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子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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カテゴリ:虫の本( 17 )

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読んであげるなら 4、5歳~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

「ね、あまがえるさん おきて!」

「ふぁーい、あっ おきゃくさん」

「わたしたち このトンボいけたんけんにさんかしたんだけど」

「は! ようこそ。ありがとうございます」

「おひるのおべんとうつきで 500えんです。さあ みなさん わたしの じまんのボートに おのりください」

「このふね だいじょうぶ?しずまないよね?」

「しんぱい いりませんよ。じょうぶだし みずのなかも はっきりみえますよ。ひとがすてたペットボトルでつくった じしんさくですからね」


 * * * * *

(以下、あらすじです)

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お客はテントウムシ。ダンゴムシ夫婦、カタツムリ。

みな、水の中を見るのは初めてなので大喜び。

お父さんが背中で子育てするコオイムシ、

水の中も外も見える目を持ったミズスマシ、

ゲンゴロウに食べられているトノサマガエル。

世界一小さいアカトンボ、貝に卵を産みつけるタナゴ……

楽しそうに見える水の中も、生きていくのは大変。

さて、お昼のお弁当タイム。

それぞれの虫のお弁当は・・・

*****

このお話は、松岡さんのふるさとであり、アトリエがある新潟県北魚沼郡川口町の池が舞台。



三年前に行った越後松之山森の学校キョロロみたいです。

GWどちらへお出掛けですか?

うちは連日息子達のスイミングの練習で・・・明日のBBQ以外いつもと一緒です。


カエル好きのhaneちゃんの、特にお気に入りの本です(^^)



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by yomuyomuehon | 2015-05-02 07:27 | 虫の本 | Trackback | Comments(0)
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読んであげるなら 4、5歳~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

きょうも ひまだなあ

そとは さむいし なにしようかな。


あれ、ふゆに むしとりあみ もって おにいちゃん どこにいくんだ?


「おにいちゃん、まって!

あみなんてもって どこにいくの?

ねえ、どこにいくっていうの?」

「ひ・み・つ」

「こんな きせつに むしなんか いないよね」

「ふーん そうかな?」

「ねえ、どこいくの?おねがい おしえて!」

「ほんとに いないと おもう?」

「いないと おもうけどなあ」

「じゃ こなくて いいよ!」

「おにいちゃん、ぼくもいく!いっしょに むしとりに いくよ―――――!」


 * * * * *

そうたがまだ幼稚園に入る前、多少の雨なら、そして雪の日でも、生まれたばかりのたいちをベビーカーに乗せて、

毎日毎日公園通いしていました。


その公園では、小学校のビオトープを作って下さっているtujiさん達による野鳥観察会があったり、

昆虫観察会もあったりしました。



この絵本を読みながら、冬の公園で全く同じ事やってたなあ・・・と懐かしく思いました。

そんな私に育てられながらも、sohtaもtaichiも虫に興味が無く(><)


一方、ほとんどそんな事を一緒にやらなかったhaneちゃんは虫を捕まえるのが好き!

う~ん、上手くいかないものです。


確かに冬の虫捕りは地味です。

パッ見わかりませんからね

・・・が、宝探しのような感じ。

昔、海中で擬態を使って隠れている魚を探し出す事が大好きだった私にとって、それはそれは楽しい遊びなんですけど。




奥山英治さんのブログ → 「日本野生生物研究所 奥山英治」 







さあ、いっぱい着込んで、公園に、林に出掛けよう!

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by yomuyomuehon | 2015-02-09 10:37 | 虫の本 | Trackback | Comments(0)
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読んであげるなら 4、5歳~

ハサミムシ・・・ご存知ですよね?

今の時期は、石や腐りかけた木なんかを持ち上げると見つける事が出来る、

お尻にはさみを持った、小さな黒っぽい虫です。

冬の終わりに卵を産んで、子育てをします。

その卵を見た事ありますか?

卵を必死に守るお母さんを見た事ありますか?


ハサミムシの子育ての様子を撮ったこの写真絵本は、驚きと感動でいっぱいです。

まさに親の鏡!


お母さんは、たくさんの黄色い卵に空気をあて、黴や最近から守ります。

巣に入ってくる敵からは、体を張って卵を守ります。

こうして守られ、大事に育てられた卵から生まれた赤ちゃん達。

やがて透明だった赤ちゃんの色は黒くなり、どんどん体も丈夫になっていきます。

そして、

子育てのクライマックスは、

なんと!

なんと!!

なんと!!!

お母さんの体は、赤ちゃん達に食べつくされてしまうのです。

次の世代へ命を繋ぐ為だけにある生き物の姿に、感動を覚えざるを得ません(><)


かがく絵本の域を越える、感動写真絵本です。

是非、今の時期に読んで、公園でハサミムシを探してみましょう!



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by yomuyomuehon | 2015-01-31 12:21 | 虫の本 | Trackback | Comments(0)


小学生向け

身近なザリガニの和名はアメリカザリガニ、略してザリガニと呼ばれています。

1927年、北アメリカから先に移入されていたウシガエル(食用ガエル)のエサとして、

20匹移入されました。

あまり敵がいないためにどんどん増えて、1950年代には夜店などでも売られ、

多くの子ども達の遊び相手になりました。

人から人へと伝わって、多くの地域に持ちこまれたザリガニが野生化し、

今ではほぼ日本中に棲んでいます。

原産国などでは食用として養殖しています。

日本の魚市場でも、きれいな水で養殖したザリガニを、高級食材としてあつかっています。

しかし、捕獲や天敵などで数が減るよりも子孫が残る割合が高いためにどんどん増えて、

様々な場所で環境を破壊する可能性があり、

環境省は利用する人や事業者などに対して取り扱いを注意するように、

要注意外来生物に指定しています。


*****

子どもが大好きな、そして大人もつい夢中になってしまうザリガニ釣り。

子どもの頃、家の近くの堀で、私もよくやりました。

どうやって釣ったのか、堀に入って手でつかんだのか・・・

覚えていませんが、

最初の一匹だけを捕った後、そのザリガニを潰して、それをエサにして、

次のを釣る・・・な~んて事をしていました(^^;)

釣る事だけが楽しかったので、飼う事は無かったと思います。

しかし今、釣ったからには最後まで世話をしなさい!と子ども達には言っています(^^;)

そうそう、この本にも書いてありますが、

生き物を飼育し続けることは根気がいる事ですが、

同じ生息環境を維持する事の難しさを学べます!


この本では、低学年の子どもたちでも気をつければ持ち運べる重さの水槽で、

一人で掃除や水替えが出来る事を目標にしています。



・・・が、まずは飼ってみましょう!

育てていく中で気づく事、学ぶ事は大きい。

そして更に、こういう本を読んで、納得できたりするわけで・・・

この本は小学生以上向けですが、

園児向けにはこちらが良いかも ↓

「ざりがに」




ザリ釣りの楽しさを味わえるこのお話もオススメ ↓  

「ざりがにのおうさままっかちん」




更に夏休み、何か飼ってみようかな?と思う子には、

こちらもオススメです ↓
 
「ぼくのわたしのこんちゅうえん」



そして、アウトドアのお供には ↓

「昆虫と遊ぶ図鑑」



さて、今の我が家には、たいちが飼育しているザリガニは一匹。

縄張り争いの激しいザリガニ・・・

残るのは強いものだけのようで、他はやられてしまった(><)

そうたが園児の時には、次から次へと釣ってきてトータル30匹くらいが、結局1匹になっていました。

それから、haneちゃんが飼っているカエル(^^;)

幼稚園や公園で捕まえてきては、飼育ケースに入れています。

そして、そうたが飼っているカブトとクワガタ。

クワガタは卵から孵って成虫になったメスの姿が見えましたが、

どうやら死んでしまったようす。

結局、昨年飼っていたカブトとクワガタからは、子孫を残せなかったようです。

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by yomuyomuehon | 2013-07-06 07:05 | 虫の本 | Trackback | Comments(2)
大地の芸術祭巡り二日目は、津南のひまわり広場から始まりました。
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グリーンピア津南から中津川を渡り、沖ノ原台地を目指すのですが、その途中の景色が圧巻!

津南はどこを見ても、どこから見ても美しい。自然の作り出す景色に見とれる場所がた~くさん。

ひまわりが終わっても、沖ノ原台地をちょっと離れたところから眺めてみてください。

ほんと、ビックリです!

その広大なひまわり広場は、迷路になっています。
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パパの背丈をはるかに越えるひまわり。

一度入ってしまうとなかなか出口が分からず、結局、元来た道を逆戻りです(^^;)

観光案内のブースで、「ぜひ秋山郷に行ってみて!」と勧められ、この日の目的地を変更。

長野県との県境、秘境、これぞ日本の心と原風景と言われる秋山郷に向かいました。

緩やかに登ってきた河岸段丘とは異なり、山道を登ります。

そこで見たかったのは、中津川渓谷に掛かる三つの橋。吊橋の見倉橋、まっ赤なアーチの前倉橋、そして猿飛橋。

汗と涙の結晶「石垣田」。東日本ではかなり珍しいと言われる石垣の棚田です。

・・・が、前夜遅くまで、家にはないTVでオリンピックを見ていた子どもたちは車の中で熟睡。

ひまわり広場で遊んだ後、ゆらり揺られて山道を登る車内で、すっかり眠り込んでしまいました。

「ねえ、起きてーっ、つり橋渡ろうよ~!」と揺らしても、そうたもたいちも全く無反応(^^;)

仕方なく、車を停めて三人でその辺りを散策。

集落なので家はぽつぽつあるのですが・・・人気が全くなく・・・簡易郵便局はあるのですが・・・

だ~れも居ない

石段を登った先にある、大きな松に囲まれた神社を見上げて、「千と千尋の神隠し」みたいと思ったりもして・・・

それにしても涼しい♪気持ち良い!!!なんと、26℃(^^)

そして、こんな秘境にもアート作品があります。

旧小学校のプールに、それはあります。「Melting Wall」
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確かに!これは分かりやすい(^^)

まあ、いろんな意味が込められているんでしょうけれど・・・

現代アートは、ほんと難しいです(^^;)

そしてこの小学校は「かたくりの宿」という宿泊施設になっているんですよ。
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中をちょっと覗いてみましたが、と~っても素敵!

こういうところに泊まるのも良いですね。

ただし、大地の芸術祭を廻るには一番端っこの山の中なので、ここに連泊だとキツイかもしれませんが・・・

さてさて、まだ寝ている子ども達。

お腹が空いたなあ・・・という事で、山を下りた所にあった、蕎麦と豆腐のお店「大平」に寄りました。

庄屋造りの立派なお店です。

しかしながら、新潟に行ったら「雪国A級グルメ」認定の味を堪能すべし!

「雪国A級グルメとは、食材の情報公開を行い、安心・安全な食を追求する日本初のプロジェクト」だそうです。

津南のお蕎麦屋さんでは「とみざわ」と「かねさま蕎麦」が認定店です。

ふのりと山ゴボウをつなぎにした手打ち蕎麦で、庚申の日にそばを打ち夜通し楽しんだという「庚申講」に由来するのだとか。

津南の伝統食です。

もう二時を廻っていたので、、日本一の河岸段丘を上から眺めようと「マウンテンパーク津南」に向かいました。

津南には東アジア芸術村がある関係で、アジア系の芸術家の作品が多くあります。

途中「かささぎたちの家」、「在るべき場所」、「タイムトンネル」を楽しみ、美しく広がる棚田を望み、マウンテンパークに到着。
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夏のスキー場って、クリスマス時期に都内で会ったダイビングのインストラクター
のよう!?

街で会った、スキーのインストラクターのよう!?って言った方が分かりやすい?(^^;)

ここにでも幾つかの作品を一気に堪能出来ますが、一人では、入っていくのにちょっと臆する山道に2作品。

ブナ林の中の階段を、蜘蛛の巣掻き分け登っていった先に有るのは、「金属職人の家」、「ドラゴン現代美術館」

ここは分かりにくく、えっ?ここ!?ってな所に入って行くのですが、周囲に旗が立っているので、それを目印に、マムシと漆に用心しいしい分け入って下さい。

ここで、偶然落ちていたミヤマクワガタの角をゲットしたそうた。

ここからは車で頂上目指して登ります。

バスツアーだと、ロッジ止まりなので、暑い時期頂上までは結構キツイかも!

特に子ども連れには、車がオススメです。

途中、農耕具を溶接して作られた「カモシカの家族」、芝生の上に大理石のまくらの「再生」、丸太を組み合わせた三つの球体などを眺め、さらに上へ上へと登り、頂上から日本一の河岸段丘を眺めました。

展望台には「山の頂へ」という小さなリフトがぐるぐる廻っています。

これにはそうた大感激!
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この展望台からの松之山美人林方面の眺めは、実に美しかった!!!
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時刻はもうすぐ4時。

周囲からはカナカナカナカナ・・・・

ヒグラシの涼しげな声が聞こえます。

二日めも一日中楽しみました。

宿に帰ります。

*****


読んであげるなら 4 歳~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

はるです。あたたかい ひが つづきます。

はやしの つちのなかでは かぶとむしの ようちゅうが

くさった おちばを せっせと たべています。

まえのとしの なつには からだの おおきさが

1cmぐらいしか なかった ようちゅうも

いまでは 10cmぐらいに せいちょうしています。


 * * * * *

(以下、あらすじです)

大きくなった幼虫は食べるのをやめ卵形の部屋を作ります。

暫くすると脱皮してオレンジ色のさなぎになります。

一月が過ぎる頃、さなぎがぴくぴく動き出し、羽化が始まります。

あくる日、すっかり固まってくると、カブトムシは地面の中から這い出してきます。

成虫になったカブトムシは・・・

1970年前後に出版された5冊の昆虫絵本が、描きおろしの挿絵を新たに加え、生まれ変わりました。

昆虫絵本の第一人者、得田之久さんの大傑作シリーズ、全5冊の内の一冊です。


*****

子ども達が大好きなカブトムシ。

残念ながらミヤマクワガタをゲット出来ませんでしたが、角だけは大事にお持ち帰り。

我が家には毎年実家でゲットしてくるカブトムシにクワガタで、飼育ケースは一杯です。

コバエが物凄いので、今年は外に置いてもらっています。

なので、今年は気付かない内にいつの間にか羽化してました(^^;)

子ども達がちゃんとエサをあげないでいたら、カブトの頭がクワガタにちょん切られていた!なんて事もあって・・・

色々勉強になります。カブトくんには申し訳ないけど・・・

さて、越後妻有のブナ林は昼間は明るく、カブトは見つかりそうにありません。

実家の裏庭は、人も滅多に入らずジメッとしていて薄暗いので、昼間でも樹液を吸うカブトにクワガタがわんさか。

一度に10匹ゲットしてきても、まだまだいるくらいです。

私が子供の頃は、夜明け前の3時頃から近所の子たちが採りに来ていました。

今はお店で買う時代なのかしら?

さて、昨夜近所のお祭りで、一昨日のリベンジを果たしたそうたは、金魚4匹をお持ち帰り。

またまた飼育ケースが一つ増えてしまいました(^^;)


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by yomuyomuehon | 2012-08-06 15:03 | 虫の本 | Trackback | Comments(2)

虫と遊ぶ図鑑

10匹以上いたカブトムシたちは、子孫を残すという大きな仕事を終え、皆死んでしまいました。

一緒に飼育ケースに入れていたカナブンは生命力が強い!

まだ生きていました。

そして、卵は幼虫になっていて、その数なんと40匹以上!!!

小さいのはカナブンだと思いますが、

う~ん、今から来年の夏が楽しみ♪・・・いやいや、おそろしや~(^^;)


うさぎちゃんちから頂いた高級腐葉土マットに入れ替えて、来年の夏を待ちます。

うさぎちゃん、どうもありがとう(^^)

カナブンあげるからね~♪


この腐葉土が、幼虫の大事な餌。

これが不足すると、小型のカブトムシにしかなりません。

そうたの責任は重大です!

・・・と言っても、毎年放置したままで、梅雨の頃、立派なさなぎになっているので、それほど心配する事も無いのでしょうが・・・

でも今年の幼虫の数は、例年になく大量なので、ケースを分けないと餌不足で大きく育たなそう。

子どもって、捕まえた時と、その直後はよく面倒見るけれど、段々面倒になってきて、やがて放置。

夏に行った富士で買ってきた毬藻も然り!

余程の生物好きでないと、目に見える成長も動きもないので、飼っていてもつまらないと思うのですが・・・

絶対大丈夫!と、そうたが自分のお小遣いで買ってきた毬藻ちゃん。

水を取り替えるだけなのですが、やっぱりやらないんだなあ・・・(^^;)

* * * * *



子どもから大人まで

さて、昆虫の定義って、ご存知ですか?(以下解説より抜粋)

頭・胸・腹の3部に分かれている。

頭部に、一対の触覚と複眼(目)と口器

胸部に、二対の翅(はね)と三対の足。(ただし翅については二対の限りでないものも!)

骨がない代わりに、体の外側はキチン質の硬い皮膚で覆われている→成長過程で脱皮の必要がある

* * * * *

少年時代、田舎で育った私(著者の奥山ひさしさん)は、学校が終わるとカバンを縁側に放り投げて、晩御飯までは家に入らなかった。

自慢できる玩具も漫画本も村では手に入らなかった。

代わりに子供たちに与えられたものと言えば、足元から遠く目の届かない彼方までの広大な自然だった。

欲しいものが見つかれば、自分の手で手に入れる。

行きたい場所があれば、自分の足で歩いて行く。

あの頃を私は今、非常に懐かしく思う。

おかげで足腰は同じ年頃の仲間の倍ほども丈夫だし、目を閉じれば、身に染み込んだ風が、今でも体のどこかでそよいでいる。

とても抱えきれない大きな自然のなかで、遊び覚えたものは、数え上げたらきりがない。

森の美しさ、風の香り、水の味、野生の小さな動物たちの生きざま、虫の命、魚の美味しさ・・・

そして、それらとの大切な駆け引き。

私の本当の先生は、やっぱり自然だったし、そして時代だった。

さて、今日の子供たちはどうか?

命をもたない作り物、種々雑多なゲーム機が子供たちの魂までも奪いかねない時代だが、子供たちの好奇の目は、もはや生命のあふれる自然には向かないのだろうか?

それはNOだ。

はかり知れない生き物たちの命のカラクリが、同じ命をもつ子供たちを惹きつけないはずはない。

自然をとうに失ってしまった都会ではむずかしいかもしれないが、彼ら子供たちの目を生き物・・・にそそがせることのできるガイド、今こそ、そんなすてきな師の登場が必要な時代なのだ。


(以上、作者の言葉)

* * * * *


この図鑑は、夏に行った富士の田貫湖自然塾にあって、一目惚れ。

すぐに購入。

虫の捕まえ方、飼い方、成長の過程、全てがカラー写真で載っている優れもの!

周りに、奥山さんが仰るような師が見つからない子供たちにとって、こんな素敵な図鑑はないでしょう。

虫取りと言えば、夏!と考えているあなた!

秋も、冬も、面白い事があるんですよ~(^^)


秋と言えばバッタ。

バッタ釣りの方法がこれまた面白い!!!

交尾期バッタに、メスに似せて作った偽のバッタを近づけて、釣ってしまうという、何とも可哀想な(^^;)方法なんですが、そのルアーの作り方が載っています。

その違和感に、オスのバッタいつ気付くか!?

それを見て楽しむなんて・・・人間て酷だわ~(^^;)


ハチの子料理やイナゴの佃煮の作り方も載っています。

好奇心旺盛な方は、是非どうぞ!

子供のころ、イナゴの佃煮を作る祖母のお手伝いで、稲刈りの終えた田んぼに捕りに行きました。

手ぬぐいで作った袋一杯に捕れたのですが、今ではイナゴもすっかり姿を消してしまったようです。


その他~くさん、虫と遊ぶ方法が載っています。

虫はね~・・・と敬遠したいお母さんは、是非お父さんと子どもを繋ぐ本としていかが?



最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2011-09-23 10:42 | 虫の本 | Trackback | Comments(2)

むしたちのさくせん

今日、そうたと、お友達のHとRが、Sの家にお泊りに行くのに、付き添いました。


4人は、幼稚園で3年間同じクラスでした。(クラス替えというものが無いので・・・)

卒園と同時に、隣県のお爺ちゃん宅近くへお引越ししてしまったS。

先日、幼稚園であった卒園児のデイ・キャンプで久しぶりに会って、今回の約束をしたのでした。


うちの目の前の駅から乗って、途中で一度乗り換えをし、1時間でSの新居の最寄駅に到着。

一日8時間以上を一緒に過ごしていた子供たち。

それぞれに新しい友達が出来ながらも、長く濃い関係を築いてきたらしい子供たちは、半年前に戻ったかのように、会ってすぐの車内からはしゃいでいました。

途中、「この電車は、I駅に行きますか?」と聞いてきた、小学生。

聞けば、そうたたちと同じ一年生。

五反田から一人、隣の隣の県のおばあちゃんちに行くと言うのです。

「すっげーっ!」

羨望の眼差しの息子たち。

「おれも、そうしたかったのになあ・・・」

と言うのはそうた。

そうです。そうたは、子供たちだけで行くつもりだったのです。

私もそのつもりで、隠れて付いていこうと思っていたのですが・・・

しかし私が、Sのママに「お昼を一緒に!」と誘われた事もあって、隠れて付いていくのが面倒になり、まあいっか、同じ車両で!と、思ってしまったのでした。

きっとたいととベビーちゃん連れてたら、すぐに見つかってしまうでしょうし・・・


・・・で、その子はポケモンのカードを、小さな専用のトランクに何百枚と入れて持っていました。

聞けば、そういう大会もあるんだと。

その子はかなり強いそうで、おばあちゃんを打ち負かしに行くのだとか(^^;)

わざわざ田舎に行くのに、家で出来るようなものを持っていかなくても・・・

虫採りとかしなよ!

な~んて、思ってしまうのは私だけ!?


とってもフレンドリーな息子たちは、その子にお菓子をあげたり、話しかけたり・・・

その子は一緒にカードゲームしたかったのですが、誰も乗らず(^^;)

・・・って、そうたは知らないもの。


結局、その子は不本意なまま、先に降りて行きました。

ホームでおばあちゃんが待っていて、まるで「でんしゃにのって」のようです(^^)

その子が降りる前に「まるで『でんしゃにのって』のうららちゃんだね」って話したけど、全く通じませんでした(^^;)

とよた かずひこ
アリス館
発売日:1997-06



さて、乗換えをしてから3駅、ようやくSの待つU駅に到着。

ロータリーでは、今日からお休みのパパと、ママのIちゃんと、Sが待っていてくれて、皆満面の笑顔。

車で走る事15分。

到着したSの新居は、広々とした畑も有って、風通しも景色も良い、とっても素敵なおうちでした。

そこで、名物の餃子を頂いて、少しお話をして、私はまた駅まで送ってもらい、

子供たちは、大はしゃぎでプールへ向かったのでした。

帰ることになった(予定通り)たいちは、膨れっ面。

どうにか宥めて騙して、電車に乗せました。


そして、子供たちは・・・と言うと、

送ってもらった写メでは、皆良い顔をしていました。

プールの後、夕方Sのパパとクワガタ探しに出かけたそうです。

明日朝早く再チャレンジ!

上手くいけば、ミヤマクワガタをゲット出来るかもしれないという事で、張り切っているようです。


折角のお休みに、本当にありがとう。

良い思い出が出来そうです。


* * * * *



読んであげるなら 4、5歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

ちかくの はらっぱで

むしを さがしたことが あるかい。

「あんまり みつからなかった」って?


ほんとうに、むしは なかなか

みつからないね。



 * * * * *


(以下、あらすじです)


虫の体が、周りの草や地面の色とそっくりだからね。

かくれんぼ作戦だ!

バッタの他にも、蛾・ナナフシ・ツユムシ・しゃくとりむし

じっとしてるとなかなか分からない。


虫達の作戦は、かくれんぼ作戦だけじゃない。

死にまね作戦をする虫も居る。

敵が近づくと羽を広げて脅かす、脅かし作戦なんかもある。


アゲハチョウは一生の間に次々と作戦を変える。

まず卵を葉の裏に産み付ける、目隠し作戦。

小さな幼虫は鳥の糞に化ける、変身作戦。

大きく育った幼虫は、葉っぱの色に似せたかくれんぼ作戦。

さなぎの時は、周りの枝にそっくりな、かくれんぼ作戦。

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こうやって、大きな他の虫や鳥に、食べられないようにしているんだ。

* * * * *

果たして、そうたたちはどんな虫を捕まえて来るでしょうか?

嬉しいような、嬉しくないような・・・

う~ん、複雑(^^;)





最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2011-08-12 23:59 | 虫の本 | Trackback | Comments(2)

むしプロ

昨年飼っていたカブト虫が産んだ卵から孵った、カブトムシのオスとメス。

物凄い量のハエが発生していたため、我慢しきれなくなった私の一言で、

堅い部屋を作り成虫になる直前だったさなぎを取り出し、土を取り替えてしまった為、一匹は死んでしまいました。

残りのカブトムシに、またまた実家で取って来た5匹のカブトムシが加わり、

そこに、公園で取って来たカナブン4匹が加わり、騒々しい虫篭。


そして昨日。

散歩の途中、電車に乗りたくて、私の手を引っ張り、駅に誘導するベビーちゃん。

入るとすぐ改札という小さい駅。

到着した電車を見送って、駅を後にしました。

スロープを下りる途中、ふとゴーヤが実るグリーンカーテンに目をやると・・・

カブト!?

なんと、大きなカブトのオスが、グリーンカーテンに付いています。

家に戻って、プールから帰っていたそうたに話すと、すぐさま虫籠と虫かごを手に走り出したそうたです。

車掌室に向かって、「とってもいいですか?」と確認したそうたの後ろから、

出てくる出てくる駅員さん。

こんな小さな駅に7人も居たのか!?

ちょっとビックリ(^^;)

みんな目を輝かせて、カブトだ!カブトだ!と大騒ぎの駅員さんたち。

男の人って、幾つになってもカブトムシにワクワクするんですね~、かわいい(^^)

カブトはカーテンの上の方にいたので、虫網で採ろうとしたそうたですが、

グリーンカーテンに絡んで、なかなか採れません。

背の高い若い駅員さんが、悪戦苦闘の末(^^;)、採ってくれました。

側で見ていた私には、ゴーヤを一本プレゼント。

ラッキー♪

その上、巷で話題の(?)らき★すた時刻表まで頂きました。

それを貰ったそうたは「らき★すたって、なあに?」


そんなそうたが只今嵌っている絵本が、これ↓

山本 孝
教育画劇
発売日:2006-07



読んであげるなら 4、5歳~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


みなさ~ん こんばんは!

ここ まなつの オオクヌギスタジアムに

ことしも やってまいりました


ゆめの こんちゅうプロレス~

「むしプロ~!」

カブトぐみと クワガタぐみの あつい

たたかいが いま はじまろうとしています


この たたかいに かって オオクヌギの

あか~い きのしるを ひとりじめできるのは

はたしてどとらでしょうか


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 * * * * *


(以下、あらすじです)


第一試合から第五試合まで。

コーカス対ミヤマ

覆面レスラー(だれだと思いますか?)対ネプチューン

ノコギリタテヅノ対ヒラタ等々、

夢の顔合わせ。

そして最後の意外な展開に、子ども達は大喜び。


こういう本を読むのって、私とっても上手なの(^^)

男の子には、絶対大受けの絵本です。


これを読んで、益々欲しくなったクワガタ・・・らしいのですが、

なかなか見つからず。

昨日、帰農志塾の塾生に、「いたら、つかまえてきて~!」とお願いしていたそうたです。



さて、子供はなかなか食べたがらないゴーヤ。

あの苦さは大人になって初めて、美味しいと思えるもの。

なので、無理に食べなくてもね(^^;)

昨日頂いたゴーヤは、紫玉葱とツナとマヨネーズでサラダにしました。

e0160269_1224164.jpg


ゴーヤは湯がきます。

マヨネーズ和えなので、子供も食べれそうなものなのですが、

ゴーヤは苦い!という先入観からか?うちの子達は、絶対食べません。



最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2011-07-30 12:34 | 虫の本 | Trackback | Comments(2)

なく虫ずかん

大野 正男,佐藤 聡明,篠原 栄太
福音館書店
発売日:1991-06-01



読んであげるなら 5、6 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


テレビをけして、耳をすましてごらん!

何億年もまえから奏でられてきた、虫たちの音楽が聞こえてくる。



カナカナカナカナ カナカナカナ

ツクツクボーシ ツクツクボーシ ツクツクボーシ ツクツクボーシ

ミイ~ン ミイ~ン ミイ~ン ミイ~ン ミイ~ン 

ジイーク ジイーク ジイーク ジイーク

シュワ シュワ シュワ シュワ シュワ シュワ シュワ シュワ

ジリリリリリリー ジイイイー ジリリリリリリー ジイイイー

ジイーン ジイーン ジイーン ジイーン

ギーオ ギーオ ギーオ ギーオ

チッ チッ チッ チッ チッ チッ

チイジー チイジイイイ チリチリチリチリ


木のあいだで、ないているのはなんの虫?


e0160269_21573097.jpg



 * * * * *


(以下、あらすじです)


セミ、コオロギ、キリギリス、スズムシ等々啼く虫として知られた虫たちの鳴き声とその姿。


まずは、カタカナで鳴き声のみが書かれた見開きのページ。

捲ると、リアルな虫たちの絵。


55種の虫たちが次々に登場します。



コオロギと言っても、

エンマコオロギ、クチキコオロギ、オオオカメコオロギ、タイワンエンマコオロギ・・・

色々いるんです!!

鳴き方も違うし(^^;)

かなりマニアック!!



ところで、虫が「なく」ってどういうことかご存知ですか?

大抵の場合、オスがメスを呼んでいるんです。



我が家の小さな庭でも、お盆前から始まった虫の音楽会。

大分涼しくなった(?)この頃は、秋を感じますね。

オスがメスを呼んでるのか~って思うと、・・・・複雑。

でも、美しく、落ち着く音色ですね(^^)


* * * * *


そうたは、昨日今日とお休みだったので、

朝9時過ぎに家を出て、公園でみっちり三時間。

遊具は火傷しそうなほど熱いので、専ら虫取り、更に木登り・水遊び。

小学生は宿題の追い込みか?

誰もいない公園、貸切です。

昨日今日と、日差しは強いけど、風は大分涼しくなったのですが・・・


そうたに付いて動きまくりのたいちは、激疲れ(^^;)

寝かされる事を嫌がり、家でもベビーカーでも、座ってお兄ちゃん達の様子をじーっと見ているベビーちゃん。

かなり刺激的なようです。


ツクツクボウシがメインになった公園のセミ。

そうたは次から次へと捕まえて虫かごへ。

ですが、蝶はなかなか難しく・・・

なんたって早いし、予測の付かない舞い方。


暫くして、15cmくらいのハラビロカマキリを見つけたそうた。



・・・ですが、


「気安く触るなよ!

俺のこの鎌見てみろよ!

お前なんか滅茶苦茶に切り刻んでやるぜっ」



的な威嚇をするカマキリに、ビクビクしていると、

「おれがつかまえてやるよっ!」

とたいち。

兄としては負けられないっ!と奮起したそうた。

GETです。

そして、セミがいっぱいの籠の中へ。

暫くして中を覗くと、次々やられているセミたち。

「これで、えさはバッチリ!あした、ようちえんにもっていこう!」と喜んでいるそうた。


複雑です。

家で、セミがギギギギギーッと鳴く度に、

「助けてーっ!」って聞こえます。

今夜、魘されそうです(>_<)




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2010-08-31 22:08 | 虫の本 | Trackback | Comments(2)

ざりがに


読んであげるなら 5歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


たんぼの そばの おがわで、みんなが さわいでいる。

ひとりの こが、みずの なかに てを いれた。

なにを とって いるのだろう。



 * * * * *

(以下、あらすじです)


水の中にいたのは・・・ざりがにだ。

「いたい!」

大きな鋏で、子供の指を挟んだ。

手を振ると、ざりがには鋏を残して逃げていった。



左右の鋏の大きさが異なる理由・・・分かりましたよね!

脱皮、鋏の再生、産卵、オスとメスの違い、赤ちゃんざりがにの成長等々、

ざりがにの生態を、丁寧な筆致で描いた科学絵本です。

うちのザリたちが、冬の間空き缶の中に隠れていた理由が、この本を読んだそうたには理解出来たみたいです。


 * * * * *


幼稚園では、少し前からザリ釣りが始まりました。

昨年の秋には8匹居たうちのザリ達、一昨日また一匹死んでしましました。

そして、今日現在2匹。

少し前に、そうたが結婚させたようなんですが、仲が悪かった?

片方が死んでしまったのです。

冬場のザリの世話は週に1~2度だったので、苦にならなかったのが、

二日に一度、そして毎日となると、面倒なようで・・・

最近はキャッチ&リリースです。


しかし、ザリをお持ち帰りしなくても、違うものを持って帰ってきます。


金曜日のそれは・・・・

お迎えに行くと、すれ違うお母さんや園児から

「そうた、今日はすごいの持ってるよ~っ!」


最近、「おうさまがいるんだけど、つれないんだ」と言っていたそうた。

へえ~、まっかちんでも釣れたのかな・・・な~んて思っていたら、

と~んでもないっ!!

誇らしげに、水の入った袋を差し出し・・・中にいたのは、なんとヘビ!?

子供達は揃って「うみへびだーっ!」

そんなわけ無いでしょ!

そうたも「ほら、うみへびつかまえたんだーっ」

「うみへびってのは、海に居るんで、ここは海じゃ無いでしょ?」

「だってほら、みずのなかでおよいでるよ」

「・・・・・」

「え~っ、本当に持って帰るの?」

「だいじょうぶ、バッタとかカエルとかつかまえてきて、えさあげるし、ちゃんとかうからっ」

「よく言うよ、ザリの世話だって言わなきゃやらないでしょ!」

「だいじょうぶ、どっちもちゃんとやるからっ」


という事でお持ち帰りしたヘビ。


勿論、パパは呆れ顔。

しかし、下をシューっと出し、とぐろを巻くヘビにいささか興奮気味のパパ。


ヘビを入れた飼育ケースは、トンボや蝶を入れるもの。

ヘビが抜け出そうな穴がいっぱいです。

やだなあ、夜中にケースから抜け出してたら・・・


しかし、翌朝・・・干乾びてました。

・・・ああ、良かったって、不謹慎?



ざりがにと言えば、「ざりがにのおうさままっかちん

こちらもオススメです。





田んぼで、おたまじゃくし掬いに興じた昨年の今頃。

そろそろ、たいちと・・・と思いきや、水疱瘡の次はとびひ。

そして風邪も引きました。

水疱瘡の後で、免疫力落ちてるせいでしょうか?

昨日から熱が出たり下がったり・・・

しかし、熱はあっても食欲はあるたいちです。

風邪はそのうち治るでしょう。

とびひは・・・心配です。

皆にうつりそう(泣)




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-06-07 14:01 | 虫の本 | Trackback | Comments(0)