を楽しむ要素の一つ。

楽しくなくちゃ、意味が無い。

自己肯定感が低いと言われる日本の子ども達。

大人が先を急ぎ過ぎ、結果を求め過ぎなんだな、きっと。

水泳の練習はかなりキツくて苦しいけれど、まずは楽しいって思えなくちゃね。


それも教えてくれたこの休み親子で嵌った「弱虫ペダル」

弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス)

渡辺航/秋田書店

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めっちゃ立派な太ももを持つtaichiに、箱学の泉田君の如く、太ももにアンディとフランクって名前をつけて、働いてもらったらどうか?と提案(^^)

それに対し、アンディとフランキーにする!とワンピースも混じっていたtaichi。

私としては、普段は激しい主張をせず、どこか飄々とした雰囲気を漂わせる新開君の如く、ここぞという時には目と舌を剥き出しにして鬼化して欲しいもの、なんだけど、

いつかなあ、taichiが鬼化するのは・・・(^^;)

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フェリシモ「コレクション」

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by yomuyomuehon | 2016-01-07 08:36 | 育児 | Trackback | Comments(2)
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♪ ゆず 「虹」  作詞・北川悠仁

君の足にからみつくのは何 劣等感?
それとも不調和な日々に芽生えた違和感?
空虚な空 気が付けばほらうつむいて
一人ぼっちになってたいつかの帰り道

特別なことではないさ それぞれ悲しみを抱えてんだよ
自分次第で日々を塗り替えていける

誰の心の中にも弱虫は存在していて
そいつとどう向き合うかにいつもかかってんだ
そうやって痛みや優しさを知ってゆくんだよ
間違いなんてきっと何一つないんだよ


誰のせいでもないさ 人はみんな鏡だから
勇気を出して 虹を描こう

越えて 越えて 越えて
流した泪はいつしか 一筋の光に変わる


曲がりくねった道の途中で
いくつもの分岐点に僕らは出逢うだろう
だけどもう振り返らなくていいんだよ
君だけの道 その足で歩いて行くんだよ

遠回りしたっていいさ 時にはつまづくこともあるさ
でも答えはいつも 君だけのものだから


届け 届け 届け
暗闇の中で泣いてたんだね
希望を乗せ 空に響け

乾いた大地踏みしめる埃まみれのboots
与えられてきた命取り戻すのさroots
吹き抜ける風の中を 光と影を受け止めたなら
行こう君と

越えて 越えて 越えて
越えて 越えて 越えて
流した泪はいつしか 一筋の光に変わる
虹色の明日へ続く


雨上がりの空に そっと架かる虹の橋

雨上がりの空に そっと架かる虹の橋



ほんといい詩だねえ・・・

息子達はまだピンと来ないみたいなんだけど・・・

最近応援ソングが身に沁みる~


昨日はスイミンググループ全45校の決勝戦がありました。

ギリでファイナルに残ったsohtaと、メドレーリレー予選通過1位のtaichi。

朝イチで始まったメドレーリレー・・・勿論、皆優勝のつもりで!


年齢別の大会なので、8歳以下での出場は、2年生だけで編成されたtaichiたち。

年長の時から一緒に切磋琢磨し、泣きながらの練習を超えて、やっとリレーで出場出来るようになった二度目の大会。

でも、そんな甘くはないのです(^^;)

結果は、3位に0.2秒差の4位。

優勝校とは7秒も差があった(><)

まあ、2年生だけのチームはうちだけだったから、まだまだこれから!

今日からも、抜きつ抜かれつたライバルであり仲間であるみんなと共に頑張って、2年後JOの決勝目指して頑張って欲しいな(^^)

初の屋内長水路(50mプール)だったこともあるし・・・

特に最近ブレスト(平泳ぎ)転向となったtaichiは、まだまだ伸び代あるはずだから、12月の大会は大幅更新と指定強化選手目指してがんばれーっ!!!!!


で、一方のsohtaくん。

この1年バッタ(バタフライ)に転向した事、夏からの猛特訓で胸筋腹筋共に発達し、体つきが変わった。

日曜日、大会前の事前特訓で久し振りのブレスト練習。

いいタイムが出てて、本人も自信を持って望んだこの大会。


がっちがちだった予選と違い、スタート前、入念に体を動かしていたsohta

予選突破10位だったので端っこの10コーススタート。

いいスタートを切り(相変わらず、飛び込みの足が開いているが・・・^^;)、同じクラブで全国大会上位の、センターで泳ぐU君とほとんど差も無く25mを泳ぎ・・・

残り10mまでは3位で・・・

しかしその後失速しちゃって伸びなかったので(><)5位か?6位か?

電光掲示板を見ると・・・

なに!?

10位?

どういうこと?

タッチ出来なかったなら記録でないはずだし・・・・

えーっ!

ベスト出たと思ったのにーっ・・・



電光掲示板でタイムを確認した鬼コーチに、「おせーっ!」と、またもや怒られたらしいsohta。

自分でちゃんと電光掲示板を確認してなかったsohtaは、コーチにタイムを聞いて怒られるまま、主張もせず。

おかしいと思った母がコーチに確認すると、

「いやあ、頑張りが足りなったですねぇ」

「えーっと、順位もタイムもおかしいと思うんですが、ビデオ観ると5位か6位には入っているはずなんですけど・・・」

どうもsohtaのコーチはゴールを見てなかったらしく(><)

ビデオを見せると、

「あっ、頑張ってますねえ・・・ちょっと待っててください。本部に行って来ます。」

前のsohtaのコーチで、今taichiのコーチは試合を見ていたので、既に本部に掛け合ってくれていて・・・

以前同じことがあったという仲間のお母さんから「まず覆らないよ~」って聞いたので、「はあ・・・・」と父母とも落胆して待っていた所、

タイムも順位も覆った!

そして、長水路でのベストタイム☆39.08

良かったーっ!!!!!

手動と電動のタイムに違いがあり過ぎたから覆ったのでしょう。

10歳ならば切れそうなJO出場突破タイムも、3月に11歳になっているsohtaは長水路で35.2秒を切らないとJO出場は出来ない↓

今回は一人も切れていなかった。

sohtaにとってはまだまだ遠い。

でも、来週の短水路の大会では記録更新期待できそうかな(^^)



それにしても・・・自分で気付け!自分で抗議しなくちゃ!

頑張っても、こうやって天から試練を与えられるsohta。

ツイテルのか?いないのか?

何もかもが、明日からの道へ繋がる!と思えば、ツイテルのかも!

どうにか「一筋の光」が見えてきたかな?

全く見えなかったライバルの背中もほんの少~し見えてきたし・・・



まあ、泳ぎじゃない所でメチャクチャ怒られたのは、言うまでもありません。

父も母も、一体いつになったら最後までリラックスして観れるのかなあ。。。

ああ、いつもと違う疲れが出た。


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by yomuyomuehon | 2015-11-04 06:30 | 育児 | Trackback | Comments(2)
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母の友1月号の特集は「物語の中の地図」でした。



その中で、地理の指導法研究の第一人者、玉川大学教授の寺本潔さんが仰っています。

「経験地の低い幼い子どもにとって、地図とは、安心できる場を可視化したもの」

「絵本や童話に描かれた地図にひきつけられるのは、文字で読んだり聞いたりしてきた物語の世界の全体像が見えるから」

「冒険物語や探検物語は、全て自宅に戻っている構成になっている。これは安心させるためである。主人公はどんな冒険をしても必ず帰って来る。子どもというのは安心したがるものである」


子どもに、毎日通る道の地図を描かせたり、物語を地図にさせたりするのもよいと提案されています。

地図を描くことによって「私の世界」を形作ると、情緒が安定してくる。

地図が出来あがるということは、日日未知なるものに囲まれている子どもにとって、確かな世界像ができていくという事だ、と。





面白いのは、林明子さんの絵本二冊から、今和泉隆行さんが作った架空の街「柳ヶ丘」。

今和泉さんは、空想地図製作やデザインをしている方。



「あさえとちいさいいもうと」と「はじめてのおつかい」の舞台は、実は同じ街だった!?





「あさえとちいさいいもうと」に描かれた大通りの場面。

電柱には『筒井商店』の広告が!

『筒井商店』といえば、「はじめてのおつかい」でみいちゃんが牛乳を買いに行くお店です。


二冊を手にしながら、今和泉さんの作った地図を見ました。

面白い!

が、一つだけ、ちょっと違う?って思ったのは、みいちゃんが牛乳を買った帰り道、坂の下で待っていたママの後ろはT字路のはず!

が、今和泉さんの地図では十字路になっていて、左端奥に描かれたレストランらしきもの(コックさんがゴミを出してる所)がない(><)

残念!

えっ?・・・細かい(^^;)


きっと林さんの中でも一つの街としてのイメージがあったに違いない。

もしかしたら、「とんことり」のかなえちゃんも、「きょうはなんのひ」のまみこちゃんも・・・み~んな同じ街に住んでいるのかもしれないですね。






sohtaに学校までの地図を描かせてみました。

まだ鳥瞰的には捉えていませんでした。

そこは十字路を曲がるんじゃないの?って曲がり角が行き止まりで、左折みたいになっていて(^^;)

すっごく主観的地図になってる(><)

自分が通る道しか描かれていないぞ~!


スイスの心理学者ピアジェは、

2~7歳は他者の視点・立場から物事を考えることが難しく、自己中心的思考に終始しがちだが、

7~12歳になると、ある程度具体的状況が与えられれば、論理的思考が働くようになる。

そして、空間把握においても、9歳は過渡期だと言っているそうです。

ピアジェの研究に、三山(みつやま)課題と言うのがあって、三つの立体的な山の模型を用意し、手前に子ども、山の向こうに人形を立たせ、人形からは山がどんなふうに見えていると思うかを聞くものだそうです。

これが出来るのが、9歳前後。

人形の目を通して想像できるか?

真上からの視界を想像できるか?


あれえ、sohtaはまだ出来てない?のかあ(^^;)


4年生の算数の授業に立体が出て来るのも、こういう時期だからなんですね。


仕事で図面を作成したり、地図を作ったりする事が多かった私。

学生時代は、海の中の地図(ログ)をつけるのが大好きでした。

あの頃つけてた何冊ものログブック・・・実家にまだあるのかな?


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by yomuyomuehon | 2015-02-18 14:51 | 育児 | Trackback | Comments(0)
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「そうたーっ、イケーッ!!!!」

「たいちーっ、ぬかせーっ!!!!」


今年はしずか~に観戦しようと思っていた持久走大会。

またもや叫んでしまった(^^;)

恐らく、あんなに叫んでいたのは私だけ!?

何でみんなしずか~に観戦できるのか分からない。


それもこれも、

そうたに至っては夏からスイミングの為に走っていた為、

最近では大分速くなっていた事もあって、

こちらの期待もこの4年間で最大級!


たった1キロのなものだから、

校庭を出るところまで、まるで50m走のように、皆飛ばす飛ばす(^^;)


3位で出て行ったそうた、学校の周りを一周して校庭に入るところで2位。

一位とは2m差。


「そうたーっ、がんばれーっ、抜かせー!!!!!」

声が聞こえたか、

メッチャ叫んでいたのだから聞こえるはず(^^;)

私に一瞥したそうたは猛ダッシュ。

一気に先頭に並んだ。

・・・が、もう一歩のところで一人レーンに入ってしまい、

前に出れず(><)

ひじょうーに残念な事に、

2位。


しかし、この4年間では最高順位♪

持久走大会の為に走っていたわけではないが、

自ら進んで朝一人走っていたそうた。

ここ2~3週間は怠けている事のほうが多かったけど・・・

その頑張りの結果であり、

今回は良くやった(^^)

と褒めてあげたい。


しかし、惜しかった(><)



一方のたいちは、

持久走初めての一年生のチョー猛ダッシュの中、

良い位置で校庭を出て行った。

校庭から見えたところで、激を飛ばしながら一緒に走ってしまったわ・た・し(^^;)

一瞥したたいちは、校庭に入る前に一人抜いて3位。

しかし!

校庭に入って油断したたいちは、

抜いた相手に抜き返され(><)

ゴールの5m手前で更に2人に抜かれ、

6位。

最後のツメの甘さが出た(><)


帰って来て、「悔しい」とたいち。

まあ、君はろくに走ってないからね(^^;)

悔しかったら、勝てる練習しないと無理さ。


で、初めての持久走大会、それに続く漢字オリンピックと、

今日は体も心も相当疲れたのか、

寝てしまった・・・

が、6時に起きて、

スイミングの自主練習に出かけて行ったのです。


今週はスイミングがお休み。

しかし、自主練習はあるわけで、

市民プールには知った顔ばかり。


でも、やっぱり小学生。

2時間入っている内の半分は、プールでの鬼ごっこに費やされています。


さて、持久走大会なんてねえ・・・とか、

良いじゃない、結果なんてねえ・・・とか、

頑張ってるんだからさ・・・とか、

頑張ってるってのは、この日の為に努力している事を言うんじゃないか?


そういうの諸々、

子どもの頃、地方の土産物屋に「努力」とか「忍耐」とかの置物が多かった時代に育った私としては、

非常にがっくりくるし、残念↓

価値観が違うなって思う。


持久走大会は、運動会と違って一位はたった一人。

それも苦しいし、努力しないと結果は付いてこない。


そうたの学年で常に5位以内に入っている子たちは、一年生の時からの常連。

そして、皆走っている(^^;)


悔しかった思いを次に続けて欲しいと切に願う、熱い母である。


努力の先にしか、結果は付いてこないのである。


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by yomuyomuehon | 2014-11-28 18:53 | 育児 | Trackback | Comments(2)
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子どもと、そして家族と共に喜び・笑い・泣き・怒り・・・

短歌ほど、子育てをうまく表現出来るものはないのではないか?

生まれてバンザイを初めて手にした時、

涙が止まらなかった事を思い出した。



子を宿した瞬間から、

園児くらいまでの子育て期を詠った短歌を集めたこの本。

「こどものとも」年少版の折り込み付録「絵本のたのしみ」に連載されたもの。



わが体を内よりノックするひとよ白いひかりは梅の花だよ 駒田晶子

胎児がお腹を蹴飛ばして、ポコッと出た小さき足。

人に蹴飛ばされて嬉しいと感じるのは、あの瞬間だけだよね(^^)

大分前の事になるけれど、あの感覚をずーっと死ぬまで忘れないんだろうな。



育児日記に型とられいる足ゆめゆめ軍靴をはくこと勿れ 園田節子

アベノミクス評価!?

経済至上主義じゃない!

この子達の未来を思って選挙に行こう!









産む前の自分でいたかったいつまでもやさしい両手を腹に重ねて 川本千栄

ああいやな声が出ると思いつつ子を叱る夕餉のときにいつも 前田康子


うわあ、同じ、同じ(><)

「子育てはまったなしの重労働だ。
追いつめられて、自分の中から予期せぬ激しいもの、醜いものが顔を出すこともある。
母親は、子どもだけでなく、自らに潜むもろもろの弱さや醜さと向き合わなければならない。
それは、時に随分とつらいことだ。」
と作者。

この本を読むことの意義の一つ。

それは皆、喜びだけじゃない、同じ思いや悩みを抱えている事を知り、

心に掛かったもやもやを少しでも晴らす事。

そして泣いちゃえばいい。


夫が子を叱ればわれも叱られているような気のする日曜日 余志村伸子

ある、ある!

そして、一緒になって叱ってはいけないのだ。

子どもの居場所をなくしてはならない。

分かってはいるんだけど・・・(^^;)




この本には、父親・ひとり親・祖父母の章もある。

親子には、夫婦には色んな形がある。

どれも、大事な命、そして宝物。

ひとりにて育てあげんと知らぬまに気負いたり子は花のごと泣く 石川浩子



揺れながら前へ進まず子育てはおまえがくれた木馬の時間 俵万智

「子育て新支援制度」は、果たして支援なのだろうか?

そこには主役であるはずの子どもが居ない気がしてならぬ。

主婦にも外へ出て働け、働けと政府は言うが、子育てほど大事な仕事が他にあるだろうか?



諍いの理由の多くは子供なり二本目のビールを取りに立ちたり 永田淳

そうそう、子どもを持って夫婦の形は変わる。

うちの喧嘩の原因は大抵子どもの事。

しかしながら、それ以上に笑いも絶えないのだ。


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by yomuyomuehon | 2014-11-24 06:33 | 育児 | Trackback | Comments(2)
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読んであげるなら 4 歳くらい~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

かみひこうきだ

いろんな かたちの かみひこうきだ。

どんな とびかたかな?。


 * * * * *

(以下、あらすじです)

とがった飛行機。

翼の広い飛行機。

形によって違う飛び方、飛ばし方。

飛行機を広げてみて、折り方を考えよう。


*****

「かみひこうき」を、たいちの自由研究のテーマにどうか?と思ってこの絵本を読んでみたのですが・・・

二転三転した、そうたの自由研究のテーマになってしまいました(^^;)


秋田旅行から帰ってきた当初、『ブナについて』だったそうた。

しかし、子どもが調べるのに適した本が見つからず・・・


国立科学博物館でで『太古の哺乳類展』を見た後は、『絶滅動物について』にする!と言い出したものの・・・

進まず(><)


最終的に弟のテーマを奪ってしまった。

まあ、たいちはやらなくても良い事だったし・・・

特に20日頃は、暑くて暑くて・・・

暑いから夏休みなんだから、もう勉強しなくても良いんじゃないかって気になって(^^;)

選択課題の中の、俳句二句を提出して終了!

多分宿題への愚痴がテーマだった気がします(^^;)


で、そうたが紙飛行機をテーマにするとなると、この絵本からってわけにはいかない。

下の二冊を読んで、実験をくりかえし、研究をまとめあげました。

結局、ギリギリ昨日まで掛かってしまった。






自由研究だって何だって、夏休みの宿題は、

子どもにやらせときゃ良いじゃないかと言う方も多いでしょう。


しかし、夏休みしか出来そうに無い(中には出来る方も居るでしょうが、うちは無理かな)自由研究やノーポイ作品作り。

子どもと一緒に学ぶ事は、親にとってもプラス。

そして兄弟にとってもプラス。

目に見える実験に、子どもたちは驚き・喜び・新たな発見へと繋がるのです。

そして、暫く学ぶことから遠ざかっていた親にとっても、実に新鮮。


今頃なんですが・・・

来年の夏休みは、宿題はこなすものと思わず、

一緒に楽しんだら如何かと思います。


こうしてまとめた模造紙は、実に8枚に及び、雨の中ビニルにしっかり包み、

大事に持って登校したそうたです。


夏休みに入るとまず取り掛かるノーポイ作品作り。

今年は兄弟合作のこの作品。

タイトルは『あっ、パパ食べちゃダメ!それは紙で出来てるから』

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絶対入賞する!はずの?出来栄えだったにも拘らず・・・↓

何故か?

面白さが足りなかったか?

説明文の字が汚くて読みにくかったか?

色々あると思いますが、

haneちゃんも一緒になって作って居た時は、それはそれは楽しいものでした。


折込広告や包装紙を濡らして、細か~くちぎり、更に水を浸み込ませてぐちゃぐちゃにしてザルに敷き、

水が出なくなるまでぎゅうぎゅう押して、皿の形にし、

2日間乾かして、小麦粉のり(小麦粉と水)を塗ったのが、下のお皿。

使う材料によって、出来上がりの色が微妙に違うのも、本当の土で作った器のようで・・・


皿だけじゃ地味すぎるからと、夏野菜にお寿司なども、同じ様に作ってみました。


作品展を見に行くと、とても子どもが作ったものじゃない作品が多数並んでいて、

それを批判する人も少なくないですが、

親と一緒に作る事・・・それも夏休みだから出来る事じゃないかな?


子どもたちが三人揃っていた夏休みは今年が初めてで、

喧嘩も絶えず、挙句に果てにモノが壊れ、

イライラした、非常に長い夏休みでしたが、

子どもたちと色んな事をして楽しんだ休みでもありました。

終わってしまうと、寂しいものです。



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by yomuyomuehon | 2014-09-01 09:54 | 育児 | Trackback | Comments(2)

秋田最終日☆乳頭温泉郷

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秋田三日目の朝。


いつもは、就寝が10時を過ぎるそうたも、

相当疲れたようで、

9時過ぎに一番先に寝てしまい、

朝起きたのも最後。

なんと、10時間も寝ていました(^^;)


2泊3日の旅行も、今日が最後。


チェックアウト後、ホテルの周りのブナ林を散策。

ブナ林の自然の小道を入って行って、

子ども達に余力があれば、

ホテルで、乳頭温泉郷をぐるっと廻ってくるのが良いと勧められたので行ってみる事に。


途中までは道が幾つもあって、一体どこへ続くのか?

検討もつかず(><)


途中から散策というより山登り!?

ひたすら山道を登る・登る・登る・・・・・

段々寡黙になってきたhaneちゃん。

そうたとたいちは飛ぶ様に先を行ってしまい、見えない

と、何やらてっぺんに来た感じ?

目の前が開けてきて、

着いた所は空吹湿原。

時期には水芭蕉が美しいところだそうです。

ここが一番上みたい。

空吹湿原から黒湯を目指します。

ここからは下り道です。

ここまで来れば、あとは下りだから、

乳頭温泉をぐるっと廻っても、半分来たみたいなもの、と言われたんだけど。

黒湯はふる~い湯治場って感じ。



歩いてきているので、

お風呂入っちゃうと疲れて歩きたくなくなってしまう(^^;)

見学だけで、

次の温泉(すぐ隣)の孫六温泉へ。

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ニホントカゲを見つけて大興奮の子どもたち。

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そこから先の道を間違え、車道に出てしまい、

大釜温泉に行くはずが・・・


結果的には蟹沢に出たので、

子どもたちは大喜びで沢遊びを楽しんだのでした。

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靴をはいて岩を飛び移っていたそうた、

バッチャーン!

全身ずぶぬれ(^^;)


「服は着替えれば良いけどさ、

靴もびしょびしょじゃない!?

バッカだなあ」


「あっ、おれもおちた!」とたいち。

岩で滑って片足を沢に落とし、

これから新幹線で帰るってのに、二人とも靴がびしょびしょ。


まあ、そんな事を気にする風でもなく、

裸足になって沢に入り、水遊びを楽しんだのでした。

沢の水は、昨年の乗鞍より冷たくはない感じ。


レンタカーの返却を一時間延長し、ギリギリまで遊びました。

「ママーっ、おれのくつとってーっ!」

と言われ、たいちの靴を取りに岩に足をかけた瞬間、

ツルッ、


バシャッ



「キャー!落ちちゃったーッ!!!」


なんと、私まで沢に落ちて、靴がびしょびしょに・・・(><)

「親子そろって、なんて間抜けなんだ」とパパ。

「パパが取りに行ってたって、絶対に落ちてるよ!」


ああ、帰りを考えると憂鬱

だけど、子どもたちは大満足で、乳頭温泉を後にしました。



ああ、もうお帰りだね、

家は暑いんだろうなぁ


帰ったらスイミングの練習が待っているので、

新幹線から在来に乗り換え、家路を急がなくちゃ!


だったのに、

旅にトラブルはつきものです。

あと一駅ってところで、

前の列車に急病人が出たとか、

救急車が到着して、やっと出発するかと思いきや、

今度は踏み切りの緊急停止信号が出てるとかで、

30分以上足止めされ・・・


家に入る間もなく、バタバタとスイミングに向かったそうたとたいちです。

そしてやっぱり家はチョー暑かった(><)


秋田駒ケ岳に登るとすれば、あと一日は欲しかったかな。

とってもいい所でした。

また行きたい!

で、帰って来てから、アイリスに嵌っている私です。



さて、今週はずっと猛烈な暑さが続いていましたが、

一昨日の夜、

うちの庭で虫が啼きはじめました。

まだまだ暑い日は続きそうですが、

秋も近いです。

夜だけでも涼しくなれば寝れるので、

どうにか今年も冷房を使わず過ごせそうです。






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by yomuyomuehon | 2014-08-09 13:14 | 育児 | Trackback | Comments(2)
二年生最後の日、成績表を渡しながら、先生がそうたに言った事。

「積極性を持とう!」


確かにその通り!

友だちと遊ぶ時、勉強への取り組み方、スイミングの練習態度、等々。

全てにおいて能動的なそうた。

その取り組み方、考え方を変えたら、パフォーマンスがかなり違うのだけれど・・・・



そのそうたが四年生になって、

なんと学級委員に立候補!

が、残念なことにジャンケンに負けてしまった(^^;)

その代わりになったのが、レク係。

業間の時間と昼休みに、皆でやる遊びを考え、誘う係。

いいじゃないのーっ(^^)

でも、業間も昼休みも、毎日あるからねぇ

大変だ(^^;)

先生に言われた言葉が、心に残っていたのかな?


しかしながら、スイミングでは新たにクラス編成があり、

昨年夏に入ったばかりの、後発組のそうたは、

同じクラスだった同学年の男の子達が全て、

鬼軍曹の待つ、上のクラスに上がった中で、

一人残留(><)

下のクラスから上がって来た、下の学年の子達との練習が明日から始まる。

それを聞いてからの一週間は、口数が減ったそうた。

実力の世界なので、早くならない限り上には上がれない。

悔しいと言うそうたが、今後奮起できるか否か。

まずは今日の試合の姿勢に表われる。


そうそう、今日は大会で、

初出場のたいちと6時半過ぎに出掛けて行ったのだ。


昨夜もパパにガミガミ言われ、無言のそうた。

図星だから何にも言えないわけだが・・・

「もう分かってるから、何も言わないで!」と言うそうたに、

お風呂で私が話した事は、

(今回は予選で、今月末に決勝があるのだが)

「決勝に残ったらさ、どんな良い事が待ってると思う?」

「う~ん、お寿司を食べれる!」

「違うよっ、そういう事じゃなくてさ、自分を取り巻く環境とか。

(スイミングでこの春JOに出た、とっても早い女の子と今回同じクラスになったのだが)

「Aちゃんとさ、明日学校でお互い頑張ったね!って話になるでしょ。

そしたら、皆が何なに?って集まって来てさ、

二人とも選手コースなの?すごいねって事になるでしょ。

そこにK先生が来てさ、

『じゃあ、水泳の授業が始まったら、二人で模範水泳やってくれ』って事になるじゃない。

でさあ、ブレストで(二人とも平泳ぎが主)競争して、

夏までにそうたがAちゃんに追いつけるようになってれば!だけど、

(かな~り無理な話だけど・・・(><))

タッチの差でそうたが勝っちゃったりしてさ、

そうたくんって、勉強も運動も抜群だね!って事になるじゃない?」

「・・・ぼく・・・勉強は普通なんだけど・・・」

「だから、勉強も一生懸命やれっ!」

「・・・・・」

「そうなるとさ、

バレンタインに女の子が何人も、

『これ、そうた君に渡してください!』って、チョコレート持ってくるわけよ。」



ニヤつくそうた。

全く単純なヤツなのだ(^^;)



「まずは明日がんばれ!」

「・・・44秒出す」

「じゃあ、目標が達成出来たらさ、ママ何してあげようかな?

キスしてあげようか?

それともギュッてしてあげる?

久し振りに一緒に寝ようか?」

「・・・あのさあ、ママ、

僕もう4年生なんだけど・・・

たいちじゃないんだからさ、そういう事はしないわけ」

そう言いながらも、ニコニコ顔になったそうた。

そして、今朝はとっても良い表情で出掛けて行ったのである(^^)



が、が、が、

練習で出ないパフォーマンスが、大会で出るわけがないっ。

初の100mブレストに出場して、まあヘタヘタのボロ負けで(^^;)

50mもベストからかなり遅れ・・・


大会の度にベスト更新しちゃう早い子達と、一体そうたとでは何が違うのか?

キャリアか?

それもそうだが、

練習の際の顔付き!である。


気持ちが表情を作ると思われていたが、

最近の研究では、

表情が気持ちを作るという研究結果が出たんだと、先日ラジオで聞いたっけ。


明日からはまた気持ちを新たに、頑張って欲しいもの。

練習前に鏡を見るのも良い!


総合学力研究会による「学力向上のための基礎調査によると、

(Z会の情報誌に載っていた)

学力上位層の特徴的プロフィールから、自律的・主観的な取り組みが重要だとある。

家庭学習において一番大事なのは、自己マネジメント力を付ける事だと。

自分が自分の監督となって、自らの目標を設定し、計画を立てて実行し、

上手くいかなければ自らを振り返って改善していく力が、

『自己マネジメント力』だそうだ。


これは学習に限らず、全ての事に通ず。

まあ、こんな事が出来たら、それこそ有能(^^;)

大人だって難しい。


ただ、スイミングでも、

上の学年に行くほどキツイ練習になり、勉強も大変になり、

仲の良い子がやめてしまったことで、

同じ様にやめてしまったり、練習を長く休んでしまったりという子達がいる。

何のためにやっているのか?

自分の目標はどこにあるのか?

目標設定が定かでないと、気持ちが折れてしまうのだ。



『自己マネジメント力』を育むために親が出来る事は、

①食事・睡眠・整理整頓などの生活環境を整えてあげる。

②自信を失いそうな時に、悩みを聞くなど心理的支えになってあげる。

③学習方法の提案や、体験学習の機会を提供してあげる。


それでも、なかなか動かない子に一言二言三言言いたくなった時は、

ぐっと堪えて、ユーモアを交えながら促す、のだそうで、

う~ん、最後は特に難しい(><)


が、こうしろああしろと、一々指示していては『自己マネジメント力』は育たない。

一つ一つ、考えさせて、自ら方法を導き出せるようにしなくちゃね(^^;)

時間が掛かっても、一々考えさせるようにしたい。



12月に10歳になるそうた。

この一年間で7センチ身長が伸びた。

一年生の4月からだと20cm。

足も24cm。

越された(><)

それだけ急激に大きくなっているわけだから、

体の成長と心のバランスが崩れやすいかもしれない。

この所のそうたの様子は、やはり少し前とは違う。

親としても、今までと同じ接し方ではいけないなと感じる。



読んであげるなら 7 歳~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

なんか へんなかんじなんだ

たしかに ぼくは ここにいるんだけど

そのぼくは ぼくじゃないみたいなんだ

ここには かあさんもいる

とうさんもいる いもうともいる

そして ぼくもいるんだけど

そのぼくは ぼくじゃないみたいなんだ


 * * * * *


部屋の壁紙も、今まで遊んできたカードやビー玉も、もういらない。

今までの僕はいなくなった。

そして

ぼくは――――

あらしい ぼくなんだ





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by yomuyomuehon | 2014-04-13 19:00 | 育児 | Trackback | Comments(2)
先週一週間、インフルエンザに罹り、また冬休みを取ってしまいました。


クリニックでは、一回のみの吸入でOKと言う、イナビル吸入粉末剤を処方されたわけですが・・・

大人がインフルになると、

いつまでも寝ていられないし、

体はきついし・・・

なので、正直体が楽になる薬はありがたい。

でも、一回の吸入でOKと言うことは、

それだけキツイ薬って事?ですよね!

本来、体をゆっくり休めなさいと与えられた病気なわけなのに・・・

翌日には起きれちゃうわけだから、

この機会にゆっくり体を休めなければ、

またその内罹るんじゃないか!?

って気もして・・・(^^;)


家の中で隔離って、それも母親の場合、なかなか難しい(><)

子ども達も勿論罹ってしまったようで・・・


40度近い熱が出たたいち以外は、

う~ん、インフル!?

って疑わしいくらい軽い。

そうたは8度台の熱があった割りに、食欲旺盛で、眠くもならず、だるそうでも無く・・・

でも、学校があるので検査をした所、私と同じA型でした。

だから皆、きっと罹っていたのでしょう(^^;)



家族の中で、唯一罹らなかったパパ。

何故!?

一番不摂生しているのに・・・・



今回私が罹った理由を考えると、

・・・

思いつかない(><)


疲れていたのか!?

それ程とも思えず・・・


ただ、この所見る夢は、

若かりし日から度々その夢で悩まされた、

大学受験に間に合わなくて、間に合わなくて焦る夢。

更に、

仕事の夢で、

会社を畳む前に、仕上げてなかった、中途半端にしてしまった物件の責任追及をされる夢。


大学受験はまあ実際にあった事と言えばそうなんだけど、

仕事の夢の方はありえない事で、

やっぱり私って疲れてる!?


昨日から、スイミングを再開した子どもたち。

2日以上休んだことがなかったので、4日も休んだそうたは、相当キツイと思いますが、

まあ、休む事も大事な時がある!って事ですね(^^)


インフルに罹ると、えーっ!インフルーっ!?みたいな騒ぎになりますが、

体には必要な事だったんだという受け取り方も必要ではないかと思います。

ただの風邪じゃ、それ程安静にして居る事もないでしょう。

インフルだと、

たいちが丸二日間食べずに寝続けた事からしても、

床から離さないほどぐったりする事もあります。


ここ2ヶ月間のたいちの暮らし方は、

5時まで幼稚園の延長保育の後、スイミング週2日。

延長を休んで、選手コースに2日。

4時まで延長して、その後選手コースに1日。

そして土曜日の選手コース練習。

更に練習後のそうたのお迎えに連れて行き、

寝るのは9時半を過ぎ・・・・


園児には相当キツかったかも。

だから、その分だけ体が休養を欲していたと言うこと。


インフルは、生活を見直すきっかけになります。


が、選手コースと延長保育、両方を選択したたいち。

あと二ヶ月はこの生活が続くわけで・・・

日曜日以外にも、お休みをせめてもう一日取らせようかな?



出来る事なら、子どもには薬を飲ませる事無く、

じっくりゆっくりインフルを治す様にしたいですね(^^)

薬を飲んでも、熱を急速に下げるだけ。

インフルが治ったわけでは無いのです。

熱が出るには出るだけの理由があります。

自己治癒力です。


世界中に出回るタミフルの殆どが日本での消費量らしく、

タミフルを製造した製薬会社ロシュがあるスイスでは、

インフルにかかってもタミフルを服用する人はほんの一部だとか。



ところで今回A型に罹った我が家ですが、

隣町ではB型が流行っているそうで・・・(><)

きゃーっ、今年はどっちも来てるんだぁ



それにしてもインフルって、現代人のための病気なんだなって気がします。

忙しすぎる私達への警鐘?

薬を飲んで、症状抑えて、無理して、疲れて、また罹って、薬を飲んで・・・

そろそろ冷静に対処できる大人な国になる必要があるのではないでしょうか?

いつまでも無駄なお金を、一部の製薬会社に払ってちゃいけない。








*****



「夕焼け」 工藤直子


あしたは かならず

晴れるに ちがいないなあ



あしたも わたしは

たしかに 生きるだろうなあ



あしたこそ 

なにかを みるかなあ


きっと そうであり

そうに ちがいなく

そうと 思いたい



・・・・・

そんなふうに眺められる

夕焼けが あった



一年、一ヶ月、一週間、一日経つのが本当に早いと思うようになったのは何時からでしょうか?

いつの間にか、ああそれって一年前の事だったって気付く。

あっという間に東京オリンピックになっちゃうんだろうな。



そうたが園児の時は、

延長のお迎えの時に変わりゆく空を眺めて、よく話をしたっけなぁ。

夕焼けの空の色、雲の流れ、星の輝き、明日の天気について。

忙しすぎて、ゆっくり空を眺める事も少なくなってた。

きっとゆっくり空を眺める暮らしが出来たら、

それこそインフルエンザには罹らないんだろうって思う。



この詩を読んで、何だかお腹の中がぽわっと温っかくなりました。


日本語を味わう名詩入門18は、工藤直子さん。

このシリーズの名詩の定義は、

①その詩人にふさわしい個性的な作品

②子ども達にとって適当な長さの作品

③朗読・暗唱に活用できる作品、等だそうです。



し」をかくひ  かぜみつる


ゆうべ

くりのきのとこ とおったら、さ

みのむしのやつ ないているのさ

こわいゆめ みたのだって

まだちいさいし、な

むりないよ


おれ あしたのぶんに とっておいた

そよかぜをだして ゆすってやった

みのむしのやつ わらってねむったぜ


あんまり かわいくて、さ

とうとう そよかぜ ぜんぶ

つかっちまって、さ

だから おれ きょう おやすみ

ひまだから 「し」 かいてるの



工藤直子さんと言えば「のはらうた」



「かぜみつる」という名前は、工藤さんが「風」になったつもりで作った名前です。

「のはらうた」は、自然の中の一部になった工藤さんが、色んな虫や動物、生物に名前を付け、そのペンネームで書いています。

何度も読んでいるのに、

また全身が震えました。

見えないはずの「かぜ」が見え、

本当に目の前の「かぜみつる」君と話をしている気分になっちゃった。


数ある工藤直子さんの詩の中から、選者選び出した25の詩に、

それぞれ解説が付いています。

このシリーズは全20巻。


詩って言うと、敬遠しがちだった方にも、

工藤直子さんの詩は分かりやすいものじゃないでしょうか。

そんな方には、20巻目のまどみちおさんもオススメですよ。


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by yomuyomuehon | 2014-01-26 08:09 | 育児 | Trackback | Comments(2)
動く海賊船を作りたい!

と始めた夏休みの宿題である「ノーポイ運動」の工作。


なんと、提出日期限を間違えていて(><)

そうたが学校に電話した所、

持って来ても良いという事で、

熱中症だったのか!?

水泳の練習疲れが出たのか!?

熱が下がった、提出期限の二日後の8月7日頃に持って行った作品がこれ ↓

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昨年の賞を頂いた怪獣「エコキング」より、

相当な時間をかけて、

大汗だらだら流しながら製作。


ノーポイ工作なので、全て廃材で作ってあります。


帆は、お菓子の内包と、アイスの外包を裏返した物。

本体は牛乳パック。

フラッグや動力部分のアルミは、空き缶。

更に割り箸や楊枝、ペットボトルの蓋と外包、空き箱、がちゃがちゃの容器などなど・・・


大砲は、上下、そして左右に180度転回可能。

プールで何度も試験走行し、旋回部分を改良。


その名も「BLUE SHARK」

なかなかの出来じゃない!

と、意気揚々持って行ったのですが・・・


昨日、学校から持ち帰らされる際、

そうたは、担任の先生に、

「期限さえ守っていれば、

展覧会に出品して、入賞出来るほどの出来だったのに・・・残念だったね」

あらら、やっぱり(^^;)

そう甘くはなかった。

期限は守らなければなりませぬ。


海賊船というよりは、本体の青が海軍船のようにも見えますが・・・

子ども達は海賊大好き☆

と言うのも、

勿論ワンピースの影響なんですが。


TVが映らない我が家にも、

立派なTVはありまして、

専らDVD再生機と化しております。

子どもたちは、週末だけは、

ワンピースのDVDを、一日一本見て良い事になっています。

まあ、親も見たくてなんですが。


というわけで、家族全員で楽しみにしているワンピースのDVD。

一巻から見始めて、まだ半分くらい?

今の時代、忘れがちな恩とか情とか、

その他諸々、人として大事にしていきたい、

子ども達に是非感じて欲しいものがたくさん描かれています。


まあ私は、世の中の大半の女性が選ぶであろう「サンジくん」のファンです(^^)



こちらの本は専ら肉料理専門。

海賊は肉が好き☆

サンジがルフィ達の一味に加わる為、

長年お世話になった海上レストランのオーナー・ゼフに別れを告げるシーンでは、

涙が止まりませんでした。

サンジは実にいい男です。


ベンジャミン・フランクリンの言葉や武士道と比較している「ワンピースの言葉」では、

著者 : 遠越段
総合法令出版
発売日 : 2011-10-21


このシーンの、サンジの言葉を上げ、

「自分の夢を本当に実現させていくことは、自分を助け、

伸ばしてくれた人への感謝を忘れない人にしかできない」
と書いています。


そうたの水泳キャップはワンピース。

剣豪ゾロのバージョンでは「俺は負けねえ!!!」

ルフィーバージョンでは「お前がどこの誰だろうと、俺はお前を越えていく!!!」

帽子の気合だけはバッチリ。

まだルフィーバーションは登場せず。

そこまで言いきれる自信がないらしい・・・


大分前の話になってしまいましたが、

たいちは七夕の願い事に、「りょうしになりたい」と書いたそうなんですが、

???

「りょうし?漁師?猟師?」

どういう事なのか本人に聞いたところ、

やっぱり!(^^;)

兄ちゃん同様、ワンピース好きのたいちは、

海賊にはじまり、海軍になりたいと言い出し・・・

まあ、日本には海軍はないけれど、

海上自衛隊に、海上保安庁はありますが・・・

とその活動内容を教えたり、この本を読んであげたりしたところ、



そちらの方面に進みたいと、

常日頃、筋トレに励む年長さん、5歳なのであります。


しかし、

TVなどの映像を観る事を好としない幼稚園の方針を理解している彼は、

「海軍」などという言葉を出してはいけないと思ったらしく(^^;)

「りょうし(漁師)」と伝えたようで・・・

二番目は、実に空気を読むのです。


さて、「女心と秋の空」ならぬ、

「そうたの気分と秋の空」なそうたは、

ころころと気分が変わるので、

水泳の練習に身が入る日とそうじゃない日が交互にやって来ます(><)

う~ん、どうしたものかと考えた父と母。

こうなりたい!という目標がイマイチ定まらないのが問題なんじゃないか?

憧れの存在が居ないからじゃないか?

普段TVを見せてない事で、スポーツ選手をあまり知らない(^^;)

サッカー少年も、野球少年も、

憧れの選手が居て、

頑張っていますよね。

名前は知っていても、どんな選手なのか、

泳法を学ぶ為の映像しか見せていなかったので、

その人物をよく知らなかった、

それで憧れの選手に繋がらなかったんじゃないか、

そう考えました。

そして昨日、

ライアン・ロクテ(アメリカ、200m個人メドレー世界記録保持者)を見せた所、

乗った!(^^)

実に単純なやつ。

またこの映像が、ロクテのイメージビデオみたいなもので、

本当に、楽しそうなんです。

時々織り込まれる練習風景よりも、

そっちの方で気持ちが上がる、そうた8歳3年生。

一方、筋トレの様子や厳しい練習風景に気分が上がる、たいち5歳年長さん。

どうして兄弟でもこうも性格が違うのか!?

まあ、そこが子育ての醍醐味、楽しみの一つでもあります。
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by yomuyomuehon | 2013-09-07 07:52 | 育児 | Trackback | Comments(7)