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子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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カテゴリ:雨の日の本( 10 )

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読んであげるなら4、5歳くらい~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)



モモは、

ニューヨークうまれの

ちいさな おんなのこです。

モモの おとうさんや おかあさんは、

うまれこきょうの にっぽんの

あの かわいい 桃のことを おもいだして

むすめに こんなを つけました。


モモは、

三つの たんじょうびに、

二つの おくりものを もらいました。

―――あかい ながぐつと あまがさです!

モモは、 

あんまり うれしかったので、

よなかに めをさまして

もういちど ながめたくらいです。


 * * * * *

(以下、あらすじです)

ところがその夏は暑い日が続き、傘を差すことが出来ません。

モモにいい考えが浮かびました。

―――わたし、かさがいる!

おひさまが ぎらぎらして

まぶしいもの!


日傘として使おうと思ったモモに、お母さんは、傘は雨の日まで取っておきましょう!

次の日、モモの頭に浮かんだのは、傘を強風避けとして使う事でした。

でも、お母さんはまたもや、傘は雨の日まで取っておきましょう!


そして、幾日も経ったある朝、やっと雨が降って・・・

* * * * *

傘をさして歩くモモの、なんて嬉しそうな事!

―――わたし、おとなのひとみたいに、まっすぐあるかなきゃ!

傘の上では雨が聞いたこともない不思議な音楽を奏でている♪

憂鬱なはずの雨も、この時のモモには、とっても素敵な贈り物です。


モノにあふれた暮らし方・・・

モノを大事にしない子を育てていませんか?

分かっていながら、うちもあふれています(^^;)

貪欲な子を育てるには、足りないくらいが丁度いい。


さて5月からヤマハの幼児科に通い始めたhaneちゃん。

実家に行くとピアノで遊び、義母さまからも刷り込まれ(^^;)、すっかりピアノ教室に通う気まんまんで!

そしてこの週末、義母さまのエレクトーンも譲り受け、

毎日遊んでいるのは・・・

あやや、taichi!?

haneちゃんは毎日5時半までの園生活。

帰りの車で寝てしまい、朝までパターンが続いております。

それから5年生のsohtaも今年からブラスバンドの練習が始まって、家ではエレクトーンが大活躍。

我が家に新たな宝物が加わりました(^^)
by yomuyomuehon | 2015-05-20 08:58 | 雨の日の本 | Trackback | Comments(0)
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それにしても、

よく降る(><)

怖いくらい、よく降った。

いつもは全く水が無く、そこが丸見えだった近所の貯水池は、

地面に近いほどに水が溜まっていた。


梅雨っていうと、

しとしと降る雨のイメージだったけれど、

最近のはスコール!?

ここは熱帯地方!?

やっぱり温暖化がもたらす影響なんだろうか?


湿度は高いが、今朝の晴れ間はやっぱりうれしい。

天候で気分って、相当変わるものだ。




読んであげるなら 5歳位~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

どようびの あさ、あめが ふりだして、

にわとりたちが コッコ コッコと なきだした。

ねこが にわとりに フーッと いい、

いぬが ねこに ほえかかる。

あめは ざあざあ ふっている。


とうさんが いぬを しかり、あかんぼうが めを さます。

「しずかにしてよ!」と かあさん さけぶ。

いぬは もっと ほえだして、

あめは まだ ふっている。   


おまわりさんが さわぎを ききつけ、

・・・・・・・・・・・・
 

* * * * *

(以下、あらすじです)

パトカーが道路をふさぎ、車は渋滞し、

くだものは転がるは、人は怒鳴りあうは・・・

それでも、雨は降っている。


しとしと降る雨は、気持ちをゆったりさせる気がするけれど、

どしゃぶりは人の心をかき乱し、イライラさせるようだ。

・・・となれば、衝突も起こりやすい。


「雨の日の本」というと、この前者の雨が多いのだが、

この絵本は後者。

土砂降りにドタバタ人間現模様という、なんとも喧しいお話。

でも、最後はやっぱり「・・・地固まる」


雨が降ってるから休もうか。

そんな暢気なことを言ってられない現代。


でも、

雨だから・・・

そう言って、ちょっと一呼吸、一服?

そんな大らかさ・・・現代には必要な気がする。



そして、とつぜん・・・・

・・・・あめが あがった!

さわぎも やんだ。

おひさまが かおを だし、

くうきが さわやかに かおってる。

よごれが すっかり ながされて、

やねの うえには にじが かかった。




まさに今はそんな感じ?

でも、この雨の量じゃそんな事言ってられないか(><)

あちこち相当危険らしい。

皆さん、お気をつけて。


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by yomuyomuehon | 2014-06-09 11:46 | 雨の日の本 | Trackback | Comments(0)

読んであげるなら 4 歳~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

あめふり ざんざんぶり

かさ もって おむかえ

びしょぬれぼうず なけ なけ

あめふり ざんざんぶり

どろっぷ なめて おむかえ


ゆうがたになって きゅうに あめが ふりはじめたので、

かおるは おとうさんを むかえに えきに いきました。おとうさんの かさを 

かかえて、ちいさな かさを さして、くちの なかで ころころ どろっぷを

ころがしながら えきまで あるいていきました。

どろっぷが くちの なかで すっかり とけてから、

「あめふりの うた」を 2かい うたって、えきに つきました。



 * * * * *


(以下、あらすじです)


駅は人でいっぱい。傘を2本ずつ持ったおばさん達、そして子どもも居ました。

電車が次々到着して、1台、2台、3台、4台、5台、6台、7台・・・

外はすっかり暗くなり、駅の中には待っているのがかおるだけになっても、お父さんは降りてきません。

かおるは待ちくたびれて、ベンチに座りました。

その時、誰かがかおるの膝を叩きました。

見るとそれはオレンジ色のとらねこでした。

「だれをまっているんだい」

「おとうさんよ」

「それだったら、おとうさんが いつも ちかてつから のりかえる えきまで いったらどう?ぼくが いっしょに いってやる」

「ええ、いくわ。つれてって」


待ちくたびれたかおるは急に楽しくなって、猫に続いて改札口を通り抜けました。

ホームでは電車がすぐやって来て、4両目の緑色の車両が目の前に止まりました。

その車両だけが緑色です。

猫に続いて、かおるも電車に乗り込み、座席に飛び乗って座りました。

そして電車の中を見渡してビックリ!

大きなクマにオオトカゲ、サルにカバにイノシシ・・・

「おどろくことないよ。みどりいろのでんしゃは、どうぶつせんようなんだ」と猫。

大きなクマの大きな欠伸に飛び上がる程驚き、傘を握り締めそわそわするかおる。

お父さんには本当に会えるのかしら?

「つぎは しゅうてんです。おわすれもの ございませんよう おおりください」

*****

この絵本に初めて会ったのは、ちょうど4年前。

この本だいすきの会の例会の始めに、二人が一冊ずつ読み語りをします。

上の子が入園して初めて行った例会で、初めて出会った絵本でした。

読んでくださったお母さんはとっても上手にお読みになる方で、そのお陰もあって、この絵本にすっかり魅了されたのでした。

「あめふり ざんざんぶり かさ もって おむかえ びしょぬれぼうず なけ なけ

あめふり ざんざんぶり どろっぷ なめて おむかえ」


歌ってみてください。

私はその方が読んでくださった以外の節を考え付きませんが、こういうお話って、人それぞれの読み方(歌い方)になるので面白いですね。

お話の中に歌が出てくると、ちょっと気後れして人前で読むのを敬遠しがちですが、そこは勇気を出して歌いましょう!

この絵本はその価値大・大・大ですよ~(^^)

* * * * *

さて、年中のたいちの4月の親子遠足が、雨で一ヵ月後に延期になりました。

・・・が、またまた雨(泣)

荒川の土手を歩く、年少3キロ、年中4キロ、年長5キロの親子徒歩遠足。

昨年は震災直後という事もあって、中止。

なのに、今年も行けないなんて・・・ああ、なんてついてないのでしょう。

遠足が流れた翌朝、幼稚園まで歩いたたいち。

10時から読みボラのスタッフ会議、検尿提出も10時までという事もあって、大急ぎ!!!

暫くは「くるまでいきたいーっ!」と泣き叫んでいたたいちも、1キロ程進むと観念して涙を拭い歩き始め、haneちゃんの乗るバギーを押す私がスタスタスタスタ歩くので、たいちはずーっと小走り。

ギリギリセーフで間に合ったのですが、園に着くなり、明日は子供たちと保育者だけで遠足だと聞かされたのでした。

途中、車で抜いていった同じ園のお母さんに、「遠足が流れたからって歩いているなんて、素晴らしい!」なんて言われましたが・・・

いえいえ、ただただバスに間に合わなかっただけです(^^;)

それにしても、今回は相当早いペース。

約7キロの道程なのですが、2月に歩いた時は1時間55分。

そして今回は1時間25分。

まあ、褒められた話ではないのですけれど・・・(^^;)


先週までは園の築山で泥滑り、園庭に今年からお目見えした田んぼで泥んこ遊び。

そして今週から始まったプール遊び。

延長保育もして、とことん遊びこんでいるたいちは、相当お疲れの様子。

しかし、車の中でウトウトしていたにも拘らず、帰宅してからは、そうたとお風呂で長~い事遊びます。

6時まで公園で友達と遊んでいるそうたは、最近お風呂・夕食のあとに宿題なので(^^;)、終わるのが9時を過ぎることもあり・・・

大抵はそうたを放置で、下の子二人を寝かし付けに二階にあがるのですが、たまに宿題に付き合っていると、たいちの寝るのが遅くなり・・・

月曜日、火曜日の夜は、「やだーっ!やりたくないーっ!やめてーっ!」と寝言で叫んでいました。

暫く無かったこの激しい寝言が復活。

先生に園での様子を聞いてみると、年少時は絶対イヤだと言って入らなかったプールに一番乗り!

そしてプールの枠に立ち、頭からザバーっ!と飛び込むはしゃぎっぷりなんだそうで・・・

原因らしきものは見つからないので、もしかしたら相当疲れているんじゃないかなあ・・・との事。

この時期は、園が一番園らしいとき。

子供達は生き生きと、それはそれは楽しそう。

でも、相当疲れてきます。

睡眠、睡眠、何と言っても睡眠時間の確保が大事。


たまに宿題無しの日があってもいいのに・・・と、宿題の多いそうたが通う小学校には思います。

公立ながら、昔から学力レベルが高いらしい小学校。

勉強よりも、今は友達との遊びが大事と考える私。

「宿題はやらなくても良いんじゃない?今日は友達ととことん遊んで、時間も体力も残っていませんでしたって言っちゃえば。」な~んて(無責任な)事を言っても、やっていかなきゃいけないんだそうで、あ゛ーっ!とか、うーっ!とか叫びながら、宿題をするそうたです。

園児の時は結構してくれたお手伝いも、今は休みの時だけ・・・ああ、情けない(>_<)


今週末にある競書会。そうたが書くのを見ていると、筆圧は十分なのですが、手首が廻っていません。

腕ごと動かしています。

なぜ手首が動かないのか?それを園長先生に相談した所、「お手本通りに書くなんてさ、イヤだからじゃないの?私だって嫌いだったもの。自分の事を思い出してごらん」

私は・・・親戚が書道の先生をしていて、園児の時から習っていた習字。

得意分野でして、こう見えても師範を持っていたので、すみません、好きでした(^^;)

だからパパは見てやった方が良いと言うのですが、やり過ぎちゃうので、子供に任せていたのですが、見ていたら、手首が廻っていない事が分かった。

それを指摘したら、字の繋がり、筆の運びについて、全ての文字が気になって・・・

一字一字教えていると(と言っても一日4文字程度ですが)、何しろやり始めるのが遅いので、それはたいちに降りかかり・・・

ああ、早く寝かさなきゃ(>_<)

・・・で、手首が動かない事について・・・

『生活の中で』手首を柔軟に動かすような事・・・例えばお皿を洗うとか、拭くとか・・・その他諸々の仕事で自然に柔軟に動くようになる事が望ましいよね、と園長先生。

はい、その通り(^^;)


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by yomuyomuehon | 2012-05-31 06:24 | 雨の日の本 | Trackback | Comments(2)


読んであげるなら 6、7 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

ある朝、ステフは、リュックとマリオンのふたごを、マンションにむかえにいきました。

みんなは、はたけをこえて、ステフとおばあちゃんがすむ、小さな家につきました。

「すいそうに、水草がたりないんだ、ぬまにとりにいこうかな、いっしょに

いきたいひとは?」とステフがきくと、

「ぼく!」「わたし!」ふたごが、そろって、へんじをしました。



 * * * * *


(以下、あらすじです)

沼地へ行く途中でキリギリスを見つけました。

農場に寄って、ガチョウやニワトリやロバやポニーに餌をあげました。

ミツバチは、忙しく蜜を集めていました。


やっと沼地に着きました。

水草を取りながら、水槽に生える藻を食べてくれるカタツムリも捕まえました。

水辺で皆おおはしゃぎ。

沼には発見がいっぱいです。

もくもく黒い雲が湧いている事に、誰も気が付きません。

でも、ツバメはちゃんと気が付いて、コバエ獲りをやめてあっという間に逃げていきました。

ステフと双子も大急ぎでおばあちゃんの家へ。


「ねえ、どうぶつは?雨がふったら、どうぶつたちは、どこへいくの?」

マリオンの言うとおり、沼の上には、一匹の虫も見当たりません。


水の中で暮らす生き物は、水の中でじっとしています。

でも、その他の生き物は?

農場の動物たちは?


リュックとマリオンは、雨がすきかな?

「わあ、大きな水たまり!ぬれたついでに遊んでいかない?」

「いいよ。でも、ちょっとだけだよ」

「やったあ!ぼくは、カエルだよ!」

「わたしは サッカーするカエル」


あたたかい雨をあびながら、

あっちでぴちゃん!こっちでぱしゃん!


おばあちゃんが、大きな傘を差してやって来ました。

「あらあら、きがえとココアをよういしなくちゃ。」


* * * * *


大人にとっては憂鬱なこの時期。

梅雨の合間の五月晴れは、格好の洗濯日和でしかありません。

でも子どもにとっては、溜まったストレスを発散する絶好の機会。

そこに大きな水溜まりなんて物があろうものならば、目をキラキラさせて、とっしーん!

何のための長靴か!?なんて事は考えもせず、中までぐちゃぐちゃビッシャビシャ。

まあ、晴れていようがいまいが、水溜りには「いざっ、突入!」ですね(^^;)


そんな子ども達の何気ない日常が、小さな冒険さえも、果たす事が出来ないようになるのでしょうか?

こういった絵本を読むことでしか、知りえない事になるのでしょうか?


次男が通う幼稚園では、幼児への影響が未知数であり、放射線量も不明との事で、

暫くの間、屋外活動の時間的制限や、雨上がりの園庭での遊びは禁止します。

汚れたらすぐ洗わせる・着替えさせるようにします・・・

との事でしたが、入園当初の年少時のお世話は大変で、そんなに上手くはいきません。

勿論、息子は毎日泥だらけで帰ってきましたし、この梅雨の時期も然り。

だからと言って、園に抗議をする気はありません。


私が住んでいる所は埼玉県ですが、今現在、そんなに神経質に生活しなければならない土地ではないと思っているからです。

勿論放射能は怖いもので、日々ニュースや数値に気を配る必要があるとは思っています。

ただ子どもの育ちを考えた時、果たしてそれだけが子どもに害を与えるものなのか?と疑問に思ったりもします。


先日、原子力資料情報室代表、西尾漠さんの「原発学習会」に参加してきました。

現時点での、この辺りの数値からすると、生活を制限するべきものではないとの事で、少し安心しました。


ただ、小児(0歳~9歳)の放射線感受性は、大人の3倍程になります。

①それは細胞分裂の速度が大人に比べて早い事。

②生存期間が成人に比べて長い事。

③遺伝的に優位な期間(生殖可能時期)が成人に比べて長い事。

が主な理由です。

・・・という事は、

一方で、代謝が早い子どもの方が放射線も早く排出されるというのです。


セシウムは、カリウムに似ているので、それを多く含む食物が良いとか、

ストロンチウムには、カルシウムとか・・・

言われるけれど、結局はバランスの良い食事が不可欠です。

と、西尾さんは仰っていました。


3・11の後、スーパーからは真っ先にカップめんやお菓子やその他諸々の加工食品が無くなりました。

放射線が!放射線が!と騒ぐ一方で、この辺りで料理が出来ない状況ではないのに、何故!?


体の代謝を考えるに、お通じが一番正直です。

帰農志塾のお野菜を取る前は、朝ヨーグルトを食べていました。

朝をパンから玄米に変えて、ヨーグルトは合わないなあ・・・と思い、やめてから3年近く経ちます。

玄米菜食は日本人の体に合っているようです。

先日ラジオで、ミスユニバースをプロデュースしている方の、血液型別ダイエットなる話をきいたのですが、

A型の多い、日本人には向いているようです。

B型・O型・AB型の人に向いている食物は別にあるようなので、この説を信じるならば、『日本人には玄米菜食』は一様ではないですが・・・


体の中に入った放射線は、蓄積されてしまうものなのかと思っていたので、代謝を良くすれば外に出て行くのか!と思うと、少し勇気が湧いてきます。

憂いてばかりはいられません。

今こそ、『 食 』を見直す時ですね♪


さて、昨日一昨日と、連日息子たちのザリつりに付き合いました。

・・・と言っても、私も大分楽しませてもらいましたが(^^;)

集中力の増した長男は、もうちょっと、もうちょっとと、まっかちんと格闘を繰り返しておりました。

土曜日1匹。

日曜日に2匹。

その日曜日に釣り上げた内のまっかちんは片手。

大きなハサミを振り上げ、そうたを威嚇。

「わあっ!」「おおっ!」と言いながら、こっちを向いては後ろに廻りを繰り返し、グルグル廻るそうたを他所に、

ひょいっと髭を掴み、バケツに突っ込んだたいちです。

でも、たいちは未だまっかちんを釣り上げられず、引っかかるのは小エビちゃんばかりでした。

ザリガニについては、こんな絵本

 ↓ ↓ ↓








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by yomuyomuehon | 2011-06-27 15:33 | 雨の日の本 | Trackback | Comments(2)

おみせやさん




読んであげるなら 2、3 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

きのうもあめ。

きょうも あさから あめ。

つめたい つめたい あめ。


そとに あそびに いけないし、

おともだちも こないし、

つまらない。



 * * * * *


(以下、あらすじです)


そんな時は、右手と左手握手して、空に向かっておまじない。

「なにか なにか たのしい なにか。」

それでいい事考えちゃった。

そう、今日はお店屋さんをするんだ!

ハンカチ・コップ・クレヨン・はさみ・ボール・縄跳びの縄

「いらっしゃい。いい もの うりますよ。だれにでも うりますよう。」

そこへやって来たのは・・・


 * * * * *


『ハンカチ・コップ・クレヨン・はさみ・ボール・縄跳びの縄』

これらを買いに来たお客さん。

一体誰だと思いますか?

そして、これらをどう使うのでしょうか?

まあ、当たらないでしょうね(^^)

気になる貴女は読んでみてね~。


 * * * * * 


毎日外遊びが欠かせない、我が家の次男坊。

雨で外に出れない日は憂鬱です。

特に親の方がね(^^)


梅雨の時期とはいえ、一日中雨って事はないので、少しの時間でも外に行くようにしています。

外の日差しはかなり暑いので、朝早く出て、一番暑い時間帯は避けたいのですが・・・

9時に出て、戻って来るのは1時頃。

結構暑いです。


天使ちゃんを木陰で昼寝させて、たいちと遊ぶひととき。

・・・のはずが、最近天使ちゃんは起こせ!と言わんばかりに、私を泣いて呼びつけ、

おっぱいでもおしっこでもなく、周りをきょろきょろ。

少し抱っこして散歩してからベビーカーに寝かせ、再びたいちと遊んでいると、

ギャーっ!!!

周りが見たくて仕方ない天使ちゃんです。


そしてその間、たいちは・・・

一人うんていによじ登り、ぶら下がり、片手を離して、(本人は)エイっ!

のはずが・・・

ドスンっ!

え~ん、ママ~っ(泣)

しかし、少し経つと、再びぶら下がっている懲りない奴。

我が子ながら、2歳児とは思えない運動神経と根性です。



何でもそうたと同じが良いと思ってるたいち。

最近、自慢の(?)クリクリ巻き毛の長髪を、スポーツ刈にしました。

「あついっ、そうたとおなじにきりたいっ!」

と言う本人の強い希望で。


私としてはまだ2歳なのに・・・

何もスポーツ刈なんかにしなくても・・・

と思ったのですが、暑いのは可哀想。

秋以降、再び伸ばさせようかな・・・

でも、もう嫌がるかしら?


 * * * * *


そして虫取りに夢中のそうたの真似して、網を買ってもらったたいち。

先日、そうたが園でお友達に貸したら、網の部分を破られたと持ち帰りました。

翌日、たいちの網を持って出掛けたのですが・・・


それを止めなかった私は反省し、

週末そうたに、破れた網を、針と糸で補修させました。


園でよく聞く

「か~し~て」

「いいよ」

とのやり取り。


「ダメ」と答えると、

「かさなきゃいけないんだよ~っ」って返ってくることも。

(皆のモノと、人のモノとの区別が出来てないんですね。)


ダメ!と言っても良いし、駄目な理由をちゃんと説明出来る子になって欲しい。

そうたには、その辺の説明能力を身に付けて欲しいのですが・・・


今日は、その補修した網を持って出掛けました。


直す事に懲りて、大事に使ってくれる事。

直せば使える事。

そして、その辺の事情をお友達に説明出来る事。


それらを実践出来たら良いのですが・・・






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by yomuyomuehon | 2010-07-06 16:12 | 雨の日の本 | Trackback | Comments(0)

あめのひってすてきだな


読んであげるなら 4 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

ジェームスは、まどガラスに はなを おしつけて、

たくさんの あめの しずくを みています。

じめんは ぬれて、しらは はいいろ。

あめは、きょう いちにち やみそうも ありません。



 * * * * *


(以下、あらすじです)


ジェームスは黄色いレインコートを着て、黒いゴム長を履き、大きな黒い傘を開いて、

雨の中へ飛び出しました。

原っぱで、牛が1頭、草を食べていました。

「なにか、とびきり ゆかいな あめのひの あそび、しらないかい?」とジェームス。

「しってるとも」と牛くん。

「ぼくは、きのはや くさのはに おちる、あめの おとが だいすきさ。

だから おおきな きの したに たって、きのはと いっしょに ぬれるんだ。」


そこで、ジェームスは牛くんと並んで立ちました。

「ね、うしくん、いっしょに さんぽしたら、たのしいと おもうんだけど。」


その後も出会ったアヒル、カエル、小鳥・・・10種類の動物たちに聞くのです。

「なにか、とびきりゆかいな、あめのひのあそび、しらないかい?」

とびきり愉快な雨の日の遊びを教えてくれた動物達。

そして、ジェームスは雨の日を楽しく過ごしたのでした。


どの遊びが一番楽しそうだったかって?

それは、読んだあなたが感じてみてね!


 * * * * *


何でも遊びに変えてしまう子どもと違い、大人になると、憂鬱な雨の日。

特にこの時期は、洗濯物は乾かないし、家の中はミストサウナ状態だし、肌はベタベタ・・・

ああ、鬱陶しい。



そんな嫌な時期を、スッキリした気分に変えてくれた、侍ブルー達。

日本戦が終わってしまった今、やる気モードがかなりダウンの私です。

だから、この所更新してない!?

ってわけでは無いのですが・・・

最近忙しくて、暑くって、ちょっと疲れ気味・・・連日かなりの睡眠をとっておりました。


暑さにはかなり強い私。

何しろわが家は、真夏でもエアコンをつけません。

今年は生まれたばかりの(・・・と言っても、早くも来週3ヶ月)babyが居る今年はムリかしら?


・・・なので、夏バテはしないのですが、

さすがに授乳してると、疲れます。


夜中は、起こしてやっとオッパイを飲むくらい、ぐっすり寝てくれる親思いの天使ちゃん。

たいちもすっかり落ち着いて、朝まで熟睡です。

なので、私もぐっすり眠れます。

疲れた時は睡眠が一番!


な~んて思いながらも、昨夜はドイツVSアルゼンチン戦を観てしまいました。

そして、松井君の出演していた番組も見て、寝たのでした。


 * * * * *


雨の日にオススメの絵本はこちら

タイトルクリックで、過去の紹介ページに飛ぶ事が出来ます。

かさどろぼう

シビル ウェッタシンハ
徳間書店
発売日:2007-05



ふるやのもり

瀬田 貞二,田島 征三
福音館書店
発売日:1969-04-10



てがみをください



あめふりあっくん



あめがふるときちょうちょはどこへ



へそもち



かさもっておむかえ



おじさんのかさ





みずくさむらとみずべむら




しずくのぼうけん






雨の日には、こんな遊びも良いかもね!

ピッツアぼうや

ウィリアム スタイグ
セーラー出版
発売日:2000-03




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by yomuyomuehon | 2010-07-04 10:38 | 雨の日の本 | Trackback | Comments(4)

読んであげるなら 3、4 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


ひろい のはらに ほたるいと よばれる いけが ありました。

そのなかに みすくさむらという ちいさな むらが ありました。




 * * * * *


(以下、あらすじです)


そこには、みずすましのヒュルルンさん、

あめんぼのミスター ミセス スイスイさんと

むすめの スケートちゃん、

げんごろうのゲンさんと ゴロウさんに、 

たいこうちのタイコさんとコウチくん、

そして まつもむしのプカプカさんが 住んでいました。

時々、おたまじゃくしのタマちゃんと めだかのタカちゃんが遊びに来ます。
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ポツン ポツン ザアー

雨は段々激しくなって、ほたる池は、みるみる溢れそうになりました。

池の水はどんどん増えていきました。

そのとき強い風が吹いて、大きな波が

ザッブーン

夕方になってやっと雨が止みました。

溢れた水は、やなぎむらの近くまで来ていました。


「たすけてー」

やなぎ村の虫たちが、声のする方に飛んで行くと、

みずくさ村の虫たちが、溢れた池の水に流されて、泥の中で動けなくなっていました。

そこでみずべむらの「とんぼとっきゅうびんセンター」のとんぼさんたちに、救助を依頼。

草の茎の根っこを、ざりがにのダイマッカチンさんが、チョッキン チョッキン。

草の茎に掴まって、とんぼさんたちに運んでもらい・・・・


* * * * *


虫好きの子にはたまらないお話。

小さな虫一匹一匹に、それぞれの特徴を表した、素敵な名前が付いています。

描写が細かく、細部まで丁寧に描かれたこの絵本。

大勢への読み聞かせより、じっくり我が子と楽しみたい一冊。


このお話は、「やなぎむらのおはなし」シリーズの7冊目

やなぎむらと、その周りの村々で繰り広げられる全9話。

なんと、500色もの色鉛筆と水彩で描かれているんですって!

小さな小さな虫たちの世界なんですが、皆楽しくそして必死に生きていて・・・

自分も小さな虫になって、その世界に身を置いているような感覚になります。

う~ん、私ははたしてどんな虫?


* * * * *


さて、虫から見たら大きな怪物に見えるであろう・・・そうた。

ヘビに続いて昨日持ち帰りしたのは、カエル。

ダイエーにカエルの餌が売っていた!と言うそうたと共に行って見ると・・・見当たらず。

今朝は、カエルに餌を取って与えるべく、幼稚園に持って行きました。

そして・・・またお持ち帰り。

ペットのつもり?


何をあげたのかと聞いてみると・・・

アリを潰してあげたのだとか!?

絶対、食べてないだろっ!

囚われの身のカエル君。

はたして何日、生き延びる事が出来るのでしょうか?



以前紹介した「ぼくのわたしのこんちゅうえん」には、

残念ながら、かえるの飼い方も、蛇の飼い方も載っていませんでした。







最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-06-08 23:21 | 雨の日の本 | Trackback | Comments(0)

かさどろぼう

シビル ウェッタシンハ
徳間書店
発売日:2007-05



読んであげるなら 5、6 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


むらの ひとたちは、まだ かさを みたことが ありませんでした。

あめが ふったら、バナナや ヤムいもの はっぱを、かさの かわりにしたり、

ふくろや きれや かごを かぶったりしていました。

このむらに、キリ・ママという おじさんが いました。




 * * * * *


(以下、あらすじです)


町へ出掛けたキリ・ママおじさんは、

「なんてきれいで、べんりなもんだろう」と、喜んで傘を買って帰りました。

ところが、村に帰って、お店でコーヒーを飲んでいるうちに、

傘は、誰かに盗まれてしまいました。


何度傘を買って帰っても、

寄り道してコーヒーを飲んでいる間に、傘を盗まれてしまうのです。

でも諦めず、傘がなくなる度町へ行って、もう一本買いました。


そして、今度こそ犯人を捕まえてやる!と思ったキリ・ママおじさんは・・・


* * * * *


スリランカを代表する絵本作家シビル・ウェッタシンハによる、ユーモラスで楽しいお話。

絵もカラフルで、ほのぼのしていますよ。

以前に紹介したきつねのホイティの作者です。

シビル ウェッタシンハ
福音館書店
発売日:1994-03-01


日頃の喧騒を忘れて、の~んびりゆったりした気分になれそうよ♪

ちなみに私は、出産後ずーっと家に引きこもり(たまに買い物に出掛けてますけど・・・)、

ゆったりのんびりまった~りしてますが・・・


* * * * *


傘・・・と言えば、最近雨が多いですね~(泣)

赤ちゃんがやって来て、洗濯物が一気に増えた我が家。

除湿機も壊れてしまった事だし・・・買わないとなあ


* * * * *


今年は、年長さんの行事が、尽く雨で流れています。

でも、昨日のイチゴ摘みはハウスの中だし、午前中は天気がもちました。

そうたはた~くさんのイチゴをお土産にして来てくれました。

測ったら、1200グラムもあった!!

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年少・年中の頃から比べたらかなりの量です。


夕べはそのまま頂きました。

今朝はヨーグルトに入れて、そしてイチゴバナナミルクも飲んで。

昨年の4月にviveちゃんの料理教室で習った、イチゴ豆乳ババロアが今夜のデザート。

そして今、イチゴジャムを煮ているところです。

部屋中にイチゴの甘酸っぱい香りが充満してて、う~ん、めっちゃ良い香り♪

明日はお休みだから、朝はイチゴジャムをた~っぷり塗った、トーストを食べたい!と言うそうたの期待に応えました。

でも、帰って来るなり、毒味!毒味!って食べられちゃいそうだわ。

なんたってこの香り・・・誤魔化しようがないもんね~(^^)


* * * * *


さて昨日は、我が家の天使ちゃんの、そして私の産後2週間検診でした。

天使ちゃんはなんと3800グラムになっており、一日25グラム増えてれば良い所、77グラムも増えていて、とても驚かれました。

彼女が飲めば、私の体重は減る一方・・・既に出産前プラス1キロまで落ちました。

泣き声も日増しに大きくなり、訴え泣きに変わり、ものすご~い声で泣いています。

検診から帰って来たら、既に4時。

夕飯を作りながら、オッパイを要求して泣く天使ちゃんを抱っこし・・・

片付け・入浴・子供達と布団に入り・・・気が付くと10時半。

それまで、え~、まだ飲むの?って位、頻繁に授乳授乳だった昨日。

さすがにいっぱい飲んだので、朝方の3時まで熟睡していた天使ちゃん。

ああ、命を削っている気がするわ・・・

・・・で、たいちも朝まで熟睡。

皆、良い子で寝てくれると、楽だわ~


* * * * *


スリランカの絵本を読んだら、生春巻きが食べたくなった(・・・って、違うか!?)

昨日新しい村で買ってきた筍で作る、春野菜と春雨のチャプチェで、今夜は生春巻きを作ります。

それから、ソラマメと筍のちらし寿司に、いも餅のお吸い物

キュウリとお麩の辛子味噌和えて、ところかな


時間があるので、ひたすら料理の毎日です。


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-04-28 16:48 | 雨の日の本 | Trackback | Comments(3)
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読んであげるなら 3、4歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

あめ、あめ、あめ、あめ。
あめが ふるとき、
ちょうちょうは、
どこへ いくのかしら。



  *  *  *  *  *


(以下、あらすじです)


もぐらは・・・穴に潜れます。
みつばちは・・・巣に飛んで帰れます。

でも、あめが ふるとき、
ちょうちょうは、
どこへ いくのかしら。



へびは・・・

ばったは・・・

うさぎは・・・


牝牛たちは、平気で草を食べています。

魚は・・・水の中、雨なんか降りませんよね。


かめは・・・

ことりは・・・


雨が小降りになったらすぐに、私は、そおーっと
木のところへ行ってみようと思うの。

きっと小鳥がどうしているか、
そして蝶々もどうしているか、分かるのではないかしら。


   *  *  *  *  *


静かな雨が降る日に、読んであげたい絵本です。

水墨画を彷彿させる色使いの、版画と水彩画の組み合わせ。

こんな絵本を読んでいると、雨の日も良いかなあって気になりますね。

この女の子のように、雨から身を守る虫や鳥を見つけに行くのも、楽しいかもしれないなぁ。


息子は、『かめは・・・』の所で、
「わかったーっ!」と言って、幼稚園でやってるリズムの、かめのポーズ!

しっとり読むはずが・・・
寝る前にどったんばったん、布団の上でリズム体操が始まってしまいました。


   *  *  *  *  *


さて、今日の雹は凄かったですねぇ。

公園から戻る途中、北の空が暗くなり、家に着いて洗濯物を入れるや否や、
ボツ、ボツ、ボツ、ボツ・・・っと大粒の雹が降ってきました。

「すごいねえ!」と見ているそうたと私の横で、下の息子は大泣き。
ぶるぶる震えておりました。

二人にとって初めての体験でした。



今日は、初めて尽くしの日。



いつもの公園で、2m程のアオダイショウを見た事。



そしてその後、なんとカメの産卵に立ち会ったのです!

公園の沼には、たくさんのクサガメがいます。

水から上がったカメを見たのは2回目ですが、まさか産卵するとは・・・

帰ろうとしていた所へ、「あっ!カメがいる」との声。
行ってみると、ブランコの側に20cm程のクサガメが。

息子がトンボ捕り用に持って来ていた網を使って、沼に帰そうかと話していると、
何やら必死に、後ろ足で掘っているではありませんか。

後ろに廻り込んでみると、お尻の辺りに深い穴。

砂利交じりの硬い地面を、よくもこんなに掘ったわねぇとビックリです。

暫くして動きが止まり、ぽんっと卵が出てきました。
7個程産んだでしょうか。
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産み終えて、穴を埋めるのも、とっても上手なんです。
見た人にしか、あの場所は分からないでしょう。

綺麗に平らに均して、こんなに早く歩けるのー!って驚く位のスピードで、
沼に帰って行きました。

掘り始めてから、埋めるまで40分も無かったので、
近所のお友達にメールしたのですが、誰も間に合わず。

埋めてる最中に来た、息子の友達のTとパパとママ。
残念でした。


   *  *  *  *  *

15年程前に潜りに行った、マレーシアのシパダン島で、ウミガメの産卵を見たことがあります。
(現在は環境保護のために、島のリゾートは全て撤去されていて宿泊する事は出来ません。)

あの時は、ふうっ、ふうっと息遣いも苦しそうで、感動で涙が・・・



しかし今回は・・・

クサガメの見た目が、”あんな”だからかしら?
真昼間だったせい?

感動で涙が・・・って感じでは無く、ただ、ただすごい経験だわ~って感じで。



やっぱ、見た目って大事なのね~
(感じる場所がちょっと違う?)



さて、卵が孵るのは真夏から初秋との事。

越冬して、春に出てくる事もあるようで・・・

またまた公園での楽しみが、一つ増えました。








最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2009-06-14 23:47 | 雨の日の本 | Trackback | Comments(2)

かさもって おむかえ

かさもって おむかえ(こどものとも絵本) (こどものとも傑作集 47)
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征矢清・作  長新太・絵
作品名をクリックして頂けますと、amazonの商品ページに行けます。
作者名をクリックして頂けますと、amazonの、作家の作品一覧に行けます。

読んであげるなら 4歳~

あめふり ざんざんぶり
かさもって おむかえ
びしょぬれぼうず なけ なけ
あめふり ざんざんぶり
どろっぷ なめて おむかえ

ゆうがたになって きゅうに あめが ふりはじめてので、
かおるは おとうさんを むかえに えきに いきました。
おとうさんの かさを かかえて ちいさな かさを さして、
くちの なかで ころころ どろっぷを ころがしながら
えきまで あるいて いきました。


駅は人でいっぱい。
かおるは改札口のすぐ前に立って、お父さんが降りてくるのを待っていました。
しかしお父さんは見つからず、駅の中はがらんとして、待っているのはかおる一人になりました。

その時、誰かがかおるの膝をぽんぽんと叩きました。
それはオレンジ色のとら猫でした。

「だれをまってるんだい」と聞く猫に、かおるは答えました。
「おとうさんよ」

「それだったら、おとうさんが いつも ちかてつから のりかえる えきまで
いったらどう?ぼくが いっしょに いってやる」


待ちくたびれたかおるは、猫について行きました。

ホームに入ってきた赤い車両の電車。
その中に一両だけ、緑色の車両がありました。
それは動物専用車。
そこへ乗り込んだかおるはびっくり、そわそわ、ぶるぶる。

不安な気持ちを抑えながら、やっと終点駅に到着したかおる。
さて、お父さんは見つかるでしょうか?

   *  *  *  *  *

雨でお父さんを迎えに行くという現実的出来事と、オレンジ色のしゃべる猫の登場という空想世界。
とっても不思議なんだけど、心がほっとする優しいお話。

携帯電話で慣らされた今の私たちには、既に遠い時代の事のような気もします。
来るかな?次、来るかな?・・・な~んてどきどきしながら待つことって、今はないですもんね。

この本は1969年発行です。

私の実家は駅も遠くて、父も電車通勤ではなかったので、こういう状況はなかったけど、
きっとあの頃を懐かしく思うお母さんたちも居るのでは?



「あめふり ざんざんぶり
かさもって おむかえ
びしょぬれぼうず なけ なけ
あめふり ざんざんぶり
どろっぷ なめて おむかえ」


そしてこの歌、リズム良く歌ってくださいね。

  *  *  *  *  *

昨年の梅雨の頃、「この本読んでの会」で、読み聞かせのとっても上手なお母さんが、読んでくれました。
私も小さいときに読んだ記憶・・・かすかにあるような

それ以来この本の大ファンです。
いつか雨の日に紹介しなきゃ!と思っていて。

昨日の午前中は雨だったので・・・でもまた息子たちと寝てしまい、更新するのが朝になってしまいました。

午後から良いお天気になってしまったので、ピンとこないかも・・・
でも雨の本、一冊くらい持っていると良いですよ。

  *  *  *  *  *

今日は9時集合の親子登園日。
そしてその前8時から野鳥観察会もあります。

野鳥観察は行けても30分。
息子たちが早く起きてくれないとアウトです。

先月は下の息子の発熱で、参加できなかった野鳥観察会。
月に一度しかなくて、3月でおしまいなので、参加したいのですが・・・
夕べ息子は行く気満々で布団に入りましたが、どうでしょう。

早く起きて支度済ませてくれる事を祈って。


*  *  *  *  *

以前紹介した長新太さんの本はこちら
「キャベツくん」
「ないた」




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by yomuyomuehon | 2009-02-21 04:52 | 雨の日の本 | Trackback | Comments(2)