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子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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haneちゃん、年長さん6歳は、争いを好まず、外では穏やかである。

家では、気に入らない事があれば、お兄ちゃん達にだって平手打ちを食らわすような子なんだが(^^;)

そして、やっぱり私の子だな(^^;)と思う事がよくある。


昨夜、夕食を一緒に作りながら、今日幼稚園であった事を話し始めたhaneちゃん。

「haneはきょうは だれと ておしぐるま やったでしょうか?」

「う~ん、誰かなあ?」

(聞くって事はいつものYじゃないって事だよね?意外な子かぁ・・・はて?)

次々名前を挙げていくが、なかなか当たらない。

ちなみに、手押し車って言うのは、足を持ってもらって手で歩く、あれ!

年長さんは、お昼ご飯を食べる前に、二人組で、廊下を行って帰っての片道ずつをやる事になっている。 


跳び箱・側転などをやるために、腕の筋力をつけるのだ。

廊下は中庭を囲むようにコの字型になっていて、それぞれの教室に面している。

60m位ってところか。

で、やっと当たった名前はほんと意外だった。

「だってね、ほんとはね、〇〇にやろうっていわれてね、そうしたら△△がきてね、やくそくしてたのに!ってなくんだもん。だから、じゃあいいよってゆずったの。だってめんどうくさいんだもん。なかなくったっていいじゃん。あしたいっしょにやればいいのにさ。どうせまいにちやるんだから。ほんとになくのがいやだ。」

どうも、朝、△は〇とやる約束をしたようなのだが、気が変わってhaneちゃんとやる事にした〇。

それで△に泣かれてしまったらしい。

「すぐGにいいつけにいくんだもん。いいつけるようなことじゃないのにさ」

(Gと言うのは先生、園では先生も呼び捨てにする)

「haneちゃんは誰とでも良いの?」

「いいよ。そんなのきにしないし。でも、すぐとちゅうでやすむことか、おもい おもい ってもんくばかりいうことはやらない。」

「泣かれたら譲っちゃうんだ?」

「だってhaneは けんかするのとか きらいなんだもん。それにはやくおわったほうがいいんだもん!おなかすいちゃうしさ、はやくあそびたいしさ!」

「そうね(^^;)他の子が喧嘩してる時とかはどうしてるの?」

「みてる」

「みてるんだ(^^;)止めたりしないわけ?」

「しない。めんどうくさい こと ばっかり いうんだもん」

うわ~(^^;)

「面倒くさい」って何回言ってんだぁ?(><)

うっ、私のせいだわ。。。。

親の口癖はうつる。子は親の鏡である。

ほんと、気を付けなくちゃ。

それにしても、このサバサバ感!似てる。

私も女子的な集まりとか、やり取りとか、かなり苦手。

昔から付き合ってきたのは、男っぽい友達ばっかりだもんね(^^;)

haneちゃんは兄貴2人を持つ末っ子なものだから、女子との遊びより男子的遊びが好き。

最近ようやく自分のやりたい事を出来るようになった。

それまでは、家族ごっこが多かったのだが、本人としては走り回る系をやりたい。

でも、最近は何をしてきたか聞くと、園中使ってのかくれんぼとか、〇〇鬼とか、メンバーを聞くと男子ばかり。

今日はやりたい事をやって来た!と嬉しそうに話すことが増えた。

そうそう!どんどん身体を動かして、へとへとになるまで遊んできてね(^^)



さて昨日幼稚園の図書室で、haneちゃんが借りてきた絵本は、

かしこいちいさなさかな (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

バーナディン クック/福音館書店

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最近、原書のタイトルが気になるのだが、

この本のタイトルは「THE LITTLE FISH THAT GOT AWAY」

「逃げた ちいさいな さかな」

「平成19年度国際子ども図書館 児童文学連続講座講演録 絵本の愉しみ(2)」の中で、吉田新一立教大学名誉教授が、「はなのすきなうし」を取り上げて言っている。

「元のタイトルの意味するところを考えて、作品を味わうのが、海外作品を論じる時には大切だ」と。

ちなみに「はなのすきなうし」の原題は「The Story Of Ferdinand」=「フェルフォナンドのおはなし」

読み始めてフェルドナンドが牛だと分かるのだが、随分と変わった牛の話なのである。

それはお話でなければ語りきれない。単純化は出来ない。

そう考えれば、原題の持つ重みを改めて認識できるのではないか、と。

と、考えると、

最初から「かしこい」って言っちゃっているのって、勿体無いと言えるかもしれない。

海外ものは、子どもの本にかかわらず無愛想なくらい、タイトルに主人公の名しか出てこないそうで・・・「ハムレット」「オセロ」「リア王」「カラマーゾフの兄弟」など

なるほどねぇ。。。。


タイトルの話は置いといて・・・

かしこいちいさなさかな (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

バーナディン クック/福音館書店

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読んであげるなら 5、6歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

あるところに つりの だいすきな おとこのこが いました。

ほら、きょうも また つりに でかけてゆきます。

おとこのこは まいにち まいにち こうして つりを しています。

でも、さかなが つれたことは いちども ありません。

それどころか ひどい かぜを ひくしまつ。

ところがあるひ しんじられないことが おきました。


 * * * * *

(以下、あらすじです)

いつものように釣りに出かけた男の子。

魚が釣れたことのない、いつもの場所に腰を下ろしました。

みみずをつけた針をそっと沈めて待って、待って、待って・・・

すると、

とてもとても大きな魚が寄ってきて、

ぐねっ ぐねっ ぐねっと泳ぎ回ると、みみずを食べないで行ってしまいました。


また男の子が待って、待って、待って・・・・

すると、とても大きな魚が寄ってきて、

ぐるっ ぐるっ ぐるっと泳ぎ回ると、みみずを食べないで行ってしまいました。


また男の子が待って、待って、待って・・・・

すると、大きな魚が寄ってきて、

くるっ くるっ くるっと泳ぎ回ると、みみずを食べないで行ってしまいました。


また男の子が待って、待って、待って・・・・

すると、ちいさな ちいさな 魚が寄ってきて、

ひらっ ひらっ ひらっと泳ぎ回ると、みみずを食べないで行ってしまいました。


やっぱり釣れません。

男の子はがっかり。

ところが、水の中を良く見ると

とてもとても大きな魚が戻ってきて

ぐねっ ぐねっ ぐねっと泳ぎ回ると、みみずをがぶっ!

男の子はとてもとても大きな魚を釣り上げると、籠に放り込みました。

いつかこんな事もあるんじゃないかと用意してきた籠。

その籠には、とても大きな魚も、大きな魚も入りました。

でも・・・・


お分かりですね(^^)

小さな小さな魚はどうなったか?

haneちゃんは、魚が釣れない場面を、またぁ?、えーっまたぁ?と、言いながら聞いていて、次々と大きな魚が釣れた場面では、すごーい、また釣れたと自分の事のように喜んでいました。

そして、小さい魚が見事引っ掛からなかった場面では、自分のことのように、小さい魚が「かしこい」と表現されるのを、ふふんと鼻で笑うのでした。

この場面で、子どもは男の子から小さい魚になるようです。

クロケットジョンソンの絵だと、どうしてもハロルドに見えてしまいますね。


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sohtaが毎朝、朝日小学生新聞を開いて読むところ、

それは「トリプルゼロの算数事件簿」である。

・・・というか、そこしか読んでないんじゃないの?って思わなくもない。

そんなに面白いのか?

「うん、すげー面白い!」

と言うので、

(099-1)トリプル・ゼロの算数事件簿 (ポプラポケット文庫)

向井 湘吾/ポプラ社

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(099-2)トリプル・ゼロの算数事件簿 ファイル2 (ポプラポケット文庫)

向井 湘吾/ポプラ社

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を図書館で借りてきてあげた。

そうしたところが、何度も何度も繰り返し読んでいて、彼らが事件を解決する時に使う「算数」の問題を身に付けるべく挑戦している。

間もなくファイル3が発売となるのだが、図書館に入るのはまだまだ先。

全巻まとめて買って欲しいと言われている。

親は勉強になるし!と思うと甘いものである。


他に、熱心に読んでいるものが

朝日小学生新聞の学習まんが 日本の歴史きのうのあしたは……(7巻セット)

つぼいこう/朝日学生新聞社

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漫画なら読むよね(^^;)と思って中古を手に入れて置いといたら、やっぱり早速読み始めた。

小6で始まる歴史。

社会があった日は、新しく仕入れてきた情報を元に嬉しそうに質問するsohta。

かつて私も歴女だった小6時代。

(小6レベルで歴女もないか(^^;))

歴史は面白かった。

学級新聞で戦国武将の比較特集組んだり、自由研究の題材にもしたなあ。

大したレベルではなかったけれど。。。。

すっかり忘れている事象も多く、また変わった事もあったりする。

そして、ついこの前と思っていた、自分の育ってきた時代が既に歴史である。

子どもと一緒に学び直さなくちゃ、馬鹿にされてしまう(><)


それから一緒に購入した

金の空想科学読本

柳田 理科雄/KADOKAWA/メディアファクトリー

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も、ゲラゲラ笑って熱心に読んでいた。

が、どれどれと手にとってみた私は驚いた。

記事によっては難しい(><)

これを読んで笑えるようになったのか?と子どもの成長を頼もしく感じる今日この頃である。

全239本の原稿から、読者が選んだベスト25本が掲載されている。

一位は「北斗の拳・・・お前はすでに死んでいるって、どんな状態?」


私は、ランク順ではなく、興味のあるところから読んでいるのだが、

「ドラえもんが我が家来たら、家を改築することになる!」の記事に笑ったところ。

まず、塾講師である筆者は、ちょっとでも辛いことがあると「ドラえも~ん」とすぐドラえもんに助けを求めるのび太の姿勢は非常に困ると始まる。

「結果がどうであれ、自ら努力する事が大事だ」とのび太と正反対の姿勢を貫くよう説き続けてきたからだと。

しかし!

科学が進歩すれば自分で努力しなくてもバラ色の人生が開けるようなるのだろうか?

それでいいような、いかんような・・・

この哲学的かつ教育上の問題を解くための第一歩として、ドラえもんが実在した場合、我々の暮らしがどうなるか考えてみよう、というものである。

で、ドラえもんは非常に優秀なロボットなのだが、

問題はその体型!

身長129.3cm、頭がでかい!漫画から測定し計算したところ、直径85cm。

これでは標準的な子ども机の引き出しから出れるはずがない!というのだ。

日本家屋の廊下の幅は通常3尺(91cm)

ドラえもんとはすれ違う事が出来ない!

ドラえもんは階段の昇降も困難!

一段の高さは20cmってところ。

それに対し、ドラえもんの足の長さは18cm。

ドラえもんが二階まで上がるには、54段必要で、奥行き40cmの階段を作るとなると、21.6mも必要となってしまうのだ。

体重も129.3kgで、
白鵬に迫る体重である。

パワーは129・3馬力で、これは人間の20倍以上に相当する。

ドラえもんって、とてつもなく強そうな。。。。

のび太はよくドラえもんと駆け合って抱合ったりしているが、そんなことしたら白鵬に立ち合いを食らうよりも更に激しく弾き飛ばされる、だって(><)

ドラえもんと居れば幸せになれる!

しかし、ドラえもんと暮らすには相当な努力と覚悟が必要みたい(^^;)


他にも興味津々の話題が盛りだくさん。

男の子は必ず嵌る!

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by yomuyomuehon | 2016-06-09 15:22 | Trackback | Comments(0)

「むらの英雄」


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一昨日の火曜日は、市内小学校6年生の陸上大会でした。

なぜか!?

sohtaはハードルの選手で(^^;)

それを聞いたときは驚きで、

何で1000mじゃないの?

ハードルって・・・ムリでしょーっ(><)

速いから!って聞いていたのですが、半信半疑でした。

でもって、やっぱり↓の結果。

その時、驚いちゃって、笑っちゃったのが、sohtaも翌日の感想文で書いていたのですが・・・


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(作文を盗み読み・・・イラストが面白かったので拝借)


なんと、市内の他の小学校に通う、スイミングの仲間・・・と言っても雲の上の存在であるU君と一緒の組のレース、それも隣のコース(^^;)

苦笑いする二人。

泳ぎではU君の背中しか見たことのないsohtaが、ハードルでは勝利。

・・・が、どっちも遅い(><)

二人揃って予選敗退です。

まあ、水泳で頑張って!

スイミングの大会と違い、期待が無い分、見ているこちらは気が楽です♪


それにしても、1000m走に出して欲しかったのに・・・・

何かが乗り移ったかのように毎朝走っていた昨年秋の持久走大会前と違い、最近は走っていないので、しっかり走れたかどうか微妙ではあるけれど、ハードルより、持久系の方がまだマシだったのではないかしら?

久喜市の誇る公務員ランナー川内優輝選手のペースメーカーも付いて、盛り上がる1000m走。

ああ、残念↓

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(毎年恒例の、川内優輝選手と弟くんの登場に沸く大会会場)


最後はクラス全員のリレーなる40人リレー。

sohtaは2回の疾走、そして何故か!何故か!他に居ないのか!?アンカー。

どこのチームも、アンカーゼッケン付けてる子達は皆速い!メチャ格好イイ!

そして皆スニーカーがかなり目立って派手。

速い子は目立ちたいのです。

水泳もね、速くなって自信が付いて来ると、派手になっていくもので、同じですね。

sohtaのスニーカーと言えば、白ベース(^^;)

速くないもんなあ。。。。

で、やっぱり、あちゃーっ(><)、目を覆いたくなるような走り。

秋の運動会までには、あのへたれ走りを直さなきゃ。

小学校最後の運動会だもんね。

まあ、陸上大会は思い出作りかな(^^;)

でも、やっぱり足が速い方が格好イイな!

むらの英雄 (エチオピアのむかしばなし)

渡辺茂男/瑞雲舎

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読んであげるなら 6歳くらい~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

むかし、アディ・ニハァスという、むらの12にんの おとこたちが、こなを ひいてもらうために、マイ・エデガという まちへ いった。

そのかえりみち、こなのふくろかを せおい、まがりくねって つづいている みちを たどりながら、もりのなかを とおりかかった。

そのうち、ひとりが、むらを でたときと おなじように、なかまが 12にん そろっているかどうか きになりだした。

そこで そのおとこは、みんなを よびとめて、にんずうを かぞえてみた。

ところが、じぶんを かぞえてなかったので、11にんしか いなかった。

「たいへんだ!だれかが いないぞ!」

と そのおとこは さけんだ。


 * * * * *

(以下、あらすじです)

「居なくなったのはだれだ?」

「今度はお前さんがかぞえてみてくれ。」

そこで2番目の男が数えてみたところが、やはり一人足りない。

こうして大騒ぎになった男達は、三番目、四番目・・・次々交代して人数を数えた。

しかし、誰が数えても11人。

「豹に食われてしまったに違いない。」

仲間を失った事を嘆き悲しみ、

そして、見てもいないのに・・・

「でっかい豹だった。気がふれたメスの豹だった」

「武器も持たず勇敢な男だった」

「この国で一番勇ましいやつだった」

と男を称え、12番目の男は(^^;)、

「勇敢だったばかりか、親切で優しいやつだった」と言った。

そうそう!皆自分の事を数えていない(^^;)

こうして村へ戻って来た男達。


最後は12人が無事戻って来たことを喜ぶのだが、果たしてこの間違いに気付くのは誰?

そして、間違いを指摘された男達は・・・・

*****

エチオピアの昔話だそうだが、エチオピアって国は、何とも朗らかな国ですね。

この絵本は、この本だいすきの会の例会で紹介され、とっても面白い本だったので、小学校の読み語りに使いたい!って声が多く上がりました。

絵をじっくり見て行くと、3番目の男が数えるページから12番目の男が居なくなった男を称えるページまで、なんと13ページに渡って絵が繋がっています。

コピーして繋げたら約4m!

やってないけどね(^^;)

お話を語りながら、段々とコピーした絵を広げていくのも面白いなあ・・・って思います。

ペンギン社から1983年初版だったこのお話。

長い間絶版だったようで、2013年に瑞雲舎より再版となりました。

再版にあたり、表紙を西村繁男さんが新しく描かれているので、ペンギン社版と瑞雲舎版は若干異なります。

うちの子達は、

男達が自分を人数に入れず、「やっぱり11人しか居ない。あいつはすごいやつだった!」という度に大爆笑でした。


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春をさがしに

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火曜日から幼稚園をお休みしているhaneちゃん。

木曜日、ようやくインフルBだった事が判明し、8日までの休園が確定(^^;)

夜、一時的に熱が出るものの朝には下がり、昼間は公園へ。

そんな数日が続いています。


そんな感じですから、薬はいりませんと断って、

症状に応じて、いんやんのしょうが湯とれんこん湯を服用しています。


いんやん倶楽部 れんこん湯エキス  160g

いんやん倶楽部

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私は予防の為に毎朝、梅醤番茶を飲用。

いんやん倶楽部 生姜入梅醤番茶 260g

いんやん倶楽部

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夜はこれを入れたお風呂に入っています。

熱のあったhaneちゃんは足湯です。

いんやん倶楽部 生薬・薬用浴用剤 25g×10包

いんやん倶楽部

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昨夜は発熱もなくなりました。

・・・が、咳と鼻水が出ているので、家族にうつらないかとヒヤヒヤ。

特に私が一番危ない(><)

小学校でも幼稚園でも学級閉鎖クラスが出ました。

*****

さて、公園では一周600mの周回コースを自転車で走るhaneちゃん。

その間に私はバードウォッチングです。

冬は鳥が実に美しい。

鳩だってキラキラしています。

先々週、その公園を朝ランニングしていたら、何やら騒々しい。

ラジオのボリュームを相当上げてる人がいるなあ・・・と周りをキョロキョロ。

すると、それはラジオではなく、カワウの雛たちの鳴き声だったのです。

今、公園の浮島は賑やかです。

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一昨日、カワセミを見つけ、写真に収めようとしたら逃げられてしまって(><)、それを昨日も探していたのですが、かわりに見えたのはカメの甲羅干し。

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昨日はとても暖かでしたからね。

カメさんもつい出てきちゃったのですね(^^)

右の端っこの石の上、居るのが分かりますか?


オオイヌノフグリがたくさん。

そして梅も咲き始めました。

春ですねぇ。。。。。



自転車で戻って来たhaneちゃんと春を探していたら、

「ママーっ、ほら おっきなとりがいるよーっ」とhaneちゃん。

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あれは!

鷲!?

まさか、こんなところに?

そりゃあそうだ(^^;)

「ねっ、みえるでしょう?」

確かに見えるねぇ(^^)

へへへっ、ただの切り株です。



この本を読みたくなりました。

はるになったら

シャーロット ゾロトウ/徳間書店

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幼稚園の保護者有志で作った今年の吊るし雛

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あっ、うちのお雛様も出さなくちゃ!

お雛様に対する思い、ものを大切にする気持ち・・・石井桃子さんの文章に背筋が伸びる。

この時期、必ず読みたくなるお話。


三月ひなのつき (福音館創作童話シリーズ)

石井 桃子/福音館書店

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最近haneちゃんはこの本を読んで、とりさんあての手紙をかきました。

もりのてがみ (こどものとも傑作集)

片山 令子/福音館書店

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春・春・春・・・ああ待ち遠しいですね。



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by yomuyomuehon | 2016-02-06 10:42 | Trackback | Comments(2)
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土曜日は幼稚園の行事で、民族歌舞団「荒馬座」
 の観劇会でした。

毎年ある伝統芸能の観劇会は、「荒馬座」と「田楽座」が隔年です。

なので、sohtaの入園から4回目の荒馬座になりますが、何度見ても体の中からわくわくする、元気をもらえる観劇会です。

エイサーに始まり、年少さんと未就園児が大泣きした獅子舞、そして幼稚園のリズムにも取り入れられている荒馬踊り、花笠踊り、最後は大迫力のぶち合わせ太鼓。

アンコールでは、来月行われる秩父夜祭の秩父屋台囃子を。

幼稚園に入って、こういう機会を与えられなければ、積極的に見ることも無かったであろう伝統芸能。

電子音ではない、体中に響く太鼓の音に、傍で寝ていた赤ちゃんも心地よさげ。

haneちゃんも、お腹の中に居たときから聞いているこの音。

実に良い胎教です(^^)

その割にはcoolな娘ですが・・・(^^;)


幼稚園で獅子舞に触れまくったsohtaが、かつてレゴで作った作品→レゴの獅子舞


最近の作品はこれ↓
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これは「あらしのよるに」のメイ?

あらしのよるに ちいさな絵童話 りとる

木村 裕一,あべ 弘士/講談社

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かと思いきや、アルパカ(?)ですって(^^;)

レゴ大好きなsohtaの目標は、レゴ社のプロビルダーであり、水泳のオリンピック選手であ(^^;)どちらもかな~り遠い夢・・・何と言ってもレゴ社のスポンサーマークの入ったスイミングキャップを被るのが夢☆なので、しょっちゅうレゴをいじっています。


さて、日本の古典芸能に触れたら、日本の民話にも注目!

かたり・読みがたり だいすき こま先生 CD付

小松崎 進(編集)/文溪堂

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の中で、小松崎先生が仰っている昔話を選ぶ基準は・・・

1、まずはロングセラーものを選ぶ!

2、「むかしむかし」で始まって、結びの言葉「とっぴんぱらりのぷう」とかで終わる。

3、三回の繰り返しがある。

4、人物の対比がある。はっきり「良いじいさんとか悪いじいさんが・・・」はダメ。行動や行為で子どもが「ああ、いいじいさんだ。悪いじいさんだ」と判断できるものが良い。

5、何より、自分で読んでみて面白いもの。言葉が豊かなもの。


2歳くらい~なら

にんじんさんがあかいわけ (あかちゃんのむかしむかし)

松谷 みよ子/童心社

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松谷みよ子さんの「あかちゃんのむかしむかし」シリーズがオススメ!

優しくゆったりとした語り口調で、小さな子に語るにはピッタリの、楽しい昔話シリーズ。



4歳くらい~なら

「かにむかし」

かにむかし (岩波の子どもの本)

木下 順二/岩波書店

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「ももたろう」

ももたろう (日本傑作絵本シリーズ)

まつい ただし/福音館書店

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やまんばのにしき (むかしむかし絵本 2)

松谷 みよ子/ポプラ社

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初期の「むかしむかし絵本シリーズ」は、巻末に、かつて小学校教諭だった小松崎先生の、国語授業の実践研究が載っています。



いっすんぼうし (日本傑作絵本シリーズ)

いしい ももこ/福音館書店

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「かさじぞう」 

かさじぞう(こどものとも絵本)

瀬田 貞二/福音館書店

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びんぼうがみとふくのかみ (子どもがはじめてであう民話 9)

大川 悦生/ポプラ社

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大川悦生(えっせい)さんの「子どもがはじめてであう民話」シリーズも楽しく優しい気持ちになれる民話を扱っていて、素敵です。

特にこの「びんぼうがみとふくのかみ」は大好きなお話

へっこきあねさ (てのひらむかしばなし)

長谷川 摂子/岩波書店

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長谷川摂子さんの「てのひらむかしばなし」シリーズは、長谷川摂子さんの語りが素晴らしい・・・ただ、今時の絵本作家さんのイラストなので、昔話はこうあるべき!と思う方は遠慮しがちかもしれませんね。

私は長谷川さんの語りが好きなので全巻持っています。

「へっこきあねさ」は特に子どもが大喜びするお話。

普段昔話に接する機会が少ない子の、入門編としてオススメです(^^)

お布団の中で語ってあげるにピッタリの昔話シリーズはこちら↓


子どもに語る 日本の昔話〈1〉

稲田 和子,筒井 悦子/こぐま社

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稲田和子さんの語りは素晴らしい → 「子どもに語る 日本の昔話」



「さんまいのおふだ」

さんまいのおふだ (こどものとも傑作集)

水沢 謙一/福音館書店

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怖いから面白い(^^) 昔話の重要な要素の一つかもしれません。

 


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by yomuyomuehon | 2015-11-23 17:29 | Trackback | Comments(2)
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小学校の昼読みは、朝の読み語りの時間と違い、非常に難しい(><)

朝は教室で、先生の目の下(?)読むのだから、子ども達も騒ぐことも無いようだし、教室の出入りもない。

だから、所謂「良い本」を読めるようなんですが、

子どもが自由に出入りできる昼読みは、そういうわけに行かない(^^;)


でも、どうにか子ども達の気持ちを掴んでやる!と準備して出掛けて行った火曜日。

前回に引き続き、今回も!

職員室に頼んだ案内放送をしてもらえず(><)

その上、市内の綱引き大会の練習が始まったようで、

外に遊びに行かない子達が、続々と体育館へ。

5分経っても、誰一人やって来ないので、「だれも来ないので帰ります」とノートに記録し、学校を後にしたのでした。


今回読もうと思って用意して行ったのは、

まわるおすし

長谷川義史/ブロンズ新社

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ゼラルダと人喰い鬼 (評論社の児童図書館・絵本の部屋)

トミー・ウンゲラー/評論社

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おちゃのじかんにきたとら

ジュディス カー/童話館出版

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の三冊。

で、「まわるおすし」の前に、

ととあわせ 江戸前

奥野かるた店

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を少しやってみようと仕込んで行きました。


これは、江戸前寿司に登場する魚介類32種の絵あわせかるた。

絵合わせは、2枚の札(偏と作り)を合わせて、魚偏の漢字と魚の絵を完成させて遊ぶもの。

例えば・・・・

読み手は「海原を縦横無尽に大回遊 海の恵みのトロの味」と、魚偏側の読み札を読む。

そこでプレーヤーは作りの「有」の字とマグロの半分が描かれた札を選ぶ。

魚を知り、そして漢字を学べる素敵なカルタ。


シリーズには瀬戸内版もあります。

ととあわせ 瀬戸内

奥野かるた店

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それから海外の方へのお土産には、

card game Sushi Bar カードゲーム スシバー

奥野かるた店

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なんてのもあります。


一冊目は、絵や内容が受けるものじゃないと、「つまんねえ・・・」と部屋を出て行かれちゃうので、この本を選んでみました。

今回のテーマは「美味しいもの!」


まわるおすし

長谷川義史/ブロンズ新社

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読んであげるなら 5歳くらい~

(以下、あらすじです)

お父さんの給料日、家族で出かけた回転寿司。

店の前で気合を入れて円陣を組んだ一家。

回転寿司を攻める戦略があるようで、勝手に好きな皿を取ってはいけないルールがあるのです。

一巡目は見送るとか、

お父さんが肘に手をやるのは、青いお皿から狙っていけというサインだとか、

鼻に手をやるのは、黒いお皿行ってもいいぞのサインだとか・・・

色々食べ進んで、お父さんが言った。

「いいか、ここから クライマックスに もていくぞ。それぞれ さらの いろは じゆうだ。」

「はい!」

「クリエイティブしろよ」

「はい!」

「エンジョイしてるか」

「はい!」

「クリスタルでいけよ」

「おー!」


この辺りになると、わけ分かんないけど(^^;)

回転寿司は真剣勝負!ってことかしらね。

ラストはちょっと家族の愛をも感じたりして、なかなか楽しい内容です。


いやあ、うちの子達の廻るお寿司やさんでの頼み方は、自由すぎて(^^;)、見ているだけでこちらはお腹いっぱいになっちゃいます。

最近、うにやあなご、そしてトロの味まで覚えちゃったtaichiには金の皿が増えた(><)

sohtaはいったい幾つそれを頼むの?ってくらいに、ネギトロ巻きが大好物☆

廻っている皿には手を出さず、「〇〇くださ~い!」と板前さんに頼む事をしっかり覚えちゃっているし・・・

まあ、高くつくのであります。


ゼラルダと人喰い鬼 (評論社の児童図書館・絵本の部屋)

トミー・ウンゲラー/評論社

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↑については、以前紹介した記事をご覧になってくださいね→「ゼラルダと人喰い鬼」



おちゃのじかんにきたとら

ジュディス カー/童話館出版

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↑については、以前紹介した記事をご覧になってくださいね→「おちゃのじかんにきたとら」


それにしても、昼読みのモチベーション・・・下がるなあ(><)


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by yomuyomuehon | 2015-11-21 07:28 | Trackback | Comments(0)
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先の日曜日、

夏前から準備してきた、幼稚園でのバザー・・・というかお祭り(フェスタ)が終了しました。

お母さん同士の交流が第一目標。

利益は二の次だったのが、みんなの頑張りでびっくりの売上額、そして利益額。

初めてスタッフやお手伝いさんに加わってくれたお母さん達・・・きっと大変だったと思うけど、楽しく終えることが出来たのではないかなと思います。

最近、親の負担を減らそうと、保護者会もクラス会もない幼稚園が増えているようです。

それはそれで、楽かもしれませんね。

でも、母親にとって、子育て中の悩みは尽きないもの。

そんな時頼りになるのは、やはり同じ経験をしている現役お母さんであったり、ちょっと前に同じ道を歩んできたお母さん。

私もかつて、若いお母さんではないけれど、新米お母さんだった時、幼稚園の先輩お母さんに教えられたことがたくさんありました。

今は、その先輩お母さんに立場になって、

少しでも、この幼稚園に入って良かった!と思える関係作りに励んでいるつもりなんですが・・・

余計だったり(?)大きなお世話だったりする、か・も・ね(^^;)


さて、フェスタのブースは、

まさにお裁縫の先生方が、朝から夕方のお迎えまでちくちく(?)心を込めて作ってくれた布小物や、各クラスで雑談しながら作ってくれた革製品に紙小物、美術に造詣の深いHさんが伝承してくれたくるくるレインボー、プロであるAさんが描いてくれたトールペイントなど、素敵な作品が並びました。

食品ブースには、フェスタ初めてのお母さん達が公民館の調理室にこもって作ってくれたお菓子類がたくさん並びました。

伝説のお化け屋敷、今年初の新聞紙迷路、子ども達が松ぼっくりツリーなどを作れるように準備してくれた工作ブース、小さな子どもが遊べる玩具を創ってくれたお部屋、そして読み語りのお部屋、それからカフェなど・・・お母さん達は半年も準備し、本番を迎えたのでした。

お父さんのブース・・・おやじの会も参加。

子ども達と腕相撲したり紙飛行機工場もあったり、わたあめも作ってくれて、大繁盛。

心配していた雨空も、フェスタ開始と共に青空に!

日頃の私たちの行いが、かな~り良いのね!(^^)


てなわけで、想像力をかき立てるこちらをご紹介

ルイのひこうき (キーツの絵本)

エズラ=ジャック=キーツ/偕成社

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読んであげるなら 5歳くらい~

(以下、あらすじです)

新しい町に引越してきたばかりのルイ。

近所にまだ知り合いがいないので、遊び相手が居ないのです。

そこで、靴の空き箱を使って覗き箱を作ってみました。

(その作り方は、カバー裏に描かれているので、是非挑戦を!)

箱の中に色んな物を貼り付け、色つきセロハンを窓に貼り、紙飛行機を蓋に吊るして箱を閉めると・・・

わあっ!

ルイは飛行機に乗っている気持ちになり、月より高く飛んで行ったのです。

着いた所は、この間まで住んでいた町。

ルイが町をぶらついていると・・・・

*****

このお話、実はハロウィンのお話なんです。

空想の世界と現実の世界を行き来するお話。

キーツの最高傑作と賞賛されています。

他の作品よりも絵に重厚感があります。


筑波大学芸術博士の奥村高明さんによると、

図画工作に取り組むことは、表現や感性を磨くだけでなく、学力の向上につながる他、作品について語り合うことが親子のコミュニケーションの絶好の機会です。

お子さんの作品、ご飯のお供にしていますか?


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よその子の成長って、とても早く感じませんか?

自分の子には、何でまだ・・・、どうしていつまでも・・・と、なかなか成長をかんじる事が出来ないのに・・・

でも、他人(ひと)からは、いつの間にこんなに大きくなっちゃったのーっ!って言われますよね(^^;)

それは、毎日毎日見ていないから・・・ですね。

そう!毎日毎日見ていると、なかなか成長に気付かないものです。

・・・が、毎日見ているは・ず・の、sohtaの身長の伸びには、毎日びっくりする母です。

それもそのはず!

半年で7センチも伸びているんですもの(><)

間もなく抜かされそうです↓

嬉しいような・・・う~ん、複雑。

ちいさなかがくのとも 2005年7月号 『いつのまにかのまほう』

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読んであげるなら 5歳くらい~


この本は、10月のこの本だいすきの会の支部例会で、紹介していただき、即買いしたもの。

「ちいさなかがくのとも」シリーズという科学絵本ではすまない、感動的ラストシーン!

これがハードカバーになっていないとは、う~ん残念(><)

ソフトカバーだと、借りれる図書館も数少なくて・・・・


(以下、あらすじです)

朝顔の生長をこの目で見たい!と思っている女の子。

毎日毎日、じーっと見ているのに、大きくならない!?

お母さんが言いました。

「なんにちか みないでいると、おおきくなりますよ」

ほんとかな?

見たいけど・・・我慢して見ないでいよう。



ほんとだ!

ずっと我慢して見ないで居たら、背も伸びて、葉っぱも三枚になった。

こうして、なかなか見ないようにしていると・・・

大きく大きく大きくなった。

「おかあさん、アサガオさんの おおきくなるところを みた?」

「それはね、おかあさんにも だれにも みえないのよ、アサガオさんはね、<い・つ・の・ま・に・か>の まほうを つかって、いつのまにか いつのまにか おおきくなるの。・・・・・




この後に続くお母さんの台詞が良いの(^^)

*****

この絵本は、ある小学校の読み語りサークルで、で代々大切にされていると、この本だいすきの会で紹介されたんです。

アサガオの時季に読むのが良いかとは思うのですが・・・(^^;)


さて、最近漸くsohtaの試合結果に練習の成果が見えてきました。

8日、日曜日にあった大会で、初の2種目優勝☆

特に早い子達が出ていなかった・・・って事もありますが(^^;)

でもまあ、ベスト記録で、優勝出来たので嬉しい限り(^^)

親としても、ベタ負けで終える大会とは違って、かなり疲れますが心地よい疲れ。

明後日の幼稚園のバザー準備も頑張れる母です。


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by yomuyomuehon | 2015-11-13 23:05 | Trackback | Comments(2)
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クリスティーナとおおきなはこ

パトリシア・リー・ゴーチ/偕成社

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読んであげるなら 4,5歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

クリスティーナは、いろんなものを あつめています。

あきかんや こわれた しょっき、

うごかなくなった とけいや、よれよれの ネクタイ。

でも、クリスティーナが なにより すきなものは、はこでした。

おかしや ケーキの はこ、ぼうしの はこや くつの はこ。

どんな はこも、だいじな たからものです。

そして、はこが おおきければ おおきいいほど、

クリスティーナは わくわくしました。


 * * * * *

(以下、あらすじです)

ある日、大きなトラックがやって来て、荷台から出てきた大きな箱。

中身は新しい冷蔵庫。

「まあ、なんておおきいのかしら!」と、お母さん。

「うわー、こんな おおきな はこ みたことない!」と、クリスティーナ。


冷蔵庫を出して空になった大きな箱を、クリスティーナはりんごの木の下まで引きずっていきました。

・・・が、綺麗好きなお母さんは片付けてしまいたい。

でも、クリスティーナの様子を見て、片付けはもう少し先に伸ばすことに・・・


お父さんが箱に穴を開けてくれて、あき箱には窓や扉が付きました。

クリスティーナはペンキで塔や扉の掛け金を描いて、大きな箱はお城に変身!

カップやお皿やクッキー、お人形やクマたちを運び込み、次の日とその次の日、お城の中で楽しく遊んだクリスティーナ。

そこへやって来たのは、隣に住むファッツ。

クリスティーナが留守の間にクッキーを食べつくし、怒ったクリスティーナはファッツをお城に閉じ込めました。

謝って謝って、やっと外に出してもらえたファッツは、お城を蹴飛ばし倒してしまったのです。


すぐにお母さんが庭に出てきて、倒れた箱を引きずりながら、

「おしろは、もう おしまいね!」と言いました。

でもクリスティーナは、

「ママ、これは おしろじゃなくて、ひみつきちよ!」と箱を引きずり戻しました。


お城だった大きな箱は、秘密基地になりました。

見張り役としてファッツを仲間に入れてやりました。

でも、見張り役ばかりで嫌になったファッツは、箱の天辺によじ登り、

「おれさまが ひみつきちの たいしょうだ!」と宣言。

ところが、屋根が凹んで箱は潰れてしまったのです。

でも、クリスティーナはへっちゃら。

またまた片付けに来たお母さんと箱を取りあい、

そして、次にこの箱でクリスティーナが作ったものは・・・・

*****

夏休み、とても暑くて寝れない二階から、我が家の寝室は1階へと移ります。

こんな涼しくなった今となっては懐かしい(^^;)

1階の和室には、子ども達が段ボールをくっ付けくっ付け作った大きな秘密基地がありました。
布団が敷けないのでどかして~!と言うと二階の和室へ、えっちらおっちら運んで行った子ども達。

昼間は、また1階へ運びこまれます。

暑いのに(^^;)更に暑い段ボール基地の中で、汗をタラタラ流しながら遊んでいる子ども達。

好きな事をしている時は、暑いのも寒いのも忘れてしまうようです。

しかしながら、お腹が空くのだけは忘れない(^^;)


そして、子どもは狭い所が好き!

大学2年の、ダイビングクラブの同期3人の男子と計画書作りに明け暮れた冬。

Wの部屋でいつの間にか寝ていたHは、いつも押入れの中に居ました(^^;)

男子は、大きくなってもあんなものなのかも・・・・(^^;)


遊びの保障出来ていますか?


『人は食べるとき、遊ぶとき、意地悪するとき、そして危険回避のとき、最高の能力を発揮する』 by 木村利行先生


ところで、あんなに暑かった夏・・・もう思い出せません。

やはり虫は凄いです。

例年だとお盆前頃に鳴き始める庭の虫。

今年は7月20日頃に鳴き始めていたのです。

秋の訪れは早いのかな?と思っていたら、その通り!

残暑も無いですものね。

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by yomuyomuehon | 2015-09-17 20:10 | Trackback | Comments(2)

ノーポイ作品授賞式

夏休み最後の日曜日、ノーポイ作品コンクールの表彰式がありました。

40年目を迎えたノーポイ運動創作品展示会。

わたしも小学生の時に出品しました。

思いっきり母が作ったものが入賞して、大変な賞を頂いちゃって、何だかなあ・・・って思いをした記憶があります(^^;)

そのコンクール、今年が最後!だそうで・・・(><)

兄弟合作OK!だったので、夏休みの宿題として良かったんだけどなあ・・・

残念です(><)

で、最後のコンクール、努力賞を頂き、今日その授賞式に行って来た訳です。

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ああ、夏休みもあと一日ですね(^^)

大汗かきながら、うちのペット、『ボトルくん』を作っていた頃が嘘のような、涼しさです。

by yomuyomuehon | 2015-08-30 20:09 | Trackback | Comments(2)