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子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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カテゴリ:愛のある絵本( 203 )

怒涛の10日間

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9日夜、水泳の練習から帰ってきたtaichiの顔が赤く、熱を測ると38.5度。。。。。

どうやらコーチから頂いちゃったらしいインフルAに始まり、
 

haneちゃんは頭シラミを頂いてきちゃった事に気付いた日曜日(><)

最後の幼稚園生活をくっ付き合って楽しく過ごして相棒と、これまた仲良く掛かってしまったのでした。

夜中も、寝ているhaneちゃんの髪からひたすら卵を探し、とっても疲れた数日間。

何でも自分でやるhaneちゃんを放置し過ぎたのか(^^;)

たまには親がよ~く洗ってあげないとね。

それに、私の視力がかなり落ちたって事もある(><)

この数日で、一気に白髪が増えたような。。。。。

そして私ったら、かなり疲れているのね。

喉の近くに二つも出来た口内炎(><)


昨日の卒園式の後のお別れ会(謝恩会)の出し物練習に、最後のこの本だいすきの会の通信作りと、大忙しの卒園前。

更に、二年間通ったいんやん倶楽部の初級コースの最終講習があり、夜は息子たちの水泳で遅くなり。。。。。

そして迎えた昨日のhaneちゃんの卒園式。

私が9年間通った幼稚園の卒園式でもありました。

自分でも手が掛からない子!と言うとおり、自分で努力できる子で、本当に負けず嫌いな子でもあるので、上の二人に比べたら、心配な事もなく・・・・

まあ、しらみのせいで卒園式直前に短く切ることになった髪が、本人は相当不満だったようですが(^^;)

6年前のsohtaの卒園式は、震災後休園になり、数日振りに行った幼稚園が卒園式でした。

6年前の卒園式↓


そして3年前のtaichiの卒園式。

・・・記事がない。。。。。

あの時は、担任のM先生が大切な人のところへ行くという事で退職されたのでした。

お別れ会係の長として、バタバタ忙しかった3年前。

今年はそういう仕事も無く、ただ卒園式・お別れ会を楽しむ事が出来、本当にお別れ会係さんには感謝です。

ありがとう!!!!!

幼稚園との交渉や、業者の手配や、前実準備・当日の運営など、本当に忙しい。

お疲れ様でした(^^)

前日準備の時、退職案内のお手紙を見て、なんて声を掛けたら良いか言葉が見つからず、黙って先生の傍で掃除をし、片付けを手伝い、卒園式のセッティングをした事が、昨日のようです。

そのM先生も昨年結婚され、幸せになられた事、とても嬉しく思います。

昨日も祝電にその名前があり、思わず涙。。。。。

「上の子達に付いて、まだ小さかったあなた達が、こんなに大きくなって・・・・・」みたい感じの祝電でした。

そうそう、haneちゃんは、sotaが年長の春に生まれたのです。

haneちゃんは生まれた時から通ったんですものね。

taichiの時は、sotaの水泳の大会と重なっていました。

先生方は、早々に下の弟妹の名前も皆覚えてくれます。

家とは別の家、そうそう実家みたいな感じかもしれません。

M先生は退職とあって、卒園証書授与式で子ども達の名前を読み上げる時、泣いてしまい、なかなか読み上げる事が出来ませんでした。

幼稚園に行けば会える!という事が出来なくなってしまうので、教室での最後のお別れは本当にお別れ。。。。。

幸せになる為に新しい土地へ行く先生を応援する気持ちと、居なくなってしまう寂しさと、何ともいえない切ない会でした。

最後に読んでくださったのが

おおきくなるっていうことは (ピーマン村の絵本たち)

中川 ひろたか/童心社

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taichiは、先生の涙を見て、卒園式でもお別れの会でも泣いていましたね。


そして、昨日。

幼稚園が始めて取り組んだ、荒馬とソーラン節。

田楽座公演で観たソーラン節に音楽鑑賞会で聞いた三味線と、子ども達の気持ちは盛り上がり、ソーラン節をやる事になりました。

haneちゃんは幼稚園から帰ると、歌いながらいつも踊っていました。

幼稚園ではおそらく珍しい、どちらのクラスも男の先生。

卒園記念品として園に贈呈した大太鼓を打つG先生。

隣で歌うM先生。

自分達で編んだ縄跳びの縄を体に巻きつけ、鉢巻姿で演舞する子ども達。

荒馬は、親子合作の荒馬の衣装を着けて踊りました。

皆で育てた蚕の繭で作った鈴も付けました。

その他haneちゃんお得意の側転。

最近片手側転が出来るようになり、昨日もやろうかな?と言ってましたが、緊張してたのか、結局両手の側転を(^^;)

跳び箱に懸垂逆上がり。

子ども達が歌った♪「はじめのいっぽ」には涙。。。。。

一部が終了し、二部の授与式では、園長挨拶の時に初めて見た園長先生の涙。

今年の年長さんは?

ん?

うちのクラスは?

ん?

私か!?

いやあ、色々あったもんね~(^^;)

先生の言葉を聞きながら、走馬灯のように色んな事が頭を過ぎり・・・・・

でも、不思議、

最後に思い出すことは楽しかった事だけです。

昨日一番涙したのは、園長先生の言葉の時かもしれませぬ。

それから各教室に移動し、最後のお別れの会。

初めての担任という事もあって、涙涙のG先生。

そして泣きながら歌ってくださったのが、

♪「空より高く」

人は空より高い心をもっている
どんな空より高い心をもっている
だからもうだめだなんて
あきらめないで
涙をふいて歌ってごらん
君の心よ 高くなれ
空より高く 高くなれ

人は海より深い心をもっている
どんな海より深い心をもっている
だからもういやだなんて
背をむけないで
見つめてごらん 信じてごらん
君の心よ 深くなれ
海より深く 深くなれ

だからもうだめだなんて
あきらめないで
涙をふいて歌ってごらん
君の心よ 広くなれ
空より広く 広くなれ
君の心よ 強くなれ
海より強く 強くなれ


いやあ、終わってしまった。

長く生きている私の人生の中でも、9年というのは大きいです。

子育ての基本を、本当に大事な事を教えて頂いた幼稚園でした。

そして様々な出会いがありました。

愉快で刺激的なお母さん達との出会い。

それから、私の人生に大きな影響を与えてくださった、木村先生・小松崎先生・梅崎先生・雉本先生・・・(幼稚園の先生ではない先生方)との出会いも、この幼稚園に通ったからこそのもの。

感謝しきれないほどのものを頂きました。

でも!

でも!

でも!

卒園式は終わったのですが、明日明後日の2日間、まだスペシャルな延長保育があるのです。

すっきり終わった感じがしないのは、その為(^^;)

明後日がいよいよ最後。

ちゃんとお別れしてこなきゃ(^^)


で、今週は、いやいや今週も忙しい。

今日はtaichiの番。

スウィングループの4年生以下のスクール対抗戦。

漸く乗って来たかって思ったところで、インフルになってしまったが(><)

さて今日は発奮してくれるかなあ。。。。。


そして23日はsotaの卒業式です。

子ども達それぞれ主役の日が目白押し。


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by yomuyomuehon | 2017-03-20 09:05 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(2)
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昨日は、3年生最後の読み聞かせでした。

最後はtaichiのクラスに入れて頂き、

私はこれ↓を読みました。

このよで いちばん はやいのは (かがくのとも絵本)

ロバート・フローマン/福音館書店

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小学中学年以上向け


何たってタイトルのリズムがいい!

書店で立ち読みして、感激し、即買いしたかがく絵本。

かがく絵本なんだけど、哲学的でもあります。


是非、この本を!と、お願いして、3年生の最後の読み聞かせの一冊にして頂きました。

内容は、以前紹介した記事をお読みになってね(^^)


以前紹介した記事では、『このよで いちばん はやいもの』は読んで確認を!としていましたが、今回は書いちゃうよ~(^^)


ひかりは はやい。

このうちゅうのなかには ひかりより はやいものは ないと かんがえられている。


だが、そのひかりより もっと はやいものがある。



それは にんげんが あたまのなかに なにかを おもいうかべたり かんがえたりする ちから、そうぞうりょくだ。


この先、最後のページに絵はありません。

想像の海なるイメージの色は広がっていますが・・・・


「さあ、このほんを よみおわったら

しずかに めを つぶってみよう。・・・・・」


と始まる文章が書かれています。

さてこのページをどう読むか?

ここに来たら、子ども達には見せないで、この本で言っている通りに目を閉じてもらおう。

そして自分の前に両手で持って、子ども達に語りかけるように読もう。

そうだよね!それが良い!と読み聞かせに臨みました。


「さあ、このほんを よみおわったら

しずかに めを つぶってみよう。・・・・・」


「めを つぶってみよう」

・・・・・

「めを つぶってみよう」


と、一人一人確認しながら、目を開けたままの子を見て、三回言ったこの台詞(^^;)


なにが みえるかな。

みえない?

からだの ちからを ぬいて。

あたまのあなかを からっぽにして。

ほら、うみが みえてきた。

そのうみのなかに きみは ぽっかり うかんでいる。

そう、これが きみのなかに ひろがっている

そうぞうりょくの うみだ。

いえのなかや まちには かべや へいがあるけれど、

ここには そういうものは なにも ない。

どこまでも どこまでも このうみは ひろがっている。

ここからなら おかねなんか なくても

どこへでも じゆうに いけるんだ。

でも、このうみは きをつけていないと しぼんでしまう。

みずが ひあがってしまう。

にんげんだけが もっている このうみを

きみだけが もっている このうみを

なによりも たいせつにしよう。

このうみで のびのびと およぎまわろう。




目を開けてください。

晴れやかな笑顔で、キラキラした子ども達の目が一斉に開きました。

短い時間ではあったが、想像力の海をちょっとばかり泳いできたようです(^^)


隣のクラスには、ちょっとばかり困ったちゃんがいるようで・・・・

学年主任のtaiichiの先生が、「ちょっと二組に行って来ま~す」とよく出掛けていましたが、三学期に入って、副担としてベテラン先生が付いたようです。

読み聞かせに入った方からは、二組は落ち着きがないねという声を聞きます。

そして昨日も、この困ったちゃんが何かやらかしたらしい。

先生がバタバタ出入りし、taichiの先生も、この本の途中というか、始まって早々に呼ばれて廊下に出て行きまいました。

先生が戻って来た時、子ども達は皆目をつぶって、想像力の海を泳いでいたところ。


読み終えて、相方さんと交代した所で、

「ああ、聞けなかったぁ。taichiくんのお母さ~ん、その本みせて~!」と先生。

「先生、一番いいところ聞いてなかったから・・・・これは私のなんで、お貸ししますよ。」


仕事も出来るし、面倒見も良い先生なので、とっても重宝されちゃうこの先生。

頑張りすぎないで!と、先生の事が心配です。

家に帰れば、三人のお子さんのお母さん。

小学校はそういう所なのかもしれないが、勉強以外の事で、生活面の事で問題がいっぱいある事を聞きます。

親は、学校に預けるだけじゃなく、家庭で出来る事はしっかりやらなくてはならないと、つくづく思うのです。

先生の仕事は多過ぎます。

気付いていますか?分かっていますか?

先生も、私たちと同じで、お母さんだったりするのです。


私たち親の役目って何でしょう?

入学前にやっておくべき事って何でしょう?

小学校に入る前にやっておく事は、お勉強ではありません。

それこそ、入学してから教わる事です。


話が逸れてしまいましたが、続いて相方さんが読んでくれたのは、

たんぽぽ (絵本のおくりもの)

甲斐 信枝/金の星社

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読んであげるなら 5歳くらい~


新たなステージへ飛び立つこの時季の子ども達にピッタリの絵本。


以前の記事↑を読んで、おお正に6年前のsohtaは今のhaneちゃんの頃。

今日はこれから幼稚園のお別れ会に参加して、歌を歌って来ま~す!

6年前は、このお別れ会の日に東日本の震災があったんだよね。。。。。。

無事、卒園出来る事を願う母です。


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by yomuyomuehon | 2017-03-07 10:17 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(0)

taichiと言う生き物

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地デジとなってから、TVを見ることのない我が家。

ん、もとい!アンテナを付けてないので、テレビを見れない我が家(^^;)

AQUOS亀山モデルは、専らDVDプレーヤーとなっています。

夜は水泳水泳で、TVを見る時間のない息子達からは文句も出ないのですが。。。。。

そして、多分、よそ様と違って、彼らがやっとの事?手に入れたゲームも、週末の1時間ずつのみ。

しかし!

外で遊ぶ、友達と遊ぶなら、勉強しなくても宿題しなくてもいいと言う私も、

ゲームにDVD鑑賞は、勉強しないとやってはいけないと言うのです。

こういう時、sohtaは早い。

貴重なこの機会を逃すまいと、一心不乱に机に向かうのです。

その集中力はすごい。

が、

taichiはそれが出来ない(^^;)

まだ出来ないのか?この子はこの先も出来ないのか?

う~ん、私は前者だと思いたい。


今となっては、朝も早く起きて・・・

(目覚まし時計を5時半に設定し、結局起きるのは6時前なので、その間5分置きに鳴る目覚まし時計は、うるさくて敵わないのですが)

机に向かう姿勢や、自ら走りに出掛ける姿勢はえらい!と思います。

でも、sohtaがtaichiくらいまでの頃のブログ記事を読むと、今のtaichiと同じでした(^^;)

まあ、taichiほど悪態をつかなかったですけれど(^^;)


3/4(土)も、週末に課している(ゲームやりたいなら!DVDを見たいなら!これをやってから!の)、

出口先生の頭がよくなる漢字小学3年生 (出口先生の頭がよくなる漢字シリーズ)

出口汪/水王舎

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宮本算数教室の賢くなるパズル―たし算上級

宮本 哲也/学習研究社

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やり始めたものの、

「あーっ、めんどくせーっ!あーっ、わっかんねー!あーっもーっ、やだっ!!!ぜったいにイヤだっ!!!!!」と、放り出し、

外に飛び出して行ったtaichiです。

私はhaneちゃんとピアノ教室に行ってしまったので、その先のtaichiの行動は知らず。

一時間半後、帰宅してみると、机(デスクを持たない息子たちの勉強は、いつもダイニングテーブル)に向かうtaichiの姿。

そして土曜日は忙しいghaneちゃんは、その後スイミングへ、私がお供。

二時間後、帰宅してみると、「終わったからゲームをやる!」とtaichi。

見ると、間違えだらけの出口の漢字(><)

それも前の間違えも直してないまま。。。。。

その箇所にポストイットを貼り、「はい、直し!」とtaichiに渡すも、

「イヤだ!ぜったいやらないっ!」とポストイットを破り捨てるtaichi。

「やりっ放しで、間違え直しをしなかったら意味がないでしょ!」

と、散々やりあった挙句、

「あとでやるっ!」

「後で!っていつ?」

「ゲームをした後でっ!」

「taichiの『後で!』は、あてにならないっ。後でやると言って溜まったものがこれでしょ!」

「絶対にやるっ!」

「じゃあ、終わるまでご飯なしだからねっ!言っとくけど、明日は大会なんだからね!早く寝なくちゃだからねっ!5時起きなんだからねっ!」

「うっせーなぁ、分かってるってばっ!」

と、40分ゲームをやったら、時間ピッタリに終わらせて、間違え直しをさっさとやったtaichiでした。

その間、明日も浮上せずか。。。。。と期待せずに、翌日のお弁当作りをしていた私はびっくり。

今回は『後でやる!』と言って、本当にやった(^^)

さっきまでの疲れるやり取りはなんだったのか?

夕飯時、一転してご機嫌だったtaichiは、家を飛び出してブレイブボードであちこち廻って見てきた話を始めたのですが、

「えーっ!またそんな所まで行ってたのーっ!?」

本当に呆れる行動力(!?)です。


そして日曜日。

taichiがとても機嫌よく起きた、初めての大会の朝だったかも(^^;)

5時起きだったにも拘らず、しっかりカレーライスを一皿平らげ、時間に余裕を持って準備したtaichi。

こんな事は珍しい。。。。。と言うか、本当に初めての事。

「今日は朝から良い感じだから、良い結果が出るんじゃな~い?がんばってね~!」と送り出したのでした。

で、その結果は、

ずーっとずーっと低空飛行していたtaichiが、漸く浮上したか?(^^)

やっと少し泳ぎが良くなった。

何しろ、相当の頑固者で、頭を使わないときているから、もう大変で。。。。。

直前にコーチから要求された合格ラインのtimeを出し、初めて気持ちよく帰る事が出来たのでした。

この所、緊張の連続だったsohtaの大会と違い、のんびりした大会(^^;)

ただ、週末もずーっと朝早いのが続いているので、アラフィフの私にはキツイ日々(><)


でもいつか、こんなお兄ちゃんになって欲しいと、期待を寄せる母です。

back numberの「手紙」の詩が泣けます(><)


よく家出をしていたsohtaと違い、taichiは
家出をした事がありません。

外へ飛び出し、体を動かすと帰って来ます。


そんなtaichiは、3年前、幼稚園に迎えに行くと、いつも木の上に居ました。

そして、

「ママーっ、かいぞくせんがみえるよーっ!」と言って、木のほとんどてっぺんから、遠くの方を眺めていましたっけ(^^)

先ごろお亡くなりになった佐藤さとるさんの、この絵本が好きだった頃。

おおきなきがほしい (創作えほん 4)

佐藤 さとる/偕成社

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やんちゃで、悪態つく子ほど、面白く、可愛いかもしれない(^^;)


そして、昔の記事を読んで、あら私・・・全く成長していない(><)と反省したのでした。

taichiの事、全く考えてないとは言ってられないね(^^;)




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by yomuyomuehon | 2017-03-06 14:58 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(0)

最後の大会

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この所、最後の・・・最後の・・・と最後続きです。。。。。


2/26(日)は、sohta小学校生活最後の水泳の大会(県のJO)でした。

この半年、悔しさから立ち上がり、本当に頑張ってきました。

でも、12歳で迎えるこの春の全国JOには、まだ届かず。

なので、小学生で迎える本当にラストのレースでした。

結果は、目標タイムには0.05秒届きませんでしたが、2週間前の大会からまたまた大幅に自己ベストを更新!

相変わらず、スタートの反応が送れ(^^;)

それが無ければねぇ・・・と思わなくもないですが、まだまだ改善出来るポイントがいっぱい有るって事は、それだけ今後にも期待が出来るって事!?かしら(^^;)

と、今後に期待しましょう!


そして昨日(2/27)は、SC内の記録会。

コーチの手押しストップウォッチではありますが(^^;)

おお、またもやベスト更新!!!

このタイムならば中学生になってもSCに残れるはずですが、やる事はやったので(息子がね)、審判を待つのみ。


そして、昨日はまたもや「最後の!」(^^;)

6年生への朝の読み聞かせがありました。

最後に選んだのは

はじまりの日

ボブ・ディラン/岩崎書店

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読んであげるなら 小学高学年以上、

間もなく小学校を卒業し、新たな世界へ旅立つ6年生に贈るピッタリの詩。

これは、ボブ・ディランが長男の誕生を機に、息子の成長を願って作ったという曲「forever young
」が絵本になったもので、アーサー・ビナードさんが日本語訳をしています。

「forever young」を「はじまりの日」と訳したアーサーさん。

一般的に「いつまでも若く」と訳されていますが、息子の成長を願って作ったにはアーサーさんの「はじまりの日」という訳の方がしっくりきます。

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ボブ・ディラン

ボブ・ディラン/SMJ

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このアルバムの中の「FOREVER YOUNG」をかけながら、ボブディランがノーベル文学賞を受賞した理由をお話ししました。

「アメリカの歌の伝統に、新たな詩的表現を創造した」というのが受賞理由です。

アメリカの歌とは、フォークやブルース、そしてロックでしょうか?

韻を踏ませ、暗喩を含ませる新たな詩的表現で、歌に深みや広がりをもたらしたと言われています。

今回の読み聞かせがなかったら、ボブディランの曲を聞く事は無かったかもしれません。

音楽をかけて読み聞かせをする事は初めてだったので、えっ、一体子ども達も何が起こるの!?みたいな表情。

「この曲を知っている人はいますか?」

首を振る子ども達。

ボブディランなんて聞いた事ないわよねぇ(^^;)

韻を踏むというのは、曲を聴くと、英語が苦手な私でも、はあ。。。。な~るど!という感じ。




♪「Forever young」 
  はじまりの日

May God bless and keep you always.
きみが 手をのばせば しあわせに とどきますように

May your wishes all come true.
きみのゆめが いつか ほんとうに なりますように

May you always do for others And let others do for you.
まわりの 人びとと たすけあって いけますように

May you build a ladder to the stars And climb on every rung.
星空へ のぼる はしごを 見つけられますように

May you stay forever young.
Forever young. forever young.
May you stay forever young.
毎日が きみの はじまりの日 きょうも あしたも あたらしい きみの はじまりの日




どうですか?

素敵でしょう♪

この後も歌は続きます。

この絵本の中の隠し絵で、ディランの半生を辿る事が出来ます。

しかし、私はこれが誰で、こっちは誰でと言われてもピンと来ない(^^;)

ディランにゆかりのある人や場所が登場しているのです。

それもわかったら、きっともっと楽しめるのでしょうね。。。。。う~ん、残念。


この本を選書したものの、時期的に人気で、図書館の本はいつになったら廻ってくるやら・・・・

と言う事で、ボランティアグループで2冊を購入、私はマイ本を持ち込みました。

子ども達の心に届いたでしょうか(^^)


そしてもう一冊は

チェロの木

いせ ひでこ/偕成社

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読んであげるなら、小学高学年以上


こちらは読むのが難しくて長い(^^;)

読み手泣かせですが、とても静かで美しい絵本です。

こちらは同じ音楽でも、クラッシック系。

バッハの曲を流しながら読みたい。
 


今回の読み聞かせには、本部役員をしてくださっている6年生のお母さん二人も聞きに来てくださいました。

お礼を言ってくださったのですが、私としては読み聞かせをさせていただいている感じ。

6年生の一年間に立ち会えて、とても嬉しかったです。

ありがとう。


震災で、幼稚園の卒園式が中断されたり、卒園式がなくなったり、休園となってしまったりした年長の最後から、間もなく6年が経ちます。

それでも私たちは生きていて、こうして幸せなひと時を過ごす事が出来ています。

被災地では、ランドセルを背負って、小学校に通うことを楽しみにしていた子達の中には、それが叶わなかった子達もたくさんいました。

今生きている喜びをかみ締めて、卒業までの16日、いっぱいいっぱ想い出を作ってほしいですね。

sohtaは、水泳に関してはやる事をやったので、残りの小学校生活を存分に楽しんでほしい♪

ただ、勉強もして欲しい(^^;)



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by yomuyomuehon | 2017-02-28 16:24 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(0)
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ねぼすけスーザのおかいもの (こどものとも傑作集)

広野 多珂子/福音館書店

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読んであげるなら 5歳くらい~


図書館で目にして借りたこの本は、新刊のところにあったので新しい本かと思いきや、1991年初版でした。

そしてシリーズ化もされていて、なんと7作も出ていました。

ねぼすけスーザのはるまつり

広野 多珂子/福音館書店

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表紙の、スーザが抱きついている相手は、お母さんではありません。

マリアおばさんと、紹介されています。

ひび割れた壁からはそれ程豊かではない暮らしぶりが伺えます。

舞台はスペイン。

二人はオリーブ畑に囲まれた小さな村にある家に、犬・ロバ・にわとり・ねこと住んでいます。

いつもはマリアおばさんがフライパンを10回叩いてやっと目が覚めるスーザも、この日はとっても早起き。

マリアおばさんには内緒で、町へお買いものに出掛けるからです。

スーザの黒い袋には、働いて貯めた50枚ものお金が入っています。

市場には、スーザが欲しいものがいっぱい。

でも、我慢、我慢。

今日スーザが欲しいもの、それは・・・・

*****

作者の広野さんはご夫婦でスペインに渡り、絵の勉強をしていたそうです。

そのスペインの暮らしの中で、日本の消費生活とは真逆の、モノを大切にする暮しぶり、古いものを大事に大事に使って、家具も痛んだものを直して、あるいはペンキを塗って使っている、そういう一つのものを本当に大事にしていることに、とっても感動したそうです。

このお話はスペインが元にはなっているけれど、特定の場所ではなく、スーザについても特定のモデルがいるわけではなくて、ラ・マンチャでお友だちになった小さな女の子でもあり、自分の娘でもあり、広野さん自身でもあるのだそう。

ご夫婦で絵描きを目指し、貧しかったけれど、どちらも夢を諦めずやって来たそうです。

相手の夢とか希望とかをつぶしたくないと、貧しくとも頑張ったんですって。

素敵ですね(^^)

スーザは最後に一番欲しいもの(絵本を読んで確めてね)・・・を見つけましたが、スーザが持っているお金では買えませんでした。

その時の落胆の気持ちは、8年間お話をあたためながら貧しい生活をしていた、その時の広野さんの気持ちなんですって。

でも、スペインでの心豊かな暮らしがあったからこそ、そういう生活にも、悲観的にならず、どこか貧しさを楽しむ気持ちがあったのではないかと言うのです。

豊かな暮しと言うのは、決して金銭的な、物資的なものだけでは満たされない。

心の豊かさこそ、お金では買えないものです。

もちろん、経済的貧困により心が荒んでいくという事もあるかもしれませんが・・・・

昔話にも似た温かさが、このお話にはあります。

シリーズを読み進めたら、スーザがどうしておばさんと二人暮らしなのか、おばさんというのはどういう関係なのか、わかるのかしら?

ハードカバーになっているものは少ないので、図書館で借りれないものも多いかも(><)


さて、子どもにとって朝起きるということは辛いこと?

もうちょっと、もうちょっとぬくぬくした布団に入って居たい気持ち・・・自分が子どもの頃を考えると、そうだったかもしれず、分からなくもない(^^;)

特に高校生・大学生の頃はね。

春眠暁を覚えず・・・だもんね。

でも、ここぞって時や、何だかスイッチ入っちゃっていた頃は、早く起きることが出来たっけ。

スーザはこの日だけは早起きしましたが、やっぱり翌日からはねぼすけが治らなかったそう(^^;)

sohtaは、どんなに前夜の練習がきつくて疲れていても、朝早く起きて勉強しています。

そこには関心します。

・・・と言っても宿題なんですけれど(^^;)



そして、朝勉強する子は頭がよい!と言われますが、例外もあるんだなという事を実証してくれています(><)

はあ。。。。。。

今日はそんなsohtaの、小学校最後の授業参観日。

私の一文字(漢字)を一人ずつ発表するのだそうです。

「分かった!『泳』でしょ?」

「ちがう、学校の事で!って先生が言うから」

「じゃあ『走』だ!」

「ちがう、先生が楽しい雰囲気のものって言うんだもん」

「『走』は楽しくないのか?」

「じゃあ『食』だ!」

「まあ、明日のお楽しみ!」

という事で、さてsohtaの一文字は何でしょう(^^


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by yomuyomuehon | 2017-02-23 12:02 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(0)

六年生への読み聞かせ

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昨日月曜日の朝、六年生への読み聞かせに行きました。

急遽sohtaのクラスで一人読みする事になってしまって・・・・(^^;)

ああ、また嫌な顔されちゃうわ。。。。。

廊下で待っていると、先生の声

「じゃあ、呼んでくるから~」(明るい先生)

そして、ドアを開けた先生が

「おお!」と驚きの声。

sohtaのクラスに入るのはかなり久し振りの事で・・・何しろ息子はイヤ~な顔するもので(^^;)

そしてまず読んだのが、

木 (こどものとも傑作集)

木島 始/福音館書店

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読んであげるなら 6歳くらい~

普通の絵本は「〇〇・文」→「〇〇・絵」ですが、この絵本は「佐藤忠良・画」が先にきています。

そして「絵」ではなく「画」です。

その事からも、この絵本が佐藤さんの絵がどれ程重要か分かるでしょう。

「絵」と「画」の違いですが、辞書で引いても違いはよく分かりません。

児童文学評論家の赤木かん子さんはHPで以下の様に仰っています。


絵と画の違いは

絵は、色つき
画は、白黒
なんだ、というのをどこかで読んだ。
いまではもっとはば広く使われちゃってるけど、そういわれてみれば確かにはじめはそうだったのかもしれないと思う。
画、というのは形をはっきりさせるというようなことらしいから、そしたら基本は白黒でしょう。
だから、マンガは漫画、であって、漫絵、じゃないのだそうだ。
でも出典を探したけど見つからないので、もしかしたらこれは、夢で見たのかもしれないな、と思います。



私が思い出す限り、表紙に「画」と書かれているのは、赤羽末吉さんと佐藤忠良さん。

あれ?瀬川康男さんはどうだったっけ?と思って確認してみたら、「絵」でした。

赤木かん子さんの仰っている色つきか白黒か・・・確かに佐藤忠良さんにはあてはまります。

私は格調かと思ってました(^^;)


白黒・・・鉛筆のデッサン画の佐藤さんの木の「画」。

彫刻家である佐藤さんが15年に渡ってデッサンしたものに新しいものを加えて構成した作品が、この「木」です。

木をじっくり見た事、観察した事はありますか?

木だけを、特に木の幹を見る事ってなかなかありませんね。

でも、この本を読むと、見ると、「木」って表情豊か。

そして、なんだか人生そのものって気がします。


ひかりと かぜが やさしくなると 木という木が きもちを はずませ うきうきしだす

こえだのさきが むずむずして 木のめが のびる のびる

あちらでも こちらでも 木のめと 木のめが みつめあっている

うまれたての わかばたちが ちいさな からだを ふるわせて おしゃべりしている

おひさまたちにあう よろこびと わかばたちは にこにこと ささやきあっている



この辺りから、白黒の鉛筆画だけでなく、そこに淡い黄緑の水彩が加わり、春を感じる構成になっています。

根元から始まった「木」のお話は、徐々に上へと向かっていき、若葉の芽吹きへ、更に見上げると黄緑色の若葉が空を覆っています。

この春、新たなステージへ進む子ども達へのプレゼントです。


次に手に取ったのは、

はなのみち (えほん・ハートランド)

岡 信子/岩崎書店

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「覚えていますか?」

ん?って顔の子ども達。

「さかさまでーす!」

えっ?

「ああ、ごめんごめん(^^;)」

「えーっと、これは皆さんが一年生のこくごで最初に読んだお話でしたね。覚えていますか?」

表情がぱっと明るくなった子ども達。

音読を一生懸命やっていた一年生のsohtaも、一日に何度読んだか・・・皆暗記していたと思いますが・・・・


中身をちゃんと理解していたかな?

この絵本で、絵を見て、ああそうだったのか!って思った子もいたかもしれません。


くまさんが ふくろをみつけました。

「おや、なにかな。いっぱい はいっている。」

くまさんが、ともだちの りすさんに、ききに いきました。

くまさんが、ふくろを あけました。

なにも ありません。

「しまった。あなが あいていた。」


あたたかい かぜが ふはじめました。

ながい ながい、はなの いっぽんみちが できました。



「あたたかい かぜが ふきはじめました」の前に見開きで2ページ、雪に覆われた森の景色が広がっています。

袋を見つけた時季が秋だったのが、冬になり、そして花の道が出来たのは春。

そこまで教科書に絵がなかったと思います。

この季節の移り変わりを、きっと5年前の一年生の時は理解出来ていなかったでは・・・・

音読を聞いていて私も、その季節の移り変わりまで考えていませんでした(^^;)


今朝、
朝ごはんを食べている息子達にその話をしていると、起きてきたhaneちゃんがこの本を読み始め・・・

上のテキストの下線の「くまさん  」を

「えっ?くまさん  」じゃないの?」とsohtaもtaichiも口を同時に突っ込んだのです。

なるほどねえ。。。。

確かに、なんで「は」じゃなくて「が」なんだ?


「が」と「は」の違いって、何となく使っているのですが、いやはや難しい問題です。

「くまさんが、ともだちの りすさんに、ききに いきました」と、「が」を使うのは、その後に来るのが動詞だからという理由によるものだと思います。

文には名詞文・形容詞文・動詞文というものがあって、このくまさんの場合は、後ろに動詞(行きました/開けました)が来るので、「が」を使う事になるようです。

うちの子達は、昔話で育った、新旧情報を「が」と「は」で分けるという感覚が、違和感を覚えた理由ではないかと思います。

例えば、

むかしむかし、ある所におじいさんとおばあさんいました。 ・・・2人の存在は聞き手にとっての新情報のために 「 が 」となっています。

おじいさん山へ柴刈りに、おばあさん川へ洗濯に行きました。 ・・・聞き手は2人の事をすでに知った上ですから、ここでは 「 は 」を使っています。

ですから、その前に、「くまさんが、ふくろをみつけました。」という情報を得た上で、また「が」が来ていることに違和感を覚えたのではないかと思うのです。

家にある本を色々引っ張り出してみましたが、はやり第一情報には「が」を、その後の文「

う~ん、日本語って難しい。

これが一年生の最初のテキストだから、あえて「が」を使ったのかな?

どなたか教えていただけるとありがたいです。

今朝、岩崎書店にも連絡したので、答えが着たら載せたいと思います。


そして三冊目は

風切る翼

木村 裕一,黒田 征太郎/講談社

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読んであげるなら 5年生位から

この本は、選書の段階で、読み聞かせでご一緒させていただいている先輩お母さんが薦めてくださった本でした。

このお話は、東京書籍の6年上に載っているそうですが、息子の学校は光村なので、初めて聞いた子達も多かったのではないかと思います。

この絵本は、2002年9月11日に出版することを目標に、創作の現場を公開して作られました。

モチーフは「鳥」

黒田氏が木村氏に送ってくる絵葉書の、鳥の絵に感銘を受けて木村氏が起案。

NYの黒田氏のアトリエで、お互いに刺激しあいながらリアルタイムで創ってみよういうものでした。

そんな中、9.11は起きました。

そこからこの絵本の運命が変わったと言います。


あなたを失いたくないと、思うだれかがきっといる。

『あらしのよるに』木村裕一+『忘れてはイケナイ物語』黒田征太郎
「いのち」のことをかきつづける2人が、読者と挑んだ3DAYS LIVE BOOK

この絵本は、2002年9月11日の刊行をめざし、作家と画家が、8月5日から7日までの3日間でストーリーと絵を創りあげていくところを、観客に公開しながら作られました。



このお話のテーマは、いじめや仲間というところ。

この本は今回私が読む事になっていなくて、何となく朝胸騒ぎがして、バッグにいれて行った物でした。

準備不足(><)殆ど初見で読んでしまったのですが、読み進むにつれて涙が出てきそうで・・・・

そんな私の感覚が伝わったかのような空気。

子ども達は真剣にこの話を聞いてくれていました。


アネハズルの群れがキツネに襲われ、一羽の幼い鳥が命を奪われてしまいました。

怒りの持って行き場の無い群れは、それをクルルのせいにしたのです。

親友カルルのためにしたことが、自分が仲間はずれにされる事になり、ショックで動けなくなってしまったクルル。


「そのときから、クルルは、まるで仲間殺しの犯人のようにあつかわれるようになった。だれ1人、かれの味方はいない。カララでさえ、だまってみんなの中に交じっている」

辛い、キツイ一文です。

この後のクルルの心の葛藤は、いじめ問題に繋がります。


やがて冬が近づき、越冬の為に飛び立たなければならない日がやって来ました。

飛べないツルは死ぬしかありません。

仲間達が南に向かって飛んでいくのが見えます。

もうどうでもいい。。。。

そんな思いでいる中、一羽の鳥が舞い降りてくるのが見えました。


最後は心温まる結末。

中身も文体も絵も、「はなのみち」とは全く違います。

君達は、こんなにも成長したんだね(泣)

あまり多くを言うと泣いてしまいそうでした。

この6年間って大きいです。



今回は、sohtaも成長したのか?ちゃんとこちらを見て聞いていた様子(^^)

が、日直だったsohtaの「ありがとうございました」はイヤイヤな言い方で・・・・

そりゃそうだよね、母だもんね~(^^;)

先生が改めて言いなおしてくれました。

6年生への読み聞かせ、残す所あと1回です。


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by yomuyomuehon | 2017-02-14 09:41 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(0)
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くらす(五感のえほん⑤)

森崎 和江 /復刊ドットコム

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読んであげるなら 5歳くらい~


先日紹介した高校生向け家庭科の本

人生の答えは家庭科に聞け! (岩波ジュニア新書)

堀内 かおる,南野 忠晴/岩波書店

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に対し、

「五感のえほん くらす」は、小学生に対して「人生の答えは家庭科に聞け!」をやさしく分かりやすくしたものと言えるだろう。

この絵本を読んでいると、ホッとする。

子どもには新鮮に映るだろうし、

若い親から見たら、一昔も二昔も前の暮らし、時代ものに見えるかもしれない。

私は間もなく半世紀も生きてきた事になる人間だから、古き佳き時代を懐かしく感じるのかもしれない。

子どもの頃を思い出すのかもしれない。


周囲には季節を感じる草花や食物があって、季節の移り変わりを目で肌で匂いで感じる事が出来る。

家の中には、かまどのある土間がある。

畳とふすまと卓袱台と神棚のある和室で、正座で囲む食卓。

大きな家族のように慣れ親しんだ近所の人びとがいる。

仕事をするお母さんの、庭先でそれを見ながら日向ぼっこをする赤ちゃんがいる。

家にも近所にも、おじいちゃんおばあちゃんのいる日常。

近所の人たちみんなで掃除する神社。そしてゴミを燃やす焚き火。

親の仕事(農作業)のお手伝い。

家族揃って墓参りするお彼岸。

ミシンをかけるお母さんと新聞を読むお父さんと、おしゃべりしながらテレビを見る夕食後。

お天道様にあわせての暮し方。


果たして今の暮しの中に、幾つの共通点があるだろうか?

この絵本からは匂いや音が伝わってくる。

私が子どもの頃にこの絵本を見たら、きっとつまらなかったに違いない。

なぜなら、生活そのものだったからだ。

今の時代を生きる子ども達にとって、この絵本はどう映るのだろう。

ヨーロッパの昔話やアメリカの開拓時代の大草原の小さな家を読むのと変わりないくらいの、別世界のお話のように思う子も居るかもしれない。

昔の方が良かったとは言えないが、全ての近所の人たちと上手くいっていたとは言い切れないが、牧歌的な暮しの中には、今より温かみがあったような気がする。

年を取ると、あんなにイヤだと思っていた田舎が美しく映るのはなぜだろう?と先日ラジオからも聞えてきたっけ。

私も大学生時代から20代は、イヤでイヤで仕方なかった片田舎の実家。

時折出掛けると、車も殆ど通らないの~んびりした雰囲気にホッとするのである。


この絵本の暮しの中に登場しないのは、ゲームにパソコン、塾に一人飯である。

それを、あなたはどう思いますか?


これは、復刊ドットコムから「五感の絵本シリーズ」として出版されている10冊の内の一冊である。

1983年に、谷川俊太郎と小松左京が監修し、訪問販売のみで発売された、日本ブリタニカ社の「ブリタニカ絵本館ピコモス」(全25巻)の中から編集しなおして出版されているらしい。

今まで読んだのは、下の二冊。

はなす(五感のえほん3)

竹内敏晴 文 長谷川集平 文・絵/復刊ドットコム

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そだつ (五感のえほん9)

寺山 修司/復刊ドットコム

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錚々たる作家に意外な作家の面々。

10冊それぞれを違う作家が作っていて、どれもとても興味深い。

このシリーズは、一度手に取る事をオススメっ!(^^)





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by yomuyomuehon | 2017-02-02 10:18 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(0)

旅立ち☆「新世界へ」

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昨日の朝早く、年長さんのhaneちゃんは雪山へ。

そして今日sohtaは社会科見学で、国会議事堂・東京江戸博物館などなどへ。

まだ陽も登らぬ6時10分、友達数人と集まって登校。

ゴミを出すため、sohtaの後ろに付いて行ったら、丁度友達もやって来て・・・

わあ、真っ暗(^^;)

一切反射鏡の付いていない彼らのリュックに服。

暗闇の中に沈んでいます。

車は近くに来て驚くだろうな。

なぜ、こんな早くに小学生が歩いているのか?と。

と言っても、一人だけ頭が飛び出しているsohtaは、リュック姿だととても小学生に見えず(^^;)

随分大きくなったものだわね、と感慨深く、友達と楽しそうに歩く後姿を見送った母です。


「一生を 見とどけられぬ寂しさに 振り向きながらゆく 虹の橋」 by 俵万智 


6年前、sohtaもまたhaneちゃん同様、雪山へ行く朝のバスに乗り込む姿に、この短歌が浮かびましたが、今朝もまた・・・


「振り向かぬ子を見送れり 振り向いた時に振る手を 用意しながら」 by 俵万智 


友達が「あっ、sohtaのお母さんだっ!」

「いってらっしゃーい、気をつけてね~!」

「はーい!」と返事したのは、sohtaではなく・・・(^^;)


生まれてバンザイ

俵 万智/童話屋

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今はまだ手を繋いで隣を歩くhaneちゃんも、間もなくその後ろ姿を見送る日が多くなります。

前を向いて進んでいく子を嬉しく思う一方で、見送るという行為は切ないものです。


六年生ばかりの通学班にあって、今朝は一年生と二人で登校したtaichi。

いつも集合時間に来たり来なかったりの、この一年生(^^;)

昨日は来なくて、お母さんと登校したらしく・・・

今朝はどうかな?と思い、集合場所でtaichiと一緒に待っていたら、やって来ました(^^)

「おはよー!」と声を掛けると、元気に「おはよーっ!」

いつもtaichiの前に出たい、この一年生。

今日は班長(二人っきりだけど・・・)という意識のtaichiも、一年生が前に出ると、taichiがまた前に出て・・・私が見送る50mの間だけでも、何度抜かし返していたことか(^^;)

こっちも上級生が居ないと、成長するのかな?

間もなく新通学班での登校が始まります。


新世界へ

あべ 弘士/偕成社

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読んであげるなら 6、7歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

ぼくたちは 大きくなった。

もうりっぱにとべるようになった。

父はいった。「さあ、ゆくぞ」

母はいった。「がんばるのよ」


その日、ぼくたちは飛びたった。

はるか遠くにあるという 新しい世界へ、

約束の地をめざして。


 * * * * *

(以下、あらすじです)

この絵本の主人公はカオジロガン。

ノルウェーと北極点との中間に位置するスヴァルバール諸島に、6月頃生まれるヒナ。

そこは4月下旬から8月下旬までは太陽が沈まない白夜、10月下旬から2月中旬まで太陽が昇らない極夜の地。

なんとそこに行けるツアーがあった!



9月には南の越冬地(イギリスや北岸沿岸)を目指し、3000キロを1ヶ月飛び続けるのだそうです。

きっと途中で力尽きるものもいるでしょうね。

でも、このお話は明るく前向きで、そういう場面はありません。


その辺りは、別れという悲しさを含んだこちら↓とは異なります。

おおはくちょうのそら (北の森から)

手島 圭三郎/リブリオ出版

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もともとガンに対して強い思い入れがあったという、元旭川動物園飼育員だったあべ弘士さん。

ガンは日本人にとって、身近な鳥だったと言います。


江戸時代から明治、大正にかけて日本にはガンに由来することわざや絵画、小説がたくさん登場するでしょう。浮世絵や日本画のモチーフとしても描かれるし、文章に書いた
「さおになり、かぎになり」というフレーズは教科書なんかにも載っていた「雁がわたる」という歌にも使われているね。森鴎外の『雁』に出てくるガンは東京上空を飛んでいく。それから、ガンは食用としても重宝されていて、どうしてもガンを食べたくてたまらなかったお寺のお坊さんたちが、豆腐をガンの肉に似せた「がんもどき」を生み出すぐらい、美味しかったんだって。・・・・「絵本ナビ」インタビュー記事より・・・・


大好きな「がんもどき」って。そういう事なんだぁ、知らなかった(^^;)

がんもどきの別名・飛竜頭は、ポルトガル語のフィリョースからだそうで・・・

フィリョースというのは、言うなればドーナツみたいなものかしら?


話が飛んでしまいましたが、旅立ちの時期にぴったりなお話ですね。

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by yomuyomuehon | 2017-01-19 13:12 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(0)
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ベスとベラ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

アイリーン・ハース/福音館書店

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読んであげるなら 4、5歳~


大人は、子どもと違って、絵本や児童書を読むと、つい隠された意味やメッセージを読み取ろうとしませんか?

純粋に子どもの世界に浸れない私は、そうしてしまいがちです(^^;)

でも、このお話を何度も何度も読んで、そして絵を見て、絵を読んで・・・

う・・・・違う、そうじゃない、子どもに、小さな女の子にならなくちゃ、このお話を楽しめん(><)


明日から年長さんは雪山に行って、雪遊び・そり遊びの一泊二日、年長さんになって三回目のお泊り保育です。

昨夜haneちゃんと二人でお風呂に入っている時のこと。

仲良しのYと二人、そりを、雪合戦をしているつもりで、一人芝居(^^;)

隣に私が居るのをすっかり忘れているのか、手振りを交えながら、頭の中は、もしかしたら目の前に広がる世界も雪山になってしまったらしいhaneちゃん。

「先に出るね~」と私がお風呂を出ても、まだ続けてる~(^^;)

すごいね、子どもって(^^;)



このお話は、こういう子どもの世界というわけです。

*****

(以下、あらすじです)

寒い冬の日の午後、雪の中でお人形と遊ぶベス。

一緒に遊ぶ友達が欲しいなあ。。。

クッキーのかけらと雪のお茶でおままごとパーティーをしたら、元気が出るかも!

そこへ空から落ちてきたベラ。

ベラというのは、旅行カバンを持った小鳥です。

ベラのカバンから出てきたのは、テーブルクロスにぴったりの大きなショール、お茶の入ったポット、きれいな模様の器、小さな丸いパン。

お茶を飲みながらベラが話してくれました。

南へ行く為に荷造りしていたら、すっかり遅くなっちゃって、羽に霜が付いちゃって、それからパランと落ちちゃった、と。

ベスも何か話さなきゃと考えていると、向こうから消防自動車がやって来て、乗っている人(人じゃないんですけどね(^^;))の帽子が燃えています!

五人の消防士が下りてきて火消しに掛かり、燃えている帽子に水を掛けると、赤い炎がきれいな花になりました。

その花を貰ったベスは、消防士さんたちもお茶に誘って・・・・

*****

このあとも登場人物(?)が増えていくのですが、これは夢の中のお話?

そうでも無さそう。

お母さんの

「ごはんですよ!おうちに はいりなさい」

の呼び声に、消防士さんたちは帰って行き、ベスはベラを連れて自分の部屋に。

そうして冬の間、一緒に過ごしたベスとベラ。


いつしか春になって、ベラは巣に帰るときがやって来て、ベスには・・・

女の子には小さなカップやポットやお皿などのおままごとセット大切なんだわねぇと、改めて思う私です。

でも、かつての少女だった私は、持っていなかった。。。。

*****

冬は春のためにあるのよね。

この本を読みながら、そんな気がしてきます。

さて、まだまだ空想の世界を飛んでいるhaneちゃんに、ランドセルが届きました。

半年待って、漸く届いたすみれ色のランドセル。

今、haneちゃんは少しずつこの本を読んでいます。

すみれちゃんは一年生

石井 睦美/偕成社

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すみれちゃんのランドセル・・・もちろんすみれ色です。


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入学式に着る予定のスーツを着て、ランドセル背負って・・・幼稚園から帰ると必ず!の日課となってます。

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4月から一緒に小学校に通うtaichiと。

haneちゃんの写真を撮っていると、「オレも!オレも!」とランドセル背負ってやって来ました。

結構撮られるのが好き(^^)

e0160269_16165911.png
奥から、

sohtaの、haneちゃんの、taichiのランドセル。

sohtaのは二学期早々に肩ベルトが壊れてしまって・・・パパが直しました(^^;)

e0160269_16184630.jpg
間もなく卒業のsohtaは、もうランドセル姿がおかしい(^^;)

ランドセルが大分小さくなった・・・じゃなくて、sohtaが相当でっかくなった。

162cm、52キロ。

もうすぐこのランドセルともお別れ(><)

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ランドセルに付いていたカバーに書かれた文章に、う~ん泣けちゃうね(><)

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by yomuyomuehon | 2017-01-17 16:32 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(2)
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アイヌのむかしばなし ひまなこなべ

萱野 茂/あすなろ書房

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読んであげるなら 6、7歳~


(以下、あらすじです)

アイヌの人たちは、山や川、星や太陽、動物や植物、そして人間が作った道具など、あらゆるものに魂が宿っていて、それらはみんな神様(カムイ)だと信じていました。

身の回りのもの全てに尊敬の気持ちを持ち、接していたのです。

中でも、美味しい肉や暖かな毛皮や大事な薬などを与えてくれるクマは特別な存在であり、カムイでもありました。

その命をいただくときには、クマにこれ以上ないと言うほどのお礼をしました。

そのおもてなしがすばらしいので、天の国に帰ったクマが、またアイヌの世界に戻ってきたくなることを願って。

そしてこの物語は、そんなクマ神とひまなこなべ(暇な小鍋)のお話で、クマ神が語る形でお話は進みます。

ある日、石狩川上流に住むアイヌの所にお客になろうと思い山を下りてきたクマ神。

バシッと弓の音がして、アイヌの放った矢が体に刺さり、暫くして気がつくと、クマ神の魂はクマの体とは別々なっていました。

夕暮れ近く、アイヌの家に着き祭壇に置かれたクマ神。

アイヌは家の中の火の神に、クマ神が来た事を伝えました。

暫くしてアイヌの村人たちが集まり、歓迎の宴(熊送り・・・イオマンテ)が開かれました。

その中に一人、特別踊りの上手な若者が居ました。

天の国に帰ったクマ神は、その若者の事が忘れられず、再びクマの姿になり、アイヌの矢に打たれ、お客として家に行きました。

前と同じように宴が開かれ、若者に会うことが出来ました。

しかし、不思議な存在の若者、彼の正体を探ろうとしても、何故か分からなくなるのです。

クマ神は若者の踊りを見たいばかりに、何度も何度もアイヌの所へ行きました。

そして・・・・

*****

アイヌは道具にも「イオマンテ」をすることがあったそうです。

すべてのものは、命あるものから作られている。

それは自分達で道具を作るのが当たり前だったことから、その道具の元の姿を知っていて、道具にも魂が宿っていると感じる事が普通だったからだそうです。

アイヌに限らず、一昔前はそうだったはず。

「こなべ」は普段アイヌに大切にきれいに扱われている事に感謝し、清々しい気持ちで暮らしているので、暇さえあれば踊りたくなり、踊りが上手になったと言いました。

日頃家の人に大切にされているので、出番の無い大勢の人が集まる日は、そのお礼も兼ねて大事なお客である神々に踊りをお見せしていたと。

「いままで誰一人私の本当に姿を見破った神は居ませんでした。偉い神だけにあって、私の正体がわかったのですね。」

「いやいや 一度や二度では絶対に分からない。私はそれを知りたさに何度も何度も来たのです。それだけにこの家は肉や毛皮がもたらされ、裕福になったわけで、日頃大切にされているあなたが、家の主にお礼をした事にもなるのです。」


こんな言葉でこの本は締めくくられています。

深い!

「だから今居るアイヌよ。どんな道具でも大切にして、洗うものは洗い、掃除するものは掃除する事によって、道具の神は必ず恩を返してくれるものだ」


どいかやさんのイラストが可愛すぎて(^^;)、う~んアイヌの雰囲気伝わってこないけど・・・お話の内容は素晴らしい。

お掃除しなきゃ!ああモノを大切にしなきゃ!と反省させれらます。

さて、年明け早々、危なげな運転をし始めていて洗濯機が壊れました(><)

洗濯物がとっても多いので、無いと困る、非常に困る。

昔の人は偉かった。

手で、冷たいお水で、洗っていたんだもんね(^^;)

近所にコインランドリーがあるからとりあえず!と思って一度洗濯機にいれたところ、うっなんじゃこの匂い(><)

もう二度と使いたくない。。。。

で、翌日には配送、設置が完了し、新年は新しい洗濯機が始動したのです。

ついでにここ数年無かった炊飯器も購入(^^)

内釜競争の炊飯器の中で選んだのは、

三菱電機 IHジャー炊飯器 本炭釜「KAMADO」 5.5合炊き プレミアムホワイト NJ-AW107-W

三菱電機

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なんとこの炊飯器、銘柄指定も仕上がりの好みも選べる優れもの。

なんと言っても、朝指定した時間に炊き上がっている(当たり前か(^^;))のが嬉しい。

でもやっぱり土鍋も捨てがたい。

どれも、大事に大事にきれいに使わなきゃね(^^)

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by yomuyomuehon | 2017-01-11 10:40 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(0)