絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
プロフィールを見る
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ:おやすみなさいの絵本( 5 )

「おやすみ おやすみ」

押してくれると、うれしいな(^^V)


にほんブログ村

運動会が終わり、筑波山登山が終わり、そして昨日竹馬大会が終わったhaneちゃんたち年長さん。

竹馬大会では、リズム(走ったり・ケンケンしたり、膝を曲げて座った姿勢で進んだり、横歩きしたり、ツーステップしたり、その場でぐるぐる回ったり・・・)や、アスレチック(細い板の上を歩いたり、机に乗って歩いて下りて、斜めにかけられた板に登って下りて・・・)や、缶けり、そして築山上りを見せてくれました。

更に先週から、布で縄跳びの縄を編んでいます。

最後まで三つ編みを終えたところで先生のチェックを受けます。

一箇所でも編み間違えがあると、ほどいて編み直しです。

残念ながらhaneちゃんも、初めのほうに編み間違えがあったようで、昨日解いて編みなおしました。

昨晩は、部屋の中で何度も何度も縄跳びをしておりました。

ビニルのもと違い、直径2~3cmの布製の縄ですから重いので、腕を回して飛ぶ感じです。

これからは、長い渡り廊下を竹馬で闊歩していた年長さんの、自分で作った縄で走りとびをする姿が見られるようになります。

年長さんは忙しいです(^^;)

上の息子達も、自由に好きな事をして遊べる2時半から5時半までの延長保育の時間が一番楽しかったそうで・・・今まさにhaneちゃんもその時間を満喫している様子。

一週間のうち1~2日、多い時には3日も帰りの車の中で寝てしまい、朝まで熟睡です。

そして今日も(^^;)

まあ、毎日水泳の練習で寝るのが遅くなる兄達に振り回され、10時就寝となってしまっている事も原因ではありますが・・・

巷では、寝ない子に読むなんとかっていう本が流行っているようですが、寝ない子というのは、そもそもエネルギーを使い切っていないからで、昼間日光を浴び、身体を十分動かしているか?そこをまず考えた方が良いのではないかと思います。

お仕事をされていて保育園に預けている場合、保育園にはお昼寝時間もあるので、なかなか夜寝てくれないという話も聞きます。

疲れているのに、悩ましいですね。

「夜寝ない子を寝かすことと、朝起きない子を起こすのと、どちらが簡単だと思いますか?」とは、先日家庭教育アドバイザーさんが仰っていた事なのですが、

朝早く起きれたら、夜早く眠くなります。

朝少しでも寝ててくれたら楽~♪なんて思ったら最後、夜寝ない子どもにうんざりしちゃうわけです。

兎に角、毎日朝早く起こしましょう。

それから絶対にやってはいけない事は、ゲームにスマホ、DVDやTVです。

寝れなくなります。

お腹いっぱい食べちゃう事や遅い時間の食事も、原因かもしれません。

消化しようと身体は働きます。

ですから、消化の悪い食事も然り!

寝ない子には原因があります。

まずは生活の見直しを、そして、こういう本はいかがでしょう。

私はこの本をhaneちゃんに読んでいて、

(ゆっくり、ゆっくり、ゆったり、ゆったり読まなくてはいけませんよ)

と~っても眠くなってしまって、haneちゃんが寝たら洗濯物を干さなくちゃと思っていたのに、そこから立ち直るのが実に大変でした。

そんな読む人をも一緒に安らかな眠りへといざなってくれるのが、これ↓

おやすみ おやすみ

シャーロット・ゾロトウ/岩波書店

undefined


春までぐっすり眠るクマ、体を寄せ合って眠るハト、水草の間で目を開けたまま眠る魚、羽を伏せて眠る蛾、馬小屋で立ったまま眠る馬・・・

   

登場する動物は、徐々に子ども達に近いものになっていきます。

ベッドの傍で寄り添うように眠る犬、毛糸の籠の中で喉を鳴らして眠る子猫、と。

「よかぜが そっと きぎを ゆらし、ほしが しずかに またたくころ、こどもたちは ふとんに すっぽり くるまって、ぐっすり すやすや ねむります。おやすみ おやすみ よい ゆめを。」


ゾロトウのやさしい詩と、ブルーグレーを基調にしたスタイリッシュで温かみのあるデザインの絵と文字が、豊かな夢の中へいざなってくれる事間違いありません。

なんと、50年以上前、1960年にアメリカで出版された絵本です。

早く寝て~!と思っているところで読み聞かせは辛いかもしれませんが、そんな時間が何年も何年も続くわけではありません。

そしてこの時間こそ、親子でなくては作れない、掛替えのない至福の時であること。

それを忘れてしまっては、ほんとうに勿体無いですよ。

ゆっくり一緒に楽しむ事が、早く子どもを寝かす事の出来る一番の近道です(^^)


おやすみなさい、佳い夢を!

って、まだ息子は練習から帰って来ておりません(><)

息子は疲れて、布団に入ったら5秒で寝ます。


ブックオフオンライン 楽天ブックス



最後まで読んでくださって、ありがとうございます。 

* * * * *

ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!
  

↓  ↓  ↓ 
 
にほんブログ村
by yomuyomuehon | 2016-10-26 21:20 | おやすみなさいの絵本 | Trackback | Comments(0)
延長保育をしているたいちのお迎えに、家を出るのは5時頃。

最近そうたは傍の公園で友達とのサッカーが楽しくて、一緒にお迎えに行く事は滅多にありません。

先の水曜日も、そうでした。

サッカーを終え、皆とバイバイした時、何かの拍子でポケットから落ちた家の鍵。

それを拾ったS君は、事もあろうに、草がかなり生い茂った公園のどこかに放り投げたのです。

「さがしてーっ!」と叫ぶそうたを置いて、走って逃げ帰ったS君。

薄暗くなり始めた公園で、呆然と立ちすくむそうたの顔が目に浮かびました。

そこへ通りかかった近所に住む上級生のT君。

事情を話すと、20cmも生い茂る草むらの中に埋もれてしまった小さな鍵を、一緒に探してくれたのだそうです。

結局発見したのはそうただったらしいのですが、T君が一緒に探してくれなかったら、探し出せたかどうか・・・

私がたいちとhaneちゃんを連れて家に戻った時、既にそうたは帰宅しており、レゴでワニを作っていました。

事の顛末を聞いた私は、さぞ不安だっただろうなあと思ったのと同時に、2年生にもなって、やって良い事と悪い事の分別が付いてないS君にがっかりしました。

そして、鍵の扱い方についてそうたともう一度確認しました。

遅くに帰って来たパパにその事を話し、翌朝パパが、S君に抗議しなくて良いのか?とそうたに聞くと、「する!」と一言。

しかし、帰って来たそうたに何て言ったのか聞いてみると・・・「あっ、言うの忘れた」

いかにも、そうたらしい(^^;)


そして木曜日には、休み時間に友達とやったドッヂボールでトラブル。

そうたにボールが当たった、当たってないで喧嘩(?)

暫く言い合った挙句、「出て行け!」と言われたそうたは、その輪から抜けたのだそうで・・・


帰宅後、元気のなかったそうた。

「話があるんだけど・・・」とは言いながらも、だらだらしていてなかなか言い出さないそうた。

そうこうしている内に、たいちのお迎えの時間になり・・・

「もう迎えに行く時間だから」と家を出てしまった私。

そうたはパパにドッヂボールの事を話したそうで、子供の様子から察して、「後で聞くから、待ってて」とか、「車の中で聞くから一緒に行こう」とか言えなかった自分を情けなく思った次第。

夜、その事をパパから聞いて、子供と向かい合う事についても指摘され、ああ、なんて情けない母親でしょう。

そして金曜日の朝、聞いてあげなかった事を詫び、「パパから聞いたけど、まだ言いたければ聞くよ」と言うと、そうたは話し始めました。

園児の時、友達に強く言われると、ただ泣くばかりだったそうた。

今では語彙も増えたせいか、相手に伝える事は出来るようになったはず!?なんですが、相手に強くはっきりと嫌な気持ちを伝えられない性質。

自分に自信が付けば、それも出来るようになるだろう。

その自信に繋がるんじゃないかと考えた、手っ取り早い方法が、走る事!だったのですが・・・まあ最近はなかなかバシッと決まらない。

止めるではなく、休む事も必要なんだろうな・・・と、そうたの出方を伺っている次第。

子供が習い事などをやめたいと言い出したとき、どうするのが良いか?

小児科医で精神科医の佐々木正美さんは、本人の言うとおりにすべし!と仰っています。

・・・が、それでいいのか?と言うのが私達夫婦間での話。

「〇〇やめたい!」→「そうか、やめたいのかあ・・・」(子供の気持ちの反射)
→ 子供が話すまで黙る → 話をじっくり聞いて、一緒に解決方法を探る
→ 数ある中から子供に実現可能な方法を決めさせる
→ 実行の気持ちを確認し、応援している事を伝える・・・と色々な子育ての本には出ています。

が、『子供が話すまで黙って待つ』と言う事が、なかなか出来ない。

いつまで待ったら良いのか?

そうたのように、スロースターターの子は、こういう時も相当な時間が掛かります。

私が待つ事が出来たら、おそらくその後の話は上手く進むのではないかと思える、最初で最大の関門。

せっかちで、自分も話を聞いてもらった経験がない私には難しいのですが、これは今年の目標。

そうしてあげれた時、そうたは自分の意見を相手に伝えられるんじゃないか・・・そう思います。

これも後で反省する事なのですが、ただ聞いてあげれば良いだけなのに、「だからさあ・・・」とか「そういう時はね・・・」と、そうたがまたまた押し黙ってしまうような事を言ってしまう。

そこへパパも加わって、そんな奴にはこう言ってやれ!とかああ言ってやれ!とか・・・(^^;)

我が子可愛さ故なのですが、分かっているつもりで全くわかっていない親です。



そうたに自信を付けさせる方法として、パパが考えているもう一つの手段は、年中の夏から始めたスイミング。

ずーっと水泳部だったパパの熱い指導もあり、園児の時にはなかなか進まなかった級も、最近は順調に進み、先月末のテストで9級になりました。

そのテストで、先生から「とっても上手いです!」と褒められたそうで、本人も上機嫌で帰宅。

今月から平泳ぎが始まります。

2年生の内に1級合格なら、かなりのスピード昇給だそうで、少しだけ見えてきた!?

私が小学生の時、熱血先生に厳しい指導を受けたものの、スイミングスクールではなく、私は自由形の選手だったので、その他の泳ぎについては全くダメ。

子供に抜かされることが多くなりました。

走る事に関しては、全く追いつけず(^^;)

週末、私も一緒に走る事にしました。

年内に、めざせ!6キロ完走

せいぜい怪我をしないよう、頑張りま~す。


成功体験・・・それがそうたを強くする!そう思っているパパ。

確かに、私もそう思う。

でもそれを伝えるのは、父親力なのでしょう。

私の役割・・・

それは、子供の状態をそのまま受け入れ、認め、包み込んであげる事。

うちは・・・母親力が低い(泣)


ああ、こんな母親でいれたら良いのだけれど・・・

それは、マリサビーナ・ルッソのお話に登場するお母さん。

でも、うさぎの親子が描かれるこの「おやすみおやすみぐっすりおやすみ」は異色です。



読んであげるなら 3、4 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

よるに なりました

こうさぎたちは ベッドに はいります

おやすみ おやすみ 

ぐっすり おやすみ

かあさんうさぎは おべんきょう

とうさんうさぎは しんぶんを ひろげました

しーんと しずかになりました


でも、そのとき・・・・


カタッ コトッ カタッ コトッ

なんのおと?

こどもたちは ねたはずなのに

かあさんうさぎと とうさんうさぎは

ぬきあし さしあし かいだんを あがって

サッと ドアを あけました

あらまあ! なんてこった!

みんな ねなさい!

でんしゃごっこは またあした!

おやすみ おやすみ

ぐっすり おやすみ



 * * * * *


(以下、あらすじです)


やれやれ静かになりました。

が、少しして・・・

チャカッチャカ チャカッチャカ

何の音?

子供達は寝たはずなのに・・・

ぬきあし さしあし しのびあし

父さんうさぎと母さんうさぎが子供部屋のドアを開けると、

そこには、汽車で遊ぶ子供たちの姿が。


何してるの! 子供たち

汽車も線路も片付けなさい

遊ぶ時間はお終いですよ

おやすみ おやすみ ぐっすりおやすみ


こうして繰り返される、親と子の寝る前の戦い!?

いつまでも遊んでいて寝ない子供たちへ、母さんうさぎの小言(恐らく母さんうさぎだと私には思える)が、段々と増えていきます。

この台詞がとっても上手な私(^^;)

何故なら・・・そうそう!いつも言ってる台詞が並んでいるからですね。

布団に入ればすぐに熟睡のうちの子たち。

ですから、使う場面は一緒ではありませんが、何故かこう言ってる。

この本を読むのが上手なのは、きっと私だけでは無いはずだと思いますが。


・・・で、いつまでもこのやり取りが続くわけではありません。

最後にはオチがちゃんと付いています(^^)


見習うべき母親像が描かれる、マリサビーナ・ルッソの絵本はこちら↓



マリサビーナ ルッソ
徳間書店
発売日:1998-09



マリサビーナ ルッソ
童話屋
発売日:2007-03




最近ブログを書こうとすると、更に色々考えてしまい、前のようにスラスラ書けなくなりました。

なので、アップまでに時間が掛かります。

それでも読んでくださっている方がいらっしゃるかと思うと、有り難い限りです。

いつも本当に、ありがとうございます。


 * * * * *


ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!

あなたの一票が明日への励みに繋がりま~す(^^)

 ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ

 ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
by yomuyomuehon | 2012-05-02 11:54 | おやすみなさいの絵本 | Trackback | Comments(10)

おやすみなさいのほん



読んであげるなら 2 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


よるに なります。

なにもかも

みな ねむります。

おひさまは

ちきゅうの むこうがわに

かくれます。


どこの いえにも

あかりが つきます。

そとは 

くらく なります。


e0160269_6525772.gif


ことりたちは みな

うたうことも

とぶことも

たべることも やめます。

そして あたまを

つばさの したに かくして

ねむります。

ねむたい ことりたち





 * * * * *


(以下、あらすじです)


 
ねむたい さかなたち。

ねむたい ひつじたち。

ねむたい もりの けものたち。
 
しずかな ほかけぶね。

しずかな えんじん。

―――――――――
―――――――――


ねむたい こどもたち。


* * * * *


「ねむたい・・・・」と言う所が、「あなたは段々眠くなる~」って呪文のよう。

読んでいるこちらも、かな~り眠くなってきます。

この絵本は、勿論一日の最後に読む絵本。

それまで他の本を読んでいても、この本を読み始めると、

優しく甘く、静かな声になりますよ(^^)

これ程眠くなっちゃう絵本は、世界中どこにも無いでしょうね。

うちの子、ほんとに寝ないの!って方は、是非お試しを!


これを読んであげても寝なかったら?

それはきっと、他に原因があるはずよ~!


お昼寝し過ぎ?

昼間、十分体を動かした?

朝、早く起きた?

食べすぎてない?


とかね(^^)


お話の最後は、ちょっと宗教的なんですが、

そこは、12月にピッタリ!な感じです。


2歳から・・・と紹介しましたが、この本は何歳でもOKでしょう(^^)

そうたもこの本を読むと、すぐ眠くなっちゃいます。

・・・って、この本読まなくても、布団に入ると1分でzzz・・・・・の息子ですが(^^;)




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



 * * * * *


ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!

あなたの一票が明日への励みに繋がりま~す(^^)

 ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ

 ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
by yomuyomuehon | 2010-12-01 06:59 | おやすみなさいの絵本 | Trackback | Comments(0)

おやすみゴリラくん

おやすみゴリラくん
e0160269_14122419.jpg

ペギーラスマン・作 いとうひろし・訳

最近息子が気に入って、寝る前に必ず読んでいるのがこれです。

守衛のおじさんの腰から檻のかぎをこっそり奪ったゴリラくん。
守衛さんが見廻る動物の檻を次々に開けていきます。
そうとは気づかない守衛さんの後ろには、ゴリラくん・きりん・ぞう・アルマジロ等々動物たちがぞろぞろ。
守衛さんは動物園を出て自宅の寝室へ。
先にベットに入っていた奥さんにおやすみと言って寝るのですが・・・。
その部屋には動物たちもいて・・・。

これを読み終えると、にこにこしておやすみと布団に入る息子。
さて夢の中にはどんな動物が出てくるのかなあ?



ランキングに参加しています。
少しでも興味をもたれた方、クリックお願いします。

にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ
by yomuyomuehon | 2008-11-21 14:46 | おやすみなさいの絵本 | Trackback | Comments(4)

よるくま

よるくま
e0160269_2353027.jpg

酒井駒子・作

まず素晴らしい色使いに感動です。
ぱらぱらめくっただけで必ず欲しくなりますよ。


ママ あのね・・・
「まあ まだ おきてたの」
あのね きのうのよるね、うんとよなかに かわいいこが きたんだよ
トントンて ドアを ノックして
「あらそう。ママしらなかった。どんなこが きたのかな?
おとこのこ かしら おんなのこ かな」
ううん、くまのこ


とお母さんとベットの中の男の子の会話から始まるのですが、素敵な会話ですよねえ。
お母さんと息子のやわらかいやさしい時間が伝わってきませんか?
すごーくやさしい声で読んじゃいますよね。

男の子はお母さんが居ないと泣くよるくまと、お母さんを探しに出掛けます。
公園やはちみつ屋さん、それからよるくまの家に。
お母さんは見つからず泣き出すよるくま。
その後のよるくまのお母さんの登場の仕方にくすっ。

温かくてやさしくて・・・なんて素敵な絵本なんでしょう。
これを読んで寝たらきっと良い夢見れるはず。
特に子供を怒ったあとなんか、自然とやさしくなれちゃいます。


ランキングに参加しています。
少しでも興味をもっていただけたらクリックお願いします。
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ
by yomuyomuehon | 2008-11-19 23:47 | おやすみなさいの絵本 | Trackback | Comments(0)