絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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2015年 02月 25日 ( 1 )

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読んであげるなら 7歳くらい~

この本で、
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で、すっかり坂田さんのファンになってしまいました。

なので、またまた詩集のご紹介です。

「びりのきもち」
びりのきもちが わかるかな

みんなのせなかや 足のうら

じぶんの鼻が みえだすと

びりのつらさが ビリビリビリ


だからきらいだ うんどうかい

まけるいやだよ くやしいよ

おもたい足を 追いぬいて

びりのきもちが ビリビリビリ



サッちゃんはね サチコって いうんだ ほんとはね で、始まる名曲「サッちゃん」

どうしておなかがへるのかな けんかをするとへるのかな・・・の「おなかのへるうた」

どちらも、坂田寛夫さんの作品だったなんて!


小学生・・・3年生くらいの気持ちを満載したこの詩集。


私は、

なりたいなりたい

なりたいなりたい

なりたいなりたい たい!


で始まる「おとなマーチ」が大好きです(^^)

リズム良すぎで、ぐいぐい来る感じが、子どもから直に文句言われているみたいで、何とも言えない。

はい、ごめんなさい(><)って感じです。



「ぼくたちのあいさつ」

まどあけて「おす!」

手をあげて「おす!」

かけてって「おす!」

ふざけたあいつは

「メス!」なんていうが

あうときは「おす!」

ぼくたちのあいさつ


けんかした日

しゃくにさわる日・・・・(以下続く)



子どもの、ほんとにちょっとした日常を語っただけなのに、

それがこの方に掛かると、リズムとなって踊りだす感じ。


それにしても、

この「ぼくたちのあいさつ」の中の一節で、喧嘩したあと、化石化したぼくたちは考える。

「おれはもう、息がつまるぞ」

「ひょっとしたら、あいつも そう思ってやがるのではなかろうか」


そしてやっぱり「おす!」


短いけれど、イイね!「おす!」って挨拶(^^)

夫婦喧嘩のあと、2~3日は口を利かなかった私たち夫婦。

最近・・・ほんと最近、それも面倒くさくなって、

翌朝は「おはよー」って言う事にした。

相手が応えようが応えまいが・・・どっちでもいっかと開き直ることにした。

だって化石化するのも、相手をオブジェと思うのにも疲れちゃうんだもん(^^;)



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by yomuyomuehon | 2015-02-25 09:29 | ことばあそびの本 | Trackback | Comments(0)