絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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星空の初キャンプのお供☆「子どもに語る昔話」

「キャンプしたい!」

という子ども達の希望通り、

(と言っても、第一希望はツリーハウスに泊まりたい!だったのですが・・・・

まあ、どこもいっぱいで・・・)

行って来ました、乗鞍高原一の瀬キャンプ場


事前の情報に依ると、「日本一不便なキャンプ場」と言われているそうで・・・(^^;)

その理由は、

駐車場から徒歩で20分掛かるという便の悪さ(?)


何しろ初キャンプで、キャンプ道具も無い我が家。

その上、お盆中の旅なので道路渋滞を考慮し、電車+レンタカーを選択。

そこで、手ぶらでキャンプが出来るところ・・・

と、探したのが、一の瀬キャンプ場だったのです。


一の瀬キャンプ場は、休暇村乗鞍の一部です。

・・・が!

休暇村までは、

キャンプ場から駐車場まで徒歩20分、

そこから車で10分掛かります。

お風呂は休暇村のを利用できるのですが・・・


さて、13日(火)

朝6時半に家を出て、電車に乗り、

途中赤羽で、急遽前日に行く事が決まった姪(六年生)と合流。

新宿から、あずさ9号に乗車。

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3時間後、松本に到着です。


途中の大月では、大勢の人が降りました。

皆、富士山に行くのでしょうか?


車内では、婆抜きに神経衰弱と、ずーっとトランプに興じ・・・

すっかりたいちはトランプに嵌り、

テントの中でも、そして家に帰って来てからも、ずーっとやってます。


松本駅で、うどんや蕎麦のランチを取り、

日産レンタカーを借りて、いざ乗鞍へ!

乗鞍へは、松本から真っ直ぐ一本の道をひたすら山へ向かって登っていく感じ。

道の駅に依ったりして、上高地への分岐点を過ぎ、

やって来ました、乗鞍高原。

この時点で既に3時。

一度キャンプ場に入っちゃうと、お風呂に行くのは面倒だな・・・

という事で、先に休暇村でサッと汗を流してから、

キャンプ場の駐車場、座望庵に向かいます。

車を停めて、ここからは徒歩です。

皆それぞれリュックを背負って、目指せ一の瀬キャンプ場。

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ん!

『熊出没注意』!?

至る所にあるこの注意書き。

確かに、自然豊か過ぎる。

出るかな?

出るかもな・・・

なのに、子どもたちは走って先を急ぐものだから、あっという間に視界から消えるのです。

途中数人とすれ違ったりしながら、

大変よく整備された遊歩道を登って行きます。

空は青く、緑は鮮やか、そして空気は澄んで、少しひんやり。

ああ、心が洗われます。

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あれっ?

もう着いた?

以外と早く到着(15分位)

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テントを担いでの往復は

キツイかもしれませんが、

手ぶらでプランで良かった(^^;)


管理棟で受付を済ませ、好きなテントを選びます。

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こちらは全て常設テント。

我が家のテントは、左から二番目です。

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マットに毛布(一人2枚)、BBQセットを借りて、いよいよ火起こし。

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暗くなる前に片付けまで終わらせなくては!

男の子は火を使うのが本当に好き(^^)

一方、お腹空いたーっと、アウトドア無縁のTDR好きの姪。

まあ、面倒見が良いので、haneちゃん遊び相手として頑張ってくれました。

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いつもの食べる量を考えたら、これだけで足りるのか?と不安だったものの、

息子達は肉をあまり食べない!?

まあそれなりのお肉だったので・・・(^^;)

そして、「ママーっ、もっと野菜が欲しい!野菜が足りない」と。

普段良い食生活してる事が分かったでしょう!!!

足りないだろうと思って炊いた飯盒のご飯。

でも、これが失敗(><)

おかゆと白飯の中間のような軟らかさ。

なんかさあ、卵と醤油入れたくない?(^^;)

そこに駅で買ってきた、

塩尻の給食で出るという「キムタクごはん」なるものを混ぜてみたら、

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それなりに行けた(V)のですが、

焼きそばに野菜を入れたら結構な量で、

既にお腹いっぱい。

最後に、子どもたちは飯盒で作るポップコーンを奪い合って食べておりました。


さて、お腹もいっぱいという事で、後片付け。

炊事棟には洗剤もスポンジ等も無いので、持参くださいとの事でしたが、

ありました。

そして、水が手が痛くなるほど滅茶苦茶冷たい(><)

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右端が炊事棟で、園内に二箇所あります。


気が付くと辺りは薄暗く、空気は冷ややかで、半袖では居れないほど。

歯磨きとトイレを済ませ、

テントに入ります。

ちなみにトイレは簡易水洗式。

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あるブログでは、ここのトイレは相当臭く、今時の暮らしの女性にはキツイとありましたが、

それ程ではなく、

これでダメなら、キャンプは無理じゃないの?

それとも私がイマドキじゃないのか?

でも、子ども達も嫌がらずに入ってましたよ。


さて、空を見上げれば、月がキラキラ、星がチラホラ。

でもまだキャンプ場内は明るく、星を愛でるには時早し。

テントに潜り込み、毛布を敷き詰め、はしゃぎまくる子どもたち。

寝る前に、持って行ったこの本の中から「三枚のおふだ」「茗荷谷」など、何話か読んでいる内、

毎晩おそーくまで起きているらしい姪が、一番先に寝ていました。


読んであげるなら 4、5 歳くらい~




5人用のテントに6人で寝たものですから、狭い。

寝相の悪い子ども達に蹴飛ばされ、何度も目が覚める。

そして寒い(><)

半袖の上に長袖のパーカーを着て、スパッツに半パンで寝たのですが、

寒かった。

この時期でも、裏フリース位の上着が必要です。

夜中に起こされたのも、まあ悪いばかりでも無く・・・

たいちと、星を見ようとテントから出ると、

暗くなった(幾つか明かりが着いていて、真っ暗ではない)キャンプ場の真上には、

満天の星。

木立に囲まれているので、360度というわけには行きませんが、

相当な数の星が煌いていました。



続く・・・・

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Commented at 2013-08-17 14:35 x
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by yomuyomuehon | 2013-08-16 23:47 | 昔ばなし | Trackback | Comments(1)