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子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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カテゴリ:ほのぼの絵本( 100 )

お別れ。。。。。

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昨日の幼稚園のお別れ会は、年中小さんと、小学校へいく年長さんとのお別れの会。

そこで、歌の会(保護者サークル)から、歌のプレゼントをするのが恒例となっています。


まずは、宮沢賢治の「オツベルと象」から、

オツベルと象 (宮沢賢治どうわえほん)

宮沢 賢治,三木 由記子/講談社

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♪「森から森へ(ありがとう仲間)」

その歌にあわせて入場してきた年長さん。

sohtaとtaichiの時は、もうここから涙がだーっ(><)

でも、今回は大丈夫(^^;)

三回目ともなると、慣れるのかしら?

あまり手を焼く事も無かったhaneちゃん。

この幼稚園時代に、つまづきというつまづきが無かったからかも知れず。。。。。

まあ、haneちゃんの困難は、これからかな(^^;)

小学校に行けば、そして思春期になれば、更に受験や就職、結婚と、階段は果てしな~く続く。

段の低いものもあれば、飛び越えようにも飛びつくことすら大変な、山のように聳える段もあるでしょう。

これから、これから(^^)


さて、年長さんたちの前に、ホールに入っていた年中小さん。

お腹に、自分で作った写真フレームとポケットティッシュ入れを忍ばせています。

本人達は隠しているつもりが、バレバレなのが可愛い(^^)

haneちゃんにも、そして兄ちゃん達にも、こういう時代もあったのよねぇ。

これは歌のお母さんたちが退場した後、子ども達だけで行われるお別れ会で、一人ずつ年長さんに渡すのです。


ホールに全員揃ったところで、子ども達が歌います。

それから、お母さんたちがこの日のために練習してきた歌

「大きくなっても」、「思い出のアルバム〇〇幼稚園バージョン」を熱唱。


下を向くと涙が落ちてくるので、前は壁の一点を見つめ、涙声で必死に歌っていたつ・も・りだったのが、

おお、今回は笑って歌ってるーっ!と自分にびっくり

しかし、

「思い出のアルバム」の、最後のフレーズがいけない(><)

♪ 〇〇の思い出~ 大事にしま~って

   も~す~ぐ みんなは~ い~ちね~んせ~


ああでも、やっぱり涙が滲んできて。。。。。。。ううっ。。。。。

でも、今回は最後まで歌えた!

初めて最後まで歌えた!!!


やっぱり、これが三番目って事かなあ(^^;)


一緒に歌ってくれた、年中少さんのお母さんたち、ありがとー!!!!!


卒園式まであと10日。

まだ跳び箱5段が飛べてないhaneちゃん。

人間馬跳びをやろう!と誘っても

「haneはsohaとtaichiとちがって、てがかからないこだから、だいじょうぶっ!」と拒否。

ほんと?

出来ないからやらないんじゃない?

「だいじょうぶっ!」

と言って、毎晩何度も、得意の側転と壁なし逆立ちばかりやっているhaneちゃん。

じゃあ1回飛んでみて!とどうにかこうにか飛ばせてみた所、

「手の付き方、力の加減良い感じ!これなら5段も飛べるでしょ!」

背中に伝わる力の掛かり方で、体重が前に掛かっているか、後ろに残っているかが分かります。

「明日こそ、跳んでこい!」

*****

さて、2月16日、haneちゃんがもっと小さい頃に親しんできたうさこちゃんの生みの親、ディックブルーナさんが逝去されました。

↓は、まもなく小学校にあがるhaneちゃんに選んだ本の中の一冊。

うさこちゃんがっこうへいく (3才からのうさこちゃんの絵本セット1) (ブルーナのゆかいななかま)

ディック ブルーナ/福音館書店

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読んであげるなら 6歳~


haneちゃんが持っているのは全て、石井桃子さんの訳によるものです。

一方、この「がっこうへ・・・」は松岡享子さんの訳です。

うさこちゃんが描く表紙の絵、なんだか分かりますか?

あおいおひさまと きを かいて それから、せんを いっぽん ひきました。

この「あおい おひさま」が気になって、気になって、どうして青いお日さまなんだろう?

何冊か、ディックブルーナについての本や絵本を読んでみました。

そして分かった事は、

うさこちゃん びじゅつかんへいく (4才からのうさこちゃんの絵本セット1) (ブルーナの絵本)

ディック・ブルーナ/福音館書店

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↑の絵本にも、「青いお日さま」が登場しているのです。

美術館へ一緒に出掛けたお母さんと二枚の太陽の絵を見たうさこちゃん。

「あおい おひさまに、きいろい おひさま。これなら、わたしにだって かける と、うさこちゃんは おもいました。でも、これは、ほんものの がかの えです」

と、心の中でつぶやく場面があります。

マティスの影響を一番大きく受けたというブルーナ。

中でも、フランスのヴァンスの礼拝堂で見たマティスの作品は、人生で最も重要な絵との出会いだったそうです。


緑と青の組み合わせの美しさに、これが自分の進む道だと思ったそうです。


ブルーナカラーと言われる赤・青・黄・緑・茶・灰色の6色。

赤は、うさこちゃんの服や、登場人物の嬉しさを表す背景の色に。

青は、背景として使われる場合、赤や黄を際立たせる効果があり、空や海の色、または登場人物の不安や寂しさを表す色に。

黄は、ぬくもりを感じさせるため、室内のシーンによく使われる。家庭とは温かい場所である、そんな思いが込められている。

緑は、庭や公園など屋外シーンに。



うさこちゃんが絵を描くこのシーン。

6色中5色が使われていて、更に画用紙の白も。

バランスを考えたブルーナが、太陽を青としたのかな?

私は、この青い太陽を、ブルーナから子ども達への、自由な発想への応援だと思いたい。

太陽は黄色、または赤色でなくてはいけない、わけではない。

絵は写真ではないのだし。

心で見たものが表現されるものだと思うのです。

この本を読んだhaneちゃんは、青い太陽について何にもコメントなしでした。

そうそう、自由に!

思うままに!

指摘されても、「私はこう描きたいの!私にはこう見えるの!」と主張してほしい。

う~ん、でも、こう見える・・・はまずいかな?

先生はすぐ問題視するからね(^^;)

「心で見てるの」

うん!そう言えばいい。


ところで、うさこちゃん びじゅつかんへ・・・・は、自伝的な内容の絵本と、ブルーナは語っています。

画家になる事を反対した父親との関係も、この絵本に描かれています。

うさこちゃんのお母さんが一家で美術館へ行こうと提案する所から始まります。

うさこちゃんのお父さんは

「ああ、いいね。いっしょに いこう。でも、うさこちゃんは ちいさすぎるんじゃないかね と おとうさんが いいました。」

それに対してうさこちゃんは猛反発。

「ちいさすぎる?どうして?わたし もう おおきいよ」

美術の道へ進みたいと願った若き日のブルーナ。

それに反対しながらも、心のどこかで応援してくれていた父との関係が隠れているのではないかと、森本さんは推測しています。

ディック・ブルーナ ミッフィーと歩いた60年

森本 俊司/ブルーシープ

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削って削って、とことんシンプルにしたブルーナの絵本。

だからこそ、深~いものが潜んでいるようです。

うさこちゃんのてがみ (4才からのうさこちゃんの絵本セット1) (ブルーナの絵本)

ディック・ブルーナ/福音館書店

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↑の絵の構図、がっこうへいくと同じ(^^)

「ディック・ブルーナ ミッフィーと歩いた60年」の表紙のうさこちゃんの耳はとがっています。

1960年代頃のうさこちゃんです。

うさこちゃんは少しずつ変化しているのです。


それから私はミッフィーよりも「うさこちゃん」の響きが好きです。

オランダでは「ナインチェ」

プラウス夫妻から生まれたので、ナインチェ・プラウス

ナインチェはふわふわのって意味ですって。

うさぎ=オランダ語でコナイン

これにtje(チェ)をつくたブルーナ。

末尾にこれを付けると、小さくて愛らしいニュアンスに変わるのだそうです。

コナインチェのコを取ったのは、オランダの子どもにとって発音しにくい音だからなんですって。

だから、「ナインチェ」

「うさこちゃん」って響き、ピッタリでしょ?

これは石井桃子さんが命名したんですよ。

ミッフィーは英語名です。

オランダで出版された後、注目したのがイギリスと日本の出版社だったそうです。

でもオランダ語のナインチェはどちらにも馴染まず、それぞれの国の翻訳者が知恵をしぼってつけた名前が、うさこちゃんであり、ミッフィー。

では、どうして日本でうさこちゃんとミッフィー?

うさこちゃんは福音館から。

ミッフィーは講談社から。

同じ絵本でも、タイトルも違います。

例えば、

「うさこちゃんとにーなちゃん」=「ミッフィーとメラニー」とか。

うさこちゃんとにーなちゃん (ブルーナの絵本)

ディック・ブルーナ/福音館書店

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ミッフィーとメラニー (ミッフィー はじめてのえほん)

ディック・ブルーナ/講談社

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私は、初期の福音館の石井桃子さんの訳のものが一番好き。

もっと石井桃子さんに訳して欲しかったなあ。


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by yomuyomuehon | 2017-03-08 15:24 | ほのぼの絵本 | Trackback | Comments(2)

最後の親子登園日

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うっ、いだっ(><)

ひょえ~、体がガチガチ。。。。。。。

う~っ、頑張りすぎたか~(><)

階段の一段一段が、太ももの裏にひびくわ~。



2/18(土)は、haneちゃん幼稚園最後の親子登園日。

って事は、私にとっても、ラストの親子登園日。

ううっ(泣)、9年間で最後の親子登園日。


思えば約9年前、4月、初めての親子登園日に、ずっと泣きっぱなしだったsohta。

なぜか?(^^;)

「びょーいんにいくーっ!びょーいんにいくーっ!」と、幼稚園から出たがって大泣きして大暴れして、大変だったのよね(^^;)

当時のsohtaは、幼稚園より病院の方が良かったらしい。。。。。

それが今じゃ反抗期に突入した6年生。

担任だったN子先生に、最後の親子登園日だからsohtaにも来て!って言ってねと声を掛けていただいたけれど、

「もうやだよ、幼稚園なんて。俺勉強がいっぱいあるし!」

って、やりもしないだろーが!

とうとう行かなかったsohtaです。

一方taichiは朝練を終えてすぐにやって来ました。

宝島をやるために!


親子登園日の目的は、子どもと一緒に遊ぶこと(^^)

遊びを通し楽しみながら、担任や周りの父母の方々と一緒に子育てが出来ればいいなという事で始まった親子登園日です。

第三土曜日の午前中にあります。

sohtaの時には毎月あったので、実に様々な体験を、子どもと一緒にさせて頂きました。

色々楽しかったなあ(^^)

残念ながら数年前から大分回数が減ってしまいましたが・・・・

「子どもを真ん中に、保護者と保育者とで共育て」

今時主流の預けっきりではない幼稚園の形態は、面倒と敬遠されがちです。

でも、子どもは保育者だけに育てられるものではありませんし、親だけで育てることは出来ませんね。

小さな内から色んな人と関わって、色んな人から愛情をもらって、すくすく育っていくのではないでしょうか?

他所の子の事に口を出すのは嫌がられそうな昨今。

でも、他の子の成長も、我が子の成長と同じく喜べるからこそ、それも許されるのかなと思います。


さて「宝島」というのは、陣取りと助け鬼が一緒になった遊びです。

しっぽ取りほど、ゼーゼーハアハアしないのですが、しっぽ取りより頭を使います。

仲間同士の役割分担や結束も必要となってくる為、年長の終わりの時期に、保育に取り入れられる遊びなのです。

まずは、2クラスある年長さんのクラス対抗戦。

親は応援?見学です。

その後、我が子と反対のクラスに入って、「開戦どんっ!」

上の子達に比べ、第二子、第三子の多い年長さん。

周りが見れるというか、周りを見ちゃうというか、taichiのような(?)猪突猛進タイプが少ないのです。

親の方がムキになっちゃう!

さてさて、親も体よ~くをほぐして、いざ参戦!

で、早速宝を取りに行って、そしてまたまた今回も、雨水排水の溝(土が川のように凹んでいるところ)に足を取られて転倒した私(^^;)

お尻が痛いっ!

が、前回「はやくおきてっ!」と子ども達に叱られちゃったので、すぐに立ち上がり、何度も宝を取りに走りましたよ~♪

何回目かの時に「踏んだーっ!」と軽量ブロックに足を載せた所、離れたからダメ!とノーカウント。

「えーっ!だってあれをバリアフリーにしてくれないとさあ・・・・」

宝であるブロックは、高さが10cmくらいあるので、足を置いても勢い余って足が外れちゃうのです。

taichiも果敢に攻めて、「踏んだーっ!!!」

それを先生から足が離れたとノーカウントにされたようで、帰ってからもプリプリ(^^;)

その執着心を水泳で発揮せよ!

審判が居ないものだから、踏んだのか宝番のタッチが先だったのか、かなり怪しいもので・・・・

子どもが「ふんでない!」と言えば、踏んでないになる。

何だかすっきりしない勝敗が、この陣取りゲームの難点ですね(^^;)

何回かやった後、我が子のクラスでまたまた開戦ドンッ!

埃がもうもうと立ち上り、戦いの激しさが増した最終戦。

同じクラスのお母さんが踏んで、終了となりました。

「宝島サークル作りたいねぇ」というお母さんが居るほど、大人も嵌る楽しい遊び。

お尻を打って痛かったけれど、ああ何だか気持ちよい(^^)

ああ、まさに海賊ごっこで「さくら」が切られて倒れた時みたい、な~んてね。

ダンプえんちょうやっつけた (絵本・ぼくたちこどもだ)

ふるた たるひ,たばた せいいち/童心社

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読んであげるなら 5歳位から


*****

「あ~あ、終わっちゃったなあ。9年間の同じ生活リズムが変わるのかと思うと・・・・」

「まずいよ。急に暇になると痴呆症になっちゃうかもよ」とママ友だち。

いやいや、春からは益々忙しくなる予定。

私は貧乏性なのだ。ゆっくりボーっと出来ないの。

やる事無くなると、代わりに何か見つけちゃうのだ。あっはっはっ(^^)

*****

先週学校で、教頭先生や担任の先生達とお話をする機会がありました。

taichiの話になり、


遊びに行かないと死んじゃうと、学校から帰るなりランドセル放り投げて遊びに行く事、嫌な事はコロッと忘れてしまう事などを話していたら、教頭先生に素晴らしいお子さんだと!と褒められちゃった(^^;)

最近、大人も子どもも気持ちの切り替えが出来ず、ずーっと思い悩んでしまう人が、うちの小学校にも増えていて、今その対応にとても大変なんだそうです。

まあ、いやな事をすぐ忘れちゃうだけじゃなく、

テストで自分の名前を書き忘れちゃったり、taichiの「一」を書き忘れちゃったりするんですけどね(^^;)

先日は理科のテストを99点で持ち帰り。

また名前書き忘れたのか?と思ったら、名前は書いてある。

う~ん、どこだ?と思って探してみたら、

磁石の問題で、「引き合う」「引き合わない」の答えは合ってるのに、なんと「引く」って字の作りの「|」を書き忘れていたのでした。

この話で担任の先生と大笑い。

更にtaichiの武勇伝は続き、

「昨日は、朝の健康観察で、『一昨日は大会があって朝早くから出掛けて時間がなくて、昨日は都会に出かけていたので時間が無くて、宿題が終わらなかったので、今やりました』って言ったら、先生が笑ってたって言ってましたが・・・」

「そうなのよ、taichiくん。都会って言うんだもん。おかしくって。前はそんな言い訳言えなかったのに、最近言えるようになったのよぉ」

「まあ、中身に問題が無いわけでは無いですけど・・・・去年は膨大な宿題が本当に終わらなくて、終わらないと学校に行けないって、朝もやってて、何度一緒に学校まで走った事か。。。。」

「ああ、去年は宿題が多いクラスだったもんねぇ」と、昨年クラスが違うのに、あの時、taichiのクラスの膨大な宿題の量を、学校で問題にして下さった先生でした。

「走って来てたんですか?あんなに遠いのに」と教頭先生。

(えーっ?近いと思うんだけどなあ。1キロ無いです)

「ママと行くより、通学班で行く方がイイやって思ってくれないと、またやるじゃないですか」

「へえ。。。。。」

「幼稚園までも2回走って行った事があります。全く懲りない人なんですよねぇ。ほんとお馬鹿さんで。。。」

「幼稚園って?どこですか?」

「〇〇です。7.5キロ位です。」

「えーっ!幼稚園生が7.5キロ!?」

後ろにひっくり返りそうな程驚いていた教頭先生。

「初めの内は泣きながら走っていましたけど、私はベビーカーを押して、2月だったので風邪引いちゃった下の子が、この春からお世話になります。」


「はあ。。。。。。」

年長さんは筑波山の登山も下山も自分の足ですからね、7.5キロ位歩くのは大した事じゃないと思いますが・・・・

年度初めの親子徒歩遠足だって、5キロですからね。


でも!教頭先生がびっくりするのは分かる。

歩けない子が本当に多いんですよ。

うちの近くにも幼稚園がありますが、歩いている親子を見たことはありません。

その後すぐにお仕事なのかもしれませんね。

そういう方は別としても、

少し早く出て歩こう!とか思うことはありますか?


幼稚園と小学校の大きな違いは、親と一緒に行かない、自分で歩いて行くことではないでしょうか?

自分の背中より大きなランドセルを背負って、歩いて行くのです。

その上手荷物もあったり、傘を差す日もあったりします。

GW明けるとすぐ暑くもなります。

そして交通事故にあう1年生って、とても多いのだそうです。

小学生になったから何でも急に出来るわけではありません。


幼稚園児の時期だからこそ、一緒に歩きませんか?

子どもは年齢分の距離を歩けます。

歩く事は、自分の力で出来る事。

一番基本的な自立かもしれません。



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by yomuyomuehon | 2017-02-20 20:01 | ほのぼの絵本 | Trackback | Comments(2)
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昨日(2/16)木曜日の読み聞かせ

とっても良い天気だった昨日は外遊び日和。

taichiはきっと我先に外へ飛び出すであろう。

わざわざ出掛けているけれど、こんな日は子ども達は来なくても良いと思ってしまう。 

ずーっと座って授業を受けているんだものね。


が、今日は教頭先生が昼読みがあると放送を入れて下さって、直後にドッと入ってきた20人程の一年生。

昨日、また明日ね!と約束した何人かの子たちもいる。

やさいのおなか (幼児絵本シリーズ)

きうち かつ/福音館書店

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読んであげるなら 4歳くらい~



野菜をスパッと切った断面図が、まずは白黒で

「これ なあに」


「やさいのおなか 」の画像検索結果


殆どこのページで答えが出ましたが、さつまいもとにんじんトマトきゅうりはちょっと時間が掛かったかな?

「これ なあに」の白黒断面図の周りを、その野菜の色を使った枠が取り囲みます。

上の図はきゅうりなのですが、周りの枠は上の色ではなくて柳緑色(?)って感じ。

それもヒントなので、なかなか答えが出ない時には、この色!この色!って指してあげると良いですね。

それにしても、こうして見ると野菜って芸術的!

トマトはミニトマトしか食べた事が無い子には難しいのかも。

野菜をどうやって食べているか?子どもが台所でお手伝いをしているか?問われますね。

なかなか出ない答えを毎回答えていた子は、この本を知っているからと言うことでした。

本からでなく、実際の野菜を触って見て感じて欲しいですね。


次に読んだのは、

ロバのロバちゃん (デュボアザンの絵本)

ロジャー=デュボアザン/偕成社

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読んであげるなら 5歳くらい~


子ども達は、実際に動物を見たり触れたりした事があるのかしら?

最近子ども達に読んでいて思うのは、実体験の少なさです。

うちの子達にしても、水泳漬けの生活より、もっとこの時期に出来たこともあったはず。。。。と思うことも少なくありませんが。

本が何かを知るきっかけになり、実体験に繋がっていくと良い。

読み終えて、

「皆の顔もさぁ、同じ人間なのにこ~んなに違うもんね。でも、それで良いんだよ。さて、最後は、個性的なダックスフントのお話です。ところでみんなは何かペット飼っているの?」

「かえなーい!」

「ママもパパもきらいだからムリー!」

「だれも犬飼ってないの?」

20人も居たのに、なんと一人も居ない。

へえ、そんなものなのかな?

「じゃあ、ダックスフントって知ってるかな?こんな犬です。」

と言って表紙を見せて読み始めました。

どうながのプレッツェル (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

マーグレット・レイ/福音館書店

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読んであげるなら 5歳くらい~

自分の個性を認めるまでに時間が掛かったロバちゃん。

他人と(?)同じが良いと思っていたロバちゃんは、皆と同じが良いと思う子どもの心を表しているようです。

やがて成長すると、人と違うものを持ちたいと個性を大事に思うものですが、私も小学生の時は同じが良かったな。

でも母親は、今思うと良いものを与えてくれたので、明らかに皆と違っていました。

その当時は、良いものも安いものも、子どもには分からないのです。

「こんなのイヤだ!持っていかない!」

sohtaが言いそうな台詞を、きっと私も口にしていたに違いない。

一方のtaichiはわが道を行くタイプですから、人と同じじゃなくて良い。

どちらかと言えば、人とは違うものが良いって人。

どちらかと言ったらプレッテェルタイプです。


さて、お話を聞いていた子ども達、どっちに共感したでしょう。

「はい、今日はこれでおしまーい」

「えーっ、まだ時間あるよ~」

「え~、無いよ~。もうお掃除の時間だよ。急げ急げ!」

お話を聞くのがとっても好きな子が数人います。

その子達は毎回来てくれます。

楽しみにしてくれている子が居ると、やり甲斐がありますね。


ただ、昨日は放送を入れて下さった事もあって、ドッと入ってきた子達の中には、お話を聞きに来たわけでは無い子も何人か居て、教室の後ろの方で騒ぎ始め、うるさかった(^^;)

そこに先生が入ってきて怒鳴るものだから(^^;)

こっちは読んでいるんだからさ、注意して下さるのはあり難いけれど、もうちょっと気を遣った注意の仕方があるのでは?と感じた次第です。

皆驚いて振り向いちゃって(^^;)お話が途切れてしまった。。。。。

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by yomuyomuehon | 2017-02-17 08:57 | ほのぼの絵本 | Trackback | Comments(0)

小学校での昼読み

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昨日(2/15)の水曜日は、小学校での昼読みピンチヒッターでした。

天気もよく、「昼読みあります!」の放送も掛けてもらえず・・・

今日は子ども達、来ないかな?(^^;)

体育館に子ども達がぞろぞろ入って行くのが見えて、

あらら~、今日は何かあるのかしら?

息子たち6年生が廊下を通り過ぎ、

「あっ、〇〇(あだ名)のお母さんっ!どーも~!」と声を掛けてくれるsohtaの同級生達。

クラブ発表会の予行練習だって(^^;)

って事は低学年には無関係か。


持っていった本を捲っていると、ダダーッと入ってきた一年生。

徐々に子ども達が増えていくので、一冊目は子ども達が声を出すことが出来るものにしています。

そしてまず読んだのは

1,2,3 と 一、二、三 かがくのとも 1993年1月号

星川ひろ子/福音館書店

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読んであげるなら 7,8歳~

漢数字を習った後でなくては、この本を理解出来ません。

子ども達が大興奮するこの写真絵本。

読み聞かせをする空き教室のあちこちを見回して、

「あっ!『一』があったーっ」

「これは『工』って字だよ。」

「そうだね、カタカナの『エ』にも見えるね」

「ほら、これも『一』だよ。」と見せてくれたのは、黒板消し(^^;)

「そうだね(^^;)」う~ん、「一」はキリがない。。。。。

「学校帰りにさあ、キョロキョロしてて車に轢かれないようにねぇ(^^;)」


そして次に読んだのは、私が大好きな絵本の一冊

こねこのチョコレート

B.K. ウィルソン/こぐま社

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読んであげるなら 5歳くらい~

「昨日は何の日だった?」

「バレンタイン!」

「そうだねぇ、もらったの?あげたの?」

「ぼくね、〇〇ちゃんからもらったよ」

「あら、もてるのねぇ」と、指でお腹をつんつん(^^)

「あげるより、たべるほうがいい!」

「そうだねぇ。おいしいもんねぇ。さあ、それでは、やっぱりチョコレートのお話を読みますね」


みんな、なんて真剣な目つきで見るのかしら?

あまりにじっと絵本に見入っているのでびっくりしました。

この本は、私も大好きなお話なのですが、やっぱり子どもを引き付ける本のようです。


「続いて、さっきも出てきた『ねこ』のお話を読みますね」

「えーっ、またねこ?」

「そうそう、今日はねこ尽くしよ♪」

実は2/22がねこの日なんですよ~

よくばりすぎたねこ (わたしのえほん)

さとう わきこ/PHP研究所

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読んであげるなら 5歳くらい~

「さっきのねこはかわいらしいねこだったけど、今度のねこはどんなねこだろうね。ねこにも色々いるんですよ~」

ある日、ひよこを見つけたねこ。

餌をまいてひよこをおびき寄せました。

「つかまえたら まるやきにして たべよう」

ねこはもっと考えて、

大きくして食べたほうがいい。そうしよう!

いや まてよ。卵を産むまで待ったら、玉子焼きと鳥の丸焼き両方を食べられるぞ。

ねこはもっともっと考えて・・・・・

さて、欲張りすぎたねこの結末やいかに。


何度も書いているのですが、息子たちの学校はチャイムが鳴りません。

だから時間を気にする子は、まだ5分もあるぞって時に、お話の途中でも教室を出て行ってしまったり、お話に夢中になっている子を行こう行こうと引っ張って、騒がしくなる事も。

なので、こちらも5分前に終了しようとしているのですが、

何故か昨日は、

「まだ時間があるよ。もう一さつよんで~」と言う子が複数居て・・・

「じゃあ、もう一冊あるけど、早口になっちゃうかもしれないよ」と取り出したのが、

おなかのかわ (こどものとも絵本)

瀬田 貞二/福音館書店

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読んであげるなら 5歳くらい~

「えーっ!またねこだーっ!」

「だから今日はねこ尽くしって言ったでしょ」

読み始めたら、また子ども達が何人か入って来ました。


ねことおうむがお互いをご馳走に呼ぶ話し合いをしました。

まずはおうむが呼ばれました。

でもねこはけちんぼなので、ご馳走と言ってもほんの少し。

おうむは文句を言いませんでしたが、嬉しくはありませんでした。

今度はねこが呼ばれました。

ねこはおうむが用意したたくさんのごちそうをぺろりと平らげ、まだお腹が空いていると言いました。

怒ったおうむは、ならば自分を食べればいいと言った所、

ねこは本当におうむを食べてしまったのです。

それを見ていた隣のおばあさん。

ひどいじゃないか、とねこを責めたところ、何とねこはそのおばあさんまでぺろりごくん。

いい気になって歩いていったねこの前に、馬方とロバが・・・

「どいた どいた ねこどん。うろうろしていると このろばに けとばされるぞ」
 

さて、ねこはどうすると思いますか?

このお話は1975年こどものともで鈴木三重吉の文体で出版されました。アメリカのブライアントのお話集から鈴木三重吉氏が訳したものでした。

元々はこのお話は北欧の「くいしんぼうのねこ」なる昔話によるものだったそうで、それを突き止めた瀬田貞二氏が、その原文を元に再話したものです。

二冊を見比べると、表紙のねこの向きは真逆です。

中を読み比べしてはおりませんが、する必要もないかと。。。。。(^^;)

瀬田貞二さんの文章は、読んでいてリズムが良いので心地良く、日本語の素晴らしさを感じさせるものです。

こういうものを聞いて育つと、言葉が豊かにそして正確に育つのだろうと思います。

最後にこれを読んで良かった。

もっともっと、瀬田貞二さんや石井桃子さんのお話を取り入れていきたいなと、改めて思った次第です。


で、リズムが良いので流れるように読んだ結果、まだ時間があるという子ども達。

「いやいや、もう五時間目が始まるよぉ。あと1分!早く教室に戻らなきゃ!明日もあるから、また来てね」

「えっ、先生がくる?明日も先生が来るの?」

う~ん、先生じゃないけど・・・・(^^;)

「うん、また明日も私が来るよ。また違うの読むから楽しみにしててね」


って事で、またまた今日も読みに行きます!


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by yomuyomuehon | 2017-02-16 12:28 | ほのぼの絵本 | Trackback | Comments(2)
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まあちゃんの すてきなエプロン (こどものとも絵本)

たかどの ほうこ/福音館書店

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読んであげるなら 4、5歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

おかあさんが、あたらしい エプロンを ぬってくれました。

「まあちゃん、ごちゅうもんの ポッケの ついたエプロン、できましたよー!」

「わーい、みっつも ついてる!すごーい!」 


 * * * * *

(以下、あらすじです)

まあちゃんは今日、丘の上の原っぱで、お友達のみーちゃん、はーちゃんお料理ピクニック。

お母さんはポケットを付けるのにあまった切れでハンカチも作ってくれました。

赤・黄色・ピンク。

まあちゃんはエプロン絞めて、歌を歌いながらお出掛けです。

その時、こざるが赤いハンカチを見つけて、

「かっこいいなあ・・・そうだ!」

小枝をぽーいと放り投げ、まあちゃんが飛びついて掴まえた隙に、こざるはハンカチを頂き!

その後も、まあちゃんのハンカチを狙って、こぎつねにこぶたが機転を利かせ、まあちゃんのハンカチはすっかり取られてしまったのですが、それに気付かないまあちゃん。

はーちゃんとみーちゃんが待つ原っぱに着いて、


あれっ!

あれっ!

あれっ!


ふしぎ ふしぎーっ


なんと、なんと、なんと・・・・

気付かなかった絵に隠された魔法(^^;)

前のページに戻って戻って、一ページずつ絵を確認するhaneちゃんでした。

*****

さて、下の写真は何だか分かりますか?

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e0160269_08510975.jpg
隔年で観劇する「荒馬座」の荒馬踊り。



その荒馬踊りで団員さんたちが着けている「馬」を作りました。

頭は子ども達が乗馬体験をした後、板に描き、先生が電のこでカット。

竹枠としっぽの三つ編みは子どもが作り、布と肩紐は母が作成。

卒園式で演舞するそうです。

考えてみたら、残すところ後3ヶ月です。

そして今日は、新宿まで電車に乗って、年長さんは森は生きているの観劇に出掛けました。

私もこの後すぐ後を追います。


そして21日は、haneちゃんと二人二回目の、幼稚園の飼育小屋の飼育をして来ました。

ウサギとアヒルはお亡くなりになってしまったので、ヤギ二頭とニワトリ7羽の飼育でした。

ニワトリ小屋を掃除始めたhaneちゃんが歓声をあげ、

「ママー、きて、きてーっ、たまごが8こもあるーっ、でもまだこのこのしたにもありそう。・・・あーっ、あったーっ、もういっこあるよーっ!」

てな感じで、何と9個もの卵を頂いてきました。

最高記録かも(^^)


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実は、この卵もお話に関係あるんですよ~

さて来年は酉年・・・う~ん・・・年女です(^^;)

いい年になりそう。。。。。かな(^^)


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by yomuyomuehon | 2016-12-26 09:05 | ほのぼの絵本 | Trackback | Comments(2)
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金曜日、haneちゃんの就学前検診がありました。

午前中、年長さんは
卒園式に行う荒馬踊りの為に、実際の馬を見て乗っての乗馬体験があったので、間に合うのかどうか心配だったのですが、

間に合った(^^;)

が、靴を忘れてしまった(><)

幼稚園では靴下厳禁なので、裸足で履く靴。

普段は草履だったりビーチだったりのhaneちゃんも、この日は園外保育の為、靴での登園。

裸足で履くので、臭いのなんの。

この靴ではちょっと。。。。

そして、お尻に穴の開いたパンツ(^^;)

あははっ、さすがに着替えようかしらね。

車も家に置いてこなくちゃだし・・・

急げ!急げ!

で、ギリギリセーフ(^^)


お兄ちゃん達の授業参観や運動会などで、小学校に行く機会もあるhaneちゃん。

少しどきどきしていたようではありますが、やはり長男とは違う。

初めての体験が少ない事は、楽ではありますが、残念な事でもあります。

でも、haneちゃんが図書館で探してきた本に、ドキドキ感は表れていました。

わたしもがっこうにいきたいな

アストリッド・リンドグレーン/徳間書店

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読んであげるなら 6歳くらい~


(以下、あらすじです)

レナは5歳の女の子。

毎日「がっこうへいきたいわ」と言って、時々学校ごっこをして遊んでいます。

でも、学校に行った事がないので、どうやったら良いか分かりません。

そうしたら、ある日お兄ちゃんが連れて行ってくれるって!

先生が、連れて来ても良いって言ってくれたんです。

レナはお兄ちゃんと一緒に教室で勉強したり、休み時間に運動場で他の子達と遊んだり、お昼には食堂でホットケーキを食べたりして、学校生活を楽しみました。

*****

スウェーデンであっても、学校ではもっとおそらく勉強するのだろうと思いますが、

このお話は子ども目線なので(?)、子どもが好きな事を中心に描かれているかもしれません。

だから、ああ早く学校に行きたいなあ!って思っている子がこのお話を読んでもらって、ますます学校に行きたくなるでしょうね。


就学前検診から帰って来たhaneちゃんに、学校で何が楽しみ?と聞くsohta。

図工とか体育とか、パソコンとか、クラブとか、〇〇祭りとか運動会とか、林間学校もあるし、修学旅行もあるし・・・

と、好きな事ばかり説明する中に、いわゆる勉強は入ってない(^^;)

そんなsohtaが一番楽しみだったのは、うわさに聞いていた給食。

玄米菜食の幼稚園では考えられなかった、子どもにとってはスペシャルなお食事でした。

haneちゃんは、学校全てが楽しみのようですが、今は幼稚園が一番!

幼稚園のおやつは命!

するめ・・・とかなんですけどね(^^;)

あと半年、残りの園生活を十分楽しんで欲しいものです。


就学前検診では、6年生が子ども達を誘導したり、検診の補助をしたりします。

体育館に行くと、「あっ、〇〇マのお母さん、こんにちは。〇〇マの妹?」とsohtaの友達から次々と声を掛けられ、恥ずかしがるhaneちゃん。

sohtaは誘導係だったので、近くに居たのですが、ふと見ると、

えーっ、ジーンズの片方が靴下にinしてる!?

おいおい、なんで気付かない!

でかいから、ただでさえ目立つのに(><)

靴下inはないでしょ~↓

いつもボサボサの髪で行くのを、今朝は何度も「梳かして行きなさい!鏡を見てから行きなさい!」と言ったので、いつものように後ろの髪が立っているなんて事は無かったけれど・・・

まさかの靴下in。。。。

全く色気の無い子です。

絶対好きな子が居ないよねえ(^^;)


毎回、子ども達が検診を受けている間、親たちは家庭教育アドバイザーの方の司会の元、グループ懇談会です。

子どもの男女別に7人ずつのグループで、同じグループになったお母さんたちは皆元気な方ばかりで、楽しくお話する事が出来ました。

皆さん一人目が入学だけあって、う~ん若い(^^;)

一人目だと悩みもあるけれど、女の子の場合は男の子ほどではないのかもしれません。

毎回話し合うテーマは同じで、朝起こす工夫と、朝ごはんを食べさせる工夫の二つ。

早寝早起きとは言いますが、本当は早起き早寝です。

早く起きるから、早く寝れるのです。

夜ゲームをしていたり、TVやDVDを見ていたら、なかなか寝れるわけはなく、また昼間の運動量が少なければ疲れて寝ることも出来ません。

そして夕食の時間帯や量や質で、消化が悪ければ、朝ごはんをしっかりある程度の時間内で食べる事は出来ません。

それにしても、家庭教育アドバイザーなる肩書きはいかなるものか?

「子どもが元気に学校に行くには月曜日の朝が大事です。

土曜日は多少ゆっくりしたとしても、前の日の日曜日の朝、しっかり起きる事です。」

ふむふむ・・・ここまでは良かったが、

「日曜日の朝、子ども向けの楽しい番組がありますね。それを見れるなら早く起きれると思うので、そういうのを利用するというのもあります。」

それを利用しましょうって、どういうことだろうね(^^;)

アドバイザーって、一体どんな研修受けているんだか。。。。

過去の二回にはそんな話は無かったので、これにはびっくりです。


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by yomuyomuehon | 2016-10-16 08:34 | ほのぼの絵本 | Trackback | Comments(0)
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昨日今日と、二回目のお泊り保育だったhaneちゃん年長さん。

台風のため、今日の午後お帰りのはずが、午前のお帰りになってしまいましたが、ひどい天候にならず良かった・・・かな?

でも、今回も一位ゴールを目指し、やる気マンマンで出掛けた宝探し(オリエンテーリング)が出来なかったのは残念。

その上、昨日は震度4の地震もあったりして・・・

まあ、あまり良いコンディションとは言えず(^^;)


さて、haneちゃんが居ない夜は、静かです。

そして私は一人別部屋にてゆっくり眠る事が出来ました。


日曜日、息子の大会の帰りから、全身を倦怠感と痛みが襲い、家に帰って布団に直行。

その数日前から調子は悪かったのですが、良くなったはずだったのに・・・

すぐに発熱、39度近くまであがり、体中に痛みが。

特に腱鞘炎の右肘から手首に掛けて激痛が走り・・・一晩中寒気と痛みに苦しんだのでした。

翌日は下がったものの、微熱は続き、足の痛みで歩く事も儘ならず(><)


で、その日学校から帰って来たsohtaは、暑い中運動会の練習をして疲れたとお昼寝。

一方のtaichiは、いつものように、すぐさま遊びに出掛けて行ったのでした。

練習前には、一食食べて行くので起こしたところ、身体が熱い!

なんと、sohtaも39度近い発熱。

勿論この日の練習はお休み・・・週末はまた大会なので、本人は「練習に行く!」と言うのですが、それは無茶苦茶な話。

休む事も大事!と説得。

本人だって動けないことは承知でしたけど。

翌日、前回のこともあるので(ただの風邪だと思っていたら溶連菌で、通院が遅れたこと)、念のため病院に行ったみたら、

あちゃーっ、またもや溶連菌(><)

一人特訓は1年続いていますが、
この夏は特にハードなトレーニングになっていて、疲れは相当溜まっている様子。

9時まで練習の日も、週に二日となったので、帰って来ると9時半近く。

そこからご飯を食べて・・・またそれが、疲れ過ぎてて時間が掛かるのなんの(><)

でも、食べないと枯れちゃうので、時間掛かっても、無理にでも食べないと。

寝るのは11時近くになり・・・小学生の生活とは思えない。

それと一緒に帰って来るtaichiも勿論寝るのが遅くなるのですが、こちらは健康体(^^;)

まあ、練習のハードさは雲泥の違いですが。


で・・・・もしかして?

と、私も検査してもらったら、わずか~に陽性反応が(><)

私がどこかから貰ってきたものがsohtaへ???

既に病院に行った時にはsohtaの熱は下がっていたので、その後からは食べるのなんの。

学校へは今日から。


今年の夏は体調崩すことなく終わりそうだったのに・・・・

更年期にせいか?自律神経に狂いが・・・温度変化にとっても弱い私です。

エアコンの効いている場所では必ず靴下長袖着用なのですが・・・


あと一ヶ月で幼稚園の運動会。

今年は1年ぶりにリレーにエントリー。

無理しないようにと過ごした夏休みは、全く走らず。

9月から再開!と思っていた矢先の体調不良。

あらら、運動会で走れるかなぁ(^^;)


私が体調を崩ずのはなぜ?

年齢的な変化時期に来ているのはもちろんの事、

睡眠不足もあります。

体調が悪い時に別の部屋に一人で寝ることがあって、一人で寝ると一度も途中で目が覚めることなく朝まで寝れる!という事が分かりました。

子ども達と同じ部屋で寝ていると、途中で何度起きているか?

taichiは相当寝相が悪いので、腕や足が当たって、何度も起こされる。

その上、昼間何か嫌な事があるとうなされる人なので、その声(相当大きい)に起こされる。

そして隣で寝ているhaneちゃんが寝返り打つ度に起こされる。

haneちゃんの成長痛も頻繁にあるので、足をさすって、腕をさすって・・・

夏場は、エアコンを途中で止めたり窓を開けたり、更に雨が降ると、また窓を閉めたりエアコン着けたり・・・・

本当にまったく熟睡が出来ていないのです。

神経質だからだと、腹出して熟睡している主人は言います。

で、朝は5時半には起きる。

土曜日はtaichiの朝練習があるし、日曜日は試合があるし、もっと早く起きる。

こんな睡眠で、私はよく起きて活動出来ているなあって、最近驚いた。

でも、世のお母さんって、こんなもの?

母親にはそう言われましたが・・・

私は専業主婦だから、昼間は大分楽しているはずなんですけどね(^^;)


くまのビーディーくん (世界の絵本)

ドン=フリーマン/偕成社

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読んであげるなら 5、6歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

ビーディーくんは、セイヤーくんという おとこのこが もっている おもちゃの くまでした。

ふたりは、よく かくれんぼをして あそびました。

ときどき、ビーディーくんは、カタンと とまり、コロンと あおむけに ひっくりかえりました。

ぜんまいが、もどってしまったのです。

すると、かならず セイヤーくんが かぎを もって やってきて、ていねいに ねじを まいてくれました。

いったん ねじが まかれると、ビーディーくんは、いつまでも あそびたがりました。


 * * * * *

(以下、あらすじです)

ある冬の日、セイヤー君はいつ帰るとも言わずに出掛けてしましました。

初めて一人で遊ぶ事になったビーディーくん。

本を読むと、クマは洞穴に住んでいるとありました。

窓から望遠鏡で、山の斜面を見てみると、洞穴が見えました。

そこで、ビーディーくんは書置きをして、家を出ました。

丘を登り、洞穴に着くと、それはビーディー君にピッタリの大きさでした。

でも、穴の中は暗くて冷えます。そして岩がゴツゴツしています。

ビーディーくんは家に戻り、枕を取ってきました。

でもまだ何か足りません。

また家に戻り、今度は明かりを、その後は新聞を取って来たのですが・・・

う~ん、何だか落ち着かない。


果たしてビーディーくんにまだ足りないものとは?

*****

体調がすぐれない時、こうして一人で寝るとすっきり!

う~ん、でもまた家族のぬくもりが恋しくて、元気になれば子ども達の所に戻る事になるのかな?

年を取ると、それまで一緒の部屋で寝ていた夫婦が別の部屋で寝るようになる事も多いようですね。

やはり、男女では暑さに対する基準の違いが大きいような気がします。

エアコンにめっぽう弱い私も、きっとそうなるんだろうな(^^;)

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7/9(土)、蚕の繭から蛾が生まれました!

繭を作り始めたのが6/24(金)で、26(月)に出来上がり、

それからですから13日目に誕生した事になります。

蛾!と言っても蚕の蛾は飛べない蛾。

悲しいかな。。。。生糸の為に、そしてまた繁殖だけの為に一生を終えるらしく、

蛾になると、もう何も食べないそうです。

haneちゃんは、翌日この蛾を幼稚園に持って行って、結婚(交尾)させるのをチョーわくわくして待っておりました。

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とってもきれいなまっ白の繭が・・・

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蛾のおしっこで汚れてしまった(><)

虫好きのhaneちゃんは繭よりも「蛾」が欲しかったらしく、蛾の誕生に大喜び。

蛾と言っても蚕の場合、飛ぶ事はありません。

蛾になると、残す仕事は子孫繁栄作業のみ。

もう食べる事もありません。

人間でよかった(^^;)


蚕は一生の内二回だけおしっこをします。

1回目は幼虫の最後、繭を吐き出す直前です。

そして2回目が、蛾になった時です。

このおしっこの瞬間を見ていたtaichiと二人、大興奮でした。

毎日、かいこさんの蛾のおうち(牛乳パックで作ったもの)を持っていってたのですが、結婚させる事が出来なかったらしく・・・

もういい。。。と終業式の昨日、かいこの蛾はおうちでお留守番。

とうとう夏休みに突入。

このまま死んでしまうのね(><)


昨日は結婚させた蛾から生まれた卵をお持ち帰りしたらしいのですが、

haneちゃんは三匹のかいこの幼虫を死なせてしまった事をまだ引きずっていて、卵を持ち帰りませんでした(^^;)

富岡製糸場 生糸がつくった近代の日本 (月刊たくさんのふしぎ2016年6月号)

田村仁/福音館書店

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小学3年生くらい~


富岡市のお隣、下仁田生まれの作者、田村仁さん。

年に四回の養蚕をやっていたという農家生まれで、子どもの頃から養蚕のお手伝いをしてきたそうです。

実家の母屋は、富岡製糸場が建てられたのと同じ明治5年に建てられたとの事。

(以下、内容の一部です)

明治時代から、機会技術の発展も、鉄道交通の発達も、生糸を軸にすすんできました。

最初、生糸の輸送には川が使われ、東京・横浜まで運ばれました。

やがて天候に左右されない安定輸送を目指して、鉄道が敷かれました。

1884年、高崎ー東京間が開通。

となりの長野県でも多くの生糸が作られていたために、信越鉄道の建設も進められました。

1897年には、富岡を通る上野鉄道(現、上信電鉄)が開通し、製糸場の生糸が直接運ばれるようになったのです。

繭を上手に繰るための操糸機、機械化。

最初は外国製の輸入品を使っていたのですが、やがて日本製の操糸機が作られ、昭和になると逆に輸出するようになりました。

現在世界各地で使われている自動操糸機は、日産自動車が作り出したもの。

また、糸を布にする機織り機は、トヨタ自動車のもとになった豊田織機が作ったものが活躍。

という具合に、現在の日本を支える自動車づくりの技術は、操糸機や機織り機の技術とともに発展してきたのです。
  
夏休み、世界遺産「富岡製糸場」へお出掛けするのもいいかもね(^^)

「富岡製糸場への旅」

で、たまご・・・と言っても、haneちゃんに最近何度もリクエストされてたのは、こっちのたまご!

おひさまのたまご

エルサ・ベスコフ/徳間書店

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読んであげるなら、5、6歳~

かつてsohtaも好きだったエルサ・ベスコフの北欧の小人の世界。

森に住むダンスの好きな妖精が、ある日見つけた大きなたまご。

それは橙色で、妖精の背たけほどの大きさ。

小鳥の巣から落ちている卵を見つけると、お母さん鳥に届けてあげる妖精は、その丸いものがすっかり卵だと信じています。

空を見上げると雲の間に明るい隙間。

「分かった!これはお日さまは自分の卵を落としたんだわ!」

森じゅうの友達を集めて大騒ぎ。

「卵が孵ったら、自分たちのお日さまが持てるようになるのよ。」

暗い森にとって、お日さまは貴重なんですね(^^)

でも、友達のコッテは、

「お日さまの中は火がメラメラ燃えているんだ。卵の中だって火が燃えているんだよ。」

な~んて言うから大変。

森は火の海になっちゃう!?

水の中に沈めなくちゃ!

さて、この卵は本当にお日さまの卵だったのでしょうか?

かつてsohtaが好きだった小人の世界。

haneちゃんもはまりそう(^^)

もりのこびとたち (世界傑作絵本シリーズ―スウェーデンの絵本)

エルサ・ベスコフ/福音館書店

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ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん (世界傑作絵本シリーズ―スウェーデンの絵本)

エルサ ベスコフ/福音館書店

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ぼうしのおうち (世界傑作絵本シリーズ・スウェーデンの絵本)

エルサ ベスコフ/福音館書店

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えも、
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あーっ(><)昨日も暑かった、一昨日も暑かった、一昨昨日も暑かった。。。。

今年は暑い夏!と言われていたけれど、それ程でもない気が・・・しなくもない。

でも!何だか私、今年はとっても暑く感じるのだ(><)

夕飯時、エアコン付けなくちゃ作れない。

昨年までは、汗たらたら流しながらでも作れたんだよねぇ(^^;)

夏は暑いものだ!

エアコンなんて、ひと夏に何回付けるだろう?

指で数えられる位だったよねぇ。

それが今年は・・・

何だか頭がボーっとしてきちゃって、夕食作りはエアコン無いとキツイ

これって、更年期!?(><)

いよいよ来てしまった。。。。


で、昨日、図書館で思わずパッと手にしたのがこの絵本

みず (かがくのとも傑作集)

長谷川 摂子,英 伸三/福音館書店

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ああ、子どもだったら、こんな風に全身びしょびしょになって、水を浴びたい!

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裏表紙がこれまた素敵!

いいな、いいな、子ども時代☆


泥遊びには躊躇する子でも、水には心を開放できる。


3年前だったか、ホースを頭上高くに掲げて、水撒き?水浴びしている子が居たなあ。

夕方のお迎えの時間帯だったので、次々やってくるお母さんはその下を潜らなくてはならなかった。

先生は、「〇〇、もうおしまーいっ!お母さんたちもびしょびしょになっちゃうよ~」と声を掛けたが、子どもは上から降ってくる水を見上げ、恍惚となって水を浴びている。

先生の声は、耳に全く届いていない様子だった。

みどりのホース (こどものとも傑作集)

安江 リエ/福音館書店

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ボランティア活動で小学校にいく事も増え、いつの間にか子連れで動く事も無くなった私は、それまでの子どもと公園に行く格好から変わり、ほんの少しだけど小奇麗になった。

果たして今、3年前のように、

「う~、きもちいいね~♪」と、その子の放つホースのシャワーの下に飛び込む勇気があるだろうか?

巷では、「どろんこ幼稚園」と言われる上の二人が通い、今三人目が通っている幼稚園。

お迎えに行った時、その泥んこの我が子を受け止める気持ちが必要だ。

「最近のお母さん達はきれいになったよねぇ」と、ある先生が言っていたと聞いた。

それって、良い事かしら!?

違うよねぇ(><)

子どもが幼稚園で泥だらけにしてきたパンツもTシャツも、大事な大事なお土産である。

よく遊んできたね!と心で泣いても、顔は笑って、腕まくり。

「せんたくかあちゃん」とならなくちゃ(^^)

せんたくかあちゃん (こどものとも傑作集)

さとう わきこ/福音館書店

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はっきりしないお天気と、胃腸炎の流行で、今年はなかなかプール遊びが続かない。

年少・年中・年長と、段々大きく深くなる、毎年親の手により作られる手づくりプール。

年長のプールは水を入れたら、大人の胸下位まである。

飛び込んだり、潜ったり・・・

3年前、taichi達は、大きな板(横幅2m、縦45cmくらい)を入れて波を作った。

一番前に座って待っていると、大波にざっぶーんとやられる。

目を見開き、わくわくした面持ちで一番前に陣取るtaichiの姿は忘れられない。

波役は4~5人で、相当力を使うので大変な様子だったが、全身を使ってやるそれは楽しそうだった。

とてもダイナミックな遊び方だったので、その年は何度もプールが壊れた(><)

でも、壊れたからもうやめよう、じゃないところが良い幼稚園だ(^^)

その夏は、何度も何度も波を起こしていた。

今年、haneちゃん達はやるのかなぁ?


さて、週末あった全国ジュニアオリンピック競泳大会の県予選。

天気の良かった日曜日。

屋外の50mプールは、泳いでいる方はチョー気持ちいーっ♪

だけど・・・

見ている方は暑くて、暑くて(><)

更年期の私、そしてまだちっちゃいhaneちゃんには堪える(><)

昨夏、この大会に出してもらえるような選手ではなかったsohta。

この1年、Iコーチの一人特訓を受け、どうにかここまで漕ぎ付けた。

メドレーリレーの選手にもなった。

でも、個人で全国のジュニアオリンピックに出るには、まだ1秒ほど足りない。

全国大会出場標準記録に挑戦できる大会は、18日のあと一つ。

2ヶ月前のリレーは短水路(25mプール)だったので、今回の長水路(50m)と比べる事は出来ないが、確実にタイムを縮めている。

出来れば個人で出場したところを見たいが、リレーでも良い!どうにか踏ん張れーっ!


よくまあ、私のお腹からこんな子が!

親が言うのもなんだが(^^;)、グループ1キツイ練習と言われるIコーチの、特別メニュー個人特訓に耐え、本当に練習を頑張っているsohta。

それが結果としてようやく表われてきた。


園児の頃、うんていも逆上がりが出来るようになったのも、クラスではビリに近かった。

年中まで、身体は大きかったけど、中身は赤ちゃんだった。

本当によく泣いていた。

ないた

中川 ひろたか/金の星社

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を紹介した記事 →  もあるくらい(^^;)

でも!

やりぬく事、踏ん張る事、上に向かっていく事を身につけてもらった幼稚園時代。

親は親で、子どもにどう向き合うかを考えさせられた幼稚園時代。

それが今に繋がっていると思う。

同じように、taichiが踏ん張れるには、まだ1年が必要(^^;)

10歳を過ぎて出て来る力と言うものが、本物になるのだと思う。

児童心理 2016年 06 月号 [雑誌]

金子書房

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この中で、奈良女子大特任教授の麻生武さんが寄稿する「チャレンジする心はどのように生まれ、育つのか」によれば、

「チャレンジする心」は、遺伝的に規定された傾向だという。

遺伝ならば仕方ない?かというと、そうではない。

「チャレンジする心」は育てることは出来ないが、「チャレンジする行為」を増やす事は可能だだという。

「腕白でも良い、たくましく育って欲しい」というCMが流れていた時代がなつかしいが、
最近は外で腕白な子どもの姿を目にする事がまずない。

しかし、子どもは生まれながらにチャレンジする精神を持っている

むしろ、その頃と違うのは、大人の意識、親の意識、周りの環境ではないだろうか?

チャレンジ精神を失っているのは、子ども達ではなく保護者や教員ではないだろうか?

危険だからこそ、皆が心を合わせて協力し互いに支えあう事の大切さが学習できると推奨されていた組体操。

これは、急速に過去のものになりつつある。

公園からは遊具が次々と消える。

子どもを危険な目に遭わせることを世の中が許容しなくなっている。

責任を取りたくない、行政や保育園・幼稚園・小学校。

子どもの数が減り、地域社会の人と人とのつながりが希薄化し、子どもの安全性に対して保護者が過敏になってきているのである。


チャレンジする行為がなされるためには、4条件が必要

1、チャレンジする心・・・個人特性と成熟に規定される、環境要因や教育によって左右されない。

2、発揮出来る場、チャレンジする課題や問題群の必要・・・経済も科学も成長期を過ぎているので見つかりにくい。

3、解決すべき問題を見出す知力や体力や批判精神

4、チャレンジ行為に対するポジティブな評価・・・成果主義がはびこっている事が問題

子ども達のチャレンジ行為が減っているのは、2と4が大きく変化しためである。


では、どうしたら?

「チャレンジする試みを評価し、結果よりもプロセスを大切にする」文化が生まれてくる事を願いつつ、

「チャレンジする心」の出番となる「解決すべき問題や課題」をいち早く、見出せる知力や体力や批判精神を養う事が何よりも重要だ、と。


いやはや、暑い→みず・・・から随分と飛躍してしまい、長くなっちゃった(^^;)

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森のサクランボつみ大会 (ハリネズミのプルプル)

二宮 由紀子/文溪堂

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読んであげるなら 6,7歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

「プルプル、おきてる?ねえ、プルプルってば」

大きな声と、ドアをドンドンたたく音で、ハリネズミのプルプルは、、目をさましました。

おどろいたので、もうちょっとて、せなかのハリをぜんぶ立てて、ボールみたいに まるまってしまうところでしたが、はんぶんまるくなったところで、その大きな声がいとこの フルフルの声だったと きがついて やめました。

まくらのそばの めざましどけいを見たら、まだ五じです。

「ななんだ、こんな はやいじかんじゃないか」

プルプルは、ぶつくさ、家のドアを あけました。

「おはよう、プルプル」

春のゆうがたの ぼんやりした ひかりの中に、いとこの フルフルが、立っています。

「おはよう・・・・じゃないよ、フルフル」

プルプルは、目をこすりながら、いいました。

「なんだって、こんなに よるはやくから、ひとのこと、おこすんだよ。まだ、こんなに 外もあかるいっていうのに」


 * * * * *

(以下、あらすじです)

人間とは正反対の暮らしをするハリネズミたち。

早い時間に押しかけられて大怒りのプルプル。

「ぼくは『ていけつあつ』なんだから・・・」と最近覚えた言葉を使って偉そうですが、

フルフルはプルプルに頼まれて起こしに来たのでした。

「二人で、今夜のさくらんぼ摘み大会で一等賞を取る為の特訓をしよう」と約束していたのです。

「そ、そうだっけ?」驚くプルプル。

そう言われれば、そんな気がしなくもない・・・・

「ぼくは、きみとふたりぐみで、出る・・・んだっ・・・た・・・っけ・・・?」

ハリネズミの仲間というのは、あまりたくさんの物事をきちんと覚えておくには、少しばかり頭が小さ過ぎるのです。

だから、フルフルも、掌に今日の約束をクロスグリの実のインクで書いておいたから、覚えていられたのでした。

昨日の夜は、せっかく親戚中が集まって開いてくれたフルフルの誕生日パーティーも忘れ、一人で隣の森に遊びに行ってしまったくらいですし・・・

とは言え、プルプルも、他の親戚達も、皆自分が何のために集まったのか、すっかり忘れてしまってしたのでした。


そんな、三歩歩けば?う~ん歩かなくても、次の瞬間にはすぐ忘れてしまうハリネズミのフルフルとプルプルのやり取りが面白可笑しく綴られたお話です。

その続編

ハリネズミのプルプル〈2〉イチジクの木の下で (おはなしスキップ)

二宮 由紀子/文溪堂

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これにはお父さんのブルブルが登場。

ふらっとやって来た、ちょい悪風親父のブルブル。

プルプルにお願いがあってやって来たのですが、そのお願いというのは、なんと!

自分に代わって、ある人にプロポーズして来てくれという事。

「自分でしてきたらいいんじゃない?断られるのが恐いの?」と聞くプルプルに、

ブルブルは、

「断られるはずがない。眠っていた父さんの胸に、ものすごい勢いであの人が飛び込んできたんだから。父さんがあんまりハンサムだったもので、すっかり緊張してコチコチになてしまったんだ。いくら話しかけてもあがって返事も出来ないのさ。」

「もしかしたら、お父さんの顔が恐かったのかも」

しかし、取り合わないブルブル。

(しかし、ブルブルの顔は、とてもとてもハンサムとは言えない。。。。こういう勘違い親父がいるのは事実で、見た目もこういう感じだよねぇ、って、イラスト見たら、きっと笑っちゃいますよ(^^))

で、その美しい人は、レモンイエロー色のハリをしている!?そうで、

(そんな、ばかな(^^;))

人間の家の傍にたった一人で住んでいるというのです。

お父さんが、そのハリネズミが胸に飛び込んできた時の手触りと美しさをうっとり話す横で、プルプルも目をつぶって想像してみたのですが、なかなか素敵な人に思えてきて、

「おとうさん。ぼく、その人に会いに行く。これからその人間の家のそばまでいって、プロポーズしてくるよ」

こうしてプルプルはお父さんの代わりにプロポーズしに出掛けて行ったのです。


はてさて、レモンイエロー色のハリネズミとは一体?

どうやらプルプルは、その麗人を探し出せたようでしたが、

あっ、そう!そういうことね!(^^;)

ほんと、最後まで楽しませてくる、二宮由紀子さん。

このシリーズには、続編があります。

キンモクセイをさがしに (ハリネズミのプルプル)

二宮 由紀子/文溪堂

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こちらも楽しみです。

子どもに読みながら、私の方が可笑しくて可笑しくて、笑いが止まらないのです。

夏休みの読書にもピッタリですよ~

(自分で読むなら、小学2,3年生~)

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by yomuyomuehon | 2016-07-03 08:06 | ほのぼの絵本 | Trackback | Comments(2)