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子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


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カテゴリ:ことばあそびの本( 42 )

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昨夜は久し振りにhaneちゃんに、童話ではなく絵本を読みました。

5ひきの小オニがきめたこと

サラ ダイアー/講談社

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なんとこの絵本は、理学博士で宇宙飛行士の毛利衛さんが訳したもの。

『自然はすべてつながっている』と題した後書きに、宇宙からみた地球の美しさとはかなさを書いています。

創世記の一面も感じられるお話は、自分たちの欲を優先した5ひきの小オニが、ある大事な事に気が付いて・・・・というものなのですが、

お静かに、父が昼寝しております――ユダヤの民話 (岩波少年文庫)

母袋 夏生(編集),母袋 夏生(翻訳)/岩波書店

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毛利さんが訳するだけあって、それは私たち暮らす地球を取り巻くもの大切さを説いています。

絵本としてはどうなのか?・・・・子ども向けなのかな?と絵も、字のバランスも私は好みませんが、haneちゃんが図書館で見つけて借りてきたもの。

へえ、こんな感じの絵も嫌いじゃないのか。。。。。

知らなかった(^^;)


それから、

私の後に付いて声に出して楽しみ、更に途中で私の手から奪い取って自分で読み出したものがこれ↓

どうぶつ はやくち あいうえお

きしだ えりこ/のら書店

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読んであげるなら 4,5歳~

あいうえお順で、ダジャレですか?的な早口言葉が並びます。

一瞬見ただけでは、どこで区切るか、ひらがなで書かれているとなかなか難しい。


「いかにかにがちょっかい いかいかったいかった」  

「けむたがるけむしに けむりむりにむけるな」

「しまのひまな しまうまの しまのうんこ」


「にわのにわとり にわのとりっこ にらめっこ」

「みのむしみみなし のみにみのなし」


「やぎのやきいもやの やきたてのやきいも」

「るすばんするりす するりずらかる」


ね、なかなか難しいでしょ?

えっ、意味?

無いでしょ(^^;)

実際は一つ一つの文の隣ページに、それぞれのイラストが付いていますから、それがヒントになりますね。

それも、私が大好きな片山健さんのもの!ときているから、素敵です♪

子どもは言葉遊びが好き。

意味の無いもの、分からないもの・・・なんでもござれ。

挑戦するかのように、一生懸命読んでいたhaneちゃんです(^^)

この本は、小学校の昼読みに使えそう♪

大合唱になるに違いない(^^)

尚、こちらは大阪書籍の一年生こくごに載っているそうです。

これって、カルタも絶対あるはずだよねぇ。

と思って探したら、絶版(><)

欲しい!と思う方は、復刊ドットコムへ!


姉妹品↓もおすすめ

どうぶつはいくあそび

岸田 衿子/のら書店

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ちっちゃな可愛らしい絵本です。

是非旅のお供に!


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by yomuyomuehon | 2017-05-05 08:39 | ことばあそびの本 | Trackback | Comments(0)
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ちちんぷいぷい―ことばの宝箱

杉田 比呂美/岩崎書店

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読んであげるなら 5、6歳~


まりつきして入る子ども、見かけませんよね(^^;)

ところがどっこい、うちの子達の通う幼稚園の年長さんはやっているんです。

11月の後半にやって来る、あわてんぼうのサンタクロースがプレゼントに持ってきてくれるまり。

haneちゃんは、「まりつき歌」に合わせ、まりを撞きます。


♪あんたがたどこさ 肥後さ

肥後どこさ 熊本さ

熊本どこさ せんばさ

せんば山には たぬきがおってさ

それをりょうしが 鉄砲でうってさ

煮てさ 焼いてさ 食ってさ

それを木の葉で ちょっと おっかぶせ


「おっかぶせ」のところで、Tシャツの中にまりを入れます。

結構すぐに出来ちゃったので・・・と言うか、サンタさんに貰ってすぐ、幼稚園から帰ると毎晩毎晩練習、だから出来るようになったのですが・・・

そうすると、違う技を考え、次々別のやり方でまりと戯れていたのですが、冬休みに入ったら・・・あらら~、やってない(^^;)

縄跳びの方は、懸命に(^^;)跳んでいます。

これは兄ちゃん達もやるので、対抗心バリバリで跳んでいるからでありまして・・・

本当に負けず嫌いな子です。


ただ心配なのは、今頃気付く私がいけないのですが、sohtaには歌ってきた童謡を、haneちゃんには歌ってこなかったので、所謂童謡を歌えないのです。

幼稚園は、もっともっと難しい歌を歌っていて、普通の幼稚園の子たちが歌う歌を歌わないのです。

sohtaが生まれる前に、ちゃんとした歌を覚えて歌ってあげなくちゃと購入した子どもの歌や手遊び歌のCD付きの本を手にしたhaneちゃん。

最近字が読めるようになって、幼年童話程度を結構スラスラ読めるようになったので、この歌本も読んでいるというか、歌っているのですが、

あちゃー(><)全く音程もリズムも違う・・・・

教えてもわざと自分流で歌ってしまうので、またそれがおかしくて大笑いするのですが、

sohtaに、「小学校に行って、それはまずいよ。音楽の先生、めっちゃこわいんだから」と脅されて・・・

しかし、

「これでいいのっ!」と頑として自分流を通すhaneちゃんです。

*****

譜面を前に習った覚えもなく、歌詞カードに目を凝らした覚えない。

それでも私たちは、口ずさむフレーズや節回し、遊び歌を数多く共有しています。

年代を越え、世代をつなぎ、伝承された文化遺産ともいえる、そんな<ことばの宝物>―――編者・木坂涼さん―――


「遊び方は同じでも、言葉がちがうもの」もあると言います。

確かに、

私は、「それを木の葉で ちょっと おっかぶせ」じゃなく、「ちょいと かぶせ」だったかな?


この本には子ども達が親しむ「替え歌」も載っています。

「どんぐりころころ」の替え歌は知らなかった(^^;)


♪どんぐりコロコロ サードゴロ

サードがエラーして レフトゴロ

レフトがエラーして ホームイン

ピッチャーイライラ おこっている


野球少年には辛い内容(^^;)

この小さな本には、伝承されてきた歌(おまじない・子守唄・遊び歌)、おはなし歌(金太郎とか)・替え歌、そして詩などが載っています。

どれも声に出して楽しみたい、そして絶対に耳にした事があるものばかり。

これを子ども達に伝えるのは、文化の伝承の中に生きる私たちの責務ではないでしょうか?

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左(緑)はsohtaの、中(黄色)はhaneちゃんの、(右)青はtaichiの、自分で塗ったまり袋と、自分で編んだ縄跳びの縄。



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by yomuyomuehon | 2017-01-08 21:19 | ことばあそびの本 | Trackback | Comments(0)
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一昨日から、ラジオを着けると引っ切り無しに流れているクリスマスソング。

しかし、親にとっては、クリスマスはお金が出ていくばっかりのクルシミマス(^^;)

無邪気な子ども達は、サンタさんに手紙を書いて、欲しいものをおねだり。

昨年、枕元にプレゼントを置くパパサンタを見たsohtaは、サンタは居ないと分かったくせに、プレゼントはしっかりリクエスト。

サンタが来るのは小学生まで、と従姉妹に聞いていた事もあり、今年が最後だからと、ついでに誕生日プレゼントも兼ねて、高~いものをパパサンタに要求(><)


子どものころ、1~10までリクエストを書いたにも関わらず、一度も望んだものが来た事の無かった私にとって、なんて恵まれた子ども達(^^;)

我が子ながら嫉妬してしまうのである。


ネット注文した商品を、近くのコンビニ受取に変更したのだが、手違いがあって、haneちゃんの一輪車だけが昨日の朝家に配達され・・・・

ヤマト運輸のお兄ちゃんが、手招きするのでトラックに寄って行くと、

「もう一つは、今セブンさんに置いて来たんですけど、こちらは自宅宛になっていまして・・・お子さんに見えちゃったらまずいですよね?大丈夫ですか?」

と気を遣ってくれて(^^)

玄関に出てきたhaneちゃんを、状況を理解したらしいsohtaが誘導。

こういう時には役に立つ。

そしてこっそり二階の部屋に隠したのである。・・・が重かった(><)


今年こそ、サンタさんを確認するんだ!と豪語していたtaichiも、そして昨年は飛び起きたsohtaも、今年は熟睡。

今日は大会なので、4時半に起き、枕元を確認し、

「足りない・・・・無い・・・・無い・・・・」と階下に下りてきたsohta。

枕元には一部しか置かなかったらしいパパ。

やがてパパも起きて来て、sohtaは「あれが無いんだけど・・・」

「ああ、あれ?あれは今日の結果次第で来るんじゃないか」

「う~ん・・・分かった」

そして、朝ごはんを食べようと椅子を引いた途端、椅子の上に置いてあった「あれ」を発見。

「えーっ!何やってんのーっ」と、手でおでこを押さえ、満面の笑み。

テーブルに置いて、愛でながらご飯を食べたのである。

「サンタさんは裏切らないんだよ。お前も裏切らない結果出せよ」だって。

私もこうやって、モノで釣って貰いたいものである(^^)

*****

さて、お正月はかるたに百人一首を!と思って最近購入したのが、

福音館書店の日本の昔話かるた ([かるた])

日野 十成/福音館書店

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豪華愛蔵版 五色百人一首

奥野かるた店

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家には他に

中川政七商店 日本一カルタ 1804-0037-000

中川政七商店

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ととあわせ江戸前

環境総合テクノス

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にほんごであそぼ 絵あわせかるた

エンスカイ

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にほんごであそぼ いろはかるた 其の二

エンスカイ

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などがある。

「のはらうた かるた」は

版画 のはらうた

工藤 直子,保手浜 孝/童話屋

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がかるたになったもの。

かまきりりゅうじくん、かぜみつるくん、らっこのっこさん…のはらのみんなの絵が取り札で、読み札はのはらうたの詩の一節となっている。

これは「あ」とか「い」とかで取るものでは無いので、感性が問われるかるたである。

鈍い大人は苦手かも(^^;)


そして今回紹介する絵本は、

どうぶつ句会オノマトペ

あべ 弘士/学習研究社

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読んであげるなら 7歳くらい~


どうぶつ句会とは、どうぶつたち・・・雪野袋(句会「ゆきだるま」の代表でふくろう)や、鳩野ポッポ、北風コンザブロー、大耳はな、川うそ雄、ハーリー・トゲマルらが集まって、俳句を作る会である。

「オノマトペ」とは・・・「ワンワン」とか「きらきら」とかいう擬音語・擬態語の事。

どうぶつ句会

あべ 弘士/学習研究社

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に続き、今回はこの「オノマトペ」を入れて俳句を作るといった指向。

言葉で遊ぶというのは、お金の掛からない(^^;)、モノも要らない、エコな遊びである。

俳句となると、少しばかり学が必要となりそうなものだが、子どもはこういうモノを結構簡単に作ってしまう。

大人はあれこれ難しく考えすぎるのかもしれないし、頭の中がごちゃごちゃし過ぎているのかもしれない。

ただ、子どもは!と言っても、ゲームにTV漬けでは言葉は育たない。

TVで新しい言葉を覚える事もある。

が、TVで耳にする言葉って・・・・

先日も書いたけど、話し言葉であり、ワンフレーズであり印象的で乱暴でテンポの早い言葉であり、テロップが付くようになって、益々その傾向が強くなったのではないか?

能動的なこの行為は、なんと言っても楽!なのである。

言葉を操る事は頭で考えなくてはならないので、疲れる作業である。

本を読むことも同じで、ゲームやTVに比べたら、相当根気のいる作業である。

中には読める子もいるかもしれないが・・・ある程度大きくなってから、読め読めと言っても難しい。

それは勉学的観点から読むことを勧めているに過ぎないからである。

文字だけの文章を理解するには、その情景が頭の中に展開されなくてはならない。

それは体験だったり、それまでの絵本での積み重ねだったりが、下地としてある必要がある。

本は、TVよりもゲームよりも楽しい♪

そんな経験をさせてあげる必要がある。

本は楽しいという体験が無ければ、きっと楽で楽しいゲームやTVばかりに子どもの興味はいってしまい、やがて大人になっても本を読めない、読めない状況は続いてしまうのだろうと思う。

何と言っても、

小さい頃から温かい読み聞かせの時間を持っているか?

楽しい本を読んであげているか?

に尽きるのではないか。

どうぶつ句会オノマトペ

あべ 弘士/学習研究社

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は「音のまき」に始まるのだが、これは春。

「トントントン キツツキトンコン トトンガトン」

「ピチャチョロリ オタマジャクシが 初およぎ」

「こもれびや ポカポカウトウト デデポポポ」

「チラヒラリ ガタゴトチンチン 花の宴」

おお、何だかとっても春恋し。


あらこれは春の本だったかしら?

と思いきや、夏・・・冬へと展開し、最後のお題は「お正月」にまつわるもの。

「門松や かげにかくれて 雀まつ」とは、北風コンザブローの句で、門松と遊ぶ雀、それを真剣な目つきで狙うきつねのコンちゃんの姿が浮かぶ。

「おせちには イカタコエビカニ ならんでる」と詠んだのは河うそ雄。

うそ雄の家のお節料理には野菜も豆もなく、海のものばっかり。

最後は代表が締め、

「除夜の音や しんしんしんしん 雪わたる」

何だか最近暖か過ぎて、寒い年の暮れが想像出来ないが・・・

除夜の鐘って、そうそうこういう静かな感じ。

しかし、最近ではこれをうるさいと思う向きもあるらしい。

まあ、お隣とか、マンションとかに囲まれて響くとかあるのかもしれないが・・・・

子どもの声に対しても・・・まあ冬休みに入って、本当のうるさ~い!と思うことも少なくないが(^^;)

大人の感覚もズレてきていないか、静かに問い直す必要があるのではなかろうか。


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by yomuyomuehon | 2016-12-25 08:24 | ことばあそびの本 | Trackback | Comments(0)
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haneちゃんのスイミングを見学し始めた時、後ろの方でものすご~くヒステリックな声が聞こえてきてえて、ホール中に響いていたのだが、

当の本人・・・小さな男の子達のお母さんは、周りを気にする様子もなく、とことん子どもに汚い言葉を浴びせ続けている。

ああ、聞いてられないなぁ(><)

出来る事なら、声をかけてあげたいものだが、見知らぬ人に公衆の面前でそんな事されたら、それこそ火に油を注ぐようなもの・・・かもしれず。

でも、私はその若いお母さんから見たら、付き添いのおばあちゃん?に見えなくもない!?

だったら声を掛けても、おばあちゃんだったら、う~ん大丈夫かな?

モヤモヤしながら考えていると、小さな男の子は泣きだし、お母さんは更に荒れ狂ったようにぎゃーぎゃー喚き出した。

こういう時にかわいそうなのは、勿論その母を頼るしかない子どもなのだけれど、そのお母さんもまた、かわいそうなのだ。

そう怒鳴るしか術を知らないのだから。

こういう時、本当に習い事の先はダメダなって思う。

小さき子が多いのに、それを救う術を心得ていない。

やがて毒を吐きまくったお母さんは、漸く子ども達の帰りの仕度を済ませ、スクールを後にした。

おどる詩 あそぶ詩 きこえる詩

はせ みつこ(編集),飯野 和好(イラスト)/冨山房インターナショナル

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その時私はこの本↑を読んでいて、まさにこの詩↓のページをめくった所。


「おとく」  by 吉永 塁

ママ いつでも

ぼくのこと

ギューって

していいよ

ぼくはあったかいから

さむいひは

おとくだよ



なんとこの詩は6歳の子の作品(^^)

この子の心もきっと温かいのだろう。

温かい家庭で育っているのだろう、と思う。

しかし、例え親子関係に問題がある家庭の子でも、親に対して思う気持ちは同じではないか?

スイミングスクールで、声を掛けるなどの事が出来ないのであれば、この詩を皆が目にする場所に貼るのはどうだろう?

提案してみようかな?(^^;)


この本にはこういった子どもの作品だけでなく、谷川俊太郎さんや坂田寛夫さん、川崎洋さん、更には萩原朔太郎、中原中也どなど、有名な詩人の詩も多く収められている。

しゃべる詩あそぶ詩きこえる詩

波瀬 満子(編集),飯野 和好(イラスト)/冨山房

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に続くもの。

私は阪田寛夫さんの大ファンなのだが、坂田さんの詩を口ずさむをついニヤっとしちゃうのだ。

阪田さんの詩集もオススメ

阪田寛夫詩集 (ハルキ文庫)

阪田 寛夫/角川春樹事務所

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それからこの詩も良い!


「成長痛」 by 岩本良子

「う~ん、ぼく いややわあ。しにたいわあ」

「しにたい?なんで?」

「なんにも、おもしろいことあらへんもん」

「友だち、いいへんの」

「うん」

「ひとりも、いいへんの」

「うん」

「そっかあ・・・」

「て、うそ。いいへんわけないやろ」

「ああ、あんた、それ、成長痛してる証拠やわ」

「へ?」

「背がのびるとき、ひざ、痛かったやろ。心もきっとな、のびるとき、ぐあいが悪うなるんや・・・」

「ほな、成長痛か?」

「おっ、ええこと、いうやん」

「ぼく、今、心がのびてるんかなあ・・・。う~~ん」



こういった気の利いた会話を子どもとしたいもの(^^;)

世のお母さん!

子どもの本を読む事は、子どもの気持ちを知ることになります。

大人の本はちょっと疲れたり、更に気分が滅入る事がありますが、子どもの本はラストが素晴らしい・・・そうでないものは子どもの本ではありません。

是非、児童書を手にとってみませんか?

親子関係を素敵なものにするために(^^)

って、関係の悪い人はこういうブログ読まないよね(^^;)

それが悩ましい所。。。。。


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by yomuyomuehon | 2016-12-10 19:44 | ことばあそびの本 | Trackback | Comments(2)
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久々の太陽が覗いた昨日は小学校の運動会でした。

六年生のsohtaにとっては最後の運動会。

行事が一つずつ終わる度、静かに、一歩ずつ、卒業への扉へ向かっているのを感じます。

午後最初の演目、5.6年生のマーチングバンドが始まる前、6年生はクラス毎に記念写真を撮っていました。

種目よりも、その事にうるっと来てしまった母です。


今年、市一番のマンモス校になった小学校。

親子種目は1年生と6年生に絞られました。

そして昨年怪我人が出てしまった、運動会で一番の注目種目だった5.6年生の騎馬戦が無くなりました。

なんで今年から!?

そんなやりきれない気持ちは、子ども達も同じだったようです。

何しろ、この学年は幼稚園の卒園の頃3.11があり、卒園式も儘ならずだった学年です。

騎馬戦がないと、何だかもの足りない運動会です。

残念。。。。


そして、6年生になると様々な仕事が出てきます。

特に運動会は朝も早くからお仕事があり、運動会中もずっと忙しく、流石に昨夜の水泳の練習は疲れたようでした。

見ていると、何においてもリーダーシップを発揮するのは女の子。

男の子が前に出て来るのは、自分の経験からしても中学3年生以降でしょうか。

イマイチ便りさなを感じなくもないのですが、すっかりでっかくなった息子。

この6年間で大分お兄さんになったようです。

夜、家族で以前の運動会のビデオを比べてみて、大笑いしながらその成長を実感しました。


次の行事は来月の修学旅行。

ピリピリした感じの中学生活が始まる前のこの1年は、私が子どもの時を思い出しても、とってもキラキラした1年だった気がします。

残りの半年、素敵な思い出を胸にたくさん詰め込んで卒業して欲しいです。


一方のtaichiは、朝早く登校してしまった六年生の他、taichiと一年生しか居ない班なので、
今年二回目の二人での登校。

二人で学校までずっと走って行ったそうで、

荷物を持ってでは走れないだろうからと、一年生の荷物を全部持ってあげたんだとか・・・

持ってあげるというのはどうなのか?そこは疑問ですが、

上が居なけりゃ居ないで、しっかりするもんだなと安心しました(^^;)

しかし!

徒競争の練習ではいつも圧勝の一位だと聞いていたのに、まさかの4位!?

トラブルが発生したというtaichi。

何、トラブルって?

なんでも、体操着の下のパンツのゴムがゆるかったとか(><)

ビデオには、何度もパンツを上げる姿がここかしこに映っていました。

何で言わないかなあ?

まったく・・・

準備する気持ちと言うものが抜けている子・・・いつになったら先を読めるのかな(><)

びりのきもち

阪田 寛夫/童話館出版

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小学3年生くらい~


taichi3年生は、国語で今の単元の前が金子みすゞの「詩」でした。

わたしと小鳥とすずと (金子みすゞ詩の絵本 みすゞこれくしょん)

金子 みすゞ/金の星社

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家にある詩集を書き写していくのが、すっかり最近のtaichiの手抜きの自主勉強。

大体この本↓から選んでいたようですが、

おーい ぽぽんた 声で読む日本の詩歌166

柚木 沙弥郎/福音館書店

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坂田寛夫さんの詩は、子ども心をくすぐるようで、こちら↓からもいくつか書いていました。

びりのきもち

阪田 寛夫/童話館出版

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タイトルにもなっている「びりのきもち」は、イラストからも分かるように、運動会の徒競走でびりになった子どもの気持ちです。

運動会は、何と言っても足の速い子が主役です。

でも、人はそれぞれ花咲く場所が違います。

運動では素晴らしい子も、美術や書道は苦手だったり・・・

逆もまた然り。


そして本も!です。

読書は子どもに素晴らしい世界をもたらしてくれるものではありますが、

子どもが他の世界でそれを持っていれば、絶対に必要なものであるとは言い切れない。


どれも、子どもが生きている事に幸せを感じるものである必要があると思います。

そこが逃げ場所になるのでもいい。

何か一つ、自分の居場所がある子は幸せです。

運動会で逃げ出したい気持ちを持った子にとって、この詩はきっと心の拠り所となるでしょう。

でも、これいいよ!って勧めるより、そっと置いておくことをオススメします。

「詩」って、ふっと心に入ってくるものではありませんか?


そんな事を言いながら、ダメ親な私は、

10代のための座右の銘

大泉書店編集部(編集),須山奈津希(イラスト)/大泉書店

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の中の格言を、今日のsohtaに!今日のtaichiに!と一つ読むのでした(^^;)

うるさい!って言われちゃいますけどね。

パラパラ捲って、誰の言葉だ?と、すっかりクイズ本にしてしまっているsohtaです。


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by yomuyomuehon | 2016-09-18 10:30 | ことばあそびの本 | Trackback | Comments(2)
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蛙となれよ冷し瓜――一茶の人生と俳句

マシュー・ゴラブ/岩波書店

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読んであげるなら 7、8歳~


この本はアメリカで出版されたCool Melons-Turn to Frogs!という絵本を翻訳したもの。

アメリカでは、「ハイク」は「スシ」と同じくらい有名なんだそうです。

アメリカの小学校では、ぴったりした言葉を探しながら文を書く練習の手始めに、ハイクを作る勉強をする事が多いとの事。

俳句と言えば五七五ですが、英語ではどうなるのか?

一茶の俳句一つ一つに英語も付いています。

比較してみて下さい。

日本語と英語では、どうしても見えてくる景色が違う。。。。

そりゃそうですよね。

豊かな四季のある日本。

春夏秋冬それぞれの美しさ、その時季だけの虫や草花など、他の国には類を見ない日本独自の誇れるもの。

だから、表現する言葉も美しく様々です。

果たして、今を生きる私たちは、この豊かな四季を味わい表現できているか?

う~ん、難しいところです(><)

美しい日本語の辞典

小学館辞典編集部(編集)/小学館

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日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―

白井 明大/東邦出版

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1763年に、今の長野県上水内郡信濃町に生まれた一茶、本名小林弥太郎。

早くに母を亡くし、その後に来た義母とは折り合いが悪く、14歳の時、江戸に出されました。

出稼ぎの一行に加わり旅立った弥太郎。

一茶と名乗り俳句の世界に姿を現すようになったのは、24歳の時。

やがて四国・九州への西国行脚で世間に認められるようになりました。

その後、故郷で父の死を見取り、やがて故郷で俳句の師匠として暮らすようになります。

50歳で結婚。

4人の子どものが生まれましたが、みな次々に病気や事故で亡くなり、やがて妻にも先立たれてしまいました。


結婚の頃・・・「梟も 面癖直せ 春の雨」

若い妻(きく)をハトに例えた一句。

(意味)もう難しい顔はおよしさないとハト(妻)が梟(一茶)に言う。

ハトと梟の夫婦が結婚する、幸せそうなイラストが添えられています。



第一子「さと」を授かり幸せな頃・・・「這へ笑へ 二ツになるぞ けさからは」

(意味)ほら、這ってごらん!笑ってごらん!お正月が来たから今朝からは二つなんだよ。



一茶は出会ったすべてのものたちを愛する人でした。

「やれ打つな 蠅が手をすり 足をする」

「人来たら 蛙となれよ 冷やし瓜」



私が好きなのはこれかな・・・

「寝るてふに かしておくぞよ 膝がしら」・・・てふ→蝶

「むまそうな 雪がふうはり ふはり哉」


この本の、とっても素敵なイラストはカズコ・G・ストーンさんによるもの。

虫たちの世界を描いた絵本「やなぎむらシリーズ」は、うちの子達も大好きです。

ふわふわふとん―やなぎむらのおはなし (こどものとも傑作集)

カズコ・G. ストーン/福音館書店

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日本語は美しい、奥が深い。

ことばの歳時記 (新潮文庫)

金田一 春彦/新潮社

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折々のうた (岩波新書 黄版 113)

大岡 信/岩波書店

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子どもにも教えたい、この美しき世界

飛ぶ教室 44号 2016年冬 (金原瑞人編集号 えっ、詩? いや、短歌! それとも俳句?)

金原瑞人 せきしろ 又吉直樹 斉藤斎藤 服部真里子 藤本玲未 吉岡太朗,斉藤倫 最果タヒ 文月悠光/光村図書出版

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はいくないきもの (谷川俊太郎さんの「あかちゃんから絵本」)

谷川俊太郎/クレヨンハウス

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子どもと一緒に一句、いかが?

俳句をつくろう (さ・え・ら図書館)

藤井 圀彦/さ・え・ら書房

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カレンダーもオススメ

我が家のトイレにあるのがこれ↓

シーガル 2016 歳時記カレンダー 大

シーガル

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芭蕉も一茶も蕪村も虚子も、放哉も山頭火も、童心というテーマで選ばれたアンソロジー。

ポケット俳句

田中 和雄/童話屋

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言葉遊びで選ぶなら、このカレンダーがオススメ

2016年のはらうたカレンダー

子どもの感性を磨く!お正月の遊びにピッタリ!の遊び♪

のはらうたカルタ


ブックオフオンライン

MoMA STORE

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by yomuyomuehon | 2015-12-23 10:12 | ことばあそびの本 | Trackback | Comments(0)
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読んであげるなら 7歳くらい~

この本で、
 ↓ ↓ ↓

で、すっかり坂田さんのファンになってしまいました。

なので、またまた詩集のご紹介です。

「びりのきもち」
びりのきもちが わかるかな

みんなのせなかや 足のうら

じぶんの鼻が みえだすと

びりのつらさが ビリビリビリ


だからきらいだ うんどうかい

まけるいやだよ くやしいよ

おもたい足を 追いぬいて

びりのきもちが ビリビリビリ



サッちゃんはね サチコって いうんだ ほんとはね で、始まる名曲「サッちゃん」

どうしておなかがへるのかな けんかをするとへるのかな・・・の「おなかのへるうた」

どちらも、坂田寛夫さんの作品だったなんて!


小学生・・・3年生くらいの気持ちを満載したこの詩集。


私は、

なりたいなりたい

なりたいなりたい

なりたいなりたい たい!


で始まる「おとなマーチ」が大好きです(^^)

リズム良すぎで、ぐいぐい来る感じが、子どもから直に文句言われているみたいで、何とも言えない。

はい、ごめんなさい(><)って感じです。



「ぼくたちのあいさつ」

まどあけて「おす!」

手をあげて「おす!」

かけてって「おす!」

ふざけたあいつは

「メス!」なんていうが

あうときは「おす!」

ぼくたちのあいさつ


けんかした日

しゃくにさわる日・・・・(以下続く)



子どもの、ほんとにちょっとした日常を語っただけなのに、

それがこの方に掛かると、リズムとなって踊りだす感じ。


それにしても、

この「ぼくたちのあいさつ」の中の一節で、喧嘩したあと、化石化したぼくたちは考える。

「おれはもう、息がつまるぞ」

「ひょっとしたら、あいつも そう思ってやがるのではなかろうか」


そしてやっぱり「おす!」


短いけれど、イイね!「おす!」って挨拶(^^)

夫婦喧嘩のあと、2~3日は口を利かなかった私たち夫婦。

最近・・・ほんと最近、それも面倒くさくなって、

翌朝は「おはよー」って言う事にした。

相手が応えようが応えまいが・・・どっちでもいっかと開き直ることにした。

だって化石化するのも、相手をオブジェと思うのにも疲れちゃうんだもん(^^;)



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by yomuyomuehon | 2015-02-25 09:29 | ことばあそびの本 | Trackback | Comments(0)
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読んであげるなら 8歳くらい~

「かん字のうた」 川崎洋

林がありました
気がふえて
森になりました

人が
気によりかかって
休んでいます

花が
早く早くといったので
草になってしまいました

田んぼで
力を入れたら
男になりました

山と山が
かさなって
出ていきました

入るときに
はなれて
八になりました


子どもに
ふたをしたら
字になりました

雨と言う字のなかに
雨が
ふっています

円いというのに
円は
四かくいなあ

一たす一は二
二たす一は三
一たすたての1は十です

目に足が生えて
貝になるのを
見ました

村には木があって
町には
田んぼがあります

石にだって
口が
あります

玉をてにとって
てんをとったら
王さまになりました

お日さまを
白いゆびで
おさえているのはだれですか


一年生のtaichi、今ちょうどこの辺りの漢字を習ったところ。

子どもたちの通う小学校では漢字オリンピック・計算オリンピックなるテストが学期ごとにあります。

合格するまで続くこのテスト。

金曜日がその漢字オリンピックの日だったのですが、

その晩、この詩集を読んで大笑いしていた息子達。

もうちょっと早く読んであげたかった(><)


その中でも、特に息子達がお気に入りなのが、

「がいらいごじてん」 まど・みちお

ファッション===はっくしょん

ア ラ モード===あら どうも

ホット ドッグ===おっと どっこい

バウム クーヘン===どうも くえへん


(上は詩の一部です)


空耳アワーみたいです(^^;)



「そうだ村の村長さん」 坂田寛夫

そうだむらの そんちょうさんが

ソーダのんで しんだそうだ

みんながいうのはウッソーだって

そんちょうさんがのんだソーダは

クリームソーダのソーダだそうだ

おかわり十かいしたそうだ

うみのいろしたクリームソーダ

なかでおよげばなおうまそうだ

クリームソーダのプールはどうだと

みんなとそうだんはじめたそうだ

プールはつめたい ぶっそうだ

ふろにかぎるときまったそうだ

そうだよタンサンクリームおんせん

あったかそうだ あまそうだ

おとなもこどもも くうそうだけで

とろけるゆめみてねたそうだ



坂田寛夫さん・谷川俊太郎さん・まどみちおさん・工藤直子さんなどに加え、室生犀星・与謝野晶子・草野心平などなど、早々たる詩歌の世界の第一人者の詩が、これでもか、これでもかと並んでて、

ページを捲るたび、口に出すたび、日本語への驚きと感動を覚えざるを得ない詩集。


巻末に、この本のおいしい食べ方が書いてあります。

私たちはお肉や魚を食べる事の他に、「ことば」を食べる事があります。

おいしそうなことばを目の前にすると、つい食べてしまいたくなる。

ことに詩集の中にならんでいるおいしいことばを見ていると、

目で味わっているだけでは足りなくて、いつのまにか口が動いてしまうのです。

そうしてしゃべったりあそんだりしているうちに、すっかりおぼえてしまった詩がいっぱいあります。

みなさんにも、ことばをおいしく食べてもらいたくて、この本をつくりました。


とのこと。


日本語って、(まあ、他の言語は分かりませんが(^^;))、多彩で、繊細で、リズミカルで美しい。

声に出して読んでみると、その楽しさが倍増します。

よんでごらん!とこの本を手渡していたら、読まなかったかもしれない息子達。

まず私が読んで、耳から入った詩にすっかり魅了された息子達。

この3日間、ページを捲って面白い詩を見つけては、「ねえねえ聞いて、聞いて」と読んでくれるのです。

飯野和好さんのイラストも、それぞれの詩にピッタリ!


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by yomuyomuehon | 2015-02-22 09:48 | ことばあそびの本 | Trackback | Comments(0)
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読んであげるなら 4、5歳くらい~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

いもうとが ウサギ 1ぴき たべちゃった

ぜったい オエッて なるはずなのに

ぜんぜん オエッて しなかった


いもうとが ヘビを 2ひき たべちゃった

ニョロニョロ ごくんと たべちゃった

ウサギも 1ぴき たべちゃった

ぜったい オエッて なるはずなのに

ぜんぜん オエッて しなかった


 * * * * *

(以下、あらすじです)

ウサギ1ぴき

ヘビ2ひき

アリンコ3びき

ノネズミ4ひき

コウモリ5ひき・・・・

留まるところを知らない、妹の恐ろしい食欲。


1・2・3・4・5・6・7・8・9と来て、最後に10食べたもの・・・

それは?

そして、

そこまで食べて食べて食べまくった妹は、果たしてどうなったでしょう?

*****

我が家の妹haneちゃんも食欲旺盛(^^)

食欲は意欲となれば、まあ食欲があったに越した事はない。

・・・が、この冬休み、ちょっと肥えたみたい(^^;)

年末、何度か私の実家の庭掃除に連れて行き、

掃除を手伝ってくれていたhaneちゃん。

労働の後のご飯は美味しいらしく、いつも三杯のご飯を食べていたのである(><)

今朝、お兄ちゃん達と一緒に走る姿は、足取りが重かった(^^;)


この本、10までの数を数えるちょっとした「数の絵本」

1ぴき、2ひき、3びき・・・と、数の数え方一つとっても日本語は難しい。


最近買ったのが、



ただね、これを子どもにやらせるのが一苦労なのである(^^;)


冬休みも残す所あと3日。

今年は冬休みが2日も減ったので、短い!

けれど、毎日毎日怒ってばかりの私・・・早く終わって欲しいところでもある・・・・。


そうたは年内にさっさと宿題(ワークなど)を終え、

毎日せっせと読書に勤しんでいる(^^)













そして昨日からナルニアを読み始めた。

一方のタイチも、苦労しながら

おさるのまいにちシリーズを全巻借りてきて、「ながい!ながーい!」と愚痴りながらも、楽しんでいる(^^)



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by yomuyomuehon | 2015-01-03 13:10 | ことばあそびの本 | Trackback | Comments(2)

読んであげるなら 4歳くらい~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

目がさめた。

いいにおいがしてくる・・・・・・・

ごはんのたけるにおい。



この木、

300年もいきてるんだって。



くもの巣ってきれいだなあ。



プフー!ねたきりのおじいちゃんのおなら。



ぼくのまいたたね、

めをだした。



なんだかうれしい



何で?って聞かれると、

答えるのは難しいけれど、

何だか嬉しいって思えること、たくさんあるなぁ


この谷川さんの詩を読んで、

「だれかとだれか」の絵や写真を見ていると、

今、生きている事、そのこと自体が嬉しいんだなって思う。


「だれかとだれか」というのは、

井上洋介さんや大田大八さん、片山健さん、スズキコージさん、瀬川康男さん・・・・・・

それからそれから、他にもたくさんのチョー有名な画家や写真家の面々。



そして何だか嬉しいって気分は、特にこの時季に強く感じるもの。

新しい生活が始まる春。

気温が上がって、身体も心も開く時季。

大きく両手を広げて、

少し湿った、

強い生命力を帯びた草木の香りを含む、この時季独特の空気を、

胸いっぱい吸うと、

大地から、生きる力をいっぱいいっぱい貰った気がする。



次男たいちは幼稚園を卒園し、小学校へ入学。

そして、スイミングの選手コースの練習も本格化。

haneちゃんは幼稚園へ入園。

新しい生活が始まる。


私は・・・・

三月で、一年間務めた地区の仕事と廃棄物減量推進委員の仕事が終わる。

さて、四月から何をしようかな?

土曜日に通っていた環境問題の講習会は、

子ども達の生活を考えると、今は続けられる状況に無く・・・

暫しお休み。


ここ最近サボりがちだったこのブログを充実させるべく、

絵本の勉強を本格化しようかな?

お昼の番組「ヒルナンデス」で、絵本の企画があると、スタッフの方から連絡を頂いていたのだが・・・・

何しろ忙しかったこの一ヶ月。

そしてまさか!?ねぇと信じられない気持ちとで、

返事をしないまま、放送予定の日が過ぎ、

すっかり忘れていたのだが・・・・

新聞のTV欄を見ると、ほんとにその企画があった!?ら・し・い(^^;)

本当にすみません、連絡をくださったスタッフさん(><)

勿体無いことをしたのか!?

まあ全国版で出演出来るほどの内容でもないし・・・

でも、心から自分が良いと思った本を広げる活動はしていきたいと思う。

子どもの成長に合わせて、絵本や児童書を選び読んでいるので、

子育て話がメインになってしまうけど(^^;)

皆さま、新年度もよろしくお願いします。


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by yomuyomuehon | 2014-03-29 09:15 | ことばあそびの本 | Trackback | Comments(2)